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VRay for Rhinoceros 購入前のよくある質問と回答
2017年04月06日更新
ここに無い質問はsupport@oakcorp.netまでお願い致します。
総合
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Q, V-Rayとは何ですか?
A, VRayは3Dレンダリングソフトウェアです。
現在3dsMax用、Rhinoceros 3D、CINEMA 4D、SketchUP用のプラグインとして販売しています。 Maya版とSOFTIMAGE|XSI、およびスタンドアローン版が開発中です。
Q, V-Ray for Rhino のデモ版はありますか?
A, はい。期間限定評価版があります。詳しくはこちらへ
Q, 教育機関版、学生版のV-Ray for Rhinoはありますか?
A, 教育版、学生版もございます。お見積もりください。
なお、教育機関版、学生版は商用利用する事はできません。また12ヶ月の期間限定ライセンスとなります。V-Ray自体の機能制限はありません。
Q, 日本語マニュアルは付属していますか?
A, 専用のサポートページ(要ログイン)で日本語オンラインマニュアルを提供しています。
動作システム関連
Q, 動作システム条件を教えてください。
A, 動作システム条件はこちらを参照ください。
Q, インターネットに接続していませんが利用できますか?
A, 利用可能です。v1.50よりUSBドングル型のライセンスシステムとなっています。
Q, 64 bitネイティブに動作しますか。
A, Rhinoceros 4 本体が32bit版なのでプラグインであるV-Ray for Rhinoも32bit版のみの提供となります。Rhino 5.0では32bit/64bitに対応しています。
Q, Rhino OS X版に対応しますか?
A, Rhinoceros 3D のOS X版は現在の所は未対応で。将来のサポートにご期待ください。
ライセンス関連
Q. Rhinoのライセンスがクラッシュしてしまいした。V-Ray for Rhinoもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?
A. ライセンスを取り直す必要ありません。V-Ray for RhinoはRhinoのライセンスに依存しない完全に独立したライセンスシステムを採用していますので、Rhinoのライセンスが変わってもV-Ray for Rhinoはそのまま継続して利用できます。(たとえRhinoがデモ版の場合でもV-Ray for Rhinoのライセンスがあれば問題なく利用できます。)
Q. 現在、会社と自宅でRhinoのライセンスマネージャーで移動しながら利用しています。(ネットワークは使用していません。) 会社と自宅でV-Ray for Rhinoを使用する事はできますか?
A. V-Ray 1.50 for RhinoよりUSBドングル型のライセンスシステムを採用しています。単純にドングルを持ち運ぶ事でVRayのライセンスも簡単に移動できます。
Q. フローティングライセンスをサポートしているとありますが、ライセンスサーバーのロック形式はどのようになっていますか?
A. 標準でフローティングライセンスをサポートしていますが、ライセンスサーバー自体はUSBドングルでロックされます。
Q. ライセンスサーバーを移動する必要がある場合、どのようになるのでしょうか?
A. 単純にUSBドングルを移動すればライセンスも別のPCに移動できます。
機能関連
Q, 3dsMax版と比較して異なる点はありますか?
A, 3dsMaxの機能に大きく依存するVRayFurやステレオ3Dカメラ等のユーティリティ関連機能が無いなどありますが、基本的なレンダリング機能は同等です。
Q, IES ライト(配光データ)はサポートしていますか?
A, 利用可能です
Q, V-Ray3dsMaxやV-RayMayaのマテリアルをV-Ray for Rhinoで使えますか?
A, V-Ray 3.0 for 3dsMax/Mayaから 共通の VRMATファイルを入出力できます。こちらを使って3dsMax/Maya/SkeychUpとマテリアルを相互にやり取りできます。