V-Ray for Rhino | 株式会社オーク : V-Rayオフィシャルページ

V-Ray for Rhino

V-Ray 3 for Rhinoは、Rhino用の最も高速で最もスマートなレンダリングツールです。
Rhinoで優れたレンダリングイメージを作成することが、これまで以上に簡単かつ高速になりました。

V-Ray 3 for Rhino

刷新されたユーザーインターフェス

旧バージョンからユーザーインターフェスを刷新。よりデザイナーに優しく使いやすいインターフェスでV-Rayをご利用いただけます 。

統合されたマテリアルライブラリ

500を超えるマテリアルをドラッグ&ドロップするだけで利用いただけます 。

V-RAY SWARM

ChaosGroupの新しい簡単ディストリビュートレンダリング・システム "V-Ray Swarm"を搭載。PCを追加するだけでレンダリングを増強できるディストリビュートレンダリングを非常に簡単にセットアップしてご利用いたけます。

デノイザー

レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます。

VR

一般的な VRビューワーで見ることができる立体パノラマ形式でレンダリングを出力できます。

カットモデルのレンダリング

V-Ray Clipper機能を使って、建物や製品の断面図をモデリング加工する事なくレンダリングできます。

空気遠近レンダリング

ボリューム効果による空気遠近法(Aerial perspective)で、建築パースにリアルな空気感を追加できます。

芝生、ファー

V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます。

主な機能

2つの強力なレンダリングエンジン

CPUまたはGPUの高速化により、レンダリングの際にハードウェアに最適なエンジンを選択できます。

インタラクティブ・レンダリング

ライトやマテリアル、カメラなどを調整しながらレンダリング結果を即座に確認できます。

高速グローバルイルミネーション

V-Rayの高速かつ強力なGI機能でリアルな空間やインテリアをレンダリングできます。

正確なライト

自然光や人工光等を物理的に正しいエネルギー量で照明します。

イメージによる照明(IBL)

環境にハイダイナミックレンジイメージ(HDRI)を適用することで、写真から正確なライティングを再現できます。

SUN & SKY

どの時間帯や場所でも、光を現実的にシミュレートできます。

実世界のカメラ

露出やホワイトバランス、被写界深度などを写真家のようにコントロールできます。

物理ベースマテリアル

物理ベースのマテリアル設定で、非常にリアルな物質特性を再現します。

高度なテクスチャ

V-Rayのテクスチャマップや搭載されているビルトインの手続き型テクスチャを利用することで現実的でユニークなマテリアルを作成できます。

プロキシオブジェクト

メモリーを効率化するプロキシーモデルを利用して草や木、車などの複雑なオブジェクトにディーテルをさらに加えることができます。

レンダリングエレメント

再レンダリングの必要無しにレンダリングの様々な要素(色、テクスチャー、影など)を変更する事ができます。

フレームバッファ

レンダリングを履歴を追跡し、V-Rayのフレームバッファでそのまま色や露出などを微調整します。

VRayシーンのエクスポート

設定データをMayaや3dsMaxで再利用したり、ネットワーク・レンダリングする事ができます。

Grasshopperをサポート

パラメトリックモデルをGrasshopperから直接レンダリングできます。

その他購入前にご不明点がありましたら、フォームよりお問い合わせください。

よくあるご質問

総合 Q&A

+ V-Rayとは何ですか?

V-Rayは3Dレンダリングソフトウェアです。
現在3dsMax、Maya、MODO、Rhinoceros、CINEMA 4D、SketchUp、Revit、NUKE、等様々のホームアプリケーションに対応したプラグインとして、販売しています。

+ V-rayはすべての製品で共通して利用できますか? 例えば、V-Ray for 3ds Maxを買えばV-Ray for Mayaも使えるのですか?

いいえ。3Dソフト(ホームアプリケーション)毎に別の製品となっております。
必ず、ご利用になる製品用のWorkstation(最小構成)ライセンスをご購入ください。

*V-Ray 3シリーズより、RenderNodeライセンスは共通で利用可能となっております。
そのため、RenderNodeライセンスであれば、どの製品用にご利用いただいたものであっても区別なく対象となる製品でご利用いただけます。

RenderNodeライセンスとGUIライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ ドングルライセンスとオンラインライセンスとは何ですか?

ドングルライセンスはUSB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証するシステムです。
オンラインライセンスは、インターネット接続でライセンスを認証するシステムです。

ドングルライセンスとオンラインライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ インターネットに接続していませんが、V-Rayを利用できますか?

