V-Ray for Rhino V-Ray for Rhino

V-Ray Next for Rhino

V-Ray for Rhino
Rhinoで全て完結

それはとても簡単です。V-Ray Nextを使えばRhinoだけでビジュアリゼーションのほとんどの部分を完結できます。これは現在Rhinoのデザインを最も早く具現化できる方法です。V-Ray Nextの機能を使用し、非常に複雑なRhinoシーンを効率よく管理してビジュアリゼーションを完成させる事ができます!

V-Ray for Rhino
高度なGrasshopperサポート

Grasshopperをビジュアリゼーションにもっと活用できるようになります! V-Ray Nextでは「ベイク」や「エクスポート」をする必要なく、Grasshopperで作成したパラメトリックデザインをアニメーションを含めて直接レンダリングできます。Grasshopperの定義やカメラ、太陽光をアニメーション化し、太陽光やライトからの照度を計算・視覚化する事ができます。

V-Ray for Rhino
次世代のパフォーマンス

V-Ray Next for Rhinoでは、あらゆる部分でレンダリング速度が向上しました。CPUレンダリングエンジンのパフォーマンスの最適化により、レンダリング速度が最大50%向上しています。さらにGPUレンダリング・エンジンもベースから書き直され、速度が200%向上しています。

V-Ray for Rhino
AI デノイズ

NVIDIA AI Denoiserが組み込まれ、GPUを使用した超高速デノイズを適用できます。 V-Ray Denoiserも改良され、デノイズ処理を考慮したレンダーエレメントを出力する事ができます。

V-Ray for Rhino
強力なアセット管理

新しい強力なアセット管理ツールはワークフローを効率化し、シーン全体の内容を素早く把握できます。マテリアルの作成、ライトの管理、V-Rayオブジェクトの追加、割当て、プリセット管理等全ての設定を V-Rayアセットエディタ一箇所で行う事ができます。

V-Ray for Rhino
効率的なレンダリング制御

カメラコントロールのレイアウトが更新され、すばやく高度なパラメータを同時に操作できます。 新しいカメラレイアウトから簡素化されたレンダリングコントロールによって、設定・調整にかかる時間を減らし、クリエイティブな作業により時間を費やす事ができます。

V-Ray for Rhino
自動露出および自動ホワイトバランス

V-Rayのlightcache技術を活用し、レンダリング前に自動的に露出とホワイトバランスをコントロールします。まるでスマートフォンで写真を取るように、ユーザーは何も考えず最適な露出と色被りのない写真(レンダリング)を得る事ができます。

V-Ray for Rhino
新しいPBRマテリアルとテクスチャ補正

メタルネス(Metalness)パラメーターをサポート。近年重要視されてきた物理ベースマテリアル(PBR)設定とのパラメーター互換性を高めました。Substance Designer等の物理ベースマテリアル(PBR)作成ソフトウェアから簡単に設定を持ち込む事ができます。 またあらゆるテクスチャーのRGBもしくはHSVをベジェカーブコントローラーを使ってカラー調整する事ができます。

主な機能

V-Ray for Rhino
ツインエンジンの性能

V-Rayには2つの強力なレンダリングエンジンがあります。CPUまたはGPUアクセラレーションにより、プロジェクト作成やハードウェアに最適なエンジンを使用できます。

V-Ray for Rhino
対話型レンダリング

設計中にインタラクティブにレンダリングできます。ライトやマテリアルを微調整し、結果を即座に確認することができます。

V-Ray for Rhino
V-Rayデノイザー

V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

V-Ray for Rhino
グローバル照明

V-Rayの強力で高速なグローバルイルミネーションを使用することでフォトリアリスティックな部屋やインテリアを生成できます。

V-Ray for Rhino
正確なライト

搭載されているライトを使用して、自然の光や照明を正確に表現できます。

V-Ray for Rhino
環境ライティング

環境に単一のハイダイナミックレンジイメージ(HDRI)を適用することでシーンの光を配置します。

V-Ray for Rhino
物理的な太陽と空

どの時間帯や場所でも、光を現実的にシミュレートできます。

V-Ray for Rhino
AERIAL PERSPECTIVE

リアルな大気エフェクトで画像の深みが増します。

V-Ray for Rhino
実世界のカメラ

V-Rayは物理ベースレンダリング[PBR]をサポートする元祖レンダラーです。V-Rayのマテリアルはエネルギー保存の法則に基づき計算される為、現実世界の素材そっくりの振る舞いをします。ラメ等の多層のコーティングを持つ車の塗装や、人間の肌やプラスチック等の半透明質感、キューティクルまで再現する髪の毛のシェーダー等、あらゆる質感を本当にリアルに再現します。

