Chaos Group

 
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プロモーションニュース
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション
V-Ray for CINEMA 4D v3.25無償アップグレードプロモーション

V-Rayトレーニング案内
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
株式会社ボーンデジタル主催:
V-Ray 2.0 for 3ds Maxの初級~中級トレーニング
定期的に行なっています。日程はリンク先をチェック!
2003年12月01日
V-Ray Build 1.09.03nがリリースされました
待望の 3dsmax 6 正式対応版のリリースです。
(単純にmax6 SDKでコンパイルしなおした物が一時的にありましたが、今回は全機能検証済みのリリースです)
Adovanced, Basic, DEMO,FREE版の全てでリリースされています。

ユーザーの方は、V-Rayアカウントページよりダウンロードできます。

なお 3dsmax 6版に限り、ディストリビュートレンダリングの機能は使用できません。
3dsmax6上でのディストリビュートレンダリングは、次期メジャーリリースである v1.1で利用できる予定です。
(max6用Bake 3Dもv1.1にて対応)

リリースノートはこちら
2003年11月18日
Chaos Group が V-Ray v1.1 の新機能を公表!
Mon Nov 17, 2003 Chaos Groupは、来たるV-Ray新バージョンの重要な新機能のうちの1つ[unlimited geometry rendering]を明らかにしました。V-Rayユーザーはこの新機能によって無制限にポリゴンジオメトリーを利用できるようになります。

プレスリリース全文

本日、Chaos Groupは、来たるVRay新バージョンの重要な新機能のうちの1つ[unlimited geometry rendering]技術を明らかにしました。VRayユーザーはこの新機能によって無制限にポリゴンジオメトリーを利用できるようになります。

多くのレイトレーシーング・エンジンは一度に扱えるポリゴンの数に限界がある事が知られています。これはレンダリング工程で一旦全てのジオメトリをメモリに格納する事が必要とされる為です。アプリケーションが利用できるメモリーを超えるジオメトリーがシーンに存在する場合これが大きな問題となります。

現在市場にあるレイトレーサーのいくつかはこの問題を解決する方法を持っていますが、実際ほとんどのレイトレーサーはこの問題を解決していないと言えるでしょう。

 Chaos Groupは2003年の2月に、研究中のサンプルとして完全にユニークな2800万個のポリゴン(非インスタンス)で構成されるシングルオブジェクトをレンダリングできる事を証明したイメージを公開しました。
この画像はスタンフォード大学の3Dスキャニング・リポジトリの[Lucy]彫像のイメージとして掲載されています。http://graphics.stanford.edu/data/3Dscanrep/

 これは初期段階の画像でV-Rayのスタンドアローンで作成されています。
3dsmaxをホストとしないスタンドアローン版のレンダラーでこの画像を達成する事は比較的容易です。
(アプリケーションが使用するメモリを100%レンダラー側で制御出来る為です)

今回発表する機能は、3dsmaxプラグイン版VRayで無制限ジオメトリレンダリングを達成しています。

Chaos Groupが提供するこのソリューションは真にユニークです。新バージョンのVRayでは3DS MAX内部でどんな量のジオメトリもレンダリングできます!たとえ3ds maxにデータのすべてをロードすることができなくても、今まで通り問題なしでレンダリングすることができるのです!
他の多くのプラグイン・レイトレーサーでは、非常に大きな単一のオブジェクトや大規模なシーンのオブジェクトを全て3dsmax内に読み込む事を要求しレンダリング不可能な状態になる事でしょう。

 以下のイメージは XYZ-RGB社(カナダの3Dスキャニング会社 http://www.xyzrgb.com)より提供されたアジア系彫刻の3Dスキャンデータをレンダリングした画像です。
このスキャンデータはおよそ3700万ポリゴン(非インスタンスポリゴン)で構成されます。
このような超巨大なデータでも3dsmax内のVRayでレンダリングできる事を実証しました。

*オリジナルの画像は、3700万ポリゴンを 3000 x 43000 pixels の解像度で3dsmax内のVRayでレンダリングしています。
http://www.chaosgroup.com/stuff/res_final_full_copyright.jpg
http://www.chaosgroup.com/stuff/res_final_zoom_copyright.jpg



2003年10月11日
イラディアンスマップビューワー
  • V-Ray 1.09 マニュアル(英文)がリリースされました

    v1.0以後の公式ドキュメントがようやくリリースされました。
    旧 v1.0 移行に追加されたパラメーターの解説が追加されています。
    ダウンロードはV-Rayアカウントの Docs セクションより行ってください。
    ご購入いただきましたユーザー様には、日本語版(印刷マニュアル)を提供いたします。


