Pdplayer

メタデータビューア

DPXやEXRファイルのカメラのFOV (視野角)や絞り値、焦点距離などのデータを表示します。(ホットキー:M)

マルチパートEXR

マルチチャンネルEXRよりも読み込みや表示が速くなり、多数のレンダリングエレメントを扱う際に作業が高速化されます。

OPENEXRのサポート改良

OpenEXR 2.2.0をサポート。DWAAおよびDWAB圧縮方式もサポートしました。

サイドバイサイド形式ステレオ

Stereoscopic EXR (SXR) フォーマットの読み込みをサポート。

マルチコアによる4K再生

独自の .aivf 中間フォーマットによるマルチコア4K再生をサポートしました。

quadro

主な機能

高解像度で再生

HD、2K、4Kの高解像度をリアルタイムで再生可能。

レイヤー機能

シーケンスを作成する際にレイヤーを無制限に作成し、無限大の作業スペース上で自由に配置できます。

簡単なコンポジット作業

Pdplayerで素早く簡単にレイヤーを合成し、Adobe After EffectsまたはThe Foundry社のNUKEにエクスポートし最終出力を生成できます。

簡単なカラー補正

露出、カラーバランス、レイヤー合成モードを簡単に調整できます。調整レイヤーを追加すると複数のレイヤーに補正を同時に適用します。

HDR

HDR、OpenEXR、OpenSXR CIN、DPX、SGI、TGA 、SOFTIMAGE PICなど業界標準フォーマットをサポート。

ルックアップテーブル

3Dルックアップテーブルを使った補間が正確な色を再現するように改善されました 。

チャンネル読み込みをサポート

OpenEXR、OpenSXR(立体視用EXR)、VRIMG(V-RayのRAWファイル)イメージフォーマットのマルチレイヤーの読み込みをサポートしました。さらに、各レイヤー単位で、個別のチャンネル(red, green, blue, alpha, luma, depth)を選択する事が可能です。

立体視再生

対になるイメージシーケンスを検知し、自動的に立体視できる環境を構築します。アナグリフ、インータレス、チェッカーボード出力に対応。

外部入力およびモニター機能

リアルタイムでカラーキーイング(2カラーをセット可能)やコンポジット可能。

出力デバイスのサポート

Bluefish444、NewTek VT、Blackmagic Decklinkなどの外部デバイスでシーケンスを確認できます。

RED®R3Dをサポート

REDデジタルシネマカメラの専用形式REDCODE RAW R3Dファイルをサポートしました。

パイプライン統合

コマンドラインやスクリプトのサポートにより、Pdplayerをパイプラインにシームレスに統合できます。

リモート作業

フレームやシーケンスをマークアップして、リモートでファイルを共有できます。

出力設定

レイヤーやコンポジションを画像シーケンスまたはQuicktime / AVI形式の動画として書き出すことが可能です。

その他Pdplayerに関してご不明点がございましたらお問合わせ下さい。

お問合わせフォームへ

よくあるご質問

Pdplayer Q&A

+ PDPlayerとは何ですか?

PDPlayerはシーケンスプレイヤー(連番ファイル再生ソフトウェア)です。 例えば、img001.jpg、img002.jpg、img003.jpg、、、とファイル名に番号の付いた画像ファイルを直接読み込んでリアルタイム(30fps以上)の速度で再生します。

+ マルチスレッドをサポートしていますか?

標準サポートしています。コア(スレッド)が多い程レイヤーの処理が早くなります。

+ PDPLayerのワークデータを他のソフトで読み込めますか?

PDPLayerで行ったカット編集データはAdobe AfterEffects、The Foundry NUKEに書き出す事ができます。またPDPLayerでAVIやシーケンス等にレンダリングして出力する事もできます。

+ PDPlayerは立体視での再生に対応していますが、特別なフォーマットが必要なのでしょうか?

単純に「右目用の画像(シーケンス)」「左目用の画像(シーケンス)」でかまいません。PDPLayerに2つのシーケンスをよみこみ、それぞれにRight,Leftの属性をセットします。後は、PDPLayerのステレオビューモードにするだけです。

+ 立体視を見る場合、特別なモニター装置が必要でしょうか?

PDPLayerが出力できる立体方式はアナグリフ方式とインターレース(チェッカーボード)方式です。アナグリフ方式はセロファンメガネがあればパソコンのモニターでも大丈夫です。\\インターレースはNTSCブラウン管や、パソコンのモニターでインターレス表示できるデバイスなど現在となってはやや特殊な装置が必要です。(合わせてシャッターメガネも必要)。\\PDPLayerは再生画面をWindowsのセカンダリーモニター(デュアルモニター)、DeckLink、FireWire DV out、VideoToster、BlueFish444などのハードウェアー経由で外部モニタにアウトプットする事もできます。

ドングル Q&A

+ オンラインライセンスと比較して、ドングルライセンスを使うメリットは何ですか?

