© Toni Bratincevic
© Toni Bratincevic

V-RAY 5 FOR 3DS MAX

Go beyond rendering

ハイエンドのビジュアリゼーションと映像制作会社の為の、
世界で最も完全な機能を持った3Dレンダリングソフトウェア

V-Ray for 3ds Maxは、アカデミー賞を受賞し、業界で数多くの実績を持つレイトレーシングによるレンダリングソフトウェアです。大規模なジオメトリと多数のライトのあるシーンから、シンプルな建物または
シンプルなインテリアシーンまであらゆるタイプのプロジェクトを処理する能力で知られています。
V-Rayは世界中の建築ビジュアリゼーション系企業と多数の映画で使用されています。



アカデミー受賞歴のある、あらゆるプロジェクトをこなすレンダリング技術

真にフォトリアルなレンダリングを行うには、品質を重視して構築され、速度が最適化され、すぐにスケーリングできるレイトレーサーが必要です。 V-Rayは、CPUとGPUハードウェアを最大限に活用しながら、超高速のインタラクティブで非常に複雑なプロダクションレンダリングを操作するパワーを提供します。

ScanlineVFX © Twentieth Century Fox
© Uniform


最も過酷なシーンを処理出来る様に構築されています。

非常に複雑なシーンで作業しているとき、それをこなせるレンダラーが必要です。何十億ものポリゴン、数千のライト、V-Rayはそれをすべて処理できます。 V-Rayはあらゆるものをレンダリングします。アダプティブライト、プロキシオブジェクト、分散レンダリング、必要なときに実績のある機能の武器が必要です。


レンダリング後処理に別のツールを必要としません

V-Rayは、ライティング、シェーディング、レンダリングツールの完全なセットを備えており、それは全て3ds Maxに統合されています。ライトミキシングとレイヤー合成機能を備え、再設計されたV-Rayフレームバッファーにより、1つのツールを使用するだけで、レンダリングだけでなく、異なるアプリ間を行き来する必要がなくなります。

© Mondlicht Studios


ユーザーは、V-Rayに直接組み込まれたクラウドレンダリング機能で、簡単にスーパーコンピューターの力を借りる事ができます。クラウドにレンダリングを任せている間、クリエイティブな仕事を続行できます。(クラウドレンダリングは別途有償のサービスです。)


他のソフトウェアとシームレスに連携

V-Rayは、最も人気のある殆どの3ds Maxプラグイン(Substance、Forest Pack、Railclone、Ornatrix、Tyflow、Phoenix FDなど)と互換性があります。 V-Rayはまた、Alembic、OSL、OpenColorIO、そして今ではACEScgなどのオープンスタンダードをサポートするあらゆるパイプラインに最適です。

© Den Brooks

V-Ray 5 for 3ds Max の新機能

V-Ray 5では、レンダラーソフトでこれまで以上に多くの事ができます。新しいV-Rayフレームバッファーでシーンをコンポジット(レイヤー合成)したり、レンダリング後にライトを編集できます。新しい質感プリセットと500以上のマテリアルライブラリを使用して、マテリアルをすばやくセットアップできます。V-Ray 5は、貴方の時間を節約し、レンダリングをさらにより良く見せます。

レンダリングだけに留まらないソフトウェア

V-Rayだけでレンダリングを後処理
ライトミキサー

新しいVRayLightMixレンダーエレメントを追加することにより、再レンダリングせずにV-Rayのフレームバッファ上でインタラクティブにライトを調整できます。1回のレンダリングから複数の照明シナリオの画像を生成できます。VFB上でのライト調整をシーンに反映させる事もできます。

レイヤー合成編集

新しく搭載されたレイヤー機能を使用すると、V-Rayフレームバッファー上で直接レンダーエレメントを合成し微調整して仕上げることができます。合成の為に別の編集ソフトウェアを開く必要はありません。

