Chaos Group

 
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PDPlayer リリースノート [画像で解る新機能リストも参照してください]
2011年06月16日 PDPlayer 1.0.5.21 リリースノート
1.0.5.21:
  • Nukeのフリップブック統合がクロスプラットフォームで利用可能となりました。また Nuke 6.2 をサポートします。(#382)
1.0.5.20:
  • #354 Linux, Mac OS Xでフレームバッファレイヤーをサポート
  • #394 相対パスの .pdpcmd ファイル名が働かない問題を修正
1.0.5.19:
  • AJA Kona をサポート(WindowsのDirectShow経由で動作します)
    AJA DirectShow ドライバーはこちらで入手できます。 http://www.aja.com/products/oem/directshow.php
    なおこのドライバーは現在32 bit版しか提供されていません。その為PDPLayer 32bit版のみサポートとなります。
  • #241 スケールがNukeに対して正常に出力されない問題を修正
1.0.5.18:
  • WAV 出力機能を追加 (#376)
  • #379 ファイルのバージョンを切り替えると "Rescan for new frames" が機能しない問題を修正
  • #383 同じディレクトリにある複数バージョンのムービーが正しく認識されない問題を修正
  • #392 MOV出力時にPCMオーディオを出力するコマンドラインオプションを追加
1.0.5.17:
  • #372 XP64bitにてネットーワーク越しに特定サイズのDPXイメージが利用できない問題を修正
  • #384 Save Layer as... は、適切なレイヤー解像度をAVIコーデックに渡さない問題(常にマスクを渡す)を修正
  • #386 レイヤーのオーディオボリュームを設定するコマンドラインオプションが無い問題に対応
  • #387 グローバルなオーディオボリュームを設定するコマンドラインオプションが無い問題に対応
  • #388 .pdpcmdにレイヤーのボリュームが出力されない問題を修正
  • #390 複数選択した場合も、"Position after Next Layer"オプションが正しく働きます。
1.0.5.16:
  • コマンド追加 --crop={left_half,right_half,top_half,bottom_half} (#385)
  • #389 レイヤーのツールチップにオーディオ値を表示
  • ソフトウェアライセンス・サーバー・バージョンで1台のマシンが複数のライセンスを取得してしまう問題を修正
1.0.5.15:
  • #357 Alphaソースを指定するコマンドラインオプションが無い問題に対応
  • #365 複数レイヤーを選択した場合に"Set Work Area to Selection"(ワークエリアを選択レイヤーのサイズにセット)が働かない問題を修正
  • #366 複製したレイヤーの名前にアポストロフィーが加えられるようにしました。
  • #367 レイヤーを複数選択した場合も複製コマンドが働くようになりました。
  • コマンド追加 --layer_resize_to_mask (#368)
  • コマンド追加 --layer_align_to_mask (#369)
1.0.5.14:
  • #378 QuickTimeムービーに"Add Other Stereo View"コマンドが働かない問題を修正
1.0.5.13:
  • DV QuickTimeの出力時に高品質出力のヒントを表示します。
  • QuickTimeは常に高品質でデコード再生されます。
1.0.5.12:
  • #373 オーディオトラックを含むコンポジションを開いた時にオーディオが有効にならない問題を修正
1.0.5.11:
  • #371 特定の条件で外部出力にセカンダリーディスプレイを使用した場合、誤ってプライマリディスプレイが使用される問題を修正
2010年12月17日 PDPlayer 1.0.5.10 リリースノート
1.0.5.10:
  • V-Ray2.0から出力される .vrimg (圧縮.vrimg)ファイルをサポート (#364)
  • Decklink 出力モード時の 720x486x23.98fps 再生をサポート (#363)
  • Fix #358 (複数レイヤー選択時に矢印キー (ナッジ)が働かない問題)
  • Fix #359 (複数レイヤー選択時に D ホットキーが働かない問題)
  • Fix #362 (マイナスのフレームがサポートされない問題)
2010年9月21日 PDPlayer 1.0.5.9リリースノート
1.0.5.9:
  • 小さなビデオインプットの改良