ドングルライセンスではUSBドングルを差し替えるだけで即座にV-Rayのライセンスを移動できます。
オンラインライセンスの場合も移動自体は即座に行えますが、インターネット接続が必要となります。
例えば、ネット環境の無い・また接続が不安定な状況でのご利用を想定する場合、ドングルライセンスのほうが比較的安定してご利用いただけるでしょう。
また、物理的に管理するので分かりやすいというメリットがある一方で、USBドングルの紛失や破損などのリスクもございます。
どちらのほうがより良いかという点はお客様ご自身で判断していただく必要がございますが、ご不明点やご質問についてはお気軽にお申し付けください。

+ V-Rayのライセンスを複数所有していますが、ライセンスの数だけドングルが必要ですか?

いいえ。1つのドングルに複数のライセンスを登録管理する事ができます。
ライセンスの数だけドングルをお持ちになることも可能です。

+ V-Rayのラインセンスを追加購入する場合、追加のドングルを入手できますか? もしくは既存のドングルに登録できますか?

はい。どちらでもお望みの通りにできます。
既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事もできますし、別のライセンスサーバーを立てる計画があれば新しいドングルを購入する事もできます。

+ V-Rayのラインセンスを既存のドングルに追加する場合、ドングルを返却する必要はありますか? その間ライセンスが利用できないのでしょうか?

ドングルにライセンスを追加する場合、ドングルを返却する必要はありません。

V-RayのドングルはE-mail経由でファイルをやりとりする事により、ライセンスを追加処理できるようになっています。
返却する必要がないので、ブランク期間無しにV-Rayを利用し続ける事ができます。

+ V-Rayのライセンスが入ったドングルを複数持っていますが1つにまとめる事ができますか? もしくは別のVrayドングルにライセンスを移動できますか?

はい。可能です。
ただし、その場合は作業手数料や新規ドングルを増やす場合はハードウェアをご購入いただく必要がございます。
また、この場合のお手続きにはドングルの返却が必要になります。詳しくはフォームよりお問い合わせください。

+ 1つのマシンに複数のV-Rayドングルを接続して利用できますか?

はい。ご利用可能です。
例えば、1ライセンス入りのドングルを1台のマシンに7本セットすると、7ライセンス分のV-Rayライセンスサーバーとして利用できます。

+ USBドングルをマシン稼動中に抜き差ししても問題ないですか?

はい。問題ありません。
V-Rayのライセンスサーバーもオンザフライでライセンス数を増減させます。
V-Rayライセンス使用中にドングルを抜いた場合、次にライセンスのチェックが入る操作(例えばレンダリングを開始)した時にライセンスが無いとメッセージが表示されます。
ドングルを接続すればライセンス数も増加します。

+ USBハブ経由で接続しても問題ありませんか?

問題なくご利用可能です。

+ ドングルが到着するまえに、V-Rayを利用する事ができますか?

いいえ。ドングルライセンスの場合、USBドングルが届くまではご利用いただけません。

+ ドングルが壊れた場合、新しいものを購入する必要がありますか?それとも無償で交換されるのでしょうか?

Chaos Groupが選択したドングルは、数年前の昔のドングルと違い新技術に基づいたもので非常に信頼できるデバイスである事を確認しています。
さらに、すべてのドングルは顧客のもとへ送られる前に動作テストされます。したがって不良のドングルが到着したり、普通に利用している限りドングルが壊れる可能性は極めて稀です。
ほとんどの場合、問題はドングルの誤用および不適当な取り扱いから生じます。

お客様の過失によりドングルが壊れた場合はデバイスの再購入をお願い致しております。
ドングルを再購入する場合、壊れたドングルを弊社にご返送いただき、確認の上お手続きを進めます。
ライセンスが再設定された新しいドングルがお手元に届くまで、平均して約1週間(5営業日)程度お時間をいただいておりますので予めご了承ください。
※弊社にてドングルが初期不良品であることが確認された場合、保証期間内は無償で交換致します。

詳しくは、お問い合わせください。

+ V-Rayが使用するドングルシステムは何ですか?

+ 既に他社製のソフトウェアでWIBUドングルを使用していますが、V-Rayのドングルとして利用できますか?

いいえ。できません。V-Rayを利用するにはChaosGroup社のWIBU Keyドングルを購入する必要があります。
なお、他社製WIBU KeyドングルとChaosGroup WIBU Keyドングルは共存して利用可能です。

+ V-Rayを購入したばかりのユーザーですが、待っていればドングルは自動的に送られてくるのでしょうか? それとも何か要求する必要があるのでしょうか?

