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プロモーションニュース
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション

V-Rayトレーニング案内
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
株式会社ボーンデジタル主催:
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
定期的に行なっています。日程はリンク先をチェック!
2010年12月29日
V-RayForC4D v1.2.5.5 リリース

CINEMA 4D R12に対応した V-RayForC4D v1.2.5.5 が提供開始となりました。VRayForC4Dサポートサイトより今すぐダウンロードいただけます。

なお、現在ご利用中のVrayForC4D v1.2.x を v1.2.5.5にアップデートする場合ライセンスキーはそのままお使いいただけます。CINEMA 4D R12でV-Rayを使用するには「C4D R12用の新しいライセンスキー」ファイルを取得する必要があります。株式会社オークのサポートまでユーザー情報とCINEMA 4D R12のシリアルナンバー[最初の11ケタ]をお知らせください。C4D R12用の「新しいライセンスキー」ファイルをお返し致します。

VrayForC4D 1.2.5.5 では、V-Rayコアが最新(V-RayCore 2010年12月版)に更新されたほか、いつくか新機能が追加されています。
  • V-RayAdvancedマテリアルの発行レイヤーにマテリアルを直接光源として計算させる "Direct Illumination" オプションを追加。マテリアル側でオブジェクトライトを作成する事が可能です。
  • ライトキャッシュに「Retrace」オプションを追加。"ライトキャッシュをマテリアルのぼかしに使う"オプションを使ってマテリアルの「ぼかし(ツヤ)」を高速化する場合にサンプル不足を補う事ができます。
  • CINEMA 4D v12の新機能「ドキュメントスケール」をサポート
  • GIプリセットを再編集しました。またLAUBLabのプリセット(stefan_***)を追加しています。
  • その他報告された不具合を修正
2010年12月22日
V-Ray RT GPU AMDのGPUで動作確認

AMD(ATI)社のOpenCLサポートしたGPUカードは、ドライバーを10.12以降にアップデートする事でV-Ray RT GPU(V-Ray 2.0に同梱のバージョン)での動作が確認されました。
ただしATI Radeon HD 5970のように2基のGPUを1枚の基板に搭載したモデルでは1基のGPUのみ利用されます。これはAMD(ATI)社の対応によるものなので、ドライバーのアップデートで改良されると思われます。
TRON: Legacy でもV-Rayが活躍
fxguide.com にてDigital Domain社による「TRON: Legacy」のメイキングレポートが掲載されております。

Digital Domain社では完全にデジタルで作成された「28歳のジェフ・ブリッジス」のレンダリング(顔部分)を含めた、多くのパートをV-Rayを使ってレンダリングしているとの事です。
2010年12月20日
PDPlayer 1.0.5.10アップデート
PDPlayer 1.0.5.10アップデート

PDPLayerが 1.0.5.10にアップデート。

V-Ray2.0から出力される .vrimg (圧縮.vrimg)ファイルをサポートしました。その他不具合修正等があります

リリースノートはこちらを参照ください。
2010年12月08日
Phoenix FD v1.2 アップデータ公開
Phoenix FD v1.2 アップデート
ChaosGroupは、Phoenix FD のアップデート「Phoenix FD v1.2」をリリースしました。
既存ユーザー様は無償アップデートです。ChaosGroupのダウンロードベージから今すぐ入手できます。

Phoenix FD V1.2では、V-Ray 2.0 をサポートする他、液体シミュレーション用のエクステンションの追加、乱流(Turbulence)ヘルパーオブジェクト、シミュレーションの計算およびプレビューの改善等が加えられています。

Phoenix FD v1.2の新機能と改善点
(不具合修正を含む全リストはPhoenix FDユーザー専用サポートサイトを参照ください。

Phoenix FD 1.2 (November 26 2010)
============================
新機能:
(*) V-Ray 2.0 サポート
(*) 液体シミュレーション用のエクステンションを追加
(*) 乱流(Turbulence)ヘルパーオブジェクト
(*) 液体向け(ガスでも利用可能)な「Forward transfer」タイプの移流(advection) を追加
(*) 流体ダイナミクスのランダマイズオプション
(*) Phoenix FDボリュームへのGIを計算する場合に、解析的に散乱を計算する「Analytic」スキャッタリングモードを追加。多少計算が速くなります。

機能向上:
(*) プレビューに表示する各チャンネルのしきい値の下限と上限をユーザーが明示的に指定する事ができます。
(*) Phoenix FD ソースにパーティクルフローのパーティクルをセットする場合に、パーティクルのサイズ(PFのradius)を考慮させる事ができます。
(*) UVWチャンネルをRGBカラーでプレビュー表示する事が可能
(*) アダプティブグリッドの生成の上限をメモリ消費量もしくはセルの数で設定する事ができます。
(*) シーンとの相互作用を最適化
(*) サーフェスへの投影を行わず、シェーディングポイントを直接ディスプレイスメントするモードを追加

その他、これまでに報告されている不具合を修正

Phoenix FDの案内はこちらのページを参照ください
2010年12月07日
V-Ray 2.0 for 3ds Max 発売開始
V-Ray 2.0 for 3ds Max 公式リリース。販売開始Chaos Group は2010年12月6日より「V-Ray 2.0 for 3ds Max」を公式に販売開始致しました。

V-Ray 2.0 for 3ds Maxは、インタラクティブなレンダリングシステム「V-Ray RT CPU」とGPUで高速処理を行う「V-Ray RT GPU」および世界中のプロフェッショナルから支持される定番「V-Ray プロダクションレンダラー」を1つに統合した完全パッケージとして提供されます。V-Ray 2.0 for 3ds Maxはユーザーへ数多くの新機能と機能拡張、そして高速なフィードバック環境を提供します。

現在コンテンツ制作の現場では立体視への対応が強く望まれています。また、来たる裸眼立体視(メガネが不要の立体視モニター)では、1フレームあたり5~9枚の視差フレームをレンダリングする必要があります。つまり、レンダリングコストが単純に5~9倍に上がる事を意味しています。
V-Ray 2.0ではこの問題に答えました。V-Ray2.0の新しい立体視サポート機能を使ってGIとシェーディング結果を再利用する事により、5~9倍になるであろうレンダリング時間を2倍のレンダリングコストに抑える事ができます。

