2010年11月01日(月曜日)[
延長 ]までの期間限定で、V-Ray 3dsMaxとRT、PDPLayer の3バンドルを特別価格で提供中
(V-RayMaxとRTのセットが通常よりもさらにお安くなり、なおかつPDPLayerが無償で付いてきます。)
プロモーション期間(延長!):2010年11月01日(月曜日)受注分まで
2010年9月10日(金曜日)までの期間限定で、Phoenix FD を半額で提供中
プロモーション期間:2010年9月10日(金曜日)受注分まで
2010年09月01日
V-Ray for CINEMA 4Dの v12対応に関するアナウンス
[LAUBLabフォーラムより ]
本日 Maxon社より
CINEMA 4D v12リリースの発表 がありました。
Maxon社はCINEMA 4D の内部コードのほぼ全ての部分を書き直す作業を2つのフェーズに別けて行いました。
最初のフェーズが v11.5 で 次のフェーズが今回の v12 になります。
このコードの書き直しは将来のCINEMA 4D拡張に向けての根本的な部分の改良であり、表向きユーザーには感じないように配慮されています。maxon社のパートナーであるLAUBは、これを非常に重要な改良であると受け止めています。
この改良は将来的に大きな恩恵をもたらしてくれる筈です。(v12での単精度実数から倍精度実数への移行はV-Rayに取っても重要な変更です。)
しかしながら、残念な事に先日リリースしました v1.2.5 は、CINEMA 4D v12では動作しません。
CINEMA 4D v12での内部コードの刷新は、V-RayのようなCINEMA 4Dの内部に深く関係するプラグインに大きな影響を与えます。CINEMA 4D v12でプラグインを動作させるには、CINEMA 4D同様にプラグイン側も大きく内部コードを書き直す必要があります。v12に対応したコードの書き直しは根本的な部分に関係しており、ほぼ全てのソースコードを書き直す必要がある事を意味します。このv12対応コードの書き直しだけでも多くの追加の作業と月単位の時間が掛かる見込みです。(Laubでは通常通りV-Ray不具合の修正と新機能の追加も行っています)
旧バージョンからCINEMA 4D用のプラグインを開発している全てのサードパーティデベロッパは、v12サポートの為にかなり大規模なコードの書き直しを迫られている筈です。(rhino.ioのような小規模のプラグインであれば直ぐに対応できます。事実rhino.ioは既にv12に対応を完了しました。)
親切にも maxon社からはベータのSDKを提供していただいており、LAUBLab内部では「とりあえず新SDK」でコンパイルしたバージョンを作成してみました。しかし、このコンパイルバージョンは完全ではなく、殆どの部分が機能しない事を確認しています。(特にマテリアル関係は全滅)
LAUBLabでは第一フェーズの11.5への対応で多くの事を学びました。v11.5の対応の時は4ヶ月掛かりましたが、おそらく今回はそれよりも短くできる事を期待しています。
多くの方が、v12で動作するV-Rayを待ち望んでいる事を承知しています。しかしながら、対応にはある程度の時間を要する事をご理解いただけますと幸いです。私達はv12への対応に日々取り組んでいます。
もちろん CINEMA 4D v12への対応は無料での提供です。
best greetings
Stefan
PS. Maxon社は v13のアップデートは通常のアップデートとなるであろう事をデベロッパに説明しています。これは v13のアップデートでは非常に簡単にプラグインを対応できるであろう事を意味しています。v11.5とv12のアップデートは「例外的」なアップデートである事を予め知っておいていただけますと幸いです。
2010年08月26日
V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5 リリース!
