V-Ray for 3ds Max | 株式会社オーク : V-Rayオフィシャルページ

V-Ray for 3dsMax

V-Ray for 3ds Max はChaosGroupが最初に販売開始した製品でありV-Rayの中核となる製品です。

Autodesk社 3ds MaxRと組み合わせる事により、個人からプロダクションまで、素早く簡単にリアリスティックなイメージを作るレンダリングパイプラインを構築します。ChaosGroupはレンダリング最新技術の導入を非常に積極的に行なっており、V-Ray 3 for 3ds Maxでは最新のレンダリング・トレンドの殆どを実装しています。

V-Ray 3.6 for 3ds Max

3ds Max 2018 サポート

V-Rayを最新の3ds Max 2018でもご利用いただけます。

ハイブリッド・レンダリング

V-Ray GPU のCUDAデバイスとしてCPUを利用する事が可能です。CPUとGPUの境界が無くなりレンダリング環境の選択がより容易になります。(CPU用レンダーファームをGPUレンダリングで利用したり、その逆も可能)

NVIDIA NVLink サポート

NVLinkにより、GPU間でメモリを共有された環境でのGPUレンダリングをサポートしました。(利用にはNVLinkをサポートしたGPUデバイスが複数必要です。)

完全なライトセレクトエレメント

GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

クリプトマット

ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします。現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

V-Ray 3.5 for 3dsMax で追加された機能

適応ライト

新しいアルゴリズムは、多くのライトがあるシーンでレンダリングを大幅に高速化します。

改善されたV-RAY GPUレンダリング

オンデマンドミップマップを含む、大幅なスピードの向上と新機能の追加。

V-RAY IPR

完全なインタラクティブな制作レンダリング。

耐久レンダリング

いつでもレンダリングを停止し、中断した箇所をピックアップしてください。

光沢フレネル

新しい、物理的に正確な反射モデル。

ライブVRレンダリング

V-Ray GPUでOculus RiftとHTC Viveに対話的にレンダリングします。

V-RAY SCENE NODE

任意のV-Rayアプリケーションで作成された完全なシーンファイルをインポートしてレンダリングします。
インタラクティブなレンズの効果
レンダリング中に有効にして調整できるGPUアクセラレーションされたグレアとブルームエフェクト。

ALSURFACE マテリアル

Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました。

MDL マテリアル

NVIDIA社のマテリアル定義言語(MDL)をV-Rayでもネイティブに利用可能になりました。

主な機能

高度に最適化されたCPUレンダリング

V-Rayのアダプティブで最適化されたレイトレース技術により、高画質の画像やアニメーションを素早くレンダリングします。

信じられないほど速いGPUレンダリング

GPUの力でリアルタイムでシーンを調整できます。カメラ設定やライト、マテリアル作成など、ビューポートからインタラクティブに微調整を行うことができます。

正確なライト

自然光や人工光、IBLなどの様々なライトをシミュレートできます。エリアライト、Sun & Sky または IESライトを利用し、正確で美しいレンダリングを生成します。

グローバルイルミネーション

exact (正確) やapproximate (近似) またはその間の「ハイブリッド」オプションから選択できます。

フォトリアルカメラ

被写界深度やシネマティックなモーションブラーなど、写真家のように作業することができます。

物理ベースマテリアル

マルチレイヤーカーペイントから正確なSSSまで、想像を超える物理ベースマテリアルを作成できます。

効率的なテクスチャ

有名アプリケーションのMARIやMudbox、Zbrushのマルチ解像度タイルテクスチャを利用して作業できます。
ダイナミックジオメトリ
プロキシオブジェクトを利用して膨大なシーンをレンダリングできます。シーンにある複雑なジオメトリを効率的に置き換え、レンダリング時にのみロードします。

V-RAY FRAME BUFFER

V-Rayの高度なフレームバッファからレンダリングを直接確認や分析、ポスト処理も行えます。そうすることで、最終アウトプットを確認することができます。

VRSCANS マテリアルライブラリ

V-Rayに直接インポートまたはレンダー可能な400以上のスキャンマテリアルを搭載。

HAIR & FUR

Procedural Furや最適化されたヘアシェーダを搭載し、現実的に見える髪をフリッカーフリーでレンダリングします。3ds Max Hair&Fur、HairFarm、Ornatrixをサポートします。
ボリューム
フォグ、煙もしくは大気エフェクトをライトに合わせて正確にレンダリングします。 Houdini、FumeFX、PhoenixFDからのグリッドキャッシュを利用することも可能。