V-Ray 2.0はV-RayRTの統合、立体視の本格サポートの他にも、色収差(Dispersion)、VRayLensEffectsレンダー効果、VRayカーペイントマテリアル、VRayLightSelectレンダーエレメント、VRayレンズ解析ツール、VRayDistanceTex、VRayMultiSubTex等数多くの新機能と機能改良が含まれています。

V-Ray 2.0 for 3ds Maxの新機能・改良機能リストはこちらを参照ください
ChaosGroupによる新機能デモンストレーションビデオも公開しております。
2010年11月18日
CINEMA 4D R12対応進展状況と無償マテリアル
V-Ray for C4DのCINEMA 4D R12対応への状況報告がありました。[VRayC4Dフォーラム該当スレッド]

CINEMA 4D R12で殆ど全ての機能が動作するBETAバージョンは完成しており、現在細かな修正と調整を行っているそうです。

CINEMA 4D R12に対応したVRayC4Dの最初のバージョン「1.2.5.5」を2010年のクリスマス頃に提供を予定しています。
しかしながら、例によってこれは順調な場合の予定であり、実際の提供はさらに遅れる可能性が高いです。

なお、CINEMA 4D R12に対応したVRayC4Dのバージョン「1.2.5.5」から、CINEMA 4D R10.5のサポートは中止されます。これはC4D R10.5のSDKではR11以降と同等のサードパーティレンダラー機能を提供するのが難しい為です。

※小さな不具合を修正したメンテナンスアップデート 「vrayforc4d 1.2.5.2」(C4D v10.5~v11.5用)を11月中に提供する予定です。

V-Ray for C4D用 Renderkitマテリアル(無償)
Renderkit.com より、V-Ray for C4D用のマテリアル集が無料で配布されています。 [VRayC4Dフォーラムの告知スレッド]
弊社VRayForC4Dサポートサイトからもダウンロード可能です。

2010年11月15日
Silestone -- Commercial
2010年の年明けに衝撃的な映像で話題になった「The Third & The Seventh」の作者Alex Roman氏の新作
「Silestone -- 'Above Everything Else'」が公開されています。

フル3DCG作品とは思えないハイクオリティな映像を見る事ができます。
ChaosGroupフォーラムの該当スレッド

Silestone -- 'Above Everything Else' from Alex Roman on Vimeo.

2010年11月09日
V-Ray 2.0 for 3dsMax BETA版提供開始
V-Ray 2.0 for 3dsMax BETA版提供開始

V-Ray 2.0 for 3dsMax BETA版がダウンロード開始となりました。

無償アップグレード(3in1バンドル)、2.0プレオーダー、2.0アップグレードのユーザー様はChaosGroupのアカウントから今すぐダウンロード頂けます。

V-Ray 2.0アップグレードに関するよくある質問と回答も参考になりましたら幸いです。
2010年11月01日
V-Ray 2.0 プレオーダー・アップグレード受注開始
V-Ray 2.0 プレオーダー・アップグレード受注開始

V-Ray 2.0 for 3dsMaxは12月6日より正式販売開始ですが、早くもV-Ray 2.0 for 3dsMaxの「BETA」版が11月8日から提供開始となる事が決定しました!

V-Ray 2.0 for 3dsMaxの「BETA」版は以下のユーザー様がアクセスする事が可能です。

  • V-Ray 3in1バンドルを購入されたユーザー様(VRay2.0へ無償アップグレード) (現在販売終了)
  • V-Ray 2.0 新規プレオーダーを購入されたユーザー様 (11月1日より12月6日まで販売中)
  • V-Ray 2.0 アップグレードをを購入されたユーザー様 (11月1日より販売中)

※V-Ray 2.0 BETAをテストするには、既存ドングルにV-Ray 2.0のライセンスを追加する必要があります。
※V-Ray 2.0 アップグレード後も引き続きv1.5のライセンスを使う事ができます。

V-Ray 2.0 for 3dsMax 新機能リスト

V-Ray 2.0 新機能リストが公開されました!
VRayCarPaintMtlマテリアル、タイル化OpenEXR読み込み、MetaSLサポート等

新機能リストはこちらをご参照ください
2010年10月27日
Phoenix FD 液体エクステンションデモ その4
開発中のPhoenix FD用「液体エクステンション」のデモ映像が公開
解像度が低い為、少し奇妙に見えるかもしれません

シミュレーションは1フレーム当たり3秒
最終レンダリングは2フレーム当たり2分 (i7,2.66 GHz)
grid: 128x128x64, phys size: 3m (10ft) height
conservarion - smooth,50
advection ft,4
liquid - temperature, 1 step

2010年10月26日
「Phoenix FD」 Allan McKay氏レビュー記事
「Phoenix FD」Allan McKay氏レビュー記事
フルイドエフェクトといえばトップレベルのスタジオがインハウスで開発した専用ソフトを使うというのが常であったハリウッドの映画業界で、"2012"等のメジャー作品内で3dsMaxの市販フルイド・ボリューム系プラグインを使用してショットを制作、その実力を世界中に知らしめたAllan McKay氏が、ChaosGroupの新しいフルイド・プラグイン「Phoenix FD」をイギリスの雑誌"3D World"内でレビューしました。

Allan McKay氏曰く
「Phoenix FDは既にFumeFXやMaya Fluidと同等のレベルを持っています。高速でインタラクティブなシミュレーション、GPUプレビュー、可変シミュレーショングリッド等の機能はFumeFX等には無いアドバンテージです。」

「Phoenix FDは現在市場にあるフルイドソルバーには見られない多くの先進的な機能を持っています。リアリスティックなスケール表現、可変グリッド、高速シミュレーション、高いコントロール性などPhoenix FDは必ずチェックしておくべきプラグインです」と結論づけています。

"3D World"内でのレビュー記事本文はこちらからPDFをご覧いただけます。

Allan McKay氏プロフィール
Industrial Light & Magic、Blur Studio、Prime Focus/Frantic Films、Digital Dimension等で大作映画のVFX制作参加したVFXスーパーバイザです。個人のWEBページは http://www.allanmckay.com/
2010年10月15日
BLUR StudioインタビューとVFX2010デモリール
英版サイトに米国BLUR Studio社のインタビューが掲載されました。

