2009 | 株式会社オーク : V-Rayオフィシャルページ

2009

V-Ray RT 1.5 SP1a for 3ds Maxリリース

Posted 2009-12-24

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のインタラクティブレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray RT 1.5 Service Pack 1a for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray RT 1.5 SP1a は先日リリースしました「SP1」リリース後に見つかった不具合を修正するリリースとなります。 SP1が3ds Max日本語版で動作しなかった問題も修正されております。 既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

不具合の修正

アクティブシェードレンダリングを開始するとクラッシュする場合がある問題

V-Ray RT初期化中に起こるエラー問題

英語版以外の3ds MaxでRT SP1をアクティブシェードレンダラーにセットするとクラッシュする問題

セーフフレーム表示を有効にした場合の問題

クライアントマシンでRTのレンダーサーバーをWindowsのサービスで実行した時の問題

(3ds Max 2009以降で)バンプマップスロットにセットした合成マップ(Composite map)が機能しない問題


V-Ray for SketchUp Mac OSX

Posted 2009-12-16

V-Ray for Google SketchUp Mac OSXに対応 McNeel社Rhinoceros用、およびGoogle社SketchUp用の「V-Ray」レンダリングシステムを移植・販売している、ASGVIS社(米国)は、2010年初頭に「V-Ray for Google SketchUp」の新バージョンをリリースするとアナウンスしました。

この新しいバージョンの「V-Ray for Google SketchUp」では、Apple社のMac OSXをサポートし、V-Rayの持つ高品質レンダリング環境をMac OSXでも利用可能となります。

V-Ray for SketchUpは無料版の「Google SketchUp 7」と組み合わせて利用する事ができますので、非常に高いコストパフォーマンスでV-Rayの高品位なレンダリング環境を導入する事が可能です。

新バージョンの「V-Ray for SketchUp」は以下の新機能が追加されています(Windows/Mac両バージョン)

リアルなメタルなどを表現できる新シェーダータイプを追加

VRayDirtを含む10の新しい手続き型テクスチャーを追加

IESライトを追加

より詳細なコントロールが可能なマテリアルレイヤーシステム

SketchUpシーンの処理時間がより高速になりました。

SketchUp側の透明度およびAlpha透明度をサポート

Mac OSXをサポートした新バージョンの「V-Ray for Google SketchUp」は 2010年初頭にリリースを予定しています。 なお、リリースまでの期間は「プレオーダー」として通常販売価格より10%以上お得な価格設定で注文を受け付けております。この10%以上お得な価格設定は「V-Ray for Rhino」にも適用されますので、ぜひこの機会にご検討ください。


V-Ray 1.5 SP4a for 3ds Maxリリース

Posted 2009-12-08

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のV-Rayレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 1.5 Service Pack 4a for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray 1.5 SP4a は先日リリースしました「SP4」のリリース後に見つかった不具合を修正するリリースとなります。 既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

V-Ray 1.5 SP4aの新機能/改善機能

3ds Maxの「テクスチャをレンダリング」(ベイク)にて、プロジェクションマッピングをサポート

V-Ray VFBのバッファデータをPDPLayerに1クリックで送信するボタンを追加

不具合の修正

Domeライトで"Affect specular"(スペキュラーに影響)のチェックを無効にすると、Domeライトが反射に写り込まなくなる問題

特定の.vrmeshファイルを読み込むとクラッシュする問題

3dsMax標準ライトにVRayShadowMapでのライティングとVRayFastSSS2とVRayDirtマップの組み合わせでクラッシュする問題

モーションブラーロールアウトの"prepass samples"が働かない問題

VRayEnvironmentFogとメッシュギズモを使った場合にバケットが固まる問題

VRayEnvironmentFogとモディファイヤを持ったメッシュギズモに関する問題を修正

VRayEnvironmentFogからギズモやライトが取り除けない問題

ParticleFlowでインスタンスした場合、オリジナルメッシュの全てのマッピングチャンネルがレンダリングされない問題

領域レンダリングで、領域の一部がイメージの外に出ているとクラッシュする問題

シーンにDRサーバーリストを保存するオプションをデフォルトで無効にしました。(DRサーバーがオフラインになっている場合、maxファイルを保存する時に時間が掛かる問題がありました。)

