V-Rayコレクション よくある質問と回答

+ V-Rayコレクションには何が含まれますか?

V-Rayコレクションで利用可能製品(サブスクリプションライセンスなので常に最新版が利用可能)

V-Ray for 3ds Max
V-Ray for Maya
V-Ray for SketchUp
V-Ray for Rhino
V-Ray for Revit
V-Ray for Modo
V-Ray for Unreal
V-Ray for Houdini
V-Ray for Nuke
V-Ray for Cinema 4D*
V-Ray for Blender**

Phoenix FD for 3ds Max
Phoenix FD for Maya
VRSCANS
LAVINA
CHAOS CLOUD 20クレジット

  • 1つのV-Rayコレクションには1つのGUIライセンスと1つのV-Ray RenderNodeライセンスが含まれます。
  • V-Ray 3.7 CINEMA 4Dに限り、V-Rayコレクションライセンスの他の製品と同時に使用することはできません。この制限は V-Ray 5 for Cinema 4Dで削除されます。
  • V-Ray for BlenderはV-Rayコレクションライセンスに含まれるレンダーノードライセンスで利用可能
  • LAVINA は販売後に利用可能

+ V-Rayコレクションにはいくつのレンダリングノードが含まれていますか?

1つのV-Rayコレクションには1つのV-Ray Render Nodeのみが含まれています。より多くのレンダリング能力を必要とする場合、マシンの台数分追加でレンダリングノードライセンスをご購入ください。もしくはCHAOS CLOUDでレンダリングする事もできます。(別途有償)

+ V-Rayコレクションに含まれるライセンスで古いV-Rayバージョンを利用できる?

V-Rayコレクションのライセンスにバージョン制限はありません。V-Ray Nextも動作します。RenderNodeも同様です。(V-Ray 3 は動作するかもしれませんがサポートが終了しているので使用はオススメしません。)

+ V-Ray Collectionの永久ライセンスはないの?

コレクションは、15個のChaos Group製品のツールセットです。お客様に可能な限り最高のエクスペリエンスを提供し、常に最新のソフトウェアにアクセスできるようにするために、V-Rayコレクションを年間サブスクリプションライセンスとしてのみ提供しています。逆にいうとサブスクリプションライセンスだから可能な製品といえます。

+ V-Rayコレクションの期限が切れた後も、ソフトウェアを利用できますか?

V-Rayコレクションはレンタルライセンスであるため、レンタル期限が切れると製品は一切動作しなくなります。引き続き使用するためにはV-Rayコレクション [1年]を再購入する必要があります。V-Rayコレクションに含まれるChaos Cloudクレジットも、コレクションの有効期限と同時に消滅します。

+ V-Rayコレクションに2年、3年分など纏めて先払いする事はできはないの?

V-Rayコレクションは1年間ライセンスのみ販売しております。複数年纏めて購入する事はできません。

+ V-Rayコレクションを複数ライセンス同時に導入したい、割引ははないの?

V-RayコレクションにCHAOS GROUPが設定した割引はありません。しから大量数(10ライセンス以上)の一括導入を検討されている場合は一度お見積りください。検討致します。

+ V-Rayコレクションに不要な製品が含まれています。それは必要ないので価格を下げて貰えませんか?

V-Rayコレクションは固定された内容・価格でのみ提供を実現できる製品です。特定の製品だけライセンスから除外する事はできません。その為割引きオプションは存在していません。

+ V-Ray個別ライセンスとV-Rayコレクションのライセンスを混在可能?

問題なく混在して利用可能です。

+ V-Rayコレクションに含まれる製品のアップグレードが出た場合どのなりますか?

V-Rayコレクションは年間レンタルライセンスとしてのみ提供されます。CHAOS GROUPのレンタルライセンスは期間中にリリースされた最新版(メジャーアップグレード含む)にアクセスできます。つまり、V-Rayコレクションユーザーは新バージョンがリリースされたら即座に利用する事ができます。

+ 複数のユーザーが同時にV-Ray Collectionライセンスを使用できますか?

V-Rayコレクションに含まれる製品は1台のマシンでのみ同時に動作できます。コレクションのライセンス自体はフローティングライセンスであるため、必要に応じてマシンとユーザーの間で移動できます。1つのコレクションライセンスを複数のマシンで同時に使用することはできません。

+ V-RayコレクションにVRScansが含まれていますが、ネットワークレンダリングする場合に VRScan レンダーノードライセンスを別途購入する必要がある?

いいえ。V-Ray5以降、VRScanではレンダリングのために独自のライセンスを必要としなくなりました。つまり VRScansは、V-RayでVRScansマテリアルを割り当てて編集する場合にのみライセンスが必要になります。