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プロモーションニュース
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション

V-Rayトレーニング案内
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
株式会社ボーンデジタル主催:
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
定期的に行なっています。日程はリンク先をチェック!
2009年12月24日
V-Ray RT 1.5 SP1a for 3ds Maxリリース
V-Ray 1.5 Service Pack 4a for 3ds Max

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のインタラクティブレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray RT 1.5 Service Pack 1a for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray RT 1.5 SP1a は先日リリースしました「SP1」リリース後に見つかった不具合を修正するリリースとなります。
SP1が3ds Max日本語版で動作しなかった問題も修正されております。
既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

不具合の修正
  • アクティブシェードレンダリングを開始するとクラッシュする場合がある問題
  • V-Ray RT初期化中に起こるエラー問題
  • 英語版以外の3ds MaxでRT SP1をアクティブシェードレンダラーにセットするとクラッシュする問題
  • セーフフレーム表示を有効にした場合の問題
  • クライアントマシンでRTのレンダーサーバーをWindowsのサービスで実行した時の問題
  • (3ds Max 2009以降で)バンプマップスロットにセットした合成マップ(Composite map)が機能しない問題
2009年12月16日
V-Ray for SketchUp Mac OSX
V-Ray for Google SketchUp Mac OSXに対応
McNeel社Rhinoceros用、およびGoogle社SketchUp用の「V-Ray」レンダリングシステムを移植・販売している、ASGVIS社(米国)は、2010年初頭に「V-Ray for Google SketchUp」の新バージョンをリリースするとアナウンスしました。

この新しいバージョンの「V-Ray for Google SketchUp」では、Apple社のMac OSXをサポートし、V-Rayの持つ高品質レンダリング環境をMac OSXでも利用可能となります。

V-Ray for SketchUpは無料版の「Google SketchUp 7」と組み合わせて利用する事ができますので、非常に高いコストパフォーマンスでV-Rayの高品位なレンダリング環境を導入する事が可能です。

新バージョンの「V-Ray for SketchUp」は以下の新機能が追加されています(Windows/Mac両バージョン):
  • NEW! リアルなメタルなどを表現できる新シェーダータイプを追加
  • NEW! VRayDirtを含む10の新しい手続き型テクスチャーを追加
  • NEW! IESライトを追加
  • NEW! より詳細なコントロールが可能なマテリアルレイヤーシステム
  • NEW! SketchUpシーンの処理時間がより高速になりました。
  • NEW! SketchUp側の透明度およびAlpha透明度をサポート
Mac OSXをサポートした新バージョンの「V-Ray for Google SketchUp」は 2010年初頭にリリースを予定しています。
なお、リリースまでの期間は「プレオーダー」として通常販売価格より10%以上お得な価格設定で注文を受け付けております。この10%以上お得な価格設定は「V-Ray for Rhino」にも適用されますので、ぜひこの機会にご検討ください。

V-Ray for Google SketchUpの情報はこちらへ
V-Ray for Google Rhinocerosの情報はこちらへ



2009年12月08日
V-Ray 1.5 SP4a for 3ds Maxリリース
V-Ray 1.5 Service Pack 4a for 3ds Max

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のV-Rayレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 1.5 Service Pack 4a for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray 1.5 SP4a は先日リリースしました「SP4」のリリース後に見つかった不具合を修正するリリースとなります。
既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

V-Ray 1.5 SP4aの新機能/改善機能
  • 3ds Maxの「テクスチャをレンダリング」(ベイク)にて、プロジェクションマッピングをサポート
  • V-Ray VFBのバッファデータをPDPLayerに1クリックで送信するボタンを追加
不具合の修正
  • Domeライトで"Affect specular"(スペキュラーに影響)のチェックを無効にすると、Domeライトが反射に写り込まなくなる問題
  • 特定の.vrmeshファイルを読み込むとクラッシュする問題
  • 3dsMax標準ライトにVRayShadowMapでのライティングとVRayFastSSS2とVRayDirtマップの組み合わせでクラッシュする問題
  • モーションブラーロールアウトの"prepass samples"が働かない問題
  • VRayEnvironmentFogとメッシュギズモを使った場合にバケットが固まる問題
  • VRayEnvironmentFogとモディファイヤを持ったメッシュギズモに関する問題を修正
  • VRayEnvironmentFogからギズモやライトが取り除けない問題
  • ParticleFlowでインスタンスした場合、オリジナルメッシュの全てのマッピングチャンネルがレンダリングされない問題
  • 領域レンダリングで、領域の一部がイメージの外に出ているとクラッシュする問題
  • シーンにDRサーバーリストを保存するオプションをデフォルトで無効にしました。(DRサーバーがオフラインになっている場合、maxファイルを保存する時に時間が掛かる問題がありました。)
  • その他細かい不具合の修正
2009年10月29日
V-Ray RT 1.5 SP1 for 3ds Maxリリース
V-Ray RT 1.5 Service Pack 1 for 3ds Max

