V-Ray for Maya V-Ray for Maya

最新版 V-Ray Next Maya, Update 2

V-Ray Next for Maya, Update 2

最新のUpdate 2では、V-Ray GPUでのRTXサポートによりワークフローを加速します。新しいハッシュマップベースのライトキャッシュ、改善されたレンズエフェクト、V-Ray GPU Distanceテクスチャサポートでレンダリングをさらに強化しました。

V-Ray Next for Maya, Update1

以前のUpdate1では、Maya 2019のサポート、メモリトラッキング、VRayProxyサブオブジェクトでのCryptomatteサポート、ジオメトリエクスポートを改善しレンダリング開始高速化、およびいくつかの重要な改良が含まれています。

V-Ray for Maya Feature
V-Ray GPUでNVIDIA RTX をサポート

NVIDIAの最新ハードウェアを使用して、GPUレンダリングを大きくアクセラレーションします。

V-Ray for Maya Feature
ハッシュマップに基づくLightCache

LightCache GIでアニメーションのパフォーマンスを改善する新しいハッシュマップ法をサポート

V-Ray for Maya Feature
レンズ効果用のホコリ・キズ効果

V-Ray VFBのリアルタイムレンズ効果に、レンズのホコリ・キズをシミュレートするシェーダーを実装。よりリアルなレンズ効果を得る事ができます。

V-Ray for Maya Feature
V-Ray GPUでDistanceテクスチャーサポート

ジオメトリの形状を元にシェーディングエフェクトを加えるDistanceテクスチャーがV-Ray GPUでもご利用いただけるようになりました。

V-Ray for Maya Feature
Bercon Noise テクスチャ

3ds Max版で非常に有名なオープンソースのプロシージャルテクスチャー"BerconMaps"から Bercon NoiseマップをV-Rayネイティブシェーダーとして移植。MayaでもBercon Noiseをご利用いただけます。

V-Ray for Maya Feature
V-Rayサブディビジョンでクリース[折り目]をサポート

V-Rayネイティブのサブディビジョンで、より高速でメモリ効率の良いエッジと頂点のクリース[折り目]をサポート

V-Ray for Maya Feature
アダプティブ・ドームライト

もはやポータルライトは不要です。V-Ray Next の新しいアダプティブ・ドームライトは自動的にシーンを分析し、よりノイズの少ない「屋内の」イメージベース・ライティング照明を提供します。

V-Ray for Maya Feature
高速IPR

IPR(インタラクティブレンダリング)を再設計し、快適なフィードバックを提供します。

V-Ray for Maya Feature
IPR中の高速デノイズ

ビューポートでインタラクティブレンダリング利用中に、ほぼリアルタイムでデノイズを適用できます。(NVIDIA社 AI denoiserを使用)

V-Ray for Maya Feature
デバッグシェーディング/選択オブジェクトのみ表示

インタラクティブレンダリング中に、作業中のテクスチャー/マテリアル、オブジェクトのみ表示する事ができます。エラー解析用の表示(AO,法線、UV、ワイヤー)もメニューで切り替えて表示できます。

V-Ray for Maya Feature
ビューポートIPRでプレイブラスト

ビューポートIPRを使って、非常に高速にプレビューアニメーションをレンダリングできます。高品位なプレビズアニメーションが短時間で得られます。

V-Ray for Maya Feature
刷新された GPU レンダリング・コア

新しいアーキテクチャーに刷新されたV-Ray GPUコアはより強靭になりました。多くの重要なV-Ray機能をGPUでサポートした事で、実際のプロダクション・シーンをGPUでレンダリングする事ができます。

V-Ray for Maya Feature
GPU ボリュームレンダリング

V-Ray GPUでフォグ、煙、炎などのボリューメトリック効果のレンダリングに対応。V-RayVolumeGridのサポートする OpenVDB, Field3D, Phoenix FDのキャッシュをGPUで高速レンダリングできます。

V-Ray for Maya Feature
GPU バケットレンダリング

GPUレンダリングで「バケット型」のレンダリングをサポート。これにより Cryptomatte エレメントの出力もサポートします。

V-Ray for Maya Feature
フィジカル・ヘアーシェーダー

新しいV-Rayフィジカルなを使用して、より良いハイライト、照明の分布でヘアーを表現できます。メラニン色素コントロールを使用すると、ブロンドからブルネット、赤毛まで、あらゆる髪の色を簡単に表現できます。個性的なキャラクターの為にヘアカラーで髪を染める事も簡単です。

