V-Ray for Cinema 4D

まったく新しいレンダリング体験、レンダラーの枠を超えた合成機能
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 V-Ray 5, update 2 の新機能

V-Ray 5, update 2は、ワークフローを合理化するのに役立ちます。 Chaos Cosmosマテリアルでシーンを素早く生き生きとした状態にセットアップし、V-Ray UVW Randomizerでテクスチャを簡単にランダムタイリングし、Chaos Vantage Live Linkのおかげでセットアップなしでリアルタイムにシーンを探索し、レンダリングの詳細を即座に正しく調整できます。新しいブラーとシャープ化フィルタを備えたレイヤーをVFBに追加しレンダリング結果をよりシャープにはっきりしたエッジに調整できます。

ワークフローを合理化

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テクスチャーのランダマイズ

新しいVRayUVWRandomizerマップまたは新しい拡張されたVRayMultiSubTexコントロールを使用して、シーンに多様性を簡単に追加できます。

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Chaos Vantageとライブリンク

NVIDIA RTXグラフィックカードを使用している場合は、V-Ray for Cinema4DとChaosVantageの間の新しいライブリンクを使用して、シーンをリアルタイムのレイトレーシングビューで確認できます。

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V-Ray VFB2にシャープ/ブラーフィルターを追加

VFBにバッチ画像処理機能と新しい Sharpen / Blurレイヤーが追加されました。他の画像加工ソフトに移る事なくV-Rayだけで最終画像を完成させる事ができます。

効率とパフォーマンスを最大化

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GPUライトキャッシュ

V-Ray Light CacheはGPU計算に対応。これによりV-Ray GPUがより高速化されています。

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ライトのインスタンス

大量のライトをより効率的に操作し、新しいV-Rayライトのインスタンス化でパフォーマンスを向上させます。

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Apple M1 プロセッサをネイティブサポート

MacOSユーザーは、Appleの新しいARMベースのプロセッサをネイティブでサポートした事で、M1搭載デバイスのパワーを発揮できるようになりました。
パフォーマンス改善の効果を見る >

機能が復活

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V-Rayレンダーマスク

レンダリングした後でも、シーン内のオブジェクトまたはオブジェクトのグループに変更を加える事ができます。画像全体を再レンダリングする必要はありません。
デモビデオを見る >

V-Ray Sceneファイルの読み込み

他のアプリケーションから出力されたV-Ray Sceneファイルをインポートしてレンダリングしたり、V-Ray for Cinema4Dのレンダリング可能コンテンツを他のソフトと共有できます。

最新機能

Chaos Cosmos(ケイオス コズモズ)を使用して、スマートなV-Rayコンテンツのまったく新しい世界を探索してください。Chaos Cosmos(ケイオス コズモズ)は、レンダリングに即時対応モデルや美しいHDRIスカイなど、厳選された無料の高品質3Dアセットのライブラリで、内観と外観のシーンを簡単にセットアップできます。 V-Rayに組み込まれた新しいCosmosブラウザーを使用して、シーンに命を吹き込むのに最適なコンテンツを見つけてください。

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 V-Ray 5 for Cinema 4D, update 1

Update 1 では、Cinema 4Dの最新のマテリアルノードエディタを使用して、V-Rayシェーディングネットワーク全体を簡単に表示および管理できます。

さらにワークフローの最適化がさらに追加され、V-Rayフレームバッファーでピクセルパーフェクトなマスクを使用したり、複数のドームライトを同時にレンダリングしてLightMixしたりするなど、
時間を大幅に節約する事ができます。

ノードベースのマテリアルワークフロー

CINEMA 4Dのノードベースのマテリアルエディタをサポート。またリアルな半透明のマテリアル(SSS)を簡単に作成できます。

ノードベースのマテリアル編集

Cinema 4Dのノードベース・マテリアル編集システムをサポートした事により、マテリアルやテクスチャの作成から仕上げの追加まで、V-Rayシェーディングネットワーク全体をより簡単に表示および管理できるようになりました。

