V-Ray 6 for Cinema 4D

まったく新しいレンダリング体験、レンダラーの枠を超えた合成機能
評価版を試す



完全な創造性の自由を手に入れてください

追加のメモリコストなしで、クローズ アップ ショット用の複雑なジオメトリックディテールを作成、表面にステッカーやクラックなどを簡単に追加、数回クリックするだけで環境にぴったりの雲のある空を作成、パーティクルと虹色の表面をすばやく簡単にシェーディング、思った通りのIBL合成など多数の新機能があります。

世界を創造

新しいツールを使用して想像できるあらゆるものを作成し、制限無しに複雑な世界を構築できます。
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V-Ray Enmesh

Enmeshを使用すると、ジオメトリをまるでテクスチャのように扱う事ができます。考え方としてサーフェス上でテクスチャ画像をタイリングすのではなく、3Dジオメトリをタイリングします。Enmeshは、柵や布地などのパターンを作成するのに理想的であり、手作業によるコピーやディスプレイスメントマップよりもはるかに少ないメモリで複雑なジオメトリを作成できます。

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プロシージャルな「雲」

V-Rayの新しい手続き型クラウドシステムを使用すると、数回クリックするだけでリアルな「雲のある空」を作成できます。

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パーティクルのネイティブレンダリングサポート

サイズ、速度、色など、さまざまな条件に基づいてパーティクルを高速にネイティブレンダリングします。水しぶきや泡から泡や火花まで、さまざまな効果を実現します。

ワークフローを合理化

クリエイティブな作業により時間を掛けましょう
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ACEScg サポート

業界標準の ACEScg を選択してレンダリングし、テクスチャ、分光、太陽と空、および光温度の色の自動色空間調整を行います。

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新しいドーム環境マップ

V-Rayドームライトの新しくより柔軟な地上プロジェクション機能を使用して、HDRI環境でのカメラワークが想像通りに機能します。

IPRでライトキャッシュ

インタラクティブ・レンダリング(IPR)でライトキャッシュ GI を使用できるようになり、インタラクティブレンダリングとプロダクション レンダリングの結果が同一になりました。

レンダリングの高速化

V-Ray Environment Fogは、以前よりもさらに高速にレンダリングされるようになりました。 V-Rayマテリアルの新しいイルミネーションモードにより、半透明マテリアルのレンダリングも高速化されています。

シェーディングのパワーアップ

シェーディングを高速化し、さらに物理的に正確なマテリアルを作成します。
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V-Rayマテリアルのエネルギー保存法則がより正確に

V-Ray Materialのエネルギー保存アルゴリズムが見直され、これまで以上に正確な表面の荒い金属反射(スペキュラー表現)をレンダリングできます。

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薄膜レイヤー(Thin Film)

V-Rayマテリアルの新しい"Thin Film"オプションを使用して、リアルなシャボン玉や油膜などを作成します。

その他の新機能

VFBでパノラマビュー

V-Rayフレームバッファー上で、レンダリング中に球面パノラマレンダリングを360度プレビューできます。

VFBのコンポジションガイドレイヤー

別のアプリケーションを使用せずに、合成を微調整できます。VFBの新しいコンポジションガイドレイヤーを使用して、カスタマイズ可能なオーバーレイガイドを表示して、画像のコンポジションを簡単に実験および強化できます。

新しいVFBインタラクティブレンダリングオプション

IPR中に VFB上から、CINEMA 4Dシーンオブジェクトの選択、マテリアルの選択、被写界深度フォーカス地点のピッキングが行なえます。

FAQ

よくある質問と回答へ

製品情報

製品名
  • V-Ray for Cinema4D
  • V-Ray 6 RenderNode
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • 日本語によるライセンスサポート、Chaos直接の英語サポート(英語ドキュメント)は無償提供です。
  • 日本語による技術サポート、日本語オンラインマニュアルは別途有償です。サポート付きパッケージをご購入ください。
全てのサポートはEmailにて対応となります。お電話での相談はお受けしておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。
ライセンス形態
  • V-Ray Solo プランに関してはノードロック形式で提供されます。ライセンスを移動するにはサポートに連絡いただく必要があります。
  • V-Ray Premium、 V-Ray Enterpriseプランでは、フローティングライセンスを標準提供、ライセンスサーバーはインターネット接続によるオンラインでライセンスを取得します。
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Software製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Softwareはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Cinema4D 動作環境 V-Ray for Cinema4Dの動作はCinema4D本体の動作環境に準じます。[CINEMA 4D本体の動作環境はMAXON社のWEBサイトを参照ください]
  • CPU: Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須) Apple ARM CPU (M1)
  • RAM: 8GB 以上、64GB以上を推奨
  • Cinema4D: R21-R25 / S22, S24, S26 / Cinema 4D 2023
  • Windows: 10 / 11
  • Mac OS: 10.14 以降

V-Ray GPU CUDA, RTX はWindowsでのみ動作します。Mac OSでは動作しません。

Windowsで V-Ray GPU CUDAを使用するには以下のGPUカードが必要です:
Maxwell-, Pascal-, Volta-, Turing 以降の世代のNVIDIA GeforceもしくはQuadroカード

RTXアクセラレーションを使用するには、NVIDIA社のRTXサポートGPUが必要です。

Intel Open Imageデノイザーは現在M1チップでサポートされていません。対応するまでIntel Open Imageデノイザーを使用したい人はx86_x64ビルド(Rosettaエミュレーション)を使用する必要があります。

ライセンスサーバー Chaos License Server 6.0以上
  • Windows: 8.1 / 10 / 11 64bit
  • Mac OS X: 10.7以降
  • Linax: CentOS 6/Debian 8/Fedora 17/openSUSE 13.0/Ubuntu 14.4
  • CPU: Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須)
  • RAM: 256MB 推奨512MB
  • HDD: 40MBの空き容量 推奨200MB
  • TCP/IP: IPv4のみサポート
  • インターネットへの接続必須
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