V-RAY 5 FOR 3DS MAX, BETA

パブリック・ベータ実施中
ベータに参加する

3ds Max用のV-Ray 5をいち早く試してみませんか?
今がチャンスです。ベータプログラムに参加して
フィードバックを送信しましょう。


再設計され、ライトミキシングとビューティ合成が可能になった
新しい「V-Ray フレームバッファ」を試してみましょう。
新しいV-Ray プリセット・マテリアルライブラリとブラウザーを使って、
より手軽になった質感設定(ルックディベロップメント)を試してみましょう。

主な新機能

ライトミキサー

新しいVRayLightMixレンダーエレメントを追加することにより、再レンダリングせずにV-Rayのフレームバッファ上でインタラクティブにライトを調整できます。
1回のレンダリングから複数の照明シナリオの画像を生成できます。

レイヤー合成編集

新しく搭載されたレイヤー機能を使用すると、V-Rayフレームバッファー上で直接レンダーエレメントを合成し微調整して仕上げることができます。

マテリアルライブラリ&ブラウザー

500を超える金属、ガラス、木材等 プリメイドのマテリアルを提供。専用のブラウザーで簡単に呼び出してオブジェクトに適用できます。

その他の新機能ハイライト

プリセットのマテリアルパラメーター

アルミニウム、クロム、ガラスなどのマテリアル・パラメータープリセットを使ってよく使われる材料を設定する時間を節約できます。

新しいマテリアルエディタ・プレビュー

新しいシェーダーボール(マテリアルのプレビューシーン)が搭載され、従来よりマテリアルがどのように見えるかを正確に示します。

V-RayMtlに直接反射コーティングレイヤーを実装

V-Rayマテリアルに反射コーティングレイヤーを追加しました。このコートレイヤーはV-Rayブレンドマテリアルよりも最適化されており、レンダリングが高速です。

Sheen レイヤー

V-Rayマテリアルの新しい光沢オプションを使用して、ベルベット、サテン、シルクなどの柔らかいマイクロファイバー素材をレンダリングできます。

テクスチャーのランダマイズ

新しいVRayUVWRandomizerマップまたは新しい拡張されたVRayMultiSubTexコントロールを使用して、シーンに多様性を簡単に追加できます。

確率的(Stochastic)テクスチャタイリング

VRayUVWRandomizerの新しいストキャスティック・タイリングオプションを使用すると、テクスチャタイリング時のアーティファクトが自動的に削除されます。

ご注意 :新しい V-Ray フレームバッファおよび新しい V-Ray マテリアルライブラリーブラウザーは
3dsmax 2018 以降でのみ利用可能です。

Sign up for the V-Ray 5 for 3ds Max, beta

このページは株式会社オークが管理しています。
Original materials: © Chaos Software Ltd.     Japanese materials: © Oak Corporation. Terms of Use.