2007 | 株式会社オーク : V-Rayオフィシャルページ

2007

V-Ray for CINEMA 4D アップデート

Posted 2007-12-18

V-Ray for CINEMA 4D がアップデート Build 1.082 → 1.0876

新機能

インストーラー提供

CINEMA 4Dボリュームライトをサポート

CINEMA 4D R10.5 の Xref 機能をサポート

VRayフィジカルカメラがCinema 4Dの透視ビューパラメーターをサポート

正確な透視ビュー平行ビューのレンダリングをサポート

VRaySun lightに フィジカルカメラ用と標準カメラ用の強度(Intesity)パラメーターを追加

バケットの描画が高速化

アップデータのダウンロード、および詳細はサポートサイトを参照ください。


V-Ray for CINEMA 4D アップデート

Posted 2007-12-18

V-Ray for CINEMA 4D がアップデート Build ver 1.05 → 1.082

新機能

ネイティブな Vrayマルチパスレンダリング機能を実装

VrayCameraDome タグを実装

グローバルなマテリアルの上書き「Override Material」オプションを実装

カメラロールアウトにクリッピングプレーン機能を追加

Camera Geometry Clipperを追加

VRayカラーマッピングに"Clamp level"パラメーターを追加

Dome Lightの回転を追加

VRay環境マップ(Environment)にU,Vのオフセットパラメーターを追加

異方性スペキュラーの方向がテクスチャーマップでコントロール可能になりました

レンダリングスタンプにいくつかオプションを追加

アップデータのダウンロード、および詳細はサポートサイトを参照ください。


V-Ray for 3dsMax 1.5 SP1アップデート

Posted 2007-12-13

V-Ray for 3dsMax 1.50.SP1 がリリースされました。

3dsMax 2008 (32bit/64bit)への対応、anisotropy(異方性)のマッピングコントロール対応の他、多くの不具合が修正されています。


MAXONユーザ・ミーティング2007

Posted 2007-12-13

2007年11月28日(水曜日) 東京国際フォーラム にて行なわれる MAXON ユーザーミーティング 2007 にて VRAY for CINEMA 4D をデモ致します。ご興味をお持ちの皆様はぜひご参加ください。


VRAY for CINEMA 4D販売開始

Posted 2007-11-02

CINEMA 4Dに内臓されたV-Ray、「VRAYforC4D」の販売を開始しました。

3dsMax版と比較してまだ未実装部分もありますが、基本的なレンダリング部分は全く同じです。 CINEMA 4Dの元で動作するV-RAYは、世界で最も使い易いV-Rayシステムと言えるかもしれません。


作品紹介

Posted 2007-11-02

2007 フランクフルト・モーターショー用に製作された Chrysler USAの Dodge "Journey" のプロダクトスポット。 製作はおなじみ 独 Mackevision 社。3D素材のレンダリングは 3dsMax+VRay。

あなたは、どの部分がCGでどの部分が実写か見破る事はできるでしょうか。メイキングと合成前のバックグラウンドプレートも公開されています。


V-Ray 1.5 for 3dsMax 11月1日より価格変更

Posted 2007-10-12

11月1日より価格変更となりました。


V-Rayリアルタイムレンダリング ビデオ

Posted 2007-10-12

siggraph 2007 のChaosGroupユーザーミーティングで公開された、リアルタイムレンダリング(V-Ray スタンドアローン)のテクノロジープレビュービデオが公開されています。

Fujifilm FinePix F30 の画面直撮りで撮影され、さらにYoutube品質な点を考慮してご覧ください。


V-Rayリアルタイムレンダリング ビデオ

Posted 2007-09-19

Laurent Nivalle氏による、2007フランクフルトモーターショーで公開された Citroen C-Cactus コンセプトカームービー(YouTube)。 およそ1ヶ月掛けて一人で製作されたそうです。(モデルはCADデータを使用)


V-Ray for Maya (BETA)アップデート

Posted 2007-09-13

V-Ray for Maya ベータ版がアップデートしました。 0.85.10 → 0.85.16

主に機能改善とバグフィックスとなっています。

現在はクローズドベータ版のWindows32/64bit版のみのリリースですが、パブリック版、Maya2008対応版、Linux版と OSX版も後日公開される予定です。


V-Ray 1.5 for 3dsMax ファイナルリリース

Posted 2007-08-08

ChaosGroup は、V-Ray レンダリングシステムの最新バージョンとなる「V-Ray 1.5 for 3ds Max」(ファイナルバージョン)をリリースしました。 3ds Max用 V-Ray Advancedをご利用のユーザー様は無償でアップデートいただけます。

なお、ファイナルリリース版はドングルが必須です。(ソフトウェアサーバーでは利用できません。)