レンダーエレメント

37のビューティーやユーティリティ、マットパスを搭載し、コンポジットの際にレンダリングをよりコントロールできます。

変動ベースのアダプティブサンプリング

改善された検出機能により、ノイズの少ない結果を生成します。

自動サンプリング

ライトとマテリアルの自動サンプリングで時間を節約できます。
V-Rayデノイザー
ノイズを自動的に除去し、レンダリング時間を50%まで短縮します。

新しいSKYモデル + AERIAL PERSPECTIVE

自然で現実的に見える空やリアルな大気をシミュレートできます。

VR

VRでプロジェクトを楽しめます。球体や立方体(6x1)カメラで Samsung Gear VRのようなVRヘッドセット用のコンテンツを作成できます。

Triplanarマッピング

UVなしでシームレスなテクスチャを簡単に適用できます。
ラウンドコーナー
追加でモデリングする必要なく、レンダリング時に滑らかなエッジを生成します。

独自のジオメトリ

レンダリング時にブーリアンエフェクトを利用して、オブジェクトの切り抜きや、無限平面やメタボール、ISOサーフェイス、パーティクルなどのユニークなジオメトリを作成できます。

レンダーブーリアンのClipper

どのメッシュオブジェクトでも、切り抜きや複雑なセクションを作成できます。

その他購入前にご不明点がありましたら、フォームよりお問い合わせください。

よくあるご質問

総合 Q&A

+ V-Rayとは何ですか?

V-Rayは3Dレンダリングソフトウェアです。
現在3dsMax、Maya、MODO、Rhinoceros、CINEMA 4D、SketchUp、Revit、NUKE、等様々のホームアプリケーションに対応したプラグインとして、販売しています。

+ V-rayはすべての製品で共通して利用できますか? 例えば、V-Ray for 3ds Maxを買えばV-Ray for Mayaも使えるのですか?

いいえ。3Dソフト(ホームアプリケーション)毎に別の製品となっております。
必ず、ご利用になる製品用のWorkstation(最小構成)ライセンスをご購入ください。

*V-Ray 3シリーズより、RenderNodeライセンスは共通で利用可能となっております。
そのため、RenderNodeライセンスであれば、どの製品用にご利用いただいたものであっても区別なく対象となる製品でご利用いただけます。

RenderNodeライセンスとGUIライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ ドングルライセンスとオンラインライセンスとは何ですか?

ドングルライセンスはUSB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証するシステムです。
オンラインライセンスは、インターネット接続でライセンスを認証するシステムです。

ドングルライセンスとオンラインライセンスの詳細な説明は、ライセンスQ&Aのタブをご覧下さい。

+ インターネットに接続していませんが、V-Rayを利用できますか?

ドングルライセンス版については利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

オンラインライセンス版は、通常ではインターネットへの常時接続が必要となります。
オンライン版をオフライン環境でご利用になる場合、インターネットを経由して事前にライセンス借用(Borrowing)を行う必要がございます。

また、ドングル版・オンライン版のどちらをご購入いただいた場合でも、ご利用に必要なプログラムのダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

さらに詳しい説明をご希望の場合は、ライセンスQ&Aのタブをご確認いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

+ 1台のPCで利用できますか?

利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。

+ Mac で動作しますか?

V-Rayは各製品のプラグインとして動作します。
ホームアプリケーションがMacに対応しているもので、Mac用のプラグインが提供されているものであれば動作します。
※Mac OSX用 Rhinocerosは対象外。

各製品のOS対応状況については、製品ごとに動作環境にて記載しておりますのでご確認ください。

+ Chaos Group製品の学生版ライセンス/教員版ライセンスについて

学生・教員版ライセンスでは商用利用が認められておらず、このライセンスは“個人の学習目的”のために低価格で提供されております。
そのため、同一製品を同時期に複数購入することはできません。(別製品であればご購入いただけます)
例:
・OK:[V-Ray for 3ds Max EDU x 1]+[V-Ray for Maya EDU x 1]+[別製品]・・・
・NG:[V-Ray for 3ds Max EDU x 2]

★ゼミや研究室などで購入者以外の方が利用する可能性がある場合は、教育機関版ライセンスをご検討ください。

+ Chaos Group製品の”教育機関版”ライセンスについて

教育機関版ライセンスは公的に教育機関として認められた法人に提供可能なライセンスです。
商用利用は認められておりませんが、ライセンス登録を行った教育機関に在籍または在職している方であればどなたでもご利用いただけます。

★ゼミや研究室でご利用の場合は教育機関版ライセンスをご検討ください。

V-Ray for 3ds Max Q&A

+ なぜ無制限レンダリングライセンスを変更したのでしょうか? 単純に値上げでしょうか?