V-Rayをパイプラインレンダラーとして使った"FireFall"のシネマティクス

インタビューの要点
  • V-Rayを採用する以前はパイプラインのレンダラーに、大規模なシーンでのメモリ消費の限界に達した事、GIのチラツキ、モーションブラーやDOFをポストエフェクト(フェイク)でおこなわなければならない等の問題を抱えていた。"Knights Contract"トレイラーの制作で、小麦畑のランドスケープシーンでV-Rayを本格的にテスト。好感触を得て以降 "DC Universe Online"トレイラーや"FireFall"プロジェクト、映画「ザ・グーン」等のビッグネームプロジェクトでV-Rayを使用している。
  • V-Rayをパイプラインに採用した理由は、クリームのように滑らかなGI照明、カメラベースのDOF・モーションブラー(フィジカルカメラ)、スマートなサンプリングシステム、メモリを圧迫しない Proxy システム、SSS2シェーダー、合成用のマット機能。
  • "Fire Fall"のシネマティクスは50-60人体制、7週間で制作
  • スキンシェーダーはV-RayのFastSSS2シェーダーを使っている。(SSSシェーダーについてはかなり改良を要求したようで、ChaosGroupではカスタムビルド版を提供し対応しました。)
  • 男性キャラクターの単発はmaxのHair&Furによるプリミティブで生成。異方性スペキュラとバックスキャッタリングを付ける為にかなり凝ったV_Rayマテリアル設定を行っている。
  • 殆どのシーンは背景、キャラクター、髪、フォグのパスに別けてレンダリングされ合成される。背景とキャラクターのパスを分割する為にV-Rayの強力なマットプロパティがとても役立っている。
  • シーンの岩などは Forest Pack Pro を使ってV-Ray Proxyをばらまいている。
  • フィジカルカメラのF値やDOF値を使う事で、ディレクターの要求するシネマタッチを映像に加える事ができた。
  • "Fire Fall"のシネマティクスの全体的に漂っている薄いフォグにはV-Ray Environment Fogを使っている。
  • パイプラインへのV-Ray採用は成功しており、現在他のレンダラーの導入を考えた事は無い。


V-Ray VFX, Automotive, Architectural デモリール 2010 を公開しました。





2010年10月13日
aixponza社制作による韓国グランプリのコース紹介ムービー



Red Bull F1チームのWEBサイトにて、aixponza社制作による韓国グランプリのコース紹介ムービーが公開されました。

V-Ray For CINEMA 4Dのフォーラムの紹介スレッドによるとaixponza社ではV-Ray for CINEMA 4Dを使っているとありますが、このムービーで使われているかどうかはまだ不明です。
aixponza社からの詳しいアナウンスを待ちましょう!素晴らしい映像です。
Phoenix FD 液体エクステンションデモ その3
開発中のPhoenix FD用「液体エクステンション」のデモ映像
(まだ改良する必要があります)

2010年10月11日
Phoenix FD 液体エクステンションデモ その2
開発中のPhoenix FD用「液体エクステンション」のデモ映像が公開
赤と青の液体を混ぜ合わせると、赤紫色になる点に注目。

2010年10月04日
Phoenix FD 液体エクステンションデモ
ChaosGroupにて開発中のPhoenix FD用「液体エクステンション」最初のデモ映像が公開されました。 「液体エクステンション」は次のPhoenix FDアップデートにて提供される予定です。

2010年9月24日
VRayRT GPUベータ版 Revision 12725 リリース
VRayRT GPUベータ版 Revision 12725
ChaosGroupは VRayRT GPU for 3dsMax ベータ版 Revision 12725 をリリースしました。

V-Ray RT for 3dsMaxユーザー様は今すぐ ChaosGroupアカウントよりダウンロードしてお試しいただけます。

Revision 12725 の更新内容
  • [リクエスト機能] "屈折のぼかし"(glossy refractions)をサポート
  • [リクエスト機能] オブジェクトプロパティもしくはV-RayObjectプロパティの"影付け"、"カメラに対して可視"、"反射/屈折に対して可視"、"GI visibility"をサポート
  • [リクエスト機能] 3dsMax環境の"グローバル照明"の[ティント]と[レベル]をサポート
  • [リクエスト機能] フィジカルカメラの vignetting をサポート
  • [bug] 平面のUVWマッピングとバンプマップを適用したマテリアル上に黒いピクセル状のノイズが発生する問題
  • [bug] 反射環境マップの上書き(reflection environment override)を使うと ActiveShade 内のジオメトリが隠れてしまう問題
  • [bug] 屈折のFogが働かない問題
  • [リクエスト機能] グローバルなマテリアル・オーバーライドを確実に扱えるような構造に再実装しました。
  • [リクエスト機能] "フィジカルではない"(non-physical)もしくはサポートされない機能(unsupported features)を使用している場合に警告を表示するオプションを追加。(この機能はまだ拡張中です。)
V-Ray RT GPU/CPU for 3dsMaxのベータテストについて詳しくは、弊社V-Ray RTユーザー専用サポートページを参照ください。 (サポートページのログイン方法が解らないユーザー様は、V-RayRT購入時のユーザー情報を記載して弊社サポートまでご連絡ください。)
2010年9月21日
PDPLayer 1.0.5.9 リリース
PDPLayer 1.0.5.9 リリース

ChaosGroupは Pdplayer 1.0.5.9 をリリースしました。このバージョンから Mac OS X版 と Linux 版も提供されます。

MacおよびLinux版はWindows版と同じライセンスで動作します。すでにドングルでPdplayerのライセンスをご利用されれているユーザー様は、今すぐにMac版もしくはLinux版をChaosGroupからダウンロードしてご利用いただけます。

Pdplayer 1.0.5.9は既存ユーザー様に無償アップデートで提供されます。ChaosGroupアカウントよりダウンロードをお願い致します。

Mac版は Mac OS X 10.5 (Leopard) および 10.6 (Snow Leopard)。Linux版は Fedora Core 10 もしくはRHEL互換Linuxディストリビューションをサポートしています。

