V-Ray C4D よくある質問

+ 1ライセンスで何台までレンダリングできますか?

標準1ライセンスには 5 台までのV-Ray Standalone用ディストリビュートレンダリング(DR)ライセンスが付属しています。V-Ray DRライセンスは後から追加で購入いただけます。

※CINEMA 4D TeamRender もしくは C4D コマンドラインレンダーを使う場合、レンダリングは無制限です。

+ ライセンスはどのように行われますか?

CINEMA 4Dのシリアルに基いてライセンスキーが作成されます。ドングルやオンライン認証は不要です。

+ Windows、Mac どちらでも利用できますか?

同じシリアルのCINEMA 4Dであれば、Windows、Macどちらでも利用いただけます。

+ CINEMA 4Dをアップグレードした場合はどうなりますか?

現在利用しているV-Rayのバージョンが、新しく利用したいCINEMA 4Dバージョンを公式サポートする場合は、新しいCIENAM 4Dバージョン用のV-Ray C4Dシリアルを無償で取得できます。

しかしながら、新しく利用したいCINEMA 4Dバージョンが「新バージョンのV-Ray」でのみサポートされる場合、V-Ray C4Dのライセンスをアップグレードする必要があります。こちらが有償/無償かどうかは購入したライセンスの日付に依存します。詳しくはお問い合わせください。

+ レンタルライセンス(月額)料金版はありますか?

現在 V-Ray CINEMA 4D は永久ライセンス製品のみ販売しております。

+ CINEMA4Dのマテリアルやテクスチャーをサポートしますか?

残念ながら、C4D標準のマテリアルはサポートしません。しかしながらC4Dテクスチャーシェーダの95%はサポートされています。

V-RayはCINEMA 4Dで直接、およびC4D Teamrenderを使用してローカルでレンダリングする場合、ブロシージャテクスチャー等をベイクなしで直接レンダリングできます。

ChaosgroupのDRシステム(V-Rayスタンドアロン使用)とGPU / IPRレンダリングによるレンダリングでは、CINEMA 4Dネイティブシェーダーをサポートしていません。全てvrayシェーダに置き換えるか、V-Rayの自動ベイク機能(C4Dネイティブテクスチャーシェーダーをビットマップにベイクして利用)を使用してレンダリングする事ができます。