V-Ray for Modo V-Ray for Modo

V-Ray 3.6 for Modo

V-Ray for Modo
GPU ハイブリッドレンダリング

V-Ray GPU のCUDAデバイスとしてCPUを利用する事が可能です。CPUとGPUの境界が無くなりレンダリング環境の選択がより容易になります。(CPU用レンダーファームをGPUレンダリングで利用したり、その逆も可能)。

V-Ray for Modo
再起動の無いデバイス選択

Modoを再起動する事なくGPUレンダリングデバイスを選択できます。

V-Ray for Modo
V-Rayファー(芝生)

V-Ray Fur生成機能をサポートし、レンダリング時に手続き的に短毛を生成します。芝生やラグマットのディテール作成に大変便利です。

V-Ray for Modo
VRscansをサポート

ChaosGroupが特許を取得したマテリアルスキャニングシステムを使用したスキャンデータをModoでも活用いただけます。VRscansではBRDFの代わりに、BTF (bidirectional texture functions) を使用して、物体表面構造(模様)や光の反射率を完全にキャプチャーし再現します。ライセンスを購入するとChaosGroupが既にキャプチャした 650 以上もの汎用スキャンデータを活用いただけます。※別売り

V-Ray for Modo
完全なライトセレクトエレメント

GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

V-Ray for Modo
クリプトマット

ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします。現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

主な機能

V-Ray for Modo
ツインエンジン性能

V-Rayには2つの強力なレンダリングエンジンがあります。CPUまたはGPUアクセラレーションを使用すると、プロジェクトとハードウェアに最適なエンジンを使用できます。