新機能(の一部をピックアップ)

新しいレンダーエレメントチャンネル VRayMatteShadow, VRayTotalLighting, VRayRawTotalLighting を追加。

.vrscene ファイルフォーマット出力をサポート。(.vrsceneはスタンドアローン版V-Rayで使用されるシーンデータです。)

時間軸でイラディアンスマップをブレンドする「Animation」モードを追加。イラディアンスマップを使ったアニメーションのフリッカーを低減します。

レンダリングスピードを向上(条件によって最大30%程早くなっています)

サンプラーエンジンを改良型のSchlick samplingエンジンに交換。rQMCと比較してさらにノイズを縮小します。

VRaySun, VRaySky, VRayPhysicalCamera, VRayLights が物理的に正しい数値モデルで計算されます

3dsMaxのデイライトシステムで VRaySun が使用可能になりました。

テクスチャーをレンダリング(ベイク)でディストリビュートレンダリングが利用可能になりました。

ディストリビュートレンダリングのジョブをBackburnerでレンダリング可能になりました。

ディストリビュートレンダリングの作業中にレンダースレーブをオンザフライで参加させる事が可能になりました。

ディストリビュートレンダリングの結果が不正にならないように、問題がある場合はスレーブにレンダリングさせないようにしました。

ディストリビュートレンダリングのスレーブが全てのスレッドを使うようになりました。

ジオメトリキャッシュの判定に Auto モードを追加。メモリを極端に消費する可能性があるジオメトリを自動的にダイナミックキャッシュ型に置き換えメモリの消費を抑えます。つまり32bitのメモリー環境において扱えるジオメトリーの量が大幅に増加します。

VRayProxyオブジェクトへのモーションブラーをサポート

VRayProxyオブジェクトはmax9のアセットトラッキングでトラッキングできるようになりました。

VRayDirt(アンビエントオクルージョンシェーダー)が透明度を考慮するようになりました。

VRayMtl に "Roughness" パラメーターが追加され、皮膚や月の表面などのぼやけた効果を出す事ができます。

VRayFastSSSシェーダーに、イラディアンスマップのような補完アルゴリズムが組み込まれ、さらに高速かつ滑らかな結果を表示します。

ラウンドコーナーシェーディングをサポート(VRayEdgesTexをBumpにセットします)

VRayOverrideMtlにシャドウを置き換えできる"shadow override"チャンネルが追加

レンダリング生データの出力(.vrimg)ダイアログから、.exrフォーマットを直接出力可能になりました

フリッカーを抑えるイラディアンスマップのアニメーションモード


V-Ray for CINEMA 4Dリリース間近

Posted 2007-07-31

LAUBlab にて移植開発が進んでいる「V-Ray for CINEMA 4D」が開発期間を終えて、2007年8月に発売予定となりました。

「V-Ray for CINEMA 4D」は MAXON Computer社のCINEMA 4D に完全にインテグレートされているV-Rayです。機能も3dsMax版V-Rayとほぼ同じ内容です。(ディストリビュートレンダリングなどいくつかの機能は、1.0リリース後のアップデートにて提供予定との事)

Windows版と共にMacOSX版も間を空けずにリリース予定となっています。


映画「The Red Baron」

Posted 2007-07-18

ドイツにて製作された長編映画「The Red Baron」(2007年末から2008年初めに公開予定)のVFXショーリールのご紹介。

この映画の殆どのVFXショットをV-Ray でレンダリングしたそうです。

ChaosGroup フォーラムにてこの映画のVFXを担当した、独 PIXOMONDO IMAGES GmbH & Co KG の Michael氏が、レンダリング工程に関して解説してくれています。


VRay ISO パブリックベータ

Posted 2007-07-06

VRayDirt、VRay Multimatte等でおなじみのMackevision Medien Design GmbH (www.mackevision.de) のDieter(dimo)氏が、開発中の "VRay ISO" のパブリックベータ版を公開しました。V-Rayユーザーであれば誰でもテストできます。動作対応環境はV-Ray 1.5 RC3と max8、ma9/32bit/64bit

V-Ray ISO は陰関数テクスチャーをボクセル化しV-Rayでダイレクトにレンダリングするプラグインです。3Dテクスチャーから複雑なオブジェクトを作成する事ができます。


V-Ray for Maya (BETA)アップデート

Posted 2007-06-13

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.84.30 → 0.85.10

V-Ray for 3ds Max に先駆けて、アニメーション対応イラディアンスマップモード(フリッカーを縮小)、マルチスキャッタリングSSS、ネイティブIESV-Rayライトが実装されています。これら新機能はまだテストが必要なのでMayaのBETAテストと兼ねて実装されています。