ドングルライセンス版については利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

オンラインライセンス版は、通常ではインターネットへの常時接続が必要となります。
オンライン版をオフライン環境でご利用になる場合、インターネットを経由して事前にライセンス借用(Borrowing)を行う必要がございます。

また、ドングル版・オンライン版のどちらをご購入いただいた場合でも、ご利用に必要なプログラムのダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

さらに詳しい説明をご希望の場合は、ライセンスQ&Aのタブをご確認いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

+ 1台のPCで利用できますか?

利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

+ Mac で動作しますか?

V-Rayは各製品のプラグインとして動作します。
ホームアプリケーションがMacに対応しているもので、Mac用のプラグインが提供されているものであれば動作します。
※Mac OSX用 Rhinocerosは対象外。

各製品のOS対応状況については、製品ごとに動作環境にて記載しておりますのでご確認ください。

+ Chaos Group製品の学生版ライセンス/教員版ライセンスについて

学生・教員版ライセンスでは商用利用が認められておらず、このライセンスは“個人の学習目的”のために低価格で提供されております。
そのため、同一製品を同時期に複数購入することはできません。(別製品であればご購入いただけます)
例:
・OK:[V-Ray for 3ds Max EDU x 1]+[V-Ray for Maya EDU x 1]+[別製品]・・・
・NG:[V-Ray for 3ds Max EDU x 2]

★ゼミや研究室などで購入者以外の方が利用する可能性がある場合は、教育機関版ライセンスをご検討ください。

+ Chaos Group製品の”教育機関版”ライセンスについて

教育機関版ライセンスは公的に教育機関として認められた法人に提供可能なライセンスです。
商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。

★ゼミや研究室でご利用の場合は教育機関版ライセンスをご検討ください。

V-Ray RT 関連 Q&A

+ V-Ray RTとは何ですか?

リアルタイムにレイトレーシングイメージを表示するレンダリング技術です。

+ 評価版(DEMO版)はありますか?

V-Rayの評価版に同梱されています。評価版のご利用方法についてはこちらからご確認ください。

+ V-Ray RTでアニメーションをレンダリングできますか?

V-Ray RTはプロダクションレンダラーとして利用可能です。アニメーションも通常通りの手順でレンダリングできます。

+ V-Ray RTはレンダーエレメントを生成しますか?

V-Ray 3 ではプロダクションレンダラーとしてV-Ray RT GPUを使う場合にレンダーエレメントを出力可能になりました。

+ Proxyはサポートしていますか?

サポートしています。

+ 例えばAfterBurnやFume FX、Phoenix FDのリアルタイムレンダリングも可能でしょうか?

Phoenix FDはサポートしています。AfterBurnやFume FXは残念ながらできません。
発売バージョンでは環境効果(ボリューメトリクス)に対応していません。将来のアップデートで対応を予定しています。

ただし、たとえ環境効果をサポートしても最初はネイティブのVRayEnvironmentFogだけになるでしょう。
AfterBurnやFume FXをリアルタイムレンダリングするにはV-Ray側にAfterBurnやFume FXをネイティブに完全対応させる必要があります。
AfterBurnやFume FXはサードパーティ製品なのでChaosSoftware側ではそこまで行う事はできません。

Sitni Sati d.o.o.社にV-Rayへのネイティブサポートをリクエストするとよいかもしれません。V-Ray SDKはオープンです。

なお、Phoenix FD v2.2 よりFumeFXの出力するFumeFXの Field3D (*.f3d) キャッシュをネイティブレンダリングする事ができます。

+ V-Ray RT GPUは AMD(旧ATI)のビデオカードでも動作しますか?

OpenCLをサポートしたAMD(旧ATI)のビデオカードで、10.12以降のドライバーでの動作を確認しています。
なお、1枚に複数のGPUコアが搭載されたビデオカードではドライバーの影響で1コアしか利用できません。AMD社の対応をお待ちください。
複数のGPUカードでは問題ありません。

+ V-Ray RT GPUは複数ビデオカードを搭載した場合、全て使用しますか?

はい。V-Ray RT GPUは1台のマシン内で複数毎のGPUカードでの動作をサポートしています。

なお、V-RayRT GPUの使用においてはSLIやCrossFireは必要ありません。

+ V-Ray RT GPUは複数台のマシンのGPUを使って高速化できますか?