V-Ray for Modo
バーチャルリアリティ

人気のあるバーチャルリアリティヘッドセットのVR対応コンテンツをレンダリング可能になりました。

V-Ray for Modo
グローバルイルミネーション

高速品質とスピードのバランスを最適にするために、レイトレースとハイブリッドGIメソッドから選択出来ます。

V-Ray for Modo
正確なライト

幅広い種類のライトタイプ、シェイプ、コントロールを使用して、正確で芸術的なライティングをレンダリングします。

V-Ray for Modo
物理的な材料

正確な反射を表現する光沢フレネルを追加し、複数のレイヤーを持つノードベースの物理マテリアルを作成できます。

V-Ray for Modo
ユニークなシェーダ

特殊材料の場合は、車塗装、地下散乱、髪、肌などの目的に合わせて設計されたシェーダの中から選択できます。

V-Ray for Modo
フォトリアリスティックカメラ

露出、被写界深度、モーションブラーのコントロールを使用して、カメラとレンズをシミュレートします。

V-Ray for Modo
V-RAY DENOISER

ノイズを自動的に除去し、レンダリング時間を最大50%短縮します。

V-Ray for Modo
プロキシオブジェクト

膨大なシーンをメモリに収め、ロードオンデマンドプロキシオブジェクトを使用してレンダリング時間を短縮します。

V-Ray for Modo
ヘア&ファー

プロキシジオメトリとしてAlembicヘアとファーをインポートし、最適化されたV-Rayのヘアシェーダを使用してレンダリングします。

V-Ray for Modo
ボリュームレンダリング

最適化されたボリュームエフェクトをレンダリングし、RealflowおよびHoudiniからOpenVDBファイルをインポートします。

V-Ray for Modo
レンダリングエレメント

ビューティーやユーティリティ、マットパスにより合成を完全にコントロールし、ディープコンポジットまで完全なセットを出力できます。

V-Ray for Modo
V-RAYフレームバッファ

高度なカラーマネージメントを使用して、レンダー履歴を追跡し、色を調整し、最終的な画像出力を制御します。

V-Ray for Modo
対話型レンズ効果

GPUによって加速化されたグレアとブルームエフェクトをレンダリング中に有効または調整可能になりました。

the Foundry
MODO12 Series

Now On Sale
MODO

FAQ

V-Rayは3Dレンダリングソフトウェアです。 現在3dsMax、Maya、MODO、Rhinoceros、CINEMA 4D、SketchUp、Revit、NUKE、等様々のホームアプリケーションに対応したプラグインとして、販売しています。
いいえ。3Dソフト(ホームアプリケーション)毎に別の製品となっております。 必ず、ご利用になる製品用のWorkstation(最小構成)ライセンスをご購入ください。 *V-Ray 3シリーズより、RenderNodeライセンスは共通で利用可能となっております。
ドングルライセンスはUSB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証するシステムです。 オンラインライセンスは、インターネット接続でライセンスを認証するシステムです。
ドングルライセンス版については利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。 オンラインライセンス版は、通常ではインターネットへの常時接続が必要となります。 オンライン版をオフライン環境でご利用になる場合、インターネットを経由して事前にライセンス借用(Borrowing)を行う必要がございます。 また、ドングル版・オンライン版のどちらをご購入いただいた場合でも、ご利用に必要なプログラムのダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)
ホームアプリケーションがMacに対応しているもので、Mac用のプラグインが提供されているものであれば動作します。 ※Mac OSX用 Rhinocerosは対象外。
リアルタイムにレイトレーシングイメージを表示するレンダリング技術です。
V-Ray RTはプロダクションレンダラーとして利用可能です。アニメーションも通常通りの手順でレンダリングできます。
V-Ray 3 ではプロダクションレンダラーとしてV-Ray GPUを使う場合にレンダーエレメントを出力可能になりました。
サポートしています。
Phoenix FDはサポートしています。Fume FXは Field 3d もしくは VDBを出力し V-Ray VolumeGrid経由で読み込めばV-Ray GPUでレンダリング可能です。 AfterBurnは残念ながらサポートしていません。
残念ながらAMD系のサポートは終了する見込みです。(AMDカードをOpenCL経由でGPUレンダリング・サポートしていますが、推奨できません。) 今後は CUDA (NVDIA)のみのサポートとなるでしょう。
はい、可能です。V-Ray GPUはディストリビュートレンダリングを使って複数マシンのGPUを使ってレンダリングを行う事ができます。 例えば Teslaをx1台搭載マシン5台とQuadroをx4台搭載マシン4台をGPUのディストリビュートレンダリングで使うなんて事も可能です。
はい。V-Ray GPUでレンダリングできるシーンはGPUのメモリ内に収まる必要があります。 例えば1GBメモリ搭載のGPUカードをお使いの場合V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンは1GBに収まるシーンである必要があります。 なお通常は1GBメモリのGPUカードをx4台搭載しているマシンの場合でもV-Ray GPUが利用できる最大メモリ量は1GBです。 V-Ray 3.6 より NVLINK をサポートしました。NVLINK対応のGPUであれば、GPUのメモリを共有した環境でGPUレンダリングを実行できます。

価格案内

新規購入 Workstation
オンラインライセンス

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で取得します。ご利用にはインターネット接続が必須となります。

ドングルライセンス

USBポートに差し込む小さなハードウェアキーでライセンスを認証します。ネットワークの接続は必要無いですが、VRay本体とは別に別途購入とドングルが壊れた際は再度購入の必要があります。

V-Ray 3 Workstation for Modo
内容 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ
サポート メール・オンライン日本語マニュアル提供
価格 ¥71,500(税別)
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RenderNode

作業マシンでのローカル・レンダリングライセンスとしても、別のマシンでのネットワーク・レンダリング(BackBurner)ライセンスとしても利用されます。

お持ちのRNライセンスが1本のみの場合、1台のマシンでレンダリングしている間は別のマシン上でのV-Rayレンダリングは実行できません。 複数のマシンで同時にレンダリングを行う場合は、その本数分のRNライセンスが必要となります。

V-Ray 3 Render Node
内容 WorkstationにRNを追加
注意 3のバージョン共通のRNとして利用可能です
※Phoenix/VRscan
価格 ¥35,750(税別)
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ドングル