無限の創造性

ワークフローを最適化
マテリアルライブラリ&ブラウザー

500を超える金属、ガラス、木材等 プリメイドのマテリアルを提供。専用のブラウザーで簡単に呼び出してオブジェクトに適用できます。

プリセットのマテリアルパラメーター

アルミニウム、クロム、ガラスなどのマテリアル・パラメータープリセットを使ってよく使われる材料を設定する時間を節約できます。

新しいマテリアルエディタ・プレビュー

新しいシェーダーボール(マテリアルのプレビューシーン)が搭載され、従来よりマテリアルがどのように見えるかを正確に示します。

V-RayMtlに直接反射コーティングレイヤーを実装

V-Rayマテリアルに反射コーティングレイヤーを追加しました。このコートレイヤーはV-Rayブレンドマテリアルよりも最適化されており、レンダリングが高速です。

Sheen レイヤー

V-Rayマテリアルの新しい光沢オプションを使用して、ベルベット、サテン、シルクなどの柔らかいマイクロファイバー素材をレンダリングできます。

テクスチャーのランダマイズ

新しいVRayUVWRandomizerマップまたは新しい拡張されたVRayMultiSubTexコントロールを使用して、シーンに多様性を簡単に追加できます。

確率的(Stochastic)テクスチャタイリング

VRayUVWRandomizerの新しいストキャスティック・タイリングオプションを使用すると、テクスチャタイリング時のアーティファクトが自動的に削除されます。

V-RayDirtの拡張

強化されたV-Ray Dirtにより、溝やコーナーに生じる風化した縞や汚れ表現が簡単になり、アンビエントオクルージョンとインナーオクルージョンの両方が利用可能となりました。

新しいVRaySkyモデル

新しいSun/Skyモデルで夕焼け時と太陽が沈んだ後の空をよりリアルに再現します。

その他

ライトパスエクスプレッション(LPE)

ジオメトリだけでなく"光の挙動"を使用して非常に効率的な合成のための柔軟なマスクを作成できます。ビルトインのプリセットにより簡単に始めることができますが、究極の制御のためにスクリプトが用意されています。

ブルーノイズサンプリング

レンダリング・サンプリングの初期段階でよりよいプレビューを返します

ACEScg カラー空間対応

V-Ray 5 では業界標準のACEScgをネイティブにサポートしており、自動的にテクスチャ、分光、Sun&Sky、色温度を自動的に調整します。

GPUレンダリングの拡張

2Dディスプレイスメント、OSLテクスチャのサポート、メモリトラッキングをGPUレンダリングでサポートしました。またアウトオブコア(初期実装)をサポートし、GPUメモリを超えるジオメトリを扱う事ができます。

V-Ray Next for 3dsMax update 2


V-Ray for 3ds Max Feature

最適化されたワークフロー

IPRのデバッグシェーディングとメモリ消費レポートを使用する事で、レンダリングの効率化がより簡単になりました。

シェーディングのデバッグ表示対応

テクスチャ、マテリアル、ジオメトリを簡単に独立表示する事が可能で、V-Ray IPRを使ってインタラクティブに複雑なシェーディングネットワークをデバッグするのに役立ちます。

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メモリ消費の解析

詳細なメモリ消費レポートの出力に対応。シーンのどの部分がメモリを消費しているのか解析して素早くレンダリング速度を改善できます。

ビューポートIPRのカラー補正

ビューポートIPRにも VFB のカラー補正コントローラーを適用できます。

さらなる V-Ray GPU の拡張

皮膚に限らず多目的に使用できるalSurfaceシェーダやVRayDistanceTexマップなど、最新のV-Ray GPUアップデートでレンダリング時間を短縮しましょう。

V-Ray for 3ds Max Feature
V-Ray GPUでVRayDistanceTex

V-Ray GPUでジオメトリ形状に基づいてエフェクトを適用できるVRayDistanceTexをサポート

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V-Ray GPUでalSurfaceマテリアルをサポート

SSSおよびグロッシーフレネルを備え、多用途に使える基本マテリアル "alSurface" マテリアルをV-Ray GPUでサポート

V-Ray for 3ds Max Feature

よりスマートなエフェクトシステム

V-RayToonマテリアルと新しいレンズのダスト&スクラッチ効果でプロジェクトをよりユニークな物に演出します。

新トゥーンシェーダー

アニメ、セル画、イラストレーション調の表現を行う新しいトゥーンシェーダーを提供

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レンズエフェクトのプロシージャルなキズ、ほこりシミュレーション