ChaosGroupでは今回のライセンス体系変更の為に何年も前から世界中で市場調査を行なってきました。この調査の結果、大多数のユーザーが少人数のチームで作業し、1つのライセンス当たり 1-2 台のレンダーノードのみを使用している事が判明しています。

またChaosGroupでは開発スピードを向上させる為に、V-Rayの機能を各プラットホームで共通化する事を進めています。この共通化の為には3dsMax版のみで提供されていた“レンダリング無制限”ポリシーを変更し、公平化を測る必要があるという内部的な事情がありました。(※)
※例えば現在のライセンス体系のままだと、Mayaで作成したV-Ray Sceneを3dsMax用に供給されたV-Rayスタンドアローンで無制限にレンダリング可能という矛盾が発生します。

これらを踏まえてChaosGroupでは、全てのプラットホームで均一にV-Rayの開発を行い、アーティストに継続して新機能を提供し、なおかつ無償のChaosGroupダイレクト・サポートも継続できる新しい価格体系を決定しました。
多くの顧客が少人数で作業を行っているという事実から、作業用のワークステーション・ライセンス(GUIx1,RNx1)を従来より 20% 引き下げた価格設定にしました。
これによりアーティストを増やした際の初期コストを抑える事ができます。

また、新しくレンタルライセンスを新設します。これにより期間限定のプロジェクトや、一時的な人員増強・レンダーファーム増設を必要最低限の予算でカバーする事ができます。

V-Ray 3.0における高度な新機能やワークフローの効率化、無料の保守体系を検討いたければ、この価格体系は十分にフェアな価格であるという事をご理解いただけると信じています。
(ChaosGroupはV-Ray 3でも年間保守契約を強制していません)
またこの新しい価格体系で、ChaosGroupはサポートの質や開発スピードを落す事なくV-Rayを拡張し続ける事ができます。

+ V-Ray 3 へのアップグレードするとレンダーノードは幾つになるのですか?

ChaosGroupでは、付属するRenderNodeが“1”,“6”、“11”となる3つのアップグレードパッケージを用意しました。

+ 以前、V-Ray 2.x for 3dsMaxを購入しましたがV-Ray 3 for 3dsMaxは無償ですか?

2013年8月4日以降にV-Ray 2.x for 3dsMaxを新規購入いただいた方は「V-Ray workstation + (RenderNode 2本)」の構成でV-Ray 3に無償アップグレードできます。

workstationとはV-Ray 3シリーズの “操作(GUI)ライセンス”と“レンダーノード(RenderNode)ライセンス” が1ライセンスずつのパッケージされた製品です。
 ※ 1workstation = 1GUI + 1RN

無料アップグレードでは2本のRenderNodeが付属しますので、合計で1本のGUIライセンスと3本のRenderNodeライセンスが提供される事になります。
 ※ 1workstation + (RN 2本) = 1GUI + 3RN)

+ V-Ray 3 へアップグレードした後も V-Ray 2.x のライセンスを使用できますか?

いいえ。できません。
V-Ray 3 へアップグレードすると、現在のV-Ray 2.x のライセンス[無制限ネットワークレンダリング含む]は使用できなくなります。
なお、ChaosGroupでは V-Ray 3 ライセンスの元で動作する V-Ray 2.x (バージョンは2.50.L30) のプログラムを作成し提供しています
。無制限なネットワーク・レンダリングではありませんが、V-Ray 3 ライセンスで V-Ray 2.50 を動作させる事ができます。
※2.40等は動作しません。2.50のみ提供されます。なお、2.50は2.40の不具合修正バージョンです。ほぼ同じ内容です。

+ V-Ray 3 へアップグレードした後も V-Ray 1.5 のライセンスを使用できますか?

いいえ。できません。
ChaosGroupは V-Ray 3 リリース以降、V-Ray 1.5 のサポートは完全に終了しました。

+ V-Ray 2.x と V-Ray 3 は共存インストールできますか?

いいえ。同じ3ds MaxにV-Ray 2.x と V-Ray 3 を共存インストールできません。どちらか一方のみインストールできます。
異なるバージョンの3ds Maxに対してであれば、それぞれにインストール可能です。


3ds Max 2016にV-Ray 2.xのプラグインを設定、3ds Max 2017にV-Ray 3 のプラグインを設定 は可。
3ds Max 2015にV-Ray 2.xとV-Ray 3 両方のプラグインを設定 は不可。

+ 購入したRenderNodeライセンスは3d sMax専用ですか?

