Chaos Group

 
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プロモーションニュース
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション

V-Rayトレーニング案内
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
株式会社ボーンデジタル主催:
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
定期的に行なっています。日程はリンク先をチェック!
2005年12月22日
ドングルシステムに関する質問と回答
WIBUドングル

近日公開予定のV-Ray 1.5よりライセンスシステムにドングルが採用される事が決定となりました。このドングルに関する質問にお答えします。

ドングルシステムに関する質問と回答
2005年12月07日
アダプティブパストレーシング


パストレーシングの最適化についての話題
2005年11月21日
VRay for Maya BETAテストが開始


2005年11月21日- ChaosGroupは、3ds Maxプラットホーム上で成功したレンダリングソリューションをMayaコミュニティーに拡張する準備を進めています。V-RayはNine Inch Nailsのミュージックプロモーションビデオ(Digital Domain社)、鬼武者3(株式会社 白組)、Animal Logic社の様々なプロジェクトで使用されるなど、世界中の建築・ゲームプロダクション・フィルムスタジオから選択されているレンダリングエンジンです。

私たちの次のステップは、まもなく登場するWindows®/Linux用のV-Rayスタンドアローン版に加えて、Alias Maya®、Softimage® XSI®、Rhinoceros®等主要な3DアプリケーションへV-Rayを統合する事にあります。
マルチプラットフォーム、異なる3Dパッケージ間でV-Rayが利用できるようなる事が目標です。

今回開発中のV-Ray for Mayaの一般BETAテスターを募集します。ベータプログラムへのアクセスを希望の方は、あなたの経歴、担当したプロジェクト、およびBETAテスターとして貢献できる自己アピールを記載して株式会社オークまでメールを送ってください。

また、全ての希望者がBETAテストに参加できる訳ではない事を予めご了承ください。BETAテスト募集時には数千のリクエストが届く為、選択された方のみに案内が届きます。

BETA版の為サポートは限定的ですが、BETA版はあらゆるプロダクション業務で自由に使用する事ができます。

Finally, we would like to thank all our customers for their support throughout the years.
Let's get started!

2005年10月21日
VRay for SOFTIMAGE XSI
SOFTIMAGE XSI 用の VRayインターフェースが公開されました。(XSI版のリリース時期は未定です)



スタンドアローンVRayと接続する XSI用コネクションプラグインです。
2005年10月16日
V-Ray 1.5 テクノロジープレビュー


VRay.info に V-Ray 1.5 テクノロジープレビューが掲載されました。

日本語訳はこちらへ
2005年09月15日
V-Ray for Linux
V-Ray for Linux(スタンドアローン版)のスクリーンショットが公開されました。
(リリース時期は未定です)

2005年08月30日
SimCloth
サイトリニューアルでダウンしていたSimCloth のサイトがアップロードされています。

http://www.spot3d.com/simcloth/
2005年08月17日
氷のチュートリアル
こちらのCGTalkのスレッドより - Thierry Canon Dareoner 氏が V-Ray マテリアルを使った氷のイメージとチュートリアルを掲載されています。

http://www.dareoner.com/speed%203d.htm

2005年07月26日
CHAOS GROUP - SIGGRAPH 2005 デモンストレーション案内
Chaos GroupはSIGGRPAHエキシビジョンにて以下のテクノロジーデモンストレーションを行ないます。
(ブース番号 #2201)

テクノロジープレビュー

・V-Ray 1.5 for 3dsmaxの最新機能
- sun/skyシステム、フィジカルカメラ、拡張シェーダーなど
V-Ray for Alias Maya
V-Ray スタンドアローン
Aura - 炎と煙の流体エンジン

デモンストレーション

Robert Nederhorst氏によるV-Rayデモンストレーション
Digital Domain社にて7.5年間照明・レンダリングと2Dシーケンススーパーバイザを勤め、現在Sway Studiのビジュルアルエフェクト・スーパーバイザー。彼は映画「ステルス」「デイ ・アフター ・トゥモロー」「デアデビル」「ネメシス/STX」「ワンス&フォーエバー」「バニラ・スカイ」「スパイキッズ」「グリンチ」「X-Men」「スーパーノヴァ」などの作品に参加しています。最近の作品は全編V-Rayでレンダリングを行なったNine Inch Nailsのミュージックビデオ「only」

