Chaos Group

 
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2012年11月21日
Pdplayer 1.0.6.25 アップデート

Asynthetic Ltd. (販売 ChaosGroup)は Pdplayer 1.0.6.25 アップデートをリリースしました。
既存ユーザー様は無償アップデートです。本日よりChaosGroupのアカウントよりダウンロードできます。

Pdplayer 1.0.6.25 アップデートでは主に次の改良が加えられています:

QuickTimeサポート - 64bit版のPdplayerでもQuickTimeファイルを扱えるようになりました。

REDサポート - Pdplayerの売りとしてREDフッテージを読み込んで作業できる点があります。最新バージョンでは最新のRED SDKを使用し、複数のR3Dトラックサポートをサポートしました。また現在のR3DルックをRMDメタデータとして保存する事ができます。

NUKEへの統合 - NUKEインテグレーションスクリプトも改良し、64bit版でAVIとMOVをサポートします。またNUKEにエクスポートした時にSaturation,Hue,Contrastが完全に一致するようになりました。

サポートフォーマットを追加 - DNGフォーマットと16 bit DPX および RGBA DPX フォーマットの読み込みをサポート

新機能リスト
  • 64bitバージョン(Win/Mac)で Quicktime の再生をサポート
  • Mac OS X および Linux版でオーディオ付き再生をサポート
  • RMDメタデータとして現在のR3D Lookを保存する事ができます。
  • 複数のR3Dトラックをサポート(HDRx)
  • Linux および Mac OS XバージョンでもHTTPサーバー機能が利用できるようになりました。
  • .htpasswdを使ってHTTP認証を利用する事ができます。
  • Linux および Mac OS Xバージョンで"Watch for New Frames"(新フレームを監視)機能が利用できます。
  • Linux上ではlibquicktimeを使う事でMOVファイルの再生をサポート
  • DirectShow オーディオをサポート
  • AlphaソースチャンネルにShadows/Midtones/Highlights のレンジセレクターを追加
  • レイヤーリタイムコントロール機能
  • 16 bit DPX および RGBA DPX ファイルをサポート
  • DNGファイルをサポート(Windows版のみ)
  • LinuxバージョンはCentOS 5をサポート
改良された機能
  • REDファイルサポートに関してはRED SDK to 4.3(REDcolor3, REDgamma3)にアップデート
  • Pdplayer 64 bit用NUKEスクリプトでAVIおよびMOVが利用できるようになりました。
  • NUKEにエクスポートした際Saturation,Hue,Contrastが一致するようになりました。
  • Mac OS X 10.7 (Lion)での動作不具合を修正


Pdplayerの製品案内ページはこちら
2011年06月16日
Pdplayer 1.0.5.21リリース
Pdplayer 1.0.5.21 アップデート

Asynthetic Ltd.(Chaos Group総販売元)は「Pdplayer 1.0.5.21」をリリースしました。

新機能として:
・Nukeフリップブックインテグレーションがマルチプラットホームで利用可能。(Nuke 6.2サポート)
・Windows DirectShow経由でのAJA Konaのフレームバッファ出力サポート(32bitのみ)
・Mac OSX版、Linix版のデモ版を提供開始しました。こちらからお試しいただけます。


1.0.5.21

1.0.5.21
PDPlayer評価版の制限
  • 1回の起動時間は10分間のみ。
  • コマンドラインオプション利用不可
  • スクリーン上にウォーターマークが常にオーバーレイされます。
  • 作業内容を保存する事はできません
  • 評価版の期限はプログラムに内蔵されている時間で固定されています。(期限切れの評価版は初めてインストールしても起動しません。)

1.0.5.21

1.0.5.21


「Pdplayer 1.0.5.21」リリースノートはこちらを参照
2010年12月20日
PDPlayer 1.0.5.10アップデート
PDPlayer 1.0.5.10アップデート

PDPLayerが 1.0.5.10にアップデート。

V-Ray2.0から出力される .vrimg (圧縮.vrimg)ファイルをサポートしました。その他不具合修正等があります

リリースノートはこちらを参照ください。
2010年9月21日
PDPLayer 1.0.5.9 リリース
PDPLayer 1.0.5.9 リリース

ChaosGroupは Pdplayer 1.0.5.9 をリリースしました。このバージョンから Mac OS X版 と Linux 版も提供されます。

MacおよびLinux版はWindows版と同じライセンスで動作します。すでにドングルでPdplayerのライセンスをご利用されれているユーザー様は、今すぐにMac版もしくはLinux版をChaosGroupからダウンロードしてご利用いただけます。

Pdplayer 1.0.5.9は既存ユーザー様に無償アップデートで提供されます。ChaosGroupアカウントよりダウンロードをお願い致します。

Mac版は Mac OS X 10.5 (Leopard) および 10.6 (Snow Leopard)。Linux版は Fedora Core 10 もしくはRHEL互換Linuxディストリビューションをサポートしています。

なお、Mac OSX版、Linix版は、Windows版と比較して以下の機能はご利用いただけません。
  • オーディオの出力
  • 外部デバイスへの出力
  • ライブビデオ入力レイヤー
  • "--attach"コマンドラインオプション
  • 新しいフレームの監視とアップデート
  • フレームバッファ レイヤー(VRayVFB,LightWaveのフレームバッファを表示する機能)
  • HTTP コラボレーションサーバー
  • Linux版では(R3Dを除く)AVI, MOV等のムービー形式の読み書きをサポートしていません。

