V-Ray for SketchUp 評価版のインストールガイド

V-Ray for SketchUpをインストールするためには、Chaosのウェブサイトからダウンロードしたインストーラーを実行する必要があります。
ここでは、お客様のアカウントの設定とV-Ray for SketchUpの体験版のダウンロード、インストールについて説明します。

V-Rayのご利用には以下の動作環境が推奨されております。

*M1チップでのV-Rayは現在Rosettaを通してご利用頂けますので、まだインストールされていない場合は先に以下のRosettaのインストールもお願い致します。

https://support.apple.com/ja-jp/HT211861


1.アカウントの作成

V-Ray for SketchUpの試用版を入手するための最初のステップは、アカウントの作成です。アカウント作成ページにアクセスし、電子メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力し、Nextを選択するだけで簡単にできます。


すでにアカウントをお持ちの方は、こちらにアクセスし、アカウント情報を入力してサインインしてください。


2.体験版のダウンロード

体験版ページにアクセスし、Start your trialボタンを選択します。

Webサイトにサインインすると、V-Ray for SketchUpの体験版ダウンロード画面が表示されます。Business(ビジネス)、Student(学生)、Educator(教育者)、Individual(個人)のいずれかを選択し、Start my trial nowボタンを押してください。

Download Traialボタンを選択してV-Ray for SketchUpのダウンロードページに移動します。

製品一覧からSketchUpを選択します。

バージョン一覧からご利用しているSketchUpのバージョンを選択します。

お使いのOSに合わせて、どのバージョンをダウンロードするかを選択します。Windowsをお使いの方は、「Download for Windows」ボタンを押してください。Mac OSをお使いの方は、「Download for other」を選択してください。ダウンロードしたファイルをインストールします。


3.体験版のインストール

SketchUpが起動している場合は一度閉じてからインストールをお試しください。

またウイルス対策ソフトが起動している場合はオフにしてインストールをお願い致します。ウイルス対策ソフトが邪魔をして正常にインストールが完了しない場合がございます。


ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして起動させます。 使用許諾契約書が表示されますので読んだらI AGREE(同意します)で次に進みます。

V-RayをインストールするSketchUpのバージョンにチェックを入れます。

  • INSTALLボタンを選択してインストールへ進みます。(通常はこちらを選択してお進み下さい)
  • ADVANCEDを選択すると、高度な設定を行うことができます。ライセンスサーバー、V-Ray Swarm、およびChaos Cloud clientをインストールするか選択することができ、ライセンスサーバーマシンを指定することができます。

INSTALLを選択された方(通常はこちらを選択してお進み下さい)











ADVANCED(高度な設定)を選択された方

インストールを行いたいコンポーネントにチェックを入れ、CONTINUEで進みます。

ライセンスサーバーの参照先を設定することができます。

  • Localを選択するとローカルPCが参照先になります。

  • 別のPCをライセンスサーバー先として指定したい場合はRemoteにチェックを入れ、Primary License ServerにそのIPアドレスを入力します。
  • Alternate License Serverは例えば、Primary License Serverと、Alternate License Serverで2台のPCをライセンスサーバー先として参照した場合は通常はPrimary License Serverが優先されますが、何らかの問題でPrimary License Serverが機能しなくなった場合に、Alternate License Serverへライセンスを取得しにいきます。(下の画像をご参考ください)Alternate License Serverは必要であればご入力ください。

INSTALLを選択して進みます。

以下の画像のようにSketchUpが実行中の場合は、アプリケーションを一旦閉じて、CONTINUEで進みます。
なおWindowsにて、SketchUpを閉じたのにCONTINUEをクリックすることができない場合、バッググラウンドでまだSketchUpが起動している場合がございます。
Ctrl+Alt+Deleteでタスクマネージャーを立ち上げ、確実にSketchUpのタスクを終了させるようにしてください。

インストールが完了しました。

  • Open the release notes fileにチェックを入れると、V-Ray5のリリースノートが表示されます。
  • Help us improve V-Ray for SketchUpにチェックを入れると使用統計がChaos Groupへ送られます。

どちらにチェックを入れなくても特に問題はございません。

DONEを選択してブラウザを閉じます。


4.ライセンスの確認

インストール後、ライセンスサーバのオンラインライセンスの有効を行います。手順はこちらのページをご覧ください。

*オンラインライセンスの有効化を行うことでV-Rayがご利用できる状態になります。