Christopher Nichols氏によるデモンストレーション
Sony Pictures ImageworksのChristopher Nichols氏は最近 Gnomon WorkshopからV-Rayのテクニックビデオ「Global Illumination:Exteriors, V-Ray Lighting Techniques」を発売しました。
彼は「I,Robot」や「デイ ・アフター ・トゥモロー」に参加しています。

パートナーデモンストレーション
CHAOS GROUPはASGVISと協力し、他のパッケージ・ソフトとVRayレンダリング・システムを接続するインターフェースを開発中です。ASGVISはSIGGRAPHにて、Rhinoceros 3.0(McNeel and Associatess)、SketchUp(@Last Software)、 Revit(Autodesk)との接続インターフェスをデモンストレーションします。

V-Ray for trueSpace7
Caligari社はtrueSpaceにV-Rayをインテグレートしており、年末に発売される予定のtrueSpace7のレンダリングオプションとしてV-Rayを選択できるようになります。trueSpace用V-RayはCaligari社のブースで見る事ができます。


Chaos Groupについて(http://www.chaosgroup.com)
Chaos Groupは3Dグラフィックスアプリケーション・ソフトウェアデベロッパーです。スタートから6年の間に Phoenix(3dsmax用炎のプラグイン)、SimCloth(3dsmax用フリーのクロースシミュレーションシステム)、Aura(炎/煙の流体シミュレーションエンジン)などのプロジェクトを成功させました。
CHAOS GROUPのV-Rayレンダリング・システムは、品質、ワークフローおよび速度の点から非常に高品質な映像の出力のためのスタンダードレンダラーとして広く受け入れられています。

株式会社オークについて (http://www.oakcorp.net/)
Chaos Software Ltd. 国内総販売代理店
1986年より東京・秋葉原を拠点に、独自にセレクトした国内外の高品質でユニークな3Dソフトウェア・ソリューションを販売・サポートしております。Chaos Groupのソフトウェア御購入、御質問、デモ、プレス情報はsales@oakcorp.netまでお気軽にお問い合わせください。


V-Rayおよび V-RayロゴはChaos Software Ltd.の商標あるいは登録商標です。
Autodesk、3D Studio, 3D Studio MAX, 3D Studio VIZ, 3ds max, DiscreetはAutodesk Inc./Autodesk Canada Inc.の商標あるいは登録商標です。他すべての商標および製品名は各ソフトウェアデベロッパーが所有しています。
2005年07月21日
V-Ray Sun/Sky System
CHAOS GROUP Forumにて、開発中の地球大気照明シミュレーション機能のテスト画像が公開されています。
最近非常にリクエストの多かった機能です。 屋外のリアルな照明を手軽に利用できるようになるでしょう。

2005年07月14日
Dome Light
CHAOS GROUP Forumにて、Dome Lightの新機能?が紹介されています。
新しいDome Lightはテクスチャーを貼り付ける事が可能で、以下の画像はHDRIをマップしたDome Lightの照明のみでレンダリングした画像との事。(左3つはGI無し、一番右はイラディアンスマップ+QMC GI)
判りにくいかもしれませんが、影が非常に鮮明に出ています。
(通常のIBLでは鮮明な影が出にくいので、影用のライトを設置する必要がありました)

以下はUSC Instituteで公開されている、連続HDRIデータを使って
照明をレンダリングしたアニメーション(DivX 5MB)
2005年07月06日
V-Ray 作品紹介


nine inch nails - "only" のミュージック・プロモーションビデオは、ほぼ全編VRayによる映像だそうです。
[ディレクター:デヴィッド・フィンチャー 製作:Digital Domain]

映像は official nine inch nails websitevisuals から見る事ができます。
2005年06月20日
V-Ray Basic(ベーシック) の新規販売終了
V-Ray Basic (ベーシック) の新規販売を終了させていただきました。
既存ユーザー様には変わらずサポートを行なっていますので、御安心ください。

今後は日々進化するAdvancedをご選択ください。
2005年06月13日
V-Ray 64bit スタンドアローン版 & V-Ray for Mayaのスクリーンショット公開
開発中のVRay 64bit版とVRay for Mayaのスクリーンショットが公開されました。 いずれも開発中のもので、リリース時期は未定です。

以下はV-Ray for Mayaのスクリーンショット

以下はV-Ray スタンドアローン 64bit 版のスクリーンショット
2005年06月10日
Implicit Surfaces(陰関数により表される面)

4月8日のニュースで紹介したMACKEVISION Medien Designのdimo氏は、現在V-RayのSDKを使用してImplicit Surfaces(陰関数により表される面)を研究しており、その成果をV-Ray Forumのこのスレッドに掲載しました。

