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プロモーションニュース
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション

V-Rayトレーニング案内
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
株式会社ボーンデジタル主催:
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
定期的に行なっています。日程はリンク先をチェック!
2011年12月23日
V-Ray for Rhino 1.5 パブリックベータ開始
v-ray for rhino 1.5 パブリックベータ開始

ChaosGroupは「V-Ray for Rhino」の最新バージョンである"v1.5"のパブリックベータを開始しました。
この新しいバージョンではRhinoceros 5 beta 64/32bitに対応する他、V-RayRT、ドームライト、Proxy等の最新VRay機能が利用できます。

なお今回提供開始するのはあくまで「ベータ版」です。
安定版V-Ray for Rhino v1.5は2012年2月頃の販売を予定しています。

2012年2月に発売開始を予定している「V-Ray for Rhino v1.5」より新しい価格に変更となります。(国内での販売価格はまだ未定ですが、多少値上げとなります) 購入の検討されている方は無償アップグレード付きの現バージョンをお求めいただくとお得となります。

詳しい案内はこちらを参照ください。
2011年12月21日
V-Ray for SP2(2.20.02)ホットフィックス


V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxのホットフィックスがリリースされました。
ファイルの読み書きで日本語文字が扱えない不具合も修正されています。
既にSP2をご利用のユーザー様は、ChaosGroupアカウントから2.20.02を再度ダウンロードして再インストールをお願いいたします。

Build 2.20.02 official (20 December 2011)
==============
(*) GIキャッシュやProxyファイルの読み書き等V-Ray用のファイル読み書きで、日本語を含むマルチバイト文字が扱えない不具合を修正
(*) .vrimgファイルのレンダリング後にマテリアルエディターに発生する問題を修正
(*) VRayLensEffectsでクラッシュする問題を修正
(*) ドームライトとGIを使用した時に、マットマテリアル上に発生する問題を修正
(*) VRayHairInfoTexのUI問題を修正
(*) V-Ray RT GPU: アニメーション時にGPUメモリーの消費量が増大する問題を修正
(*) V-Ray RT GPU: 最適化したOpenCLコードに差し替え

注意: 最新のnVidiaドライバーでV-Ray RT GPUを利用する場合、初回のOpenCLコードのコンパイルに4.5GB程のシステムメモリを必要とします。V-Ray RT GPUを利用する場合この容量のメモリが利用できる環境にある事をご確認ください。(Windows 64bit で 8GB 以上のシステムメモリが必要です)
2011年12月18日
V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxリリース!
V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxリリース

V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxアップデートの提供開始!

ChaosGroupはautodesk社3ds Max用のレンダリングプラグイン「V-Ray 2.0 for 3dsMax」の最新アップデート「SP2」の提供を開始しました。このアップデートには、Hair/Fur機能の強化、Ptexのサポート、V-Ray RTの機能拡張等の他これまでに見つかっている不具合の修正も含まれます。
ユーザーの皆様はChaosGroup.comのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

新しいヘア/ファーサポート機能::
(*) 新しく追加された「VRayHairMtlマテリアル」および「VRayHairInfoTexマップ」を使用して、これまでに無い品質と速度でヘアー/ファーをレンダリングする事が可能です。

(*) Ephere社のヘアーモデリングプラグイン"Ornatrix"(別売)をお持ちのユーザー様は、新しく追加された"VRayOrnatrixMod"モディファイヤを適用する事で"Ornatrix"によるヘアー/ファーをV-Rayネイティブにレンダリングする事ができます。
(標準のHair/Furは既にネイティブサポートしています)

V-RayHairシェーダーのデモムービー V-RayHairマテリアルのチュートリアル

"V-Rayのネイティブヘアープリミティブは、Blur Studioのパイプラインに小さな革命を引き起こしました。V-RayのネイティブなCurveプリミティブはメモリの消費量も少なくレダリングも高速です。なによりV-RayのGI機能が全て適用できる他、被写界深度やモーションブラー等も含めて全て1パスで結果を得る事ができます。さらに高品位な質感を提供するヘアーシェーダも魅力です。Ornatrixヘアースタイリングプラグインをサポートした事でさらに可能性が広がりました"
Danny Young,(Blur Studio社のヘアーテクニカルディレクター)

V-Ray RTの強化::
(*) VRayProxy、テクスチャー付きのエリアライト/メッシュライト、シンプルスカイライトポータル、VRayBlendMtlをサポートしました。