なお、Mac OSX版、Linix版は、Windows版と比較して以下の機能はご利用いただけません。
  • オーディオの出力
  • 外部デバイスへの出力
  • ライブビデオ入力レイヤー
  • "--attach"コマンドラインオプション
  • 新しいフレームの監視とアップデート
  • フレームバッファ レイヤー(VRayVFB,LightWaveのフレームバッファを表示する機能)
  • HTTP コラボレーションサーバー
  • Linux版では(R3Dを除く)AVI, MOV等のムービー形式の読み書きをサポートしていません。

PDPLayer リリースノートはこちら
2010年09月15日
Phoenix FD v1.1 アップデータ公開
Phoenix FD v1.1 アップデート
ChaosGroupは、Phoenix FDとしては初となるアップデート「Phoenix FD v1.1」をリリースしました。
既存ユーザー様は無償アップデートです。ChaosGroupのダウンロードベージから今すぐ入手できます。

正式発売から僅か1ヶ月でのアップデート提供ですが、ChaosGroupでは正式販売の前からユーザー、テスターからの意見を取り入れ頻繁にアップデートを行っています。これからもユーザーからの要望を反映して改良が加えられるでしょう。

Phoenix FD v1.1は以下の新機能と改良点を含んでいます:

Phoenix FD 1.1 (September 3 2010)
============================
新機能:
(*) Phoenix FDソースが影響するチャンネルを明示的にOn/Offできるようになりました。
(*) スローモーションシミュレーションやビッグスケールシミュレーション用に "Conservative advection" (保存型の移流)オプションを追加。
(*) Thinking Particles をソースとして利用可能

機能向上:
(*) シミュレーションのマルチスレッド処理能力を向上
(*) GPUプレビューにFPSを表示
(*) シミュレーション中にチャンネルへの影響を変化させる事が可能になりました。

不具合の修正
(*) smokeと UVW もしくは fuelチャンネルと一緒にアダプティブグリッドを使用するとメモリーリークが発生する問題
(*) 閉じていないオブジェクトをBrush modeのソースに利用するとクラッシュを引き起こす問題
(*) 特定のGI設定とライトキャッシュを使用するとアーティファクトを生成する問題
(*) テクスチャーコントロールで明示的マップチャンネル(UVWチャンネル)が働かない問題

Phoenix FDの案内はこちらのページを参照ください
2010年09月09日
V-Ray RT GPU ベータテストを開始
V-Ray RT GPU ベータテスト開始

ChaosGroupは V-Ray RT GPU の一般ベータテストを開始しました。

ベータテストの対象は、現在V-Ray RT for 3dsMaxのライセンスをお持ちのユーザー様限定です。
なお申し込みには RT GPU専用のライセンスが必要になります。

詳しい内容はこちらを参照ください
2010年09月08日
V-Ray 2.0 for 3dsMax 12月にリリース決定
V-Ray 2.0 for 3ds Max 12月6日リリース決定!!

ChaosGroupは、V-Ray 2.0 for 3dsMaxを12月6日にリリースする事をアナウンスしました。
V-Ray 2.0 for 3dsMaxには、V-Ray RT CPU と V-Ray RT GPU が同梱されます。

v2.0の新機能リストに関してはリリースの前後に詳細を発表する予定です。
(一部はSIGGRAPH 2010のユーザー会で公表済み)

V-Ray 2.0 へのアップグレードは「有償」となります。価格に関しては現在調整中です。暫くお待ちください。

詳しくはこちらへのページへ
2010年09月01日
V-Ray for CINEMA 4Dの v12対応に関するアナウンス
V-Ray for CINEMA 4Dの v12対応に関するアナウンス

[LAUBLabフォーラムより]

本日 Maxon社より CINEMA 4D v12リリースの発表がありました。

Maxon社はCINEMA 4D の内部コードのほぼ全ての部分を書き直す作業を2つのフェーズに別けて行いました。
最初のフェーズが v11.5 で 次のフェーズが今回の v12 になります。

このコードの書き直しは将来のCINEMA 4D拡張に向けての根本的な部分の改良であり、表向きユーザーには感じないように配慮されています。maxon社のパートナーであるLAUBは、これを非常に重要な改良であると受け止めています。
この改良は将来的に大きな恩恵をもたらしてくれる筈です。(v12での単精度実数から倍精度実数への移行はV-Rayに取っても重要な変更です。)

しかしながら、残念な事に先日リリースしました v1.2.5 は、CINEMA 4D v12では動作しません。

CINEMA 4D v12での内部コードの刷新は、V-RayのようなCINEMA 4Dの内部に深く関係するプラグインに大きな影響を与えます。CINEMA 4D v12でプラグインを動作させるには、CINEMA 4D同様にプラグイン側も大きく内部コードを書き直す必要があります。v12に対応したコードの書き直しは根本的な部分に関係しており、ほぼ全てのソースコードを書き直す必要がある事を意味します。このv12対応コードの書き直しだけでも多くの追加の作業と月単位の時間が掛かる見込みです。(Laubでは通常通りV-Ray不具合の修正と新機能の追加も行っています)

旧バージョンからCINEMA 4D用のプラグインを開発している全てのサードパーティデベロッパは、v12サポートの為にかなり大規模なコードの書き直しを迫られている筈です。(rhino.ioのような小規模のプラグインであれば直ぐに対応できます。事実rhino.ioは既にv12に対応を完了しました。)

親切にも maxon社からはベータのSDKを提供していただいており、LAUBLab内部では「とりあえず新SDK」でコンパイルしたバージョンを作成してみました。しかし、このコンパイルバージョンは完全ではなく、殆どの部分が機能しない事を確認しています。(特にマテリアル関係は全滅)

LAUBLabでは第一フェーズの11.5への対応で多くの事を学びました。v11.5の対応の時は4ヶ月掛かりましたが、おそらく今回はそれよりも短くできる事を期待しています。

多くの方が、v12で動作するV-Rayを待ち望んでいる事を承知しています。しかしながら、対応にはある程度の時間を要する事をご理解いただけますと幸いです。私達はv12への対応に日々取り組んでいます。

