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V-Ray 2.0 for SketchUp
重要なお知らせ:
  • V-Ray 2.0 for SketchUpは既存ユーザー様に有償でのアップグレードとなります。
  • 2013年4月15日以降にV-Ray for SketchUpを購入されたユーザー様は無償で2.0へアップデートいただけますが、ChaosGroupドングルを購入いただく必要があります。
  • V-Ray 2.0 for SketchUpより他プラットホーム版と同様 ChaosGroupドングルでのラインス管理に切り替わります。
  • V-Ray 2.0 for SketchUp製品版の利用にはドングル(有償)が別途必要となります。


アーティスト、建築家、デザイナーは常に使っているソフトがより強力により早くなる事を望んでいます。SketchUpにV-Rayを導入する事で、最新かつ強力なビジュアライゼーション環境を低コストで実現する事ができます!

この新しいV-Ray for SketchUpには、デザインワークフローを向上させるV-Ray RT, V-Ray Dome Lightや超複雑なジオメトリをレンダリング可能にする V-Ray Proxy機能等の新機能が含まれます。

V-Ray 2.0 for SketchUp は SketchUp 8, SketchUp Make 2013, SketchUp Pro 2013 と互換性があります。


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"V-Ray 2.0 for SketchUpは、SketchUpを使用する全てのデザイナーの標準ツールセットに含まれるべき製品です。V-RayがSketchUpにシームレスに統合されているので、SketchUpから別のソフトに移動せずにいろいろなアイディアをテストする事ができます。新しい V-Ray RT機能は私にインタラクティブなライティングフィードバックを返してくれます。また V-Rayドームライト機能でIBLレンダリングの品質が飛躍的に向上しました。私は古くからのユーザーですが、このアップデートはかなり刺激的です。"


Jorge Barrero氏, Gensler社





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"V-Ray for SketchUpは素晴らしいレンダリングプラグインです。特にレイヤーを使ってライトをコントロールできる点がお気に入りです。それを使いシーンタブで異なる照明のシナリオを作る事ができます。"


Ramy Hanna氏, Tiltpixel社


V-Ray 2.0 SP1 for SketchUp 主な新機能

最新バージョンをサポート - SketchUp 2014をサポートしました。
バッチレンダリングツールを提供 - SketchUpのシーンタブ(マルチカメラアングル)を1クリックでレンダリングする事ができます。


V-Ray 2.0 for SketchUp 主な新機能

レンダリングエンジンの新機能

V-Ray RT [CPU/GUP] - インタラクティブにフィードバックを返すレンダリングエンジンです。ライティングやマテリアルの設定を直ぐに確認できるので、アーティストはデザインの試行錯誤をより短い時間で沢山行う事ができます。
またCPUV-Ray RTはCPU演算の他にお使いのパソコンに搭載されているGPUを利用して更に高速にV-Ray RTを使用することができます。またCUDAとOpenCLの2種類のGPUエンジンを選ぶことが出来ます。

Retrace Threshold(再トレースしきい値) - ライトキャッシュのサンプル不足をダイレクトサンプルで補うオプションです。ライトキャッシュ使用時のボヤけた反射/屈折のアーティファクトを低減する事ができます。


ライト

Dome Light (ドームライト) - ドームライトはHDRイメージの特徴をサンプリングしイメージベース・ライティング(IBL)を行うライトです。ノイズの無い非常にクリアなIBLライティングを得る事ができます。HDR写真を使ったIBLライティングシーンは大きく品質向上するでしょう。


コンポーネントとしてのライト - v2.0では V-RayライトがSketchUp コンポーネントの一部として扱えるようになりました。コンポーネントとしてライトを使う事で複数ライトの設置・切り替え・設定が非常に楽になります。

Sphere Light (スフェアライト) - 球体ライトが利用できるようになりました。

ジオメトリ新機能

V-Ray Proxy - 通常のオブジェクトはレンダリング開始時に全てがメモリに格納される為、システムメモリを超える量のジオメトリを扱う事ができませんでした。しかしV-Ray Proxyオブジェクトではレイトレーシングエンジンからのリクエストに応じて動的にメモリに読み込みを行う事で可能で、システムメモリ量を超える量のオブジェクトをレンダリングする事ができます。(事実上無制限量のオブジェクトをレンダリング可能。)
SketchUpで複雑な3D樹木を大量に配置したり、巨大建築、大都市の環境をレンダリングする事が可能になります。