LAUBLabは、2010年08月28日付けで、V-Ray for CINEMA 4Dの最新版となる「V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5」 をリリースしました。[
LAUB Forum ]
既存ユーザー様は無償アップグレードです。ライセンスに変更はありません。v1.2のライセンスをそのままご利用いただけます。
V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5 主な新機能:
反射に写り込む距離を指定するオプション[Dim Distance]を追加(フェードをコントロール可能)
V-Ray Dirt機能を追加。V-Rayネイティブのアンビエントオクルージョン効果を加える事ができます。
VRayFur機能を追加。短毛/芝生/ファー/ラグなどを簡単に作る事ができます。
VRay環境ボリュームフォグ機能を追加。シーンに充満したフォグ、オブジェクトの中に閉じ込められたボリュームフォグをレンダリングする事ができます。雲や霧、ボリュームライト等のリアルな効果を演出する事ができます。
C4D法線の取り扱いを改良し、マイナススケーリングでミラー反転したオブジェクトのレンダリングに対応
VrayAdvancedMaterialの発光レイヤーに"Compensate exposure"オプションを追加。フィジカルカメラの露出に対して、このマテリアルの出力が"1.0"となるように自動補正します。(右が適用したレンダリング)
屈折する光の波長分散(refractive dispersion)をサポート。プリズムのような効果を簡単に表現できます。
(この機能はV-Ray 2.0用の機能としてアナウンスされています。パブリックバージョンのVRayとしては V-Ray for C4Dが初提供です!)
V-Ray for CINEMA 4D v1.2.5 は、CINEMA 4D v10.5, 11.021, 11.5に対応しています。
※ダウンロードとリリース内容の詳細は弊社V-Ray for CINEMA 4Dユーザー専用サポートページを参照ください。
2010年08月25日
ChaosGroupによるPhoenix FDのイントロダクションビデオが公開されました。
こちらより参照いただけます。
2010年08月23日
V-Ray RT for Maya パブリックベータ開始
ChaosGroupでは本日より V-Ray RT for Maya のパブリックBETAプログラムを開始した事をアナウンスしました。
なおこのBETAプログラムはV-Ray for Maya ライセンスをお持ちのユーザー様なら今すぐ使う事ができます。。 興味がある方はぜひお試しください。そしてV-Ray RTの機能改良にご協力いただけますと幸いです。
詳しくはこちらへ
2010年08月17日
ChaosGroup SIGGRAPH 2010 レポート
ChaosGroupオフィシャルのアフターSIGGRAPHレポートを掲載しました。
レポートページはこちらへ
2010年08月10日
Phoenix FD for 3ds Maxの評価版がダウンロード可能になりました。
V-Ray用とスキャンライン用両方お試しいただけます。
Phoenix FD評価版の制限:グリッド解像度の最大値が「50万 cell」までに制限されています。
ChaosGroup評価版のダウンロード方法はこちらへ
2010年08月06日
Phoenix FD案内ページを更新しました。 2010年8月09日から発売開始です。
主な機能リストも掲載しています。
価格や動作環境などは今暫くお待ちください。
Phoenix FDのページへ
2010年08月05日
ChaosGroup SIGGRAPH 2010 ユーザーミーティングレポート
Torgeir Holm氏が運営するVRay.info (
http://www.vray.info ) にて、
ChaosGroup SIGGRAPH 2010 ユーザーミーティングレポート の様子が公開されています。
こちらに簡単な日本訳を紹介しておきます。(
オリジナルの画像は元記事を参照ください )
なお、現在ChaosGroupにてより詳細なユーザーミーティングで公開した情報のまとめページを作成しています。まもなく公開される予定です。
HoudiniのダイナミクスシミュレーションをV-Ray proxieのアニメーションとして書き出しMaya上のV-Rayでレンダリングするデモンストレーション (V-Ray Proxyファイルがデータ変換に実用的である事を証明しています)
Phoenix FD のデモ - 3ds Maxのビューポートにリアルタイムでフィードパックします。
