Chaos Group

 
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2012年12月14日
V-RayRhino 1.50.225 アップデート


ChaosGroupは V-Ray 1.50 for Rhino の最新アップデート「1.50.225」をリリースしました。
V-RayRhino 1.50ユーザー様は無償でアップデートできます。ChaosGroupのアカウントよりダウンロードをお願い致します。

今回のアップデートにて、日本語文字のテクスチャーやパスが利用できない不具合が解消されていますのでぜひアップデートいただけますと幸いです。

改良された機能:
  • Rhino標準マテリアルのAlphaによる透過設定をサポートしました。
  • Unicode (UTF-8)をサポートしました。日本語文字のテクスチャーやパスを正常に取り扱えます。
  • OutputロールアウトにAlphaチャンネルを個別のファイルとして保存する""Save alpha separate"オプションを追加。
  • 重複するマテリアルを検出するコードを追加
  • BlockのマテリアルがRTモードで正常に更新されるようになりました。
  • V-RayRhoinoの設定画面で、現在セットできないオプションはグレーアウトするようになりました。また有効にしていないオプションのカラースワッチは[x]で表示されます。
  • メッセージウィンドウの位置を記憶するようになりました。
  • ドームライト、スフィリカルライトがカレントレイヤーに追加されるようになりました。
  • iniファイルを編集する事でディストリビュートレンダリングの使用ポート番号を変更する事ができます。
  • Rhino 4のインストーラーはRDKを自動的にインストールするようになりました。(RDKのウェブサイトから別途ダウンロードする必要無し)
  • Rhino 5 x64版のインストーラーでVC++ランタイムのインストールウィンドウを表示しないようようにしました
  • インストーラーの最後にライセンスサーバーをWindowsのサービスに登録するオプションを表示します。
その他不具合の修正多数・・・
2012年11月01日
V-Ray 1.50 for Rhiono 日本語オンラインマニュアル提供開始

V-Ray 1.50 for Rhino オンランマニュアルを提供開始しました。株式会社オークのV-Ray 1.50 for Rhinoユーザーサポートページ内で参照いただけます。(V-Ray 1.50 for Rhinoユーザーサポートページにはログインが必要です。アクセス方法が解らない場合は購入時のユーザー情報を記載してsupport@oakcorp.netまでご連絡ください。)
2012年6月21日
V-Ray 1.5 for Rhino (1.50.216) アップデート

V-Ray 1.5 for Rhino のアップデート (1.50.216) がリリースされました。

主に不具合の修正のアップデート内容です。

・ディストリビュートレンダリングの安定性を改善
・V-Ray RTがRhinoの更新に正しく反応するようになりました。また、レンダリングするビューポートを固定する"lock viewport"オプションを追加しています。
・シーン更新の不具合を修正
・シーン読み込み時間の改善
・UIの改善
・その他多数の不具合修正となっています。

VRay 1.5 for Rhino ユーザー様はChaosGroupのアカウントより今直ぐダウンロードいただけます。

なお、旧バージョンからのV-Ray 1.5 for Rhinoへのアップグレード期限は2012年6月末までとなっています。
期限を過ぎると買い直しとなってしまいますのでご注意ください。
2012年3月28日
V-Ray 1.50 for Rhino リリース
V-Ray 1.50 for Rhino リリース

ChaosGroupは本日V-Ray for Rhinoのメジャーバージョンアップ「V-Ray 1.50 for Rhino」をリリースしました。

新バージョンでは待望のRhinoceros 5 [BETA] 64bit版に対応した他、VRayRT、VRayProxy、ドームライト、レンズエフェクト (Glare / Bloom )、VRayDirt等の機能が利用できるようになりました。
またライセンスシステムがChaosGroupのドングルライセンス形式に変更となりました。V-Ray 1.50 for Rhino を利用するにはドングルが必要となります。

アップグレードは有償となり、アップグレード版の販売は2012年6月30日までとなります。
期間を過ぎるとアップグレードできなくなりますのでご注意ください。

2011年9月1日以降に新規で購入された方は無償アップグレード対象となります。ただしドングルは別途購入となります。
既存ユーザー様には近日中に案内をお送りしますので今しばらくお待ちください。