弊社より発送物がございます場合は、ご購入時に案内メールを差し上げております。
ご不明な点がございましたら担当営業までお知らせいただくかお問い合わせください。

Pdplayer 価格案内

新規購入

Workstation

オンラインライセンス

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で取得します。特別なハードウェア(ドングル)は必要としませんが、ご利用にはインターネット接続が必須となります。

ドングルライセンス

小さなハードウェアキーをパソコンに接続する事でライセンスを認証します。ご利用にインターネット接続は必要ありませんドングルライセンスではVRay本体とは別にUSBドングルを購入いただく必要があります。

Pdplayer

サポート

メールサポート

価格

1パッケージにつき

¥39,500(税別)
お見積はこちら

バンドル

お得なバンドルパックです。

V-Ray 3 Workstation for Pdplayer + 5 Render Nodes バンドル

サポート

メール・オンライン日本語マニュアル提供

特徴

(1GUI + 1RN )+ 5RN がセットになったパッケージ

価格

1パッケージにつき

¥178,750(税別)
お見積はこちら

V-Ray 3 for Pdplayer Workstation + 10 Render Nodes バンドル

サポート

メール・オンライン日本語マニュアル提供

特徴

(1GUI + 1RN )+ 10RN がセットになったパッケージ

価格

1パッケージにつき

¥261,500(税別)
お見積はこちら

ドングル

ドングルライセンスの場合Workstationとは別途に購入する必要があります。

USBポートに差し込む小さなハードウェアキーです。V-Rayのライセンスはこのハードウェアキー内に記録されており、このハードウェアキーの無い環境ではV-Rayは動作しません。

ドングル

既にお持ちの方

既にドングルをお持ちの場合、既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事ができます。

ライセンスに関して

ドングルを選択の場合ネットワーク接続の必要がありません。

価格

1個

¥6,000(税別)
お見積はこちら

Pdplayerは下記販売代理店でも購入が可能です。(50音順)

株式会社Too 紹介ページ
株式会社ボーンデジタル 紹介ページ

製品情報

Pdplayer 製品情報

製品名

Pdplayer

ChaosGroupドングル(ハードウェアロック)

納期

発注後1-3営業日 (oakダイレクトの場合)

※入金・お客様必要情報確認後の発注となります。

製品内容

発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります。

サポート

サポートフォームからのテクニカルサポート

※ お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません ※
Pdplayer
動作環境

Windows:XP SP2、Vista、7,8,10(64ビットのみ)

Linux:CentOS 6.5または互換性があるもの(64ビットのみ)

MacOS:X 10.6 Snow Leopard以上(64ビットのみ)


Mac OSX版はWindows版と比較して以下の機能はご利用いただけません

  • オーディオの出力
  • 外部出力デバイス
  • ライブビデオ入力レイヤー
  • "--attach"コマンドラインオプション
  • 新しいフレームの監視とアップデート
  • フレームバッファ レイヤー(VRayVFB,LightWaveのフレームバッファを表示する機能)
  • HTTP コラボレーションサーバー

Linux版ははWindows版と比較して以下の機能はご利用いただけません。

  • 外部出力デバイス
  • ライブビデオ入力レイヤー
  • AVI, MOV等のムービー形式の読み書きをサポートしていません。(R3Dを除く)
  • "--attach"コマンドラインオプション
  • 新しいフレームの監視とアップデート
  • フレームバッファ レイヤー(VRayVFB,LightWaveのフレームバッファを表示する機能)
  • HTTP コラボレーションサーバー
ライセンスポリシーについて(要点抜粋)

Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。

個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)

法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)

なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。

ライセンス形態

フローティングライセンスプログラム標準提供

ドングルライセンス(ハードウェアロック)[別売です]

オンラインライセンス

購入前にどちらか一方のライセンスを選択していただく必要があります。

ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 4.0      

OS

Windows:10, 8, 7, 64bit版のみ

Mac OS:X 10.9, 10.10, 10.11

Linax:Red Hat Enterprise Linux 6.2 W S, or Fedora 14 Linux operating system

Pentium 4 (SSE2サポート必須)以降のCPU

2GB RAM 以上

オンラインライセンスの場合

TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境(インターネットに接続必須)

ライセンスの借用(Borrow)する事で最大15日間、ネットから切り離した状態で利用する事ができます。

ドングルライセンスの場合

別途ChaosGroupドングルを購入いただく必要があります。

ChaosGroupドングルはV-Ray 3dsMax、V-Ray Maya版等と共通です。

ハードウェアロック用のUSBポートが必要です。(USB 2.0 推奨)

ネットワーク接続は必要ありません。