V-RAY 5 FOR 3DS MAX

Go beyond rendering

V-Ray 5 for 3ds Max, update 2 の新機能

V-Ray 5、update 2 には、デザインに集中し生産性を向上させるのに役立つ新機能が満載されています。

V-Rayデカールを使用すると、UVをセットする事なく表面の好きな場所にラベルやシールの様に画像を貼り付ける事ができます。またVFBにブラー/シャープフィルターとバッチイメージ処理機能を導入し、VFB2のポスト編集機能を強化しました。Chaos Cosmosに200を超える高品位マテリアルが追加され、ドラッグ&ドロップで簡単に追加できます。VRayInstancerではパーティクルシステムを経由してライトのインスタンスを大量にシーンに配置する事が可能になっています。

リソースを最適化し、設計に集中して時間を節約しましょう!

feature-v-ray5-3dsmax-up2-v-ray-decal-690x380.jpg
V-Ray デカール

商品のラベルやシール、もしくはピンポイントへのひび、汚れ、引っかき傷まで、あらゆるワンポイントテクスチャーマップを適用するために、新しくUVを作成したり、既存のUVマップを乱すことなく任意の場所にテクスチャーを投影できます。

feature-v-ray5-3dsmax-up2-sharpen-blur-690x380.jpg
V-Ray VFB2にシャープ/ブラーフィルターを追加

VFBにバッチ画像処理機能と新しい Sharpen / Blurレイヤーが追加されました。より3dsMaxを離れる事なく最終画像を完成させる事ができます。

わずか数ステップで究極のクリエイティブコントロールを実現します

feature-v-ray5-3dsmax-up2-v-ray-instancer-690x380.jpg
V-Ray Instancerでライトのインスタンス

3ds Maxのあらゆるパーティクルシステムに基づいてライトをインスタンス化し、スキャッタリングできます。

feature-v-ray5-3dsmax-up2-atmospheric-light-690x380.jpg
ライトの環境効果(Atmospheric)への影響度

個々のライトが周囲の環境フォグを照らす量を簡単に調整できる様になり、照明設定を自在にチューニングできます。

ワークフローを強化し、パフォーマンスを向上させます

feature-v-ray5-3dsmax-up2-material-override-690x380.jpg
グローバルなマテリアルの上書きを更に改良

アップデート1ではオリジナルマテリアルの反射やバンプを維持して上書きする機能を追加しましたが、アップデート2ではさらにオリジナルのRefraction、Opacityおよびディスプレイスメントを保持できるようになりました。

feature-v-ray5-3dsmax-up2-v-ray-dirt-690x380.jpg
V-Ray Dirtの拡張

VRayDirtの新しい高度なオプションにより、ウェザリングの効果を正確かに制御できます。

feature-v-ray5-3dsmax-up2-chaos-cloud-690x380.jpg
Chaos Cloud アップデート

ディスプレイスメントマップがV-Ray for 3ds Maxと一致するようになり、SiNiスキャッターとAnima4Dの初期サポートが追加されました。 ChaosCloudでサポートされているすべての機能についてはこちらをご覧ください。

さらに・・・

V-Ray GPUの更新

新しくV-RayマテリアルのトランスルーセントとNvidiaのNanoVDBライブラリを使用した薄いボリュームフォグのサポートがV-RayGPUで利用できるようになりました。

Pixar's USD フォーマットの初期サポート

USDを使用すると、DCCツール間で大量のデータをスムーズに交換できます。V-Ray for 3dsMaxでは現在USDファイルをインクルードしてレンダリングできます。

Chaos Vantageでアニメーションレンダリング

ライブリンクを通して、3dsMaxのアニメーションをChaos Vantageでレンダリングする事ができます。

ユーザーインターフェースの高速化

マテリアルエディタでQTをサポートし、最も頻繁に使用されるV-RayMtlのUI読み込み時間が短縮されます。

V-Ray 5 for 3ds Max, update 1 新機能

V-Ray 5, Update 1では、さらに多くのワークフロー最適化をもたらし、時間を節約し、フォトリアリスティックな結果をすばやく達成するのに役立ちます。
VFBでマスクエレメントを使った編集サポートし、ピンポイントでレンダリング結果を微調整する事ができます。

プログレッシブ・コースティクスを使用し究極のフォトリアリズムに迫る事ができます。またChaos Cosmosコンテンツライブラリにアクセス可能となり、
Chaos製品全体で一貫したエクスペリエンスを実現します。

