V-Ray for Revit V-Ray for Revit

V-Ray 3.7 for Revit

V-Ray for Revit
スマートなユーザーインターフェス

UIはより分かり易く、より使いやすく改良されました。

V-Ray for Revit
REVIT 2019のサポート

Revit2019と不透明・透明・金属などレイヤードのマテリアルタイプと互換性があります。

V-Ray 3.6 for Revit

V-Ray for Revit
スマートなユーザーインターフェス

UIはより分かり易く、より使いやすく改良されました。

V-Ray for Revit
GPU+CPUハイブリッドレンダリング

GPUアクセラレーションデバイスとしてCPUも選択可能となりました。GPUレンダリング時にCPUも無駄なく活用する事が可能で、お使いのワークステーションの能力を100%使い切ります。

V-Ray for Revit
高速なシーン出力

最適化されたキャッシングシステムにより、レンダリングボタンを押してから実際にレンダリングが開始されるまでの時間が大幅に短縮。旧バージョンと比較して4倍高速化されています。非常に複雑な構造物でも素早いレンダリングレスポンスを返します。

V-Ray for Revit
アセットブラウザ

シーンで使用されているテクスチャー/IESファイル/プロクシ等のファイルを一元管理できるツールを提供。見つからないリソースのパスを一括修正する事ができます。

V-Ray for Revit
リンクファイルへのフィルターマップ

リンクされたプロジェクトのマテリアルをプロジェクトのマテリアルとは別にフィルタリングする事ができます。

V-Ray for Revit
改良されたカラーマテリアル

基本のカラーマテリアルで、不透明度、光沢(Glossiness)、反射量をセットできるようになりました。 シーン全体のマテリアル上書きRPCマテリアルをオーバーライドするための新しいオプションを含めたユーザーインターフェイスの改良。

V-Ray for Revit
シーン全体のマテリアル上書き

RPCマテリアルをオーバーライドするための新しいオプションを含めたユーザーインターフェイスの改良

V-Ray for Revit
V-Ray Proxy

ArchVision RPCオブジェクトをV-Ray Proxyとして取り込めるようになりました。非常に高解像度の樹木、車、人物モデルを Revit のシーンに配置する事ができます。

V-Ray for Revit
V-Ray Grass & Fur

非常にリアルな芝生、ラグ(短毛)等を表現できます。

V-Ray for Revit
無限地平面

全体の上書きコントロールに無限平面オプションが追加されました。無限平面はインタラクティブレンダリングもサポートしています。

主な機能

V-Ray for Revit
使いやすいインターフェース

VRay for Revitは Revitのユーザーインターフェスに完全に組み込まれています。スライダーを動かすだけのレンダリング品質プリセットも搭載しており、試行錯誤用のドラフトモードからスライダーで一気に高品位レンダリングにスイッチできます。

V-Ray for Revit
インタラクティブ・レンダリング

デザインを変更しながらインタラクティブにレンダリング可能です。ライトやマテリアルを微調整し、結果を即時に確認できます。

V-Ray for Revit
フィジカルベース・ライティング

計測ライト(IES)やハイダイナミックレンジ・イメージを使用したIBLが可能。Revitの Sun and Skyシミュレーションにも対応しています。

V-Ray for Revit
アダティブライト

新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)

V-Ray for Revit
一眼レフカメラ・シミュレーション

Revitのカメラビューのまま一眼レフカメラ・シミュレーションを行います。現実の F値やISO、シャッタースピードを使って露出や被写界深度表現を行う為、フィジカルベースライティングと組み合わせて非常にリアリスティックなレンダリング結果を生成します。

V-Ray for Revit
物理マテリアル

ノイズを自動的に除去し、レンダリング時間を最大50%短縮します。

V-Ray for Revit
マテリアルライブラリ

500を超える高品位な質感プリセットライブリーを同梱。ほとんどの質感はライブラリーからマテリアルを選ぶだけで割当てられます。色味の変更も可能。質感データはV-Ray Rhino/SketchUp等と共有する事も可能です。

