2008年12月26日
PDPlayer デモビデオ
著名なCGアーティスト"Christopher Nichols"氏による
PDPLayerのデモンストレーションビデオ9本をご覧いただけます。(音声は英語です。)
ダウンロードはこちら
2008年12月24日
VRayForRhinoアップデート
VRayForRhino が 1.05.29 へアップデートしました。(1.05.04 → 1.05.29)
・Z深度チャンネルが働かない問題を修正
・保存したGIキャッシュをディストリビュートレンダリングで使用するとクラッシュする問題を修正
アップデータは弊社サポートページよりダウンロードいただけます。
VRayForSketchUpアップデート
VRayForSketchUp が 1.05.30 へアップデートしました。(1.05.03 → 1.05.30)
・インストーラーが SketchUp 7 に対応
・Z深度チャンネルが働かない問題を修正
・保存したGIキャッシュをディストリビュートレンダリングで使用するとクラッシュする問題を修正
アップデータは弊社サポートページよりダウンロードいただけます。
2008年12月08日
PDPlayer 1.0.1.25アップデート
PDPLayerが 1.0.1.25にアップデート。
主にメンテナンスリリースです。
複数起動したPDPlayer間でレイヤーやカラーコレクションをコピー&ペーストできる機能を追加しています。
リリースノートはこちら
2008年12月05日
Siggraph ASIA 2008
ChaosGroupは来週開催される SIGGRAPH ASIA 08 シンガポールに出展致します。
イベントは終了しました
2008年11月19日
SketchUp 7 への対応
Google SketchUp 7 が公開されました。
V-Ray for SketchUp は、現在提供中の
V-Ray for SketchUp SR1.5 をそのまま御利用いただける事を確認済みです。再アクティベーションの必要もありません。
なお、SketchUp7にインストールする場合は、現在インストール中のVRay For SketchUpをアンインストールしてからSkeychUp7に改めてインストールしなおしてください。
旧バージョンがインストールされたままだと、単なる旧バージョンのアップデートとしてインストールされます。(バージョン別インストール対応は将来的に修正されるでしょう)
2008年11月17日
V-Ray for CINEMA 4D v1.1 リリース
V-Ray for CINEMA 4D v1.1 リリース!
LAUBlab社は、CINEMA 4D用VRayエンジンである「VRayForC4D」の最新バージョン v1.1をリリース致しました。このアップデートにはWin/OSX 64bit環境のサポート、VRayProxyのサポート、VRayOverrideマテリアルの追加など75におよぶ新機能、機能改善、不具合の修正が含まれています。
VRayForC4Dの開発チームはユーザーからの多くの機能リクエストに答え、さらに現在ChaosGroupから提供されている最新のV-Rayレンダリングコアv1.6に最適化を行いました。"このメジャーアップデートは今までで最も素晴らしいバージョンアップになった事は間違いありません。レンダラーエンジンの全ての部分で改良および改善が加えられスピードアップが図られています。さらに数多くの新機能も加えられています。"とLAUBlabのCEO, Stefan Laub氏は語ります。
V-RayForC4D v1.1はMAXON社のCINEMA 4D最新バージョン「CINEMA 4D R11」の32bit/64bit環境をサポートしています。また、V-RayForC4Dは、現在の所Mac OSXで動作する唯一のV-Rayレンダリング環境を提供しています。
V-Ray for CINEMA 4Dのライセンスはマルチプラットホーム対応です。(1つのライセンスでWin/OSX両方対応) ネットワークレンダリングは無制限です。
既存のユーザー様には無償アップグレードにて提供されます。ダウンロードアドレスはE-mailでお知らせしています。案内メールの到着をご確認ください。
2008年11月27日
VRayFur stylerプラグイン
ChaosGroupフォーラムの
こちら で、ブラシを使ってVRayFurの毛並みを整える「VRayFur styler」プラグインが公開されています。(V-Ray for Max SP2用)
この「VRayFur styler」プラグインは、3dsMaxの「頂点ペイント」モディファイヤをVRauFur用に簡素化したものです。
詳しい使い方はサポートページを参照ください。
2008年10月31日
V-Ray for Rhino/SketchUp SR 1.5 がリリース
V-Ray for Rhino および V-Ray for SketchUpの最新版となる SR1.5がリリースされました。
