V-RAY 5 FOR MAYA

クリエイティブなワークフローを高速化

アニメーションとVFXの為の世界で最も完全なレンダリングソフトウェア

高速で柔軟なレンダラーを必要とする3Dアーティストの為に、V-Ray Maya はスピードを重視して構築され
最前線のVFXプロダクション用に設計されています。



アカデミー受賞歴のある、あらゆるプロジェクトをこなすレンダリング技術

V-Rayには実績があります。10年以上にわたりV-Rayは300を超えるテレビシリーズや長編映画をレンダリングするために世界の主要なスタジオで使用されてきました。2017年にV-Rayのレイトレーシングテクノロジーは、VFX業界へのフォトリアリズム向上に貢献したとしてSci-Tech Academy Awardを受賞しました。

Digital Domain © 2019 MARVEL
Scanline VFX © 2019 HBO


ハードウェア性能を使い切る強力なレンダリング

複数のCPU、GPUまたはその両方を組み合わせてレンダリングをスケーリングでき、ハードウェアを最大限に活用します。CPU/GPUレンダリング共に分散レンダリング機能を使用して、単一の画像を複数のマシンで計算することもできます。


パイプラインにシームレスに組み込み可能

V-Rayはスタジオパイプラインとシームレスに連携します。V-Ray 5では業界標準のACEScgをネイティブにサポートし、Alembic、OpenVDB、OpenColorIOなどの業界標準フォーマットにも対応しています。 Golaem、Massive、Ornatrix、Phoenix FD、Yetiなど、お気に入りのMayaプラグインとも互換性があります。

Scanline VFX © 2019 Paramount Pictures
Scanline VFX © 2019 MARVEL

導入とカスタマイズが簡単

V-Rayは、Windows、macOS、またはLinuxネットワークに簡単に導入できます。 Chaos Groupライセンスはフローティングでありマシンに固定されません。またV-Ray StandaloneではMayaをインストールする事なくレンダーファームでレンダリングを可能にします。

V-Ray for Mayaには、レンダリングワークフローをカスタマイズするための2つのソフトウェア開発キットも含まれています。たとえば、V-Ray SDK(C++)を使用してカスタムシェーダーを記述したり、V-Ray App SDK(Python)を使用してカスタムパイプラインツールを構築したりできます。

V-Ray 5 for Maya の新機能

V-Ray 5 では新しいV-Rayフレームバッファーにより、レンダリングパスのレイヤー合成、レンダリング後にインタラクティブな照明の調整が可能になりました。
ライトパスエクスプレッションによる柔軟なパス出力にも対応。テクスチャのランダム化とアーティファクトフリーなタイリング機能、まったく新しいV-Ray Proxyノードで大幅な速度向上を実現します。V-Ray 5は時間を節約し、CPUまたはGPUの両方でレンダリングの質をさらに向上します。

強力な新機能

レンダリングだけに留まりません
ライトミキサー

新しいVRayLightMixレンダーエレメントを追加することにより、再レンダリングせずにV-Rayのフレームバッファ上でインタラクティブにライトを調整できます。1回のレンダリングから複数の照明シナリオの画像を生成できます。VFB上でのライト調整をシーンに反映させる事もできます。

V-Ray 5のライトミックスについてこちらの記事も参考

レイヤー合成編集

新しく搭載されたレイヤー機能を使用すると、V-Rayフレームバッファー上で直接レンダーエレメントを合成し微調整して仕上げることができます。合成の為に別の編集ソフトウェアを開く必要はありません。

ライトパスエクスプレッション(LPE)

ジオメトリだけでなく”光の挙動”を使用して非常に効率的な合成のための柔軟なマスクを作成できます。ビルトインのプリセットやLPE生成ツールにより簡単に始めることができますが、究極の制御のためにブーリアンを備えたスクリプトが用意されています

再構築されたV-Ray Proxyノード

非常に複雑なProxyであっても、UI反応性を維持したままバックグラウンドで読み込まれます。新しい階層ビューでは、プロキシファイルの内容全体に視覚的にアクセスできます。アイテムの可視性とマテリアルのオーバーライドは、階層ビューで直接適用したり、ルールベースのパターンマッチングで適用できます。シーンの読み込みとレンダリングが高速になり、古いプロキシノードを使用するシーンから新しいProxyノードに変換する事もできます。

ACEScg カラー空間対応

V-Ray 5 では業界標準のACEScgをネイティブにサポートしており、自動的にテクスチャ、分光、Sun&Sky、色温度を自動的に調整します。

強力なGPUレンダリング

プロダクションレンダリングにGPUによる高速化を与えます。 V-Ray 5 GPUは、V-Ray 5のすべての新機能に加え、2Dディスプレイスメント、OSLテクスチャのサポート、メモリトラッキングをGPUレンダリングでサポートしました。またアウトオブコア(初期実装)をサポートし、GPUメモリを超えるジオメトリを扱う事ができます。