V-Ray for Revit
建築模型用のマテリアル

建築模型のようなレンダリングを出力できるように、バルサ材、発泡スチロール風マテリアルをプリセットで用意しています。

V-Ray for Revit
断面図対応

Revitネイティブの選択ボックスをサポートしており、簡単に建物の断面図をレンダリングする事ができます。

V-Ray for Revit
デノイザー

GPUアクセラレーションに対応したノイズ除去機能を使用して、最終レンダリング時間を大幅にカットする事が可能です。

V-Ray for Revit
空気遠近法

リアルな空気遠近、および3Dの環境フォグを加える事ができます。

V-Ray for Revit
V-Rayフレームバッファ

レンダリング後に露出、カラー調整、トーンカーブ調整をV-Ray上で直接適用できます。

V-Ray for Revit
オブジェクト別のマスクを生成

簡単にオブジェクト別の選択マスクイメージを作成できます。Photoshop等の後加工で大変便利です。

V-Ray for Revit
バーチャルリアリティ

VR用にレンダリングした結果を Google Cardboard, Samsung Gear VR, Oculus Rift and HTC Vive 等のVRデバイスで確認する事が可能です。

V-Ray for Revit
V-RAY SWARM

空いているパソコンを利用してレンダリングを高速化する事ができます。V-Ray RevitではChaosGroupの自動ディストリビュートレンダリングシステム(V-Ray Swarm)を初めて提供するプラットホームです。

V-Ray for Revit
V-Ray Standalone へ出力

Revitのシーンを V-Ray Standalone でレンダリングする事ができます。

FAQ

総合 Q&A

+ V-Rayとは何ですか?

V-Rayは3Dレンダリングソフトウェアです。
現在3dsMax、Maya、MODO、Rhinoceros、CINEMA 4D、SketchUp、Revit、NUKE、等様々のホームアプリケーションに対応したプラグインとして、販売しています。

+ V-rayはすべての製品で共通して利用できますか? 例えば、V-Ray for 3ds Maxを買えばV-Ray for Mayaも使えるのですか?

いいえ。3Dソフト(ホームアプリケーション)毎に別の製品となっております。
必ず、ご利用になる製品用のWorkstation(最小構成)ライセンスをご購入ください。

*V-Ray 3シリーズより、RenderNodeライセンスは共通で利用可能となっております。
そのため、RenderNodeライセンスであれば、どの製品用にご利用いただいたものであっても区別なく対象となる製品でご利用いただけます。

RenderNodeライセンスとGUIライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ ドングルライセンスとオンラインライセンスとは何ですか?

ドングルライセンスはUSB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証するシステムです。
オンラインライセンスは、インターネット接続でライセンスを認証するシステムです。

ドングルライセンスとオンラインライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ インターネットに接続していませんが、V-Rayを利用できますか?

ドングルライセンス版については利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

オンラインライセンス版は、通常ではインターネットへの常時接続が必要となります。
オンライン版をオフライン環境でご利用になる場合、インターネットを経由して事前にライセンス借用(Borrowing)を行う必要がございます。

また、ドングル版・オンライン版のどちらをご購入いただいた場合でも、ご利用に必要なプログラムのダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

さらに詳しい説明をご希望の場合は、ライセンスQ&Aのタブをご確認いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

+ 1台のPCで利用できますか?

利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

+ Mac で動作しますか?

V-Rayは各製品のプラグインとして動作します。
ホームアプリケーションがMacに対応しているもので、Mac用のプラグインが提供されているものであれば動作します。
※Mac OSX用 Rhinocerosは対象外。

各製品のOS対応状況については、製品ごとに動作環境にて記載しておりますのでご確認ください。

学生/教員版ライセンスは「商用利用」が認められておらず、このライセンスは“学生が学習目的”として利用するために低価格で提供されている製品です。
なお、カルチャースクール等の認可を受けていない教育機関に所属してい場合学生・教員様ライセンスを購入できない可能性があります、詳しくはお問い合わせください。 そのため、同一製品を同時期に複数購入することはできません。(別製品であればご購入いただけます)
例:
・OK:[V-Ray for 3ds Max EDU x 1]+[V-Ray for Maya EDU x 1]+[別製品]・・・
・NG:[V-Ray for 3ds Max EDU x 2]

★学校、ゼミ、研究室などで複数の方が利用する可能性がある場合は、教育機関版ライセンスをご検討ください。

+ Chaos Group製品の”教育機関版”ライセンスとは?