1.0.5.8:
  • ステレオビューレイヤーの自動追加機能(Add Other Stereo View)を使っている場合の新フレームの監視・再スキャン機能を修正
1.0.5.7:
  • ライセンスサーバープログラム(vrlserver2.exe)がSSE2を使わないバージョンに更新しました。(旧型マシンでもライセンスサーバーに使う事ができます。)
1.0.5.6:
  • Saveダイアログからtargetコンボボックスを削除
  • Mac 32bit版がQuickTimeの読み書き機能をサポート
  • 深度データのみのIFFイメージをサポート
1.0.5.5:
  • Mac OS X バージョン提供開始
  • タブを選択する"--pp_next_tab", "--pp_prev_tab" コマンドオプションを追加
1.0.5.4:
  • ファイル名で「*」をワイルドカードとして利用できます。
  • ケタ詰めされていないシーケンス(file.9.tga, file.10.tga...)をサポート (#142)
  • 編集メニューに"Disable Caching by Default"(デフォルトでキャッシングを無効)オプションを追加 (#347)
  • 再生メニューに"Continue Playback after Scrubbing"(スクラブ後も再生を継続) オプションを追加 (#348)
1.0.5.3:
  • "Save Mask as Sequence"(マスクをシーケンスで保存)でワークエリアのフレーム番号を使う事ができます(#346)
  • "Save Mask as Sequence"(マスクをシーケンスで保存) および "Save Layer"にて、開始点としてフレーム番号入りのファイル名を使う事ができます。(例. filename_0021.tga で21フレームから保存されます。)
1.0.5.2:
  • Mayaとの互換性用に"--fcheck"オプションを追加 (#345)
  • 不具合修正 #338 ("--range=92014-92080"と共に"%04d"を使う場合正常に働かない問題)
  • 浮動小数点型 .3dl をサポート (デフォルトではリニアとみなされました) (#344)
1.0.5.1:
  • Linux バージョン提供開始
  • ファイル名の最後に###を加えて出力する事が可能になりました。"#"はフレーム番号に自動的に置き換えられます。(#339)
2010年3月19日 PDPlayer 1.0.4.17リリースノート
1.0.4.17:
  • #343 調整レイヤーの境界線、セーフエリア表示を無効に修正
  • マニュアル(英語)に1.0.4の機能を追記
1.0.4.16:
  • 小さなDirectShow機能改良
  • #340 ライセンスが見つからないウィンドウにドングルの取得方法を示すボタンを追加
  • #341 キリル文字名が付けられたEXRイメージが開かない問題
  • #342 キリル文字名が付けられたTIFFイメージが開かない問題
1.0.4.15:
  • ソフトウェアロック版ライセンスダイアログの"Validate"ボタンの不具合を修正
2010年3月03日 PDPlayer 1.0.4.14リリースノート
1.0.4.14:
  • #330: Placementタブに"Name / Group ID"フィールドを追加
    ("Border"および"Safe Area"はEffectsタブに移動)
  • #331: 複数のレイヤーを選択してEditメニューからグループをアサインする事ができます。(Edit>Assign New Group toSelection) 同じく --layer_select_group and --layer_assign_group コマンドも追加
  • レイヤーナンバー部分をダブルクリックする事によってレイヤーグループを選択する事ができます
  • Nukeのフィリップブックサポートスクリプト(menu.py)をアップデート。立体視フローの表示をサポート
1.0.4.13:
  • #332:DCI_XYZ.cmsファイルをLUTディレクトリに追加
1.0.4.12:
  • {set::property}シンタックスを追加。これはin:out点の内部で現在の時刻を表示する場合に最初のレイヤーを選択します。(#328)
1.0.4.11:
  • #256: AVIの音声トラック出力に対応
1.0.4.10:
  • #257: MOVの音声トラック出力に対応
1.0.4.9:
  • QuickTimeファイルの音声を再生できない問題に対応
    なお30分を越えるムービーおよび音声はPDPLayerに読み込まれません。
  • #333: s-log.cmsファイルをLUTディレクトリに追加
1.0.4.8:
  • AVIファイルの音声を再生できない問題に対応
    なお30分を越えるムービーおよび音声はPDPLayerに読み込まれません。
