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V-Ray stand-alone 購入前のよくある質問と回答
2015年10月30日更新
ここに無い質問はsupport@oakcorp.netまでお願い致します。
総合
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Q, V-Rayとは何ですか?
A, VRayは3Dレンダリングソフトウェアです。
現在3dsMax、Maya、Rhinoceros 3D、CINEMA 4D、SketchUP用のプラグインとして販売しています。
Q, スタンドアローン版を買えば3Dソフトを持っていなくてもV-Rayが利用できるのでしょうか。
A, V-Ray stand-aloneは .vrscene と呼ばれるV-Rayのシーンファイルを読み込んでレンダリングするだけのソフトです。マウスで操作する画面は一切持っていません。全てコマンドラインから操作します。
OBJやDXF等を読み込む機能もありません。

簡単に言うと、3dsMaxやMaya、blender用のV-Rayから .vrscene ファイルを書き出す必要があります。
Q, V-Ray stand-aloneの評価版はありますか?
A, スタンドアローンの評価版はV-Ray for Mayaの評価版に同梱されています。ダウンロードはこちらから
Q, 制限のない評価版はありますか?
A, ご提供できますが様々な条件があります。弊社セールスまではsales@oakcorp.netお問い合わせください。
Q, 今後3dsMax版やCINEMA 4D版にもV-Ray stand-aloneは付属するのでしょうか?
A, V-Ray 3.x より、全てのV-Rayに V-Ray Standalone (レンダーノード)のライセンスが付属しています。なのでV-Ray 3.0 for 3dsMax、V-Ray 3.0 for Maya等のユーザーは自動的に V-Ray stand-alone および V-Ray Blenderが利用いただけます。
※CINEMA 4D版V-Rayは v3.xが未だリリースされておらず、Standaloneが付属するかどうかは未定です。
動作システム関連
Q, 動作システム条件を教えてください。
A, 動作システム条件はこちらを参照ください。
Q, インターネットに接続していませんが利用できますか?
A, 利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。
ライセンス関連
Q, Windows版、Linux版、MacOSX は別売ですか?
A, V-Ray Stand-alone 1ライセンス購入いただければWindows/Linux/Mac OSX版全て利用いただけます。全プラットホームでライセンスは共通です。
Q, VRay for Mayaにはスタンドアローン版V-Rayが含まれるのでしょうか?
A, V-Ray 3.0 for Maya WorkstationライセンスにはV-Ray スタンドアローン 1ライセンス(= 1RNライセンス)が含まれております。
Q, 1台のPCで利用できるプロセッサ数の上限はありますか。
A, プロセッサ数に上限はありません。
Q, ネットワークレンダリングは無制限ですか?
A, いいえ。V-Ray Stand-alone 1ライセンス = V-Ray 3.0 レンダーノード1ライセンスです。従いまして、1ライセンスでは1台でのみレンダリングする事が可能です。
Q, ディストリビュートレンダリングは無制限ですか?
A, V-Ray Stand-alone 1ライセンスでは作業マシン1台でしかレンダリングできません。その為ディストリビュートレンダリングが利用できません。V-Ray Stand-alone 2ライセンス購入すると、作業マシン1台とレンダリングマシン1台の合計2台でディストリビュートレンダリングできます。
Q, フローティングライセンスを提供していますか?
A, はい。標準でフローティングライセンスシステムを提供しています。
Q, フローティングライセンスのサーバーはLinuxでも動作しますか?
A, はい。ChaosGroupのライセンスサーバーはWindows版、Linux版、OSX版全て提供しています。
Q, ライセンスサーバーのライセンス形式はどのようになっていますか?ノードロック(特定のPCに固定)でしょうか?
A, V-Ray for Mayaのライセンスサーバーは、USBドングルでライセンスされます。ですので、ドングルを移動すればV-Rayのライセンスも移動できます。
Q, 3dsMax版を持っていますが、V-Ray Stand-alone (VRayBlender)は無償で使えるのでしょうか?
A, はい。ご利用いただけます。
Q, "商用のレンダーファームを営業する事は認められません"とありますが、どういう意味でしょうか?会社のレンダーファームでは使えないのでしょうか?
A, 不特定多数の第三者からシーンデータと代金を受け取りレンダリング作業だけを行う「レンダリングサービス業務」で通常版のライセンスはご利用いただけないという事です。このような業態でV-Rayのレンダリングサービスを提供する場合、ChaosGroup社とレンダーファーム業者契約を行う必要があります。詳しくはsales@oakcorp.netまでご相談ください。
機能関連
Q, 3dソフトのシェーダーはサポートしていますか?
A, いいえ。V-Rayスタンドアローンでサポートしているシェーダーのみ利用できます。3dソフトのシェーダーは.vrsceneを書き出す際にV-Rayマテリアルやスタンドアロン版サポートしているシェーダーに変換する必要があります。
Q, mentalray マテリアル、シェーダーに対応していますか?
A, mentalrayマテリアル、mentalrayシェーダーは未サポートです。
Q, IES ライト(配光データ)はサポートしていますか?
A, はい。ネイティブサポートしています。
Q, カスタマイズできますか?
A, SDK(C++)を利用したカスタマイズを行うにはChaosGroup社とNDAを締結する必要があります。詳しくはsupport@oakcorp.netまでご相談ください。
Q, ディストリビュートレンダリングはできますか?
A, 2ライセンス以上の購入で利用いただけます。
Q, 自作のプログラムやV-Ray未対応のソフトから利用できますか?
A, はい。スタンドアローン版が読み込む事ができるVRayシーンファイル(.vrcene)のフォーマットは公開されており、ご自身でエクスポーターを実装する事で自作のソフトや他アプリケーションからVRayシーンファイル(.vrcene)を出力させる事ができます。