V-Ray RT 非サポート機能リスト
V-Ray RTでは、常に3ds Maxの外部で単独起動するV-Ray RT render server(RT専用のV-Rayスタンドアロン)を通してレンダリングを行うように設計されています。つまりこれは、3dsMaxのレンダリングAPIを通さない事を意味しています。
(V-Ray(通常版)は3dsMaxのAPIを通してレンダリングします。)
この実装方法により、インタラクティブ性能とV-Ray RTの実装方法に大きな自由度を得る事ができます。
しかしながら、それと引換にV-Ray(通常)とV-Ray RT間にいくつかの違いを発生が発生します。
以下のリストは、V-Ray RTでは現在サポートされていない機能です。以下の機能を利用しているシーンでは、通常のV-RayレンダリングとV-Ray RTのレンダリング結果は異なるものとなるでしょう。
いくつかの機能に関しては、将来のアップデートでサポートを予定していますが、いくつかの機能はインタラクティブ性の理由からV-Ray RTでは今後もサポートされないでしょう。
なお、リストは完全ではありません。リストに記載されていない非サポート機能があるかもしれません。
代替可能な機能に関しては追記を入れてあります。