ChaosGroupは本日、V-Ray インタラクティブ・レンダリングプラグインの最新バージョン「V-Ray RT 1.5 Service Pack 1 for 3ds Max」をリリースしました。

※なおV-Ray RT「SP1」を使う場合、必ずV-Ray本体側も「SP4」にアップデートしてください。
それ以外の組みあわせでは不具合が発生する可能性があります。


既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。
(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)
ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

V-Ray 1.50 RT SP1の新機能/改善機能
  • 指定した時間でActiveShadeの更新を停止するオプションを追加
  • ColorCorrectマップ(http://www.cuneytozdas.com) の "HSL/HSV Space"コントロールをサポート
  • "法線バンプ"マップの追加バンプスロットをサポート
  • ガンマ設定がActiveShadeビュー(VRayRTのビュー)に機能するようになりました。
  • ActiveShadeウィンドウでの領域レンダリングをサポート
  • V-Ray本体側のマテリアルの上書き(override material)をサポート
  • V-RayMtlローカルのenvironment上書きスロットをサポート
  • V-Ray RTの計算をリセット(最初から計算)するオプションを追加。最初から再計算させる為にActiveShade ウィンドウを閉じる必要がありません。
  • RTのレンダリングを一時停止(pause)するオプションを追加
  • 3ds Max標準マテリアルの不透明度マップをサポート
  • ラウンドコーナー効果(VRayEdgesTexをバンプスロットにセット)をサポート
  • VRayRTのレンダリング(ActiveShadeを開く)を行わなくてもMAX Script経由で .vrsceneファイルへ直接出力できるようになりました。("vrayExportRTScene()"コマンドで出力できます)
  • MaxScriptから ActiveShade上のビットマップにアクセス可能になりました。[vrayGetRTBitmap()]コマンド経由
  • パレット形式(256色以下)のPNGテクスチャーをサポート
  • V-Ray本体の"Hidden lights"オプションをサポート
  • IFLファイル経由で読み込まれるテクスチャーをサポート
  • シェル(Shell)マテリアルをサポート
  • その他、不具合の修正
詳細なリリースノートは弊社V-Ray RTサポートページを参照ください。(ページにアクセスできない方は、ユーザー情報を記載してサポートまでお問い合わせください。)
2009年10月27日
V-Ray 1.5 SP4 for 3ds Maxリリース
V-Ray 1.5 Service Pack 4 for 3ds Max

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のV-Rayレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 1.5 Service Pack 4 for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray 1.5 SP4 は主に不具合修正のリリースとなります。
既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

V-Ray 3dsMax SP4主な新機能/改善機能
ライト
  • VRayAmbientLight を追加。より簡単にアンビエントオクルージョン効果をシーンに付加したい場合に役立つ機能です
  • CIEスカイモデルで照明するオプションをVRaySun、 VRaySkyに追加
レンダリングコアの改善
  • マルチコアマシン上でのマルチスレッド動作のパフォーマンスを改善しました
ボリューム効果
  • VRayEnvironmentFogのギズモで任意のメッシュ形状をセット可能となり、エッジに向かってフォールオフ(フェードアウト)を加える事が可能となりました
ディストリビュートレンダリング
  • 巨大な.maxファイルをディストリビュートレンダリングする場合の不具合を修正
詳細なリリースノートは弊社V-Ray for 3dsMaxサポートページを参照ください。(ページにアクセスできない方は、ユーザー情報を記載してサポートまでお問い合わせください。)
2009年09月10日
PDPLayer 1.0.3.9 にアップデート

PDPLayerが1.0.3.9にアップデートしました。

1.0.3.9の新機能:
  • RED R3D ファイルの読み込みをサポート
  • Windowsのセカンダリモニター(もしくはサードモニター)を外部出力デバイスとして利用する事が可能になりました。(最終出力内容をセカンダリーモニターのフルスクリーンで確認しながら作業ができます)
  • DecklinkデバイスにAlpha(key)を出力可能になりました。

既存のユーザー様は無償でChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。
評価版も1.0.3.9にアップグレードしています。評価版のダウンロードはこちら
ユーザー作品紹介

Opel Astra Visualizer

VRay for CINEMA 4D フォーラムのこちらのスレッドにて、Opel社のWEBコンテンツが紹介されています。
外観のショットは全てV-Ray for CINEMA 4Dで作成されたとの事。

YouTubeにメイキングが掲載されています。

Neuer Opel Astra Visualizer - Making Of (HD)
2009年09月10日
ユーザー作品紹介

http://www.youtube.com/watch?v=-u_cL-fw_Kg&fmt=22

The Pixel Hive によるアニメーション作品
(Coldplayのプロモ用作品として売り込んだが、残念ながらコンペに負けたそうです。ChaosForumのスレッド

全てV-Rayでレンダリングされています。
2009年09月03日
CINEMA 4D R11.5 の対応に関して
2009年9月2日付けでMAXON社は「CINEMA 4D Release 11.5」(プレスリリース)を発表しました。

