Chaos Group

 
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Phoenix FD 購入前のよくある質問と回答
2016年09月29日更新
ここに無い質問はsupport@oakcorp.netまでお願い致します。
総合
Q, Phoenix FDとは何ですか?
A, Phoenix FDは、グリッドに基づいたフルイド(流体)シミュレーションソフトウェアで、リアリスティックな炎や煙、液体の動きをシミュレーションしレンダリングする事を可能にします。 現在は autodesk社 3ds Max用プラグイン、Maya用プラグインとして発売されています。
Q, Phoenix FDの評価版はありますか?
Q, 日本語マニュアルは付属していますか?
A, はい。購入いただいたユーザー様を対象にオンライン日本語マニュアル提供しております。
動作システム関連
Q, 動作システム条件を教えてください。
A, 動作システム条件はこちらを参照ください。
Q, インターネットに接続していませんが利用できますか?
A, 利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。
Q, Windows 10 で動作しますか。
A, はい、動作します。ただし、プラグインの動作は親となる3ds Maxの動作条件に従います。
ライセンス関連
Q, 1台のPCで利用できるプロセッサ数の上限はありますか。
A, プロセッサ数に上限はありません。
Q, ハイパースレッディング、デュアルコア、クアッドコアプロセッサ、2way、4way、8wayをサポートしていますか?
A, はい。全てサポートしています。しかし、Phoenix FDは全てのCPU/コア/スレッドを常に100%使用するとは限りません。Phoenix FDはシミュレーションをインタラクティブにフィードバックする為に、3dsMaxのUIを常に監視しています。3dsMaxでのUI操作はシングルスレッドでのみ処理されるので、頻繁なUI操作はPhoenix FDのシミュレーション演算に延長をもたらすでしょう。
Q, 複数のマシンを使ってシミュレーションの計算はできますか?
A, Phoenix FD 1ライセンスでは1台のPC上でのみシミュレーション計算できます。複数台でシミュレーションを計算したい場合、台数分のシミュレーションライセンスが必要となります。
Q, ネットワークレンダリングは無制限ですか?
A, はい。画像のネットワークレンダリングは無制限です。
Q, ネットワーク上でシミュレーションを分散して計算できますか
A, 1シーンのシミュレーションを複数台で計算する事はできません。1マシン1シーンで計算させる必要があります。
Q, Backburner等を使って別のPCにシミュレーション計算のJOBを送信する事はできますか?
A, Phoenix FD v3.0 よりバックバーナーを使って複数のマシンにシミュレーションJOBを実行させる事に対応しました。ただし計算マシン毎にSLライセンスが必要となります。
Q, ライセンスサーバーのライセンス形式はどのようになっていますか?ノードロック(特定のPCに固定)でしょうか?
A, ChaosGroupのライセンスサーバーは、USBドングルでライセンスされます。ですので、ドングルを移動すればPhoenix FDのライセンスも移動できます。
Q, 既にV-Ray (3dsMax,Maya)を持っていますが、同じドングルにPhoenix FDのライセンスを登録できますか?
A, はい可能です。その場合は"ドングル無し"バージョンをご購入ください。ドングルの分だけ少し価格が安くなります。
Q, Phoenix FD v2 から v3 へアップグレードした場合、v2 はそのまま利用できますか?
A, いいえ、v3アップグレード後はv2をご利用いただけなくなります。v3アップグレード後Phoenix FD v2.0のライセンスは6ヵ月の期間限定ライセンスとして登録されます。これは以降期間用で延長する事はできません。
機能関連
Q, V-Rayでレンダリングできますか?
A, V-Ray 3.3 以降で可能です。なお、Phoenix FDにはV-Rayでのみ利用できるレンダリングオプションがいくつか提供されています。
Q, mentalrayでレンダリングできますか?
A, 残念ながらPhoenix FDのボリュームオブジェクトはmentalrayをサポートしていません。液体はメッシャー(ポリゴン化)経由でレンダリングできます。
Q, スキャンラインレンダラーでレンダリングできますか?
A, 煙と炎のレンダリングは可能です。液体(ソリッドサーフェス)とボリュームのジオメトリモード(ボリュームとの正確な重なりの計算が可能)はサポートしていません。なお v2.1の新機能である液体のポリゴン化(メッシャー)を使えばスキャラインでも液体をレンダリングする事ができます。
Q, finalRenderやBrazil、MaxwellRender等でレンダリングできますか?
A, 標準スキャンラインとV-Ray以外のレンダラーでのレンダリングは保証されていません。しかしながら、スキャンラインレンダラー互換の実装が行われているfinalRenderやBrazilではスキャンラインレンダラーと同じモードでレンダリングできる可能性があります。外部レンダラー方式のMaxwellRenderではレンダリングできないでしょう。メッシャー経由の液体は単純なメッシュなのでどのレンダラーでもレンダリングする事ができます。
Q, Phoenixの計算はGPUで高速化できますか?
A, いいえ。Phoenix FDの計算自体はCPUで行われます。
Q, Phoenix FDのデモ版を試していますが、CPUを100%使用しません、デモ版の制限ですか?
A, いいえ。Phoenix FDのデモ版にCPU使用率に制限はありません。つまり製品版でも同じです。Phoenix FDは全てのCPU/コア/スレッドを常に100%使用するとは限りません。Phoenix FDはシミュレーションをインタラクティブにフィードバックする為に、3dsMaxのUIを常に監視しています。3dsMaxでのUI操作はシングルスレッドでのみ処理されるので、頻繁なUI操作はPhoenix FDのシミュレーション演算に延長をもたらすでしょう。
Q, 液体のシミュレーションは可能ですか?
A, はいPhoenix FD v2.0でサポートしました。