はい。V-Ray 3 のRenderNodeライセンスはマルチ・プラットホームライセンスとして動作します。
3dsMax, Maya, MODO, Rhino, SketchUp, standalone (C4DはDRノード)でも、同様にRenderNodeライセンスとして働きます。
またその他開発中のホームアプリケーション用V-Rayでも、同様になるでしょう。

 ※GUIライセンスは共通で動作致しません。
  3dsMaxであれば3dsMax用のGUI, MayaであればMaya用のGUIライセンスが必須です。

+ 自前でレンダーファームを持っている規模の会社ですが、新しいライセンス体系はどのように影響しますか?

ChaosGroupの新しいライセンス体系は、常時使用されるレンダーノードを見越して設定されています。
従って、本当に常時使用する台数のRenderNodeライセンスだけを購入する事を推奨します。
後から追加でのRenderNodeライセンスを必要とする場合、新しいレンタルプランを選択する事もできます。

アーティスト用のGUIライセンスは旧バージョンと比較して20%程割安になっており、初期導入コストは下がっています。
また、新規でRenderNodeライセンスを購入する場合、数量による割引もございます。

既存の1.x または2.xライセンスをお持ちであれば、1ライセンス当たり 10 RNまでアップグレード価格でRNを購入する事ができます。
レンダーノードライセンスを大量導入する必要がある場合、一度必要なレンダーノードの数とGUIライセンスの数をお知らせいただいた上でお見積りください。
お客様のご利用状況を含めて担当営業が確認を行い、最適なプランをご案内させていただきます。

V-Ray RT 関連 Q&A

+ V-Ray RTとは何ですか?

リアルタイムにレイトレーシングイメージを表示するレンダリング技術です。

+ 評価版(DEMO版)はありますか?

V-Rayの評価版に同梱されています。評価版のご利用方法についてはこちらからご確認ください。

+ V-Ray RTでアニメーションをレンダリングできますか?

V-Ray RTはプロダクションレンダラーとして利用可能です。アニメーションも通常通りの手順でレンダリングできます。

+ V-Ray RTはレンダーエレメントを生成しますか?

V-Ray 3 ではプロダクションレンダラーとしてV-Ray RT GPUを使う場合にレンダーエレメントを出力可能になりました。

+ Proxyはサポートしていますか?

サポートしています。

+ 例えばAfterBurnやFume FX、Phoenix FDのリアルタイムレンダリングも可能でしょうか?

Phoenix FDはサポートしています。AfterBurnやFume FXは残念ながらできません。
発売バージョンでは環境効果(ボリューメトリクス)に対応していません。将来のアップデートで対応を予定しています。

ただし、たとえ環境効果をサポートしても最初はネイティブのVRayEnvironmentFogだけになるでしょう。
AfterBurnやFume FXをリアルタイムレンダリングするにはV-Ray側にAfterBurnやFume FXをネイティブに完全対応させる必要があります。
AfterBurnやFume FXはサードパーティ製品なのでChaosSoftware側ではそこまで行う事はできません。

Sitni Sati d.o.o.社にV-Rayへのネイティブサポートをリクエストするとよいかもしれません。V-Ray SDKはオープンです。

なお、Phoenix FD v2.2 よりFumeFXの出力するFumeFXの Field3D (*.f3d) キャッシュをネイティブレンダリングする事ができます。

+ V-Ray RT GPUは AMD(旧ATI)のビデオカードでも動作しますか?

OpenCLをサポートしたAMD(旧ATI)のビデオカードで、10.12以降のドライバーでの動作を確認しています。
なお、1枚に複数のGPUコアが搭載されたビデオカードではドライバーの影響で1コアしか利用できません。AMD社の対応をお待ちください。
複数のGPUカードでは問題ありません。

+ V-Ray RT GPUは複数ビデオカードを搭載した場合、全て使用しますか?

はい。V-Ray RT GPUは1台のマシン内で複数毎のGPUカードでの動作をサポートしています。

なお、V-RayRT GPUの使用においてはSLIやCrossFireは必要ありません。

+ V-Ray RT GPUは複数台のマシンのGPUを使って高速化できますか?

はい、可能です。V-Ray RT GPUはディストリビュートレンダリングを使って複数マシンのGPUを使ってレンダリングを行う事ができます。
例えば Teslaをx1台搭載マシン5台とQuadroをx4台搭載マシン4台をRT GPUのディストリビュートレンダリングで使うなんて事も可能です。

+ V-Ray RT GPUのメモリに制限はありますか?