その他細かい不具合の修正


V-Ray 1.5 SP4 for 3ds Maxリリース

Posted 2009-10-27

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のV-Rayレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 1.5 Service Pack 4 for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray 3dsMax SP4主な新機能/改善機能

ライト

VRayAmbientLight を追加。より簡単にアンビエントオクルージョン効果をシーンに付加したい場合に役立つ機能です

CIEスカイモデルで照明するオプションをVRaySun、 VRaySkyに追加

レンダリングコアの改善

ルチコアマシン上でのマルチスレッド動作のパフォーマンスを改善しました

ボリューム効果

VRayEnvironmentFogのギズモで任意のメッシュ形状をセット可能となり、エッジに向かってフォールオフ(フェードアウト)を加える事が可能となりました

ディストリビュートレンダリング

巨大な.maxファイルをディストリビュートレンダリングする場合の不具合を修正

詳細なリリースノートは弊社V-Ray for 3dsMaxサポートページを参照ください。


ユーザー作品紹介

Posted 2009-10-27

VRay for CINEMA 4D フォーラムのこちらのスレッドにて、Opel社のWEBコンテンツが紹介されています。 外観のショットは全てV-Ray for CINEMA 4Dで作成されたとの事。


ユーザー作品紹介

Posted 2009-09-10

The Pixel Hive によるアニメーション作品 (Coldplayのプロモ用作品として売り込んだが、残念ながらコンペに負けたそうです。ChaosForumのスレッド)


CINEMA 4D R11.5 の対応に関して

Posted 2009-09-03

2009年9月2日付けでMAXON社は「CINEMA 4D Release 11.5」(プレスリリース)を発表しました。

V-Ray for CINEMA 4D の「CINEMA 4D Release 11.5」対応に関して、対応情報をお知らせします。

現在リリース中のV-Ray for CINEMA 4D v1.1は「CINEMA 4D R11.5」で動作しません。 「CINEMA 4D R11.5」は旧バージョンプラグインとの互換性がなく、殆どの旧プラグインはそのままでは動作しません。

その為、R11.5用に再コンパイルが必要になります。 なお、R11.5の対応の為には再コンパイルだけでなくソースコードの一部書き直し作業が必要となる為、対応にはそれなりの時間が必要になるでしょう。

V-Ray for CINEMA 4Dは v1.2で「CINEMA 4D R11.5」に対応します。

V-Ray for CINEMA 4D v1.2は既存ユーザーに無償アップグレードで提供されます。

V-Ray for CINEMA 4D v1.2 のリリース時期はまだ未定です。 R11.5用のソースコード修正作業が入るのである程度の時間を必要とします。予めご了承ください。


ユーザー作品紹介:Red Bull Air Race explained

Posted 2009-09-03

VAixsponza 社による、「Red Bull Air Race explained」ムービーが公開されています。

このムービーはVRay for C4D v1.1 + CINEMA 4D で作成されています。


BerconMetaballs 1.11

Posted 2009-09-03

Jerry Ylilammi氏によるV-Ray for 3dsMax専用メタボール・プラグイン「BerconMetaballs 1.11」が公開されました。

1.11の改善機能および修正

改善:非常に分かり辛いですが処理の最適化を行いました。おそらく数百万パーティクルをレンダリングする場合に気づくでしょう。

改善:3dsMaxのシンプルなパーティクルを再サポートしました(モーションブラーもOK)

修正:Strength 値が 1.0 以上をサポートし、テクスチャーの加算をサポート

修正:"Use Particle Size" を有効にする場合、Leaf Sizeが無視されます。一定ではないパーティクスサイズでは意味がありません。


V-Ray for Maya デモ版リリース

Posted 2009-08-20

V-Ray for Maya(V-Ray Stand-alone含む) 1.5 リリース版の評価版を公開しています。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。

なお評価版には以下の制限があります。

インストールからChaosGroup指定日までの時間制限(ライセンスが切れる日付はDEMOインストール時期に関わらず固定です)

レンダリング解像度の上限 600x450

レンダリングできるライトは 4 つまで

レンダリングできるオブジェクトは 200 まで

レンダリング画像左上にロゴマークの透かし画像が入ります


V-Ray RT GPU オフィシャル映像

Posted 2009-08-20

SIGGRAPH 2009 ユーザーミーティングで公開された「V-Ray RT GPU」テクノロジーデモのオフィシャル映像です。鮮明な映像でご覧いただけます。(以下画像をクリック)