(*) "Real Zoom"モードを有効にする事で、ActiveShadeビューでのズームイン(*) アウトが「実際のカメラズームイン(*) アウト」になります。細部を確認する為にシーンを更新する必要はありません。

次世代テクスチャーテクノロジーのサポート::
(*) UV無しにテクスチャーを貼り付ける事ができる革新的なテクノロジー「Ptex」をサポート。
(PtexはWalt Disney Animation Studiosによるフォーマットです)

V-Rayフレームバッファの強化::
(*) 一貫したカラーマネジメント用にV-RayVFBでICCプロファイルを読み込み適用する事が可能です。

(*) デフォルトでV-RayVFBにMaxScriptからアクセスできます。

(*) VFBヒストリーにコメント等を追記可能になりました。(ヒストリー上で右クリック)

MetaSLのサポート::
(*) MetaSLで記述されたマテリアルおよびシェーダーをV-Rayで利用可能です。"VRayGSLTex"マップと"VRayGLSLMtl"マテリアルが追加されています。

その他改良点多数、不具合の修正も行われています。詳細はサポートページに掲載されるリリースノートを参照ください。

2011年12月16日
VRayDomeEnv for V-Ray 2.x

"フラットな地面"を持つ半球ドーム状の環境マッピングを提供するプラグイン「VRayDomeEnv for V-Ray 2.x」が3dsMax用に公開されました。
無償でダウンロードいただけます。

詳しい使い方は株式会社オークのV-Ray 2.0 サポートページを参照してください。(要ログイン)

2011年12月01日
V-Ray for C4Dユーザーの記事紹介
MAXON Computer Japan社に「aspicworks 阿部 司氏によるリアルな作品」が紹介されています。
CINEMA 4D と V-Ray for C4Dを使った非常にハイクオリティな作品を見る事ができます。
ぜひご参照ください。

maxon computer japan:"プライベートでcinema 4dで次々とハイクオティな作品を多数発表するクリエイター"へのリンク
2011年11月30日
ChaosGroup SIGGRAPH ASIA 2012 イベント案内
ChaosGroup SIGGRAPH ASIA 2012 イベント案内

世界最大のCGイベントのアジア版「SIGGRAPH ASIA」の季節を迎えました。
今年もChaosGroupは香港で開催される「SIGGRAPH ASIA 2011」(2011年12月13~15日)に出展致します。

詳しくはChaosGroup SIGGRAPH ASIA 2012 イベント案内をご参照ください。
2011年11月22日
Phoenix FD v2.0 for 3dsMaxリリース。発売開始
Phoenix FD v2.0 for 3dsMaxリリース。発売開始

Phoenix FD v2.0 がようやく発売開始となりました。
v1.xユーザー様には有償アップグレードでの提供となります。
(2011年9月1日以降にご購入いただいたユーザー様は無償アップグレードです。)

Phoenix FD v2.0 では、要望の多かった水流のシミュレーショーンが「大幅に安定」しました。
また自動的に泡(Foam)およびしぶき(splashes)のパーティクルを生成し、専用のパーティクルシェーダーでリアルな質感をレンダリングする事ができます。
さらに、GPUプレビューでのシェーディングサポート、Phoenix FDシミュレーション自体を簡単にパーティクル化できる等、フルイドシミュレーターとして飛躍的にパワーアップしています。

Phoenix FD 2.0体験版も提供中。

Phoenix FD 2.0 について詳しくはこちらを参照ください。
2011年11月11日
V-Ray ヘアーシェーダー


ChaosGroupは開発中の"V-Ray HairShader"のテスト画像を掲載しました。
点光源のみと+GI、ドームライトIBLのみと+GIのパターンで掲載されています。
GIが正確に考慮される点に注目してください。

このヘアーシェーダーは次のサービスパックにて提供される予定です。
(予定は変更される事があります。予めご了承の程よろしくお願いいたします。)

テスト画像ページへ(クリック)
2011年11月10日
Mr. X Inc.社は映画「三銃士」でV-Ray for Mayaを本格採用
deathfall.comに現在公開中の「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船[The Three Musketeers](2011)」のVFXブレイクダウンが掲載されています。

VFXを担当した Mr. X Inc.では"TRON: Legacy"で V-Ray for Mayaを実験的に使用した後レンダリングパイプラインに全面採用し、今回の三銃士ではシーンレンダリングが全面的にV-Ray for Mayaで行われています。(ボリューメトリック系エフェクトはMantra,PRMan)

