Chaos Group

 
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プロモーションニュース
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション

V-Rayトレーニング案内
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
株式会社ボーンデジタル主催:
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
定期的に行なっています。日程はリンク先をチェック!
2004年12月16日
V-Ray Advanced Build 1.46.09 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.08 → 1.46.09)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

VRayMtlのドラッグ&ドロップ対応、V-Rayの専用イメージバッファ(.vrimg)のビットマップローダープラグインなどの他、バグフィックス

詳しいリリースノートはこちらへ
2004年12月07日
AURA ベータ版アップデート
chaosAURA が0.61.01にアップデートしました。(0.60.01 → 0.61.01)
パーティクルフローの一部サポート、フラクタルノイズシェーダー等が追加されています。

使用期限が2005年1月31日までとなっています。
既にパブリックライセンスを取得されている方は再オーソライズの必要はありません。

ダウンロードはこちら
リリースノートはこちら
2004年11月29日
V-Ray Advanced Build 1.46.08 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.07 → 1.46.08)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

主に3dsmax 7のbackburnerでレンダリングした時の解決策が盛り込まれています。
その他バグフィックス少々

詳しいリリースノートはこちらへ
2004年11月26日
V-Ray Advanced Build 1.46.07 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.05 → 1.46.07)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

要素別レンダリングイメージにスタンプが入る不具合が直っています。

主にバグフィックス多数

詳しいリリースノートはこちらへ
VRayイラディアンスマップビューワーVer 0.05 & ply2vrmesh
VRay1.5のイラディアンスに対応したイラディアンスマップビューワー Ver 0.05
plyフォーマットをvrmeshにコンバートする ply2vrmeshユーティリティが公開されています。

ユーザー様はV-Rayアカウントの DOCセクションからダウンロードできます。


XYZ RGB Inc.
スタンフォード大の3Dスキャナリポジトリにある ply を vrmeshに変換してレンダリングしたもの。  600万トライアングル
VRay 1.5のイラディアンスマップフォーマットに対応したビュワー
イラディアンスマップのサンプルポイント分布をOpenGLビューで見る事ができます。イラディアンスマップの結合機能付き。
2004年11月15日
V-Ray Advanced Build 1.46.05 リリース
VRayがマイナーバージョンアップしました。(1.46.04 → 1.46.05)
ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。

このバージョンより正式に 3dsmax 7に対応しました。(max7用インストーラーあり)

1.46.04リリース直後に指摘されたレンダリングスピードが改善されています。
(高かったQMCのデフォルト値が見直され、1.45.70に近くなっています)

その他バグフィックス多数
詳しいリリースノートはこちらへ
2004年11月09日
V-Ray Advanced Build 1.46.04 リリース
<更新>このリリースは旧バージョンに比べて明らかにレンダリング速度が低下しているとの報告が寄せられています。修正版がすぐにリリースされる可能性がありますので様子をみた方がいいかもしれません。

2004年11月9日付けで 1.46.04がリリースされました。ユーザー様はV-Rayアカウントからダウンロードできます。
既にV-Ray 1.45.70 でライセンスを取得された方は再オーソライズの必要はありませんが、同梱の新しいV-Rayサーバーに入れ替える事を強く推奨します。(安定性が向上しています)

また、インストールの前に必ず、旧バージョンのプラグインを削除してください。
具体的な旧バージョンの削除方法:\3dsmax\plugins\内にある以下のファイルを削除します。(XXの部分にはにはmax5の場合50、max6の場合60が入ります)

VRenderXX.dlr、vrayfurXX.dlo、vrayplaneXX.dlo、vraytoonXX.dlr

Build 1.46.01~1.46.04 の新機能
  • 3dsmaxの「テクスチャをレンダリング」(テクスチャーベイク)に対応しました。
    ただし3dsmaxの「テクスチャをレンダリング」では、コンプリートマップだけをベイクすることができます。
    ライトマップ等を抜き出すにはV-Rayのレンダーエレメントを使ってください。


  • ネイティブ・サブディビジョンサーフェースをサポート
    アルゴリズムは単純なCatmull-Clark Loop schemesです。

  • ディストリビュートレンダリング(DR)サポート - 完全に再設計されたDRコアを搭載。イラディアンスマップのディストリビュートレンダリングもサポートしています。

  • 時間依存イラディアンスマップ
    イラディアンスマップの計算が時間を考慮します。
    これによりモーションブラーオブジェクトに対するイラディアンスの計算を正確に行なう事ができます。