V-Ray for CINEMA 4D の「CINEMA 4D Release 11.5」対応に関して、対応情報をお知らせします。
  • 現在リリース中のV-Ray for CINEMA 4D v1.1は「CINEMA 4D R11.5」で動作しません
    「CINEMA 4D R11.5」は旧バージョンプラグインとの互換性がなく、殆どの旧プラグインはそのままでは動作しません。
    その為、R11.5用に再コンパイルが必要になります。
    なお、R11.5の対応の為には再コンパイルだけでなくソースコードの一部書き直し作業が必要となる為、対応にはそれなりの時間が必要になるでしょう。
  • V-Ray for CINEMA 4Dは v1.2で「CINEMA 4D R11.5」に対応します。
  • V-Ray for CINEMA 4D v1.2は既存ユーザーに無償アップグレードで提供されます。
  • V-Ray for CINEMA 4D v1.2 のリリース時期はまだ未定です。
    R11.5用のソースコード修正作業が入るのである程度の時間を必要とします。予めご了承ください。
ユーザー作品紹介:Red Bull Air Race explained

Aixsponza 社による、「Red Bull Air Race explained」ムービーが公開されています。

RedBull Airrace HP内で見る(Flash HQ)
mp4データのダウンロード

このムービーはVRay for C4D v1.1 + CINEMA 4D で作成されています。
BerconMetaballs 1.11
Jerry Ylilammi氏によるV-Ray for 3dsMax専用メタボール・プラグイン「BerconMetaballs 1.11」が公開されました。(ChaosForumのスレッド
ダウンロードはこちら: http://www.ylilammi.com/BerconMetaball/

1.11の改善機能および修正:
改善:非常に分かり辛いですが処理の最適化を行いました。おそらく数百万パーティクルをレンダリングする場合に気づくでしょう。
改善:3dsMaxのシンプルなパーティクルを再サポートしました(モーションブラーもOK)
修正:Strength 値が 1.0 以上をサポートし、テクスチャーの加算をサポート
修正:"Use Particle Size" を有効にする場合、Leaf Sizeが無視されます。一定ではないパーティクスサイズでは意味がありません。
2009年08月20日
V-Ray for Maya デモ版リリース

V-Ray for Maya(V-Ray Stand-alone含む) 1.5 リリース版の評価版を公開しています。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。アカウントの作成方法はこちらを参照ください。

なお評価版には以下の制限があります。
  • インストールからChaosGroup指定日までの時間制限(ライセンスが切れる日付はDEMOインストール時期に関わらず固定です)
  • レンダリング解像度の上限 600x450
  • レンダリングできるライトは 4 つまで
  • レンダリングできるオブジェクトは 200 まで
  • レンダリング画像左上にロゴマークの透かし画像が入ります
V-Ray RT GPU オフィシャル映像
SIGGRAPH 2009 ユーザーミーティングで公開された「V-Ray RT GPU」テクノロジーデモのオフィシャル映像です。鮮明な映像でご覧いただけます。(以下画像をクリック)
V-Ray RT GPU 公式デモ映像
QuickTime版のダウンロードはこちら
V-Ray for Maya ユーザー作品紹介
ChaosForumの[スレッド1] [スレッド2]より。
映像プロダクション"Shilo" [http://www.shilo.tv] 社 による、Scion (サイオン:トヨタ自動車が米国で展開している自動車ブランド) のコマーシャルスポット2作品が公開されています。

(YouTube上ではHD解像度でご覧いただけます)
フルCGの作品で、V-Ray for Maya (Linux版)をメインに、合成をNuke、仕上げをFlameで行ったそうです。
Vrayのメッシュライト、Proxyを使っているそうで、その使い方の参考になるかもしれません。
2009年08月19日
V-Ray for Maya ついに発売!

V-Ray for Maya:ついに発売!
業界で最も期待されていた製品の1つが、レンダリングプロセスを一新するべく正式販売開始


V-Ray for Mayaはレンダリング時間、安定度、扱いやすさ、レンダリングパイプラインの効率化を革新する製品です。

ここにV-Ray for Mayaを発表できる事にChaosGroupは興奮しています。V-Ray for Mayaには、3Dモーションブラー、Sun and Skyライティングシステム、撮影映像にマッチするフィジカルカメラ・シミュレーション、ボリュームフォグ、高度なSSSシェーダー等非常に多くの機能が含まれます。V-Ray for Mayaは、Microsft社のWindows、Apple社のMac OS X、Red Hat Enterprise社のLinuxおよびFedora Coreオペレーティングシステムの 32-bitの64-bitバージョンをサポートします。(Linixはその他のディストリビューションでもおそらく動作します)Mayaプラットホームは Autodesk Maya 2008, 2009 and 2010 をサポートしています。

