Chaos Group

 
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V-Ray for Softimage
ChaosGroupは 2014年5月22日に V-Ray 1.7 for Softimageアップデートをリリースしました。Softimage 2015 をサポートする他幾つかの新機能が追加されています。既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。ダウンロードはChaosGroupアカウントより。
2014年3月6日以前にV-Ray for Softimage(通常版)を購入されたユーザー様は、無償で V-Ray 3.0 for 3dsMax もしくは V-Ray 3.0 for Maya へクロスグレード頂けます。

内容としては "1x V-RaySoftimage"ライセンスは "1x V-Ray3.0 Workstation" + "5x RenderNode" (1GUI,6RN)ライセンスとしてクロスグレードとなります。V-RaySoftimageのライセンスはクロスグレードから6ヶ月後に自動停止となります。

※移行先として "V-Ray 3.0 for 3dsMax" か "V-Ray 3.0 for Maya" のどちらか1つを選択いただく事になります。なお "V-Ray 3.0 for Maya" は 2014年春のリリースを予定しており。正式リリース後にクロスグレードいただけます。

※V-Ray for Softimage 学生版、教員版、教育期間版 へは無償クロスグレードは提供されません。
※2014年3月6日以降に "V-Ray for Softimage" を購入された場合、無償クロスグレードは提供されません。ご注意ください。
製品概要
V-Ray for Softimageは、その扱いやすさ、スピード、品質、コストパフォーマンスで世界中のプロダクションから評価いただいているChaosGroup "V-Ray" レンダリングシステムを autodesk社Softimageでご利用いただける製品です。

V-Ray for Softimageは完全にSoftimageにインテグレートされており、全ての操作はSoftimageのインターフェスを通して行えます。Softimage ICEやHair等もサポートしています。
V-Ray 1.7 for Softimage 主な機能
  • Softimage 2015をサポート
  • イメージシーケンスをサポート (scene time source)
  • ICEの頂点カラーおよびウェイトマップをサポート
  • "Color to Scalars"シェーダーを実装
  • Softimage標準ライトの Diffuse および Specularオプションをサポート
  • VRayフォルダの場所をカスタマイズできるように VRaySetHelperFolderLocation SI カスタムコマンドを追加
  • ICE user normals をサポート
  • 領域レンダリングで浮動小数点(32bit)カラーをサポート
  • VRayMtlのReflectionに"Affect channels"オプションを追加
  • V-RayExtraTextureレンダーエレメントをサポート
  • VRaySamplerInfoTex"UV coord"のサンプリングタイプを追加
  • マテリアルインポーターはオリジナルマテリアルの名前を保持するようになりました
v1.7リリースノートPDFはこちらからダウンロードいただけます。[英語]

V-Ray 1.50.01 for Softimage 主な機能
V-Ray for Softimageでは、レンダリングを高速かつ効率的行う数多くの機能セットと、現実に基づいて感覚的に設定できるシェーディングとライティング手続きを提供しています。

V-Ray for Softimageのインテグレーション
こちらのビデオでは、V-Ray 1.50.01 for Softimageでの基本的なSoftimageサポート項目を紹介しています。VRayマテリアル、VRay GIなどV-Rayの基本項目をSoftimage内で利用できます。ICEも直接サポートしています。

V-Ray for Softimageのより詳しい機能・サポートリストはこちらを参照してください。
シェーディング機能
V-Rayマテリアル1つでガラス、プラスチック、金属など多様なマテリアルを表現する事ができます。 さらに、V-Rayブレンドマテリアルを使えばコーティング(反射層)を多重に重ねあわせて車の塗装面等複雑なマテリアルを作る事も可能です。
レンダーエレメント
V-Rayは多様なレンダーエレメント(レンダリング要素チャンネル)を出力可能で、高度なコンポジティングおよびポストエフェクト・ワークフローをサポートします。
V-RayProxyオブジェクト
パフォーマンスを遅くする高解像度オブジェクトをV-RayProxyオブジェクト(.vrmesh)に変換する事で、メモリ消費を抑え、非常に効率的にレンダリングする事ができます。V-Rayでは、VRayProxyを使ってほぼ無制限なポリゴン数のユニークオブジェクト(インスタンスではない)を扱う事が可能になります。

V-RayProxyオブジェクト(.vrmesh)は変形アニメーション情報も格納可能で、他のソフトで出力した.vrmeshデータをSoftimageで読み込んでレンダリングする事もできます。(逆にSoftimageで.vrmeshを出力し、VRay3dsMax,VRaMayaでのレンダリングに使う事も可能 )
Softimage Hair/Furのサポート
VRay for SoftimageはSoftimageのHair/Fur機能をCurveとしてネイティブ・レンダリングサポートしています。VRayHairシェーダーと組合せてGIイルミネーションされたHair&Furアニメーションも現実的なパフォーマンスで計算します。
Softimage© is a registered trademark of Autodesk, Inc.
V-Ray is a registered trademark of Chaos Software.