教育機関版ライセンスとは「公的に教育機関として認められた法人」に提供可能なライセンスです。
商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。
なお、カルチャースクール等の認可を受けていない教育機関では教育機関版ライセンスを購入できない可能性があります、詳しくはお問い合わせください。

V-Ray GPU のよくある質問

+ V-Ray GPUとは何ですか?

リアルタイムにレイトレーシングイメージを表示するレンダリング技術です。

+ 評価版(DEMO版)はありますか?

V-Rayの評価版に同梱されています。評価版のご利用方法についてはこちらからご確認ください。

+ V-Ray GPUでアニメーションをレンダリングできますか?

V-Ray RTはプロダクションレンダラーとして利用可能です。アニメーションも通常通りの手順でレンダリングできます。

+ V-Ray GPUはレンダーエレメントを生成しますか?

V-Ray 3 ではプロダクションレンダラーとしてV-Ray GPUを使う場合にレンダーエレメントを出力可能になりました。

+ Proxyはサポートしていますか?

サポートしています。

+ 例えばAfterBurnやFume FX、Phoenix FDのGPUレンダリングも可能でしょうか?

Phoenix FDはサポートしています。Fume FXは Field 3d もしくは VDBを出力し V-Ray VolumeGrid経由で読み込めばV-Ray GPUでレンダリング可能です。
AfterBurnは残念ながらサポートしていません。

+ V-Ray GPUは AMD(旧ATI)のビデオカードでも動作しますか?

残念ながらAMD系のサポートは終了する見込みです。(AMDカードをOpenCL経由でGPUレンダリング・サポートしていますが、推奨できません。)
今後は CUDA (NVDIA)のみのサポートとなるでしょう。

+ V-Ray GPUは複数ビデオカードを搭載した場合、全て使用しますか?

はい。V-Ray GPUは1台のマシン内で複数毎のGPUカードでの動作をサポートしています。

なお、V-Ray GPUの使用においてはSLIは必要ありません。

+ V-Ray GPUは複数台のマシンのGPUを使って高速化できますか?

はい、可能です。V-Ray GPUはディストリビュートレンダリングを使って複数マシンのGPUを使ってレンダリングを行う事ができます。
例えば Teslaをx1台搭載マシン5台とQuadroをx4台搭載マシン4台をGPUのディストリビュートレンダリングで使うなんて事も可能です。

+ V-Ray GPUのメモリに制限はありますか?

はい。V-Ray GPUでレンダリングできるシーンはGPUのメモリ内に収まる必要があります。
例えば1GBメモリ搭載のGPUカードをお使いの場合V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンは1GBに収まるシーンである必要があります。
なお通常は1GBメモリのGPUカードをx4台搭載しているマシンの場合でもV-Ray GPUが利用できる最大メモリ量は1GBです。
V-Ray 3.6 より NVLINK をサポートしました。NVLINK対応のGPUであれば、GPUのメモリを共有した環境でGPUレンダリングを実行できます。

ライセンス Q&A

+ ドングルライセンスとは何ですか?

USB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証します。
ご利用の際にインターネット接続は必要ありません。(※)
ドングルライセンスではV-Rayライセンスとは別に、USBドングルを購入いただく必要があります。

※ソフトウェアダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

+ オンラインライセンスとは何ですか?

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で認証します。
特別なハードウェアキー(USBドングル)のご購入は必要としませんが、ご利用にはインターネット接続が必須となります。

※オンラインライセンス版をオフライン環境でご利用になる場合、事前にインターネットを経由してライセンス借用(Borrowing)のお手続きが必要となります。

+ フローティングライセンスとは何ですか?

ドングルライセンス・オンラインライセンス共にChaosGroup製品はフローティングライセンスに対応しております。 フローティングライセンスとは、ノードロックライセンスとは異なり、ローカルネットワーク上で1台のマシンをサーバーとして設定していただくことで、別のマシンからもライセンスを参照することができるシステムのことを指します。

ドングルライセンスの場合、ドングルをサーバーマシンに接続しておけば、他のマシンからはローカルネットワークを経由してサーバーを参照する設定にするだけでライセンスがご利用可能となります。
サーバーマシンでライセンスを管理することにより、作業するマシン分のUSBドングルをご購入いただく必要や、作業マシンのUSBポートにドングルを常時接続する煩わしさがありません。