はい。V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンはGPUのメモリ内に収まる必要があります。
例えば1GBメモリ搭載のGPUカードをお使いの場合V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンは1GBに収まるシーンである必要があります。
なお、1GBメモリのGPUカードをx4台搭載しているマシンの場合でもV-Ray RT GPUが利用できる最大メモリ量は1GBです。

V-Ray 3.6 より NVLINK をサポートしました。NVLINK対応のGPUであれば、GPUのメモリを共有した環境でGPUレンダリングを実行できます。

ライセンス Q&A

+ ドングルライセンスとは何ですか?

USB型の特別なハードウェアキー(USBドングル)をパソコンに接続する事でライセンスを認証します。
ご利用の際にインターネット接続は必要ありません。(※)
ドングルライセンスではV-Rayライセンスとは別に、USBドングルを購入いただく必要があります。

※ソフトウェアダウンロードはインターネット経由となります。(パッケージ版はございません)

+ オンラインライセンスとは何ですか?

ライセンスをオンライン(インターネット接続)で認証します。
特別なハードウェアキー(USBドングル)のご購入は必要としませんが、ご利用にはインターネット接続が必須となります。

※オンラインライセンス版をオフライン環境でご利用になる場合、事前にインターネットを経由してライセンス借用(Borrowing)のお手続きが必要となります。

+ フローティングライセンスとは何ですか?

ドングルライセンス・オンラインライセンス共にChaosGroup製品はフローティングライセンスに対応しております。 フローティングライセンスとは、ノードロックライセンスとは異なり、ローカルネットワーク上で1台のマシンをサーバーとして設定していただくことで、別のマシンからもライセンスを参照することができるシステムのことを指します。

ドングルライセンスの場合、ドングルをサーバーマシンに接続しておけば、他のマシンからはローカルネットワークを経由してサーバーを参照する設定にするだけでライセンスがご利用可能となります。
サーバーマシンでライセンスを管理することにより、作業するマシン分のUSBドングルをご購入いただく必要や、作業マシンのUSBポートにドングルを常時接続する煩わしさがありません。

オンラインライセンスの場合、ライセンスサーバーをアクティブにしたマシンがChaosGroupのフローティングライセンスサーバーとして動作します。
ですので、LAN内の1台だけオンラインライセンスをアクティブにしてライセンスサーバー化し、他のマシンはライセンスサーバーマシンを参照するようにセットいただければ、インターネット接続はライセンスサーバーマシンのみに限定させる事ができます。 社内のマシンすべてがインターネット接続ができない場合でも、ローカルネットワーク上の1台のみが接続していれば問題ないということです。

+ オンラインライセンスとドングルライセンスを自由に切り替えられますか?

いいえ。購入前にどちらか一方のライセンスをご選択いただく必要があります。
なお、ご購入後のライセンスの切り替えをご希望の場合はお問い合わせより一度ご相談ください。

+ セキュリティの都合でインターネットに接続できませんが、オンラインライセンス版を利用できますか?

「完全にインターネット接続不可」の場合は、ご利用いただけません。
ドングルライセンス版をご利用ください。

「一定の条件ではインターネット接続できる」場合、ライセンスの借用機能(Borrowing)を使って最長15日間インターネット接続無し環境で利用する事ができます。

+ オンラインライセンスのライセンスの借用機能(Borrowing)とはどういう機能ですか?

オンラインライセンスをアクティブにした後、ライセンスを現在のマシン内に借用する事ができます。(自動的に15日がセットされます)
借用したマシンは、15日間インターネット接続無しでライセンスをご利用いただけます。

Borrowing中は他のマシンではライセンスを利用できなくなる点にご注意下さい。

15日経過すると、自動的に借用ライセンスが返却されオンラインライセンスが元通りに復帰します。
なお、15日経過前であっても手動で借用したライセンスを返却する事ができます。

+ V-Rayを使用するPCを新しいものに変更したい/システムを換えたいと思います。V-Rayのライセンスを再取得しなければならないのでしょうか?

【ドングルライセンス版の場合】
ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。

【オンラインライセンス版の場合】
ライセンスはChaosGroupのオンラインライセンスサーバーで管理しているので、ユーザーのパソコンにライセンス情報は保存されません。
新しいマシンでオンラインライセンスをアクティブにしていただければ、そのパソコンでライセンスをすぐにご利用いただけます。

いずれの場合も、プログラムについては新規にインストールが必要な点にご注意下さい。
古いパソコンにインストールされたプログラムはそのままでも良いですし、V-Rayを完全に使わなくなる場合は単純にアンインストールしていただくだけです。

インストール台数に制限はございませんが、同時に利用できる台数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ 3ds maxのライセンスがクラッシュしてしまいした。V-Rayもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?