Mr. X Inc.はエフェクトにHoudini等も使用していますが、ハードサーフェス系のシミュレーションデータや群衆シミュレーションは全て VRayProxyオブジェクト(vrmesh)を使って出力し、V-RayMaya/Standaloneで読み込んでレンダリングしているとの事です。

deathfall.comの記事はこちらへ(ジャンプ)

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』予告編
2011年11月02日
V-Ray for 3dsMaxサービスパック
Chaos GroupではV-Ray 2.0 for 3dsMax用サービスパックを本年度末~2012年初めに予定しています。
[予定は変更される事があります]

なおヘアー&ファー(Curveプリミティブ)のレンダリングに関して特別な改善があるとの事。
詳細はサービスパックリリース直前までお待ちください。

Phoenix FD 2.0 テストビデオ
現在ベータテスト中「Phoenix FD 2.0」 のフォーム(泡)機能を使ったテストビデオです。

シーン情報: グリッド - 1200万 cells
foam(泡) - 1000万パーティクルで生成、2800万のボクセルでレンダリング
splashes(しぶき) - 10~20万パーティクル
シミュレーション - 3時間 (core i7)
レンダリング時間 - 17時間(3台使用)

2011年10月06日
V-Ray for softimage ベータ開始
V-Ray for softimage ベータ開始

V-Ray for Softimageのベータテストが2011年9月28日より開始されました。ベータは2ヶ月間行われる予定です。(発売時期はまだ未定です。ベータが延長される可能性もあります)

なおベータテストに参加されたい方は こちらのフォームからお申し込みください。(Chaos Groupにログインが必要、またNDAにサインが必要です。なおベータにはサポートは提供されません。また基本的に英語でのやり取りとなります。)

ベータ版でサポートするバージョンはSoftimage 7.0~Softimage 2012 SAPとなります。

V-Ray for SoftimageにはMaya版同様に.vrscene出力機能とV-Ray Standaloneレンダラーが付属します。ディストリビュートレンダリングとV-Ray RT機能はV-Ray for Softimage初回リリースには搭載されません。これらは将来のアップデートにて提供予定。
Phoenix FD 2.0 ビデオ
現在ベータテスト中「Phoenix FD 2.0」 のフォーム(泡)機能を使った「ビール」テストビデオの続編が公開。
挙動を少し長く見る事ができます。
2011年09月19日
V-Ray for CINEMA 4D v1.2.6.1 マイナーアップデート


C4D R12-13用のv1.2.6.1マイナーアップデートがリリース。
ダウンロードはサポートページよりお願いいたします。

v1.2.6.1では、R13で報告された以下の不具合の修正
・マテリアルの重ね合わせが出来ない不具合
・リニアライトフォールオフの不具合
・カメラクリッピングの不具合
・デフォルト値の訂正(カラーマッピングの"切り取りレベル"を1に戻しました)

および、新機能としてバンプに"Bump Delta Scale'が追加されています。

なお今回の v1.2.6.1 は緊急アップデートの為R12-13用のみリリースです。
全バージョン対象の修正は v1.2.6.2 で提供予定です。しばらくお待ちください。

2011年08月23日
V-Ray for CINEMA 4D v1.2.6 アップデート


V-Ray for C4Dの開発元であるLAUBLabは V-Ray for CINEMA4Dの最新アップデート「1.2.6」の提供を開始しました。
CINEMA 4D R11, R11.5, R12 および最新の「R13」に対応しています。

このアップデートは弊社ユーザーサポートページより今すぐ無償でダウンロードいただけます。

このアップデートには 新しい vray 2.0 コアへの改良と非常に使いやすく改良されたProxy2機能が含まれます。
またユーザーへのスペシャルプレゼントとして毛や短毛、草等を生成するFastFurのV-Ray専用バージョンが無償で同梱されています。

今回のアップデートは内部コードの書き直しに重点が置かれています。特に将来的な機能拡張を見据えて内部データを vrscene データと互換するように書き直されています。。(1.2.6の時点では内部的な改良だけです。vrsceneエクスポートは 1.5.0での提供を予定しています。)

また「ユニバーサル」なGIプリセットも加えました。このプリセットを使えば多くのケースでGIのパラメーターを調整する必要はありません。プリセットを選択してレンダリングするだけです。