もちろん CINEMA 4D v12への対応は無料での提供です。

best greetings
Stefan


PS. Maxon社は v13のアップデートは通常のアップデートとなるであろう事をデベロッパに説明しています。これは v13のアップデートでは非常に簡単にプラグインを対応できるであろう事を意味しています。v11.5とv12のアップデートは「例外的」なアップデートである事を予め知っておいていただけますと幸いです。
2010年08月26日
V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5 リリース!
VRAY for C4D v1.2.5

LAUBLabは、2010年08月28日付けで、V-Ray for CINEMA 4Dの最新版となる「V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5」 をリリースしました。[LAUB Forum]

既存ユーザー様は無償アップグレードです。ライセンスに変更はありません。v1.2のライセンスをそのままご利用いただけます。

V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5 主な新機能:
  • 反射に写り込む距離を指定するオプション[Dim Distance]を追加(フェードをコントロール可能)
  • V-Ray Dirt機能を追加。V-Rayネイティブのアンビエントオクルージョン効果を加える事ができます。
  • VRayFur機能を追加。短毛/芝生/ファー/ラグなどを簡単に作る事ができます。
  • VRay環境ボリュームフォグ機能を追加。シーンに充満したフォグ、オブジェクトの中に閉じ込められたボリュームフォグをレンダリングする事ができます。雲や霧、ボリュームライト等のリアルな効果を演出する事ができます。
  • C4D法線の取り扱いを改良し、マイナススケーリングでミラー反転したオブジェクトのレンダリングに対応
  • VrayAdvancedMaterialの発光レイヤーに"Compensate exposure"オプションを追加。フィジカルカメラの露出に対して、このマテリアルの出力が"1.0"となるように自動補正します。(右が適用したレンダリング)
  • 屈折する光の波長分散(refractive dispersion)をサポート。プリズムのような効果を簡単に表現できます。 (この機能はV-Ray 2.0用の機能としてアナウンスされています。パブリックバージョンのVRayとしては V-Ray for C4Dが初提供です!)
V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5 は、CINEMA 4D v10.5, 11.021, 11.5に対応しています。

※ダウンロードとリリース内容の詳細は弊社V-Ray for CINEMA 4Dユーザー専用サポートページを参照ください。
2010年08月25日
Phoenix FD イントロビデオ


ChaosGroupによるPhoenix FDのイントロダクションビデオが公開されました。

こちらより参照いただけます。
2010年08月23日
V-Ray RT for Maya パブリックベータ開始


ChaosGroupでは本日より V-Ray RT for Maya のパブリックBETAプログラムを開始した事をアナウンスしました。

なおこのBETAプログラムはV-Ray for Maya ライセンスをお持ちのユーザー様なら今すぐ使う事ができます。。 興味がある方はぜひお試しください。そしてV-Ray RTの機能改良にご協力いただけますと幸いです。

詳しくはこちらへ
2010年08月17日
ChaosGroup SIGGRAPH 2010 レポート


ChaosGroupオフィシャルのアフターSIGGRAPHレポートを掲載しました。

レポートページはこちらへ
2010年08月10日
Phoenix FD 評価版提供開始
Phoenix FD 評価版提供開始
Phoenix FD for 3ds Maxの評価版がダウンロード可能になりました。
V-Ray用とスキャンライン用両方お試しいただけます。

Phoenix FD評価版の制限:グリッド解像度の最大値が「50万 cell」までに制限されています。

ChaosGroup評価版のダウンロード方法はこちらへ
2010年08月06日
Phoenix FDページ更新


Phoenix FD案内ページを更新しました。 2010年8月09日から発売開始です。

主な機能リストも掲載しています。

価格や動作環境などは今暫くお待ちください。

Phoenix FDのページへ
2010年08月05日
ChaosGroup SIGGRAPH 2010 ユーザーミーティングレポート
Torgeir Holm氏が運営するVRay.info (http://www.vray.info) にて、ChaosGroup SIGGRAPH 2010 ユーザーミーティングレポートの様子が公開されています。
こちらに簡単な日本訳を紹介しておきます。(オリジナルの画像は元記事を参照ください

なお、現在ChaosGroupにてより詳細なユーザーミーティングで公開した情報のまとめページを作成しています。まもなく公開される予定です。


HoudiniのダイナミクスシミュレーションをV-Ray proxieのアニメーションとして書き出しMaya上のV-Rayでレンダリングするデモンストレーション (V-Ray Proxyファイルがデータ変換に実用的である事を証明しています)


Phoenix FDのデモ - 3ds Maxのビューポートにリアルタイムでフィードパックします。


Phoenix FDのデモ - Phoenixのシミュレーションは3dsMaxのパネル操作中でも中断する事なく常に継続します。
オブジェクトを動かしたり、パラメーターを変更は即座にシミュレーションに反映されます。


Phoenix FD - 液体シミュレーションのデモ


Phoenix FD - 手続き的な液体サーフェースのレンダリング (V-Ray)


Phoenix FD - キノコ雲のシミュレーション V-Ray Dome lightでのライティング


Phoenix FD
- 異なるライティングによるバリエーションをPDPLayerで並べて再生し比較しています

Phenix FD for 3dsMax の発売は 8月9日を予定
Phoenix FDのページはこちら
(Maya版も開発中)


V-Ray RT GPUのデモ。GeForce 480 x 3 でデモしています。
RT GPUのレンダリング解像度に制限はなく、5kの解像度でもインタラクティブにフィードバックを返します。


V-Ray RT in Mayaのデモ。BETAテストが8月16日から開始されます。


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:シェードマップキャッシュによる、DOFおよびモーションブラーの高速化


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Rayマテリアルが、物理的に正しい波長分散(dispersion)をサポート


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:新しいシェーダー"VRayDistanceTex" V-RayDirtに似ていますが、このシェーダーはレイトレーシングの前に計算されます。従って、ディスプレイスメントやファーの長さなどをコントロールする為に利用する事が可能です。


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:新しいシェーダー"VRayDistanceTex" V-RayDirtに似ていますが、このシェーダーはレイトレーシングの前に計算されます。従って、ディスプレイスメントやファーの長さなどをコントロールする為に利用する事が可能です。


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Ray露出コントロール機能。3dsMaxの露出コントロールパネルにV-Ray Exposure Controlが表示されます。この露出コントローラーはあらゆるビューに適用されるので、3dmax標準カメラや平行ビュー等のビューにフィジカルカメラの露出コントロールを適用できます。


