V-Ray Next for 3ds Max

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強力なシーンインテリジェンス

V-Ray Nextではシーンを分析してレンダリングを自動的に最適化する機能(シーンインテリジェンス)を搭載。最短の時間で最高の品質を得る事ができる様にサンプルを自動的に調整します。V-Ray Nextでは、シーンインテリジェンスとして2つの新機能、アダプティブ・ドームライトと自動露出を実装しました。

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アダプティブ・ドームライト

もはやポータルライトは不要です。V-Ray Next の新しいアダプティブ・ドームライトは自動的にシーンを分析し、よりノイズの少ない「屋内の」イメージベース・ライティング照明を提供します。

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簡単カメラ

ユーザーからの要求に答え、V-Ray用のフィジカルカメラが復活!より簡単に使えるようにUIが整理され、新しい自動露出および自動ホワイトバランスがサポートされています。V-Ray Nextではスマホで写真を撮る様に、簡単に完璧な露出のレンダリングを出力する事ができます。

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刷新された GPU レンダリング・コア

新しいアーキテクチャーに刷新されたV-Ray GPUコアはより強靭になりました。多くの重要なV-Ray機能をGPUでサポートした事で、ハイエンドのシーンをGPUでレンダリングする事ができます!

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GPU ボリュームレンダリング

V-Ray GPUでフォグ、煙、炎などのボリューメトリック効果のレンダリングに対応。V-RayVolumeGridのサポートする OpenVDB, Field3D, Phoenix FDのキャッシュをGPUで高速レンダリングできます。

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NVIDIA AIデノイズ

NVIDIA社の人工知能(AI)による超高速(ほぼリアルタイム)のデノイザーを搭載しました。ぜひ試してみてください。その速さに驚く事でしょう。(ご利用にはCUDAを搭載したGPUが必要です。)

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照明解析

新しい照明解析ツールを使用して、明るさのヒートマップを作成したり、照明値(グリッド)のオーバーレイを作る事ができます。シーンの照明分布を正確に分析および測定できます。詳しくはこちらへ

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フィジカル・ヘアーシェーダー

新しいV-Rayフィジカルなを使用して、より良いハイライト、照明の分布でヘアーを表現できます。メラニン色素コントロールを使用すると、ブロンドからブルネット、赤毛まで、あらゆる髪の色を簡単に表現できます。個性的なキャラクターの為にヘアカラーで髪を染める事も簡単!詳しくはこちらへ

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スイッチマテリアル

Mayaユーザーには定番のスイッチマテリアル(VRaySwitchMtl)が3dsMaxでも利用可能になります。グレースケールの濃度をキーにマテリアルをスイッチングできます。ランダムなバリエーション表現、レンダーパスの作成等、幅広く活用できます。

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V-Rayプラグインマテリアル&テクスチャー

V-Rayスタンドアロン(V-RayMaya)用に提供されているV-Rayネイティブ・プラグインのマテリアル&テクスチャーを3dsMaxでも利用する事ができます。既に50を超えるマテリアル、シェーダーが利用可能です。Unity および Unreal と共通の BPRマテリアルもこの機能で利用できます。

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レンダーエレメント毎のデノイズ

ポスト処理コントロールを強化するために、レンダーエレメントへのノイズ除去に対応。ノイズ除去された"Beauty pss"に再構成することができます。スタンドアローンのデノイザーでアニメーション(時間軸)を考慮したデノイズ処理にも対応しています。

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レイヤー化 Alembic に対応

レイヤー構造を持つ Alembic 1.7 フォーマットをサポート - Alembicデータのより迅速かつ効率的な処理と更新を可能にします。

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V-Ray SDKをアップデート

CPUレンダラーのコンパル環境をより新しい技術(SSE 4.2)を利用できる環境に更新しました。これにより SSE 4.2 を使用してベクトル演算が高速化されます。また IntelR Embree レイトレーシングカーネルを 2.13 に更新しレイトレーシングの交差演算処理がより高速化されています。 ※この更新によりV-Ray Nextでは CPUの SSE4.2 が必須となります。Core i7(i3/i5)、Xeon 55XXシリーズ、AMD FX 以降

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ローカル言語のツールチップ

パラメーターにマウスカーソルを置いた時に表示されるツールチップが多言語に対応。パラメーターの詳細が日本語で表示されます。

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V-Ray Cloud に対応

V-Ray CloudやV-Rayスタンドアロンでシーンをレンダリング可能かをチェックする新しいユーティリティが追加されました。

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METALNESSパラメーター

"Metalness"による反射コントールに対応。一般的な PBR Shader用のMETALNESSテクスチャーを V-Rayマテリアルでも利用いただけます。

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主な機能

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高度にチューニングされたレイトレースエンジン

変動(Variance)に基づいた適応性のあるサンプリング [VBAS] アルゴリズムを搭載し、イメージの明るい場所暗い場所でノイズ量が均一化され、より高品位なイメージを出力します。

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強力なGPUレンダリング - ハイブリッド・レンダリング