1回のレンダリングから照明を自由に変更したり合成できます。

複数のドームライト

シーンに複数のドームライト照明を作成する事が可能になりました。LightMixで複数の環境照明シナリオを簡単に生成できます。

V-Rayフレームバッファでマスク合成

再レンダリングせずに、画像をピクセル単位で完全に調整できます。 V-Rayのマスキング系レンダーエレメント(Cryptomatte、MultiMatte、ワイヤーカラー、オブジェクト/レンダー/マテリアルID)のいずれかを使用して、レンダーの一部を選択して微調整できるようになりました。

ほんの数ステップで究極のクリエイティブコントロール

Chaos Cosmos(ケイオス コスモス)

Chaos Cosmosコンテンツライブラリは、高品質レンダリングに対応した3Dアセットの大規模なコレクションで、インテリアまたはエクステリアのパースシーンにディテールのあるオブジェクトを素早く簡単に追加します。ネイティブV-Rayマテリアルを使用すると、3ds Maxのマテリアルエディタで簡単にカスタマイズできます。

さらに詳しく >

グローバルのマテリアルオーバーライドに上書きしない項目追加

グローバルのマテリアルオーバーライドに、オリジナルマテリアルの「不透明度(Opacity)」「バンプ」「屈折(Refraction)」「自己照明(self-illumination)」は保持する様に指定する事があできます。(反射の保持も次のアップデートで追加予定)

3dsMax物理マテリアルの自動変換

3dsMaxネイティブの物理マテリアルは、自前変換なしでV-Rayマテリアルに自動変換されます。 (3dsMax内のみに限定され、V-Ray Standalone/ V-Ray GPU / Chaos Cloudのサポートは後で提供されます)

優れた品質かつ超高速

プログレッシブコースティクス

実世界同様に光の集光効果(コースティクス)を、プログレッシブ・レンダリング中に同時に計算できます。自前のフォトンマップ計算はもはや必要ありません。

新しいV-Rayマテリアルのトランスルーセントモード

V-Rayマテリアルのトランスルーセント(SSS)が更新され新しいモードがサポートされました。内蔵されたボリューム・サブサーフェススキャタリングにより、リアルなスキン、プラスチック、ワックスなどをこれまでになく簡単にレンダリングできます。

V-Rayマテリアルの正確なビューポート表示

3ds MaxビューポートでのV-Rayマテリアル表示が最終レンダリングに近づき、結果がどのように表示されるかをより正確に把握できるようになりました。

ワークフローのスーパーチャージャー、パフォーマンスの向上

バッチカメラレンダリング

シーン内の全てのカメラが含まれたvrsceneのエクスポートが可能となり、レンダリングワークフローを最適化します。 これによりChaos Cloudで1回のジョブ送信から必要なカメラアングルをレンダリングできるようになりました。

GPUライトキャッシュとOut of Coreの改良

V-Ray Light CacheのGPU計算に対応。これによりV-Ray GPU IPRがより高速化されています。Out of Coreは、全てのV-Ray GPU機能をサポートするようになり、テクスチャやジオメトリがGPUメモリを超えるシーンの処理を可能にします。

Intel® Open Image Denoise

Intel®社の OpenImageDenoise をVRayDenoiserでサポート。特定GPUを必要とせず、非常に高速なデノイズをどのマシンでも実行できます。

V-Ray カメラ一覧ユーティリティ

シーンにあるカメラをリスト表示し、簡単にパラメーターを変更できます。

tyFlowサポート強化

tyFlow シミュレーションを V-Ray GPU および Chaos Cloud でレンダリングサポート

Cryptomatteサポートの改善

サブマテリアルでオブジェクトの分離をサポート

FAQ

よくある質問と回答へ

価格案内

商品名 説明 価格(税込) 購入
V-Ray 5 for 3dsMax Workstation [永久ライセンス] 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥151,800 オンラインショップ
V-Ray 5 Render Node [永久ライセンス] WorkstationにRNを追加 ¥54,120 オンラインショップ
V-Ray コレクション (1年ライセンス) 詳細はV-Rayコレクション製品ページを参照ください。 ¥88,000 オンラインショップ