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Ray露出コントロール機能。3dsMaxの露出コントロールパネルにV-Ray Exposure Controlが表示されます。この露出コントローラーはあらゆるビューに適用されるので、3dmax標準カメラや平行ビュー等のビューにフィジカルカメラの露出コントロールを適用できます。


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Rayレンズエフェクト - Bloom 機能


V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Rayレンズエフェクト - Glare 機能
V-Rayのレンズエフェクトは V-Rayのカメラ設定に基づいて計算されるので、カメラ光学的に正しいエフェクトをシミュレーションする事ができます。

なお、V-Ray 2.0は開発中のバージョンで発売はまだ先です。これからも続々新機能が追加される予定です。
2010年07月26日
V-Ray for 3dsMax,Maya 最新デモ版
V-Ray 3dsMax Maya 最新デモ版 タイムリミットは 2011年6月30日です。
V-Ray for 3ds Max と Maya の最新版デモバージョンがダウンロード可能となりました。
特に、V-Rayfor3dsMaxのデモ版は 3dsMax 2010,2011 対応版が初公開となっています。

今回のデモ版のタイムリミットは2011年6月30日です。

ダウンロードの案内はこちら
2010年06月18日
V-Ray for Maya SP1 リリース
V-Ray for Maya SP1


V-Ray for Maya SP1 がまもなくリリースされます。

SP1ではMaya 2011のサポートはもちろん、Maya Hairのレンダリングをサポート、VRayFur機能の追加に加えて
約230個所におよぶ改良・修正が加えられています。

SP1は既存ユーザー様に無償のアップデートです。
ChaosGroupのユーザーアカウントよりダウンロードをお願い致します。
(現地時間で18日中にリリースです。日本だと19日もしくは20日になるかもしれません。)

詳しいリリースノートは弊社V-Ray for Mayaユーザーサポートページよりお願い申し上げます。
ユーザーサポートページへのアクセス方法を忘れてしまった場合は、V-Ray for Maya購入時のユーザー情報を記してサポート(support@oakcorp.net)までご連絡ください。
V-Ray for SketchUp 1.48.83 アップデート
V-Ray for SketchUp 1.48.83 アップデート

V-Ray for SketchUp 1.48.83 アップデートがリリース

このアップデート(version 1.48.83)には、以下の機能改善と不具合の修正が含まれています。

  • Mac OSX上でのディストリビュートレンダリング不具合を修正
  • マテリアルエディタの機能を改良
  • ファイル名、マテリアル名のマルチバイト処理問題に対応
  • レンダリング処理が進行中にSketchUpを終了すると、不正終了になる問題を修正
  • VRayフレームバッファのオプションを押した後にウィンドウをリサイズするとVFBの表示に不具合が出る問題を修正・マテリアルプレビューの不具合を修正
  • 非英語OS上でのスピナー表示問題を修正
  • 標準以外の場所にSketchUpをインストールしている場合「R2P.rbが見つからない」エラーが表示される問題を修正
V-Ray for SketchUp 1.48.83 アップデートは既存ユーザー様に無償で提供されます。
ライセンスに変更はありません、再アクティベーションする必要もありません。
現在お使いの環境に上書きインストールするだけでご利用可能です。

ダウンロードは購入時にお知らせしました、弊社V-Ray for SketchUpユーザーサポートページよりお願い申し上げます。
ユーザーサポートページへのアクセス方法を忘れてしまった場合は、V-Ray for SketchUp購入時のユーザー情報を記してサポート(support@oakcorp.net)までご連絡ください。
2010年05月20日
V-Ray RT GPUバージョン最新デモビデオ


ChaosGroupよりFMXで発表された V-Ray RT GPUバージョン(OpenCL版)の最新プレゼンテーションビデオが公開されました。

V-Ray RT CPU版と比較して圧倒的な速度でノイズが収束する様子をご覧いただけます。
合わせて、詳細なV-Ray RT CPUとGPUの速度比較レポートも公開されています。

詳しくはこちらへ
2010年05月19日
V-Ray RT Service Pack 2 リリース
V-RayRT SP2 リリース

V-Ray RT Service Pack 2 for 3ds Maxがリリースされました。

SP2では、最新の3ds Max 2011のサポートの他にも、V-RayProxyのサポート、立体視レンダリングのサポート等の新機能が含まれています。

V-Ray RT SP2は既存のVRayRTユーザー様に無償アップグレードで提供されます。
ダウンロードはChaosGroupのアカウントよりお願い致します。


V-Ray RT SP2 for 3dsMax リリースノート:

SP2 新機能
  • 3ds Max(Desgn) 2011 および V-Ray 1.5 for 3dsMax SP5をサポート
  • V-RayProxy、X-Ref、パーティクルのレンダリングをサポート
  • 立体視のレンダリングに対応(アナグリフ、インターレス、チェッカー、サイドバイサイド)
  • アダプティブサンプリング(可変サンプル)をサポートし、ノイズが一定量クリアになった時点でレンダリングを停止する機能を提供
改善された機能
  • フィジカルカメラの"Offset"パラメーターを追加
  • メッシュライトをサポート
  • VRayAmbientLightをサポート
  • グラデーション ランプ内にセットしたテクスチャーマップをサポート
  • (MaxScript)フレームの処理が完了するとコールバックする機能を追加
不具合の修正
  • Enviromentテクスチャーのスロットに見つからないマップがある場合、誤った結果を出力する問題
  • ビットマップテクスチャーで明示的にファイル名が指定されていない場合、エラーになる問題
  • フィジカルカメラの"horizontal shift"が正しく動作しない問題
  • テクスチャーフィルタリングが「無し」および"ブラー"が1.0以外にセットされている場合、V-Rayプロダクションレンダラーと明白な違いがある問題
  • ActiveShadeウィンドウ内で、アニメーションしているマテリアルもしくはアニメーションテクスチャーが更新されない問題
  • ActiveShadeウィンドウ内で、フィジカルカメラのプロパティ(focus distance, focal length等)が更新されない問題

