Chaos Group

 
dummy box
PDPlayer ビデオ
PDPlayer ビデオデモ
著名なCGアーティスト"Christopher Nichols"氏による、PDPLayerのデモンストレーションビデオです。
音声は英語です。

AVIを再生するにはTSCC Codecのインストールが必要です。

Video1(9.47 MB)
イントロダクション - パート1
Video2(14.7 MB)
イントロダクション - パート2
ユーザーインターフェース
Video3(58.9 MB)
PDPLayerの基本
クリップの読み込み
クリップの再生
Video4(82.6 MB)
レイヤーの使い方
アルファチャンネル
アルファのモード
Video5(32.1 MB)
プレゼンに使う
フルスクリーン再生
Video6(127 MB)
コラボレーションツール
カラーコレクション
調整レイヤー
ノート&ブラシレイヤー
プロジェクトの保存
内蔵されたウェブサーバー
Video7(95.4 MB)
無制限のワークスペース
複数シーケンスをつなげて再生
複数シーケンスを並べて再生
マスクでワークスペースを切り抜く
PDPLayerのワークスペースを出力
Video8(42.1 MB)
PDPlayerでマルチパスレンダリングの再構成
レイヤーの合成モード
Nukeへの出力
Video9(18.0 MB)
まとめ
キーボードショートカットのカスタマイズ
コマンドラインからの操作
Video10(7.73 MB QuickTime)
このビデオはPdplayer 1.0.1.36で追加された、リアルタイムカラーキー機能をデモしています。
サンプルプロジェクトは以下からダウンロードできます。
Video11(7.73 MB QuickTime)
PDPLayerはLightWaveのレンダーディスプレイとして利用できます。
イメージビューワーからPDPlayerに画像を直接送る事もできます。
PDPLayerLScript経由でアニメーションをレンダリングすれば、レンダリングしながらアニメーションを確認する事ができます。
PDPlayer デモプロジェクト(デモ版でも開けます)
テキスト情報表示サンプル
このコンポジションは、PDPLayer1.0.4のテキストフィールド機能を使ってフッテージの各種情報を表示するデモしています。
なお、このサンプルデータを読み込みには PDPlayer 1.0.4以降が必要です。

サンプルに収録されているイメージシーケンスには著作権があります:copyright 2010 Filmmaker, LLC and are used with their permission. Filmmaker, LLC reserves all rights over these images.

DCI XYZ Gammaの表示サンプル
このコンポジションは、PDPLayer1.0.4の正確な3D LUT機能を使って Digital Cinema Initiative(DCI) X'Y'Z' gamma 2.6 のイメージを表示しています。(使用するLUTファイルはPDPLayer1.0.4のインストールフォルダ内にあります)

なお、このサンプルデータを読み込みには PDPlayer 1.0.4以降が必要です。

レイヤーイメージ、マルチチャンネルイメージ
zipに含まれている3つのコンポジションは、PDPlayer 1.0.2の新機能である、OpenEXRおよびVRIMGのマルチレイヤーデータを読み込み、PDPLayerのレイヤーに分解したものです。

なお、このサンプルデータを読み込みには PDPlayer 1.0.2以降が必要です。


深度チャンネルを使ったフォグ効果
このサンプルコンポジションでは、zバッファデータを使ってPDPLayerでフォグを適用する方法をデモしています。

一番トップのBrushレイヤーのAlphaソース(透明度ソース)として、2番目のdepthレイヤーをセットしてあります。2番目のレイヤーはAlphaソース(透明度ソース)としてのみ使用されるので、非表示になっています。BrushレイヤーをScreeenブレンドする事により、3番目のレイヤーにオーバーレイされます。

2番目のdepthレイヤーのexposure(露出)、brightness(明るさ)、contrast(コントラスト)を調整する事で、フォグの強さや明るさをコントロールする事ができます。Brushレイヤーの色味をコントロールする事でフォグの色が変化し、シーンのムードを変更する事ができます。