V-Ray for Maya Feature
METALNESSパラメーター

"Metalness"による反射コントールに対応。リアルタイム系と同じ物理シェーダー用テクスチャーをV-Rayマテリアルでも利用いただけます。

V-Ray for Maya Feature
新しいトゥーンシェーダー

簡単にアニメ調のスタイルでレンダリングを行うトゥーンシェーダーと、より高度なライン制御ができるように改良されたVRayToonを搭載 。

V-Ray for Maya Feature
V-Ray Layered Texture

レイヤー毎のブレンドモード、レイヤーマスクに対応した新しいレイヤーテクスチャーを提供。

V-Ray for Maya Feature
レイヤー化 Alembic に対応

レイヤー構造を持つ Alembic 1.7 フォーマットをサポート - Alembicデータのより迅速かつ効率的な処理と更新を可能にします。

V-Ray for Maya Feature
V-Ray Cloud

Maya上から1クリックで直接V-Ray Cloudサーバーにジョブを送信できます。V-Ray CLOUDに関してはこちらをご参照ください。

主な機能

V-Ray for Maya Feature
強力なCPUレンダリング

V-Rayのアダプティブで最適化されたレイトレース技術により、高画質の画像やアニメーションを素早くレンダリングします。

V-Ray for Maya Feature
V-Rayデノイザー

V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

V-Ray for Maya Feature
ハイブリッド・レンダリング

V-Ray GPUレンダラー(CUDA)でCPUをデバイスとして利用可能になりました。これによりGPUレンダリング時にCPUをデバイスとして同時に利用可能になり、マシンのリソースを100%活用できます。さらにGPUの無いマシンもV-Ray GPUのディストリビュートレンダリングに参加可能となり、GPUある無しに関係なくレンダリングリソースを活用できます。

V-Ray for Maya Feature
フィジカルカメラ

露出や被写界深度、モーションブラーをコントロールし、どのカメラやレンズでもシミュレートできます。

V-Ray for Maya Feature
アダプティブ・ライト

新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)

V-Ray for Maya Feature
正確な照明

自然光や人工光等を物理的に正しいエネルギー量で照明します。エリアライト、太陽光、空、IESライト(計測光源)等、あらゆる照明に対応しているので、どのような照明条件にも対応できます。

V-Ray for Maya Feature
グローバルイルミネーション

レイトレースまたはハイブリッドグローバルイルミネーションを選択することで、品質とスピードをバランス良くコントロールできます。

V-Ray for Maya Feature
フィジカルカメラ

露出や被写界深度、モーションブラーをコントロールし、どのカメラやレンズでもシミュレートできます。

V-Ray for Maya Feature
物理ベースマテリアル

V-Rayは物理ベースレンダリング[PBR]をサポートする元祖レンダラーです。V-Rayのマテリアルはエネルギー保存の法則に基づき計算される為、現実世界の素材そっくりの振る舞いをします。ラメ等の多層のコーティングを持つ車の塗装や、人間の肌やプラスチック等の半透明質感、キューティクルまで再現する髪の毛のシェーダー等、あらゆる質感を本当にリアルに再現します。

V-Ray for Maya Feature
ユニークなシェーダ

肌や髪、サブサーフェススキャタリング用のシェーダをマテリアルや目的に合わせてコレクションから選択できます。

V-Ray for Maya Feature
alSurface マテリアル

より物理的に正しいフレネル反射モデルを導入しリアリズムが向上しました。

V-Ray for Maya Feature
MDL マテリアルサポート

NVIDIA社のレンダラに依存し無いマテリアル定義言語「MDL」をサポート。mentalrayやiRay用に記述されたMDLシェーダーをV-Rayでも利用できます。

V-Ray for Maya Feature
VRscansをサポート

ChaosGroupが特許を取得したマテリアルスキャニングシステムを使用したスキャンデータを活用いただけます。VRscansではBRDFの代わりに、BTF (bidirectional texture functions) を使用して、物体表面構造(模様)や光の反射率を完全にキャプチャーし再現します。ライセンスを購入するとChaosGroupが既にキャプチャした 650 以上もの汎用スキャンデータを活用いただけます。※別売り

V-Ray for Maya Feature
ラウンドコーナー効果

モデリングで面取りする必要はありません。ラウンドコーナー効果を追加するとレンダリング時にV-Rayがエッジを面取りし、より現実感のあるルックに仕上げます。

V-Ray for Maya Feature
Triplanarマッピング

面倒なUVを設定しなくても、いい具合にテクスチャーをブレンドして貼り付ける「トライプレーナー(Triplanar)」マップをサポート。簡単にテクスチャーマップを適用できます。

V-Ray for Maya Feature
効率的なテクスチャ

有名アプリケーションのMARIやMudbox、Zbrushのマルチ解像度タイルテクスチャを利用して作業できます。

V-Ray for Maya Feature
プロキシ ブジェクト

ロードオンデマンドのプロキシオブジェクトを使用することでレンダリング時間を短縮し、膨大なシーンをメモリ内に収めます。

V-Ray for Maya Feature
ヘア&ファー

現実的な髪を表現するMaya hair and furや XGen、Ornatrix、Shave and a Haircut、Yetiをサポートします。

V-Ray for Maya Feature
ボリューム

RealflowまたはHoudiniからのOpenVDBファイルをインポートし、最適化されたボリューメトリックエフェクトをレンダリングできます。

V-Ray for Maya Feature
デノイザー

ノイズを自動的に除去し、レンダリング時間を最大50%短縮します。

V-Ray for Maya Feature
レンダーエレメント

ビューティーやユーティリティ、マットパスにより合成を完全にコントロールし、ディープコンポジットまで完全なセットを出力できます。

V-Ray for Maya Feature
完全なライトセレクトエレメント

GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

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