1.0.4.7:
  • RED SDKをv3.0にアップデート
  • 露出コントロールをFLUTに変更
  • REDcolorサポートを追加
  • REDgammaのガンマ補正を追加
1.0.4.6:
  • Fixed #316: カラーコレクションをCopy/pasteしても全ての設定がペーストされない問題
  • Fixed #317:OpenEXRの .r .g .b [.a] レイヤーが表示されない問題
  • Fixed #324:完全ではないVRIMGファイルのサポート
  • Fixed #293: 複数のレイヤーを選択した状態で "Copy Layer as .nk"が利用可能になりました
  • Fixed #292: イメージレイヤーがNukeに出力されない問題を修正
  • Fixed #312:WAVEファイルの最初の0.2秒が再生されない問題を修正
1.0.4.5:
  • テキストレイヤーのテキストフィールドに {timeline:timecode} および {selection:path}で様々な情報を記述可能としました。
    詳細は同梱のpdplayer.textfields.txtを参照
  • #325:perfsでedgecode形式の末尾にオフセットを移動
  • #320:"コンポジションのタイムコード"がフレームベースを考慮しない問題を修正
  • #321:"コンポジションのタイムコード"が29.97のドロップフレームを適切に取り扱えない問題を修正
1.0.4.4:
  • #323: 3D LUTとカラー補正を出力する時にレイヤータイプが反映されない問題を修正
1.0.4.3:
  • 3Dルックアップデーブルの色再現性を改善
1.0.4.2:
  • #319:フレームベースのコンテクストメニューが働かない問題を修正
1.0.4.1:
  • 内部ポータビリティの改良
1.0.3.12:
  • ドングルライセンスをサポート
1.0.3.10:
  • LSB DPX および CIN ファイルのサポートを追加
  • 特定のDPXファイルが読めない問題を修正
2009年10月07日 PDPlayer 1.0.3.9リリースノート
1.0.3.9:
  • REDフォーマットサポートをRED SDK 2.3 ベースにアップデート
  • RED SDKのアップデートにより、PDPLayer 64bitバージョンでのR3Dカラーコントロールが適用可能になりました
  • R3Dファイルに埋め込まれたフレームナンバー、タイムコード、エッジコードをインジケーター表示サポート
1.0.3.8:
  • PDPLayer 64bitバージョンではR3Dに対するカラーコントロールを無効にしました。(RED SDKの制限)
1.0.3.7:
  • 3D LUTをR3Dファイルに適用した時の問題を修正s
  • チャネルセレクターおよびCIN/DPXファイルに関する問題を修正
  • R3Dレイヤの再配置に関する問題を修正
  • PDPLayerのLUTフォルダにfilmstream.cms, pdlog985.cms, rec709.cms, redlog.cmsを追加
1.0.3.6:
  • プロパティパネルに"R3D"のタブを追加
1.0.3.5:
  • REDフォーマットサポートをRED SDK 2.2 ベースにアップデート
  • 外部出力ボタンのツールチップをより分かり易い内容に変更
1.0.3.4:
  • 外部出力デバイスとして、2台目のモニター、もしくは3台目のモニターを利用できるようになりました
1.0.3.3:
  • 内部Alphaおよび外部AlphaチャンネルのDecklink出力をサポート
1.0.3.2:
  • EXRレイヤーを変更した時のデータウィンドウ問題を修正
1.0.3.1:
  • RED SDK (2.0 beta)をベースにR3Dフォーマットの読み込みサポートを実装
1.0.2.18:
  • 特定の条件で.cmsファイルが読み込めない問題を修正
2009年07月02日 PDPlayer 1.0.2.17リリースノート
1.0.2.17:
  • コンポジションを読み込んだ時に、バージョニングされたフッテージを再スキャンするようにしました。
1.0.2.16:
  • ショートカットからAdd Layerダイアログが表示されない問題を修正
  • "green/magenta アナグリフ"と"checkerboard"対応の立体モードを追加しました
2009年06月15日 PDPlayer 1.0.2.15リリースノート
1.0.2.15:
  • TGAやJPEG等の8bitイメージで half/quarter 解像度のキャッシュを作成した場合、正常なキャッシュイメージが生成されない問題
1.0.2.14:
  • --layer_channels オプションを追加 (#310)
  • 接頭語_v#_接尾語 の命名法則をバージョニングとして認識します (#289);

