Chaos Group

 
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2009年08月19日
V-Ray for Maya ついに発売!

V-Ray for Maya:ついに発売!
業界で最も期待されていた製品の1つが、レンダリングプロセスを一新するべく正式販売開始


V-Ray for Mayaはレンダリング時間、安定度、扱いやすさ、レンダリングパイプラインの効率化を革新する製品です。

ここにV-Ray for Mayaを発表できる事にChaosGroupは興奮しています。V-Ray for Mayaには、3Dモーションブラー、Sun and Skyライティングシステム、撮影映像にマッチするフィジカルカメラ・シミュレーション、ボリュームフォグ、高度なSSSシェーダー等非常に多くの機能が含まれます。V-Ray for Mayaは、Microsft社のWindows、Apple社のMac OS X、Red Hat Enterprise社のLinuxおよびFedora Coreオペレーティングシステムの 32-bitの64-bitバージョンをサポートします。(Linixはその他のディストリビューションでもおそらく動作します)Mayaプラットホームは Autodesk Maya 2008, 2009 and 2010 をサポートしています。

V-Ray for MayaはVFX業界の生産プロセスの品質および能率の改善を目標としており、現にV-Ray for Mayaの初回リリース版は、これまでより遙かに複雑で巨大なシーンのレンダリング処理を可能にしています。一方でアーティストは品質に妥協せずに、その高速なレンダリングパワーに頼る事ができるでしょう。

長年(3dsmaxの)V-Rayを使ってきましたが、今回MayaとV-RayforMayaをパイプラインの中心にした事は非常に大きな意味がありました。V-Ray for Mayaは、3dsMax版のそれと全く同じようにMaya内で動作するので、3dsMax版と全く同じ使い勝手を保ちながらも、Mayaのより柔軟なVFXパイプラインを手にする事ができました。また、非常に安定したV-Rayスタンドアローンでレンダーファームを構築する事ができるので、レンダーファームは完全にMayaから切り離す事ができます。それに、V-Ray for Mayaは Windows、Linux、Mac OSX 環境をサポートしているので、より柔軟なパイプラインを構築できる自由度を与えてくれています」Christopher Nichols - VFXスーパバイザ

私は実際にV-Ray for Mayaを会社のパイプラインに組み込み、厳しいスケジュールと何十万ものフレームのレンダリングの中で評価しました。その結果はV-Rayはとても信頼できるレンダラーである事を証明しています。実際作業中に大きな問題は起こっていません。また、私達が質問をしたときChaosGroupの開発チームはとても親切に面倒をみてくれて、まるでチームの一員のように感じました。」Dmitry Vinnik - Silhouette Imagesのテクニカルディレクターで創業者

V-Ray for Maya 特徴と主な機能:
V-Rayは非常に高速にレンダリングする事ができるので、クリエイティブな作業により多くの時間を費やす事ができます。V-Ray for Maya 1ライセンスには10台までのレンダーノードが付属しています。レンダーノードは、Mayaのバッチレンダーや、V-Ray スタンドアローンからのスタンドアローンレンダーサーバーとして利用する事ができます。
V-Ray スタンドアローンは、完全にMayaから独立した単独のレンダラーとして利用する事ができます。Mayaのメモリ管理に支配される事なく、単独で通常のレンダリング、ディストリビュートレンダリングを行う事が可能です。

「V-Rayの可変サンプルシステムは、設定が簡単でぼかし効果の計算やアンチエイリアスを非常に高速かつ効率的に処理します! V-Rayはよくあるレンダリングの問題に簡単かつシンプルな対処方法を提供してくれます。この業界ではますます短時間に高品位の映像を作成する事が求められておりV-Rayはそれを助けてくれるでしょう。」
Robert Nederhorst - Radium/ReelFX(米国サンタモニカ)のVFXスーパバイザー

「私は、個人的にV-Rayのシンプルさと以下の特徴が好きです。これらは他のMaya用レンダラーでは見る事ができません。
1,システムで一貫したDMC サンプラー
2,簡単に使える非常に完成度の高いGIシステム
3,透明度などとも問題なく機能する本当の3Dモーションブラー(計算も高速で結果も正確です。後処理でごまかす必要もありません)
4,非常にシンプルかつ強力なテクスチャーベイク・システム
5,パワフルなマルチパス・アーキテクチャ」
Dmitry Vinnik -- Silhouette Images Inc.

