V-Ray 5 for Revit

V-Ray 5 for Revit, update 2新機能

V-RayR 5 for Revit, update 2では、最も重要なプロジェクトをより魅力的に提示するための合理的で強力なツールを提供します。ホストプロジェクト内でリンクされたファイルで使用されるマテリアルとオブジェクトを簡単にカスタマイズできます。新しいオブジェクト散乱(スキャッタリング)させるツールを使用すると、RevitやV-Ray Visionを遅くする事なく大量の複雑モデルをすばやく配置できます。そしてV-Ray Visionの結果はライセンス不要のプログラム(.exe)で直接クライアントに配布して共有する事ができます。

ワークフローを加速!


リンクファイルをチューニング


簡単に、モデルのリンクされたファイルに存在するV-Rayマテリアルとファミリーの置換にアクセスして制御できます。

この強力な新しいワークフローにより、前に行った作業を再利用でき同僚とのコラボレーションが大幅に向上します。

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Scatter [スキャッター]

新しい散乱配置[スキャッター]ツールで密度のある環境の作成が大幅にスマートになりました。直感的でメモリ効率の高い方法で、任意のサーフェス上に数百、数千、または数百万のオブジェクトやChaos Cosmosファミリを配置することにより、デザインコンテキストを高密度なディテールで強化します。サイズ、向き、密度を制御して、リアリズムを最大限に引き出します。

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Chaos Vantage とのライブリンク

Chaos Vantageでデザインを次のレベルに引き上げましょう。 ライブリンクを使用すると複雑なモデルでも純粋なリアルタイムレイトレーシングでシーンを探索できます。擬似的ではないライティングや物理マテリアルを操作し、高速にアニメーションや画像を簡単に作成できます。

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V-Ray マテリアルの改良

V-Ray マテリアルのアップデートにより、薄い板オブジェクトにフォグを伴うリアルなガラスマテリアルを簡単に作成できます。サブサーフェススキャッタリングやボリューム半透明モードを使用して、プラスチックやワックスなどの非常にリアルなマテリアルを作成できます。

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ポスト処理でよりアーティスティックなコントロール

最終的なレンダリング後に、V-Rayフレームバッファーのシャープとブラーのフィルタを適用してレンダリングイメージのエッジをよりシャープに見せたり、全体をソフトに柔らかくする事ができます。

Chaos Cosmosのアップデート

Chaos Cosmos マテリアル

マテリアル設定済みで即座のレンダリングに対応した3Dコンテンツの厳選されたChaos Cosmosコレクションに、重要な新しいカテゴリであるマテリアルが追加されました。屋根、タイル、フローリングなど、次のプロジェクトで200の新しいアセットを活用できます。そのまま使用するか、目的に合うようにカラー、バンプ、光沢などを自由にカスタマイズできます。

カスタマイズ可能な3Dアセット

Cosmos3Dモデルにカスタマイズする事で創造的な可能性を広げます。色などのマテリアルパラメータを変更したりマテリアルを完全に置き換えて、目的の外観にカスタマイズできます。

操作パネルの改良

すべてのCosmosファミリーアイテムは、[ファミリー]タブの個別のサブタブに整理されている為、簡単に区別してアクセスすることができます。

V-Ray Visionの新機能

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単独実行プログラム(.exe)の作成をサポート

V-Ray Visionの表示内容を実行可能ファイル(.exe)として出力し、V-Rayの無いクライアントとデザインを共有しできます。いつでもどこでも必要な場所でデザインを探索できます。実行可能ファイル(.exe)にライセンスは必要ありません。

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Revitの太陽アニメーションをサポート

Revitの太陽アニメーションをVisionにロードしてすばやく簡単に太陽光の影響を調査し、WebM形式のビデオとしてエクスポートできます。

芝生サポート

プリセットの芝生を任意のサーフェスに追加して、自然な風景を簡単に演出できます。

IES ライトのサポート

IESライトを使って Visionでのプレゼンテーションをよりリアリスティックに見せる事ができます。

環境光サポート

太陽が照射しないインテリアのレンダリングは暗くなりがちです。アンビエントライトを使って照明の無いスペースを明るく表現する事ができます。

V-Ray 5 for Revit, update 1 の新機能

V-Ray 5 for Revit、update 1 では、ボタンを数回クリックするだけで利用できる強力な新機能を提供します。Light Gen を使用して、何百もの照明シナリオを自動的に生成します。1クリックでRevitのマテリアルをV-Rayマテリアルに変換して、高度なリアリズム表現を可能にします。モデリングを続けながら、複数のカメラビューをクラウドに送信してレンダリングする事もできます。