オンラインライセンスの場合、ライセンスサーバーをアクティブにしたマシンがChaosGroupのフローティングライセンスサーバーとして動作します。
ですので、LAN内の1台だけオンラインライセンスをアクティブにしてライセンスサーバー化し、他のマシンはライセンスサーバーマシンを参照するようにセットいただければ、インターネット接続はライセンスサーバーマシンのみに限定させる事ができます。 社内のマシンすべてがインターネット接続ができない場合でも、ローカルネットワーク上の1台のみが接続していれば問題ないということです。

+ オンラインライセンスとドングルライセンスを自由に切り替えられますか?

いいえ。購入前にどちらか一方のライセンスをご選択いただく必要があります。
なお、ご購入後のライセンスの切り替えをご希望の場合はお問い合わせより一度ご相談ください。

+ セキュリティの都合でインターネットに接続できませんが、オンラインライセンス版を利用できますか?

「完全にインターネット接続不可」の場合は、ご利用いただけません。
ドングルライセンス版をご利用ください。

「一定の条件ではインターネット接続できる」場合、ライセンスの借用機能(Borrowing)を使って最長15日間インターネット接続無し環境で利用する事ができます。

+ オンラインライセンスのライセンスの借用機能(Borrowing)とはどういう機能ですか?

オンラインライセンスをアクティブにした後、ライセンスを現在のマシン内に借用する事ができます。(自動的に15日がセットされます)
借用したマシンは、15日間インターネット接続無しでライセンスをご利用いただけます。

Borrowing中は他のマシンではライセンスを利用できなくなる点にご注意下さい。

15日経過すると、自動的に借用ライセンスが返却されオンラインライセンスが元通りに復帰します。
なお、15日経過前であっても手動で借用したライセンスを返却する事ができます。

+ V-Rayを使用するPCを新しいものに変更したい/システムを換えたいと思います。V-Rayのライセンスを再取得しなければならないのでしょうか?

【ドングルライセンス版の場合】
ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。

【オンラインライセンス版の場合】
ライセンスはChaosGroupのオンラインライセンスサーバーで管理しているので、ユーザーのパソコンにライセンス情報は保存されません。
新しいマシンでオンラインライセンスをアクティブにしていただければ、そのパソコンでライセンスをすぐにご利用いただけます。

いずれの場合も、プログラムについては新規にインストールが必要な点にご注意下さい。
古いパソコンにインストールされたプログラムはそのままでも良いですし、V-Rayを完全に使わなくなる場合は単純にアンインストールしていただくだけです。

インストール台数に制限はございませんが、同時に利用できる台数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ ホストアプリケーションのライセンスがクラッシュしてしまいした。V-Rayもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?

V-Rayはホストアプリケーションのライセンスに依存しない、完全に独立したライセンスシステムを採用しています。
ホストアプリケーションのライセンスが変わってもV-Rayはそのまま継続して利用できます。(例えば、3ds max体験版でもV-Rayは問題なく起動し使用できます)

ただし、3ds maxのバージョンを変更した場合は、ご利用のバージョンに対応したV-Rayプログラムを再度インストールしていただく必要がございます。

+ 現在、複数バージョンのホストアプリケーションが使える環境があります。V-Rayを1パッケージ購入した場合、ライセンス変更手続き無しに複数のバージョンで利用できますか?

はい。お持ちのV-Rayが対応しているバージョンのホストアプリケーションであればご利用いただけます。
V-Rayユーザー様には、対応している複数のバージョンに対応したインストーラーをオンライン経由で提供しています。
また、対応しているものであれば、V-Rayのライセンスに対するホストアプリケーションバージョンの拘束はありません。
例えばひとつのV-Rayのライセンスで3ds max 2017用でも、3ds max 2018用でも起動できます。

バージョンの拘束はございませんが、同時に起動できる本数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ 会社でも自宅でもV-Rayを使用する事はできますか?