  • V-Ray Domeライト (V-Ray Light のタイプに追加されています)
    GIを使わなくても、スカイライトもしくはアンビエントオクルージョンのようなシャドウを高速に得る事ができます。

  • lookup typeにDensity-based(密度に基づいた方式)が追加。旧4つのルックアップタイプよりベストな結果が得られるので、デフォルトのルックアップタイプになっています。

  • メモ:Build 1.46.04ではイラディアンスのデフォルト設定が「High」になっていますので、遅く感じる場合はチェックしてみてください。
詳しいリリースノートはこちらへ
2004年10月18日
AURA アップデート
chaosAURA が0.60.01にアップデートしました。使用期限が2004年11月30日までとなっています。
既にパブリックライセンスを取得されている方は再オーソライズの必要はありません。

ダウンロードはこちら
リリースノートはこちら
V-Ray と 3dsmax 7について
V-Ray 1.09 と 1.45.70 は3dsmax 7 製品版で動作しています。(現在検証中)
再オーソライズの必要はありません。
(1.45.70は3dsmax7プレリリース版ではライセンスシステム関係で問題がありましたが、3dsmax7最終リリース版では問題無いようです。)
2004年10月01日
V-Ray近況
Forumのこのスレッドでvray 1.5に向けての最新の状況が公開されています。(リリース時期は未定です)

ディストリビュートレンダリング(DR)がmax6で復活
リライトされたディストリビュートレンダリング(DR)が動き始めています。
旧バージョンのDRに比べてセットアップが非常にシンプルになっています。スレーブワークステーションは自動でDRにインクルードされます。またイラディアンスマップの計算が完全にDRをサポートします。
(※従来のバケットイラディアンスモードより優れています。)

VRayネイティブ・サブディビジョンサーフェースのサポート。
3dsmaxのメッシュスムーズを使わずレンダリング時にV-Ray側でサブディビジョンを適用します。メモリをあまり消費せず高速に細かいサブディビジョンが可能に。また、視点依存でサブディビジョンの分割率が行なわれる為、遠くにあるものは粗く分割、近いものはサブピクセル以下などの自動処理を行ないます。

新しいV-Ray domeライトの追加。(より高速なスカイライトが得られます)

動的メモリ管理(Dynamic memory handling)がマルチスレッドに対応。

イラディアンスのlookup type(イラディアンス・キャッシュから最終的な照明を導くアルゴリズム)に Density-based(密度に基づいた方式)が追加。さらにこの方式は旧4つのルックアップタイプよりベストな結果が得られるので、デフォルトのルックアップタイプになっています。

その他・・・
2004年09月09日
AURA パブリックベータ公開
<<訂正>> AURA ページの使用期限とライセンスリクエスト先のメールアドレスが間違っておりました。
正しくは 10月15日までの使用期限と aura@chaosgroup.com でした。ご迷惑お掛けいたしました。

BETAのインストーラーにチュートリアルで使用するカラーカーブのデータが含まれていません。
こちらからダウンロードをお願い致します。
http://www.spot3d.com/AURA/publicbeta/flameshader-colorcurves.zip
弊社ミラー

サンプルシーンも公開されました。
http://www.spot3d.com/AURA/sample-scenes/aura-sample-scenes-max50.zip
弊社ミラー



ChaosAURAのパブリックベータが公開されました。オーソライゼーション手続きが必要ですがどなたでもテスト可能です。3dsmax 5、6に対応しています。(他プラットホーム用も開発中)

合わせて日本語のチュートリアルも掲載いたしました。

詳細はこちら
V-Rayチュートリアル
3dtotal.com にChaosのIMAGE UPLOADフォーラムでも有名なLinda Ferroni 氏のV-Rayを使った室内ライティングのチュートリアルが掲載されています。
http://67.15.36.49/team/Tutorials/linda_vray/vray_01.asp

特に複雑な設定をしなくても抜群のライティングが得られています。オススメです。
(窓と同サイズのV-RayLightを置いて、ストアイラディアンスマップにしている所がポイント)

さらにLinda Ferroni 氏のWEBページも必見です。
(ほとんどV-Rayでレンダリングされています)

http://www.3dstation.se/
2004年09月03日
AURA パブリックベータへ
クローズドベータを続けてきた流体力学に基づく炎と煙のシミュレーションプラグイン、コードネーム「AURA」の一般公開がアナウンスされました。