V-Ray GPU のCUDAデバイスとしてCPUを利用する事が可能です。CPUとGPUの境界が無くなりレンダリング環境の選択がより容易になります。(CPU用レンダーファームをGPUレンダリングで利用したり、その逆も可能)

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V-RAY インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)

CPUおよびGPUエンジンのどちらでもインタラクティブレンダリングを実行できます。

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V-Rayデノイザー

V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

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レンダリングのレジュームに対応

レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応した事をデモします。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変える可能性があります。

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グローバルイルミネーション[GI]

V-Rayでは「正確」「近似」「正確と近似の組み合わせ」等、用途に合わせた複数のグローバルイルミネーションエンジンとその組み合わせを提供しています。

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アダプティブ・ライト

新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)

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正確な照明

自然光や人工光等を物理的に正しいエネルギー量で照明します。エリアライト、太陽光、空、IESライト(計測光源)等、あらゆる照明に対応しているので、どのような照明条件にも対応できます。

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本物のカメラ

V-Rayでは現実世界のプロ用カメラのように、センサーサイズ(FilmBackサイズ)、露出(f値)やISO、シャッタースピード、ホワイトバランス、などをシミュレーションしコントロールできます。レンズ(F値)やセンサーサイズから被写界深度が自然と発生し、シャッタースピードでモーションブラーが発生します。

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インタラクティブなレンズエフェクト

VRay VFBのレンズエフェクトがGPUアクセラレーションに対応し高速化。さらにレンダリング中にもインタラクティブに適用する事が可能です。

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VRレンダリング

レンダリングをHTC Vive および Oculus Rift 等に直接出力する事ができます。左右視差(3Dステレオ)出力およびUnrealEngine等で使われる 6x1 立方体出力にも対応しています。

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物理ベースマテリアル

V-Rayは物理ベースレンダリング[PBR]をサポートする元祖レンダラーです。V-Rayのマテリアルはエネルギー保存の法則に基づき計算される為、現実世界の素材そっくりの振る舞いをします。ラメ等の多層のコーティングを持つ車の塗装や、人間の肌やプラスチック等の半透明質感、キューティクルまで再現する髪の毛のシェーダー等、あらゆる質感を本当にリアルに再現します。

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alSurface マテリアル

Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました。3層構造のSSSを持ち、アーティストがコントロールしやすいSSSエフェクトを提供します。特に人間の肌を非常にリアルにシミュレーションします。

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グロッシーフレネル

より物理的に正しいフレネル反射モデルを導入しリアリズムが向上しました。

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VRscansをサポート [※別売りライセンス]

ChaosGroupが特許を取得したマテリアルスキャニングシステムを使用したスキャンデータを活用いただけます。VRscansではBRDFの代わりに、BTF (bidirectional texture functions) を使用して、物体表面構造(模様)や光の反射率を完全にキャプチャーし再現します。ライセンスを購入するとChaosGroupが既にキャプチャした 650 以上もの汎用スキャンデータを活用いただけます。くわしくは こちら

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超高解像度テクスチャー

Tiled OpenEXR (exr)、Tiled TIFF (.tx)のMipMap処理(マルチ解像度)およびオンデマンドロードに対応し、超高解像度のテクスチャーであってもシェーディングに必要な解像度およびパートしかメモリに読み込みません。これにより数GBクラスの超高解像度テクスチャーを好きなだけ利用できます。

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ボックスマップ [Triplanar]

面倒なUVを設定しなくても、いい具合にテクスチャーをブレンドして貼り付ける「トライプレーナー(Triplanar)」マップをサポート。簡単にテクスチャーマップを適用できます。

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ラウンドコーナー効果

モデリングで面取りする必要はありません。ラウンドコーナー効果を追加するとレンダリング時にV-Rayがエッジを面取りし、より現実感のあるルックに仕上げます。

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ヘアー&ファー

V-Rayでは短毛、芝生やラグマット等の作成に便利なV-RayFur生成システムと、リアルなハイライトや透過を生成するヘアーシェーダーを提供しています。3dsMaxのヘアー&ファー、HairFarm、OrnatrixのストランドをV-Rayネイティブヘアーとしてレンダリングに対応

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プロキシ・ジオメトリ

V-RayProxyジオメトリはシェーディング計算時に必要な部分だけ(オンデマンド)でメモリに読み込ませる事ができます。これにより事実上無制限のポリゴン数をレンダリングする事ができます。数百億ポリゴンのシーンも大丈夫!