V-Ray for MayaはVFX業界の生産プロセスの品質および能率の改善を目標としており、現にV-Ray for Mayaの初回リリース版は、これまでより遙かに複雑で巨大なシーンのレンダリング処理を可能にしています。一方でアーティストは品質に妥協せずに、その高速なレンダリングパワーに頼る事ができるでしょう。

長年(3dsmaxの)V-Rayを使ってきましたが、今回MayaとV-RayforMayaをパイプラインの中心にした事は非常に大きな意味がありました。V-Ray for Mayaは、3dsMax版のそれと全く同じようにMaya内で動作するので、3dsMax版と全く同じ使い勝手を保ちながらも、Mayaのより柔軟なVFXパイプラインを手にする事ができました。また、非常に安定したV-Rayスタンドアローンでレンダーファームを構築する事ができるので、レンダーファームは完全にMayaから切り離す事ができます。それに、V-Ray for Mayaは Windows、Linux、Mac OSX 環境をサポートしているので、より柔軟なパイプラインを構築できる自由度を与えてくれています」Christopher Nichols - VFXスーパバイザ

私は実際にV-Ray for Mayaを会社のパイプラインに組み込み、厳しいスケジュールと何十万ものフレームのレンダリングの中で評価しました。その結果はV-Rayはとても信頼できるレンダラーである事を証明しています。実際作業中に大きな問題は起こっていません。また、私達が質問をしたときChaosGroupの開発チームはとても親切に面倒をみてくれて、まるでチームの一員のように感じました。」Dmitry Vinnik - Silhouette Imagesのテクニカルディレクターで創業者

V-Ray for Maya 特徴と主な機能:
V-Rayは非常に高速にレンダリングする事ができるので、クリエイティブな作業により多くの時間を費やす事ができます。V-Ray for Maya 1ライセンスには10台までのレンダーノードが付属しています。レンダーノードは、Mayaのバッチレンダーや、V-Ray スタンドアローンからのスタンドアローンレンダーサーバーとして利用する事ができます。
V-Ray スタンドアローンは、完全にMayaから独立した単独のレンダラーとして利用する事ができます。Mayaのメモリ管理に支配される事なく、単独で通常のレンダリング、ディストリビュートレンダリングを行う事が可能です。

「V-Rayの可変サンプルシステムは、設定が簡単でぼかし効果の計算やアンチエイリアスを非常に高速かつ効率的に処理します! V-Rayはよくあるレンダリングの問題に簡単かつシンプルな対処方法を提供してくれます。この業界ではますます短時間に高品位の映像を作成する事が求められておりV-Rayはそれを助けてくれるでしょう。」
Robert Nederhorst - Radium/ReelFX(米国サンタモニカ)のVFXスーパバイザー

「私は、個人的にV-Rayのシンプルさと以下の特徴が好きです。これらは他のMaya用レンダラーでは見る事ができません。
1,システムで一貫したDMC サンプラー
2,簡単に使える非常に完成度の高いGIシステム
3,透明度などとも問題なく機能する本当の3Dモーションブラー(計算も高速で結果も正確です。後処理でごまかす必要もありません)
4,非常にシンプルかつ強力なテクスチャーベイク・システム
5,パワフルなマルチパス・アーキテクチャ」
Dmitry Vinnik -- Silhouette Images Inc.

ベータ版のV-Ray for Mayaは、多数のプロダクションおよびVFXスタジオで使用されました。ChaosGroupではそれらプロダクションからのフィードバックを受け取り、実際の業務ニーズに応えられるように開発を進めています。

価格および提供方法:
V-Ray for Maya (10レンダーノード込み) [1ドングル付属] の希望小売価格は \121,800 (税込)
V-Ray for Standalone (1レンダーノード追加)[1ドングル付属] の希望小売価格は \35,750 (税込)
V-Ray 1.5 SP3a for 3dsMax 日本語マニュアルが付属しています。(Maya版は後日提供)
 →V-Ray for Maya プロモーション実施中!販売価格はお問い合わせください。

V-Ray for Mayaは、Microsft社のWindows、Apple社のMac OS X、Red Hat Enterprise社のLinuxおよびFedora Coreオペレーティングシステムの 32-bitの64-bitバージョンをサポートします。(Linixはその他のディストリビューションでもおそらく動作します)Mayaプラットホームは Autodesk Maya 2008, 2009 and 2010 をサポートしています。

V-Ray for Maya 1 ライセンスには、作業用(操作・レンダリング)1ライセンス、レンダリングノード用が 10 ライセンス付属しています。レンダーノードは、Mayaのバッチレンダーや、V-Ray スタンドアローンからのスタンドアローンレンダーサーバーとして利用する事ができます。レンダーノードライセンスはディストリビュートレンダリング用のライセンスも兼ねており、V-Ray for Maya 1ライセンスで、10台までディストリビュートレンダリングを行う事ができます。

10台を越えるマシンでレンダリングを行いたい場合は、追加で V-Ray for Standalone ライセンスをご購入いただく事により、1台単位でレンダーノードライセンスを増やす事ができます。