V-Ray for Maya ユーザー作品紹介

Posted 2009-08-20

ChaosForumの[スレッド1] [スレッド2]より。 映像プロダクション"Shilo" [http://www.shilo.tv] 社 による、Scion (サイオン:トヨタ自動車が米国で展開している自動車ブランド) のコマーシャルスポット2作品が公開されています。


V-Ray for Maya 発売開始

Posted 2009-08-19

V-Ray for Maya:ついに発売!業界で最も期待されていた製品の1つが、レンダリングプロセスを一新するべく正式販売開始。

V-Ray for Mayaはレンダリング時間、安定度、扱いやすさ、レンダリングパイプラインの効率化を革新する製品です。

ここにV-Ray for Mayaを発表できる事にChaosGroupは興奮しています。V-Ray for Mayaには、3Dモーションブラー、Sun and Skyライティングシステム、撮影映像にマッチするフィジカルカメラ・シミュレーション、ボリュームフォグ、高度なSSSシェーダー等非常に多くの機能が含まれます。V-Ray for Mayaは、Microsft社のWindows、Apple社のMac OS X、Red Hat Enterprise社のLinuxおよびFedora Coreオペレーティングシステムの 32-bitの64-bitバージョンをサポートします。(Linixはその他のディストリビューションでもおそらく動作します)Mayaプラットホームは Autodesk Maya 2008, 2009 and 2010 をサポートしています。

V-Ray for MayaはVFX業界の生産プロセスの品質および能率の改善を目標としており、現にV-Ray for Mayaの初回リリース版は、これまでより遙かに複雑で巨大なシーンのレンダリング処理を可能にしています。一方でアーティストは品質に妥協せずに、その高速なレンダリングパワーに頼る事ができるでしょう。


「長年(3dsmaxの)V-Rayを使ってきましたが、今回MayaとV-RayforMayaをパイプラインの中心にした事は非常に大きな意味がありました。V-Ray for Mayaは、3dsMax版のそれと全く同じようにMaya内で動作するので、3dsMax版と全く同じ使い勝手を保ちながらも、Mayaのより柔軟なVFXパイプラインを手にする事ができました。また、非常に安定したV-Rayスタンドアローンでレンダーファームを構築する事ができるので、レンダーファームは完全にMayaから切り離す事ができます。それに、V-Ray for Mayaは Windows、Linux、Mac OSX 環境をサポートしているので、より柔軟なパイプラインを構築できる自由度を与えてくれています」Christopher Nichols - VFXスーパバイザ


私は実際にV-Ray for Mayaを会社のパイプラインに組み込み、厳しいスケジュールと何十万ものフレームのレンダリングの中で評価しました。その結果はV-Rayはとても信頼できるレンダラーである事を証明しています。実際作業中に大きな問題は起こっていません。また、私達が質問をしたときChaosGroupの開発チームはとても親切に面倒をみてくれて、まるでチームの一員のように感じました。」Dmitry Vinnik - Silhouette Imagesのテクニカルディレクターで創業者

V-Ray for Maya 特徴と主な機能

V-Rayは非常に高速にレンダリングする事ができるので、クリエイティブな作業により多くの時間を費やす事ができます。V-Ray for Maya 1ライセンスには10台までのレンダーノードが付属しています。レンダーノードは、Mayaのバッチレンダーや、V-Ray スタンドアローンからのスタンドアローンレンダーサーバーとして利用する事ができます。 V-Ray スタンドアローンは、完全にMayaから独立した単独のレンダラーとして利用する事ができます。Mayaのメモリ管理に支配される事なく、単独で通常のレンダリング、ディストリビュートレンダリングを行う事が可能です。

「V-Rayの可変サンプルシステムは、設定が簡単でぼかし効果の計算やアンチエイリアスを非常に高速かつ効率的に処理します! V-Rayはよくあるレンダリングの問題に簡単かつシンプルな対処方法を提供してくれます。この業界ではますます短時間に高品位の映像を作成する事が求められておりV-Rayはそれを助けてくれるでしょう。」 Robert Nederhorst - Radium/ReelFX(米国サンタモニカ)のVFXスーパバイザー

私は、個人的にV-Rayのシンプルさと以下の特徴が好きです。これらは他のMaya用レンダラーでは見る事ができません。 1,システムで一貫したDMC サンプラー 2,簡単に使える非常に完成度の高いGIシステム 3,透明度などとも問題なく機能する本当の3Dモーションブラー(計算も高速で結果も正確です。後処理でごまかす必要もありません) 4,非常にシンプルかつ強力なテクスチャーベイク・システム 5,パワフルなマルチパス・アーキテクチャ」 Dmitry Vinnik -- Silhouette Images Inc.