ドングルライセンスの場合Workstationとは別に購入する必要があります。

USBポートに差し込む小さなハードウェアキーです。V-Rayのライセンスはこのハードウェアキー内に記録されており、このハードウェアキーの無い環境ではV-Rayは動作しません。

Dongle License
設定 ドングルドライバーのインストール方法
注意 ドングルの紛失・故障した場合は再度購入となります
価格 ¥6,000(税別)
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バンドルパック
V-Ray 3 Workstation for Modo + 5 RenderNodes バンドル
内容 (1GUI + 1RN )+ 5RN がセットになったパッケージ
サポート メール・オンライン日本語マニュアル提供
価格 ¥178,750(税別)
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V-Ray 3 Workstation for Modo + 10 RenderNodes バンドル
内容 (1GUI + 1RN )+ 10RN がセットになったパッケージ
サポート メール・オンライン日本語マニュアル提供
価格 ¥261,500(税別)
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学生・教員版ライセンスは商用利用が認められていません。このライセンスは"個人の学習目的"のために低価格で提供されております。 そのため、同一製品を同時期に複数購入することはできません。
学生・教員版
アップグレード

期間中にメジャーバージョンアップがリリースされた場合、無償でアップグレード出来ます。

機能制限

期間終了時も学生/教員であれば買い直す事で12ヶ月延長できます。12ヶ月限定、商用利用不可という事以外、機能的な制限はありません。

V-Ray for modo 学生・教員版
内容 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンスです
サポート ユーザーサポートはありません
価格 ¥12,500(税別)
 購入へ
教育機関版ライセンスは公的に教育機関として認められた法人に提供可能なライセンスです。 商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。
教育機関版
アップグレード

期間中にメジャーバージョンアップがリリースされた場合、無償でアップグレード出来ます。

機能制限

期間終了時も買い直す事で12ヶ月延長できます。12ヶ月限定、商用利用不可という事以外、機能的な制限はありません。

ChaosGroup 教育機関版(学校)
内容 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンスです
サポート インストール、ライセンス以外のサポートは付きません
ライセンス 6ライセンスより
価格 ¥12,500(税別)
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V-Ray 3 workstation for Modo 1年
価格 ¥35,750(税別)
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V-Ray 3 RenderNode 1年
価格 ¥17,250(税別)
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V-Ray 3 workstation for Modo 1ヶ月
価格 ¥5,750(税別)
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V-Ray 3 RenderNode 1ヶ月
価格 ¥7,250(税別)
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製品情報

製品名
  • V-Ray 3 for Modo
  • V-Ray Next Render Node
  • ChaosGroupドングル(ハードウェアロック)
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • V-Ray Next for Modo オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)
  • フォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)
お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません
ライセンス形態 フローティングライセンスプログラム標準提供
  • オンラインライセンス
  • ドングルライセンス(ハードウェアロック) ※別売
購入前にどちらか一方のライセンスを選択していただく必要があります。
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Modo 動作環境 V-Ray for Modoの動作はModo本体の動作環境に準じます。
  • MODO 701, 801, 901, 902, 10, 11, 12 / 64bit版
  • V-Ray RT CUDAを使う場合Fermi, Kepler, Maxwell, Pascal アーキテクチャ以降のnVidiaビデオカードが必要
  • Embree機能を使う場合第1世代 Intel Core i 以降が必要 (SSE4.2が必要)
  • TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境
  • V-Ray RT CUDAを使う場合Fermi, Kepler, Maxwell, Pascal アーキテクチャ以降のnVidiaビデオカードが必要
  • Intel® 64ビットまたは互換プロセッサー(SSE4.2対応必須)
ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 5.0
  • Windows:10, 8, 7, 64bit版のみ
  • Mac OS:X 10.9, 10.10, 10.11, 10.12
  • Linax:Red Hat Enterprise Linux 6.2 W S, or Fedora 14 Linux operating system
  • Pentium 4 (SSE4.2サポート必須)以降のCPU
  • 2GB RAM 以上
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