Chaos Group

 
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V-Ray 3 for 3ds Max
製品概要
V-Ray for 3ds Max はChaosGroupが最初に販売開始した製品でありV-Rayの中核となる製品です。Autodesk社 3ds MaxRと組み合わせる事により、個人からプロダクションまで、素早く簡単にリアリスティックなイメージを作るレンダリングパイプラインを構築します。

ChaosGroupはレンダリング最新技術の導入を非常に積極的に行なっており、V-Ray 3 for 3ds Maxでは最新のレンダリング・トレンドの殆どを実装しています。V-Rayを導入して貴方のレンダリングワークを新しいレベルに引き上げてください!

V-Ray 3.6 プロモーションビデオ
V-Ray 3.6 for 3dsMax 主な新機能:
3ds Max 2018 サポート
3ds Max 2018 サポート
V-Rayを最新の3ds Max 2018でもご利用いただけます。
ハイブリッド・レンダリング
ハイブリッド・レンダリング
V-Ray GPU のCUDAデバイスとしてCPUを利用する事が可能です。CPUとGPUの境界が無くなりレンダリング環境の選択がより容易になります。(CPU用レンダーファームをGPUレンダリングで利用したり、その逆も可能)
NVIDIA NVLink サポート
NVIDIA NVLink サポート
NVLinkにより、GPU間でメモリを共有された環境でのGPUレンダリングをサポートしました。(利用にはNVLinkをサポートしたGPUデバイスが複数必要です。)
完全なライトセレクトエレメント
完全なライトセレクトエレメント
GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。
Cryptomatte の出力
Cryptomatte の出力
ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

V-Ray 3.5 プロモーションビデオ
V-Ray 3.5 for 3dsMax 主な新機能:
アダプティブ・ライト
アダプティブ・ライト
新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)
GPUレンダリングの進化
GPUレンダリングの進化
V-Ray GPU の速度向上、オンデマンド Mip-mapping によるGPUメモリ消費の劇的な縮小など数多くの機能が進化
V-RAY インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)
V-RAY インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)
V-Ray RTではなく、通常のV-Rayレンダラーを使ってインタラクティブレンダリングを実行できます。
Glossy Fresnel
Glossy Fresnel
より物理的に正しいフレネル反射モデルを導入しリアリズムが向上しました。
レンダリングのレジュームに対応
レンダリングのレジュームに対応
レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応した事をデモします。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変える可能性があります。
ライブVRレンダリング
ライブVRレンダリング
V-RayGPUレンダリングをHTC Vive および Oculus Rift 等に直接出力する事ができます。
V-Ray シーン・ノード
V-Ray シーン・ノード
V-Ray 3dsMax自身からの出力はもちろん、V-Ray for MayaやV-Ray for MODO, CINEMA 4D 等から出力された vrscene ファイルをインクルードしてマテリアルやライティングを含めてV-Ray 3.5 for 3ds Max でそのままレンダリングする事ができます。なおシーン自体をコピーして複数配置する事も可能です。
インタラクティブなレンズエフェクト
インタラクティブなレンズエフェクト
VRay VFBのレンズエフェクトがGPUアクセラレーションに対応し高速化。さらにレンダリング中にもインタラクティブに適用する事が可能です。
alSurface マテリアル
alSurface マテリアル
Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました。
MDL マテリアル
MDL マテリアル
NVIDIA社のマテリアル定義言語(MDL)をV-Rayでもネイティブに利用可能になりました。
動作システム条件