V-Ray 1.50 for Rhino の主な新機能はこちらのページを参照ください。
2011年12月23日
V-Ray for Rhino 1.5 パブリックベータ開始
v-ray for rhino 1.5 パブリックベータ開始

ChaosGroupは「V-Ray for Rhino」の最新バージョンである"v1.5"のパブリックベータを開始しました。
この新しいバージョンではRhinoceros 5 beta 64/32bitに対応する他、V-RayRT、ドームライト、Proxy等の最新VRay機能が利用できます。

なお今回提供開始するのはあくまで「ベータ版」です。
安定版V-Ray for Rhino v1.5は2012年2月頃の販売を予定しています。

2012年2月に発売開始を予定している「V-Ray for Rhino v1.5」より新しい価格に変更となります。(国内での販売価格はまだ未定ですが、多少値上げとなります) 購入の検討されている方は無償アップグレード付きの現バージョンをお求めいただくとお得となります。

詳しい案内はこちらを参照ください。
2008年12月24日
VRayForRhinoアップデート

VRayForRhino が 1.05.29 へアップデートしました。(1.05.04 → 1.05.29)

・Z深度チャンネルが働かない問題を修正
・保存したGIキャッシュをディストリビュートレンダリングで使用するとクラッシュする問題を修正

アップデータは弊社サポートページよりダウンロードいただけます。
2008年10月31日
V-Ray for Rhino/SketchUp SR 1.5 がリリース


V-Ray for Rhino および V-Ray for SketchUpの最新版となる SR1.5がリリースされました。
SR1.0で報告された不具合の修正と、新機能としてV-Ray Toonをサポートしています。

アップデートは無償です。ユーザー様はサポートページよりダウンロードいただけます。
(アップデート作業はライセンスに影響しません)

なお、現行のV-Ray for Rhino 4およびV-Ray for Sketchupに関しては、このSR1.5で一区切りとなります。開発チームは、既に次期メジャーバージョンの開発に集中しています。次期メジャーバージョンでは、ユーザーインターフェースの改善、V-Ray Proxyのサポート、マテリアルの拡張、オブジェクトおよびマテリアル単位の各種コントロール等、より大きな改良が加えられる予定です。
2008年8月04日
V-Ray for Rhino4 SR1 印刷日本語マニュアル提供開始



最新のV-Ray for Rhino4 SR1 に対応した、カラー印刷日本語マニュアルの提供を開始しました。
既存ユーザー様へは、既にご案内メールを送付しております。届いていないと思われるユーザー様はサポート(support@oakcorp.net)までご連絡ください。
2008年5月12日
V-Ray for Rhino4 SR1 RC
V-Ray for Rhino4 SR1のRC(リリース候補版)が現在提供中です。

SR1ではライセンスシステムが変更となりフローティングライセンスが標準提供されます。

SR1では以下のような新機能が提供されます。
  • サブピクセルディスプレイスメント
  • フィジカル Sky/Sun
  • フィジカルカメラシミュレーション(F値、シャッタースピード、フィルム感度)
  • ディストリビュートレンダリング
  • マテリアル単位の GI、バックグラウンド、反射、屈折コントロール
  • 新マテリアル
    • VRay2SidedMtl - カーテンや紙など薄い物体の透過を簡単に再現できるマテリアル
    • VRaySkp2SidedMtl- SketchUPの2sided materialと同じもの

2007.Mar.19
V-Ray for Rhinocros 4.0 がリリース
ユーザーダサポートページからダウンロードいただけます。

新機能
  • ディスプレースメント
  • フィジカルカメラ
  • オブジェクトローカルの環境マップ
  • イラディアンスマップのGIディテール増強(detail enhancement)
  • より大規模なシーンに対応できる効率的なメモリ管理
開発中の機能
  • 無限平面
  • フィジカル Sky/Sun
  • ディストリビュートレンダリング
  • Proxyメッシュ
  • 新マテリアル
    • VRay2SidedMtl - max版のVRay2SidedMtlとまったく同じもの
    • VRaySkp2SidedMtl- SketchUPの2sided materialと同じもの
2007.Feb.14
V-Ray for Rhino 発売開始
VRay for Rhino

V-Ray for Rhino 1.0 (Rhino 3 対応)を発売開始しました。 (Rhino 4 版はRhino 4リリース後にBETA開始予定)

価格等はこちら