Chaos Group

 
dummy box
Phoenix FD for Maya - 動作システム条件
ライセンスに関する重要事項

  • Phoenix FD for Mayaを利用するには「V-Ray 2.0 for Maya」が「必須」です。V-Ray 2.0 for Mayaをお持ちで無い場合は利用できませんのでご注意ください。
  • シミュレーションノード1台につきPhoenix FD for Maya 1ライセンスが必要です。言い換えるとPhoenix FD for Maya 1ライセンスでシミュレーションできるのは1台のシミュレーションノードだけです。またPhoenix FDのシミュレーション計算には V-Ray 2.0 for Mayaのライセンスも必要です。

    なおPhoenix FDのライセンスは「シミュレーション計算」時に必要となり。計算結果のレンダリングには不要です。レンダリングは純粋にV-Rayのライセンスだけでレンダリングされます。
  • Phoenix FD for Mayaを使うにはV-Ray 2.0 for Mayaの「2.1」以上が必要です。V-Ray 2.0 for Mayaユーザー様は "2.1","2.2","2.3"を無償アップデートで提供しています。ChaosGroupアカウントからダウンロードしてアップデートしてください。
  • Phoenix FDはChaosGroup製品共通のフローティング・ライセンスサーバーで管理されます。(サーバーはハードウェアキーでロック)
  • 64bitの Windows および Linux システムのみをサポートしています。32bit環境はサポートしていませんのでご注意ください。
  • Mac OS Xのサポートは現在ありません。予めご了承の程お願い申し上げげます。
  • Phoenix FD for MayaはMentalRayをサポートしていません。予めご了承の程お願い申し上げげます。

動作システム条件

・SSE2をサポートした x64 互換CPU (Intel Pentium 4 以降)

・2GB以上のシステムメモリ

・サポートするオペレーティング・システム
Microsoft Windows XP SP2 以降 (64-bit)
Microsoft Windows Vista Business 以上 (64-bit)
Microsoft Windows 7 (64-bit)
Linux: Fedora Core 8 (64-bit) 以降
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.3 WS 以降

※Mac OSXはサポートしていません。

・サポートする Autodesk Maya のバージョン
Maya 2010 (64-bit)
Maya 2011 (64-bit)
Maya 2012 (64-bit)
Maya 2013 (64-bit)
Maya 2013 extension (64-bit)

・サポートする V-Ray for Maya のバージョン
V-Ray 2.1 for Maya (64-bit)以上が必須