Chaos Group

 
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V-Ray 2.0 for Rhino
V-Ray 2.0 for Rhinoは V-Ray 1.5 for Rhinoユーザーへ無償アップグレードです。
(学生・教員・教育機関版を除く)
製品概要
V-Ray for Rhinoは、他に類を見ないリアルで高品質なイメージを生成する業界最先端のレンダリングソリューションをプロフェッショナルに提供します。

V-Ray for Rhinoは、工業デザイン、建築デザインの分野で定評のある McNeel社 Rhinoceros の中でV-Rayを利用可能にしたソフトウェアです。

V-Ray for Rhinoは、比類のないリアリスティックな映像を生成する、業界で最も最先端のレンダリングソリューションを工業デザイン、建築デザインユーザーに提供するでしょう。

V-Ray 2.0 for Rhino は Rhino v4 (32bit) および v5 (32bit/64bit) でご利用いただけます。

V-Ray 2.0 for Rhino 新機能
V-RayRT® GPUサポート
V-Ray 2.0 for Rhinoでは V-Ray RT GPU(OpenCL&CUDA)をサポートしました。CPU版に比べて30倍以上高速にレンダリングする事ができます。また、Rhinoのビューポート上に直接V-Ray RTを表示する事が可能になりました。これによりアーティストはよりインタラクティブにマテリアルやライティング環境をセットアップできます。
マット機能(V-Ray Material Wrapper)
お待たせしました。ようやくV-RayRhinoでマット機能が利用可能になります!
V-Ray Material Wrapperマテリアルを使ってオブジェクトをマット化する事により、シャドウキャッチ用オブジェクトが受けた影だけを表示する事ができます。3Dレンダリングと背景画像の自然な合成が可能になります。
V-Ray エクスプレスツールバー
前バージョンで好評だった、V-Ray エクスプレスツールバーが復活しました。(ただしRhino 5のみ)200以上のマテリアルプリセット(サムネイル付き)、スタジオライトリグ等を1クリックで呼び出す事ができます。
※V-Ray ExpressツールバーはV-Ray Rhinoのインストーラーとは別にダウンロードしてインストールする必要があります。(無償) ChaosGroupのアカウントページよりダウンロードしてください。
HDR Light Studioとライブ接続
HDR Light Studio とインタラクティブな接続をサポート。
※HDR Light Studio ライブ接続は Rhino 5 64bit版でのみサポートしています。また別途HDR Light Studio 4.3以降のライセンスが必要です。(HDR Light Studio は別売商品です。)
V-Ray for Rhino 主な機能
V-Ray 1.50 for Rhinoの主な機能を紹介します。より詳しい機能リストはこちらのページを参照してください。

