2006 | 株式会社オーク : V-Rayオフィシャルページ

2006

V-Ray 1.5 for 3ds Max 日本語マニュアル&ドングルのご案内

Posted 2006-12-08

2006年11月28日付けにてV-Ray Advanced ユーザー様へ、V-Ray 1.5 日本語マニュアル&ドングルに関するご案内をお送りしました。まだ案内が届かないユーザー様は 「必ず購入時のお名前(会社名、担当者名)、e-mailアドレス」を書き添えて弊社サポートまでご連絡ください。


V-Ray 1.5 新機能デモビデオ公開

Posted 2006-11-14

V-Ray 1.5 for 3ds Max のデモビデオが公開されました。


V-Ray 1.5 新機能デモビデオ公開

Posted 2006-10-18

VRay version 1.5 RC3 for Autodesk 3ds Maxがリリースされました。 既存のadvancedユーザー様はV-Rayアカウントページよりダウンロードいただけます。

RC3 では、3ds Max 6.0 / 7.0 / 8.0 に合わせて 3ds Max 9.0 for 32bit および 64bit 版もリリースされています。 (max9 / max 9 - 64bit も無償アップグレードです)


コースティクスのテスト画像

Posted 2006-10-05

Chaos Group Forumにて、新コースティクスのテスト画像が公開されています。非常に鮮明なコースティクスのディテールを見る事ができます。(コースティクスの補間は一切しておらず。開発者の環境でレンダリングは5~10分との事)

次のV-Rayリリースに機能として入るのかは不明です。左下はエリアライトのサンプルが非常に低いのでシャドウにノイズが目立ちますが、サンプルを増やせば滑らかになります。右下はVRaySunからのコースティクス


ユーザー作品紹介

Posted 2006-10-05

フルCGです。背景はV-RayのGI(イラディアンスマップ+ライトキャッシュ)でキャッシュされ、ロボットに関してはオーソドックスなライティング(GIなし)でレンダリングされています。ロボットはLightWaveでアニメートされポイントキャッシュで3dsMax上に読み込まれています。 沢山のロボットは単純なインスタンスでクラウドシステムなどは使用されていません。合成、DOF、レンズディストーションはNukeで行われました。


V-Rayマテリアル共有サイト Vray-materials.de

Posted 2006-10-05

VRayユーザーによるV-Rayマテリアル共有サイト Vray-materials.de が充実の内容になってきています。 すでに 350 近くのマテリアルが登録されており、無料で利用する事ができます。(Maxのmtlファイル形式) ダウンロード/アップロードするにはサイトに登録が必要です。(V-Rayユーザーでなくても登録ダウンロードできます。)

ディスプレースメントを活用した、驚くようなマテリアルもあります。


V-Ray 1.5 for 3ds Max のご案内

Posted 2006-08-24

V-Ray Advanced ユーザー様へリリース開始されました、V-Ray 1.5 RC3 に関するご案内をお送りしました。


V-Ray 1.5 デモンストレーション

Posted 2006-08-24

SIGGRAPH 2006会場で行われたChaos Groupによる V-Ray 1.5 のデモンストレーションビデオ、と2005年版デモリールが見られます。


V-Ray 1.5 デモンストレーション

Posted 2006-07-16

Chaos Groupは本日、VRay for Autodesk Maya のファーストパブリックベータ(demo)を公開しました。 Chaos Groupのウェブサイトより誰でも無償でダウンロードできます。 現在、対応している Mayaのバージョンは 7.0 for Windowsのみです。6.5/8.0版は近日公開予定です。

V-Ray for Maya パブリックベータには以下の制限があります。

レンダリング解像度 600x450

レンダリングできるライトは 4 つまで

レンダリングできるオブジェクトは 200 まで

レンダリング画像左上にロゴマークの透かし画像が入ります

V-Ray for Mayaの機能は3ds Max版 version 1.5と同一です。(V-Ray for MayaにはV-Rayスタンドアローン版用のシーンファイルを書き出す機能があります。)


V-Ray 1.5 RC2 プログラム公開

Posted 2006-08-11

2006年8月8日- Chaos Groupは本日、VRay version 1.5 for Autodesk 3ds Maxの最初リリース候補を一般公開しました。


V-Ray 1.5 に関するお知らせ

Posted 2006-08-03

V-Ray 1.5 のリリースに関してですが、Chaos Groupの新サーバーの構築が予定より遅れており、準備が整うまでにしばらく時間がかかる見込みです。VRay 1.5ではChaos Groupのオンラインサーバーからライセンスの認証を受け取る仕組みになっており、このシステムの準備が整わない限り1.5がリリースできません。

ドングルの発送に関しても8月下旬以降となりそうです。 (ドングルは弊社から発送致しますので、Chaos Groupのドングルリクエストフォームにご記入いただかなくても大丈夫です。)

3ds Max 9 にてmaxが公式に64bit対応となります。V-Ray 1.5 の64bit対応版もmax9リリース後間もなく公開予定です。


V-Ray 1.5 まもなく公開

Posted 2006-06-21

お待たせしました V-Ray 1.5(プレリリース版) の公式発表を 2006年度 SIGGRAPH にて行います。

既にアナウンスしました通り、V-Ray 1.5を動作する為にはドングルが必要になります。 弊社ユーザー様のドングルの発送に関しましては、8月上旬に弊社より案内をお送り致しますので、今しばらくお待ちください。 (弊社からご案内致しますので、Chaos Groupのドングルリ・クエストフォームにご記入いただかなくても大丈夫です。)

V-Ray 1.5 は、V-Rayレンダリング・エンジンの既存の機能に加えて、その能力を拡張し多くの新しいフィーチュアが加えられています。

3ds Maxのレンダーエレメントを完全サポートし、およそ30におよぶ要素の出力をサポートします。

地球の自然な日光照明をシミュレートするための物理学に基づいた太陽および空

現実のパラメーター(露出やレンズによる歪みなど)を備えた物理学に基づくカメラモデル

新しいVRayマテリアルの追加 -- 効率的にマテリアルのレイヤリングができる"VRayBlendMtl"、薄い半透明のサーフェスをシミュレートする"VRay2SidedMtl"、人間の皮膚のような半透明マテリアルのサブサーフェススキャッタリングを高速に表現できるVRayFastSSS など。

イラディアンスマップの拡張 -- それぞれの長所をうまく取り出せるQMC GIとイラディアンスマップのブレンドモード

アダプティブ・パストレーシング

汚れやアンビエントオクルージョンを生成する VRayDirtテクスチャーマップ

ディストリビュートレンダリングの改善

V-Ray 仮想フレームバッファの改善

レンダリングエンジンの全ての部分を拡張できるマルチプラットホームSDKの提供

その他多数です。


V-Ray work in progress

Posted 2006-05-30

V-Ray Standalone for OS X のスクリーションショットが公開

V-Ray for CINEMA 4D が開発中

ユーザーギャラリー