VFBのレンズエフェクトに、プロシージャルにレンズのほこり、キズをシミュレートするテクスチャージェネレータを搭載

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V-Ray Next for 3dsMax update 1

3dsmax
新しいビューポートIPR&インタラクティブ性の向上

新しく3dsMaxのビューポート描画ドライバとして直接IPRを表示できます。V-Ray IPR (CPU)の反応速度が著しく向上し、作業結果をほぼリアルで更新します。ビューポートIPRはボリュームフォグもサポート。

3dsmax
新しいレンズエフェクト

完全に新しく再デザインされたレンズエフェクト機能に刷新されました。より高速かつよりリアルなレンズエフェクトを生成できます。

3dsmax
GPUバケットレンダリング

GPUにてバケットレンダリングに対応。 マルチGPU環境、ディストリビュートレンダリングでより最適なパフォーマンスが得られます。加えてGPUバケットレンダリングではCryptomatteエレメントの出力もサポートします。

3dsmax
GPUレンダリング時の高速ボリュームフォグ

V-Ray GPUにて環境ボリュームフォグをより高速で優れたサンプリングを行います。あらゆるシーンにフォグを追加しシーンに奥行き(空気感)を加える事ができます。

3dsmax
GPUにてプリズム効果(dispersion)レンダリングをサポート

GPUレンダリングにて、屈折する光が波長によって分離する現象である"分散 [dispersion]"をサポート。宝石等をよりリアルにレンダリングできます。

3dsmax
ローリングシャッターシミュレーション

デジタルカメラやスマートフォンのカメラでよく見られる歪んだモーションブラー効果をシミュレーションできます。

3dsmax
ヘアーハイライトのコントロール

V-Rayフィジカルヘアーマテリアルに、新しく "GLINT & GLITTER" のコントロールが追加され、ヘアーに対するハイライトの入り方を細かくチューニングできるようになりました。

3dsmax
Lightingエレメントの改良

ライティングパスのサンプルシステムが改良され通常のライトサンプリングと分離されました。これによりアダプティブドームライト使用時もアーティファクトのない一貫した結果を提供します。

3dsmax
カラー補正機能がより便利に

VFBでのカラー補正情報(バックグラウンド、LUT含む)が .VRIMG および OpenEXR ファイルにメタ情報として記録されるようになりました。またLUT強度も制御できます。

3dsmax
V-Ray CLOUDサポートの改良

vrsceneエクスポートが改良され、V-Rayクラウドでより多くの機能がサポートされるようになりました。


V-Ray Next for 3dsMax

3dsmax
強力なシーンインテリジェンス

V-Ray Nextではシーンを分析してレンダリングを自動的に最適化する機能(シーンインテリジェンス)を搭載。最短の時間で最高の品質を得る事ができる様にサンプルを自動的に調整します。V-Ray Nextでは、シーンインテリジェンスとして2つの新機能、アダプティブ・ドームライトと自動露出を実装しました。

3dsmax
アダプティブ・ドームライト

もはやポータルライトは不要です。V-Ray Next の新しいアダプティブ・ドームライトは自動的にシーンを分析し、よりノイズの少ない「屋内の」イメージベース・ライティング照明を提供します。

3dsmax
簡単カメラ

ユーザーからの要求に答え、V-Ray用のフィジカルカメラが復活!より簡単に使えるようにUIが整理され、新しい自動露出および自動ホワイトバランスがサポートされています。V-Ray Nextではスマホで写真を撮る様に、簡単に完璧な露出のレンダリングを出力する事ができます。

3dsmax
刷新された GPU レンダリング・コア

新しいアーキテクチャーに刷新されたV-Ray GPUコアはより強靭になりました。多くの重要なV-Ray機能をGPUでサポートした事で、実際のプロダクション・シーンをGPUでレンダリングする事ができます!