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特殊ジオメトリ

無限平面、メタボール(ブロブ)、ISOサーフェス、パーティクルシェーダー等、特殊効果作成に便利なオブジェクトをご利用いただけます。

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カットモデルのレンダリング

V-RayClipper機能を使って、建物や製品の断面図をモデリング加工する事なくレンダリングできます

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ボリュームレンダリング

密度の高いフォグや煙を表現できるボリューメトリック効果をサポート。Houdini、FumeFX、Phoenix FD等からのVDBキャッシュをレンダリングする事ができます。

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空気遠近表現

フィジカルスカイシミュレーションと連動したリアルなフォグ(空気遠近)エフェクトを表現できます。

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レンダーエレメント

37を超えるレンダーエレメント(要素別レンダリング)を出力できます。レンダリング後に、NUKEやPhotoshop、AfterEffects等で調整する際に非常に便利です。(再レンダリングの必要無く色や照明、影付け等を調整できます)

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ライト別エレメント

GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

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Cryptomatte の出力

ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

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V-Rayフレームバッファ

レンダリングイメージの表示だけでなく、露出補正、カラー調整、LUTの適用、レンズ効果等のポスト処理に対応

その他V-Ray for 3dsMaxに関してご不明点がございましたらお問合わせ下さい。

お問合わせフォームへ

よくあるご質問

V-Ray Next Q&A

+ V-Ray Next とは?

V-Rayの次期バージョンです。バージョン名が数字から”Next”表記となります。内部バージョン的には4.0となります。

+ 最近V-Ray 3.0 を新規で購入しました V-Ray Nextに無償でアップグレードできますか?

2017年12月13日(V-Ray Next 1stベータアナウンス日)以降にV-Ray 3.0 Workstationを新規に購入いただいたユーザー様はV-Ray Next workstationに無償でアップグレード対象となります。ただし無償アップグレードの受付は2018年12月1日が締切となります。(同時に購入したworkstationに含まれないレンダーノードは無償アップグレードに含まれません。)

+ V-Ray Nextにアップグレードしたら、V-Ray 3.0 は利用できなくなりますか?

V-Ray NextにアップグレードしてもV-Ray 3.0を継続して使用することができます。ライセンスサーバーに V-Ray 3.0 のライセンスと V-Ray Next のライセンス両方が残ります。ただし3.0 と Next を同じ3dsMaxに共存インストールはできません。どちらかをインストールしてご利用ください。

+ V-Ray Nextで V-Ray 3.0 のシーンをレンダリングできますか?

はい。V-Ray Nextのレンダーノードは V-Ray 3.0 からのレンダリングジョブを処理する事ができます。(V-Ray NextからのレンダリングジョブはV-Ray Nextのレンダーノードのみ処理する事ができます。)

+ レンダーノードもアップグレードが必要ですか?

V-Ray Nextで作成されたシーンをレンダリングするには新しい“V-Ray Next レンダーノード”が必要です。“V-Ray 3 レンダーノード”から“V-Ray Next レンダーノード”は有償のアップグレードが必要です。なお一度にアップグレードするレンダーノード数に応じてディスカウントがありますのでお見積りください

+ V-Ray 1.5/2.0 を持っていますが、V-Ray Next にアップグレードできますか?

いいえ。V-Ray Nextにアップグレードできるのは V-Ray 3 からのみです。 V-Ray Next 発売後、V-Ray 1.5/2.0 ユーザー様はアップグレードパスが無くなります。(V-Ray Nextを新規購入となります。)

+ V-Ray 3 をRNバンドルで購入しました。バンドルのアップグレード価格はありますか?

現時点では、バンドルアップグレード価格は提供されていません。バンドルに含まれているライセンスは個別にアップグレードすることができます。 アップグレードするライセンスの数によっては、ボリュームディスカウントの対象となる可能性があります。詳細についてはお見積りください

+ レンタルライセンスで V-Ray 3 を使用していますが、V-Ray Next は有償ですか?

レンタルライセンスをご利用の場合は無償で V-Ray Next をご利用いただけます。ライセンスのアップデートはサポート までお問い合わせください。

+ V-Ray 1.5/2.0 for 3ds Max を使用していますが、継続してサポートを受ける事ができますか?

ChaosGroupでは V-Ray Next リリース以降、V-Ray 1.5/2.0 for 3ds Maxのサポートを終了致します。ChaosGroup.comからインストーラーもダウンロードできなくなります。(どうしても必要な場合は サポート までお問い合わせください。)

+ V-Ray Next リリース後に、V-Ray 3.0 レンダーノードのライセンスは購入できますか?

2018年12月1日までV-Ray 3.0 レンダーノード(永久、レンタル)を購入いただけます。

+ Phoenix FD 3 は V-Ray Next で利用できますか?

V-Ray Next 3dsMax公式リリース後に、対応した Phoenix FD 3 をリリース予定です。

+ 他のV-Rayプラットホーム(maya,Rhino,SketchUp等)から V-Ray Next 3dsMaxにクロスグレードできますか?

ChaosGroupはクロスグレードライセンスを設定しておりません。

総合 Q&A

+ V-Rayとは何ですか?

V-Rayは3Dレンダリングソフトウェアです。
現在3dsMax、Maya、MODO、Rhinoceros、CINEMA 4D、SketchUp、Revit、NUKE、等様々のホームアプリケーションに対応したプラグインとして、販売しています。

+ V-rayはすべての製品で共通して利用できますか? 例えば、V-Ray for 3ds Maxを買えばV-Ray for Mayaも使えるのですか?