Phoenix FD のデモ - Phoenixのシミュレーションは3dsMaxのパネル操作中でも中断する事なく常に継続します。
オブジェクトを動かしたり、パラメーターを変更は即座にシミュレーションに反映されます。
Phoenix FD - 液体シミュレーションのデモ
Phoenix FD - 手続き的な液体サーフェースのレンダリング (V-Ray)
Phoenix FD - キノコ雲のシミュレーション V-Ray Dome lightでのライティング
Phoenix FD - 異なるライティングによるバリエーションをPDPLayerで並べて再生し比較しています
Phenix FD for 3dsMax の発売は 8月9日を予定
Phoenix FDのページはこちら
(Maya版も開発中)
V-Ray RT GPUのデモ。GeForce 480 x 3 でデモしています。
RT GPUのレンダリング解像度に制限はなく、5kの解像度でもインタラクティブにフィードバックを返します。
V-Ray RT in Mayaのデモ。BETAテストが8月16日から開始されます。
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:シェードマップキャッシュによる、DOFおよびモーションブラーの高速化
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Rayマテリアルが、物理的に正しい波長分散(dispersion)をサポート
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:新しいシェーダー"VRayDistanceTex" V-RayDirtに似ていますが、このシェーダーはレイトレーシングの前に計算されます。従って、ディスプレイスメントやファーの長さなどをコントロールする為に利用する事が可能です。
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:新しいシェーダー"VRayDistanceTex" V-RayDirtに似ていますが、このシェーダーはレイトレーシングの前に計算されます。従って、ディスプレイスメントやファーの長さなどをコントロールする為に利用する事が可能です。
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Ray露出コントロール機能。3dsMaxの露出コントロールパネルにV-Ray Exposure Controlが表示されます。この露出コントローラーはあらゆるビューに適用されるので、3dmax標準カメラや平行ビュー等のビューにフィジカルカメラの露出コントロールを適用できます。
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Ray露出コントロール機能。3dsMaxの露出コントロールパネルにV-Ray Exposure Controlが表示されます。この露出コントローラーはあらゆるビューに適用されるので、3dmax標準カメラや平行ビュー等のビューにフィジカルカメラの露出コントロールを適用できます。
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Rayレンズエフェクト - Bloom 機能
V-Ray 2.0 のスニークプレビュー:V-Rayレンズエフェクト - Glare 機能
V-Rayのレンズエフェクトは V-Rayのカメラ設定に基づいて計算されるので、カメラ光学的に正しいエフェクトをシミュレーションする事ができます。
なお、V-Ray 2.0は開発中のバージョンで発売はまだ先です。これからも続々新機能が追加される予定です。
2010年07月26日
V-Ray for 3dsMax,Maya 最新デモ版
V-Ray for 3ds Max と Maya の最新版デモバージョンがダウンロード可能となりました。
特に、V-Rayfor3dsMaxのデモ版は 3dsMax 2010,2011 対応版が初公開となっています。
今回のデモ版のタイムリミットは2011年6月30日です。
ダウンロードの案内はこちら
2010年06月18日
V-Ray for Maya SP1 がまもなくリリースされます。
SP1ではMaya 2011のサポートはもちろん、Maya Hairのレンダリングをサポート、VRayFur機能の追加に加えて
約230個所 におよぶ改良・修正が加えられています。
SP1は既存ユーザー様に無償のアップデートです。
ChaosGroupのユーザーアカウントよりダウンロード をお願い致します。
(現地時間で18日中にリリースです。日本だと19日もしくは20日になるかもしれません。 )