【ドングルライセンス版の場合】
ドングルライセンスの場合、ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。
会社とご自宅との間で、ドングルを持ち運ぶ事でV-Rayも移動できます。
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、ドングルを接続してご利用下さい。

【オンラインライセンス版の場合】
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、オンラインライセンスをアクティブにしてください。
オンライン経由でライセンスを認証しますので、アクティブになっていればどちらの場所でも好きな時にご利用いただけます。

ただし、同時にご利用いただけるのは所有しているライセンスの上限数までとなります。
例えばご自宅でライセンスをアクティブにしレンダリング作業をしている間は1RNを消費しています。
その間、会社ではプレビューを含めて一切レンダリングができません。会社で使う場合は、ご自宅でのレンダリングを停止していただく必要があります。
もしくはRenderNodeライセンスを1ライセンス増やすことで、ご自宅でレンダリングしている間も会社でご利用いただくことができます。

+ ネットワーク/ディストリビュート レンダリングは無制限ですか?

いいえ。V-Ray 3 よりネットワークレンダリングは購入したV-Ray 3 Render Nodeライセンス数が上限となります。

+ RenderNode, GUI, Workstationライセンスとは何ですか?

V-Ray 3 では “操作(GUI)ライセンス” と “RenderNode(RN)ライセンス” が完全に切り分けられています。
“Workstation” は、V-Rayの設定・操作を行えるGUIライセンスが“1”ライセンスと、レンダリング用のRNライセンスが“1”ライセンスセットされた最小構成のパッケージとなります。
(1Workstation = 1GUI + 1RN)

RenderNodeライセンスは、ローカル、ネットワーク(BackBurner)、ディストリビュートレンダリングのライセンスとして働きます。
RNが1ライセンスのみの場合、別のマシン(1台)でネットワーク・レンダリング中は作業マシン上でV-Rayのレンダリングは(プレビューを含め)実行できません。
別のマシンでのネットワーク・レンダリング中も設定作業(レンダリングプレビュー)を続けたい場合は、RenderNodeライセンスのみを追加購入していただく必要があります。

+ 購入したRenderNodeライセンスはホストアプリケーション専用ですか?

いいえ。V-RayのRenderNodeライセンスはマルチ・プラットホームライセンスとして動作します。
3dsMax, Maya, MODO, Rhino, SketchUp, standalone、C4Dでも、同様にRenderNodeライセンスとして働きます。
またその他開発中のホームアプリケーション用V-Rayでも、同様になるでしょう。

 ※GUIライセンスは共通で動作致しません。
  3dsMaxであれば3dsMax用のGUI, MayaであればMaya用のGUIライセンスが必須です。

+ ハイパースレッディング、デュアルコア、クアッドコアプロセッサ、2way、4way、8wayをサポートしていますか?

はい。全てサポートしています。

+ 1台のPCで利用できるプロセッサ数の上限はありますか。

上限はありません。

+ ”商用のレンダーファームを営業する事は認められません”とありますが、どういう意味でしょうか?会社のレンダーファームでは使えないのでしょうか?

不特定多数の第三者からシーンデータと代金を受け取りレンダリング作業だけを行う「レンダリングサービス業務」で通常版のライセンスはご利用いただけないという事です。
このような業態でV-Rayのレンダリングサービスを提供する場合、ChaosGroup社とレンダーファーム業者契約を行う必要があります。

詳細な情報が必要な場合は、お問い合わせください。

ドングル Q&A

+ オンラインライセンスと比較して、ドングルライセンスを使うメリットは何ですか?

ドングルライセンスではUSBドングルを差し替えるだけで即座にV-Rayのライセンスを移動できます。
オンラインライセンスの場合も移動自体は即座に行えますが、インターネット接続が必要となります。
例えば、ネット環境の無い・また接続が不安定な状況でのご利用を想定する場合、ドングルライセンスのほうが比較的安定してご利用いただけるでしょう。
また、物理的に管理するので分かりやすいというメリットがある一方で、USBドングルの紛失や破損などのリスクもございます。
どちらのほうがより良いかという点はお客様ご自身で判断していただく必要がございますが、ご不明点やご質問についてはお気軽にお申し付けください。

+ V-Rayのライセンスを複数所有していますが、ライセンスの数だけドングルが必要ですか?

いいえ。1つのドングルに複数のライセンスを登録管理する事ができます。
ライセンスの数だけドングルをお持ちになることも可能です。

+ V-Rayのラインセンスを追加購入する場合、追加のドングルを入手できますか? もしくは既存のドングルに登録できますか?