追加したV-Ray for Standalone ライセンスは、ディストリビュートレンダリング、スタンドアローンレンダーノード、Maya Batchモードのライセンスとして使用する事ができます。

V-Ray for Maya のライセンスは、1台あたりのCPU数に制限はありません。1台のマシンにいくつCPUが搭載されているかに関わらず、1台のマシンは1ライセンス分の消費となります。

V-Ray for Mayaプログラムはダウンロードでの提供となります。日本語マニュアル・ハードウェアロックは郵送となります。

商標および著作権
V-RayおよびV-Rayロゴは、ブルガリアおよび(または)他国でのChaos Software Ltd.の登録商標です。AutodeskとMayaは、米国および(または)他国でのAutodesk, Inc.その子会社および(または)系列会社の登録商標あるいは商標です。
Microsoft、WindowsおよびWindows XPは、米国および(または)他国でのマイクロソフト株式会社の登録商標あるいは商標のいずれかです。Apple、MacおよびMac OSは、米国および他国での登録商標です。Linuxは米国および他国でのLinus Torvaldsの登録商標です。他すべての商標、製品名あるいは商標はそれぞれの保有者が所有しています。
2009年08月10日
SIGGRAPH 2009ユーザーミーティング - V-Ray RT GPUレンダリングデモ映像


SIGGRAPH 2009 ChaosGroupユーザーミーティングで公開された、V-Ray RTのGPUレンダリングデモの様子を撮影したビデオが、cgarchitect.com により公開されています。

http://www.cgarchitect.com/news/SIGGRAPH-2009-CHAOS-GROUP-GPU.shtml

現在 CUDAを使用していますが、ChaosGroupではOpenCL対応版でのリリースを考慮しています。(OpenCLは特定のメーカーや特定ハードウェアに依存しないので、ユーザーに比較的自由なハードウェア選定権を与えてくれます。)

デモではハードウェアにNVIDIA GeForce 285 GPUを使用しています。
なお今回はテクノロジーデモといった段階で、GPU対応版のリリース時期はまだ未定です。
2009年07月28日
ChaosGroup SIGGRAPH 2009
V-Ray for Maya 公式アナウンス

SIGGRAPH 2009は、8月3~7日の期間米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催されます。ChaosGroupは展示会場 Hall G: ブース #3119 で出展しています。

今年のSIGGRAPH 2009の目玉は「V-Ray for Maya の公式アナウンス」です。ついに公式にリリースします。(販売はワールドワイドで8月17日より。同時にスタンドアロン版も発売されます。)
もちろんリリースしたてのV-Ray RTのデモも行っております。SIGGRAPH 2009 の展示会場にお越しの際はぜひ立ち寄ってください。8月6日にはユーザーミーティングを行います。

ChaosGroupのSIGGRAPH 2009 イベント情報はこちらを参照ください。

ChaosGroupは、ユーザーミーティングにてV-Ray RTの次のステップとしてGPUアクセラレーションへの対応版をデモします。この開発中のV-Ray RTはGPUアクセラレーション規格として標準化が進められている"OpenCL"でインプリメントされており、"OpenCL"をサポートしたGPUボードなら全て利用可能です。さらにV-Rayのディストリビュートレンダリング(並列処理)技術を使って複数のGPUボードを使う事により、圧倒的なリアルタイムパフォーマンスを提供するでしょう。

最終的には、CPUベースのV-Ray RTと全く同じ条件の複雑なレンダリング処理がGPUでもできるようにする事を目指しています。ご期待ください!
2009年07月02日
PDPLayer 1.0.2.7 リリース
PDPLayer 1.0.2.7 がリリース

PDPLayer 1.0.2.7 がリリースされました。
既存ユーザー様は無償でアップグレードいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。

PDPLayer 1.0.2.7変更点
  • コンポジションを読み込んだ時に、バージョニングされたフッテージを再スキャンするようにしました。
  • ショートカットからAdd Layerダイアログが表示されない問題を修正
  • "green/magenta アナグリフ"と"checkerboard"対応の立体モードを追加しました


PDPLayerの評価版が直ぐにダウンロードいただけるようになりました。(ChaosGroupへのアカウント登録は必要ありません)ダウンロードはPDPLayerのページより
2009年06月24日
EVERMOTION レンダリングコンテストの結果発表
ポーランドのEVERMOTIONフォーラムにて行われた、レンダリングコンテストの結果がこちらの特設WEBで発表されています。

なおコンテストのルールは、こちらのプレーンなシーン(OBJファイル)を元にユーザーが自由にシーンを構築するという内容で、使用3Dソフト、レンダラーは問われません。
1-3位は全てV-Ray(3dsMax版とC4D版)を使用した応募作品が受賞しています。

さらに、1~3位のシーンデータは丸ごと無償で配布されています。
興味のある方はシーンデータをダウンロードして設定を参考にされてみるとよいでしょう。


1位:Mia Sani氏の作品。CINEMA 4D + V-Ray for C4Dの組み合わせです。
シーンデータのダウンロードはEVERMOTIONのWEBより可能です。


