Chaos Group

 
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プロモーションニュース
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション

V-Rayトレーニング案内
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
株式会社ボーンデジタル主催:
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
定期的に行なっています。日程はリンク先をチェック!
2006.Dec.08
V-Ray 1.5 for 3ds Max 日本語マニュアル&ドングルのご案内
2006年11月28日付けにてV-Ray Advanced ユーザー様へ、V-Ray 1.5 日本語マニュアル&ドングルに関するご案内をお送りしました。まだ案内が届かないユーザー様は 「必ず購入時のお名前(会社名、担当者名)、e-mailアドレス」を書き添えて弊社サポート[ support@oakcorp.net ]までご連絡ください。
2006.Nov.14
V-Ray 1.5 新機能デモビデオ公開


V-Ray 1.5 for 3ds Max のデモビデオが公開されました。
ダウンロードはこちらから
2006.Oct.18
V-Ray 1.5 RC3 for 3ds Max 8/9プログラム公開


VRay version 1.5 RC3 for Autodesk 3ds Maxがリリースされました。
既存のadvancedユーザー様はV-Rayアカウントページよりダウンロードいただけます。

RC3 では、3ds Max 6.0 / 7.0 / 8.0 に合わせて 3ds Max 9.0 for 32bit および 64bit 版もリリースされています。
(max9 / max 9 - 64bit も無償アップグレードです)

なお、RC3も引き続きソフトウェアライセンスが利用できます。

新機能の他、バグフィックス多数。詳細は弊社ユーザーサポートページへ
2006.Oct.05
コースティクスのテスト画像
Chaos Group Forumにて、新コースティクスのテスト画像が公開されています。非常に鮮明なコースティクスのディテールを見る事ができます。(コースティクスの補間は一切しておらず。開発者の環境でレンダリングは5~10分との事)
次のV-Rayリリースに機能として入るのかは不明です。
(V-Ray RC3に隠し機能として入っています。詳細は弊社サポートサイトへ)


左下はエリアライトのサンプルが非常に低いのでシャドウにノイズが目立ちますが、サンプルを増やせば滑らかになります。右下はVRaySunからのコースティクス
ユーザー作品紹介
sway studioによるHyundaiコマーシャル

フルCGです。背景はV-RayのGI(イラディアンスマップ+ライトキャッシュ)でキャッシュされ、ロボットに関してはオーソドックスなライティング(GIなし)でレンダリングされています。ロボットはLightWaveでアニメートされポイントキャッシュで3dsMax上に読み込まれています。
沢山のロボットは単純なインスタンスでクラウドシステムなどは使用されていません。合成、DOF、レンズディストーションはNukeで行われました。

http://www.swayftp.com/HyundaiDrumline.htm



同じく sway studioによる Chevy Silverado webサイトのレンダリング(ムービー部分)

http://www.chevrolet.com/silverado/launch/

V-Rayマテリアル共有サイト Vray-materials.de
VRayユーザーによるV-Rayマテリアル共有サイト Vray-materials.de が充実の内容になってきています。
すでに 350 近くのマテリアルが登録されており、無料で利用する事ができます。(Maxのmtlファイル形式)
ダウンロード/アップロードするにはサイトに登録が必要です。(V-Rayユーザーでなくても登録ダウンロードできます。)

ディスプレースメントを活用した、驚くようなマテリアルもあります。

http://www.vray-materials.de/

※VRay-materials.deは個人ユーザーが作成したサイトです。Chaos Groupと直接的な関係はありません。ログインデータもchaosgroupとは異なります。

vray-materials.de
2006.Aug.24
V-Ray 1.5 for 3ds Max のご案内
V-Ray Advanced ユーザー様へリリース開始されました、V-Ray 1.5 RC3 に関するご案内をお送りしました。
V-Ray 1.5 デモンストレーション
http://www.3dinsider.com にて、SIGGRAPH 2006会場で行われたChaos Groupによる V-Ray 1.5 のデモンストレーションビデオ、と2005年版デモリールが見られます。


現在サービスは行なわれておりません。
2006.Aug.16
V-Ray for Maya パブリックベータ公開
V-Ray for Maya

Chaos Groupは本日、VRay for Autodesk Maya のファーストパブリックベータ(demo)を公開しました。
Chaos Groupのウェブサイトより誰でも無償でダウンロードできます。
現在、対応している Mayaのバージョンは 7.0 for Windowsのみです。6.5/8.0版は近日公開予定です。

ダウンロードに関して詳しくはこちら

V-Ray for Maya パブリックベータには以下の制限があります。(demoとしての制限です)