現在はWindows32/64bit版のみのリリースですが、Linux版と OSX版も近日中に公開される予定です。


フリッカーフリーGI機能のテストアニメーション

Posted 2007-04-23

ChaosGroupでは、以前にオフィシャルフォーラムにて行ったアンケートで一番要望の多かった「フリッカーのないGIアニメーション機能」を開発中です。 今回、その機能を使ったデモ・アニメーションが公開されました。

※全てのサンプルアニメーションに加工・合成は加えていません。

機能としては、モーションブラーのように時間軸に対しての補間を行えるようにイラディアンスマップを拡張しています。この機能はアニメーションにおけるGIの点滅(フリッカー)を大幅に減らす事に役立つでしょう。


作品紹介:SAAB、Blackbirdのコマーシャル

Posted 2007-04-23

chaosgroupフォーラムのこちらのスレッドにてSAAB社 Blackbirdのコマーシャル映像が公開されています。 (3DCGショットは全てV-Rayでレンダリングされたとの事です。)


VRay Multimatte レンダーエレメントが公開

Posted 2007-03-19

Mackevision Medien Design GmbH のDieter氏が、V-Ray発売5周年を記念してオブジェクトID、マテリアルIDに基づいたマスクエレメント(アンチエイリアス、DOF、モーションブラー対応)をレンダリング1回で無制限に作成できる"VRay Multimatte"レンダーエレメントプラグインを無償で公開してくれました。なおこのレンダーエレメントは次のV-Rayリリースに標準で含まれる予定です。

※VRayWireColorエレメントでも同様の事ができますが、オブジェクトID、マテリアルIDに基づいてマスクが欲しい場合に便利でしょう。


V-Ray for Rhinocros 4.0 Beta 1 がリリース

Posted 2007-03-19

ユーザーダサポートページからダウンロードいただけます。

新機能

ディスプレースメント

フィジカルカメラ

オブジェクトローカルの環境マップ

イラディアンスマップのGIディテール増強(detail enhancement)

より大規模なシーンに対応できる効率的なメモリ管理

開発中の機能

無限平面

フィジカル Sky/Sun

ディストリビュートレンダリング

Proxyメッシュ

新マテリアル

VRay2SidedMtl - max版のVRay2SidedMtlとまったく同じもの

VRaySkp2SidedMtl- SketchUPの2sided materialと同じもの


V-Ray for Maya (BETA)アップデート

Posted 2007-03-16

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.84.27 → 0.84.29

今回は Maya 7.0, Maya 8.5 32bit/ 64-bit のみ提供です。 (Maya 8.0に関してはリクエストが多くあれば追加でビルドされるでしょう)

さらに、クローズドベータ版のみになりますが、初の Maya 8.5 32-bit Linux版用のビルドも提供されています。この Linux版にはMayaLinuxVRayプラグインとLinux版のV-Rayスタンドアローンも含まれています。(OSX対応も近々予定しています。)


V-Ray for Maya (BETA)アップデート

Posted 2007-02-21

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.84.24 → 0.84.27


V-Ray for Rhino 発売開始

Posted 2007-02-14

V-Ray for Rhino 1.0 (Rhino 3 対応)を発売開始しました。 (Rhino 4 版はRhino 4リリース後にBETA開始予定)


V-Ray 1.5 RC3 for 3ds Max、 Windows VISTAでの動作

Posted 2007-02-14

V-Ray for 3dsMax (1.5 RC)のライセンスサーバーは、インストールと起動時に注意が必要ですがWindows VISTAで動作致します。Windows VISTAをV-Rayのライセンスサーバー用OSとして利用可能です。

3dsMaxプラグイン側の動作に関しては3dsMaxのVISTA公式対応をお待ちください。

Windows VISTA Ultimate x86 で動作するVRay License Server

より詳しいインストール、起動方法は弊社サポートサイトを参照ください


V-Ray for Maya (BETA)アップデート

Posted 2007-01-18

V-Ray for Maya パブリックベータ&クローズドベータがアップデートしました。 0.80.00[訂正] → 0.84.22

今回のリリースでは Maya 7.0 for Windowsの他、Maya 8.0 for Windows 32bit/64bitに対応しています。 さらに、V-Rayスタンドアローン版レンダラー(32bit/64bit)もインストーラーに含まれています。


V-Ray 1.5 for 3ds Max 日本語マニュアル&ドングル付きで販売開始

Posted 2007-01-04

本日より、V-Rayの新規・追加購入に 「V-Ray 1.5 for 3ds Max 日本語マニュアルおよびドングル」 が付属いたします。購入してドングルが到着次第すぐにご利用いただけます。(オーソライズ手続きの必要はありません)