V-Rayは3ds maxのライセンスに依存しない、完全に独立したライセンスシステムを採用しています。
3ds maxのライセンスが変わってもV-Rayはそのまま継続して利用できます。(例えば、3ds max体験版でもV-Rayは問題なく起動し使用できます)

ただし、3ds maxのバージョンを変更した場合は、ご利用のバージョンに対応したV-Rayプログラムを再度インストールしていただく必要がございます。

+ 現在、複数バージョンの3ds Maxが使える環境があります。V-Rayを1パッケージ購入した場合、ライセンス変更手続き無しに複数のバージョンで利用できますか?

はい。お持ちのV-Rayが対応しているバージョンのホストアプリケーションであればご利用いただけます。
V-Rayユーザー様には、対応している複数のバージョンに対応したインストーラーをオンライン経由で提供しています。
また、対応しているものであれば、V-Rayのライセンスに対する3ds maxバージョンの拘束はありません。
例えばひとつのV-Rayのライセンスで3ds max 2017用でも、3ds max 2018用でも起動できます。

バージョンの拘束はございませんが、同時に起動できる本数は所有しているライセンス数に応じて決定します。

+ 会社でも自宅でもV-Rayを使用する事はできますか?

【ドングルライセンス版の場合】
ドングルライセンスの場合、ライセンスはドングルで管理していますので単純にドングルを挿し替え(再接続)していただくだけでライセンスの移動が可能です。
会社とご自宅との間で、ドングルを持ち運ぶ事でV-Rayも移動できます。
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、ドングルを接続してご利用下さい。

【オンラインライセンス版の場合】
会社とご自宅のマシンにそれぞれプログラムインストールしていただき、オンラインライセンスをアクティブにしてください。
オンライン経由でライセンスを認証しますので、アクティブになっていればどちらの場所でも好きな時にご利用いただけます。

ただし、同時にご利用いただけるのは所有しているライセンスの上限数までとなります。
例えばご自宅でライセンスをアクティブにしレンダリング作業をしている間は1RNを消費しています。
その間、会社ではプレビューを含めて一切レンダリングができません。会社で使う場合は、ご自宅でのレンダリングを停止していただく必要があります。
もしくはRenderNodeライセンスを1ライセンス増やすことで、ご自宅でレンダリングしている間も会社でご利用いただくことができます。

+ ネットワーク/ディストリビュート レンダリングは無制限ですか?

いいえ。V-Ray 3 よりネットワークレンダリングは購入したV-Ray 3 Render Nodeライセンス数が上限となります。

+ RenderNode, GUI, Workstationライセンスとは何ですか?

V-Ray 3 では “操作(GUI)ライセンス” と “RenderNode(RN)ライセンス” が完全に切り分けられています。
“Workstation” は、V-Rayの設定・操作を行えるGUIライセンスが“1”ライセンスと、レンダリング用のRNライセンスが“1”ライセンスセットされた最小構成のパッケージとなります。
(1Workstation = 1GUI + 1RN)

RenderNodeライセンスは、ローカル、ネットワーク(BackBurner)、ディストリビュートレンダリングのライセンスとして働きます。
RNが1ライセンスのみの場合、別のマシン(1台)でネットワーク・レンダリング中は作業マシン上でV-Rayのレンダリングは(プレビューを含め)実行できません。
別のマシンでのネットワーク・レンダリング中も設定作業(レンダリングプレビュー)を続けたい場合は、RenderNodeライセンスのみを追加購入していただく必要があります。

+ 購入したRenderNodeライセンスは3dsMax専用ですか?

はい。V-Ray 3 のRenderNodeライセンスはマルチ・プラットホームライセンスとして動作します。
3dsMax, Maya, MODO, Rhino, SketchUp, standalone (C4DはDRノード)でも、同様にRenderNodeライセンスとして働きます。
またその他開発中のホームアプリケーション用V-Rayでも、同様になるでしょう。

 ※GUIライセンスは共通で動作致しません。
  3dsMaxであれば3dsMax用のGUI, MayaであればMaya用のGUIライセンスが必須です。

+ ハイパースレッディング、デュアルコア、クアッドコアプロセッサ、2way、4way、8wayをサポートしていますか?

はい。全てサポートしています。

+ 1台のPCで利用できるプロセッサ数の上限はありますか。

上限はありません。

+ ”商用のレンダーファームを営業する事は認められません”とありますが、どういう意味でしょうか?会社のレンダーファームでは使えないのでしょうか?