いいえ。3Dソフト(ホームアプリケーション)毎に別の製品となっております。
必ず、ご利用になる製品用のWorkstation(最小構成)ライセンスをご購入ください。

*V-Ray 3シリーズより、RenderNodeライセンスは共通で利用可能となっております。
そのため、RenderNodeライセンスであれば、どの製品用にご利用いただいたものであっても区別なく対象となる製品でご利用いただけます。

RenderNodeライセンスとGUIライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ ドングルライセンスとオンラインライセンスとは何ですか?

ドングルライセンスはUSB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証するシステムです。
オンラインライセンスは、インターネット接続でライセンスを認証するシステムです。

ドングルライセンスとオンラインライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ インターネットに接続していませんが、V-Rayを利用できますか?

ドングルライセンス版については利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

オンラインライセンス版は、通常ではインターネットへの常時接続が必要となります。
オンライン版をオフライン環境でご利用になる場合、インターネットを経由して事前にライセンス借用(Borrowing)を行う必要がございます。

また、ドングル版・オンライン版のどちらをご購入いただいた場合でも、ご利用に必要なプログラムのダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

さらに詳しい説明をご希望の場合は、ライセンスQ&Aのタブをご確認いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

+ 1台のPCで利用できますか?

利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

+ Mac で動作しますか?

V-Rayは各製品のプラグインとして動作します。
ホームアプリケーションがMacに対応しているもので、Mac用のプラグインが提供されているものであれば動作します。
※Mac OSX用 Rhinocerosは対象外。

各製品のOS対応状況については、製品ごとに動作環境にて記載しておりますのでご確認ください。

学生/教員版ライセンスは「商用利用」が認められておらず、このライセンスは“学生が学習目的”として利用するために低価格で提供されている製品です。
なお、カルチャースクール等の認可を受けていない教育機関に所属してい場合学生・教員様ライセンスを購入できない可能性があります、詳しくはお問い合わせください。 そのため、同一製品を同時期に複数購入することはできません。(別製品であればご購入いただけます)
例:
・OK:[V-Ray for 3ds Max EDU x 1]+[V-Ray for Maya EDU x 1]+[別製品]・・・
・NG:[V-Ray for 3ds Max EDU x 2]

★学校、ゼミ、研究室などで複数の方が利用する可能性がある場合は、教育機関版ライセンスをご検討ください。

+ Chaos Group製品の”教育機関版”ライセンスとは?

教育機関版ライセンスとは「公的に教育機関として認められた法人」に提供可能なライセンスです。
商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。
なお、カルチャースクール等の認可を受けていない教育機関では教育機関版ライセンスを購入できない可能性があります、詳しくはお問い合わせください。

V-Ray GPU のよくある質問

+ V-Ray RTとは何ですか?

リアルタイムにレイトレーシングイメージを表示するレンダリング技術です。

+ 評価版(DEMO版)はありますか?

V-Rayの評価版に同梱されています。評価版のご利用方法についてはこちらからご確認ください。

+ V-Ray RTでアニメーションをレンダリングできますか?

V-Ray RTはプロダクションレンダラーとして利用可能です。アニメーションも通常通りの手順でレンダリングできます。

+ V-Ray RTはレンダーエレメントを生成しますか?

V-Ray 3 ではプロダクションレンダラーとしてV-Ray RT GPUを使う場合にレンダーエレメントを出力可能になりました。

+ Proxyはサポートしていますか?

サポートしています。

+ 例えばAfterBurnやFume FX、Phoenix FDのリアルタイムレンダリングも可能でしょうか?

Phoenix FDはサポートしています。AfterBurnやFume FXは残念ながらできません。
発売バージョンでは環境効果(ボリューメトリクス)に対応していません。将来のアップデートで対応を予定しています。

ただし、たとえ環境効果をサポートしても最初はネイティブのVRayEnvironmentFogだけになるでしょう。
AfterBurnやFume FXをリアルタイムレンダリングするにはV-Ray側にAfterBurnやFume FXをネイティブに完全対応させる必要があります。
AfterBurnやFume FXはサードパーティ製品なのでChaosSoftware側ではそこまで行う事はできません。

Sitni Sati d.o.o.社にV-Rayへのネイティブサポートをリクエストするとよいかもしれません。V-Ray SDKはオープンです。

なお、Phoenix FD v2.2 よりFumeFXの出力するFumeFXの Field3D (*.f3d) キャッシュをネイティブレンダリングする事ができます。

+ V-Ray RT GPUは AMD(旧ATI)のビデオカードでも動作しますか?

OpenCLをサポートしたAMD(旧ATI)のビデオカードで、10.12以降のドライバーでの動作を確認しています。
なお、1枚に複数のGPUコアが搭載されたビデオカードではドライバーの影響で1コアしか利用できません。AMD社の対応をお待ちください。
複数のGPUカードでは問題ありません。

+ V-Ray RT GPUは複数ビデオカードを搭載した場合、全て使用しますか?