詳しいリリースノートは弊社V-Ray for Mayaユーザーサポートページよりお願い申し上げます。
ユーザーサポートページへのアクセス方法を忘れてしまった場合は、V-Ray for Maya購入時のユーザー情報を記してサポート(support@oakcorp.net)までご連絡ください。
V-Ray for SketchUp 1.48.83 アップデート
V-Ray for SketchUp 1.48.83 アップデートがリリース
このアップデート(version 1.48.83)には、以下の機能改善と不具合の修正が含まれています。
Mac OSX上でのディストリビュートレンダリング不具合を修正
マテリアルエディタの機能を改良
ファイル名、マテリアル名のマルチバイト処理問題に対応
レンダリング処理が進行中にSketchUpを終了すると、不正終了になる問題を修正
VRayフレームバッファのオプションを押した後にウィンドウをリサイズするとVFBの表示に不具合が出る問題を修正・マテリアルプレビューの不具合を修正
非英語OS上でのスピナー表示問題を修正
標準以外の場所にSketchUpをインストールしている場合「R2P.rbが見つからない」エラーが表示される問題を修正
V-Ray for SketchUp 1.48.83 アップデートは既存ユーザー様に無償で提供されます。
ライセンスに変更はありません、再アクティベーションする必要もありません。
現在お使いの環境に上書きインストールするだけでご利用可能です。
ダウンロードは購入時にお知らせしました、弊社V-Ray for SketchUpユーザーサポートページよりお願い申し上げます。
ユーザーサポートページへのアクセス方法を忘れてしまった場合は、V-Ray for SketchUp購入時のユーザー情報を記してサポート(support@oakcorp.net)までご連絡ください。
2010年05月20日
ChaosGroupよりFMXで発表された V-Ray RT GPUバージョン(OpenCL版)の最新プレゼンテーションビデオが公開されました。
V-Ray RT CPU版と比較して圧倒的な速度でノイズが収束する様子をご覧いただけます。
合わせて、詳細なV-Ray RT CPUとGPUの速度比較レポートも公開されています。
詳しくはこちらへ
2010年05月19日
V-Ray RT Service Pack 2 リリース
V-Ray RT Service Pack 2 for 3ds Maxがリリースされました。
SP2では、最新の3ds Max 2011のサポートの他にも、V-RayProxyのサポート、立体視レンダリングのサポート等の新機能が含まれています。
V-Ray RT SP2は既存のVRayRTユーザー様に無償アップグレードで提供されます。
ダウンロードはChaosGroupのアカウント よりお願い致します。
V-Ray RT SP2 for 3dsMax リリースノート:
SP2 新機能
3ds Max(Desgn) 2011 および V-Ray 1.5 for 3dsMax SP5をサポート V-RayProxy、X-Ref、パーティクルのレンダリングをサポート
立体視のレンダリングに対応(アナグリフ、インターレス、チェッカー、サイドバイサイド)
アダプティブサンプリング(可変サンプル)をサポートし、ノイズが一定量クリアになった時点でレンダリングを停止する機能を提供
改善された機能
フィジカルカメラの"Offset"パラメーターを追加
メッシュライトをサポート
VRayAmbientLightをサポート
グラデーション ランプ内にセットしたテクスチャーマップをサポート
(MaxScript)フレームの処理が完了するとコールバックする機能を追加
不具合の修正
Enviromentテクスチャーのスロットに見つからないマップがある場合、誤った結果を出力する問題
ビットマップテクスチャーで明示的にファイル名が指定されていない場合、エラーになる問題
フィジカルカメラの"horizontal shift"が正しく動作しない問題
テクスチャーフィルタリングが「無し」および"ブラー"が1.0以外にセットされている場合、V-Rayプロダクションレンダラーと明白な違いがある問題
ActiveShadeウィンドウ内で、アニメーションしているマテリアルもしくはアニメーションテクスチャーが更新されない問題
ActiveShadeウィンドウ内で、フィジカルカメラのプロパティ(focus distance, focal length等)が更新されない問題
2010年05月14日
ユーザー作品紹介:VRayFastSSS2マテリアルを使った作品