2位:Jan Drozdiak 氏の作品。3dsMax + VRay for 3dsMaxの組み合わせです。
シーンデータのダウンロードはEVERMOTIONのWEBより可能です。
(そのままだと 32bit OSではレンダリングできないでしょう。またカラーコレクトプラグインが必要です)


3位:Istv?n Vastag氏の作品。3dsMax + VRay for 3dsMaxの組み合わせです。
シーンデータのダウンロードはEVERMOTIONのWEBより可能です。
(レンダリングするには、ivy_generatorやDeFocusプラグインが必要です。)

受賞作品以外もレベルの高い作品が数多く投稿されています。ぜひチェックしてみてください。
http://www.evermotion.org/vbulletin/forumdisplay.php?f=388

2009年06月15日
BerconMetaball 1.10 がリリース
BerconMetaball 1.10 がリリース

Jerry Ylilammi氏によるV-Ray専用ブロブ(メタボール)・プラグイン「BerconMetaball 」が 1.10 にバージョンアップしました。
max 9, 2008, 2009, 2010, 32/64bitに対応しています。
フリープラグイン(商用利用もフリー)で、ダウンロードはChaos Softwareフォーラムスレッド(要登録)より。
1.10では、Particle FlowのSizeでメタボールのサイズが制御可能。密度フィールドに3Dテクスチャーを適用し加算/減算する事でメタボールの外見に影響を加える事が可能(テクスチャーはワールド座標で適用されるので、アニメートするメタボールには向いていません。)。うまく使えば、珊瑚のような複雑な形状のオブジェクトを生成できます。
2009年06月12日
PDPLayer 1.0.2 リリース
PDPLayer 1.0.2 がリリース

PDPLayer 1.0.2 がリリースされました。
既存ユーザー様は無償でアップグレードいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。

PDPLayer 1.0.2では、
  • 立体視イメージを本格サポート
  • OpenEXR、VRIMGフォーマットのレイヤーおよびマルチチャンネル読み込みをサポート
  • フッテージへのバージョニングをサポート
  • レイヤーのフェードイン・アウト
など、大きな新機能が実装されています。

PDPLayer 1.0.2の新機能の詳細はこちらを参照ください。
2009年05月26日
BerconMetaball 1.0がリリース

Jerry Ylilammi氏によるV-Ray専用ブロブ・プラグイン「BerconMetaball 1.0」が公式にリリースされました。(Chaos Softwareフォーラムスレッド
現在のリリースは無償で配布されております。(現在商用利用に関するコメントは得に無し)
3ds Max (9/2008/2009/2010, 32bit/64bit) に対応しています。利用するにはV-Ray 1.5 SP3a以降が必要です。ダウンロードは上記スレッドより。
V-Ray RT 非サポート項目のリスト
V-Ray RTの非サポート項目のリストを掲載しました。購入の参考になりましたら幸いです。
PDPLayerデモビデオ11番およびデモプロジェクトなど
PDPLayer のデモビデオ11番、およびPDPlayerデモプロジェクトを追加しました。


このビデオはPDPLayerはLightWave3Dのフレームバッファとして簡単に利用できる事をデモしています。
PDPLayerにはLightWave用のプラグインが無償で附属しています。


V-RayのレンダーエレメントをPDPLayerで簡単に再構築したサンプルコンポジションファイル


LightWave3DのレンダーエレメントをPDPLayerで簡単に再構築したサンプルコンポジションファイル


インターレース型の3Dステレオイメージを作成するサンプルコンポジションファイル

Blackmagic Design社のDecklinkをWindows 64bit でご利用の場合 Version 7.1以降にアップデートしてください。このドライバーより64bit DirectShowアプリケーションをサポートしており、PDPLayer 64bit版の出力をDecklink経由で行えるようになります。
DeckLinkドライバーのダウンロードはこちら
http://www.decklink.com/support/software/

PDPLayerのビデオおよびサンプルコンポジションダウンロードはこちら
2009年05月13日
Chaos Software::「V-Ray RT for 3ds Max」の発売日をアナウンス


Chaos Software社は本日(2009年5月18日)、Autodesk社3ds Max史上初めての市販 インタラクティブレンダラーとなる「V-Ray RT for 3ds Max」を2009年6月1日よ り販売を開始するとアナウンスしました。

常に時間と勝負である3D業界の方々に朗報です! ChaosGroupが誇るテクノロ ジーを結集させた「V-Ray RT(リアルタイム)」は、ユーザーに素早いレンダリン グフィードバックを提供するAutodesk® 3ds Max®初のソフトウェアです。

V-Ray RTはユーザーのアクションをリアルタイムに反映しながら、フォトリアル なプレビューレンダリングを段階的(プログレッシブ)に生成します。 アーティストは、複雑なマテリアルや完全なGIを含めたシーンのライティングを、 リアルタイムに確認し、リアルタイムに修正する事ができるでしょう。パラメー ターを変える毎にレンダリング作業をする必要が無いので、大きな時間の節約に なります。

