Chaos Group

 
dummy box
ChaosSoftware V-Ray RT
V-Ray RTはChaosSoftwareによるインタラクティブなレイ・トレーシングテクノロジーです。
V-Ray RT 評価版
V-Ray RT 評価版には以下の制限があります。製品版にはこのような制限は一切ありません。
  • ActiveShadeウィンドウ表示、ビューポート表示共にレンダリングできる最大サイズは 320 x 240 です。
  • 最大15オブジェクトまで。(1つのオブジェクト当たりの容量に制限はありません)
  • ActiveShadeプレビューは 180 秒で自動的に閉じます
  • 1回の3dsMax起動中に実行できるActiveShadeセッションは最大5回まで
  • ディストリビュートレンダリングは最大2台のレンダリングサーバーまで参加できます。例えばローカルでレンダーサーバーが起動する場合、もう1台までディストリビュートレンダリングに参加させる事ができます。
※制限が厳しすぎるとの意見が多い為、もう少し制限のゆるい評価版を現在検討中です。今暫くお待ちください。
V-Ray RT 評価版のダウンロードから3ds Maxでの起動まで
  1. ChaosGroupのデモ版アカウントを作成しログインしV-Ray RTのDemoをダウンロードします。
    アカウントをまだ作成されていない方はこちらを参考に作成してください
  2. V-Rayのインストールが完了したら、V-Ray RTをインストールします。
    Windows VISTAをお使いの場合、右クリックの管理者として実行からインストーラーを開始してください。

  3. V-Ray RTを使うには 通常の「V-Ray 1.5 for 3ds Max (製品版もしくは評価版でも可)」を先にインストールする必要があります。V-Rayをお持ちでない場合は、V-Rayの評価版もダウンロードしてインストールしてください。

    先にV-Rayがインストールされていない場合


    正しく使える場合のインストール選択
  4. インストールが完了しましたら、必ずパソコンを再起動します。
  5. 3ds Max を起動し、レンダリング設定パネルを開きます。"レンダリングを割り当て"ロールアウトで
    プロダクションに「VRay 1.50 SP3a」をセットし、
    ActiveShade に V-Ray RT をセットします。
  6. レンダリング設定パネル下部にあるスイッチで Active Shade に切り替えます。
    評価版のV-Ray RT にはレンダリングサイズの上限が 320 x240 なので、レンダリングサイズを 320x 240にセット、ビューをパースペクティブ(もしくはカメラ)にロックし
    ActiveShadeボタンを押します。
  7. 問題なければV-Ray RTのレンダリングが開始されます。オブジェクトを作成すると更新されるでしょう。
  8. なお、V-Ray RT はビューポートのActiveShadeビューでも動作します。
    デモ版の制限の為、ビューポートを 320 x240 以下のサイズまで小さくします。(あとから変更はききません)


    ビューポートをActiveShadeにしてください。
  9. なお、320x240以上でAciveshedeの表示に失敗した場合、黒いActiveShade画面上で右クリック>閉じるを選択すると普通のビューポート表示に戻ります。ビューのサイズを変更してもう一度試してみてください。
  10. 以上です。お試しください。