この「1.2.6」は2011年に予定している3連続アップデート計画の第一弾です。次の「1.3」では新しいマルチパスシステム「1.5」ではディストリビュートレンダリングの提供を予定しています。


左: 新しいProxy2とmographを組み合わせて使用した作成。GI, physical sky and camera, refractions, glossy reflections, DMC-LC engineを使用。レンダリング時間は 1分53秒
中央:mographでスキャッタした小麦畑。GI、DOF、Physical camを使ってレンダリング時間は5分55秒
右: 評価の高いVRayFastSSS2シェーダー。レンダリングは4分
2011年07月19日
Phoenix FD 2.0 ベータテスト案内
Phoenix FD 2.0 ベータテスト案内

Chaos Groupは、2011年の秋にリリース予定の「Phoenix FD 2.0 for 3dsMax」の新機能アナウンスとベータ開始をアナウンスしました。

なお、Phoenix FD 2.0 for 3dsMaxは既存ユーザーに有償アップグレードでの提供となります。

詳しくはこちらを参照ください。
2011年06月16日
Pdplayer 1.0.5.21リリース
Pdplayer 1.0.5.21 アップデート

Asynthetic Ltd.(Chaos Group総販売元)は「Pdplayer 1.0.5.21」をリリースしました。

新機能として:
・Nukeフリップブックインテグレーションがマルチプラットホームで利用可能。(Nuke 6.2サポート)
・Windows DirectShow経由でのAJA Konaのフレームバッファ出力サポート(32bitのみ)
・Mac OSX版、Linix版のデモ版を提供開始しました。こちらからお試しいただけます。


1.0.5.21

1.0.5.21
PDPlayer評価版の制限
  • 1回の起動時間は10分間のみ。
  • コマンドラインオプション利用不可
  • スクリーン上にウォーターマークが常にオーバーレイされます。
  • 作業内容を保存する事はできません
  • 評価版の期限はプログラムに内蔵されている時間で固定されています。(期限切れの評価版は初めてインストールしても起動しません。)

1.0.5.21

1.0.5.21


「Pdplayer 1.0.5.21」リリースノートはこちらを参照
2011年05月23日
Phoenix FD v1.2 for 3dsMax 2012対応版ダウンロード
Phoenix FD v1.2 for 3dsMax 2012対応
Phoenix FD v1.2 の 3dsMax 2012 対応版の提供が開始されました。
Chaos Groupのアカウントページよりダウンロードいただけます。

※3dsMax 2012 対応版は現行の v1.2 で機能の追加変更点はありません。
(新機能の追加はChaos Groupの判断により先送りとなりました。)
2011年05月12日
Phoenix FD 泡・しぶき機能プレビュー
Phoenix FD「splash(しぶき)」機能の追加デモビデオが公開。
(次期リリースに搭載される予定の機能です。)

こちららはPhoenix FDのインストーラーに含まれているサンプルシーン"surf.max"にしぶきを追加した物です。
シミュレーション時間は 30分 レンダリングに 10時間掛かっています。なお水が静止した場合に安定化するようにシミュレーション設定を変えています。古いしぶき無しバージョンの映像はこちら


こちらも古い噴水のシーンにしぶきパーティクルを追加したもの。(古いシーンはこちらで見る事ができます
パーティクル総数は70000で数量は多くないのでパーティクルはそのままシェーディングしています。もっと数が多い場合はパーティクルをボリュームのソースに入力してボリュームレンダリングとして処理した方がいいでしょう。


2011年05月06日
V-Ray 2.0 SP1 for 3dsMax、V-Ray 1.5 SP6 for 3dsMax リリース
V-Ray 2.0 SP1 for 3ds Max リリース

2011年05月06日付にて 3ds Max用 V-Ray 2.0の最新バージョン「V-Ray 2.0 SP1」 がリリースとなりました。

「V-Ray 2.0 SP1 for 3dsMax」 は、既存のV-Ray 2.0 3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行っていただけます。
http://www.chaosgroup.com/

V-Ray 2.0 SP1は 3dsMax 2012 をサポートした他、GLSLシェーダーのサポート等いくつかの新機能と機能改良、不具合の修正が行われています。

V-Ray 2.0 SP1 for 3dsMax の主な改良点

互換性:
(*) 3dsMax(Design) 2012 をサポート

新機能:
(*) VRayCarPaintMtl(カーペイントマテリアル)から"フレーク"部分を取り出した、新しい「VRayFlakesMtl」を追加
(*) VRayGLSL マップを追加。GLSLシェーダーをV-Rayでダイレクトにレンダリングします。