SR1.0で報告された不具合の修正と、新機能として
V-Ray Toon をサポートしています。
アップデートは無償です。ユーザー様はサポートページよりダウンロードいただけます。
(アップデート作業はライセンスに影響しません)
なお、現行のV-Ray for Rhino 4およびV-Ray for Sketchupに関しては、このSR1.5で一区切りとなります。開発チームは、既に次期メジャーバージョンの開発に集中しています。次期メジャーバージョンでは、ユーザーインターフェースの改善、V-Ray Proxyのサポート、マテリアルの拡張、オブジェクトおよびマテリアル単位の各種コントロール等、より大きな改良が加えられる予定です。
V-Ray 新機能:フォグ
ChaosGroupフォーラム にて、新機能 3Dフォグ機能の画像が公開されました。
(ツアーイベントでも紹介した機能の1つです)
この機能はV-Ray for 3dsMax SP3にて提供されます。(SP3は既存ユーザーに無償提供です。)
2008年9月19日
V-Ray オブジェクトライト
ChaosGroupフォーラムの
こちら で「V-Rayオブジェクトライト」のテスト画像が公開されました。
「V-Rayオブジェクトライト」は、どのようなメッシュでもライト(直接光源)にできる機能です。
現在でもV-RayLightMtlがありますが、このV-RayオブジェクトライトはVRayLightのように「直接光源(ダイレクトライト)」として機能します。したがって、オブジェクトライトはGIがOFFの状態でもエリア照明を発します。ライトからの照明サンプルもV-RayLightMtlより遥かに効率的です。(照明のディテールが非常にハッキリ出せます) ライトとしてのオプションもVRayLightとほぼ同じ機能が利用できるでしょう。
この機能はV-Ray 1.5 SP3 for 3dsMaxに実装される予定です。
アニメーションスタジオ
Aixsponza 社 による
Red Bull F1レーシングチームのプロモーション映像 がV-RayForCINEMA 4Dフォーラムの
こちら でアナウンスされています。F1史上初のナイトレースとなる2008年シンガポール市街地コースでのF1走行が見事に映像化されています。
主なレンダリングは V-Ray for CINEMA 4D 1.1 BETA(C4D R11 64bit MacOSX版)で行われています。
フォーラムの
こちら にに詳細なレポートが記されています。背景(街)、コース、車が別パスでレンダリングされ、合成されたとの事です。
Red Bull社の公式サイト:
http://www.redbullracing.com/4th-Sector/Webber-Singapore/
MP4形式映像ダウンロード:
高解像度 、
低解像度
2008年9月12日
V-Ray ワールドツアー2008 in 東京
ChaosSoftware 主催によるデモンストレーションイベント
「V-Ray ワールドツアー2008 in 東京」を開催致します。
Rhino、CINEMA 4D 用最新版 V-Rayのご案内に加え
ChaosSoftware開発者による最新 3dsMax、Maya版のデモンストレーション、および開発中の注目機能
V-Ray RealTime のデモも行います。
V-Rayにご興味をお持ちの方は、ぜひこの機会にぜひご参加ください。
イベントへの参加は無料です。
(こちらのイベントは終了致しました。)
ユーザー作品紹介
(高画質)
http://www.stylewar.com/cb/centraal_beheer.mov (およそ50MB)
(低画質)YouTube
Centraal Beheers 社のコマーシャルフィルム。(
ChaosGroupフォーラムスレッド )
VFXは
StyleWar社 が担当しており、宇宙船館内の背景は全て3dsMax+V-Rayによるレンダリングとの事。(宇宙人は実写です。また宇宙線の外観のショットはSwiss International AB 社でMayaを使用)
VRayProxyが非常に役立ったとの事です。
2008年8月29日
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
V-Ray for Maya ベータ版がアップデートしました。
0.85.23 → 0.85.27
主に機能改善とバグフィックスとなっています。
現在は限定カスタマ向けベータ版のWindows32/64bit版のみのリリースですが、Linux版と OSX版、パブリックベータ版もおって公開される予定です。
リリースノートはこちら
2008年8月27日
ChaosGroup サーバー復帰
2008年8月27日 21:00 頃よりChaosGroupのシステムが復帰しました。V-Rayのダウンロード、フォーラムを御利用いただけます。