V-Ray for Rhino
バーチャルリアリティ

人気のあるバーチャルリアリティヘッドセットのVR対応コンテンツをレンダリング可能になりました。

V-Ray for Rhino
物理マテリアル

きれいで実物のようなマテリアルを作成できます。

V-Ray for Rhino
マテリアル ライブラリ

500 以上のマテリアルから選択しドラッグ&ドロップするだけ。作業スピードが速くなります。

V-Ray for Rhino
高度なテクスチャ

V-Rayのテクスチャマップやたくさん搭載されているビルトインの手続き型テクスチャを利用することで現実的でユニークなマテリアルを作成できます。

V-Ray for Rhino
フレームバッファ

レンダリングを履歴を追跡し、V-Rayのフレームバッファでそのまま色や露出などを微調整します。

V-Ray for Rhino
レンダリング要素

シーンを別々のパスとしてレンダリングすることで、画像を編集する際にさらにクリエイティブにコントロールできます。

V-Ray for Rhino
V-RAY SWARM

V-Ray の新しいシンプルでスケール可能な分散レンダリングを使い最大パワーでレンダリングできます。

V-Ray for Rhino
プロキシオブジェクト

メモリーを効率化するプロキシーモデルを利用して草や木、車などの複雑なオブジェクトにディーテルをさらに加えることができます。

V-Ray for Rhino
芝生&ファー

V-Ray Fur オブジェクトを使用して簡単に芝生やラグマット、ファー素材を作成できます。

V-Ray for Rhino
カットアウト

V-Ray Clipperを使用して簡単にカットモデルをレンダリングできます。レンダリング時の効果なのでRhinoジオメトリには一切変更を加えません。

V-Ray for Rhino
V-Ray シーンファイルの出力

V-Ray for UnrealやRhino、Maya、3dsMax、Modo、CINEMA 4D、V-Rayスタンドアロンなど他のV-RayプラットホームでRhinoで作成したシーンデータ(質感、照明含む)を簡単に共有する事ができます。

FAQ

よくある質問と回答へ

価格案内

商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray Next Workstation for Rhino 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥86,000 オンラインショップ
V-Ray Next Render Node WorkstationにRNを追加 ¥43,000 オンラインショップ

アップグレード

2018/12/1にV-Ray 3 for Rhinoを購入いただいただユーザー様はV-Ray Next for Rhinoへ無償アップグレード対象。申請の期限は2019/4/12までとなり以降は有償アップグレードとなります。自動アップグレードではなく弊社まで申請が必要です。

ドングルライセンスをお持ちでNEXTへのアップグレードをご希望の方は予めオンラインライセンスに変換ライセンスの"転送"
商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray 3.x → Next for Rhino Workstation アップグレード V-Ray 3.xからNextにアップグレード ¥43,000 お見積り
V-Ray 3 → Next Render Node アップグレード V-Ray 3 RNからNextにアップグレード ¥21,500 お見積り

学生教員版

学生・教員版ライセンスは商用利用が認められていません。このライセンスは"個人の学習目的"のために低価格で提供されております。 そのため、同一製品を同時期に複数購入する事、代理購入は出来ないためソフトを使用するご本人様がお見積りください。またユーザーサポートはありません。
商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray for Rhino 学生・教員版 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンス 12,500 お見積り

教育機関

教育機関版ライセンスは公的に教育機関として認められた法人に提供可能なライセンスです。 商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。またユーザーサポートはありません。
商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray for Rhino 教育機関版 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンス 12,500 お見積り

レンタル

商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray Next workstation for Rhino 1年 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥39,500 オンラインショップ
V-Ray Next RenderNode 1年 WorkstationにRNを追加 ¥17,250 オンラインショップ
V-Ray Next workstation for Rhino 1ヶ月 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥6,325 オンラインショップ
V-Ray Next RenderNode 1ヶ月 WorkstationにRNを追加 ¥7,250 オンラインショップ

製品情報

製品名
  • V-Ray NEXT for Rhino
  • V-Ray NEXT Render Node
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • V-Ray Next for Rhino オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)
  • フォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)
お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません
ライセンス形態 フローティングライセンスプログラム標準提供
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Rhino 動作環境 V-Ray for Rhinoの動作はRhino本体の動作環境に準じます。
  • Rhino Windows 7/8.1/10 64bit
  • Rhino 5の場合 5.14以降/Rhino 6の場合 Rhino 6.13.19058以降
  • 最小ハードウェア: 4 GB または4 GBの Swap以上
  • 推奨ハードウェア: 8 GB以上のRAM、またはそれ以上のSwapファイル
  • ※Kepler世代(GeForce 600,Quadro 4000)世代以降のnVdia GPUが必要です。Geforce/Quadroどちらでも動作致します。GPU速度はCUDAコア数およびメモリ量に依存します。
ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 5.X
  • Windows:7/8.1/10 64bit
  • Mac OS X:10.7以降
  • Linax:CentOS 6/Debian 8/Fedora 17/openSUSE 13.0/Ubuntu 14.4
  • CPU:Pentium 4またはSSE3サポート互換プロセッサー
  • RAM:256MB 推奨512MB
  • HDD:40MBの空き容量 推奨200MB
  • TCP/IP:IPv4のみサポート
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