はい、可能です。V-Ray RT GPUはディストリビュートレンダリングを使って複数マシンのGPUを使ってレンダリングを行う事ができます。
例えば Teslaをx1台搭載マシン5台とQuadroをx4台搭載マシン4台をRT GPUのディストリビュートレンダリングで使うなんて事も可能です。

+ V-Ray RT GPUのメモリに制限はありますか?

はい。V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンはGPUのメモリ内に収まる必要があります。
例えば1GBメモリ搭載のGPUカードをお使いの場合V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンは1GBに収まるシーンである必要があります。
なお、1GBメモリのGPUカードをx4台搭載しているマシンの場合でもV-Ray RT GPUが利用できる最大メモリ量は1GBです。

V-Ray 3.6 より NVLINK をサポートしました。NVLINK対応のGPUであれば、GPUのメモリを共有した環境でGPUレンダリングを実行できます。

ライセンス Q&A

+ ドングルライセンスとは何ですか?

USB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証します。
ご利用の際にインターネット接続は必要ありません。(※)
ドングルライセンスではV-Rayライセンスとは別に、USBドングルを購入いただく必要があります。

※ソフトウェアダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

+ オンラインライセンスとは何ですか?

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で認証します。
特別なハードウェアキー(USBドングル)のご購入は必要としませんが、ご利用にはインターネット接続が必須となります。

※オンラインライセンス版をオフライン環境でご利用になる場合、事前にインターネットを経由してライセンス借用(Borrowing)のお手続きが必要となります。

+ フローティングライセンスとは何ですか?

ドングルライセンス・オンラインライセンス共にChaosGroup製品はフローティングライセンスに対応しております。 フローティングライセンスとは、ノードロックライセンスとは異なり、ローカルネットワーク上で1台のマシンをサーバーとして設定していただくことで、別のマシンからもライセンスを参照することができるシステムのことを指します。

ドングルライセンスの場合、ドングルをサーバーマシンに接続しておけば、他のマシンからはローカルネットワークを経由してサーバーを参照する設定にするだけでライセンスがご利用可能となります。
サーバーマシンでライセンスを管理することにより、作業するマシン分のUSBドングルをご購入いただく必要や、作業マシンのUSBポートにドングルを常時接続する煩わしさがありません。

オンラインライセンスの場合、ライセンスサーバーをアクティブにしたマシンがChaosGroupのフローティングライセンスサーバーとして動作します。
ですので、LAN内の1台だけオンラインライセンスをアクティブにしてライセンスサーバー化し、他のマシンはライセンスサーバーマシンを参照するようにセットいただければ、インターネット接続はライセンスサーバーマシンのみに限定させる事ができます。 社内のマシンすべてがインターネット接続ができない場合でも、ローカルネットワーク上の1台のみが接続していれば問題ないということです。

+ オンラインライセンスとドングルライセンスを自由に切り替えられますか?

いいえ。購入前にどちらか一方のライセンスをご選択いただく必要があります。
なお、ご購入後のライセンスの切り替えをご希望の場合はお問い合わせより一度ご相談ください。

+ セキュリティの都合でインターネットに接続できませんが、オンラインライセンス版を利用できますか?

「完全にインターネット接続不可」の場合は、ご利用いただけません。
ドングルライセンス版をご利用ください。

「一定の条件ではインターネット接続できる」場合、ライセンスの借用機能(Borrowing)を使って最長15日間インターネット接続無し環境で利用する事ができます。

+ オンラインライセンスのライセンスの借用機能(Borrowing)とはどういう機能ですか?

オンラインライセンスをアクティブにした後、ライセンスを現在のマシン内に借用する事ができます。(自動的に15日がセットされます)
借用したマシンは、15日間インターネット接続無しでライセンスをご利用いただけます。

Borrowing中は他のマシンではライセンスを利用できなくなる点にご注意下さい。

15日経過すると、自動的に借用ライセンスが返却されオンラインライセンスが元通りに復帰します。
なお、15日経過前であっても手動で借用したライセンスを返却する事ができます。

+ V-Rayを使用するPCを新しいものに変更したい/システムを換えたいと思います。V-Rayのライセンスを再取得しなければならないのでしょうか?

【ドングルライセンス版の場合】
ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。

【オンラインライセンス版の場合】
ライセンスはChaosGroupのオンラインライセンスサーバーで管理しているので、ユーザーのパソコンにライセンス情報は保存されません。
新しいマシンでオンラインライセンスをアクティブにしていただければ、そのパソコンでライセンスをすぐにご利用いただけます。

いずれの場合も、プログラムについては新規にインストールが必要な点にご注意下さい。
古いパソコンにインストールされたプログラムはそのままでも良いですし、V-Rayを完全に使わなくなる場合は単純にアンインストールしていただくだけです。

インストール台数に制限はございませんが、同時に利用できる台数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ 3ds maxのライセンスがクラッシュしてしまいした。V-Rayもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?

