V-Ray 6 for Rhino, update 2

最新リリース


さらに進化した V-Ray 6

最新のアップデートでは、ユーザーエクスペリエンスを向上させ、ワークフローを迅速化するために多くの改善が行われています。 V-Ray を改良して、シーンのセットアップを容易にする新しいスキャッタリング機能、さまざまなアプリケーションからのシームレスな .vrsceneインポート、Chaos Cloudへのジョブの高速送信など、設計プロセスを簡素化しました。

スキャッターが大幅進化

スキャッター機能を使うと数回クリックするだけで、シーンに大量の草、木、岩、ライトを追加できます。更新されたChaos Scatterツールには、グリッド、カーブ、ボリューム内に沿った新しいスキャッタリングモードと、スキャッタリングエリアを制限できるエリア モディファイアが導入されています。さらに、スキャッタしたオブジェクトをより細かく制御するためのより多くの変換設定も見つかります。

VFBの改良

V-Ray フレームバッファに対する多数の機能強化により、後編集エクスペリエンスが向上しました。新しい色収差エフェクトは、現実世界のレンズ同様の色の歪みを追加し、プロジェクトに微細なリアリズムを与えます。レイヤースタック内にフォルダーを簡単に作成して、ナビゲーションを容易にします。背景レイヤーの新しい単色を使用して、シンプルな背景をすばやく作成できます。

さらに進化したV-Rayシーンファイルの編集可能読み込み

Enscape やその他のV-Rayアプリケーションからの、よりシームレスな.vrsceneインポートプロセスを体験してください。 SketchUpで元々 V-Ray用に設計されていないマテリアルとテクスチャのUIが大幅にアップグレードされました。テクスチャバッファーの処理が向上したため、Enscapeシーンの読み込みが高速化されました。

ビューポートマテリアルの改善

プレゼンテーションにSketchUpビューポートのスクリーンショットを使用したことがありますか? プロシージャル テクスチャとその修正をビューポート内に表示できるようになり、より良いデザインとプレゼンテーションプロセスが可能になります。

Chaos Cosmos IES ライトのインポート

IESライトが組み込まれた Chaos Cosmosアセットがインポート可能になり、すぐにレンダリングできます。Cosmos からの拡張された照明の選択肢が提供されます。

Chaos Cloudへ1クリック送信

ボタンを1クリックするだけです。Chaos Cloud上でシーンをレンダリングするより直感的で高速なワークフローをお楽しみください。

V-Ray for Grasshopper の改良

V-Ray for Grasshopper は、大気効果のレンダリングにおけるリアリズムを高めるためのボリューム効果を利用できる様になりました。

自然な大気を備えた本物のような空を実現したり、本物の光の散乱で霞や霧を表現できます。さらにスキャッタリングのセットアップと構成を簡素化する追加コンポーネントを備えた最新のスキャッタリング機能に V-Ray for Grasshopper 内からアクセスできます。

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FAQ

よくある質問と回答へ
V-Rayは Rhono Windows版でのみ動作します。Mac版のRhinoでは動作致しません。

製品情報

製品名
  • V-Ray 6 for Rhino
  • V-Ray 6 Render Node
Rhino Windows版でのみ動作します。Mac版のRhinoでは動作致しません。
納期
  • 発注後1-3営業日 (弊社直販の場合)
  • ※入金・お客様必要情報確認後の発注となります
納品物 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります
サポート
  • 日本語によるライセンスサポート、Chaos直接の英語サポート(英語ドキュメント)は無償提供です。
  • 日本語による技術サポート、日本語オンラインマニュアルは別途有償です。サポート付きパッケージをご購入ください。
全てのサポートはEmailにて対応となります。お電話での相談はお受けしておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。
ライセンス形態
  • V-Ray Solo プランに関してはノードロック形式で提供されます。ライセンスを移動するにはサポートに連絡いただく必要があります。
  • V-Ray Premium、 V-Ray Enterpriseプランでは、フローティングライセンスを標準提供、ライセンスサーバーはインターネット接続によるオンラインでライセンスを取得します。
ライセンスポリシーについて(要点抜粋) Chaos Software製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。
  • 個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)
  • 法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)
なお、Chaos Softwareはライセンスの譲渡を認めていません。
V-Ray for Rhino 動作環境 V-Ray for Rhinoの動作はRhino本体の動作環境に準じます。(過去バージョン含むRhinoバージョン対応表はこちら)
  • Rhino Windows 10/11 64bit
    Rhino Windows版でのみ動作します。Mac版のRhinoでは動作致しません。
  • Rhino 8
  • Rhino 7 の場合 v7.15.22039.13001 以降
  • Rhino 6 の場合 v6.34.21034 以降
  • 最小ハードウェア:8 GB または8 GBの Swap以上
  • 推奨ハードウェア: 16 GB以上のRAM、またはそれ以上のSwapファイル
  • V-Ray GPU(NVIDIA CUDA)を使用するには Maxwell-, Pascal-, Volta-, Turing- 世代のNVIDIA社GPUと合わせてドライバーバージョン 442.54 以降が必要です。Geforce/Quadroどちらでも動作致します。GPU速度はCUDAコア数およびメモリ量に依存します。
  • V-Ray Vision の動作には、DirectX11またはDirectX12とShaderModel5.0機能をサポートするグラフィックカードが必要です。
ライセンスサーバー Chaos License Server 6.0以上
  • Windows: 8.1 / 10 / 11 64bit
  • Mac OS X: 10.7以降
  • Linax: CentOS 6/Debian 8/Fedora 17/openSUSE 13.0/Ubuntu 14.4
  • CPU: Intel 64bit 互換プロセッサ (SSE4.2サポート必須)
  • RAM: 256MB 推奨512MB
  • HDD: 40MBの空き容量 推奨200MB
  • TCP/IP: IPv4のみサポート
  • インターネットへの接続必須
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