    バージョニング認識の例として以下を追加します:

    例4:

    D:\shot08\scene15_v2\bg\shot08_scene15_v2_bg_0001.tga
    D:\shot08\scene15_v3\bg\shot08_scene15_v3_bg_0001.tga

    例5:
    C:\projects\promo_v2_before_cc\v2_0001.tga
    C:\projects\promo_v3_after_cc\v3_0001.tga

    例6:
    X:\Footage\conv\V002_2009_05_27\conv_V002_proxy_h264.mov
    X:\Footage\conv\V003_2009_05_31\conv_V003_proxy_h264.mov
1.0.2.13:
  • 立体視用にレイヤーを自動セットアップする"Add Other Stereo View", --add_other_stereo_view コマンドを追加
  • 読み込むファイルの名前やパスに以下の文字列が入っている場合、PDPLayerはレイヤーを立体視用に自動設定します。
    "left", "Left", "LEFT", "L", "lf", "LF" 左目用のレイヤーとして認識します。
    "right", "Right", "RIGHT", "R", "rt", "RT" 右目用のレイヤーとして認識します。
1.0.2.12:
  • 複数のレイヤーを選択している時にブレンドモードを変更すると、全てのレイヤーに影響するようにしました (#291)
  • 複数のレイヤーを選択している時に"Replace With..."コマンドを使うと、読み込むフォルダを確認してからコンテンツを再配置します。 (#260)
  • 複数レイヤーを選択している時に、Copy Layerを利用できるようになりました
1.0.2.11:
  • 全レイヤーを選択する "Select All Layers (Ctrl+A)", --layer_select_all コマンドを追加 (#294)
  • 選択を削除コマンドが、複数のレイヤーを選択している場合にも利用できるようになりました(#301)
  • Undoバッファの影響でAVIファイルを削除してもメモリに維持される問題を修正(#302)
1.0.2.10:
  • Adjustment レイヤーでAlpha Source機能が働かない問題 (#111)
  • pdpcmdもしくはコマンドラインから最初のレイヤーに対して--timelineコマンドが働かない問題(#160)
  • "Expand into Layers"(レイヤーに分解)コマンドを追加(#290)
  • プロパティパネルのPlacementタブに"Per-layer Safe Area"(レイヤー毎のセーフエリア)オプションを追加(#298)
  • Sourceタブに"Cannnels"選択オプションを追加(#297)
1.0.2.9:
  • 保存ダイアログに JPEG および TGA の圧縮オプションを追加。それに伴い、--save_mask_as_sequence および --save_layer_as コマンドも圧縮オプションが指定できるように更新されました (#219, #272)
1.0.2.8:
  • 立体視サポート機能を追加(#281)
  • --stereo_view, --stereo_mode, --target_view, --image_layer, --image_layer_index, --switch_views オプションを追加
1.0.2.7:
  • バージョニングサポート機能を追加(#280)
  • プロパティパネルのSourceタブに、"Version"選択オプションを追加しました

    なおファイル名もしくはディレクトリーが以下の規則で命名されている場合、バージョンの切り替えが可能になります:
    • "v"もしくは"V"に続いけてバージョン番号(複数桁OK)を記入します。バージョン番号の後にアンダーバーを入れる事で任意の文字列を記入する事ができます。

      識別可能なファイルもしくはディレクトリ名の例:v2, V004, v04_before_cc

      もしファイル名にバージョン表記が存在する場合、バージョン文字列はファイル名で置き換えられます。

      バージョンとして識別可能な例:

      例1:
      D:\shot08\scene_15\v02\bg\bg_v02_0001.tga
      D:\shot08\scene_15\v03\bg\bg_v03_0001.tga

      例2:
      C:\projects\promo\v2_before_cc\0001.tga
      C:\projects\promo\v3_after_cc\0001.tga