V-Rayは3ds maxのライセンスに依存しない、完全に独立したライセンスシステムを採用しています。
3ds maxのライセンスが変わってもV-Rayはそのまま継続して利用できます。(例えば、3ds max体験版でもV-Rayは問題なく起動し使用できます)

ただし、3ds maxのバージョンを変更した場合は、ご利用のバージョンに対応したV-Rayプログラムを再度インストールしていただく必要がございます。

+ 現在、複数バージョンの3ds Maxが使える環境があります。V-Rayを1パッケージ購入した場合、ライセンス変更手続き無しに複数のバージョンで利用できますか?

はい。お持ちのV-Rayが対応しているバージョンのホストアプリケーションであればご利用いただけます。
V-Rayユーザー様には、対応している複数のバージョンに対応したインストーラーをオンライン経由で提供しています。
また、対応しているものであれば、V-Rayのライセンスに対する3ds maxバージョンの拘束はありません。
例えばひとつのV-Rayのライセンスで3ds max 2017用でも、3ds max 2018用でも起動できます。

バージョンの拘束はございませんが、同時に起動できる本数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ 会社でも自宅でもV-Rayを使用する事はできますか?

【ドングルライセンス版の場合】
ドングルライセンスの場合、ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。
会社とご自宅との間で、ドングルを持ち運ぶ事でV-Rayも移動できます。
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、ドングルを接続してご利用下さい。

【オンラインライセンス版の場合】
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、オンラインライセンスをアクティブにしてください。
オンライン経由でライセンスを認証しますので、アクティブになっていればどちらの場所でも好きな時にご利用いただけます。

ただし、同時にご利用いただけるのは所有しているライセンスの上限数までとなります。
例えばご自宅でライセンスをアクティブにしレンダリング作業をしている間は1RNを消費しています。
その間、会社ではプレビューを含めて一切レンダリングができません。会社で使う場合は、ご自宅でのレンダリングを停止していただく必要があります。
もしくはRenderNodeライセンスを1ライセンス増やすことで、ご自宅でレンダリングしている間も会社でご利用いただくことができます。

+ ネットワーク/ディストリビュート レンダリングは無制限ですか?

いいえ。V-Ray 3 よりネットワークレンダリングは購入したV-Ray 3 Render Nodeライセンス数が上限となります。

+ RenderNode, GUI, Workstationライセンスとは何ですか?

V-Ray 3 では “操作(GUI)ライセンス” と “RenderNode(RN)ライセンス” が完全に切り分けられています。
“Workstation” は、V-Rayの設定・操作を行えるGUIライセンスが“1”ライセンスと、レンダリング用のRNライセンスが“1”ライセンスセットされた最小構成のパッケージとなります。
(1Workstation = 1GUI + 1RN)

RenderNodeライセンスは、ローカル、ネットワーク(BackBurner)、ディストリビュートレンダリングのライセンスとして働きます。
RNが1ライセンスのみの場合、別のマシン(1台)でネットワーク・レンダリング中は作業マシン上でV-Rayのレンダリングは(プレビューを含め)実行できません。
別のマシンでのネットワーク・レンダリング中も設定作業(レンダリングプレビュー)を続けたい場合は、RenderNodeライセンスのみを追加購入していただく必要があります。

+ 購入したRenderNodeライセンスは3dsMax専用ですか?

はい。V-Ray 3 のRenderNodeライセンスはマルチ・プラットホームライセンスとして動作します。
3dsMax, Maya, MODO, Rhino, SketchUp, standalone (C4DはDRノード)でも、同様にRenderNodeライセンスとして働きます。
またその他開発中のホームアプリケーション用V-Rayでも、同様になるでしょう。

 ※GUIライセンスは共通で動作致しません。
  3dsMaxであれば3dsMax用のGUI, MayaであればMaya用のGUIライセンスが必須です。

+ ハイパースレッディング、デュアルコア、クアッドコアプロセッサ、2way、4way、8wayをサポートしていますか?

はい。全てサポートしています。

+ 1台のPCで利用できるプロセッサ数の上限はありますか。

上限はありません。

+ ”商用のレンダーファームを営業する事は認められません”とありますが、どういう意味でしょうか?会社のレンダーファームでは使えないのでしょうか?