はい。V-Ray RT GPUは1台のマシン内で複数毎のGPUカードでの動作をサポートしています。

なお、V-RayRT GPUの使用においてはSLIやCrossFireは必要ありません。

+ V-Ray RT GPUは複数台のマシンのGPUを使って高速化できますか?

はい、可能です。V-Ray RT GPUはディストリビュートレンダリングを使って複数マシンのGPUを使ってレンダリングを行う事ができます。
例えば Teslaをx1台搭載マシン5台とQuadroをx4台搭載マシン4台をRT GPUのディストリビュートレンダリングで使うなんて事も可能です。

+ V-Ray RT GPUのメモリに制限はありますか?

はい。V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンはGPUのメモリ内に収まる必要があります。
例えば1GBメモリ搭載のGPUカードをお使いの場合V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンは1GBに収まるシーンである必要があります。
なお、1GBメモリのGPUカードをx4台搭載しているマシンの場合でもV-Ray RT GPUが利用できる最大メモリ量は1GBです。

V-Ray 3.6 より NVLINK をサポートしました。NVLINK対応のGPUであれば、GPUのメモリを共有した環境でGPUレンダリングを実行できます。

ライセンス Q&A

+ ドングルライセンスとは何ですか?

USB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証します。
ご利用の際にインターネット接続は必要ありません。(※)
ドングルライセンスではV-Rayライセンスとは別に、USBドングルを購入いただく必要があります。

※ソフトウェアダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

+ オンラインライセンスとは何ですか?

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で認証します。
特別なハードウェアキー(USBドングル)のご購入は必要としませんが、ご利用にはインターネット接続が必須となります。

※オンラインライセンス版をオフライン環境でご利用になる場合、事前にインターネットを経由してライセンス借用(Borrowing)のお手続きが必要となります。

+ フローティングライセンスとは何ですか?

ドングルライセンス・オンラインライセンス共にChaosGroup製品はフローティングライセンスに対応しております。 フローティングライセンスとは、ノードロックライセンスとは異なり、ローカルネットワーク上で1台のマシンをサーバーとして設定していただくことで、別のマシンからもライセンスを参照することができるシステムのことを指します。

ドングルライセンスの場合、ドングルをサーバーマシンに接続しておけば、他のマシンからはローカルネットワークを経由してサーバーを参照する設定にするだけでライセンスがご利用可能となります。
サーバーマシンでライセンスを管理することにより、作業するマシン分のUSBドングルをご購入いただく必要や、作業マシンのUSBポートにドングルを常時接続する煩わしさがありません。

オンラインライセンスの場合、ライセンスサーバーをアクティブにしたマシンがChaosGroupのフローティングライセンスサーバーとして動作します。
ですので、LAN内の1台だけオンラインライセンスをアクティブにしてライセンスサーバー化し、他のマシンはライセンスサーバーマシンを参照するようにセットいただければ、インターネット接続はライセンスサーバーマシンのみに限定させる事ができます。 社内のマシンすべてがインターネット接続ができない場合でも、ローカルネットワーク上の1台のみが接続していれば問題ないということです。

+ オンラインライセンスとドングルライセンスを自由に切り替えられますか?

いいえ。購入前にどちらか一方のライセンスをご選択いただく必要があります。
なお、ご購入後のライセンスの切り替えをご希望の場合はお問い合わせより一度ご相談ください。

+ セキュリティの都合でインターネットに接続できませんが、オンラインライセンス版を利用できますか?

「完全にインターネット接続不可」の場合は、ご利用いただけません。
ドングルライセンス版をご利用ください。

「一定の条件ではインターネット接続できる」場合、ライセンスの借用機能(Borrowing)を使って最長15日間インターネット接続無し環境で利用する事ができます。

+ オンラインライセンスのライセンスの借用機能(Borrowing)とはどういう機能ですか?

オンラインライセンスをアクティブにした後、ライセンスを現在のマシン内に借用する事ができます。(自動的に15日がセットされます)
借用したマシンは、15日間インターネット接続無しでライセンスをご利用いただけます。

Borrowing中は他のマシンではライセンスを利用できなくなる点にご注意下さい。

15日経過すると、自動的に借用ライセンスが返却されオンラインライセンスが元通りに復帰します。
なお、15日経過前であっても手動で借用したライセンスを返却する事ができます。

+ V-Rayを使用するPCを新しいものに変更したい/システムを換えたいと思います。V-Rayのライセンスを再取得しなければならないのでしょうか?

【ドングルライセンス版の場合】
ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。

【オンラインライセンス版の場合】
ライセンスはChaosGroupのオンラインライセンスサーバーで管理しているので、ユーザーのパソコンにライセンス情報は保存されません。
新しいマシンでオンラインライセンスをアクティブにしていただければ、そのパソコンでライセンスをすぐにご利用いただけます。

いずれの場合も、プログラムについては新規にインストールが必要な点にご注意下さい。
古いパソコンにインストールされたプログラムはそのままでも良いですし、V-Rayを完全に使わなくなる場合は単純にアンインストールしていただくだけです。

インストール台数に制限はございませんが、同時に利用できる台数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ 3ds maxのライセンスがクラッシュしてしまいした。V-Rayもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?