      例3:
      X:\Footage\conv\V002_2009_05_27\conv_proxy_h264.mov
      X:\Footage\conv\V003_2009_05_31\conv_proxy_h264.mov
  • レイヤ・スタック上にスクロール・バーを加えました (#254)
1.0.2.6:
  • 標準のキー設定 pdplayer.keydefs.txt を config/keydefs.txt に移動。標準のメッセージ設定 pdplayer.messages.txt を config/messages.txt に移動しました。また user/keydefs.txt および user/messages.txt を作成する事でユーザーカスタム設定を使う事ができます。
  • セーブしていなかったコンポジションを開く"Open Unsaved"メニューを追加(#261)
1.0.2.5:
  • コンポジションファイル内に未使用のルックアップテーブルが保存される問題(#275)
  • コンポジションを読み込んだ時に、未使用のルックアップテーブルも読み込まれる問題(#277)
  • LUTメニューに"Delete All Unused Tables"(使用していない全てのテーブルを削除)を追加 (#274)
1.0.2.4:
  • OpenEXRイメージのレイヤー読み込みをサポート
1.0.2.3:
  • VRIMGイメージのレイヤー読み込みをサポート
1.0.2.2:
  • クリップボード内のデータをペーストする"Embed Layer"(埋め込み情報レイヤー) (--embed_layer) コマンドを追加 (#215)
1.0.2.1:
  • レイヤーにフェードイン、フェードアウト範囲を指定できる機能を追加しました。プロパティパネルのBlendingタブに"Opacity and Fade"でアクセスできます (#268)
  • --fade_in, --fade_outオプションを追加
1.0.1.39:
  • クロップを適用した際に、クロップ範囲のエッジをダブルクリックするとクロップ範囲がリセットされるようにしました。
1.0.1.38:
  • 16 bit のTGAファイルをサポート (#271)
1.0.1.37:
  • Ni(NormalでIgnoreAlpha)のレイヤーは"Do not save alpha channel"が規定値になるようにしました (#265)
  • ハーフもしくは4分の1解像度の設定がAVI/MOVでうまく機能しない不具合を修正(#269)
  • 現在のマスクをe-mailで送信する、e-mail maskコマンドを追加(#236)
  • バックグラウンドのコンテキストメニューに"Paste Color"を追加(#242)
  • 3D LUTがフレッムバッファレイヤーで動作しない問題を修正(#263)
  • --preload_all_layers コマンドを追加
  • コンポジションを開いた時プリロードされない問題を修正(#267)
  • 有効なプリロードが、キャッシュ解像度の変更を考慮しない問題(#270)
2009年04月01日 PDPlayer 1.0.1.36リリースノート
  • コマンドオプション --primary_color_key, --secondary_color_key オプションを追加 (#239)
  • Paste Shadow Color, Set Black Point, Paste Black Point を追加 (#238)
  • コマンドオプション --force_sequence option を追加。 このコマンドは、まだ存在しないシーケンスをPDPlayerで開く場合に便利です。
    例:
    start pdplayer D:\renders\foo\foo_rgb_0001.tga --force_sequence --layer_watch_sequence
  • ワークスペースマスクのプリセットに 2048x1080, 2048x1556 を追加
  • 不具合修正 #243 (Pdplayer 64bit版で非圧縮AVIが保存出来ない問題)
  • カラーキー[Color Key]を追加 (#229) (プロパティパネルのEffectsタブ内に見つける事ができます)
  • AVIファイルの取り扱いを改善
  • 不具合修正 #197 (Save Layer as sequence doesn't respect the crop rectangle)
  • Softimage PIC フォーマットをサポート (#188)
  • スクリーンもしくはフレームをE-Mail送信した時に、PNGファイルにAlphaチャンネルを含まないようにしました。
  • Bluefish444の出力にAlphaチャンネルを含まないようにしました。
  • 不具合修正 #196 (調整レイヤー[adjustment layer]のカラー反転[Invert Color]が働かない問題)
  • 不具合修正 #191 (ファイルのパスに \ と / が含まれている場合"Locate in Explorer"コマンドが働かない問題)
  • 不具合修正 #210 (レイヤーをリサイズすると、古いサイズの領域表示が残ったままになる問題)
  • 実装 #222 (新しいブラシレイヤーは、テキストレイヤーを無視して、下のイメージレイヤーのサイズに合わせる事ができます)
  • 新しいコンポジションを開始(New Composition)でバックグラウンド、フレームレート、Zoom、パン、アスペクト比もリセットされるようになりました。
  • Shiftキーを押しながらテキストレイヤーをダブルクリックすると、テキスト編集画面が表示されます。(#224)
  • コマンドオプション --lookup_table=default でルックアップテーブルをリセットする事ができます。--lookup_table="" でも可 (#225)