改善された機能:
(*) FumeFXのレンダーエレメント(4つ)をサポート
(*) VRayMtlID および VRayObjectID レンダーエレメントに"数値"ではなくカラー(アンチエイリアス付き)として出力するオプションを追加
(*) VRayRenderIDレンダーエレメントに XML 出力機能を追加
(*) VRayToonにフィジカルカメラの露出の影響を受けない "compensate camera exposure" オプションを追加
(*) VRayDistanceTexに distance のテクスチャーコントロールおよびVRayDistanceTexに内側だけフェードを無くしてソリッドにするオプションを追加
(*) 3dsMaxのHair&Fur(ネイティブ)にカスタムV-Rayマテリアルを適用可能になりました。
(*) ユーティリティ "ply2vrmesh.exe" で RealFlow .bin の変換をサポート

その他、改良点不具合の修正多数。詳しくはV-Ray2.0 ユーザーサポートページを参照ください。


2011年05月06日付にて 3ds Max用 V-Ray 1.5の最新バージョン「V-Ray 1.5 SP6」 がリリースとなりました。

主にメンテナンス用のリリースとなり、3ds Max 2012および 3ds Max Design 2012の公式サポートと小さな不具合の修正です。新機能はありません。 (新機能は V-Ray 2.0 で行われていますので、バージョンアップをご検討ください。)

「V-Ray 1.5 SP6」 は、既存のV-Ray 1.5 3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。ライセンス(ドングル)がそのままご利用いただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行っていただけます。
http://www.chaosgroup.com/

もしログインできない、ダウンロードできない等の問題がございましたら必ずユーザー情報を明記の上サポートまでご連絡ください。
2011年05月03日
V-Ray for Maya 公式リリース
V-Ray for Maya リリース

インタラクティブCPU/GPUレンダラーを標準装備した "V-Ray 2.0 for Maya" を公式にリリースしました。

常に最先端技術を追求しているV-Rayでは 2.0 で GPUとCPUによるインタラクティブ・レンダリング機能を追加した事が大きな特徴です。これによって全ての業界(VFXから建築)のみなさんが、より高速なレンダリングソリューションを手にする事になるでしょう。

V-Ray 2.0 for Mayaは有償アップグレードとなります。アップグレードについて詳しくはこちらのページを参照ください
またV-Ray 2.0 for Mayaの評価版は今すぐにChaos Groupのアカウントからダウンロードする事ができます。


V-Ray 2.0 for Mayaの新機能に関してChaos Groupよりいくつかデモビデオが公開されています:

V-Ray 2.0 for Mayaの新機能など詳しくはこちらのページを参照ください

Chaos Group社 CEO, Peter Mitev氏よりコメント:
"予定通りMaya用の最新V-Rayをリリースする事ができました。レンダリングスピードの改善はいつも言われる事ですが、今回それを提供する事ができ嬉しく思います。CPUとGPUのインタラクティブレンダラーの統合を含めて、この2.0リリースは多くのユーザーに重要なアップグレードになるでしょう。"

著名なアーティストおよびスタジオからのコメント:
"私達Method Studioでは開発当初からV-Ray for Mayaを使っていて社内プロジェクトや大小のコマーシャルプロジェクトで大きな成果を上げています。複数のレンダラーを使用できる今、結局生き残るのは最高のイメージを生成できる物だけです。"
Scott Metzger氏のコメント - Method StudiosのVFXアーティスト

"Mayaの中でもV-Rayが使えるのはとても嬉しいです。好きなレンダラーがいろんなパッケージで使えるのは喜ばしい事です。私は長年V-Rayを使用していますが、V-Ray for MayaはとてもよくMayaに組み込まれており、いつものVRayライティング、レンダリングプロセスがそのまま使用できます。オススメです!"
Daniel Buck氏のコメント - デジタルアーティスト
ランボルギーニ"aventador"コマーシャル


ランボルギーニ社"aventador"の公式プロモーションビデオが、CINEMA4D+VRayForC4Dをメイン(煙は3dsMaxのFumeFX)に作成されたそうです。 制作は Maurice-Panisch 氏のチーム
詳細は後日VRayForC4Dフォーラムに掲載される模様。

