V-RAY 5 FOR MAYA, BETA

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V-Ray 5ではライトミキシングと合成のためのツールが組み込まれ再設計されたV-Rayフレームバッファー、
ビューポートとレンダリング速度を向上させる、完全に書き直されたV-RayProxyノード、および照明情報を
独自のレンダリング要素に出力するライトパス・エクスプレッション(LPE)等の新機能を提供します。

主な新機能

1回のレンダリングで多数の照明シナリオ

新しいVRayLightMixレンダーエレメントを追加することにより、再レンダリングせずにV-Rayのフレームバッファ上でインタラクティブにライトを調整できます。
1回のレンダリングから複数の照明シナリオの画像を生成できます。

レイヤー合成編集

新しく搭載されたレイヤー機能を使用すると、V-Rayフレームバッファー上で直接レンダーエレメントを合成し微調整して仕上げることができます。

高度な合成コントロール

ポスト処理できめ細かい照明コントロールが出来るように、ライトパス・エクスプレッション(LPE)を使用してあらゆるライトの影響を抽出できます。LPE式を組み合わせるか、組み込みのプリセット式を利用して素早く利用できます。

Proxyワークフローがより高速に

完全に再構築された新VRayProxyノードでビューポートとレンダリング速度を改善しました。新Proxyノードはシンプルな単一ジオメトリノード構造を持ち、使いやすいルールベースのマテリアルと可視性の割り当てが利用できます。

その他の新機能

ACEScg カラー空間対応

V-Ray 5 では業界標準のACEScgをネイティブにサポートしており、自動的にテクスチャ、分光、Sun&Sky、色温度を自動的に調整します。

GPUレンダリングの拡張

2Dディスプレイスメント、OSLテクスチャのサポート、メモリトラッキングをGPUレンダリングでサポートしました。またアウトオブコア(初期実装)をサポートし、GPUメモリを超えるジオメトリを扱う事ができます。

コートレイヤ

VRayMtlに Cort(反射コーティング)を追加。従来でもVRayBlendMtlで可能でしたが、VRayMtlに直接実装する事で、より手早く使う事ができます。計算速度もVRayBlendMtlを使う場合より向上します。

Sheen (シーン) レイヤを追加

V-Rayマテリアルの新しいSheen光沢オプションを使用して、ベルベット、サテン、シルクなどの柔らかいマイクロファイバーの反射を生成します。

新しいVRaySkyモデル

新しいSun/Skyモデルでは、夕焼け時と太陽が沈んだ後の空をよりリアルに再現します。

ブルーノイズサンプリング

レンダリング・サンプリングの初期段階でよりよいプレビューを返します

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