  • irradiance map viewer がバージョンアップされました。

    イラディアンスマップビューワーは、V-Rayのイラディアンスマップファイル(.vrmap)のサンプリングポイント分布をリアルタイムOpenGLビューで確認できる外部アプリケーションです。
    今回のバージョンアップにより、Build 1.09.03k で導入された圧縮された.vrmap ファイルに対応しました。
    さらに、複数のイラディアンスマップを1つに結合(Merge)する機能も追加されています。

    ダウンロードはV-Rayアカウントの Docs セクションより行ってください。
    V-Rayのレンダリングビュー
    サンプルポイント表示
    イラディアンスマップビューで確認
  • Materials recompile for 3dsmax 5.1 の情報

    ビットマップを使ったマテリアルをV-Rayやその他のレンダラーでレンダリングすると「白い斑点」が出る不具合を修正する、"Materials recompile for 3dsmax 5.1"がV-Rayアカウントの Docs セクションにアップロードされています。

    以下に readme &追加の注意事項を掲載しておきます。

    0. 重要
    ============
    この「Materials recompile for 3dsmax 5.1」は英語版3dsmaxのスタンダードマテリアルを変更する物で、著者はご利用に関して動作保証していません。

    必ず自己責任の上でご利用ください。


    1. 3dsmaxマテリアル・リコンパイル版について
    ===========================================
    このファイルは3dsmax 5.1の標準マテリアル(mtl.dlt)を修正したプログラムです。
    オリジナル版との違いは、ビットマップを使ったマテリアルをV-Rayやその他のレンダラーでレンダリングすると「白い斑点」が出る不具合を修正している点です。

    注)「白い斑点」問題を解決する方法として、ビットマップマテリアルの"クロップ/配置"を有効にするという方法がこれまでの一般的な方法でした。
     (シーン内全てのビットマップの"クロップ"を有効にするスクリプト
    http://www.varcht.com/tools.htm もユーザーが作ってくれています。)

    つまりこのリコンパイル版に置き換える事で、この作業を行わなくてもよいのです。


    2. Installation
    ===============
    3dsmaxの\stdplugsフォルダを開き mtl.dlt という名前のファイルを探して mtl.dlt_backup などの名前に変更してください。
    ダウンロードしたZipファイルを解凍して3dsmaxの\stdplugsフォルダにmtl.dltをコピーしてください。

    元に戻す場合は、.mtl.dltを削除し、mtl.dlt_backupを mtl.dlt に戻します。

    3. 3dsmax日本語版でのご利用について
    =============================
    このマテリアル・リコンパイル版は、英語版のmtl.dltを変更したものです。
    3dsmax日本語版でも「一応」使う事はできますが、マテリアルのメニューが全て英語表示になります。ご注意ください。
    インストールする場合は、必ずオリジナルのmtl.dltをバックアップしておいてください。

    /Vlado
2003年9月19日
V-Ray Build 1.09.03k および Build 1.09.03m
  • V-Ray Build 1.09.03k および Build 1.09.03m がリリースされました。

    リリースノートはこちら

  • V-Rayの本拠地 http://www.chaosgroup.com/ がリニューアルされました。
    MaxManで有名な Animal Logic もV-Rayを導入したそうです。



  • 便利なユーティリティがユーザーにより公開されています。
    V-Ray imap builder : ダミーを置いたポイントの 360度分イラディアンスマップを作成(追加)できます。ウォークスルーアニメーションなどで予めシーン内部のイラディアンスをキャッシングしたい場合に便利です。
2003年8月29日
V-Ray Build 1.09.03j
V-Ray Build 1.09.03jがリリースされました リリースノートはこちら
2003年8月21日
Evermotion VRayチュートリアルビデオ
Evermotion (www.evermotion.org/gifts.htm) Webページで公開されていた、V-Rayビデオチュートリアルのダウンロードが復活しました!
※現在ダウンロードは終了しています。(2008年追記)

現在52チュートリアル。 Thanx ! :Gabriel Wigierski, Krzysztof M. Kundzicz.