不特定多数の第三者からシーンデータと代金を受け取りレンダリング作業だけを行う「レンダリングサービス業務」で通常版のライセンスはご利用いただけないという事です。
このような業態でV-Rayのレンダリングサービスを提供する場合、ChaosGroup社とレンダーファーム業者契約を行う必要があります。

詳細な情報が必要な場合は、お問い合わせください。

ドングル Q&A

+ オンラインライセンスと比較して、ドングルライセンスを使うメリットは何ですか?

ドングルライセンスではUSBドングルを差し替えるだけで即座にV-Rayのライセンスを移動できます。
オンラインライセンスの場合も移動自体は即座に行えますが、インターネット接続が必要となります。
例えば、ネット環境の無い・また接続が不安定な状況でのご利用を想定する場合、ドングルライセンスのほうが比較的安定してご利用いただけるでしょう。
また、物理的に管理するので分かりやすいというメリットがある一方で、USBドングルの紛失や破損などのリスクもございます。
どちらのほうがより良いかという点はお客様ご自身で判断していただく必要がございますが、ご不明点やご質問についてはお気軽にお申し付けください。

+ V-Rayのライセンスを複数所有していますが、ライセンスの数だけドングルが必要ですか?

いいえ。1つのドングルに複数のライセンスを登録管理する事ができます。
ライセンスの数だけドングルをお持ちになることも可能です。

+ V-Rayのラインセンスを追加購入する場合、追加のドングルを入手できますか? もしくは既存のドングルに登録できますか?

はい。どちらでもお望みの通りにできます。
既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事もできますし、別のライセンスサーバーを立てる計画があれば新しいドングルを購入する事もできます。

+ V-Rayのラインセンスを既存のドングルに追加する場合、ドングルを返却する必要はありますか? その間ライセンスが利用できないのでしょうか?

ドングルにライセンスを追加する場合、ドングルを返却する必要はありません。

V-RayのドングルはE-mail経由でファイルをやりとりする事により、ライセンスを追加処理できるようになっています。
返却する必要がないので、ブランク期間無しにV-Rayを利用し続ける事ができます。

+ V-Rayのライセンスが入ったドングルを複数持っていますが1つにまとめる事ができますか? もしくは別のVrayドングルにライセンスを移動できますか?

はい。可能です。
ただし、その場合は作業手数料や新規ドングルを増やす場合はハードウェアをご購入いただく必要がございます。
また、この場合のお手続きにはドングルの返却が必要になります。詳しくはフォームよりお問い合わせください。

+ 1つのマシンに複数のV-Rayドングルを接続して利用できますか?

はい。ご利用可能です。
例えば、1ライセンス入りのドングルを1台のマシンに7本セットすると、7ライセンス分のV-Rayライセンスサーバーとして利用できます。

+ USBドングルをマシン稼動中に抜き差ししても問題ないですか?

はい。問題ありません。
V-Rayのライセンスサーバーもオンザフライでライセンス数を増減させます。
V-Rayライセンス使用中にドングルを抜いた場合、次にライセンスのチェックが入る操作(例えばレンダリングを開始)した時にライセンスが無いとメッセージが表示されます。
ドングルを接続すればライセンス数も増加します。

+ USBハブ経由で接続しても問題ありませんか?

問題なくご利用可能です。

+ ドングルが到着するまえに、V-Rayを利用する事ができますか?

いいえ。ドングルライセンスの場合、USBドングルが届くまではご利用いただけません。

+ ドングルが壊れた場合、新しいものを購入する必要がありますか?それとも無償で交換されるのでしょうか?

Chaos Groupが選択したドングルは、数年前の昔のドングルと違い新技術に基づいたもので非常に信頼できるデバイスである事を確認しています。
さらに、すべてのドングルは顧客のもとへ送られる前に動作テストされます。したがって不良のドングルが到着したり、普通に利用している限りドングルが壊れる可能性は極めて稀です。
ほとんどの場合、問題はドングルの誤用および不適当な取り扱いから生じます。

お客様の過失によりドングルが壊れた場合はデバイスの再購入をお願い致しております。
ドングルを再購入する場合、壊れたドングルを弊社にご返送いただき、確認の上お手続きを進めます。
ライセンスが再設定された新しいドングルがお手元に届くまで、平均して約1週間(5営業日)程度お時間をいただいておりますので予めご了承ください。
※弊社にてドングルが初期不良品であることが確認された場合、保証期間内は無償で交換致します。

詳しくは、お問い合わせください。

+ V-Rayが使用するドングルシステムは何ですか?

+ 既に他社製のソフトウェアでWIBUドングルを使用していますが、V-Rayのドングルとして利用できますか?