ZbrushCentral(ZBrushユーザー用フォーラム)に、Luc Begin (Big guns)氏が作品を投稿されています。
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?t=087012
こちらの作品ではVRayfor3dsMax(SP4)とVRayFastSSS2マテリアルが利用されており、VRayFastSSS2を使う上で参考になるかもしれません。
2010年05月06日
V-Ray 1.5 Service Pack 5 リリース
V-Ray 1.5 SP5 は 3ds Max用 V-Rayレンダリングエンジンの最新バージョンです。 いくつかの新しい機能およびバグフィックスに加えて、このサービスパックでは3ds max 2011および3ds max design 2011 をサポートします。
SP5は全てのV-ray for 3ds Maxユーザー様に無償アップグレードです。
ダウンロードは
ChaosGroupのアカウント より今すぐ可能です。
SP5の主な新機能と改良点
●新レンダーエレメント
・VRaySamplerInfo レンダーエレメントを追加
position, reflection vector, refraction vector, normal vector等の情報をworld, camera, object, reference spaceに基づいて作成するエレメントです。コンポジットソフトウェアでの「ReLighting」用として利用できます。
・VRayObjectSelect レンダーエレメントを追加
指定したIDを持つオブジェクトを個別のエレメントとして抽出する事を可能にするエレメントです。
●VRayフィジカルカメラ
・テクスチャーマップを使用してレンズディストーションを加える事が可能になりました。
●V-Ray フレームバッファ
・ピクセル比を変更した表示をサポート
・サイド-バイ-サイド形式でレンダリングした結果をVFB上で立体視表示(アナグリフ)する事ができます。
・VFB上で3D LUTによるカラーコレクション表示が可能になりました。(cube形式をサポート)
その他、追加機能や改良、不具合の修正が多数あります。
詳細はV-Rayユーザー専用サポートページを参照ください。
※V-Ray RTのサービスパックも近日リリース予定です。
2010年04月13日
Automotive V-Ray Demo Reel 2009を公開
ChaosGroup公式の「Automotive V-Ray Demo Reel 2009」をYouTubeで公開しました。(
ChaosGroupTV )
このデモリールには、国境を越えたトップアーティストのインスピレーションが集約されています。
その努力とクリエイティブワークは、アニメーションとCG産業の新しい指標となることでしょう。
映像を提供いただいたユーザー様には心より感謝致します。
このデモリールには以下のユーザー様より提供頂いております。
ぜひWEBサイトを訪れてみてください。数多くの最先端映像を見る事ができます。
有限会社アニマロイド
Armstrong White
Mackevision
Laurent Nivalle &
Charles-Antoine d'Autichamp
/Citroen Design Center/
Speedshape
著作権および商標は全てそれぞれの所有者が所有しています。
このデモリールはデモの目的だけに提供されています。
版権所有者から断り無く映像を編集・再分配する事は禁止されています。
V-Rayのautodesk 2011対応に関して
V-Ray for Mayaおよび V-Ray for 3ds Maxのautodesk 2011ライン対応サービスパックは4末から5月の始めに提供を予定しています。単なるリコンパイルではなく、新機能の追加や改良も含まれます。
リリースまで今しばらくお待ちください。
ChaosGroupはPDPLayerのLinux版がベータテストに入った事をアナウンスしました。
近い時期に提供開始される見込みです。今暫くお待ちください。
2010年04月02日
Architectural V-Ray Demo Reel 2009
2009年度の建築分野のV-Rayデモリールを公開しました。
このデモリールには、多くのアーティストのインスピレーションが集約されています。その努力とクリエイティブワークは、アニメーションとCG産業の新しい指標となることでしょう。
映像を提供いただいたユーザー様には心より感謝致します。
デモリールには以下のユーザー様より提供いただきました(ABC順)
Halff ,
Neoscape ,
Pura Imagem ,
Pure ,
Uniform .