* レンダリング解像度 600x450
* レンダリングできるライトは 4 つまで
* レンダリングできるオブジェクトは 200 まで
* レンダリング画像左上にロゴマークの透かし画像が入ります

V-Ray for Mayaの機能は3ds Max版 version 1.5と同一です。(V-Ray for MayaにはV-Rayスタンドアローン版用のシーンファイルを書き出す機能があります。)

BETA版に関してのバグ報告、要望はChaos Group 公式サポートフォーラムで受け付けています。
なお、DEMO制限の無いV-Ray for Mayaの評価版もございますが、Chaos Groupによる適正審査とNDA(秘密保持契約)にサインが必要です。詳細は弊社サポートまでお問い合わせください。
2006.Aug.11
V-Ray 1.5 RC2 プログラム公開


2006年8月8日- Chaos Groupは本日、VRay version 1.5 for Autodesk 3ds Maxの最初リリース候補を一般公開しました。
既存のadvancedユーザー様はV-Rayアカウントページよりダウンロードいただけます。

なお、V-Ray 1.5 RC2のデモバージョンも同時に公開されています。デモのダウンロードはこちら

VRay version 1.5 における新機能・更新内容はこちら
2006.Aug.03
V-Ray 1.5 に関するお知らせ
V-Ray 1.5 のリリースに関してですが、Chaos Groupの新サーバーの構築が予定より遅れており、準備が整うまでにしばらく時間がかかる見込みです。VRay 1.5ではChaos Groupのオンラインサーバーからライセンスの認証を受け取る仕組みになっており、このシステムの準備が整わない限り1.5がリリースできません。

ドングルの発送に関しても8月下旬以降となりそうです。
(ドングルは弊社から発送致しますので、Chaos Groupのドングルリ・クエストフォームにご記入いただかなくても大丈夫です。)

3ds Max 9 にてmaxが公式に64bit対応となります。V-Ray 1.5 の64bit対応版もmax9リリース後間もなく公開予定です。
※V-Ray 1.5 のリリースより価格が変更となる事が決定しました。(2006年8月31日Edit)
※ V-Ray 1.5 の完成版リリース(*)後に、価格が 20% 程上昇致します。
現在の価格で 1.5 が購入できるラストチャンスとなりますので、この機会に新規および追加ライセンスのお求めをご検討ください。

(*) 現在V-Ray 1.5 は 1.5 RC(リリース候補) として1.4xユーザー様へ提供中です。完成版のリリース時期は開発状況によって変化する為、明確な日時は設定されていません。
2006.July.21
V-Ray 1.5 まもなく公開!
お待たせしました V-Ray 1.5(プレリリース版) の公式発表を 2006年度 SIGGRAPH にて行います。

既にアナウンスしました通り、V-Ray 1.5を動作する為にはドングルが必要になります。
弊社ユーザー様のドングルの発送に関しましては、8月上旬に弊社より案内をお送り致しますので、今しばらくお待ちください。
(弊社からご案内致しますので、Chaos Groupのドングルリ・クエストフォームにご記入いただかなくても大丈夫です。)

V-Rayを購入してからメールアドレスが変更になったユーザー様は予め弊社サポート(support@oakcorp.net)まで新しいメールアドレスをお知らせください。(お名前も忘れずに)

V-Ray 1.5 は、V-Rayレンダリング・エンジンの既存の機能に加えて、その能力を拡張し多くの新しいフィーチュアが加えられています。

  • 3ds Maxのレンダーエレメントを完全サポートし、およそ30におよぶ要素の出力をサポートします。
  • 地球の自然な日光照明をシミュレートするための物理学に基づいた太陽および空
  • 現実のパラメーター(露出やレンズによる歪みなど)を備えた物理学に基づくカメラモデル
  • 新しいVRayマテリアルの追加 -- 効率的にマテリアルのレイヤリングができる"VRayBlendMtl"、薄い半透明のサーフェスをシミュレートする"VRay2SidedMtl"、人間の皮膚のような半透明マテリアルのサブサーフェススキャッタリングを高速に表現できるVRayFastSSS など。
  • イラディアンスマップの拡張 -- それぞれの長所をうまく取り出せるQMC GIとイラディアンスマップのブレンドモード
  • アダプティブ・パストレーシング
  • 汚れやアンビエントオクルージョンを生成する VRayDirtテクスチャーマップ
  • ディストリビュートレンダリングの改善
  • V-Ray 仮想フレームバッファの改善
  • レンダリングエンジンの全ての部分を拡張できるマルチプラットホームSDKの提供

その他多数です。詳細はまもなく!

2006.May.30
V-Ray work in progress
2006年に入ってあまり動きの無いV-Rayですが、いくつか話題を紹介。