来週9月8日にChaos GroupのWEBサイトからダウンロード可能になる予定です。(最新の画像や最新情報も更新される予定)
Toyota Matrix, 2004 のメイキングが公開
先日紹介した「Toyota Matrix, 2004」のメイキングレポートが公開されています。
製作工程が多くのビデオと共に公開されています。非常に興味深い内容でおすすめです。

http://www.richardrosenman.com/project/?cid=47
2004年08月16日
ユーザー作品紹介
V-Ray作品で有名なRichard Rosenman氏が、コマーシャル作品「Toyota Matrix, 2004」を公開しています。
ビデオはこちらから見る事ができます。

Toyota Matrix, 2004
2004年07月26日
The V-Ray.exe project
Chaos Groupが"The V-Ray.exe project"を発表しました。現在開発中のスタンドアローン版のV-Rayをアピールするデモンストレーションプログラムです。

3dsmaxではV-Ray 1.45.70をお持ちの方は、オブジェクトを選択してコマンドラインに
doVRayMeshExport() と打ち込むとエクスポート画面がでます。

Mayaはプラグインを追加して、同じくコマンドラインに doVRayMeshExport -filename "c:/somefile.vrmesh" と打ち込むとメッシュを出力できます。

ダウンロードはこちら
2004年07月02日
VRay Advanced 1.45.70 一般ベータ版公開開始
Chaos Group は本日 VRay Advanced 1.45.70 を全てのAdvanced登録ユーザーに向けて公開しました。
この1.45.70はV-Ray 1.5のBETAバージョンとして位置付けられ、安定バージョンではありません。

今回のリリースよりCHAOS GROUPフローティング・ライセンスサーバーが採用され、BETAを利用するにはライセンスを取得する必要があります。ユーザー様には、日本語の詳しいインストール方法およびライセンスの取得についての案内をE-Mailにて送付しましたので参照ください。
(届いていないと思われる場合はsupport@oakcorp.netまでユーザー情報を記してご連絡ください)

新機能リスト
  • サブピクセルディスプレースメントが大幅に高速化(with GI)
  • VRayFur(ジオメトリによるファーレンダリング)
  • VRayToon(ボリュームプラグインによるトゥーンライン描画。屈折・反射対応)
  • VRayProxy (巨大なデータセットサポート)
  • モーションブラーの改善
  • フローティングライセンスシステムサポート
  • The VRayフレームバッファー搭載(インタラクティブHDRエディット)
  • G-Bufferチャンネル出力項目が大幅に増えました(Raw lighting,Raw Global Illumination etc...)
  • マテリアルの改善
    • 反射/屈折に独立したIOR(反射IORはフレネル用)
    • Highlight コンポーネント追加(標準光源でスペキュラが乗ります)
    • 高速透明マッピング(VRayMtlでOpacityマップが利用可能になりました)
    • VRay Light Material(オブジェクトライト用のマテリアル)
  • 新しいイメージサンプラー(アンチエイリアス)
  • レンダリングロールアウトインターフェースの改善
  • 新しい GIタイプ: Lightmaps
  • GI 飽和率およびコントラストのコントロール
  • 被写界深度(DOF)の改良 (Bokeh効果のサポート)
  • その他改善点多数

    ディストリビュートレンダリングは現在どのバージョンでもサポートされていせん。
    現在CHAOS GROUPはV-Rayディストリビュート ・レンダリングシステムを完全に書き直しています。より強力なディストリビュート ・レンダリングをサポートする予定です。
2004年06月18日
Discreet社のWEBに3ds max ユーザ事例が追加。株式会社ロボット「鬼武者3」
V-Rayが活躍した「鬼武者 3」オープニングCGムービーのメイキングが掲載されています。

http://www.discreet.jp/products/max/example/user_ROBOT.htm
Chaosgroupが2つのプレスリリースを発表
CA Scanline switches to V-Ray to seamlessly integrate 3D elements in renderings

ドイツのCA Scanline社が自社製環境作成ソフトをV-Rayをベースに開発していることをアナウンス
日本語訳はこちら




Chaos Group interviewed with Gwenael Heliou - Myst IV Revelation technical director

UbiSoft社のアドベンチャーゲーム"Myst IV Revelation"のレンダリングには全面的にV-Rayが採用されており、
今回Ubisoft社のテクニカルディレクターGwenael Heliou氏にインタビューをしています。