著作権および商標はすべて各所有者が所有しています。
来週にはオートモービル分野のデモリールを公開予定ですご期待ください。
2010年3月23日
新製品「Phoenix Fluid Dynamics」ベータテストの発表
ChaosGroupは、新製品「Phoenix Fluid Dynamics」が開発中である事を公表し、一般ベータテスターの募集を開始しました。
"Phoenix Fluid Dynamics"はフルイドダイナミス(流体力学シミュレーション)システムです。
ChaosGroupではこれまで"Phoenix","AURA" などのファイヤ、スモークシミュレーションプラグインを開発していますが、"Phoenix Fluid Dynamics"はこれらとは全く異なり、ゼロからコーディングされたプログラムとなっています。
詳しくはPhoenixのページを参照ください。
PDPLayer 1.0.4.17がリリースされました。
主に1.0.4(1.04.14)リリース後に見つかった細かい不具合の修正です。
既存ユーザー様は無償アップデートです。
ChaosGroupアカウント よりダウンロードをお願い致します。
PDPLayer 1.0.7リリースノートはこちら
2010年3月02日
PDPLayer 1.0.4がリリースされました。
V-Rayドングルでのライセンス管理サポート、AVI、QuickTimeの音声入出力対応、様々な情報を表示できるテキストフィールドの拡張、3D LUTの再現性向上、RED SDK 3.0のサポート、Nukeの立体視合成のフリップブック再生追加などの機能が追加されています。
既存ユーザー様は無償アップデートです。
ChaosGroupのサイトよりダウンロードをお願い致します。
PDPLayer 1.0.4新機能の詳細はこちら
2010年2月17日
V-Ray for SketchUp 新バージョンリリース
完全に書き直された V-Ray for SketchUpの新バージョンがリリースされました。コア・コンポーネントがマルチプラットホーム化され、Mac OSXを新しくサポートしています。
なお、Windows版とMac版のライセンスは別売となります。
既存ユーザー様には無償アップグレードでの提供です。ライセンスおよびシリアルナンバーは前バージョンと共通です。
既にライセンスを取得されている場合新しくライセンスを取得する必要はありません。
新バージョンの「V-Ray for SketchUp」は以下の新機能が追加されています(Windows/Mac両バージョン):
NEW! リアルなメタルなどを表現できる新シェーダータイプを追加
NEW! VRayDirtを含む10の新しい手続き型テクスチャーを追加
NEW! IESライトを追加
NEW! より詳細なコントロールが可能なマテリアルレイヤーシステム
NEW! SketchUpシーンの処理時間がより高速になりました。
NEW! SketchUp側の透明度およびAlpha透明度をサポート
V-Ray for Google SketchUpの情報はこちらへ
2010年1月26日
V-Ray for CINEMA 4D v1.2 リリース
LAUBLabはVRAYforC4D 1.2の完成をアナウンスしました!
12ヶ月以上掛かったV-Rayコア v1.9の実装とCINEMA 4D 11.5 への対応がついに完了しました。VRAYforC4D 1.2では65を越える新機能の追加と
Cinema4D 11.5への完全対応 を提供します。(Cinema 4D v10.5,v11.0にも対応しています)
VRAYforC4D 1.2は、C4D v11.5の新しい"画像表示"などの新機能に対応し、さらにV-Ray SDK Core 1.9へ内部コアがアップデートされた事とCinema 4D側の機能改良も相まってさらにスピード、機能の向上が進んでいます。Cinema4D 11.5 と VRAYforc4d の組みあわせは、プロフェッショナルアーティストにとって最強のコンビネーションです。
VRAYforC4D 1.2には、数多くの新機能がが追加されています:
旧SSSマテリアルより高速・高品位・高機能になった SSS2マテリアル、カメラおよびオブジェクトアニメーションの為のカメラパスGIキャッシュ計算モード、ライト毎の含む/除外オプション、オブジェクトによるダイレクトライト、テクスチャーマップ可能になったエリアライト、3つの新しいフィジカルスカイモデル、階層込みで生成可能になったProxyエクスポーター、Cinema 4Dのカメラと完全にマッチするフィジカルカメラモード(フィジカルピンホールカメラ)、新しいテクスチャーの取り扱いとプレビュー、新しいGIプリセット、新しいBRDFおよびIOR機能、2Dディスプレイスメントモードサポート等々
VRAYforC4D 1.2は既存ユーザーに
無償アップグレード で提供されます。
ライセンスキーはVRAYforC4D 1.1と共通です 。新規にライセンスキーを取得する必要はありません。
ダウンロードは株式会社オークのユーザーサポートページよりログインしてダウンロードください。(サポートページのログイン方法が解らない方はサポートまでお問い合わせください。)
2010年01月05日
The new V-Ray for SketchUp from ASGVIS, LLC on Vimeo .