プロモーションビデオはYouTubeでご覧ください
2011年04月21日
Phoenix FD しぶき機能のプレビュー
Chaos Groupは、次のPhoenix FDアップデートに搭載される「splash(しぶき)」機能のデモビデオを公開しました。



合わせてフォーム機能の別アングル


スチルイメージ
2011年04月12日
Chaos Group製品のautodesk 2012製品対応に関して

Chaos Groupではautodesk 2012製品への対応に関して以下のスケージュールを予定しています。
なお時期が多少遅れる事がありますので予めご了承の程よろしくお願い申し上げます。

※2011年05月12日修正
  • V-Ray 2.0 sp1 for 3dsMax 2012 --- 提供中
  • V-Ray 1.5 sp6 for 3dsMax 2012 --- 提供中
  • V-Ray 2.0 for Maya 2012 --- 提供中
  • V-Ray 1.5 sp1 for Maya 2012 --- 確認中
  • Phoenix FD v1.3 for 3dsMax 2012 --- 5月中旬
2011年03月28日
V-Ray 2.0 for Maya アナウンス!
V-Ray 2.0 for Maya 4月25日リリース

Chaos Groupは、4月29日より V-Ray 2.0 for Mayaの販売を開始する事をアナウンス致しました。

V-Ray 2.0 for Maya は2011年4月29日に公式リリースを予定しており、価格変更(値上げ)となります。
4月22日まではプレオーダーとして多少お安く販売しておりますので、このチャンスにご購入をご検討ください。

また、既存ユーザー様に対してV-Ray 2.0 for Mayaアップグレードは有償となります。
3月28日よりアップグレードの受付を開始いたしました。(アップグレードの価格は4月29日以前と以降で変更はありません)

V-Ray 2.0 for Maya 新機能
  • Pythonコールバック関数をサポート
  • Substance texturesをサポート
  • V-Ray RT および V-Ray RT GPU を提供
  • ダイナミックジオメトリの処理速度を向上
  • サブディビジョンサーフェス、VRayFur/Maya Hair のレンダリング処理速度が向上
  • VRayCarPaint マテリアル
  • VRayToon シェーダー
  • 色収差をサポート
  • MariやMudBoxスタイルのテクスチャーをサポート
  • PTex サポート
  • Nukeのレンズディストーションをサポート
  • カメラモーションブラーだけを無効にするオプション
  • バッチレンダーモードでのMayaステレオカメラをサポート
  • RealFlowの .bin ファイルを .vrmesh フォーマットに変換
  • イラディアンスマップビューワーの機能拡張
  • Img2tiledexr ツール
  • データウィンドウを持ったマルチチャンネル"スキャンライン"OpenEXRファイルの出力
  • モーションブラーへのシャッター効率(Shutter efficiency)機能
  • その他改良点多数・・・
新機能の詳細はこちらを参照ください。
2011年02月11日
Phoenix FDの新機能Foam(泡)機能のテスト映像
開発していると予告のあったPhoenix FDの Foam(泡)機能の最初テスト映像が公開されました。(開発中の機能です。)

2011年02月10日
Chaos GroupがASGVIS社を吸収合併


Chaos Group Ltd.(ブルガリア国)はASGVIS, LLC(米国)を吸収合併した事を発表。
Chaos Group USA を立ち上げ、北アメリカ市場への高度なサポートとサービスの提供を開始します。


コンピュータグラフィックス産業用ソフトウェアソリューションの世界的リーダーであるChaos Group (ソフィア,ブルガリア国)は、米国でソフトウェア開発およびビジュアリゼーションを行う ASGVIS, LLC (米国メリーランド州ボルチモア)を吸収合併しました。この吸収合併により V-Ray for Rhino および V-Ray for SkeychUp をChaos Groupブランドに統合し、北アメリカの顧客に対する、サービスおよびサポートを強化するアメリカでの新しい拠点 Chaos Group USA が設立されます。

Chaos Group Ltd.とASGVIS, LLCは2005年よりパートナー関係にあり、ASGVIS社はChaos Groupの最も重要なレンダリングプラグイン "V-Ray" を Rhinoceros および SketchUp 用のプラグインとして移植開発を行っています。また北米でのChaos Group製品販売代理店業務も行っています。ASGVIS社の開発チームがChaos Group本体に入ることにより、今後より一層のV-Ray製品としての一貫性が保証されるでしょう。