2010年05月14日
ユーザー作品紹介:VRayFastSSS2マテリアルを使った作品
ZbrushCentral(ZBrushユーザー用フォーラム)に、Luc Begin (Big guns)氏が作品を投稿されています。
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?t=087012
こちらの作品ではVRayfor3dsMax(SP4)とVRayFastSSS2マテリアルが利用されており、VRayFastSSS2を使う上で参考になるかもしれません。

2010年05月06日
V-Ray 1.5 Service Pack 5 リリース


V-Ray 1.5 SP5

V-Ray 1.5 SP5 は 3ds Max用 V-Rayレンダリングエンジンの最新バージョンです。 いくつかの新しい機能およびバグフィックスに加えて、このサービスパックでは3ds max 2011および3ds max design 2011 をサポートします。

SP5は全てのV-ray for 3ds Maxユーザー様に無償アップグレードです。
ダウンロードはChaosGroupのアカウントより今すぐ可能です。


SP5の主な新機能と改良点

●新レンダーエレメント
・VRaySamplerInfo レンダーエレメントを追加
position, reflection vector, refraction vector, normal vector等の情報をworld, camera, object, reference spaceに基づいて作成するエレメントです。コンポジットソフトウェアでの「ReLighting」用として利用できます。

・VRayObjectSelect レンダーエレメントを追加
指定したIDを持つオブジェクトを個別のエレメントとして抽出する事を可能にするエレメントです。

●VRayフィジカルカメラ
・テクスチャーマップを使用してレンズディストーションを加える事が可能になりました。

●V-Ray フレームバッファ
・ピクセル比を変更した表示をサポート
・サイド-バイ-サイド形式でレンダリングした結果をVFB上で立体視表示(アナグリフ)する事ができます。
・VFB上で3D LUTによるカラーコレクション表示が可能になりました。(cube形式をサポート)

その他、追加機能や改良、不具合の修正が多数あります。
詳細はV-Rayユーザー専用サポートページを参照ください。

※V-Ray RTのサービスパックも近日リリース予定です。
2010年04月13日
Automotive V-Ray Demo Reel 2009を公開
ChaosGroup公式の「Automotive V-Ray Demo Reel 2009」をYouTubeで公開しました。(ChaosGroupTV

Automotive V-Ray Demo Reel 2009
このデモリールには、国境を越えたトップアーティストのインスピレーションが集約されています。
その努力とクリエイティブワークは、アニメーションとCG産業の新しい指標となることでしょう。

映像を提供いただいたユーザー様には心より感謝致します。

このデモリールには以下のユーザー様より提供頂いております。
ぜひWEBサイトを訪れてみてください。数多くの最先端映像を見る事ができます。

有限会社アニマロイド
Armstrong White
Mackevision
Laurent Nivalle & Charles-Antoine d'Autichamp
/Citroen Design Center/
Speedshape

著作権および商標は全てそれぞれの所有者が所有しています。

このデモリールはデモの目的だけに提供されています。
版権所有者から断り無く映像を編集・再分配する事は禁止されています。
V-Rayのautodesk 2011対応に関して
V-Ray for Mayaおよび V-Ray for 3ds Maxのautodesk 2011ライン対応サービスパックは4末から5月の始めに提供を予定しています。単なるリコンパイルではなく、新機能の追加や改良も含まれます。

リリースまで今しばらくお待ちください。

PDPLayer Linux版のベータテスト開始

ChaosGroupはPDPLayerのLinux版がベータテストに入った事をアナウンスしました。
近い時期に提供開始される見込みです。今暫くお待ちください。
2010年04月02日
Architectural V-Ray Demo Reel 2009
2009年度の建築分野のV-Rayデモリールを公開しました。

2009年度の建築分野のV-Rayデモリール

このデモリールには、多くのアーティストのインスピレーションが集約されています。その努力とクリエイティブワークは、アニメーションとCG産業の新しい指標となることでしょう。

映像を提供いただいたユーザー様には心より感謝致します。

デモリールには以下のユーザー様より提供いただきました(ABC順)
Halff, Neoscape, Pura Imagem, Pure, Uniform.

著作権および商標はすべて各所有者が所有しています。

来週にはオートモービル分野のデモリールを公開予定ですご期待ください。
2010年3月23日
新製品「Phoenix Fluid Dynamics」ベータテストの発表


ChaosGroupは、新製品「Phoenix Fluid Dynamics」が開発中である事を公表し、一般ベータテスターの募集を開始しました。
"Phoenix Fluid Dynamics"はフルイドダイナミス(流体力学シミュレーション)システムです。
ChaosGroupではこれまで"Phoenix","AURA" などのファイヤ、スモークシミュレーションプラグインを開発していますが、"Phoenix Fluid Dynamics"はこれらとは全く異なり、ゼロからコーディングされたプログラムとなっています。

詳しくはPhoenixのページを参照ください。
PDPLayer 1.04.17 リリース
PDPLayer 1.0.7リリース

PDPLayer 1.0.4.17がリリースされました。

主に1.0.4(1.04.14)リリース後に見つかった細かい不具合の修正です。

既存ユーザー様は無償アップデートです。
ChaosGroupアカウントよりダウンロードをお願い致します。

PDPLayer 1.0.7リリースノートはこちら
2010年3月02日
PDPLayer 1.0.4リリース
PDPLayer 1.0.4リリース

PDPLayer 1.0.4がリリースされました。

V-Rayドングルでのライセンス管理サポート、AVI、QuickTimeの音声入出力対応、様々な情報を表示できるテキストフィールドの拡張、3D LUTの再現性向上、RED SDK 3.0のサポート、Nukeの立体視合成のフリップブック再生追加などの機能が追加されています。

既存ユーザー様は無償アップデートです。
ChaosGroupのサイトよりダウンロードをお願い致します。

PDPLayer 1.0.4新機能の詳細はこちら
2010年2月17日
V-Ray for SketchUp 新バージョンリリース
V-Ray for SketchUpの新バージョン
完全に書き直された V-Ray for SketchUpの新バージョンがリリースされました。コア・コンポーネントがマルチプラットホーム化され、Mac OSXを新しくサポートしています。
なお、Windows版とMac版のライセンスは別売となります。