PDPLayer リリースノートはこちら
2010年3月23日
PDPLayer 1.04.17 リリース
PDPLayer 1.0.7リリース

PDPLayer 1.0.4.17がリリースされました。

主に1.0.4(1.04.14)リリース後に見つかった細かい不具合の修正です。

既存ユーザー様は無償アップデートです。
ChaosGroupアカウントよりダウンロードをお願い致します。

PDPLayer 1.0.7リリースノートはこちら
2010年3月02日
PDPLayer 1.0.4リリース
PDPLayer 1.0.4リリース

PDPLayer 1.0.4がリリースされました。

V-Rayドングルでのライセンス管理サポート、AVI、QuickTimeの音声入出力対応、様々な情報を表示できるテキストフィールドの拡張、3D LUTの再現性向上、RED SDK 3.0のサポート、Nukeの立体視合成のフリップブック再生追加などの機能が追加されています。

既存ユーザー様は無償アップデートです。
ChaosGroupのサイトよりダウンロードをお願い致します。

PDPLayer 1.0.4新機能の詳細はこちら リリースノートはこちら
2009年09月10日
PDPLayer 1.0.3.9 にアップデート

PDPLayerが1.0.3.9にアップデートしました。

1.0.3.9の新機能:
  • RED R3D ファイルの読み込みをサポート
  • Windowsのセカンダリモニター(もしくはサードモニター)を外部出力デバイスとして利用する事が可能になりました。(最終出力内容をセカンダリーモニターのフルスクリーンで確認しながら作業ができます)
  • DecklinkデバイスにAlpha(key)を出力可能になりました。

既存のユーザー様は無償でChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。
評価版も1.0.3.9にアップグレードしています。評価版のダウンロードはこちら
2009年07月02日
PDPLayer 1.0.2.7 リリース
PDPLayer 1.0.2.7 がリリース

PDPLayer 1.0.2.7 がリリースされました。
既存ユーザー様は無償でアップグレードいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。

PDPLayer 1.0.2.7変更点
  • コンポジションを読み込んだ時に、バージョニングされたフッテージを再スキャンするようにしました。
  • ショートカットからAdd Layerダイアログが表示されない問題を修正
  • "green/magenta アナグリフ"と"checkerboard"対応の立体モードを追加しました


PDPLayerの評価版が直ぐにダウンロードいただけるようになりました。(ChaosGroupへのアカウント登録は必要ありません)ダウンロードはPDPLayerのページより
2009年06月12日
PDPLayer 1.0.2 リリース
PDPLayer 1.0.2 がリリース

PDPLayer 1.0.2 がリリースされました。
既存ユーザー様は無償でアップグレードいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。

PDPLayer 1.0.2では、
  • 立体視イメージを本格サポート
  • OpenEXR、VRIMGフォーマットのレイヤーおよびマルチチャンネル読み込みをサポート
  • フッテージへのバージョニングをサポート
  • レイヤーのフェードイン・アウト
など、大きな新機能が実装されています。

PDPLayer 1.0.2の新機能の詳細はこちらを参照ください。
2009年05月26日
PDPLayerデモビデオ11番およびデモプロジェクトなど
PDPLayer のデモビデオ11番、およびPDPlayerデモプロジェクトを追加しました。


このビデオはPDPLayerはLightWave3Dのフレームバッファとして簡単に利用できる事をデモしています。
PDPLayerにはLightWave用のプラグインが無償で附属しています。


V-RayのレンダーエレメントをPDPLayerで簡単に再構築したサンプルコンポジションファイル


LightWave3DのレンダーエレメントをPDPLayerで簡単に再構築したサンプルコンポジションファイル


インターレース型の3Dステレオイメージを作成するサンプルコンポジションファイル

Blackmagic Design社のDecklinkをWindows 64bit でご利用の場合 Version 7.1以降にアップデートしてください。このドライバーより64bit DirectShowアプリケーションをサポートしており、PDPLayer 64bit版の出力をDecklink経由で行えるようになります。
DeckLinkドライバーのダウンロードはこちら
http://www.decklink.com/support/software/

PDPLayerのビデオおよびサンプルコンポジションダウンロードはこちら
2009年04月07日
PDPlayer 1.0.1.36アップデート
PDPlayer 1.0.1.36アップデート

PDPLayerが 1.0.1.36にアップデート。
新しくビデオデバイスから直接入力表示可能な"Video Layer"機能の追加、カラーキー(抜き)機能の追加、機能改善など

リリースノートはこちら
2008年01月05日
PDPlayer 1.0.1.28アップデート
PDPlayer 1.0.1.28アップデート

PDPLayerが 1.0.1.28にアップデート。
新しくテキストが直接入力可能な"Text Layer"機能が追加されています。

リリースノートはこちら
2008年12月26日
PDPlayer デモビデオ

著名なCGアーティスト"Christopher Nichols"氏による
PDPLayerのデモンストレーションビデオ9本をご覧いただけます。(音声は英語です。)

ダウンロードはこちら
2008年12月08日
PDPlayer 1.0.1.25アップデート
PDPlayer 1.0.1.25アップデート

PDPLayerが 1.0.1.25にアップデート。
主にメンテナンスリリースです。
複数起動したPDPlayer間でレイヤーやカラーコレクションをコピー&ペーストできる機能を追加しています。
リリースノートはこちら
2008年11月05日
PDPlayer 1.0.1.17アップデート
PDPlayer 1.0.1.17アップデート

PDPLayerが 1.0.1.17にアップデート。
早くもリクエストの多かった .vrimg 形式(V-RayのRAWファイル)の読み込みをサポート。

リリースノートはこちら