不特定多数の第三者からシーンデータと代金を受け取りレンダリング作業だけを行う「レンダリングサービス業務」で通常版のライセンスはご利用いただけないという事です。
このような業態でV-Rayのレンダリングサービスを提供する場合、ChaosGroup社とレンダーファーム業者契約を行う必要があります。

詳細な情報が必要な場合は、お問い合わせください。

ドングル Q&A

+ オンラインライセンスと比較して、ドングルライセンスを使うメリットは何ですか?

ドングルライセンスではUSBドングルを差し替えるだけで即座にV-Rayのライセンスを移動できます。
オンラインライセンスの場合も移動自体は即座に行えますが、インターネット接続が必要となります。
例えば、ネット環境の無い・また接続が不安定な状況でのご利用を想定する場合、ドングルライセンスのほうが比較的安定してご利用いただけるでしょう。
また、物理的に管理するので分かりやすいというメリットがある一方で、USBドングルの紛失や破損などのリスクもございます。
どちらのほうがより良いかという点はお客様ご自身で判断していただく必要がございますが、ご不明点やご質問についてはお気軽にお申し付けください。

+ V-Rayのライセンスを複数所有していますが、ライセンスの数だけドングルが必要ですか?

いいえ。1つのドングルに複数のライセンスを登録管理する事ができます。
ライセンスの数だけドングルをお持ちになることも可能です。

+ V-Rayのラインセンスを追加購入する場合、追加のドングルを入手できますか? もしくは既存のドングルに登録できますか?

はい。どちらでもお望みの通りにできます。
既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事もできますし、別のライセンスサーバーを立てる計画があれば新しいドングルを購入する事もできます。

+ V-Rayのラインセンスを既存のドングルに追加する場合、ドングルを返却する必要はありますか? その間ライセンスが利用できないのでしょうか?

ドングルにライセンスを追加する場合、ドングルを返却する必要はありません。

V-RayのドングルはE-mail経由でファイルをやりとりする事により、ライセンスを追加処理できるようになっています。
返却する必要がないので、ブランク期間無しにV-Rayを利用し続ける事ができます。

+ V-Rayのライセンスが入ったドングルを複数持っていますが1つにまとめる事ができますか? もしくは別のVrayドングルにライセンスを移動できますか?

はい。可能です。
ただし、その場合は作業手数料や新規ドングルを増やす場合はハードウェアをご購入いただく必要がございます。
また、この場合のお手続きにはドングルの返却が必要になります。詳しくはフォームよりお問い合わせください。

+ 1つのマシンに複数のV-Rayドングルを接続して利用できますか?

はい。ご利用可能です。
例えば、1ライセンス入りのドングルを1台のマシンに7本セットすると、7ライセンス分のV-Rayライセンスサーバーとして利用できます。

+ USBドングルをマシン稼動中に抜き差ししても問題ないですか?

はい。問題ありません。
V-Rayのライセンスサーバーもオンザフライでライセンス数を増減させます。
V-Rayライセンス使用中にドングルを抜いた場合、次にライセンスのチェックが入る操作(例えばレンダリングを開始)した時にライセンスが無いとメッセージが表示されます。
ドングルを接続すればライセンス数も増加します。

+ USBハブ経由で接続しても問題ありませんか?

問題なくご利用可能です。

+ ドングルが到着するまえに、V-Rayを利用する事ができますか?

いいえ。ドングルライセンスの場合、USBドングルが届くまではご利用いただけません。

+ ドングルが壊れた場合、新しいものを購入する必要がありますか?それとも無償で交換されるのでしょうか?

Chaos Groupが選択したドングルは、数年前の昔のドングルと違い新技術に基づいたもので非常に信頼できるデバイスである事を確認しています。
さらに、すべてのドングルは顧客のもとへ送られる前に動作テストされます。したがって不良のドングルが到着したり、普通に利用している限りドングルが壊れる可能性は極めて稀です。
ほとんどの場合、問題はドングルの誤用および不適当な取り扱いから生じます。

お客様の過失によりドングルが壊れた場合はデバイスの再購入をお願い致しております。
ドングルを再購入する場合、壊れたドングルを弊社にご返送いただき、確認の上お手続きを進めます。
ライセンスが再設定された新しいドングルがお手元に届くまで、平均して約1週間(5営業日)程度お時間をいただいておりますので予めご了承ください。
※弊社にてドングルが初期不良品であることが確認された場合、保証期間内は無償で交換致します。

詳しくは、お問い合わせください。

+ V-Rayが使用するドングルシステムは何ですか?