いいえ。できません。V-Rayを利用するにはChaosGroup社のWIBU Keyドングルを購入する必要があります。
なお、他社製WIBU KeyドングルとChaosGroup WIBU Keyドングルは共存して利用可能です。

+ V-Rayを購入したばかりのユーザーですが、待っていればドングルは自動的に送られてくるのでしょうか? それとも何か要求する必要があるのでしょうか?

弊社より発送物がございます場合は、ご購入時に案内メールを差し上げております。
ご不明な点がございましたら担当営業までお知らせいただくかお問い合わせください。

V-Ray購入に関しましてはお見積をしてから購入案内となります。
また入金・お客様必要情報確認後の発注となります。

価格案内

新規(Workstationライセンス)購入価格

Workstation
1GUI + 1RN がセットになったパッケージ

  • V-Ray 3 workstation for 3dsMax
  • ドングルライセンス/オンラインライセンスをお選びください。

¥107,250 (税別)

/1パッケージ

RenderNode
WorkstationにRNを追加

  • V-Ray3バージョンからホストアプリケーション共通のRNとして利用可能です。※C4Dを除く
  • 例)VRayfor3dsMaxで購入したRNはVRayfor3dsMaxのRNとしても利用できます。

¥35,750 (税別)

/1ノード
※5RN以上同時購入の場合割引


新規(Bundle製品)購入価格

V-Ray for 3dsMax + 5 RN
バンドルパック

  • V-Ray 3 workstation for 3dsMax
  • +
  • 5RenderNode
  •  
  • 1GUI+6RNがセットになったバンドルパック

¥214,500 (税別)

/1パック

V-Ray for 3dsMax + Phoenix FD for 3dsMax
バンドルパック

¥143,000 (税別)

/1パック

期間限定バンドル

V-Ray for 3dsMax + V-Ray for NUKE
バンドルパック

¥154,500 (税別)

/1パック

V-Ray for 3dsMax + V-Ray for Nuke + 5 RN
バンドルパック

¥206,000 (税別)

/1パック

ドングル購入

ドングル
ドングルライセンス希望の場合必要となります

  • 既にドングルをお持ちの場合、既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事ができます。
  • ドングルを選択の場合ネットワーク接続の必要がありません。
  • 詳しくは上記ドングルQ&Aでご確認ください。

¥6,000(税別)

/1個

V-Ray for 3dsMaxは下記販売代理店でも購入が可能です。(50音順)

株式会社Too 紹介ページ
株式会社ボーンデジタル 紹介ページ

製品情報

V-Ray for 3dsMax 製品情報

製品名 V-Ray 3 for 3dsMax
V-Ray 3 Render Node
ChaosGroupドングル(ハードウェアロック)
納期 発注後1-3営業日 (oakダイレクトの場合)
※入金・お客様必要情報確認後の発注となります。
製品内容 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります。
サポート

V-Ray 3 オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)

サポートフォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)

購入ユーザー専用のサポートサイト(入門チュートリアル)

※ お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません ※
V-Ray for 3dsMax
動作環境

windows:Windows7(SP1),Windows8.1,またはWindows10 Professional

Intel® 64ビットまたは互換プロセッサー(SSE2対応)

最小ハードウェア: 4 GB または4 GBの Swap以上 - 推奨ハードウェア: 8 GB以上のRAM、またはそれ以上のSwapファイル

VRay for 3dsMax
プラグイン

3ds Max/Design 2013

3ds Max/Design 2014

3ds Max/Design 2015

3ds Max/Design 2016

3ds Max/Design 2017

3ds Max/Design 2018

すべて64bitのみ

ライセンスポリシーについて(要点抜粋)

Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。

個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)

法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)

なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。

ライセンス形態

フローティングライセンスプログラム標準提供

ドングルライセンス(ハードウェアロック)[別売です]

オンラインライセンス

購入前にどちらか一方のライセンスを選択していただく必要があります。

ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 4.0      

OS

Windows:10, 8, 7, 64bit版のみ

Mac OS:X 10.9, 10.10, 10.11

Linax:Red Hat Enterprise Linux 6.2 W S, or Fedora 14 Linux operating system

Pentium 4 (SSE2サポート必須)以降のCPU

2GB RAM 以上

オンラインライセンスの場合

TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境(インターネットに接続必須)

ライセンスの借用(Borrow)する事で最大15日間、ネットから切り離した状態で利用する事ができます。

ドングルライセンスの場合

別途ChaosGroupドングルを購入いただく必要があります。

ChaosGroupドングルはV-Ray 3dsMax、V-Ray Maya版等と共通です。

ハードウェアロック用のUSBポートが必要です。(USB 2.0 推奨)

ネットワーク接続は必要ありません。