01_basic_scene_set.zip, 02_hdri_setings, 03_basic_self_illuminated_object, 04_fake_caustick, 05_basic_caustick, 06_smoth_surface_shadow, 07_area_shadow, 08_V-Ray_light_basic_setings, 09_V-Ray_light_color_setings, 10_V-Ray_light_area_setings, 11_depth_of_field, 12_irradiance_sampels, 13_global_photon_map, 14_irradiance+global_map_from_file, 15_direct_computation, 16_Antialiasing, 17_environment, 18_motion_blur, 19_camera_settings, 20_system_settings, 21_photometric_light, 22_color_mapping, 23_irradiance_thresh, 24_diffuze_color, 25_reflect_depth, 26_reflect_glossiness, 27_reflect_glossiness_subdivs, 28_reflect_anisotropy, 29_reflect_interpolation, 30_reflect_fresnel, 31_reflect_color_filter, 32_reflect_maps, 33_reflect_phong_blinn_ward, 34_refract_color, 35_refract_glossiness, 36_refract_subdivs.zip, 37_refract_interpolation, 38_refract_depth, 39_refract_IOR, 40_refract_exit_color, 41_refract_maps, 42_material_options, 43_translucent_&_fog, 44_bump_map, 45_V-RayDisplacementMod_3d, 46_V-RayDisplacementMod_2d, 47_environment_maps, 48_V-RayEdgesTex, 49_V-RayHDRI_map, 50_V-RayMap, 51_material_velvet, 52_material_wood

ビデオを再生するにはXVID CODECのインストールが必要です。
2003年8月07日
作品紹介
ChaosGroup V-Ray Forum には、毎日のようにV-Rayを使用した素晴らしい作品がアップロードされていますが、中でも最近特に評判だった作品のを紹介します。
f.sennholz (アニメーション)
Link
richard rosenman(アニメーション)
Link
Thomas suurland(スチル)
Link
2003年7月28日
V-Ray Build 1.09.03i
V-Ray Build 1.09.03iがリリースされました。
1.09.03hビルドで3dsmax起動時にV-Rayrenderの読み込みで停止するバグが修正されています。
リリースノートはこちら
2003年7月24日
V-Ray Build 1.09.03h
V-Ray Build 1.09.03hがリリースされました。
(※このビルドが動かないユーザーもいます。ご注意ください。)
リリースノートはこちら

ChaosGroup は SIGGRAPH 2003 にて [V-Ray 1.1] とChaosAURA(α版)を一般公開します。お楽しみに!
V-Ray 1.0 を御購入になると V-Ray 1.1へ無償アップグレードになります。
2003年6月14日
V-Ray Build 1.09.03g
V-Ray Build 1.09.03gがリリースされました。SpeedTreeとの互換性が改善されています。
リリースノートはこちら

Evermotion (www.evermotion.org/gifts.htm) Webページで、FreeのV-Rayビデオチュートリアルが公開されています。マテリアルライブラリや車のオブジェクトもダウンロードできます。

CA Scanline社はchaosgroupと共同で、3500人もの人間のクロースシミュレーションを3dsmaxで行った模様。
ダイナミクスエンジンにはSim Clothのカスタマイズ版を使用しています。

詳しいインタービューはこちら
http://www.chaosgroup.com/software/simcloth3/reviews_cascanline.html

V-Ray.infoのEGZ氏がV-Ray.info material collectionをリリースしました。

egzV-RayGlass beta 0.5
egzV-RayWax beta 0.5

が現在ベータ版として公開されています。(問題が見つかったらフォーラムに書き込みましょう)

詳しくはこちら
2003年6月09日
Build 1.09.03fリリース
finalRender プロモーションは締め切りさせていただきました。

Build 1.09.03f がリリースされました。主にBUGFIXとmax scriptの拡張です。

リリースノートはこちら
2003年6月03日
Build 1.09.03eリリース
Build 1.09.03e がリリースされました。主にBUGFIXとmax scriptの拡張です。

リリースノートはこちら
2003年5月30日
Chaos AURA
chaosgroupが開発中の流体レンダリングエンジン・コードネーム「AURA」のギャラリーをアップデートしました。
このデモ画像の殆どはV-Rayを使用してレンダリングされているそうです。
恐ろしい程リアルな炎や煙をCGで再現していますので、まだご覧になられていない方は必見です!

現在AURAのギャラリーは停止しております(2008年追記)

V-Ray 1.1 リリースまでちょっと時間がかかりそうなので、V1.0の日本語マニュアル+v新機能補足を作成しています。完成次第ユーザー様には無償で配布致しますので少々お待ちください。
2003年5月17日
Build 1.09.03a、b、c、リリースノート掲載
Build 1.09.03a、b、c、のリリースノートはこちら
2003年5月14日
V-Ray発売開始
株式会社オークはChos Groupの正規販売店として、 アドバンスドレンダリングシステム[V-Ray]の取り扱いを開始致しました!