既存ユーザー様には無償アップグレードでの提供です。ライセンスおよびシリアルナンバーは前バージョンと共通です。
既にライセンスを取得されている場合新しくライセンスを取得する必要はありません。

新バージョンの「V-Ray for SketchUp」は以下の新機能が追加されています(Windows/Mac両バージョン):
  • NEW! リアルなメタルなどを表現できる新シェーダータイプを追加
  • NEW! VRayDirtを含む10の新しい手続き型テクスチャーを追加
  • NEW! IESライトを追加
  • NEW! より詳細なコントロールが可能なマテリアルレイヤーシステム
  • NEW! SketchUpシーンの処理時間がより高速になりました。
  • NEW! SketchUp側の透明度およびAlpha透明度をサポート

V-Ray for Google SketchUpの情報はこちらへ


2010年1月26日
V-Ray for CINEMA 4D v1.2 リリース
V-Ray for CINEMA 4D v1.2 リリース

LAUBLabはVRAYforC4D 1.2の完成をアナウンスしました!
12ヶ月以上掛かったV-Rayコア v1.9の実装とCINEMA 4D 11.5 への対応がついに完了しました。VRAYforC4D 1.2では65を越える新機能の追加とCinema4D 11.5への完全対応を提供します。(Cinema 4D v10.5,v11.0にも対応しています)

VRAYforC4D 1.2は、C4D v11.5の新しい"画像表示"などの新機能に対応し、さらにV-Ray SDK Core 1.9へ内部コアがアップデートされた事とCinema 4D側の機能改良も相まってさらにスピード、機能の向上が進んでいます。Cinema4D 11.5 と VRAYforc4d の組みあわせは、プロフェッショナルアーティストにとって最強のコンビネーションです。

VRAYforC4D 1.2には、数多くの新機能がが追加されています:
旧SSSマテリアルより高速・高品位・高機能になった SSS2マテリアル、カメラおよびオブジェクトアニメーションの為のカメラパスGIキャッシュ計算モード、ライト毎の含む/除外オプション、オブジェクトによるダイレクトライト、テクスチャーマップ可能になったエリアライト、3つの新しいフィジカルスカイモデル、階層込みで生成可能になったProxyエクスポーター、Cinema 4Dのカメラと完全にマッチするフィジカルカメラモード(フィジカルピンホールカメラ)、新しいテクスチャーの取り扱いとプレビュー、新しいGIプリセット、新しいBRDFおよびIOR機能、2Dディスプレイスメントモードサポート等々

VRAYforC4D 1.2は既存ユーザーに無償アップグレードで提供されます。ライセンスキーはVRAYforC4D 1.1と共通です。新規にライセンスキーを取得する必要はありません。
ダウンロードは株式会社オークのユーザーサポートページよりログインしてダウンロードください。(サポートページのログイン方法が解らない方はサポートまでお問い合わせください。)
2010年01月05日
新バージョンV-Ray SketchUpの情報

The new V-Ray for SketchUp from ASGVIS, LLC on Vimeo.

まもなくリリースされる新バージョンV-Ray SketchUpの新機能リストが公開されました。
(共通のコアを持つV-Ray for Rhinoも次期バージョンで同等の機能がサポートされる予定です)

Adaptive Subdivision アンチエイリアスに以下のオプションを追加
-Object Outline オプション
-Randomize Sampler オプション

シーン処理時間
-レンダリングボタンを押してからレンダリングが開始されるまでの処理時間を改善しました。より複雑で大きなシーンで著しい効果が見られるでしょう。

新設計のユーザーインターファース
-新しいツールバーとアイコン
-自由度が向上したUIカスタマイズ
-SkechUpのプラグインメニューのV-Rayメニュー内に多くのオプションを表示します。

フィジカルカメラ
標準カメラも簡単にフィジカルカメラとして利用する事ができます

Sun and Sky
-太陽光の明るさと空の明るさを個別にコントロール可能になりました

グローバルイルミネーション
-イラディアンスマップ等にアンビエントオクルージョンによる陰影をプラスするオプションを追加

照明
-SketchUp内で直接スポットライトが作成可能になりました。
-IESライトをサポート

カラーマッピング(トーンマップ)
-Clamp Level(切り取られる下限の値を指定)パラメーターを追加
-Adaptation Only(最適化処理にのみ利用する)オプション。カラーマッピング処理を考慮してアンチエイリアスなどを計算しますが、最終結果にはカラーマッピングは適用されません。

マテリアルおよびテクスチャー
-マテリアル毎のディスプレイスメントをサポート(マテリアル側にグローバルディスプレイスメントを上書きするオプションが提供)
-新しく設計しなおされたGUIシステムによりマテリアルエディタでのマテリアル並び順、マテリアルレイヤーの並び順を自由に変更可能になりました。
-WardタイプのBRDFマテリアル
-Granite(花こう岩),Marble(大理石),Rock(岩),Smoke(煙),Invert(反転),Leather(革),Snow(雪),Speckle(ラメ),Splat(飛沫),Stucco(しっくい),Water(水),Wood(木目),Falloff(フォールオフ)などの手続き型テクスチャーマップ
- V-Ray Dartマップ - マテリアルベースでアンビエントオクルージョン効果を生成できます。

テクスチャーエディタ

-テクスチャーエディタを通してさらに高度なテクスチャーマッピングコントロールが可能になりました
-テクスチャーの明るさコントロールがtexture editorから独立し、個別調整がし易くなりました
ユーザー作品紹介

Alex Roman氏によるショートフィルム「The Third & The Seventh」が紹介されています。(Chaosフォーラムスレッド)

フルCGの作品との事ですが、CGには見えない驚異的な映像作品となっております。必見です!!


「The Third & The Seventh」本編: http://vimeo.com/7809605

合成工程: http://vimeo.com/8200251
エクステリアシーンのチュートリアル(3ds Max & V-Ray): http://vimeo.com/8217700
インタービュー: http://tinyurl.com/ycz9jwv
「The Third & The Seventh」WEBページ: http://www.thirdseventh.com

制作には3dsmax, V-Ray, AfterEffects, Premiereを使用。
被写界深度はAfterEffectsでポスト処理。植物は3D植物生成ソフトで作成した後、アニメーションは全て手動で加えているとの事です。