V-Ray RTは、アニメーション、直接照明、間接照明、シェーダー、テクスチャー、 カメラによる効果、トーンマップをサポートしています。 さらに、ディストリビュートレンダリングを使って、リアルタイム処理をさらに 強化する事も可能です。

V-Ray RTに関してさらに詳しくはこちらを参照ください。

V-Ray RTは2009年6月1日より販売を開始致します。また、発売記念プロモーションとして期間限定の特別価格で発売致しますのでご期待ください。(※販売価格は現在調整中です。)
2009年05月15日
V-Ray for 3ds Max 初期導入トレーニングを開催

V-Ray for 3ds Max 初期導入トレーニングを開催

「V-Rayを購入したけど、使い方がよく解らない」「V-Rayが使いこなせるかどうか実際に触って確認してみたい」という方向けに初期導入トレーニングをご用意致しました。

このトレーニングではV-Rayを実際に触ってみて、使い方の感覚を掴む事を目標とします。

V-Ray所有の有無問わず、どなたでも参加いただけます。

詳細はこちら
2009年04月22日
PDPLayerデモビデオ10番およびデモプロジェクト
PDPLayer のデモビデオ10番、およびPDPlayer デモプロジェクトを掲載しました。


このビデオはPdplayer 1.0.1.36で追加された、リアルタイムカラーキー機能をデモしています。

シンプルな 赤、水色のアナグリフ方式の3Dステレオ立体視

このPDPlayerコンポジションファイルは シンプルなアナグリフ方式の立体視をPdplayerで作成できる事をデモしています。

最小二乗法アナグリフ

このPDPlayerコンポジションファイルは 最小二乗法方法を使ってカラーを最適化したアナグリフ・イメージを形成する方法をデモしています。

カラーキーイング(抜き)とカラーコレクション

このPDPlayerコンポジションファイルは PDPlayer 1.0.1.36で追加された ColorKey機能をデモしています。

ダウンロードはこちら
2009年04月15日
V-Ray for CINEMA 4D マテリアルサイトオープン



V-Ray for CINEMA 4D ユーザー用のオフィシャルマテリアル共有サイトがオープンしました。
アップロード、ダウンロードは無料ですが、サイトへのユーザー登録が必要です。

アカウントの登録方法はこちら
2009年04月11日
V-Ray 1.5 SP3a リリース
V-Ray 1.5 SP3a 3ds Maxリリース

3ds Max用の VRay 最新バージョン「V-Ray 1.5 SP3a」がリリースされました。
3ds Max(Design) 2010 のサポートと、3ds Maxのヘアー&ファーのネイティブサポート(2010のみ)
その他不具合の修正です。

なお、現在max2009と2010用のみダウンロード可能です。

max6-8、max9、max2008用は数日遅れてリリースされますので今しばらくお待ちください。

「V-Ray 1.5 SP3a」は、既存の3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。
ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行ってください。
※ログインパスワードがChaosGroup側で変更されている事があります。ログインできない場合はサポートまでご連絡ください。

SP3aの主な新機能
  • Autodesk 3ds Max 2010 / 3ds Max 2010 Design をサポート
  • 3ds Max 2010のヘアー&ファーで設定を"mr prim"モードにする事で、ネイティブレンダリングをサポート。(メモリ消費が非常に少なく済みます。またヘアー&ファーはGIなどV-Ray全ての照明に正しく反応します。)
    ※ヘアー&ファーのネイティブサポートは 2010 以降のみサポートされます。
さらに詳しいSP3aの詳細は株式会社オークのVRayfor3dsMax購入ユーザーサポートページを参照ください。
2009年04月08日
V-Ray for CINEMA 4D日本語版発売開始!
V-Ray for CINEMA 4D日本語版発売開始

V-Ray for CINEMA 4D v1.1 の日本語版を発売開始しました。
日本語インターフェース、日本語マニュアル(PDF)付きです。
(既存ユーザー様は無償のダウンロードアドレスをメールにてお知らせしております)

V-Ray for CINEMA 4Dのご案内はこちら
2009年04月07日
PDPlayer 1.0.1.36アップデート
PDPlayer 1.0.1.36アップデート

PDPLayerが 1.0.1.36にアップデート。
新しくビデオデバイスから直接入力表示可能な"Video Layer"機能の追加、カラーキー(抜き)機能の追加、機能改善など

リリースノートはこちら
2009年03月06日
速報: V-Ray 1.5 SP3 リリース
V-Ray 1.5 SP3 3ds Maxリリース

3ds Max用の VRay レンダリングエンジンの最新バージョン「V-Ray 1.5 SP3」がリリースされました。このバージョンは、多くの不具合の修正と、全面的な改良、いくつかの新機能に加えて、V-Rayコアエンジンでのボリューメトリックレンダリングの全面的なサポートに注力されています。

「V-Ray 1.5 SP3」は、既存の3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。
ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行ってください。