3dsmax
GPU ボリュームレンダリング

V-Ray GPUでフォグ、煙、炎などのボリューメトリック効果のレンダリングに対応。V-RayVolumeGridのサポートする OpenVDB, Field3D, Phoenix FDのキャッシュをGPUで高速レンダリングできます。

3dsmax
NVIDIA AIデノイズ

NVIDIA社の人工知能(AI)による超高速(ほぼリアルタイム)のデノイザーを搭載しました。ぜひ試してみてください。その速さに驚く事でしょう。(ご利用にはCUDAを搭載したGPUが必要です。)

3dsmax
照明解析

新しい照明解析ツールを使用して、明るさのヒートマップを作成したり、照明値(グリッド)のオーバーレイを作る事ができます。シーンの照明分布を正確に分析および測定できます。詳しくはこちら

3dsmax
フィジカル・ヘアーシェーダー

新しいV-Rayフィジカルなを使用して、より良いハイライト、照明の分布でヘアーを表現できます。メラニン色素コントロールを使用すると、ブロンドからブルネット、赤毛まで、あらゆる髪の色を簡単に表現できます。個性的なキャラクターの為にヘアカラーで髪を染める事も簡単!詳しくはこちら

3dsmax
スイッチマテリアル

Mayaユーザーには定番のスイッチマテリアル(VRaySwitchMtl)が3dsMaxでも利用可能になります。グレースケールの濃度をキーにマテリアルをスイッチングできます。ランダムなバリエーション表現、レンダーパスの作成等、幅広く活用できます。

3dsmax
V-Rayプラグインマテリアル&テクスチャー

V-Rayスタンドアロン(V-RayMaya)用に提供されているV-Rayネイティブ・プラグインのマテリアル&テクスチャーを3dsMaxでも利用する事ができます。既に50を超えるマテリアル、シェーダーが利用可能です。Unity および Unreal と共通の BPRマテリアルもこの機能で利用できます。

3dsmax
レンダーエレメント毎のデノイズ

ポスト処理コントロールを強化するために、レンダーエレメントへのノイズ除去に対応。ノイズ除去された"Beauty pss"に再構成することができます。スタンドアローンのデノイザーでアニメーション(時間軸)を考慮したデノイズ処理にも対応しています。

3dsmax
レイヤー化 Alembic に対応

レイヤー構造を持つ Alembic 1.7 フォーマットをサポート - Alembicデータのより迅速かつ効率的な処理と更新を可能にします。

3dsmax
V-Ray SDKをアップデート

CPUレンダラーのコンパル環境をより新しい技術(SSE 4.2)を利用できる環境に更新しました。これにより SSE 4.2 を使用してベクトル演算が高速化されます。また IntelR Embree レイトレーシングカーネルを 2.13 に更新しレイトレーシングの交差演算処理がより高速化されています。 ※この更新によりV-Ray Nextでは CPUの SSE4.2 が必須となります。Core i7(i3/i5)、Xeon 55XXシリーズ、AMD FX 以降

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ローカル言語のツールチップ

パラメーターにマウスカーソルを置いた時に表示されるツールチップが多言語に対応。パラメーターの詳細が日本語で表示されます。

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V-Ray Cloud に対応

V-Ray CloudやV-Rayスタンドアロンでシーンをレンダリング可能かをチェックする新しいユーティリティが追加されました。

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METALNESSパラメーター

"Metalness"による反射コントールに対応。リアルタイム系と同じ物理シェーダー用テクスチャーをV-Rayマテリアルでも利用いただけます。

主な機能

3dsmax
高度にチューニングされたレイトレースエンジン

変動(Variance)に基づいた適応性のあるサンプリング [VBAS] アルゴリズムを搭載し、イメージの明るい場所暗い場所でノイズ量が均一化され、より高品位なイメージを出力します。

3dsmax
強力なGPUレンダリング - ハイブリッド・レンダリング

V-Ray GPU のCUDAデバイスとしてCPUを利用する事が可能です。CPUとGPUの境界が無くなりレンダリング環境の選択がより容易になります。(CPU用レンダーファームをGPUレンダリングで利用したり、その逆も可能)

3dsmax
V-RAY インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)

CPUおよびGPUエンジンのどちらでもインタラクティブレンダリングを実行できます。

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V-Rayデノイザー

V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。

3dsmax
レンダリングのレジュームに対応

レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応した事をデモします。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変える可能性があります。

3dsmax
グローバルイルミネーション[GI]