以前紹介したCA Scanline社の技術と同じような、細かいディテールのさんご礁などを見る事ができます。

この機能はまだ速度的に実用段階ではなく改良する必要があるみたいですが、アンビエントオクルージョンシェーダー同様V-Rayの一機能として提供されるかもしれません。
2005年06月07日
3ds Max標準 IES Light inVRay
evermotion VRayTute

独自チュートリアルでおなじみのevermotion.orgにて、Zbigniew 'Zed' Ratajczak氏がVRay+IESライトのチュートリアルが公開されています。LINK

VRayは3dsmaxのライトシステムと互換性があるので、maxのフォトメトリックライトもそのまま使用できます。

このチュートリアルの要点は
・単位設定を行ない、物理的に正しいスケールでシーンを作成する。(チュートリアルではcm)
・IESライト(フォトメトリックライト)のパラメーター設定
・露出を設定する(VRay Colormapping の部分)
この点に注意してお試しください。
2005年06月06日
CHAOS GROUP WEB更新
CHAOS GROUPの WEBページがリニューアルしました。 ギャラリーに作品が数多く追加されています。 http://www.chaosgroup.com
2005年05月17日
V-Ray Advanced Build 1.47.03 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.47.02 → 1.47.03)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

マルチ/サブオブジェクトマテリアルの不具合の修正です。

詳しいリリースノートはこちらへ
2005年05月12日
V-Ray Advanced Build 1.47.02 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.15 → 1.47.02)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

3ds max 7.5 (Hair) 対応、追加機能、重要な不具合の修正です。

詳しいリリースノートはこちらへ
AURA パブリックベータ終了
CHAOS GROUPはAURAのパブリックベータを0.63.02を持って終了しました。
現在は製品リリースに向けてクローズドベータに移行しています。
2005年04月08日
Ambient / Reflection Occlusion シェーダー
CHAOS GROUP フォーラムのこちらのスレッドにて、MACKEVISION Medien Designのdimo氏がV-RayのSDKを使用して独自に実装したアンビエント・オクルージョンシェーダー(Vray dirt shader)が紹介されています。

dimo氏のコメントによりますと、v1.5の一部として提供されるかもしれません。

AmbientOcclusion ReflectionOcclusion AmbientOcclusion
環境マップ参照も可能
ReflectionOcclusionを利用した擬似glossy reflection


今回紹介されたAmbient / Reflection Occlusion シェーダーを使ってVRayにてレンダリングされた
dimo氏のフィニッシュワークも公開されています。
一切GIを使わずAO+ オーソドックスなライティングテクニックで仕上げたそうです。必見!


movie1 movie2 movie3 movie4 movie5 movie6
2005年03月15日
AURA ベータ版アップデート
chaosAURA が0.63.02にアップデートしました。(0.63.01 → 0.63.02)

主にBUGFIX

使用期限が2005年4月15日までとなっています。
既にパブリックライセンスを取得されている方は再オーソライズの必要はありません。

ダウンロードはこちら
リリースノートはこちら
ユーザー作品紹介
Richard Rosenman 氏の新作が公開が公開されいます。今回はグローバルイルミネーション(VRay 1.45.70)を使ってレンダリングを行なったようです。メイキングも後日公開してくれるとの事。

http://www.richardrosenman.com/project/?cid=37

 
2005年03月14日
V-Ray Advanced Build 1.46.15 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.14 → 1.46.15)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

ライトキャッシュに新しくProgressive path tracing (プログレッシブ・パストレーシング)モードが追加されました。

その他不具合の修正です
詳しいリリースノートはこちらへ
NOTE:
プログレッシブ・パストレーシングは話題のmaxwell render(もしくはWinOSi)と"似た"アルゴリズムのモードです。最新のGIレンダラは高速化の手段としてコースティクスパス、フォトンマップパス、イラディアンスパス等を求めてから最終的なイメージを完成させます。(高速化の為ある程度細部が犠牲になるbiasedな計算方式)

プログレッシブ・パストレーシングは単純にレイトレーシングによるGIサンプルを永久に繰り返す古典的なレンダリング方式を取ります。偏りがないように自動的にサンプリングを補正しながらレンダリングする為(unbiasedな計算)、複雑なレンダリング設定の必要が必要無く、時間さえ掛ければ常にアーティファクト(ノイズ・しみ)のないレンダリング結果に収束します。