はい。どちらでもお望みの通りにできます。
既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事もできますし、別のライセンスサーバーを立てる計画があれば新しいドングルを購入する事もできます。

+ V-Rayのラインセンスを既存のドングルに追加する場合、ドングルを返却する必要はありますか? その間ライセンスが利用できないのでしょうか?

ドングルにライセンスを追加する場合、ドングルを返却する必要はありません。

V-RayのドングルはE-mail経由でファイルをやりとりする事により、ライセンスを追加処理できるようになっています。
返却する必要がないので、ブランク期間無しにV-Rayを利用し続ける事ができます。

+ V-Rayのライセンスが入ったドングルを複数持っていますが1つにまとめる事ができますか? もしくは別のVrayドングルにライセンスを移動できますか?

はい。可能です。
ただし、その場合は作業手数料や新規ドングルを増やす場合はハードウェアをご購入いただく必要がございます。
また、この場合のお手続きにはドングルの返却が必要になります。詳しくはフォームよりお問い合わせください。

+ 1つのマシンに複数のV-Rayドングルを接続して利用できますか?

はい。ご利用可能です。
例えば、1ライセンス入りのドングルを1台のマシンに7本セットすると、7ライセンス分のV-Rayライセンスサーバーとして利用できます。

+ USBドングルをマシン稼動中に抜き差ししても問題ないですか?

はい。問題ありません。
V-Rayのライセンスサーバーもオンザフライでライセンス数を増減させます。
V-Rayライセンス使用中にドングルを抜いた場合、次にライセンスのチェックが入る操作(例えばレンダリングを開始)した時にライセンスが無いとメッセージが表示されます。
ドングルを接続すればライセンス数も増加します。

+ USBハブ経由で接続しても問題ありませんか?

問題なくご利用可能です。

+ ドングルが到着するまえに、V-Rayを利用する事ができますか?

いいえ。ドングルライセンスの場合、USBドングルが届くまではご利用いただけません。

+ ドングルが壊れた場合、新しいものを購入する必要がありますか?それとも無償で交換されるのでしょうか?

Chaos Groupが選択したドングルは、数年前の昔のドングルと違い新技術に基づいたもので非常に信頼できるデバイスである事を確認しています。
さらに、すべてのドングルは顧客のもとへ送られる前に動作テストされます。したがって不良のドングルが到着したり、普通に利用している限りドングルが壊れる可能性は極めて稀です。
ほとんどの場合、問題はドングルの誤用および不適当な取り扱いから生じます。

お客様の過失によりドングルが壊れた場合はデバイスの再購入をお願い致しております。
ドングルを再購入する場合、壊れたドングルを弊社にご返送いただき、確認の上お手続きを進めます。
ライセンスが再設定された新しいドングルがお手元に届くまで、平均して約1週間(5営業日)程度お時間をいただいておりますので予めご了承ください。
※弊社にてドングルが初期不良品であることが確認された場合、保証期間内は無償で交換致します。

詳しくは、お問い合わせください。

+ V-Rayが使用するドングルシステムは何ですか?

+ 既に他社製のソフトウェアでWIBUドングルを使用していますが、V-Rayのドングルとして利用できますか?

いいえ。できません。V-Rayを利用するにはChaosGroup社のWIBU Keyドングルを購入する必要があります。
なお、他社製WIBU KeyドングルとChaosGroup WIBU Keyドングルは共存して利用可能です。

+ V-Rayを購入したばかりのユーザーですが、待っていればドングルは自動的に送られてくるのでしょうか? それとも何か要求する必要があるのでしょうか?

弊社より発送物がございます場合は、ご購入時に案内メールを差し上げております。
ご不明な点がございましたら担当営業までお知らせいただくかお問い合わせください。

価格案内

新規購入 Workstation
オンラインライセンス

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で取得します。ご利用にはインターネット接続が必須となります。

ドングルライセンス

USBポートに差し込む小さなハードウェアキーでライセンスを認証します。ネットワークの接続は必要無いですが、VRay本体とは別に別途購入とドングルが壊れた際は再度購入の必要があります。

V-Ray 3 Workstation for Revit
内容 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ
サポート メール・オンライン日本語マニュアル提供
価格 ¥71,500(税別)
 購入へ
RenderNode