アップグレード

2020年4月30日(V-Ray 5 1stベータアナウンス日)以降にV-Ray Next for 3dxMaxを新規に購入いただいた方は、V-Ray 5に無償でアップグレード対象となります。
商品名 説明 価格(税込) 購入
V-Ray Next Workstation → V-Ray 5 for 3dsMax Workstation [永久ライセンス] V-Ray Nextから5にアップグレード ¥75,900 お見積り
V-Ray Next Render Node → V-Ray 5 Render Node [永久ライセンス] V-Ray Next RNから5 RNにアップグレード ¥27,060 お見積り

学生版

学生版ライセンスは商用利用が認められていません。このライセンスは"個人の学習目的"のために低価格で提供されております。 そのため、同一製品を同時期に複数購入する事、代理購入は出来ないためソフトを使用するご本人様がお見積りください。またユーザーサポートはありません。
商品名 説明 価格(税込) 購入
V-Ray for 3dsMax 学生版 1年間(12ヶ月)の期間限定ライセンス ¥13,750 お見積り
V-Ray 教育コレクション 学生版 詳細はV-Ray教育コレクション製品ページを参照ください。 ¥20,900 お見積り

教育機関

教育機関版ライセンスは公的に教育機関として認められた法人に提供可能なライセンスです。 商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。またユーザーサポートはありません。
商品名 説明 価格(税込) 購入
V-Ray 教育コレクション 教育機関版 詳細はV-Ray教育コレクション製品ページを参照ください。 ¥20,900 お見積り

レンタル

商品名 説明 価格(税込) 購入
V-Ray 5 for 3dsMax Workstation 3年 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ
1年を3回買う場合と比較して約14%~15%お得です。
¥152,460 オンラインショップ
V-Ray 5 Render Node 3年 WorkstationにRNを追加 ¥54,340 オンラインショップ
V-Ray 5 for 3dsMax Workstation 1年 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥60,500 オンラインショップ
V-Ray 5 Render Node 1年 WorkstationにRNを追加 ¥21,560 オンラインショップ
V-Ray 5 for 3dsMax Workstation 1ヶ月 1GUI + 1RN がセットになったパッケージ ¥10,340 オンラインショップ
V-Ray 5 Render Node 1ヶ月 WorkstationにRNを追加 ¥9,020 オンラインショップ

製品情報


ドングルは2019年11月末を持って販売終了となります。それ以降のライセンスは全てオンライセンスで提供されます。くわしくはこちらを参照ください。
製品名
  • V-Ray 5 for 3dsMax
  • V-Ray 5 Render Node
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • V-Ray 5 for 3dsMax オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)
  • フォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)
お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません
ライセンス形態
  • オンラインライセンス
  • フローティングライセンスを標準提供
  • ※ライセンスサーバーはインターネット接続によるオンラインでライセンスを取得します。
ライセンスポリシーについて
(要点抜粋)
Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for 3dsMax 動作環境 V-Ray for 3dsMaxの動作は3dsMax本体の動作環境に準じます
  • CPU:Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須)
  • Windows:8.1/10
  • 3dsMax:2016-2022
  • RAM:8GB 推奨16GB以上
  • CHAOSライセンスサーバー:5.5.0以上
  • V-Ray GPU(NVIDIA CUDA)を使用するには Maxwell-, Pascal-, Volta-, Turing- 世代のNVIDIA社GPUと合わせてドライバーバージョン 442.54 以降が必要です。
  • V-Ray GPU の RTX アクセラレーションを利用するには、NVIDIA社の RTXサポートGPUと合わせてドライバーバージョン 442.54 以降が必要です。
  • V-Ray プロダクションデノイザー: OpenCL 1.2をサポートするAMD もしくは NVIDIA GPU
  • NVIDIA AI デノイザー: Maxwell, Pascal, Volta, Turing 世代 NVIDIA社GPU + ドライバー 441.28 以降
ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 5.5.0以上
  • Windows:8.1/10 64bit
  • Mac OS X:10.7以降
  • Linax:CentOS 6/Debian 8/Fedora 17/openSUSE 13.0/Ubuntu 14.4
  • CPU:Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須)
  • RAM:256MB 推奨512MB
  • HDD:40MBの空き容量 推奨200MB
  • TCP/IP:IPv4のみサポート
  • インターネットへの接続必須
3dsMaxとの互換性
このページは株式会社オークが管理しています。
Original materials: © Chaos Software Ltd.     Japanese materials: © Oak Corporation. Terms of Use.