ChaosForumのこのスレッドでさらに情報を得ることができます。
http://www.chaosgroup.com/forums/phpBB2/viewtopic.php?t=6683
2004年05月18日
ディスクリート、3D Awards の 3D GAME Cinematics 部門最優秀賞を受賞した(株)ROBOT を祝福
ディスクリートのプレスリリースより

“今回はフォトリアルをテーマに、いくつかのレンダラーを試し、最終的に選んだのが Chaos Group の VRay でした。ディスプレイスメントの計算が速く、モーションブラーが美しくて、実写のようなハイライト表現を可能にするのが VRay の特徴です・・・・"

プレスリリース全文はこちら

鬼武者3のダイジェストムービーは鬼武者オフィシャルホームページで見る事ができます。
http://www.capcom.co.jp/onimusha/
2004年05月08日
V-Ray 1.5 coming soon !
ChaosGroupは近日(早ければ来週)にも、V-Ray 1.5の最初のパブリックバージョンをリリース予定しています。(リリース日は変動する事を、あらかじめご承知おきください。)

このリリースはV-Ray Advanced versionのお持ちのユーザー様全てに提供されます。

V-Ray 1.5の主な新機能

ジオメトリパイプラインの拡張

有限メモリ・リソース下における巨大なデータセットの取り扱いに対応。以前のNEWS
(インスタンスでは無い、何百万ものユニークな三角形をレイトレース可能)

"the VRay Geometry SDK" を通して、独自のジオメトリック・プリミティブを定義可能。

「VRayFur」「VRayPlane(無限平面)」ジオメトリック・プリミティブが、1.5にデフォルトで付属します。

※補足:VRayFurは円柱状の"Curve"プリミティブを、オブジェクトにスキャッタするプリミティブです。Fur("Curve")はVRayによりダイレクトにレイトレーシングされる為、GIや反射・屈折も問題ありません。

ディスプレースメント・マッピングが改良され数倍早くなります。:新しい視点依存型ディスプレース・メントマッピング(view-dependent displacement mapping)は高速化と高品質の両方をもたらします。

※補足:ZBrush2の16bitディスプレースマップを綺麗に読み込めるビットマップフィルタの改良も加えられています。サンプルはこちら。(この画像には2個のレイトレースライトとGIが使われています。)


3Dモーションブラーが改良され、変形メッシュや非常に複雑なオブジェクト(Furやディスプレースメントマッピング)に対しての処理が高速化しました


グローバルイルミネーションの拡張

高速かつ効率的にグローバルイルミネーション近似値を得られる新しい「lightmap」方式を導入


V-Rayマテリアルの拡張

セットアップが簡単な専用マテリアルを追加。

glass material = リアルなガラスを作成
diffuse material = 拡散反射光(GIのsend)をコントロール
diffuse+fake specular material = VRayMtlに3dsmax標準の(偽)スペキュラーが乗るマテリアル
self-illumination material = オブジェクトライトが簡単に作成できる自己発光マテリアル

VRayフレームバッファの拡張

多機能なフレームバッファが追加されます。
レンダラーから出力された生のイメージデータ(HDRI)に対して、インタラクティブにトーンマップを変更したり露出の補正ができます

レンダリングイメージを直接ディスクに出力する事が可能になりました。フレームバッファーのメモリ量を超える高解像度イメージを出力できます。

ライセンスシステムの変更
完全に3dsmaxのライセンスから独立し、特定の3dsmaxライセンスに拘束される事はありません。

フローティングライセンスに標準対応。複数ライセンスの管理が非常に楽になります。

※補足:ライセンスシステムが変更になるため、既存ユーザー様は再オーソライズ手続きが必要になるでしょう。

SDKによる拡張に対応
C++を使用して、V-Rayネイティブなカスタム・シェーダーやジオメトリックプリミティブを追加できます
作品の紹介
5月のはじめにコペンハーゲンで開催されたCGイベント"3D festival"にてV-Rayを使った2作品が賞を受賞しました。

・鬼武者3 - by ROBOT
・Pffirate - by Xavier Andre and Guillaume Herent

詳しくは以下のURLで公開されています。

3D festival awards:
http://www.3dawards.org/2004/
2004年04月02日
Chaos Groupがコードネーム「AURA」の近況をアナウンス
www.chaosgroup.comは、3dsmaxおよびMaya用の炎、煙、流体シミュレータープログラムである「AURA](code-named)の最新情報を公開しました。