なお、ChaosGroupのデータベースバックアップが7月7日が最新であった為、7月7日以降に作成されたユーザーアカウントは全て無効になっております。※(同じ理由でフォーラムのデータも7月7日以降の書き込みが無くなっています)
ChaosGroupでは7月7日以降のアカウントの復旧に努めておりますが、もしログインできない等の問題がありましたら 株式会社オークのサポート(
support@oakcorp.net )までご連絡ください。
2008年8月26日
ChaosGroupサーバートラブル
2008年8月26日現在、ChaosGroupのWEBサーバーに問題が発生しており、新規アカウントの発行、V-Rayプログラムのダウンロード、フォーラムが利用いただけない状態です。
ご迷惑おかけしておりますが、復旧まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
急遽V-Rayプログラム(製品版)のダウンロードが必要な方はサポート(
support@oakcorp.net )までユーザー名、ドングルIDを記載の上ご連絡ください。
2008年8月04日
V-Ray for Rhino4 SR1 印刷日本語マニュアル提供開始
最新のV-Ray for Rhino4 SR1 に対応した、カラー印刷日本語マニュアルの提供を開始しました。
既存ユーザー様へは、既にご案内メールを送付しております。届いていないと思われるユーザー様はサポート(
support@oakcorp.net )までご連絡ください。
2008年7月07日
新製品"PDPlayer"の主な特徴を公開
Chaos Software, (ブルガリア共和国、ソフィア市) - Chaos Software は近日発売予定のRAMプレイヤー"pdplayer"の主な特徴を公開しました。
pdplayerの主な特徴リストはこちらへ
pdplayerの主要機能:
- レイヤーに別けて連番ファイルを再生
- 様々なレイヤーモード(加算・乗算など)
- レイヤー毎にAlphaをサポート
- レイヤー毎のキャッシング
- 多様なファイルフォーマットをサポート
- After Effects および Nuke への出力
- ビルトインのHTTPサーバー(コラボレーションツール)
- 64bit/マルチコアサポート
2008年7月2日
SIGGRAPH 2008, ChaosGroupブースとユーザーミーティング
SIGGRAPH 2008 の展示会において、Chaos Softwareは ASGvis, LLC と Laub Lab と共にブース(booth #1337)を出展します。またChaosGroupユーザーミーティングが行なわれます。
※このイベントは無事終了致しました
2008年6月13日
V-Ray 1.5 SP2 for 3dsMax 評価版公開
V-Ray 1.5 SP2 の評価版が公開されました。ただし3ds Max(design) 2009用のみ。
ダウンロードアカウントの作成はこちらから
V-Ray for Maya(BETA)アップデート
V-Ray for Maya(BETA)0.85.23 がリリース
linux, OS X(darwin)用の0.85.23 ビルトがリリースされています。
Windows用も追ってリリースされるでしょう。
ダウンロードアカウントの作成はこちらから
合わせて、vrimg2exr for Linux もリリースされています。
linux x86用 、
linux x64用
リリースノートはこちら
ユーザーインタビュー「PURE」
プロフェッショナルV-Rayユーザー「PURE」社 Marc Gruber-Laux氏のインタビュー記事を掲載
こちらへ
ユーザー作品紹介
ChaosGroup Forumのギャラリーに投稿された中から注目の作品を紹介
Nodre - animation (
Chaos Forum )
http://www.visualisationone.com/nordre.avi (再生にはH.264 コーデックが必要)
cubiclegangster氏の建築アニメーション。300以上のユニークな建物、50万ポリゴンのプロクシが6500個、パーティクルフロー、カメラマッチングなどが行なわれています。
標準カメラに、フィジカルスカイ/サン、GIはイラディアンスマップにブルートフォース、アンチエイリアスはDMC AA。モーションブラーもV-Rayで計算。
Mirvac Design - Architectural Animation (
Chaos Forum )
http://www.vimeo.com/1111466
Richard De Souza氏の建築アニメーション
Pelikan "Griffix" (
Chaos Forum )
http://www.richardrosenman.com/project/?cid=178
おなじみRichard Rosenman氏のキャラクターアニメーションCM。
2008年4月21日
V-Ray for 3dsMax 1.50.SP2 アップデート