コーティングレイヤー

V-Rayマテリアルに反射コーティングレイヤーを追加しました。このコートレイヤーはV-Rayブレンドマテリアルよりも最適化されており、レンダリングが高速です。

Sheen レイヤー

V-Rayマテリアルの新しい光沢オプションを使用して、ベルベット、サテン、シルクなどの柔らかいマイクロファイバー素材をレンダリングできます。

プリセットのマテリアルパラメーター

アルミニウム、クロム、ガラスなどのマテリアル・パラメータープリセットを使ってよく使われる材料を設定する時間を節約できます。

テクスチャーのランダマイズ

新しいVRayUVWRandomizerマップまたは新しい拡張されたVRayMultiSubTexコントロールを使用して、シーンに多様性を簡単に追加できます。

確率的(Stochastic)テクスチャタイリング

VRayUVWRandomizerの新しいストキャスティック・タイリングオプションを使用すると、テクスチャタイリング時のアーティファクトが自動的に削除されます。

V-RayDirtの拡張

強化されたV-Ray Dirtにより、溝やコーナーに生じる風化した縞や汚れ表現が簡単になり、アンビエントオクルージョンとインナーオクルージョンの両方が利用可能となりました。

新しいVRaySkyモデル

新しいSun/Skyモデルで夕焼け時と太陽が沈んだ後の空をよりリアルに再現します。

ブルーノイズサンプリング

レンダリング・サンプリングの初期段階でよりよいプレビューを返します

Autodesk Maya

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FAQ

よくある質問と回答へ

価格案内

商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray 5 for Maya Workstation [永久ライセンス] 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥138,000 オンラインショップ
V-Ray 5 Render Node [永久ライセンス] WorkstationにRNを追加 ¥49,200 オンラインショップ
V-Ray コレクション (1年ライセンス) 詳細はV-Rayコレクション製品ページを参照ください。 ¥80,000 オンラインショップ

アップグレード

2020年7月11日以降に新規でV-Ray Next Maya永久ライセンスを購入したユーザー様は無償アップグレードです。
商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray Next Workstation → V-Ray 5 Workstation for Maya [永久ライセンス] V-Ray Nextから5にアップグレード ¥69,000 お見積り
V-Ray Next RenderNode → V-Ray 5 Render Node [永久ライセンス] V-Ray Next RNから5 RNにアップグレード ¥24,600 お見積り

学生教員版

学生・教員版ライセンスは商用利用が認められていません。このライセンスは"個人の学習目的"のために低価格で提供されております。 そのため、同一製品を同時期に複数購入する事、代理購入は出来ないためソフトを使用するご本人様がお見積りください。またユーザーサポートはありません。
商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray for Maya 学生・教員版 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンス ¥12,500 お見積り
V-Ray 教育コレクション 学生・教員版 詳細はV-Ray教育コレクション製品ページを参照ください。 ¥19,000 お見積り

教育機関

教育機関版ライセンスは公的に教育機関として認められた法人に提供可能なライセンスです。 商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。またユーザーサポートはありません。
商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray for Maya 教育機関版 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンス ¥12,500 お見積り
V-Ray 教育コレクション 教育機関版 詳細はV-Ray教育コレクション製品ページを参照ください。 ¥19,000 お見積り

レンタル

商品名 説明 価格(税別) 購入
V-Ray 5 for Maya workstation 1年 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥55,000 オンラインショップ
V-Ray 5 RenderNode 1年 WorkstationにRNを追加 ¥19,600 オンラインショップ
V-Ray 5 for Maya workstation 1ヶ月 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥9,400 オンラインショップ
V-Ray 5 RenderNode 1ヶ月 WorkstationにRNを追加 ¥8,200 オンラインショップ

製品情報


ドングルは2019年11月末を持って販売終了となります。それ以降のライセンスは全てオンライセンスで提供されます。くわしくはこちらを参照ください。
製品名
  • V-Ray 5 for Maya
  • V-Ray 5 Render Node
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • V-Ray 5 for Maya オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)
  • フォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)
お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません
ライセンス形態
  • オンラインライセンス
  • フローティングライセンスを標準提供
  • ※ライセンスサーバーはインターネット接続によるオンラインでライセンスを取得します。
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Maya 動作環境 V-Ray for Mayaの動作はMaya本体の動作環境に準じます。
  • Intel® 64ビットまたは互換プロセッサー(SSE4.2対応必須)
  • RAM:4GB 推奨8GB
  • Windows:Maya 2017-2020
  • Linax:Maya 2017-2020
  • Mac:Maya 2017-2020
Maya LTはプラグインをサポートしない為、V-Rayは動作不可
Mac OS ではNVIDIA社からドライバーが供給されていない為、V-Ray GPUの CUDA/RTXアクセラレーションは利用いただけません。(CUDAに関しては環境変数で隠しスイッチを有効化すると使用可能ですが、サポート対象外です。)
ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 5.X
  • Windows:7/8.1/10 64bit
  • Mac OS X:10.7以降
  • Linax:CentOS 6/Debian 8/Fedora 17/openSUSE 13.0/Ubuntu 14.4
  • CPU:Pentium 4またはSSE3サポート互換プロセッサー
  • RAM:256MB 推奨512MB
  • HDD:40MBの空き容量 推奨200MB
  • TCP/IP:IPv4のみサポート
  • インターネットへの接続必須
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