内部シーン変換の高速化 - v1.6では内部的なSketchUpシーンからV-Rayシーンへの変換処理が高速化されています。SketchUpでのレンダリング反応がより良く感じる事でしょう。

V-Rayバーチャルフレームバッファ(VRay VFB)の改良

レンダリング履歴
履歴(ヒストリー)機能を有効にする事でレンダリングしたがイメージの履歴を残し、後からいつでも呼び出す事ができます。

比較ツール
現在のレンダリングイメージと過去のレンダリング履歴を比較する事ができます。

V-Rayレンズエフェクト
V-Ray VFBに組み込まれているレンズエフェクト機能を有効にする事で、レンダリングイメージに「グレア」「ブルーム」効果をインタラクティブに加える事ができます。

マテリアル新機能

V-RayMtl
Diffuse, Reflecton, refraction, Translucencyがコンパクトに纏まったマテリアルです。3dsMaxやMaya用のV-RayMtlと共通の設定でマテリアルを定義する事ができます。

Wrapper Material
マテリアルに対してGIおよびコースティクスの受信/送信強度調整、マットプロパティを設定する事ができます。 マット機能を使う事で影だけを抽出したり、Alphaチャンネルへの影響をコントロールするができます。レンダリングイメージの合成処理に大変便利な機能です。

マテリアルライブラリー
新しく100を超える、便利なマテリアルプリセットがユーザーに提供されます。

その他

レンダリングプリセット
内観(インテリア)、外観(エクステリア)用の様々なレンダリングプリセットが始めから提供されています。ユーザーはこちらを切り替えるだけで、高速プレビューからファイナルレンダリング用にV-Rayをセットする事ができます。もちろん好みの設定を自分用のプリセットとして保存する事もできます。

カメラプリセット
フィジカルカメラ用のプリセットを使って素早く目的の露出にセットする事ができます。例えば曇空、夕焼け、蛍光灯などのライティング・シナリオに合わせて露出プリセットを選択できるでしょう。もちろん好みの設定を自分用のプリセットとして保存する事もできます。

ピント合わせ
被写界深度を使う場合、マウスでクリックした地点にV-Rayカメラのピントを合わせる事ができます。

SketchUpプロジェクトのアニメーションのサポート
SkeytchUpプロジェクトのアニメーションサポート機能が最適化され、より簡単にアニメーションをレンダリングできるようになりました。

Lock RT
V-Ray RTのビューポートを固定する事ができます。(RTでレンダリングする場合に便利です。)

64-bitレンダリング
64bit版のレンダーサーバー(vray.exe)を使う事で64bit版 V-Rayを使ったローカルもしくはディストリビュートレンダリングを実行できます。

ディストリビュートレンダリング
1つのフレームを複数台のマシンを使ってレンダリングする事ができます。なおV-Ray SketchUpでは"ローカルマシンを使用しない"オプションを使う事で作業マシンはディストリビュートレンダリングに参加させないでレンダリングする事が可能です。

法線マッピング
SketchUp上でV-Rayの法線マッピング機能を使う事ができます。

環境マッピング
V-Ray for SketchUpは環境マップのスクリーン投影(プロジェクター)、円柱投影、シュリンクラップ(ライトプローブ)投影をサポートしており、パノラマ写真とSketchUpモデルの合成がより簡単に実現できます。

マルチセッションサポート
OS XバージョンではV-Rayレンダリング中でもシーン編集を継続する事ができます。

不透明度マッピング
全てのSketchUpマテリアルに"カラーテクスチャーを不透明度に使う(use color texture as transparency)"オプションが追加され、PNGやTIFFテクスチャーを不透明度チャンネルと共に使う場合に手間がなくなりました。

Pack and Go
この機能は現在のSketchUpシーンと参照されている外部ファイルを1箇所に集めてZIP圧縮します。ネットワークレンダリングやバックアップに便利です。

演算マップ
V-Ray SketchUp内で様々なテクスチャー加工を行える次の演算マップが追加されました。
・AColorOp (カラーオペーレーター): ColorA, ColorB の加算減算、乗算除算、最大値最小値等を出力するマップ
・Combine Color = テクスチャーにカラーを乗せるマップ
・Mix = ColorA, ColorBをMixマップを使って合成するマップ
・NoiseMax = 3dsMaxのノイズマップと同じ設定でノイズを利用できます。

リニアワークフロー

TexBitmap Color Space
ビットマップローダーに色空間を指定するオプションが追加されました。リニア、任意のガンマ補正、sRGBを各テクスチャーにセットしリニアなカラーに戻す事ができます。


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