V-Rayは3ds maxのライセンスに依存しない、完全に独立したライセンスシステムを採用しています。
3ds maxのライセンスが変わってもV-Rayはそのまま継続して利用できます。(例えば、3ds max体験版でもV-Rayは問題なく起動し使用できます)

ただし、3ds maxのバージョンを変更した場合は、ご利用のバージョンに対応したV-Rayプログラムを再度インストールしていただく必要がございます。

+ 現在、複数バージョンの3ds Maxが使える環境があります。V-Rayを1パッケージ購入した場合、ライセンス変更手続き無しに複数のバージョンで利用できますか?

はい。お持ちのV-Rayが対応しているバージョンのホストアプリケーションであればご利用いただけます。
V-Rayユーザー様には、対応している複数のバージョンに対応したインストーラーをオンライン経由で提供しています。
また、対応しているものであれば、V-Rayのライセンスに対する3ds maxバージョンの拘束はありません。
例えばひとつのV-Rayのライセンスで3ds max 2017用でも、3ds max 2018用でも起動できます。

バージョンの拘束はございませんが、同時に起動できる本数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ 会社でも自宅でもV-Rayを使用する事はできますか?

【ドングルライセンス版の場合】
ドングルライセンスの場合、ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。
会社とご自宅との間で、ドングルを持ち運ぶ事でV-Rayも移動できます。
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、ドングルを接続してご利用下さい。

【オンラインライセンス版の場合】
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、オンラインライセンスをアクティブにしてください。
オンライン経由でライセンスを認証しますので、アクティブになっていればどちらの場所でも好きな時にご利用いただけます。

ただし、同時にご利用いただけるのは所有しているライセンスの上限数までとなります。
例えばご自宅でライセンスをアクティブにしレンダリング作業をしている間は1RNを消費しています。
その間、会社ではプレビューを含めて一切レンダリングができません。会社で使う場合は、ご自宅でのレンダリングを停止していただく必要があります。
もしくはRenderNodeライセンスを1ライセンス増やすことで、ご自宅でレンダリングしている間も会社でご利用いただくことができます。

+ ネットワーク/ディストリビュート レンダリングは無制限ですか?

いいえ。V-Ray 3 よりネットワークレンダリングは購入したV-Ray 3 Render Nodeライセンス数が上限となります。

+ RenderNode, GUI, Workstationライセンスとは何ですか?

V-Ray 3 では “操作(GUI)ライセンス” と “RenderNode(RN)ライセンス” が完全に切り分けられています。
“Workstation” は、V-Rayの設定・操作を行えるGUIライセンスが“1”ライセンスと、レンダリング用のRNライセンスが“1”ライセンスセットされた最小構成のパッケージとなります。
(1Workstation = 1GUI + 1RN)

RenderNodeライセンスは、ローカル、ネットワーク(BackBurner)、ディストリビュートレンダリングのライセンスとして働きます。
RNが1ライセンスのみの場合、別のマシン(1台)でネットワーク・レンダリング中は作業マシン上でV-Rayのレンダリングは(プレビューを含め)実行できません。
別のマシンでのネットワーク・レンダリング中も設定作業(レンダリングプレビュー)を続けたい場合は、RenderNodeライセンスのみを追加購入していただく必要があります。

+ 購入したRenderNodeライセンスは3dsMax専用ですか?

はい。V-Ray 3 のRenderNodeライセンスはマルチ・プラットホームライセンスとして動作します。
3dsMax, Maya, MODO, Rhino, SketchUp, standalone (C4DはDRノード)でも、同様にRenderNodeライセンスとして働きます。
またその他開発中のホームアプリケーション用V-Rayでも、同様になるでしょう。

 ※GUIライセンスは共通で動作致しません。
  3dsMaxであれば3dsMax用のGUI, MayaであればMaya用のGUIライセンスが必須です。

+ ハイパースレッディング、デュアルコア、クアッドコアプロセッサ、2way、4way、8wayをサポートしていますか?

はい。全てサポートしています。

+ 1台のPCで利用できるプロセッサ数の上限はありますか。

上限はありません。

+ ”商用のレンダーファームを営業する事は認められません”とありますが、どういう意味でしょうか?会社のレンダーファームでは使えないのでしょうか?

不特定多数の第三者からシーンデータと代金を受け取りレンダリング作業だけを行う「レンダリングサービス業務」で通常版のライセンスはご利用いただけないという事です。
このような業態でV-Rayのレンダリングサービスを提供する場合、ChaosGroup社とレンダーファーム業者契約を行う必要があります。

詳細な情報が必要な場合は、お問い合わせください。

ドングル Q&A

+ オンラインライセンスと比較して、ドングルライセンスを使うメリットは何ですか?