V-Rayのレンダーエレメント
V-Rayのレンダーエレメント(32bit出力)を分割して読み込み、PDPLayerで再構築したプロジェクトファイルです。左がオリジナル、右がレンダーエレメントから再構築したものです。レイヤーのブレンドモードはAddです。

LightWaveのレンダーエレメント
LightWaveからのレンダーエレメント(32bit出力)を分割して読み込み、PDPlayerで再構築したプロジェクトファイルです。左がオリジナル、右がレンダーエレメントから再構築したものです。レイヤーのブレンドモードはAddです。なお、いくつかのレイヤーにカラーコレクションを適用し色味を調整しています。レイヤーのカラーコレクションを無効にすれば左とまったく同じに戻ります。

シンプルな 赤、水色のアナグリフ方式の3Dステレオ立体視
これはまだPDPLayer本体で立体視表示機能を内蔵していない頃のデモです。
現在のPDPLayerは立体視機能が付属しており、この方法を使う必要はありません。
もっと簡単になっています。

このコンポジションは、シンプルなアナグリフ方式の立体視をPdplayerで作成できる事をデモしています。(左目用の画像と右目用のベース画像は3Dソフトで作成しています)
左目用のレイヤーではPDPlayerのカラーコレクション機能で、 BlueとGreenチャンネルの gain を 0 にセットする事で Red チャンネルのみを表示するようにしています。右目用のレイヤーでは、同じくカラーコレクション機能で Redのみgain を 0 にセットし、BlueとGreenチャンネルのみが表示されるようにしています。最後に2つのレイヤーを Addtive 型のレイヤーブレンドで重ねて完成です。
※PDPLayerではHDR連番イメージに対して全てリアルタイムに適用されます。

最小二乗法アナグリフ立体視
これはまだPDPLayer本体で立体視表示機能を内蔵していない頃のデモです。
現在のPDPLayerは立体視機能が付属しており、この方法を使う必要はありません。
もっと簡単になっています。

このコンポジションでは、David McAllister氏の論文「Computing Anaglyphs using Least Squares Approximation in CIE Color Space」で解説されている、最小二乗法方法を使ってカラーを最適化したアナグリフ・イメージを形成する方法をデモしています。
ここでは、論文の中で示された変換行列を 3Dルックアップテーブルに変換して、左眼・右眼用のレイヤーに適用しています。

※PDPLayerではHDR連番イメージに対して全てリアルタイムに適用されます。

インターレス3Dステレオ立体視
これはまだPDPLayer本体で立体視表示機能を内蔵していない頃のデモです。
現在のPDPLayerは立体視機能が付属しており、この方法を使う必要はありません。
もっと簡単になっています。

このコンポジションサンプルでは、PDplayerでインターレス表示用3Dステレオ立体視を作成しています。インターレス表示3Dステレオ立体視イメージは、左眼用、右眼用の画像をスキャンラインで交互に表示するようになっており、HYUNDAI社のW220S/240Sのような3D/ステレオ・モニターで見ることができます。
Topのレイヤーは、インターレス画像を作成するマスク用のモノクロイメージで、非表示になっています。2番目のレイヤー(右目用の画像)には、マスクとしてTopレイヤーを適用してあります。その結果マスクの黒い部分が透明になり、下のレイヤー(3番目の左目用画像)が見える事になります。
なお、スキャンラインの順番が異なり左右が逆に見えるかもしれません。その場合は、2番目のレイヤーの Alpha Sourceで反転(Invert Source)にチェックを付けてください。


カラーキーイング(抜き)とカラーコレクション
このコンポジションは PDPlayer 1.0.1.36で追加された ColorKey機能をデモしています。オリジナルのイメージはブルースクリーンをバックに撮影されています。プライマリおよびセカンダリのカラーキーを使ってブルースクリーンを除去し、カラーコレクション機能のリフト、ガンマ、ゲインを使って全体的な青かぶりを除去しています。

※PDPLayerではHDR連番イメージに対して全てリアルタイムに適用されます。