ベータ版のV-Ray for Mayaは、多数のプロダクションおよびVFXスタジオで使用されました。ChaosGroupではそれらプロダクションからのフィードバックを受け取り、実際の業務ニーズに応えられるように開発を進めています。

価格および提供方法

V-Ray for Maya (10レンダーノード込み) [1ドングル付属] の希望小売価格は \121,800 (税込)

V-Ray for Standalone (1レンダーノード追加)[1ドングル付属] の希望小売価格は \35,750 (税込)

V-Ray 1.5 SP3a for 3dsMax 日本語マニュアルが付属しています。(Maya版は後日提供)

V-Ray for Mayaは、Microsft社のWindows、Apple社のMac OS X、Red Hat Enterprise社のLinuxおよびFedora Coreオペレーティングシステムの 32-bitの64-bitバージョンをサポートします。(Linixはその他のディストリビューションでもおそらく動作します)Mayaプラットホームは Autodesk Maya 2008, 2009 and 2010 をサポートしています。

V-Ray for Maya 1 ライセンスには、作業用(操作・レンダリング)1ライセンス、レンダリングノード用が 10 ライセンス付属しています。レンダーノードは、Mayaのバッチレンダーや、V-Ray スタンドアローンからのスタンドアローンレンダーサーバーとして利用する事ができます。レンダーノードライセンスはディストリビュートレンダリング用のライセンスも兼ねており、V-Ray for Maya 1ライセンスで、10台までディストリビュートレンダリングを行う事ができます。

10台を越えるマシンでレンダリングを行いたい場合は、追加で V-Ray for Standalone ライセンスをご購入いただく事により、1台単位でレンダーノードライセンスを増やす事ができます。

追加したV-Ray for Standalone ライセンスは、ディストリビュートレンダリング、スタンドアローンレンダーノード、Maya Batchモードのライセンスとして使用する事ができます。

V-Ray for Maya のライセンスは、1台あたりのCPU数に制限はありません。1台のマシンにいくつCPUが搭載されているかに関わらず、1台のマシンは1ライセンス分の消費となります。

V-Ray for Mayaプログラムはダウンロードでの提供となります。日本語マニュアル・ハードウェアロックは郵送となります。

商標および著作権

V-RayおよびV-Rayロゴは、ブルガリアおよび(または)他国でのChaos Software Ltd.の登録商標です。AutodeskとMayaは、米国および(または)他国でのAutodesk, Inc.その子会社および(または)系列会社の登録商標あるいは商標です。

Microsoft、WindowsおよびWindows XPは、米国および(または)他国でのマイクロソフト株式会社の登録商標あるいは商標のいずれかです。Apple、MacおよびMac OSは、米国および他国での登録商標です。Linuxは米国および他国でのLinus Torvaldsの登録商標です。他すべての商標、製品名あるいは商標はそれぞれの保有者が所有しています。


SIGGRAPH 2009ユーザーミーティング - V-Ray RT GPUレンダリングデモ映像

Posted 2009-08-10

SIGGRAPH 2009 ChaosGroupユーザーミーティングで公開された、V-Ray RTのGPUレンダリングデモの様子を撮影したビデオが、cgarchitect.com により公開されています。

現在 CUDAを使用していますが、ChaosGroupではOpenCL対応版でのリリースを考慮しています。(OpenCLは特定のメーカーや特定ハードウェアに依存しないので、ユーザーに比較的自由なハードウェア選定権を与えてくれます。)

デモではハードウェアにNVIDIA GeForce 285 GPUを使用しています。なお今回はテクノロジーデモといった段階で、GPU対応版のリリース時期はまだ未定です。


ChaosGroup SIGGRAPH 2009

Posted 2009-07-28

SIGGRAPH 2009は、8月3~7日の期間米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催されます。ChaosGroupは展示会場 Hall G: ブース #3119 で出展しています。