V-RayRT©
インタラクティブにレンダリング・フィードバックを返すV-RayRT©レンダリングエンジンを使用して、レンダリング・セットアップ時間を大幅に短縮する事ができます。V-Ray RTはV-Rayプロダクションレンダラーと共通のレンダリングコアを使用するので、マテリアル等も全て共通の設定でレンダリングできます。
ドームライト
まったくディテールがぼやけず"しみ"(アーティファクト)の無いダイレクトライティングによるイメージベース・ライティング(IBL)を提供します。 (VRayドームライトはHDRイメージを重点サンプリングする事により最適化されたダイレクトライティング環境を生成します。)
V-Ray Proxy
限られたメモリリソース上でほぼ無制限にオブジェクトをレンダリングできるようにするシステム。V-RayProxyオブジェクトはレイトレースで必要になった時にのみ細切れにメモリにロードされるので、システムメモリを超えるような莫大な量のオブブジェクトをレンダリングする事が可能です。
レンズエフェクト (Glare / Bloom )
VRayだけでグレアやフレアなど、リアルなレンズ効果を加える事ができます。(ポストエフェクト)
色収差
屈折の色収差(Dispersion:色分散)およびAbbe(アッベ)数をサポート。光の波長で屈折率が異なる様子をリアルにシミュレーションします。特に宝石のレンダリングに説得力を与えてくれます。
しきい値による再トレース
ライトキャッシュを使って反射や屈折のぼかしを高速に補完させる場合、特定の条件でサンプル不足(ノイズ)が発生する事がよくあります。このしきい値を設定するとサンプル不足(ノイズ)が発生するような場所で自動的にライトキャッシュの補完からダイレクトなGIパストレースに切り替え、アーティファクトを低減させる事ができます。これにより反射・屈折ぼかしの計算が非常に効率的になります。
GIアンビエントオクルージョン
GIアンビエントオクルージョンをONにするだけで、GIにアンビエントオクルージョンによる陰影が追加されます。荒いGIでもディテールのある陰影を得る事ができます。もはや細かなディテールを得る為にGIの解像度を引き上げる必要はありません。
VRayDirt
オブジェクトの凹凸に基づいて2つのカラーをミックスする事ができます。アンビエントオクルージョン効果や汚し効果など様々なエフェクトに使う事ができます。
反射・屈折の補完
ぼやけた反射・屈折で補完を利用可能になりました。あまりディテールを必要としないぼやけた反射・屈折の計算を大きく短縮する事ができます。
IESライト
配光データ(IES)ファイルを使用して、実際の照明器具が放射する光をシミュレーションする事ができます。
球状エリアライト
V-Ray 1.5 for Rhinoでは球状のエリアライトが利用可能です。
その他、追加された機能
Diffuseのラフネス値(roughness)、反射・屈折のExitカラーとMax.depthなどマテリアルに細かなパラメーターが追加されています。
RDK Sunシステムをサポート
VRaySun/ Sky システムと合わせて、Rhino RDKによるSunシステムをサポートしています。
Rhinoceros 5.0 / 64bitサポート
V-Ray 1.5 for Rhinoは Rhino 5.0の 32bit/64bitをサポートしています。
もちろん Rhino 4.0 でもV-Ray 2.0 をご利用いただけます。
→ その他詳しくは機能リストページを参照ください。


Licensing Policy
V-Ray ドングル
ChaosGroupのソフトウェアは、最善のセキュリティ、信頼性、ライセンスポータビリティを考慮しハードウェアキー(USBドングル)を使ったライセンスシステムで提供されます。ハードウェアキーを使う事でPCの故障、ハードウェアの交換等があってもV-Rayのライセンスは影響を受けません。またハードウェアキーを移動するだけで、V-Rayのライセンスを簡単に移動する事ができます。アクティベーションの為にインターネットに接続する必要もありません。
また、ハードウェアキーによって動作するChaosGroupのライセンスサーバープログラムは標準でフローティングライセンスを提供しています。

V-Ray for Rhinoは、v1.5 以降 ChaosGroupのハードウェアキーを使ってライセンスを提供するシステムに移行されました。
ハードウェアキーを使う利点:

- ライセンスはドングルに保存されます
これまでのノードロック型ライセンスの場合、OSをアップグレードしたり、ハードウェアを変更したり、パソコンが故障した場合、再度ライセンスを撮り直す必要がありました。これにより、ライセンスが利用できない期間が少なからず発生し、また手続きも非常に面倒な物となります。なおドングルを使用する場合ドングルの故障も懸念されますが、パソコンの故障や買い替えの頻度と比較した場合、ドングルが故障するケースは"非常に稀"です。


- ポータビリティ
ドングルの場合、ライセンスを移動したい場合はドングルを移動するだけです。例えばサーバーマシンをメンテナンスするか交換する場合、一時的に別のマシンにドングルを接続しライセンスサーバーとして利用する事ができます。ライセンスが利用できないダウンタイムはほぼありません。また、自宅 と 職場 等のライセンスの移動も非常に簡単です。

- 可視性
ChaosGroupのライセンスサーバーでは、ドングルにいくつライセンスが格納されているのかを簡単に確認する事ができます。


- ライセンスの追加も簡単
ChaosGroupのハードウェアキー(ドングル)は、emailを使って内容を更新する事ができます。ライセンスを追加購入してもドングルを送り返す必要はありません。全てmailベースでライセンス数を増やす事ができます。

Rhinoceros© is a registered trademark of Robert McNeel & Associates.
V-Ray is a registered trademark of Chaos Software.

Copyright ©2014, Chaos Software