Chaos Group

 
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V-Ray 3.6 for Maya
製品概要
V-Ray for Mayaはアーティストの生産性に注目し、強力な新機能の他にレンダリングの根本的な高速化を加え、高速なルック・デベロップメントやレンダリングワークフローの効率化を提供します。

ChaosGroupはレンダリング最新技術の導入を非常に積極的に行なっており、V-Ray for Mayaでは最新のレンダリング・トレンドの殆どを実装しています。V-Rayを導入して貴方のレンダリングワークを新しいレベルに引き上げてください!

V-Ray 3.6 プロモーションビデオ
V-Ray 3.6 for Maya 主な新機能:
ハイブリッド・レンダリング
ハイブリッド・レンダリング
V-Ray GPUレンダラー(CUDA)でCPUをデバイスとして利用可能になりました。これによりGPUレンダリング時にCPUをデバイスとして同時に利用可能になり、マシンのリソースを100%活用できます。さらにGPUの無いマシンもV-Ray GPUのディストリビュートレンダリングに参加可能となり、GPUある無しに関係なくレンダリングリソースを活用できます。
ライト毎の完全な照明エレメントの出力
ライト毎の完全な照明エレメントの出力
V-Ray 3.6 の"Light Select"レンダーエレメントはGI含んだライト毎の完全な照明を取り出せるようになりました。これによりポスト処理で完全に個別ライトのOn/Offをコントロールする事が可能となり、再レンダリングの手間が大幅に縮小されます。
Cryptomatteデータの出力
Cryptomatteデータの出力
Cryptomatteはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。Cryptomatteをサポートするポスト処理ソフト(現在FOUNDRY社NUKE、Blackmagic Design社 Fusion[無償版あり])での作業時間を大きく改善するでしょう。
NVIDIA NVLinkのサポート
NVIDIA NVLinkのサポート
NVLinkにより、GPU間でメモリを共有された環境でのGPUレンダリングをサポートしました。(利用にはNVLinkをサポートしたGPUデバイスが複数必要です。)
MDLマテリアル
MDLマテリアル
NVIDIA社のマテリアル定義言語(MDL)をV-Ray Mayaでもネイティブに利用可能になりました。Substance DesignerのようなMDL出力をサポートするエディタからのマテリアルをV-Rayで利用する事が可能です。
Viewport 2.0 サポートの改善

Mayaの Viewport 2.0 にてV-RayLightの影響をリアルタイムに確認する事ができます。環境マップの映り込みやV-Ray Sun/Skyの効果をビューポート上で確認できます。
動作システム条件