ドングルライセンスではUSBドングルを差し替えるだけで即座にV-Rayのライセンスを移動できます。
オンラインライセンスの場合も移動自体は即座に行えますが、インターネット接続が必要となります。
例えば、ネット環境の無い・また接続が不安定な状況でのご利用を想定する場合、ドングルライセンスのほうが比較的安定してご利用いただけるでしょう。
また、物理的に管理するので分かりやすいというメリットがある一方で、USBドングルの紛失や破損などのリスクもございます。
どちらのほうがより良いかという点はお客様ご自身で判断していただく必要がございますが、ご不明点やご質問についてはお気軽にお申し付けください。

+ V-Rayのライセンスを複数所有していますが、ライセンスの数だけドングルが必要ですか?

いいえ。1つのドングルに複数のライセンスを登録管理する事ができます。
ライセンスの数だけドングルをお持ちになることも可能です。

+ V-Rayのラインセンスを追加購入する場合、追加のドングルを入手できますか? もしくは既存のドングルに登録できますか?

はい。どちらでもお望みの通りにできます。
既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事もできますし、別のライセンスサーバーを立てる計画があれば新しいドングルを購入する事もできます。

+ V-Rayのラインセンスを既存のドングルに追加する場合、ドングルを返却する必要はありますか? その間ライセンスが利用できないのでしょうか?

ドングルにライセンスを追加する場合、ドングルを返却する必要はありません。

V-RayのドングルはE-mail経由でファイルをやりとりする事により、ライセンスを追加処理できるようになっています。
返却する必要がないので、ブランク期間無しにV-Rayを利用し続ける事ができます。

+ V-Rayのライセンスが入ったドングルを複数持っていますが1つにまとめる事ができますか? もしくは別のVrayドングルにライセンスを移動できますか?

はい。可能です。
ただし、その場合は作業手数料や新規ドングルを増やす場合はハードウェアをご購入いただく必要がございます。
また、この場合のお手続きにはドングルの返却が必要になります。詳しくはフォームよりお問い合わせください。

+ 1つのマシンに複数のV-Rayドングルを接続して利用できますか?

はい。ご利用可能です。
例えば、1ライセンス入りのドングルを1台のマシンに7本セットすると、7ライセンス分のV-Rayライセンスサーバーとして利用できます。

+ USBドングルをマシン稼動中に抜き差ししても問題ないですか?

はい。問題ありません。
V-Rayのライセンスサーバーもオンザフライでライセンス数を増減させます。
V-Rayライセンス使用中にドングルを抜いた場合、次にライセンスのチェックが入る操作(例えばレンダリングを開始)した時にライセンスが無いとメッセージが表示されます。
ドングルを接続すればライセンス数も増加します。

+ USBハブ経由で接続しても問題ありませんか?

問題なくご利用可能です。

+ ドングルが到着するまえに、V-Rayを利用する事ができますか?

いいえ。ドングルライセンスの場合、USBドングルが届くまではご利用いただけません。

+ ドングルが壊れた場合、新しいものを購入する必要がありますか?それとも無償で交換されるのでしょうか?

Chaos Groupが選択したドングルは、数年前の昔のドングルと違い新技術に基づいたもので非常に信頼できるデバイスである事を確認しています。
さらに、すべてのドングルは顧客のもとへ送られる前に動作テストされます。したがって不良のドングルが到着したり、普通に利用している限りドングルが壊れる可能性は極めて稀です。
ほとんどの場合、問題はドングルの誤用および不適当な取り扱いから生じます。

お客様の過失によりドングルが壊れた場合はデバイスの再購入をお願い致しております。
ドングルを再購入する場合、壊れたドングルを弊社にご返送いただき、確認の上お手続きを進めます。
ライセンスが再設定された新しいドングルがお手元に届くまで、平均して約1週間(5営業日)程度お時間をいただいておりますので予めご了承ください。
※弊社にてドングルが初期不良品であることが確認された場合、保証期間内は無償で交換致します。

詳しくは、お問い合わせください。

+ V-Rayが使用するドングルシステムは何ですか?

+ 既に他社製のソフトウェアでWIBUドングルを使用していますが、V-Rayのドングルとして利用できますか?

いいえ。できません。V-Rayを利用するにはChaosGroup社のWIBU Keyドングルを購入する必要があります。
なお、他社製WIBU KeyドングルとChaosGroup WIBU Keyドングルは共存して利用可能です。

+ V-Rayを購入したばかりのユーザーですが、待っていればドングルは自動的に送られてくるのでしょうか? それとも何か要求する必要があるのでしょうか?