今年のSIGGRAPH 2009の目玉は「V-Ray for Maya の公式アナウンス」です。ついに公式にリリースします。(販売はワールドワイドで8月17日より。同時にスタンドアロン版も発売されます。) もちろんリリースしたてのV-Ray RTのデモも行っております。SIGGRAPH 2009 の展示会場にお越しの際はぜひ立ち寄ってください。8月6日にはユーザーミーティングを行います。

ChaosGroupは、ユーザーミーティングにてV-Ray RTの次のステップとしてGPUアクセラレーションへの対応版をデモします。この開発中のV-Ray RTはGPUアクセラレーション規格として標準化が進められている"OpenCL"でインプリメントされており、"OpenCL"をサポートしたGPUボードなら全て利用可能です。さらにV-Rayのディストリビュートレンダリング(並列処理)技術を使って複数のGPUボードを使う事により、圧倒的なリアルタイムパフォーマンスを提供するでしょう。


PDPLayer 1.0.2.7 リリース

Posted 2009-07-02

PDPLayer 1.0.2.7 がリリースされました。既存ユーザー様は無償でアップグレードいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。

PDPLayer 1.0.2.7変更点

コンポジションを読み込んだ時に、バージョニングされたフッテージを再スキャンするようにしました。

ショートカットからAdd Layerダイアログが表示されない問題を修正

"green/magenta アナグリフ"と"checkerboard"対応の立体モードを追加しました


EVERMOTION レンダリングコンテストの結果発表

Posted 2009-06-24

ポーランドのEVERMOTIONフォーラムにて行われた、レンダリングコンテストの結果がこちらの特設WEBで発表されています。

なおコンテストのルールは、こちらのプレーンなシーン(OBJファイル)を元にユーザーが自由にシーンを構築するという内容で、使用3Dソフト、レンダラーは問われません。 1-3位は全てV-Ray(3dsMax版とC4D版)を使用した応募作品が受賞しています。

さらに、1~3位のシーンデータは丸ごと無償で配布されています。 興味のある方はシーンデータをダウンロードして設定を参考にされてみるとよいでしょう。

1位:Mia Sani氏の作品。CINEMA 4D + V-Ray for C4Dの組み合わせです。

2位:Jan Drozdiak 氏の作品。3dsMax + VRay for 3dsMaxの組み合わせです。

3位:Istv?n Vastag氏の作品。3dsMax + VRay for 3dsMaxの組み合わせです。


BerconMetaball 1.10 がリリース

Posted 2009-06-15

Jerry Ylilammi氏によるV-Ray専用ブロブ(メタボール)・プラグイン「BerconMetaball 」が 1.10 にバージョンアップしました。 max 9, 2008, 2009, 2010, 32/64bitに対応しています。 フリープラグイン(商用利用もフリー)で、ダウンロードはChaos Softwareフォーラムスレッド(要登録)より。 1.10では、Particle FlowのSizeでメタボールのサイズが制御可能。密度フィールドに3Dテクスチャーを適用し加算/減算する事でメタボールの外見に影響を加える事が可能(テクスチャーはワールド座標で適用されるので、アニメートするメタボールには向いていません。)。うまく使えば、珊瑚のような複雑な形状のオブジェクトを生成できます。


PDPLayer 1.0.2 リリース

Posted 2009-06-12

PDPLayer 1.0.2 がリリースされました。 既存ユーザー様は無償でアップグレードいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより。

立体視イメージを本格サポート

OpenEXR、VRIMGフォーマットのレイヤーおよびマルチチャンネル読み込みをサポート

フッテージへのバージョニングをサポート

レイヤーのフェードイン・アウト

など、大きな新機能が実装されています。


BerconMetaball 1.0がリリース

Posted 2009-05-26

Jerry Ylilammi氏によるV-Ray専用ブロブ・プラグイン「BerconMetaball 1.0」が公式にリリースされました。(Chaos Softwareフォーラムスレッド) 現在のリリースは無償で配布されております。(現在商用利用に関するコメントは得に無し) 3ds Max (9/2008/2009/2010, 32bit/64bit) に対応しています。利用するにはV-Ray 1.5 SP3a以降が必要です。ダウンロードは上記スレッドより。