最初のアナウンスから半年以上たっていますが、やっと外部テストできるレベルに達した様子で、これからBETAテストが行なわれるようです。(BETAテストに参加したい方は aura@chaosgroup.com までプロフィールを送るとよいでしょう。)

半年の間にコードも大幅に書き直したようで、SDKにより容易に拡張できるようになっています。Aura SDKを用いる事でフォース、温度、圧力、流動性などをカスタマイズする事ができるでしょう。例えば他のオブジェクトから炎が燃え移ったりする効果などが作成できます。

AURAは3dsmax版の他、Maya版もリリースされます。

AURA ギャラリーはこちらへ(レンダラーはV-Rayです)

Light-mappingの話題
3dsmaxラジオシティとLight-mappingの比較が公開されています。

こちらへ(シーンは単純なので、計算時間の比較はあまり意味がありません)
2004年03月29日
Chaos Groupが次期V-Rayに搭載される新機能を公開
Light-mapping(ライト・マッピング)と呼ばれるGIアルゴリズムをデモしています。
フォトン・マッピングとは逆の発想的なGIソリューションのようです。

簡単な日本語訳を作成しました。こちら
Discreet プレスリリース
ROBOT 制作の「鬼武者 3」オープニング CG ムービーで 3ds max(R) が採用
あの「鬼武者 3」のムービーに、3dsmax と V-Ray が活用されました!
2004年3月19日
V-Rayの最新情報
Chaos GroupがV-Rayの最新情報をアナウンスしました。

最近、あまり動きが無かったChaos Groupですが、2004年3月19日に今後の予定をアナウンスいたしました。
V-Rayのユーザー様にはChaos Groupより e-mailが届いていると思います。

内容は以下です。

Chaotic Dimension news

V-Rayは引き続きアグレッシブな開発を続けており、(v1.1として)予定していた新機能を遥かに上回った機能が実装される為、次のメジャーバージョンアップナンバーを v1.5 としました。

予定していた機能を上回る機能が追加されたとしても、v1.5リリースは全てのV-Rayユーザーに無償アップグレードの形で提供されるでしょう。既にアナウンスしている「Massive polygon rendering」(大規模ポリゴンレンダリング)は、Advanceバージョンに無償で搭載されます。

V-Ray 1.5のリリース候補は2004年5月の初め頃に公開できる予定です。

また、V-Rayの新機能が含まれる[インターナル・ビルド:いわゆるBETA版]が、現在一部のユーザーでテストされています。全てのユーザーがインターナル・ビルドに参加する権利がありますが、参加できるかどうかはChaos Groupによりケースバイケースで判断されます。

Oakノート:インターナル・ビルドに参加されたい場合は正規ユーザーに届いているメールに、インターナル・ビルド参加既望の伝言を英語で書いて返信してください。ただしリクエストの48時間以内に返答が届かない場合は、これを拒否と考えてください。

V-Ray 1.5の公式ビルドをリリースした後、Chaos Groupはスタンドアローン版のV-Rayの開発に注力します。V-Rayのスタンドアローン版はAlias MAYAや他の3Dプラットホームとも接続されます。

V-Rayのスタンドアロン版の開発は予定よりも遅れていますが、Chaos Groupは開発を早めるように努めているようで、速い段階で V-Ray for MAYAも公式アナウンスできるように準備中です。
V-Ray for MAYAは公式発売の前にパブリックベータ版がリリースされテストできる予定です。

またV-Ray 1.5のfinalリリース後に、V-Rayメッシュムース・ジオメトリの実装やシェーダーなどの基本的なコア・アーキテクチャの改良を積極的に続けます。

V-Ray team
Chaos Group
V-Ray Build 1.09.03r がリリース
主に3dsmax 6での不具合修正です。

リリースノートはこちら
V-Ray 1.09 日本語マニュアル発送
V-Ray 1.09 マニュアル日本語版 本日発送いたしました
2004年3月10日
V-Ray 1.09 マニュアル日本語版
大変お待たせいたしました。V-Ray v1.09 印刷日本語マニュアルは 2004年3月19日前後に印刷完了いたします。
弊社で購入されたお客様には無償でお届けいたしますので、今しばらくお待ちください。
2004年01月05日
作品紹介
V-Ray作品紹介: Boring3D (http://www.boring3d.com/
かわいいキャラクターの3D作品が沢山あります。 主にV-Rayを使用しているとの事。
こちらにV-Ray用のマテリアルファイルが公開されています。