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V-Ray for Blender
製品概要
V-Ray for Blenderは、その計算スピードと先進の機能で評価いただいているV-Rayレンダリングシステムを、著名なオープンソース 3Dアプリケーションである Blender に統合するプロジェクトです。

V-Ray for Blenderは BlenderのシーンをV-Rayシーンファイル[.vrscene]ファイルに出力するエクスポーターとして実装されており、出力した.vrsceneを V-Ray 2.x Standalone でレンダリングする形で動作します。

V-Ray for Blender (エクスポーター) 自体は GNU General Public License(GPL)の元で無償かつオープンソース・ソフトウェアとして開発されています。 V-Ray for Blenderから出力されたシーンデータをレンダリングするには V-Ray 2.x Stand-alone のライセンスが必要です。


V-Ray for Blender 主な機能
VRayカーペイント・マテリアル
車の塗装に良く見られるベースカラー、フレーク(ラメ)、トップコートの多層構造マテリアルをシミュレーションします。
高速サブサーフェス・スキャッタリングシェーダー
V-Ray FastSSS2マテリアルは、プレパス補完を使用する事でとても高速に皮膚・大理石のような半透明マテリアルをシミュレーションします。(シングルスキャッタリング、マルチスキャッタリングをサポートしています。)
VRayヘアーマテリアル
非常にリアルな髪のツヤと半透過をシミュレーションします。
物理ベースライティングとマテリアル
V-Rayのライティングとマテリアルは物理ベースで働きます。光は自然に減衰し、オブジェクトはエリアライトから自然なハイライトを反射し、ソフトなシャドウを生成します。アーティストは現実と同じようにシーンをセットアップするだけでリアルな映像をレンダリングできます。とてもシンプルです。色温度によるライティングカラー、IESライトもサポートしています。
巨大なテクスチャーを効率良く処理
V-Rayはタイル化したOpenEXRファイルをレンダラーの要求に応じて、必要な場所(タイル)だけを読み込みます。無制限サイズの非常に巨大なテクスチャーを扱う事ができます。
V-Ray for Blenderのさらなる機能リストはこちらをご参照ください。

価格およびライセンスに関して
V-Ray for Blender (エクスポーター) 自体は GNU General Public License(GPL)の元で無償かつオープンソース・ソフトウェアとして開発されています。
ただしV-Ray for Blender でレンダリングを実行する為にはV-Ray スタンドアローン版のライセンスが必要となります。

V-Ray スタンドアローン版のライセンスを入手する方法としては、


なお、2013年8月4日以降に V-Ray 2.x Standalone を購入された方は V-Ray 3.x Standalone に無償アップグレード対象となります。

動作システム条件

ソースコード

バイナリーファイル
安定版した実行ファイルはChaosGroupのデモアカウントから無償でダウンロードいただけます。
デモアカウントの作成方法はこちらへ