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V-Ray for SketchUp 購入前のよくある質問と回答
2016年11月15日更新
ここに無い質問はsupport@oakcorp.netまでお願い致します。
総合
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Q, V-Rayとは何ですか?
A, VRayは3Dレンダリングソフトウェアです。
現在Maya、3dsMax、Softimage、CINEMA 4D、SketchUp, Rhinoceros用のプラグインとして販売しています。
Q, V-Ray for SketchUp のデモ版はありますか?
A, はい。期間限定評価版があります。詳しくはこちらへ
Q, SketchUp Make版(無償版)でも動作しますか?
A, はい。動作します。V-Rayの機能に関してはSketchUp MakeでもSketchUp Proでも違いはありません。
Q, 教育機関版、学生版のV-Ray for SketchUpはありますか?
A, 教育版、学生版もございます。お見積もりください。
なお、教育機関版、学生版は商用利用する事はできません。また12ヶ月の期間限定ライセンスとなります。V-Ray自体の機能制限はありません。
Q, 日本語マニュアルは付属していますか?
A, 購入者専用のログインページ内でオンラインヘルプとして参照いただけます。
動作システム関連
Q, 動作システム条件を教えてください。
A, 動作システム条件はこちらを参照ください。
Q, インターネットに接続していませんが利用できますか?
A, 利用可能です。v2.0よりUSBドングル型のライセンスシステムとなっています
Q, Windows /7/8/10 64 bitで動作しますか。
A, はい。動作致します。SketchUp 64bit版も対応しています。
Q, SketchUp OS X版に対応しますか?
A, はい。Mac OSX用のSketchUp 8以降に対応しています。
Q, PowerPC Macで動作しますか?
A, いいえ。IntelMacのみサポートしています。
ライセンス関連
Q. Windows版とMac OSX版のライセンスは共通ですか?
A. はい共通です。どちらでもご利用いただけます。
Q. SketchUpのライセンスがクラッシュしてしまいした。V-Ray for SketchUpもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?
A. ライセンスを取り直す必要ありません。V-Ray for SketchUpはSketchUpのライセンスに依存しない完全に独立したライセンスシステムを採用していますので、SketchUpのライセンスが変わってもV-Ray for SketchUpはそのまま継続して利用できます。(たとえSketchUpがデモ版の場合でもV-Ray for SketchUpのライセンスがあれば問題なく利用できます。)
Q. 現在、会社と自宅でSketchUpのライセンスを利用しています。会社と自宅でV-Ray for SketchUpを使用する事はできますか?
A. V-Ray 2.0 for SketchUpよりUSBドングル型のライセンスシステムを採用しています。単純にドングルを持ち運ぶ事でVRayのライセンスも簡単に移動できます。
Q. フローティングライセンスをサポートしているとありますが、ライセンスサーバーのロック形式はどのようになっていますか?
A. 標準でフローティングライセンスをサポートしていますが、ライセンスサーバー自体はUSBドングルでロックされます。
Q. ライセンスサーバーを移動する必要がある場合、どのようになるのでしょうか?
A. 単純にUSBドングルを移動すればライセンスも別のPCに移動できます。
機能関連
Q, 3dsMax版と比較して異なる点はありますか?
A, 3dsMaxの機能に大きく依存するVRayFurや、Hair、VRayEnviroment(ボリュームレンダリング)が無いなどありますが、基本的なレンダリング機能は同等です。
Q, IES ライト(配光データ)はサポートしていますか?
A, はい。サポートしています。
Q, レンダラーは別に起動するのでしょか?
A, V-Ray for SketchUpはSketchUpに「統合」されています。なので、SketchUpから別ソフトに移動する事は一切ありません。作業は全てSketchUp内部で完結します。
Q, V-Ray for 3dsMaxのマテリアルをV-Ray 2.0 for SketchUpで使えますか?
A, V-Ray共通の VRMATファイルを入出力できます。こちらを使ってV-Ray 3.0 for 3dsMax/V-Ray 3.0 for Maya/V-Ray 2.0 for Rhinoとマテリアルを相互にやり取りできます。