このモードはアーチファクトが出にくい反面 「非常に時間が掛かる」のが欠点です。
"FlowLine" - Scanline Inhouse Hydro-Fluid-Simulation And Rendering Tools
昨年にこちらでもご紹介しました、Scanline社のインハウス・フルイドツール"FlowLine"を使った作品のイメージが公開されています。

掲載されているイメージは全て合成なしの100% CGとの事です。レンダリングにV-Ray、パーティクルにThinking Particles、フルイドダイナミクス、フルイドレンダリングに"FlowLine"が使用されています。


http://scanline.de/MegalodonShow/
2005年03月07日
AURA ベータ版アップデート
chaosAURA が0.62.01にアップデートしました。(0.62.01 → 0.63.01)
スモークシェーダーに新しいオプション、UVWチャンネルの選択、ユーザインターフェースが少し改善されています。

使用期限が2005年3月15日までとなっています。
既にパブリックライセンスを取得されている方は再オーソライズの必要はありません。

ダウンロードはこちら
リリースノートはこちら
2005年02月22日
V-Ray Advanced Build 1.46.14 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.13 → 1.46.14)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

主に不具合の修正です。

詳しいリリースノートはこちらへ
2005年02月21日
AURA ベータ版アップデート
chaosAURA が0.62.01にアップデートしました。(0.61.01 → 0.62.01)
炎のShaderにフラクタルノイズが追加されています。

使用期限が2005年2月28日までとなっています。
既にパブリックライセンスを取得されている方は再オーソライズの必要はありません。

ダウンロードはこちら
リリースノートはこちら
2005年02月17日
V-Ray Advanced Build 1.46.13 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.12 → 1.46.13)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

不具合の修正です。

詳しいリリースノートはこちらへ
V-Ray 1.5 完成間近?
V-Ray 1.46.12 リリースより BETA表記が外され stable build(安定版)の表記になっております。
同時にアカウントから V1.09 系のダウンロードも消去されています。

まだCHAOS GROUPから正式なアナウンスはありませんが、近々1.5の公式リリースがあるかもしれません。
2005年02月11日
V-Ray Advanced Build 1.46.12 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.10 → 1.46.12)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

ライトマップからライトキャッシュへの名称変更。マルチスレッド下におけるライトキャッシュのフリッカー対策、モーションブラーのメモリ消費改善、3dsmax標準レイトレースシャドウサポート、多くの不具合修正などの内容です。

詳しいリリースノートはこちらへ
2005年01月14日
V-Ray Advanced 評価版リリース
V-Ray Advanced 1.5 BETA の評価版(デモバージョン)が公開されました。

ご購入の前に、V-Ray Advenced をお試しいただけます。ただし 3dsmax 6 および 7 ユーザーのみ。

詳しくはこちらへ
Chaos Group Support forums
V-Rayユーザーの方にはメールが届いているかと思いますので、お知らせしておきます。

CHAOS GROUPのサポートフォーラム(http://www.chaosgroup.com/forums/)の運営方針が見直されました。

これまでは、V-Rayのユーザーである・なしに関わらず質問の書き込みが可能でしたが、サポートの質問が大変多くなってきた為、正規ユーザーである事が確認されたユーザーのみ書き込みできるように変更されました。

書き込み許可ユーザーになるには、CHAOS GROUPにV-Rayのユーザー登録情報とフォーラムのニックネームを知らせる必要があります。

ただし、フォーラムの観覧は全てのユーザーに許可されています。
また誰でも書き込めるパブリック・ボードも設置されています。(Demo/Freeユーザー向け)
2005年01月05日
V-Ray Advanced Build 1.46.10 リリース
<<重要アップデート!!>>

1.46.xx(1.46.01~1.46.09まで該当)をインストールしている場合、
2005年1月1日以降 3dsmaxを起動すると以下のエラーが表示され3dsmaxを起動することができなくなります。



とりあえず3dsmaxを起動するには、3dsmax\plugins フォルダから以下の2点を削除してください。
VRender60.dlr , vraypluginsフォルダ
これで3dsmaxは起動します。(V-Rayは使えません)

この不具合を修正したBuild 1.46.10がV-Rayアカウントからダウンロードできますので、1.46系をお使いのユーザー様は必ずアップデートをお願いいたします。そのまま上書きインストールをお願いします。

なお1.09.03 系は問題ありません。

詳しいリリースノートはこちらへ