新しいV-RayMtlのトランスルーセント機能

V-Rayマテリアルのトランスルーセント機能が刷新されボリュームサブサーフェススキャタリングが組み込まれました。更新されたV-Rayマテリアルを使用すると、数回クリックするだけで半透明のマテリアルを作成できます。フォトリアリスティックなスキン、プラスチック、ワックスなどのレンダリングがこれまでになく簡単になりました。

レンダリングの枠を超えて

1回のレンダリングで調整、合成、カラコレ、フィニッシング
複数のドームライトをLightMixでサポート

複数のドームライトを同時にレンダリングできるようになりました。 Light Mixのドームライトサポートにより、レンダリング後でもLightMixとシーンのリライトがこれまでになく簡単になります。

V-Rayフレームバッファでピクセル単位のマスク編集

V-Rayのマスク系レンダーエレメント(Cryptomatte、MultiMatte、オブジェクト/レンダー/マテリアルID)のいずれかを使用して、レンダーの一部を微調整できます。再レンダリングしたり、別のアプリに移動したりする必要はありません。

さらなる新機能

プログレッシブ・コースティクス

V-Rayの新しいプログレッシブ・コースティクスを使用してレンダリングにリアリズムを追加し、現実世界の光の反射・屈折をよりリアリスティックに表現できます。プログレッシブコースティクスは事前に計算されたフォトンマップを計算する必要がなく、設定項目も殆どありません。

V-Rayファー

V-Rayの手続き型ファー生成機能を使用して、リアルなヘアとファーをこれまでになく高速にレンダリングできます。リアルな芝生、布地、カーペット、動物の毛などを表現できます。

V-Ray Clipper

V-Rayクリッパーを使用して簡単にレンダリング時のカットモデルを作成します。シーンオブジェクトをクリッパーに変換できます

FAQ

よくある質問と回答へ

製品情報

製品名
  • V-Ray for Cinema4D
  • V-Ray 5 RenderNode
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • 日本語によるライセンスサポート、Chaos直接の英語サポート(英語ドキュメント)は無償提供です。
  • 日本語による技術サポート、日本語オンラインマニュアルは別途有償です。サポート付きパッケージをご購入ください。
全てのサポートはEmailにて対応となります。お電話での相談はお受けしておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。
ライセンス形態
  • V-Ray Solo プランに関してはノードロック形式で提供されます。ライセンスを移動するにはサポートに連絡いただく必要があります。
  • V-Ray Premium、 V-Ray Enterpriseプランでは、フローティングライセンスを標準提供、ライセンスサーバーはインターネット接続によるオンラインでライセンスを取得します。
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Software製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Softwareはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Cinema4D 動作環境 対応バージョン : CINEMA 4D R20, R21, R22, R23, R24, R25, S22, S24 の Windows および Mac OS
V-Ray for Cinema4Dの動作はCinema4D本体の動作環境に準じます。[CINEMA 4D本体の動作環境はMAXON社のWEBサイトを参照ください]
  • CPU: Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須) Apple ARM CPU (M1)
  • RAM: 8GB 以上、64GB以上を推奨
  • Cinema4D: R20-R25 S22, S24
  • Windows: 10 / 11
  • Mac OS: 10.14 以降

V-Ray GPU CUDA, RTX はWindowsでのみ動作します。Mac OSでは動作しません。

Windowsで V-Ray GPU CUDAを使用するには以下のGPUカードが必要です:
Maxwell-, Pascal-, Volta-, Turing 以降の世代のNVIDIA GeforceもしくはQuadroカード

RTXアクセラレーションを使用するには、NVIDIA社のRTXサポートGPUが必要です。

Intel Open Imageデノイザーは現在M1チップでサポートされていません。対応するまでIntel Open Imageデノイザーを使用したい人はx86_x64ビルド(Rosettaエミュレーション)を使用する必要があります。

ライセンスサーバー Chaos License Server 5.5.0以上
  • Windows: 8.1 / 10 / 11 64bit
  • Mac OS X: 10.7以降
  • Linax: CentOS 6/Debian 8/Fedora 17/openSUSE 13.0/Ubuntu 14.4
  • CPU: Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須)
  • RAM: 256MB 推奨512MB
  • HDD: 40MBの空き容量 推奨200MB
  • TCP/IP: IPv4のみサポート
  • インターネットへの接続必須
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