  • コマンドオプション --layer_toggle_difference を追加。ショートカットは"D" (#226)
  • イメージ保存時にアルファチャンネルを保存しないオプション"Do not save alpha channel" を追加。(#122)
  • ビデオレイヤーを追加 (#7).
  • PDPlayerで3Dルックアップテーブルが利用可能になりました。フォーマットは Autodesk .3dl, Nucoda .cms, Iridas .cube を読み込む事が可能です。.3dl では12bit出力と見なされます。.3dlと.cubeは規定値でsRGB値を含むと判断されます。.cmsは線形(リニア)であると見なされます。
  • 考慮の結果"Linear Cineon"オプションを削除しました。旧"Linear Cineon"オプションと同じ効果は、PDPlayerインストールフォルダ内のLUTsサブフォルダ内にコピーされている "identity.lut" 1D テーブルを利用する事で再現する事はできます。また同フォルダ内にPanalog DPXの1Dルックアップテーブルも用意してあります。
2009年01月04日 PDPlayer 1.0.1.28リリースノート
  • 文字を入力できる"テキストレイヤー"をサポート。 Edit > New Text Layer から追加できます。
    プロパティパネルを"Text"にするとレイヤーに関する編集が行えます。(#4)
  • 出力フォーマットに"TIFF"形式を追加 (#199)
  • img#001.tgaのようにファイル名に「#」を持ったファイルを扱う事ができます (#198)
2008年12月06日 PDPlayer 1.0.1.25リリースノート
  • カラーコレクションのコピーペースト機能を追加
  • オーディオの品質を改善
  • コンポジションを開き、レイヤーを加える場合、重複するトラック名を案内します(Fixed #184)
  • [--update_all_layers] 全てのレイヤーをアップデートするコマンドを追加(ショートカットはF5)(#179)
  • [--length=K]レイヤーの長さをフレーム数で設定できるコマンドを追加 (#176)
  • レイヤーのコピー&ペースト機能を追加(#182)
  • レイヤーをプリローディングしても、前のプリロードをキャンセルしないようにしました (#178 )
  • 64bit版Windows下で動作する32bit版PDPLayerの空きメモリーのインジケーターが正確に表示されるようになりました。
  • フレームはキャッシュから予測通りに取得されます。
  • 64bit版で、まれに位置やズームの組み合わせで生じる表示の問題を修正 (#180)
  • 16bitのTIFFファイルを読み込むとアルファチャンネルが失われる問題を修正 (#177)
  • 1つ以上のオーディオレイヤーを使用した場合の問題を修正 (#175)
  • --トランジェントを追加
  • 切り抜き(Crop)がより簡単になりました。 (#134)
  • Nukeへのエクスポート(.nk)で、リフト/ゲインの後にガンマが適用されるように修正
2008年11月05日 PDPlayer 1.0.1.17リリースノート
  • .vrimg 形式をサポート(V-RayのRAWファイル)(#139)
  • 64bit版に関する修正
  • 次の機能を追加:layer_position_after(読み込んだ連番の開始位置現在の連番の後ろに配置)、timeline_fit_all_layers(全レイヤーの範囲を表示)--timeline_trim_to_workarea(作業範囲でタイムラインをトリム) (#154, #155, #156)
  • 静止画(1枚)の出力をサポート(コマンドラインからも利用できます) (#158)
  • コマンドラインからWAVファイルを指定する事で音を再生する事ができます (#157)
  • フレーム番号およびキーコードをCINファイルから読み込みます。
  • タイムラインのみの表示を追加(ショートカットは Q もしくはワークスペースとタイムラインの境界線をダブルクリック)
  • 1Dルックアップテーブルをサポート (#83)
  • マスクサイズをダブルクリックする事でカスタムのマスクサイズを入力可能(#137)
  • パンおよびズームにマスクを追従させるオプションを追加 (#86)
  • スライダードラッグの高速化アクションをShift+ドラッグからAlt+ドラッグに変更
  • より細かく調整できるようにリフト/ガンマ/ゲイン数値スライダーの増減速度を減少させました
  • The フレーム/タイムコード表示に以下の参照設定を追加しました (#153)
    - Frame from name(名前から取得)
    - Embedded frame number(埋め込まれたフレーム番号を参照)
    - Embedded time code(埋め込まれたタイムコードを参照)
    - Embedded egde/key code(埋め込まれたegde/key codeを参照)
  • DPXファイル形式からフレーム番号、タイムコード、エッジコードの読み取りをサポート
  • RLAファイル形式からフレーム番号の読み取りをサポート
  • EXRファイル形式からタイムコード、キーコードの読み取りをサポート
  • AVI形式の取り扱いを改善(いくつかの不正な形式も読み取り可能に) (#147)
  • カラー調節で負の値の取り扱いを改善(黒より暗くする事が可能に)
  • ガンマがリフト+ゲインの後に適用されるようにしました
  • ネットワーク経由でJPEGイメージを読み込む速度を改善
  • menu.pyがWin64およびNuke 5.1で動作するように修正
  • ネットワーク経由でTGAおよびSIGイメージを読み込む速度を改善
  • RPF形式における深度チャンネルの範囲推定方法を改良