V-Ray RT 非サポート項目のリスト

Posted 2009-05-26

V-Ray RTの非サポート項目のリストを掲載しました。購入の参考になりましたら幸いです。


PDPLayerデモビデオ11番およびデモプロジェクトなど

Posted 2009-05-26

PDPLayer のデモビデオ11番、およびPDPlayerデモプロジェクトを追加しました。

このビデオはPDPLayerはLightWave3Dのフレームバッファとして簡単に利用できる事をデモしています。 PDPLayerにはLightWave用のプラグインが無償で附属しています。

Blackmagic Design社のDecklinkをWindows 64bit でご利用の場合 Version 7.1以降にアップデートしてください。このドライバーより64bit DirectShowアプリケーションをサポートしており、PDPLayer 64bit版の出力をDecklink経由で行えるようになります。


Chaos Software::「V-Ray RT for 3ds Max」の発売日をアナウンス

Posted 2009-05-13

Chaos Software社は本日(2009年5月18日)、Autodesk社3ds Max史上初めての市販 インタラクティブレンダラーとなる「V-Ray RT for 3ds Max」を2009年6月1日よ り販売を開始するとアナウンスしました。

常に時間と勝負である3D業界の方々に朗報です! ChaosGroupが誇るテクノロ ジーを結集させた「V-Ray RT(リアルタイム)」は、ユーザーに素早いレンダリン グフィードバックを提供するAutodesk® 3ds Max®初のソフトウェアです。

V-Ray RTはユーザーのアクションをリアルタイムに反映しながら、フォトリアル なプレビューレンダリングを段階的(プログレッシブ)に生成します。 アーティストは、複雑なマテリアルや完全なGIを含めたシーンのライティングを、 リアルタイムに確認し、リアルタイムに修正する事ができるでしょう。パラメー ターを変える毎にレンダリング作業をする必要が無いので、大きな時間の節約に なります。

V-Ray RTは、アニメーション、直接照明、間接照明、シェーダー、テクスチャー、 カメラによる効果、トーンマップをサポートしています。 さらに、ディストリビュートレンダリングを使って、リアルタイム処理をさらに 強化する事も可能です。


V-Ray for 3ds Max 初期導入トレーニングを開催

Posted 2009-05-13

V-Ray for 3ds Max 初期導入トレーニングを開催

「V-Rayを購入したけど、使い方がよく解らない」「V-Rayが使いこなせるかどうか実際に触って確認してみたい」という方向けに初期導入トレーニングをご用意致しました。

このトレーニングではV-Rayを実際に触ってみて、使い方の感覚を掴む事を目標とします。

V-Ray所有の有無問わず、どなたでも参加いただけます。


PDPLayerデモビデオ10番およびデモプロジェクト

Posted 2009-04-22

PDPLayer のデモビデオ10番、およびPDPlayer デモプロジェクトを掲載しました。

このビデオはPdplayer 1.0.1.36で追加された、リアルタイムカラーキー機能をデモしています。

このPDPlayerコンポジションファイルは PDPlayer 1.0.1.36で追加された ColorKey機能をデモしています。


V-Ray for CINEMA 4D マテリアルサイトオープン

Posted 2009-04-15

V-Ray for CINEMA 4D ユーザー用のオフィシャルマテリアル共有サイトがオープンしました。 アップロード、ダウンロードは無料ですが、サイトへのユーザー登録が必要です。


V-Ray 1.5 SP3a リリース

Posted 2009-04-11

3ds Max用の VRay 最新バージョン「V-Ray 1.5 SP3a」がリリースされました。 3ds Max(Design) 2010 のサポートと、3ds Maxのヘアー&ファーのネイティブサポート(2010のみ) その他不具合の修正です。

なお、現在max2009と2010用のみダウンロード可能です。

max6-8、max9、max2008用は数日遅れてリリースされますので今しばらくお待ちください。

「V-Ray 1.5 SP3a」は、既存の3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。

Autodesk 3ds Max 2010 / 3ds Max 2010 Design をサポート

3ds Max 2010のヘアー&ファーで設定を"mr prim"モードにする事で、ネイティブレンダリングをサポート。(メモリ消費が非常に少なく済みます。またヘアー&ファーはGIなどV-Ray全ての照明に正しく反応します。) ※ヘアー&ファーのネイティブサポートは 2010 以降のみサポートされます。


V-Ray for CINEMA 4D日本語版発売開始!