自然な照明を自動生成


屋内もしくは屋外の自然光を生成することは、かつてないほど簡単になりました。自然光照明の効果的な設計の研究を行っている場合や、建物を自然な照明でプレゼンしたい場合でも、LightGenはその仕事に最適なツールです。

使い方も簡単。V-Rayが何百もの照明シナリオを自動作成するので、サムネイルから好きなものを選択してレンダリングボタンを押すだけです。


1クリックでRevitのマテリアルを変換


RevitネイティブのPrismマテリアルをV-Rayマテリアルに簡単に変換し、ゼロから始めることなくV-Rayの物理的に正確なリアリズムへの扉を開きます。 

Revitマテリアルコンバータを使用すると、高度なマテリアルワークフローを適用しながら元のデータを活用してエンジニア、ビルダー、およびクライアントが貴方の設計イメージを完全に把握できます。


Chaos Cloudでバッチレンダリング


厳しい締め切りがよくありますか? 複数のアングルからのレンダリングを一度に実行したいですか?今、モデルの複数のビュー(カメラ)のレンダリングをまとめてChaosCloudでレンダリングできます。

シーンに複数のカメラを定義しアップロードし、ChaosCloud上でカメラを選択してレンダリングする事が可能になりました。複数カメラのレンダリングを処理している間Revitで作業を続けます。

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自由に利用できる3Dモデル、改善されたワークシェアリング


Chaosの厳選されたアセットライブラリ(Chaos Cosmos)は、より多くの3Dモデルと業界をリードするコンテンツクリエーターとともに絶えず成長しています。新しい車、アクセサリー、人、家具、照明器具が追加されたことで、次のプロジェクトのために850を超える無料のアセットから選択できるようになりました。さらに、新しいネットワークストレージ機能を使用すると、ローカルドライブの負荷を軽減し、ダウンロードしたアセットを同僚と共有できます。

さらに

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CPUで高速デノイズ

Intel社のOpen Image Denoiseエンジンを使用すると、任意のCPUで高速のインタラクティブレンダリングを利用できます。特別なGPUを必要としません。

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空気遠近法(フォグ)の改良

建物の外観撮影にリアルな大気効果(霞)を追加する為に、詳細なコントロールができる様になりました。

FAQ

よくある質問と回答へ

製品情報

製品名
  • V-Ray 5 for Revit
  • V-Ray 5 Render Node
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • 日本語によるライセンスサポート、Chaos直接の英語サポート(英語ドキュメント)は無償提供です。
  • 日本語による技術サポートは別途有償です。サポート付きパッケージをご購入ください。
全てのサポートはEmailにて対応となります。お電話での相談はお受けしておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。
ライセンス形態
  • V-Ray Solo プランに関してはノードロック形式で提供されます。ライセンスを移動するにはサポートに連絡いただく必要があります。
  • V-Ray Premium、 V-Ray Enterpriseプランでは、フローティングライセンスを標準提供、ライセンスサーバーはインターネット接続によるオンラインでライセンスを取得します。
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Software製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Softwareはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Revit 動作環境
  • プロセッサー:第1世代Intel®Core ™またはSSE4.2をサポートする互換性のあるプロセッサー(x64)
  • RAM:最小8GB RAM、推奨16 GB RAM
  • ハードディスク容量:最小2GB、推奨12GB(追加のダウンロード可能なコンテンツを含む)
  • TCP / IP:IPv4のみがサポートされています。IPv6は現在サポートされていません
  • OS:Windows 8.1 / 10 / 11
  • Revitバージョン:Autodesk Revit 2018、2019、2020、2021、2022
  • GPUサポート:Maxwell、Pascal、Volta、Turingベースの NVIDIAカードで、最新のビデオドライバーまたは少なくともバージョン411.31を搭載
  • V-Ray Visionには、DirectX11またはDirectX12とShaderModel5.0機能を備えたグラフィックカードが必要です。
ライセンスサーバー Chaos License Server 5.5.0以上
  • Windows: 8.1 / 10 / 11 64bit
  • Mac OS X: 10.7以降
  • Linax: CentOS 6/Debian 8/Fedora 17/openSUSE 13.0/Ubuntu 14.4
  • CPU: Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須)
  • RAM: 256MB 推奨512MB
  • HDD: 40MBの空き容量 推奨200MB
  • TCP/IP: IPv4のみサポート
  • インターネットへの接続必須
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