+ 既に他社製のソフトウェアでWIBUドングルを使用していますが、V-Rayのドングルとして利用できますか?

いいえ。できません。V-Rayを利用するにはChaosGroup社のWIBU Keyドングルを購入する必要があります。
なお、他社製WIBU KeyドングルとChaosGroup WIBU Keyドングルは共存して利用可能です。

+ V-Rayを購入したばかりのユーザーですが、待っていればドングルは自動的に送られてくるのでしょうか? それとも何か要求する必要があるのでしょうか?

弊社より発送物がございます場合は、ご購入時に案内メールを差し上げております。
ご不明な点がございましたら担当営業までお知らせいただくかお問い合わせください。

V-Ray購入に関しましてはお見積をしてから購入案内となります。
また入金・お客様必要情報確認後の発注となります。

価格案内

新規(Workstationライセンス)購入価格

Workstation
1GUI + 1RN がセットになったパッケージ

  • V-Ray 3 workstation for Rhino
  • ドングルライセンス/オンラインライセンスをお選びください。

¥79,000 (税別)

/1パッケージ

RenderNode
WorkstationにRNを追加

  • V-Ray3バージョンからホストアプリケーション共通のRNとして利用可能です。※C4Dを除く
  • 例)VRayforMayaで購入したRNはVRayforMayaのRNとしても利用できます。

¥35,750 (税別)

/1ノード
※5RN以上同時購入の場合割引


新規(Bundle製品)購入価格

V-Ray for Rhino + 5 RN
バンドルパック

  • V-Ray 3 workstation for Rhino
  • +
  • 5RenderNode
  •  
  • 1GUI+6RNがセットになったバンドルパック

¥197,500 (税別)

/1パック

ドングル購入

ドングル
ドングルライセンス希望の場合必要となります

  • 既にドングルをお持ちの場合、既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事ができます。
  • ドングルを選択の場合ネットワーク接続の必要がありません。
  • 詳しくは上記ドングルQ&Aでご確認ください。

¥6,000(税別)

/1個

V-Ray for NUKE製品は下記販売代理店でも購入が可能です。(50音順)

株式会社Too
株式会社ボーンデジタル

製品情報

V-Ray for Rhino 製品情報

製品名

V-Ray 3 for Rhino

V-Ray 3 Render Node

ChaosGroupドングル(ハードウェアロック)

納期

発注後1-3営業日 (oakダイレクトの場合)

※入金・お客様必要情報確認後の発注となります。

製品内容 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります。
サポート

サポートフォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)

※ お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません ※
V-Ray for Rhino
動作環境

Windows

Windows:Windows 7、Windows 8.1、Windows 10(64ビット版のみ)

Rhino:Rhino 5以降(64ビット版のみ)

Intel® 64ビットまたは互換プロセッサー(SSE2対応)

最小ハードウェア: 4 GB または4 GBの Swap以上 - 推奨ハードウェア: 8 GB以上のRAM、またはそれ以上のSwapファイル

※Mac OSX用 Rhinocerosでは未対応

GPUアクセラレーション機能を使用するにはNVIDIA社の Fermi, Kepler, Maxwell, Pascal 世代のビデオカードが必要です。Geforce、Quadroは問いません。

OpenCL(AMD社ビデオカード)によるGPUアクセラレーションレンダリングは現在対応していません。

ライセンスポリシーについて(要点抜粋)

Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。

個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)

法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)

なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。

ライセンス形態

フローティングライセンスプログラム標準提供

ドングルライセンス(ハードウェアロック)[別売です]

オンラインライセンス

購入前にどちらか一方のライセンスを選択していただく必要があります。

ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 4.0      

OS

Windows:10, 8, 7, 64bit版のみ

Mac OS:X 10.9, 10.10, 10.11

Linax:Red Hat Enterprise Linux 6.2 W S, or Fedora 14 Linux operating system

Pentium 4 (SSE2サポート必須)以降のCPU

2GB RAM 以上

オンラインライセンスの場合

TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境(インターネットに接続必須)

ライセンスの借用(Borrow)する事で最大15日間、ネットから切り離した状態で利用する事ができます。

ドングルライセンスの場合

別途ChaosGroupドングルを購入いただく必要があります。

ChaosGroupドングルはV-Ray 3dsMax、V-Ray Maya版等と共通です。

ハードウェアロック用のUSBポートが必要です。(USB 2.0 推奨)

ネットワーク接続は必要ありません。