Posted 2009-04-08

V-Ray for CINEMA 4D日本語版発売開始

V-Ray for CINEMA 4D v1.1 の日本語版を発売開始しました。 日本語インターフェース、日本語マニュアル(PDF)付きです。 (既存ユーザー様は無償のダウンロードアドレスをメールにてお知らせしております)


PDPlayer 1.0.1.36アップデート

Posted 2009-04-07

PDPLayerが 1.0.1.36にアップデート。 新しくビデオデバイスから直接入力表示可能な"Video Layer"機能の追加、カラーキー(抜き)機能の追加、機能改善など


V-Ray 1.5 SP3 リリース

Posted 2009-03-06

ds Max用の VRay レンダリングエンジンの最新バージョン「V-Ray 1.5 SP3」がリリースされました。このバージョンは、多くの不具合の修正と、全面的な改良、いくつかの新機能に加えて、V-Rayコアエンジンでのボリューメトリックレンダリングの全面的なサポートに注力されています。

SP3の主な新機能 レンダリングコア

V-Rayレンダリング・コアでネイティブにボリューメトリックレンダリングをサポート。全てのグローバルイルミネーションアルゴリズムでボリューメトリックレンダリングをサポートしています。

すべてのグローバルイルミネーション・ソリューション(イラディアンス・マップ、ライトキャッシュ、フォトン・マップ)に対するアンピエントオクルージョン・オプションを追加

テクスチャーおよびカラーのガンマを一括調整し、正確なレンダリングを出力するリニアワークフローオプションを追加

ボリューメトリック効果

環境効果にボリューメトリックなライティング効果をシミュレートするVRayEnvironmentFogを追加。VRayEnvironmentFogはマルチスキャッタリングタイプ(ボリュームの陰影処理が可能)のボリューム効果で、全てのV-Ray GIと組み合わせて利用する事ができます。

マテリアル

Arch & Design マテリアルを変換無しにレンダリングする事が可能になりました。(一部パラメーター除く)

人間の皮膚、蝋、大理石のような多層の半透過サーフェスをとてもリアルに表現する VRayFastSSS2 マテリアルを新しく搭載

VRayLightMtlに、直接光源として計算するオプションを追加。このオプションを使う事で、GI計算無しの状態でもマテリアルが正しくシーンを照明します。

ライト

VRayLightsに、どのようなオブジェクトでも直接型の光源にする事ができる Meshモードを追加

ディストリビュートレンダリング

イラディアンスマップの"Incremental add to current map"(増分だけ追加)モードが、ディストリビュートレンダリングをサポート。フライスルー用(静止物体用)のイラディアンスマップを、複数台のマシンを使って計算する事が可能になり、大幅に計算時間を短縮する事ができます。

ディスプレイスメント

ベクター(RGB)ディスプレイスメントをサポート

グローバルイルミネーション

イラディアンスマップのアニメーションモード(フレーム補完モード)のフリッカーを大幅に軽減しました。

すべてのグローバルイルミネーション・ソリューション(イラディアンス・マップ、ライトキャッシュ、フォトン・マップ)に対するアンピエントオクルージョン・オプションを追加

ライトキャッシュのフライスルーモードのように、イラディアンスマップでもカメラパス全体のサンプルを一度に計算する事ができます。これによりフライスルーアニメーションのフリッカーを縮小する事が可能になりました。

その他

VRay VFBに領域レンダリング機能を追加。簡単に部分レンダリングが可能です。

VRayProxyMeshを編集可能ポリゴンに変換するオプションを追加

VrayZDepthやマルチマット、マテリアルセレクトレンダーエレメントがマテリアルの透明度をサポート


VRayEnvironmentFog

Posted 2009-02-10

VRay 1.5 SP3 for 3dsMaxに搭載される VRayEnvironmentFog のテスト画像がこちらで公開されています。 ボリュームフォグ、ボリュームライトにとどまらず、ボリュームテクスチャーとしても利用できる内容になっています。


V-Rayギャラリーページ公開

Posted 2009-01-14

V-Rayギャラリーページを追加しました。 ほんの一部ですが世界中のユーザーによる作品を見る事ができます。


PDPlayer 1.0.1.28アップデート

Posted 2009-01-05

PDPLayerが 1.0.1.28にアップデート。 新しくテキストが直接入力可能な"Text Layer"機能が追加されています。