V-Rayでは「正確」「近似」「正確と近似の組み合わせ」等、用途に合わせた複数のグローバルイルミネーションエンジンとその組み合わせを提供しています。

3dsmax
アダプティブ・ライト

新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)

3dsmax
正確な照明

自然光や人工光等を物理的に正しいエネルギー量で照明します。エリアライト、太陽光、空、IESライト(計測光源)等、あらゆる照明に対応しているので、どのような照明条件にも対応できます。

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本物のカメラ

V-Rayでは現実世界のプロ用カメラのように、センサーサイズ(FilmBackサイズ)、露出(f値)やISO、シャッタースピード、ホワイトバランス、などをシミュレーションしコントロールできます。レンズ(F値)やセンサーサイズから被写界深度が自然と発生し、シャッタースピードでモーションブラーが発生します。

3dsmax
インタラクティブなレンズエフェクト

VRay VFBのレンズエフェクトがGPUアクセラレーションに対応し高速化。さらにレンダリング中にもインタラクティブに適用する事が可能です。

3dsmax
VRレンダリング

レンダリングをHTC Vive および Oculus Rift 等に直接出力する事ができます。左右視差(3Dステレオ)出力およびUnrealEngine等で使われる 6x1 立方体出力にも対応しています。

3dsmax
物理ベースマテリアル

V-Rayは物理ベースレンダリング[PBR]をサポートする元祖レンダラーです。V-Rayのマテリアルはエネルギー保存の法則に基づき計算される為、現実世界の素材そっくりの振る舞いをします。ラメ等の多層のコーティングを持つ車の塗装や、人間の肌やプラスチック等の半透明質感、キューティクルまで再現する髪の毛のシェーダー等、あらゆる質感を本当にリアルに再現します。

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alSurface マテリアル

Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました。3層構造のSSSを持ち、アーティストがコントロールしやすいSSSエフェクトを提供します。特に人間の肌を非常にリアルにシミュレーションします。

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グロッシーフレネル

より物理的に正しいフレネル反射モデルを導入しリアリズムが向上しました。

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VRscansをサポート

ChaosGroupが特許を取得したマテリアルスキャニングシステムを使用したスキャンデータを活用いただけます。VRscansではBRDFの代わりに、BTF (bidirectional texture functions) を使用して、物体表面構造(模様)や光の反射率を完全にキャプチャーし再現します。ライセンスを購入するとChaosGroupが既にキャプチャした 650 以上もの汎用スキャンデータを活用いただけます。※別売り

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超高解像度テクスチャー

Tiled OpenEXR (exr)、Tiled TIFF (.tx)のMipMap処理(マルチ解像度)およびオンデマンドロードに対応し、超高解像度のテクスチャーであってもシェーディングに必要な解像度およびパートしかメモリに読み込みません。これにより数GBクラスの超高解像度テクスチャーを好きなだけ利用できます。

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ボックスマップ [Triplanar]

面倒なUVを設定しなくても、いい具合にテクスチャーをブレンドして貼り付ける「トライプレーナー(Triplanar)」マップをサポート。簡単にテクスチャーマップを適用できます。

3dsmax
ラウンドコーナー効果

モデリングで面取りする必要はありません。ラウンドコーナー効果を追加するとレンダリング時にV-Rayがエッジを面取りし、より現実感のあるルックに仕上げます。

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ボリュームレンダリング

密度の高いフォグや煙を表現できるボリューメトリック効果をサポート。Houdini、FumeFX、Phoenix FD等からのVDBキャッシュをレンダリングする事ができます。

3dsmax
空気遠近表現

フィジカルスカイシミュレーションと連動したリアルなフォグ(空気遠近)エフェクトを表現できます。

3dsmax
レンダーエレメント

37を超えるレンダーエレメント(要素別レンダリング)を出力できます。レンダリング後に、NUKEやPhotoshop、AfterEffects等で調整する際に非常に便利です。(再レンダリングの必要無く色や照明、影付け等を調整できます)

3dsmax
ライト別エレメント

GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

3dsmax
Cryptomatte の出力

ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

3dsmax
V-Rayフレームバッファ

レンダリングイメージの表示だけでなく、露出補正、カラー調整、LUTの適用、レンズ効果等のポスト処理に対応。

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