作業マシンでのローカル・レンダリングライセンスとしても、別のマシンでのネットワーク・レンダリング(BackBurner)ライセンスとしても利用されます。

お持ちのRNライセンスが1本のみの場合、1台のマシンでレンダリングしている間は別のマシン上でのV-Rayレンダリングは実行できません。 複数のマシンで同時にレンダリングを行う場合は、その本数分のRNライセンスが必要となります。

V-Ray 3 Render Node
内容 WorkstationにRNを追加
注意 3のバージョン共通のRNとして利用可能です
※C4D/Phoenix/VRscan
価格 ¥35,750(税別)
 購入へ
ドングル

ドングルライセンスの場合Workstationとは別に購入する必要があります。

USBポートに差し込む小さなハードウェアキーです。V-Rayのライセンスはこのハードウェアキー内に記録されており、このハードウェアキーの無い環境ではV-Rayは動作しません。

Dongle License
設定 ドングルドライバーのインストール方法
注意 ドングルの紛失・故障した場合は再度購入となります
価格 ¥6,000(税別)
 購入へ
バンドルパック
V-Ray 3 Workstation for Revit + 5 RenderNodes バンドル
内容 (1GUI + 1RN )+ 5RN がセットになったパッケージ
サポート メール・オンライン日本語マニュアル提供
価格 ¥178,750(税別)
 購入へ
V-Ray 3 Workstation for Revit + 10 RenderNodes バンドル
内容 (1GUI + 1RN )+ 10RN がセットになったパッケージ
サポート メール・オンライン日本語マニュアル提供
価格 ¥261,500(税別)
 購入へ
学生・教員版ライセンスは商用利用が認められていません。このライセンスは"個人の学習目的"のために低価格で提供されております。 そのため、同一製品を同時期に複数購入することはできません。
学生・教員版
アップグレード

期間中にメジャーバージョンアップがリリースされた場合、無償でアップグレード出来ます。

機能制限

期間終了時も学生/教員であれば買い直す事で12ヶ月延長できます。12ヶ月限定、商用利用不可という事以外、機能的な制限はありません。

V-Ray for revit 学生・教員版
内容 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンスです
サポート ユーザーサポートはありません
価格 ¥12,500(税別)
 購入へ
教育機関版ライセンスは公的に教育機関として認められた法人に提供可能なライセンスです。 商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。
教育機関版
アップグレード

期間中にメジャーバージョンアップがリリースされた場合、無償でアップグレード出来ます。

機能制限

期間終了時も買い直す事で12ヶ月延長できます。12ヶ月限定、商用利用不可という事以外、機能的な制限はありません。

ChaosGroup 教育機関版(学校)
内容 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンスです
サポート インストール、ライセンス以外のサポートは付きません
ライセンス 6ライセンスより
価格 ¥12,500(税別)
 購入へ
V-Ray 3 workstation for Revit 1年
価格 ¥35,750(税別)
 購入へ
V-Ray 3 RenderNode 1年
価格 ¥17,250(税別)
 購入へ
V-Ray 3 workstation for Revit 1ヶ月
価格 ¥5,750(税別)
 購入へ
V-Ray 3 RenderNode 1ヶ月
価格 ¥7,250(税別)
 購入へ

製品情報

製品名
  • V-Ray 3 for Revit
  • V-Ray Next Render Node
  • ChaosGroupドングル(ハードウェアロック)
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • V-Ray Next for Revit オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)
  • フォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)
お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません
ライセンス形態 フローティングライセンスプログラム標準提供
  • オンラインライセンス
  • ドングルライセンス(ハードウェアロック) ※別売
購入前にどちらか一方のライセンスを選択していただく必要があります。
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Revit 動作環境 V-Ray for Revitの動作はRevit本体の動作環境に準じます。
  • Embree機能を使う場合第1世代 Intel Core i 以降が必要 (SSE4.2が必要)
  • TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境
  • Intel® 64ビットまたは互換プロセッサー(SSE4.2対応必須)
ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 5.0
  • Windows:10, 8, 7, 64bit版のみ
  • Mac OS:X 10.9, 10.10, 10.11, 10.12
  • Linax:Red Hat Enterprise Linux 6.2 W S, or Fedora 14 Linux operating system
  • Pentium 4 (SSE4.2サポート必須)以降のCPU
  • 2GB RAM 以上
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