弊社より発送物がございます場合は、ご購入時に案内メールを差し上げております。
ご不明な点がございましたら担当営業までお知らせいただくかお問い合わせください。

V-Ray for 3dsMax 価格案内

V-Ray Nextに発売後はV-Ray 3 for 3dsMaxの販売は終了します。

新規購入

Workstation

オンラインライセンス

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で取得します。特別なハードウェア(ドングル)は必要としませんが、ご利用にはインターネット接続が必須となります。

ドングルライセンス

小さなハードウェアキーをパソコンに接続する事でライセンスを認証します。ご利用にインターネット接続は必要ありませんドングルライセンスではVRay本体とは別にUSBドングルを購入いただく必要があります。

V-Ray Next Workstation for 3dsMax

サポート

メール・オンライン日本語マニュアル提供

特徴

1GUI + 1RN がセットになったパッケージ

価格

1パッケージにつき

¥121,500(税別)
お見積はこちら

RenderNode

レンダーノード(=RN)ライセンスは“すべてのレンダリングに消費される”ライセンスです。

つまり、作業マシンでのローカル・レンダリングライセンスとしても、別のマシンでのネットワーク・レンダリング(BackBurner)ライセンスとしても利用されます。

お持ちのRNライセンスが1本のみの場合、1台のマシンでレンダリングしている間は別のマシン上でのV-Rayレンダリングは実行できません。 複数のマシンで同時にレンダリングを行う場合は、その本数分のRNライセンスが必要となります。

V-Ray Next Render Node

特徴

WorkstationにRNを追加

注意点

V-RayNextバージョンからホストアプリケーション共通のRNとして利用可能です。※C4D/Phoenix/VRscanを除く

割引

5RN以上同時購入の場合適用されます

価格

1パッケージにつき

¥43,000(税別)
お見積はこちら

バンドルパック

お得なバンドルパックです。

V-Ray Next Workstation for 3ds Max + 5 Render Nodes バンドル

サポート

メール・オンライン日本語マニュアル提供

特徴

(1GUI + 1RN )+ 5RN がセットになったパッケージ

価格

1パッケージにつき

¥277,500(税別)
お見積はこちら

V-Ray Next for 3ds Max Workstation + 10 Next Render Nodes バンドル

サポート

メール・オンライン日本語マニュアル提供

特徴

(1GUI + 1RN )+ 10RN がセットになったパッケージ

価格

1パッケージにつき

¥406,250(税別)
お見積はこちら

V-Ray Next for 3ds Max Workstation + Phoenix FD 3 for 3ds Max Workstation バンドル

サポート

メール・(for 3dsMaxのみ)オンライン日本語マニュアル提供

特徴

V-Ray for 3dsMaxとPhoenix FD for 3dsMaxのバンドル

価格

1パッケージにつき

¥171,500(税別)
お見積はこちら

ドングル

ドングルライセンスの場合Workstationとは別途に購入する必要があります。

USBポートに差し込む小さなハードウェアキーです。V-Rayのライセンスはこのハードウェアキー内に記録されており、このハードウェアキーの無い環境ではV-Rayは動作しません。

ドングル

既にお持ちの方

既にドングルをお持ちの場合、既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事ができます。

ライセンスに関して

ドングルを選択の場合ネットワーク接続の必要がありません。

価格

1個

¥6,000(税別)
お見積はこちら

V-Ray for 3dsMaxは下記販売代理店でも購入が可能です。(50音順)

株式会社Too 紹介ページ
株式会社ボーンデジタル 紹介ページ

製品情報

V-Ray for 3dsMax 製品情報

製品名 V-Ray Next for 3dsMax
V-Ray Next Render Node
ChaosGroupドングル(ハードウェアロック)
納期 発注後1-3営業日 (oakダイレクトの場合)
※入金・お客様必要情報確認後の発注となります。
製品内容 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります。
サポート

V-Ray 3 オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)

サポートフォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)

購入ユーザー専用のサポートサイト(入門チュートリアル)

※ お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません ※
V-Ray for 3dsMax
動作環境

windows:Windows7(SP1),Windows8.1,またはWindows10 Professional

Intel® 64ビットまたは互換プロセッサー(SSE4.2対応必須)

最小ハードウェア:4GB (8GB以上を推奨), 8 GB以上のディスクキャッシュ領域

VRay for 3dsMax
プラグイン

3ds Max/Design 2013

3ds Max/Design 2014

3ds Max/Design 2015

3ds Max/Design 2016

3ds Max/Design 2017

3ds Max/Design 2018

3ds Max/Design 2019

すべて64bitのみ

ライセンスポリシーについて(要点抜粋)

Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。

個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)

法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)

なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。

ライセンス形態

フローティングライセンスプログラム標準提供

ドングルライセンス(ハードウェアロック)[別売です]

オンラインライセンス

購入前にどちらか一方のライセンスを選択していただく必要があります。

ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 4.5.1 移行      

OS

Windows:10, 8, 7, 64bit版のみ

Mac OS:X 10.9, 10.10, 10.11

Linax:Red Hat Enterprise Linux 6.2 W S, or Fedora 14 Linux operating system

Pentium 4 (SSE4.2サポート必須)以降のCPU

2GB RAM 以上

オンラインライセンスの場合

TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境(インターネットに接続必須)

ライセンスの借用(Borrow)する事で最大15日間、ネットから切り離した状態で利用する事ができます。

ドングルライセンスの場合

別途ChaosGroupドングルを購入いただく必要があります。

ChaosGroupドングルはV-Ray 3dsMax、V-Ray Maya版等と共通です。

ハードウェアロック用のUSBポートが必要です。(USB 2.0 推奨)

ネットワーク接続は必要ありません。