ベータ版のV-Ray for Mayaは、多数のプロダクションおよびVFXスタジオで使用されました。ChaosGroupではそれらプロダクションからのフィードバックを受け取り、実際の業務ニーズに応えられるように開発を進めています。

価格および提供方法:
V-Ray for Maya [1ドングル付属] の希望小売価格は \121,800 (税込)
V-Ray for Standalone (1レンダーノード追加)[1ドングル付属] の希望小売価格は \35,750 (税込)
V-Ray 1.5 SP3a for 3dsMax 日本語マニュアルが付属しています。(Maya版は後日提供)
 →V-Ray for Maya プロモーション実施中!販売価格はお問い合わせください。

V-Ray for Mayaは、Microsft社のWindows、Apple社のMac OS X、Red Hat Enterprise社のLinuxおよびFedora Coreオペレーティングシステムの 32-bitの64-bitバージョンをサポートします。(Linixはその他のディストリビューションでもおそらく動作します)Mayaプラットホームは Autodesk Maya 2008, 2009 and 2010 をサポートしています。

V-Ray for Maya 1 ライセンスには、作業用(操作・レンダリング)1ライセンス、レンダリングノード用が 10 ライセンス付属しています。レンダーノードは、Mayaのバッチレンダーや、V-Ray スタンドアローンからのスタンドアローンレンダーサーバーとして利用する事ができます。レンダーノードライセンスはディストリビュートレンダリング用のライセンスも兼ねており、V-Ray for Maya 1ライセンスで、10台までディストリビュートレンダリングを行う事ができます。

10台を越えるマシンでレンダリングを行いたい場合は、追加で V-Ray for Standalone ライセンスをご購入いただく事により、1台単位でレンダーノードライセンスを増やす事ができます。

追加したV-Ray for Standalone ライセンスは、ディストリビュートレンダリング、スタンドアローンレンダーノード、Maya Batchモードのライセンスとして使用する事ができます。

V-Ray for Maya のライセンスは、1台あたりのCPU数に制限はありません。1台のマシンにいくつCPUが搭載されているかに関わらず、1台のマシンは1ライセンス分の消費となります。

V-Ray for Mayaプログラムはダウンロードでの提供となります。日本語マニュアル・ハードウェアロックは郵送となります。

商標および著作権
V-RayおよびV-Rayロゴは、ブルガリアおよび(または)他国でのChaos Software Ltd.の登録商標です。AutodeskとMayaは、米国および(または)他国でのAutodesk, Inc.その子会社および(または)系列会社の登録商標あるいは商標です。
Microsoft、WindowsおよびWindows XPは、米国および(または)他国でのマイクロソフト株式会社の登録商標あるいは商標のいずれかです。Apple、MacおよびMac OSは、米国および他国での登録商標です。Linuxは米国および他国でのLinus Torvaldsの登録商標です。他すべての商標、製品名あるいは商標はそれぞれの保有者が所有しています。
2009年07月28日
ChaosGroup SIGGRAPH 2009
V-Ray for Maya 公式アナウンス

SIGGRAPH 2009は、8月3~7日の期間米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催されます。ChaosGroupは展示会場 Hall G: ブース #3119 で出展しています。

今年のSIGGRAPH 2009の目玉は「V-Ray for Maya の公式アナウンス」です。ついに公式にリリースします。(販売はワールドワイドで8月17日より。同時にスタンドアロン版も発売されます。)
もちろんリリースしたてのV-Ray RTのデモも行っております。SIGGRAPH 2009 の展示会場にお越しの際はぜひ立ち寄ってください。8月6日にはユーザーミーティングを行います。

ChaosGroupのSIGGRAPH 2009 イベント情報はこちらを参照ください。

ChaosGroupは、ユーザーミーティングにてV-Ray RTの次のステップとしてGPUアクセラレーションへの対応版をデモします。この開発中のV-Ray RTはGPUアクセラレーション規格として標準化が進められている"OpenCL"でインプリメントされており、"OpenCL"をサポートしたGPUボードなら全て利用可能です。さらにV-Rayのディストリビュートレンダリング(並列処理)技術を使って複数のGPUボードを使う事により、圧倒的なリアルタイムパフォーマンスを提供するでしょう。

最終的には、CPUベースのV-Ray RTと全く同じ条件の複雑なレンダリング処理がGPUでもできるようにする事を目指しています。ご期待ください!
2008年4月21日
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
V-Ray for Maya (BETA)アップデート

V-Ray for Maya ベータ版がアップデートしました。 0.85.20 → 0.85.22

主に、オブジェクト毎のディスプレイスメント対応、V-Ray Simbiontマテリアルの追加。V-Ray VFB表示サポート、その他機能改善とバグフィックスとなっています。

現在はクローズドベータ/パブリックベータ版のWindows32/64bit版のみのリリースですが、Linux版と OSX版も後日公開される予定です。

詳しいリリースノートはこちら
2008年1月9日
V-Ray for Maya (BETA)アップデート


V-Ray for Maya ベータ版がアップデートしました。 0.85.16 → 0.85.20

主に、Maya2008への対応。機能改善とバグフィックスとなっています。

現在はクローズドベータ版のWindows32/64bit版のみのリリースですが、Linux版と OSX版も後日公開される予定です。

詳しいリリースノートはこちら

このバージョンのパブリックベータ版のリリースは未定

2007.Sep.13
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
VRay for Maya

V-Ray for Maya ベータ版がアップデートしました。 0.85.10 → 0.85.16

主に機能改善とバグフィックスとなっています。

現在はクローズドベータ版のWindows32/64bit版のみのリリースですが、パブリック版、Maya2008対応版、Linux版と OSX版も後日公開される予定です。