2008年4月19日 Chaos Software は V-Ray - 1.50.SP2 (1.50 service pack 2) をリリース致しました。
既存ユーザー様へ無償で提供されます。
V-Ray 1.5 サービスパック2 は Autodesk(R) 3ds Max 2009(R) および Autodesk(R) 3ds Max Design 2009(R) をサポートしています。
さらにこのアップデートでは次のようないくつかの新機能が含まれています。
・VRayIESフォトメトリックライト
・VRaySimbiontMtl (ネイティブにDarkTreeのマテリアルを読み込むマテリアル)
・VRayFurのフリッカーを著しく低減する VRayShadowMap シャドウプラグイン
・アンビエントオクルージョン等を1パスで生成する、VRay_ExtraTexレンダーエレメント
そのほか、既存機能の改良、不具合の修正があります。
新機能リストはリリースノート を参照してください。
不具合等の修正一覧、ダウンロード方法等はサポートページを参照ください。
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
V-Ray for Maya ベータ版がアップデートしました。
0.85.20 → 0.85.22
主に、オブジェクト毎のディスプレイスメント対応、V-Ray Simbiontマテリアルの追加。V-Ray VFB表示サポート、その他機能改善とバグフィックスとなっています。
現在はクローズドベータ/パブリックベータ版のWindows32/64bit版のみのリリースですが、Linux版と OSX版も後日公開される予定です。
詳しいリリースノートはこちら
2008年3月27日 (update)
V-Ray for 3dsMax 最新情報 and 作品紹介 (27日ムービー追加)
V-Rayリアルタイムプレビューレンダリングデモ
追加ムービー (WMV形式)
12.3 MB (12,946,586 バイト)
21.5 MB (22,596,176 バイト)
14.9 MB (15,641,236 バイト)
64.7 MB (67,922,464 バイト)
V-Ray for 3dsMax の次期メジャーバージョン(v1.6系列)にて搭載予定の
リアルタイムプレビュー機能 のデモ映像が公開されました。なお、この機能の提供時期はまだ未定です。
なお、V-Ray 1.5系列の3dsMax版は、3dsMax 2009のリリースと同時期に V-Ray 1.5 SP2 サービスパックのリリースを予定しています。こちらはmax2009の対応と不具合の修正が主な内容となります。
ユーザー作品紹介
Pontiacコマーシャル2作品[
ChaosGroup Forum ]
http://www.swaystudio.com/Sway_Mine_SpyHunter_QT.htm#
おなじみ、SWAY Studio社の作品。フルHD解像度でレンダリングされ 100% CG作品です。掛かった期間は14人のチームで6週間。主な使用ソフトは 3dsMaxとV-Ray、最終合成にNuke。
モーションブラーと被写界深度の殆どはvrayのphysical cameraで生成。(1-2ショットだけ通常カメラ設定のVRayDOFを使っているそう)
Ford "Ice" Created at Hatch Studios Ltd. [
ChaosGroup Forum ]
低解像度ムービー(5MB)を見る
720Pバージョン(37MB)を見る
ギャラリーページ
プロジェクト詳細ページ
Richard Rosenman氏(
Hatch Studios Ltd )による、Ford "Ice"のコマーシャル映像。実写と3DCGによる車、氷エフェクトの合成作品です。
2008 Honda Accord work [
ChaosGroup Forum ]
http://www.honda.co.uk/newaccord/
steveiouk氏による 2008年ホンダ アコードのWEBサイト(UK)
simmsimaging氏(
http://www.simmsimaging.com/ )による高品位なテストイメージ。[
ChaosGroup Forum ]
水滴はZBrushで一部を実際にモデリングしディスプレイスメントマップとして出力、V-Rayディスプレイスメントマップでタイリングして使っているそうです。
2008年1月9日
V-Ray for Maya (BETA)アップデート
V-Ray for Maya ベータ版がアップデートしました。
0.85.16 → 0.85.20
主に、Maya2008への対応。機能改善とバグフィックスとなっています。
現在はクローズドベータ版のWindows32/64bit版のみのリリースですが、Linux版と OSX版も後日公開される予定です。
詳しいリリースノートはこちら
このバージョンのパブリックベータ版のリリースは未定