「私達はこの吸収合併により今後の躍進に確信を持っています。」とPeter Mitev(Chaos GroupのCEO)は話します。「Chaos GroupのV-Ray製品がカバーしなかったビジネス領域へV-Rayプラットフォームを拡張するために、私たちはASGVIS社を通して仕事をして来ました。今回ASGVIS製品がChaos Group製品として直接加わることは、V-Rayブランドをより一層強化する事になるでしょう。また北米は最も大きな市場の1つです。米国にChaos Groupのオフィスを持つことは、私たちが米国市場に向けてさらに高いレベルのサービスおよびサポートを提供することを可能にするでしょう。」

「Chaos Groupはコンピューターグラフィックス産業界での真のパイオニアです。今回統合はV-Rayブランドを統一する重要なステップとなります。」Corey Rubadue(ASGVISの創業者で現Chaos Group USAの取締役)は話します。
「今後CAD市場へのV-Ray供給がより一層強化される事になるでしょう。また、RhinocerosおよびSketchUp用のV-RayプラグインはChaos Group本社の開発パイプラインに統合され、より一層の機能向上がユーザーへ提供されます。」

ASGVIS, LLCは公式に「Chaos Group USA」と改名されます。なおこの発表の時点でASGVIS社の事業内容に大きな変更はありません。「Chaos Group USA」(旧ASGVIS)は、そのままV-Ray for Rhino, V-Ray for SketchUpの販売とサポートを継続します。Chaos Group本体との統合は段階的に行われるでしょう。全体的な変更についてはChaos Groupよりアナウンスされます。

V-Ray for Rhino、V-Ray for SketchUp の販売とユーザー様へ
V-Ray for Rhinoおよび V-Ray for SketchUp は引き続き販売中です。サポートも同様に継続されます。
将来的なプログラムの変更(Chaos Groupライセンスサーバー対応等)はアナウンスをお待ちください。


Chaos Groupについて
Chaos Group(ブルガリア国ソフィア市)は、建築、VFX-映画、メディア&エンターテイメント、自動車、製品デザイン業界用のレンダリング・ソリューションを提供する世界的なリーダーです。全世界に150箇所を超える販売ネットワークを通してV-Rayレンダリングエンジンを供給しており、業界のトレンドとなる最新かつ革新的なレンダリング技術をいち早く供給し続け、ユーザーからの圧倒的な支持を確立しています。

ASGVISについて
ASGVIS, LLC(米国メリーランド州ボルチモア)は、レンダリングとアニメーションを供給するビジュアルプロダクションとして発足。 ASGVISの由来は「Ayers/Saint/Gross, Architects + Plannersの"Visual Imaging Studio"」です。
レンダリングを効率化するカスタムのソフトウェアパッケージも開発しています。開発したプログラムにはRobert McNeel and Associates社の Rhinoceros および Google社の SketchUp 用カスタムプラグイン、Autodesk社 3ds Max および Revit用プラグイン等があります。

2011年01月19日
V-Ray for SketchUp 1.49.01アップデート

ASGvis社より、Google社の「SketchUp 8」を正式サポートした V-Ray for SketchUp version 1.49.01 アップデートが公開されました。

ライセンスは旧バージョンと共通で既存ユーザー様は無償でアップデート可能です。(ライセンスの再取得の必要無し)V-Ray for SketchUpサポートサイトより今すぐダウンロードいただけます。

"V-Ray for SketchUp version 1.49.01"では"SketchUp 8"サポートの他に機能改善と不具合の修正が含まれています。
  • フィジカルスカイテクスチャー(TexSky)で、SunLight無しの設定(空だけの設定)が利用できるようになりました
  • マテリアルのDiffuseに"roughness"パラメーターを追加。(表面のざらつきを指定できます。)
  • デフォルトマテリアルをスタンダード("Standard")マテリアルに呼び方を変更
  • 存在しないvisopt/vismatファイルをロードするとクラッシュを引き起こす問題を修正
  • Mac OSXでスリープに入るとDRSpawnerがクラッシュを引き起こす問題を修正
  • インポートを行った際にテクスチャーパスが補正されない問題を修正
  • VFBからUNICODEファイルパスにファイルを保存できない問題を修正 (この修正で日本語のパス・ファイル名で保存できます。)
  • V_Rayコアを最新のものに変更
  • その他改良点、不具合の修正多数