古いユーザー様はパスワードがChaosGroup側で変更されている事があります。ログインできない場合はサポートまでご連絡ください。

SP3の主な新機能
レンダリングコア
  • V-Rayレンダリング・コアでネイティブにボリューメトリックレンダリングをサポート。全てのグローバルイルミネーションアルゴリズムでボリューメトリックレンダリングをサポートしています。
  • すべてのグローバルイルミネーション・ソリューション(イラディアンス・マップ、ライトキャッシュ、フォトン・マップ)に対するアンピエントオクルージョン・オプションを追加
  • テクスチャーおよびカラーのガンマを一括調整し、正確なレンダリングを出力するリニアワークフローオプションを追加
ボリューメトリック効果
  • 環境効果にボリューメトリックなライティング効果をシミュレートするVRayEnvironmentFogを追加。VRayEnvironmentFogはマルチスキャッタリングタイプ(ボリュームの陰影処理が可能)のボリューム効果で、全てのV-Ray GIと組み合わせて利用する事ができます。
マテリアル
  • Arch & Design マテリアルを変換無しにレンダリングする事が可能になりました。(一部パラメーター除く)
  • 人間の皮膚、蝋、大理石のような多層の半透過サーフェスをとてもリアルに表現する VRayFastSSS2 マテリアルを新しく搭載
  • VRayLightMtlに、直接光源として計算するオプションを追加。このオプションを使う事で、GI計算無しの状態でもマテリアルが正しくシーンを照明します。
ライト
  • VRayLightsに、どのようなオブジェクトでも直接型の光源にする事ができる Meshモードを追加
ディストリビュートレンダリング
  • イラディアンスマップの"Incremental add to current map"(増分だけ追加)モードが、ディストリビュートレンダリングをサポート。フライスルー用(静止物体用)のイラディアンスマップを、複数台のマシンを使って計算する事が可能になり、大幅に計算時間を短縮する事ができます。
ディスプレイスメント
  • ベクター(RGB)ディスプレイスメントをサポート
グローバルイルミネーション
  • イラディアンスマップのアニメーションモード(フレーム補完モード)のフリッカーを大幅に軽減しました。
  • すべてのグローバルイルミネーション・ソリューション(イラディアンス・マップ、ライトキャッシュ、フォトン・マップ)に対するアンピエントオクルージョン・オプションを追加
  • ライトキャッシュのフライスルーモードのように、イラディアンスマップでもカメラパス全体のサンプルを一度に計算する事ができます。これによりフライスルーアニメーションのフリッカーを縮小する事が可能になりました。
その他
  • VRay VFBに領域レンダリング機能を追加。簡単に部分レンダリングが可能です。
  • VRayProxyMeshを編集可能ポリゴンに変換するオプションを追加
  • VrayZDepthやマルチマット、マテリアルセレクトレンダーエレメントがマテリアルの透明度をサポート
さらに詳しいSP3の詳細は株式会社オークのVRayfor3dsMax購入ユーザーサポートページを参照ください。
2009年03月03日
ユーザー事例紹介
AixSponza: Red Bull F1 - Rip through the rule book
昨年のシンガポールグランプリに引き続き、アニメーションスタジオ Aixsponza 社による Red Bull F1レーシングチームの2009年度プロモーション映像がこちらでアナウンスされています。レギュレーションが大幅に変更になった2009年度マシンの変更点を非常に解りやすくプレゼンテーションしています。

CADにRhinoceros、3DオーサリングにCINEMA 4D,Silo、レンダラーにVRay for CINEMA 4D、煙のエフェクト用にFumeFX/AfterBurnが使用されています。(煙だけ3dsMax側で計算して合成)。フォーラムのスレッドに詳細なレポートが記されています。

Red Bull社の公式サイトでのFlashムービー(4th-Sector内): http://www.redbullracing.com/4th-Sector/Webber--Vettel-Rip-Through-The-Rule-Book/

MP4形式映像ダウンロード(高解像度)
Aixsponza 社ホームページ:http://www.aixsponza.com/
2009年02月10日
VRayEnvironmentFog

VRay 1.5 SP3 for 3dsMaxに搭載される VRayEnvironmentFog のテスト画像がこちらで公開されています。
ボリュームフォグ、ボリュームライトにとどまらず、ボリュームテクスチャーとしても利用できる内容になっています。

V-Ray 1.5 SP3 のリリース時期は現在まだ未定です。
SP3は既存ユーザーへ無償提供となる予定です。
2009年01月14日
V-Rayギャラリーページ公開


V-Rayギャラリーページを追加しました
ほんの一部ですが世界中のユーザーによる作品を見る事ができます。(随時アップデートされます)
2009年01月05日
PDPlayer 1.0.1.28アップデート
PDPlayer 1.0.1.28アップデート

PDPLayerが 1.0.1.28にアップデート。
新しくテキストが直接入力可能な"Text Layer"機能が追加されています。

リリースノートはこちら