まもなくリリースされる新バージョンV-Ray SketchUpの新機能リストが公開されました。
(共通のコアを持つV-Ray for Rhinoも次期バージョンで同等の機能がサポートされる予定です)
Adaptive Subdivision アンチエイリアスに以下のオプションを追加
-Object Outline オプション
-Randomize Sampler オプション
シーン処理時間
-レンダリングボタンを押してからレンダリングが開始されるまでの処理時間を改善しました。より複雑で大きなシーンで著しい効果が見られるでしょう。
新設計のユーザーインターファース
-新しいツールバーとアイコン
-自由度が向上したUIカスタマイズ
-SkechUpのプラグインメニューのV-Rayメニュー内に多くのオプションを表示します。
フィジカルカメラ
標準カメラも簡単にフィジカルカメラとして利用する事ができます
Sun and Sky
-太陽光の明るさと空の明るさを個別にコントロール可能になりました
グローバルイルミネーション
-イラディアンスマップ等にアンビエントオクルージョンによる陰影をプラスするオプションを追加
照明
-SketchUp内で直接スポットライトが作成可能になりました。
-IESライトをサポート
カラーマッピング(トーンマップ)
-Clamp Level(切り取られる下限の値を指定)パラメーターを追加
-Adaptation Only(最適化処理にのみ利用する)オプション。カラーマッピング処理を考慮してアンチエイリアスなどを計算しますが、最終結果にはカラーマッピングは適用されません。
マテリアルおよびテクスチャー
-マテリアル毎のディスプレイスメントをサポート(マテリアル側にグローバルディスプレイスメントを上書きするオプションが提供)
-新しく設計しなおされたGUIシステムによりマテリアルエディタでのマテリアル並び順、マテリアルレイヤーの並び順を自由に変更可能になりました。
-WardタイプのBRDFマテリアル
-Granite(花こう岩),Marble(大理石),Rock(岩),Smoke(煙),Invert(反転),Leather(革),Snow(雪),Speckle(ラメ),Splat(飛沫),Stucco(しっくい),Water(水),Wood(木目),Falloff(フォールオフ)などの手続き型テクスチャーマップ
- V-Ray Dartマップ - マテリアルベースでアンビエントオクルージョン効果を生成できます。
テクスチャーエディタ
-テクスチャーエディタを通してさらに高度なテクスチャーマッピングコントロールが可能になりました
-テクスチャーの明るさコントロールがtexture editorから独立し、個別調整がし易くなりました
Alex Roman氏 によるショートフィルム「The Third & The Seventh」が紹介されています。(
Chaosフォーラムスレッド )
フルCGの作品との事ですが、CGには見えない驚異的な映像作品となっております。必見です!!
「The Third & The Seventh」本編:
http://vimeo.com/7809605
合成工程:
http://vimeo.com/8200251
エクステリアシーンのチュートリアル(3ds Max & V-Ray):
http://vimeo.com/8217700
インタービュー:
http://tinyurl.com/ycz9jwv
「The Third & The Seventh」WEBページ:
http://www.thirdseventh.com
制作には3dsmax, V-Ray, AfterEffects, Premiereを使用。
被写界深度はAfterEffectsでポスト処理。植物は3D植物生成ソフトで作成した後、アニメーションは全て手動で加えているとの事です。