詳しいリリースノートはこちら

パブリックベータ版(制限あり)のダウンロードはこちらから
2007.June.13
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
VRay for Maya

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.84.30 → 0.85.10

V-Ray for 3ds Max に先駆けて、アニメーション対応イラディアンスマップモード(フリッカーを縮小)、マルチスキャッタリングSSS、ネイティブIESV-Rayライトが実装されています。これら新機能はまだテストが必要なのでMayaのBETAテストと兼ねて実装されています。

現在はWindows32/64bit版のみのリリースですが、Linux版と OSX版も近日中に公開される予定です。

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2007.Mar.16
V-Ray for Maya (BETA)アップデート

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.84.27 → 0.84.29

今回は Maya 7.0, Maya 8.5 32bit/ 64-bit のみ提供です。
(Maya 8.0に関してはリクエストが多くあれば追加でビルドされるでしょう)

さらに、クローズドベータ版のみになりますが、初の Maya 8.5 32-bit Linux版用のビルドも提供されています。この Linux版にはMayaLinuxVRayプラグインとLinux版のV-Rayスタンドアローンも含まれています。(OSX対応も近々予定しています。)

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2007.Feb.21
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
VRay for Maya

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.84.24 → 0.84.27

今回のリリース内容は主にバグフィックス、機能実装など
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パブリックベータ版(制限あり)のダウンロードはこちらから
2007.Jan.29
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.84.22 → 0.84.24

今回のリリースでは Maya 8.5 for Windows 32bit/64bitに対応の他、バグフィックス、機能実装など
詳しいリリースノートはこちら

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2007.Jan.18
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
V-Ray for Maya BETA

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.80.00[訂正] → 0.84.22

今回のリリースでは Maya 7.0 for Windowsの他、Maya 8.0 for Windows 32bit/64bitに対応しています。
さらに、V-Rayスタンドアローン版レンダラー(32bit/64bit)もインストーラーに含まれています。

パブリックベータ版(制限あり)のダウンロードはこちらから
リリースノートはこちら
2006.Aug.16
V-Ray for Maya パブリックベータ公開
V-Ray for Maya

Chaos Groupは本日、VRay for Autodesk Maya のファーストパブリックベータ(demo)を公開しました。
Chaos Groupのウェブサイトより誰でも無償でダウンロードできます。
現在、対応している Mayaのバージョンは 7.0 for Windowsのみです。6.5/8.0版は近日公開予定です。

ダウンロードに関して詳しくはこちら

V-Ray for Maya パブリックベータには以下の制限があります。(demoとしての制限です)

* レンダリング解像度 600x450
* レンダリングできるライトは 4 つまで
* レンダリングできるオブジェクトは 200 まで
* レンダリング画像左上にロゴマークの透かし画像が入ります

V-Ray for Mayaの機能は3ds Max版 version 1.5と同一です。(V-Ray for MayaにはV-Rayスタンドアローン版用のシーンファイルを書き出す機能があります。)

BETA版に関してのバグ報告、要望はChaos Group 公式サポートフォーラムで受け付けています。
なお、DEMO制限の無いV-Ray for Mayaの評価版もございますが、Chaos Groupによる適正審査とNDA(秘密保持契約)にサインが必要です。詳細は弊社サポートまでお問い合わせください。
2005年11月21日
VRay for Maya BETAテストが開始


2005年11月21日- ChaosGroupは、3ds Maxプラットホーム上で成功したレンダリングソリューションをMayaコミュニティーに拡張する準備を進めています。V-RayはNine Inch Nailsのミュージックプロモーションビデオ(Digital Domain社)、鬼武者3(株式会社 白組)、Animal Logic社の様々なプロジェクトで使用されるなど、世界中の建築・ゲームプロダクション・フィルムスタジオから選択されているレンダリングエンジンです。

私たちの次のステップは、まもなく登場するWindows®/Linux用のV-Rayスタンドアローン版に加えて、Alias Maya®、Softimage® XSI®、Rhinoceros®等主要な3DアプリケーションへV-Rayを統合する事にあります。
マルチプラットフォーム、異なる3Dパッケージ間でV-Rayが利用できるようなる事が目標です。

今回開発中のV-Ray for Mayaの一般BETAテスターを募集します。ベータプログラムへのアクセスを希望の方は、あなたの経歴、担当したプロジェクト、およびBETAテスターとして貢献できる自己アピールを記載して株式会社オークまでメールを送ってください。

また、全ての希望者がBETAテストに参加できる訳ではない事を予めご了承ください。BETAテスト募集時には数千のリクエストが届く為、選択された方のみに案内が届きます。

BETA版の為サポートは限定的ですが、BETA版はあらゆるプロダクション業務で自由に使用する事ができます。

Finally, we would like to thank all our customers for their support throughout the years.
Let's get started!