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2017-09-20 (水) V-Ray for NUKE
V-Ray 3.6 for NUKE アップデートが公開。フルライト選択、Cryptomatte、NUKE11サポート等の機能を追加

ChaosGroupは V-Ray for NUKE の最新アップデート 3.60.01 をリリースしました。
V-Ray 3 for NUKEユーザー様に無償アップデートで提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロード。

V-Ray 3.6 for NUKEでは合成作業を効率化する新しいレンダーエレメントの追加、NUKE 11 のサポート等の機能が提供されます。

より効率的な合成エレメント

V-Ray 3.6 の新しい“Light Select”エレメントでは GI/反射/屈折 を含めたライト別の照明を取り出す事ができます。これにより合成段階でライトのOn/Offを簡単に行う事ができます。

“Cryptomatte”エレメントはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。合成作業のワークフローを大きく改善するでしょう。

V-Ray for NUKEの製品情報はこちらへ

2017-09-13 (水) V-Ray for Maya
[Maya] V-Ray 3.6 for Maya アップデート。ハイブリッドレンダリングや Cryptomatte をサポート

ChaosGroupは V-Ray 3.6 for Maya を本日リリース致しました。V-Ray 3 Maya ユーザー様に無償アップデートとして提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 3.6 for Mayaは、ハイブリッドレンダリング、ポスト処理用の便利な出力、Maya 2018サポート等、VFX/アニメーション用途に大幅な改良が加えられています。

V-Ray ハイブリッドレンダリング

V-Ray GPUレンダラー(CUDA)でCPUをデバイスとして利用可能になりました。これによりGPUレンダリング時にCPUをデバイスとして同時に利用可能になり、マシンのリソースを100%活用できます。さらにGPUの無いマシンもV-Ray GPUのディストリビュートレンダリングに参加可能となり、GPUある無しに関係なくレンダリングリソースを活用できます。

ポスト処理用の便利な出力

V-Ray 3.6 の”Light Select”レンダーエレメントはGI含んだライト毎の完全な照明を取り出せるようになりました。これによりポスト処理で完全に個別ライトのOn/Offをコントロールする事が可能となり、再レンダリングの手間が大幅に縮小されます。
Cryptomatteはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。Cryptomatteをサポートするポスト処理ソフト(現在FOUNDRY社NUKE、Blackmagic Design社 Fusion[無償版あり])での作業時間を大きく改善するでしょう。

V-Ray 3.6 Maya 新機能リスト:

V-Ray:

  • Maya 2018をサポート(3.6よりMaya2015~2018がサポート範囲となります)
  • CryptoMatte レンダーエレメントを追加
  • Maya 2017からのシーケンスレンダーに対応
  • Mayaカメラの“レンズの絞り比”(Lens squeeze ratio)をサポート
  • LookDevKitのfloat系ノードをサポート
  • Fileノードの露光(exposure)パラメーターをサポート
  • バッチレンダーフラグ “-percentRes” をサポート
  • IPRにてインスタンサーをサポート(初期実装)
  • VFBでIPRを使用中にレンダリング解像度を変更する事ができます
  • SamplerInfo レンダーエレメントを追加 (基本的にExtraTexでSamplerInfoノードをセットするのと同じですが、3dsMax版と統一化する為に追加されています)
  • Toon レンダーエレメントを追加;
  • Mayaの Toon シェーダーセットアップをサポート
  • レンダー設定でカメラのオーバーライド使用時に オーバースキャン機能をサポート

V-Ray GPU:

  • GPUでプロダクションレンダリングを行う際にディストリビュートレンダリングをサポート
  • GPUにてGIを含めたLight Selectレンダーエレメントをサポート
  • MayaUI上からの GPUデバイス選択に対応。GPUデバイスの切り替えにMayaの再起動が不要です。

V-Ray GPU CUDA:

  • CPUをデバイスとして使用したハイブリッド・レンダリングをサポート(CPUはデバイスリストに “c++/cpu” として表示されます)
  • NVIDIA NVLink環境をサポート(GPU間でのGPUメモリの共有)

VFB:

  • テスト解像度(test resolution)ボタンをVFBに追加
  • VFB上からプログレッシブ・レジュームファイルの読み込みに対応

VRayLightSelect:

  • GIを含めた “Full”モードをサポート。またデフォルトで“Full”がセットされます。

VRayMDLMtl:

  • MDLマテリアルのサポート

VRayMtl:

  • VRayMtlのTransparencyに“clip”および“stochastic”の透明度計算モードを追加
  • Oren-Nayar roughness モデルを実装

Viewport 2.0:

  • V-Rayマテリアル反射への環境マップ表示をサポート
  • Viewport 2.0にて VRaySky のプレビューに対応

その他機能改善、不具合の修正等があります。全リリースノートは弊社V-Ray Maya サポートページ内を参照ください。(要ログイン)

V-Ray 3.6 for Maya の製品案内ページはこちらへ

ChaosGroup VRScans 無償評価版の日数が90日に延長!

ChaosGroupは VRScans プラグインおよびマテリアルライブラリーの無償評価日数を、これまでの30日から90日(3ヶ月)に延長致しました。
3ヶ月に渡ってVRScansプラグインとChaosGroup作成VRScansライブラリーをじっくりお試しいただけます。

なお V-Ray 3.50 以降からVRScansはカラーリングの変更に対応しています。

VRScans 90日評価版 3dsMaxを申し込む
VRScans 90日評価版 Mayaを申し込む

VRScansプラグインについて詳しくはこちらへ

2017-09-07 (木) V-Ray for SketchUp
V-Ray SketchUp 屋外照明(初級) チュートリアル掲載

V-Ray SketchUp用の 屋外照明(初級) チュートリアル掲載しました。
屋外(空やIBL)での基本的な照明方法を学ぶ事ができます。

http://oakcorp.jp/chaosgroup/v-ray/sketchup/tute/exteriorlighting_quickstart

どなたでも参照いただけます。V-Ray SketchUp 評価版でもチュートリアルの内容を行う事ができますのでぜひお試しください。

V-Ray for SketchUp の製品情報はこちらへ

Phoenix FD 3 for 3ds Max 15%OFF プロモーション!2017年9月30日分まで

V-Ray 3 for 3ds Maxを所有されているユーザー様に対してPhoenix FD 3 for 3ds Maxが2017年9月30日まで15%OFFとなります。
この機会に是非検討してみてください!

ご不明点・購入に関するお問い合わせはこちらから

※プロモーションの期間は30日までですが、2017年9月29日(金)までに入金・お客様情報が揃った場合適用されます。
※永久ライセンス・年間ライセンスのみ割引が適用されます。

Phoenix FD 3 for 3ds Maxの製品紹介はこちらから

2017-09-04 (月) V-Ray for CINEMA 4D
V-Ray の CINEMA 4D R19 対応状況について。V-Ray C4D 3.50 更新リスト

2017年9月より CINEMA 4D R19 がリリースされましたが、V-Ray C4Dは現在対応準備中です。開発元にて対応作業が完了次第リリースされます。

  • 現行の V-Ray 3.4 for C4Dは R19で動作しません。V-Ray 3.5 for C4Dで更新サポートを予定しています。
  • CINEMA 4D R19でV-Rayを使用するには R19用のVRayBridge.keyファイルを新しく取得する必要があります。新バージョン用のライセンスキー発行は無料です。取得方法は弊社 V-Ray C4D サポートサイト(要ログイン)を参照ください。

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3.500 (プレリリース / ベータ版)

なおLAUBLabでは現在 V-Ray 3.50 for CINEMA4Dのベータ版を提供しています。[Source]
このベータ版は開発中のビルドで未検証のビルドなので不具合が数多くある事を予めご了承ください。仕事で使用する事は推奨されません。
V-Ray 3.40からの新規購入ユーザーもしくは、3.40通常アップデート、アーリバード・アップデートを購入したユーザー様は、このベータ版にアクセスする事ができます。

新機能:

  • 新しい Adaptive lights アルゴリズムの搭載 (多数の光源がある環境で最大7倍の高速化が望めます)
  • 内部はV-Ray 3.6 コアを使用
  • V-Rayスタンダードマテリアルの提供 (V-Ray 3dsMax、Maya等のVRayMtlと同じマテリアル)
  • .vrmat マテリアルの追加
  • AL_Hair マテリアルの追加
  • MDLマテリアルの追加
  • TexHairinfo シェーダーの追加 (ヘアーへのカラー&テクスチャーをコントロールできます)
  • TexParticle sampler シェーダーの追加(xparticle等から color, emission, lifespan, velocity, age, opacity 等の情報を取得する事ができます)
  • TexLut シェーダーの追加 (テクスチャーにLUTを適用します)
  • 新しいマルチシェーダーモード
  • GPUアクセラレーションに対応したレンズ効果 (VFB)
  • プログレッシブレンダリング用のデノイザー更新頻度オプション
  • レンズ効果とデノイザーを同時に利用可能
  • Glossy fresnelアルゴリズムのサポート (V-Ray standard mtl)
  • ライトセレクトエレメントでGIをサポートし、完全なライト毎の照明を取り出しに対応
  • レジュームレンダリングのサポート(バケットおよびプログレッシブ)
  • ハイブリッドレンダリングのサポート (V-Ray GPUをCPUデバイスで計算)

実験的 (作業中)の機能:

  • VRayVolumeGrid: まず openVDB キャッシュの読み込みをサポートしました。(VRayVolumeGridはまだ初期実装で、完全な機能はV-RayC4D 3.60 を目指しています)
  • xparticlesのダイレクトサポートを実装中です。(サポートは Perticle tex経由で行われ、幾つかのxparticlesアトリリビュートは無視されます。)xparticlesのダイレクトサポートは 3.60 以降を目標に実装中です)

修正と改良:

  • OGL表示問題を修正
  • キャッシュへのカラー補正問題を修正
  • OpenGL表示で読み込みが遅くなる問題を修正
  • OpenGL表示が遅くなる事がある問題を修正
  • Mac OSXにてドームライト+IPRでクラッシュする問題を修正
  • C4Dシェーダーの自動変換(ビットマップベイク)の問題を修正
  • デフォルトで Adaptibeサンプルを有効化
  • IPRでカメラの移動が更新されない問題を修正
  • OSXのライトプリセットアイコンの表示問題を修正
  • 特定ハードウェアにてV-Rayスタンドアロン(DR子機)が黒いバケットを出力する問題を修正
  • V-Ray stereo camの問題を修正
  • VFBに複数のマルチマットIDエレメントが表示されない問題を修正
  • VFBからの保存の挙動問題を修正
  • 特定ケースでIPRが誤った表示を行う問題を修正
  • DRで立体視カメラ+シェードマップモードの問題を修正
  • AL-surface マテリアルを改善
  • Stochasic FlakeマテリアルのUVチャンネル選択問題を修正
  • V-Ray RT cuda に関する修正
  • Proxyやディスプレイスメント等のダイナミックオブジェクトで非常に微細なディテールが存在する場合、GGX BRDFは不自然な黒い反射を返す事があります。これはV-RayCoreの問題で、現在の所Ward BRDF+Fix Dark edgesオプションもした新しい”V-Ray Standard Mtl”を使って回避する必要があります。
  • レンダリング設定トランスレータータブ内に Deep出力オプションを追加
  • 特定条件でOSXのコーディネートマネージャーがGUIをロックする問題を修正
  • ライトタグのUIを更新
  • 法線(Normal)タグにいくつかオプションを追加 (各チャンネルの反転/入れ替え 等)
  • 反射セット機能の不具合
  • プログレッシブモードでプレパスを表示しないようになりました(SDKによる変更)
  • 現在Mac OSXでは OSL がサポートされません。(V-Ray SDKによる仕様)。ChaosGroupがSDKにOSLのMacサポートを導入次第、V-RayC4DでもMacにてOSLがサポートされます。
  • V-Ray 3.50 のSDKはUTF8をサポートしており、マルチバイト文字のファイルパスが問題なく利用可能です。

よくある質問ですが、完全なCINEMA4Dシーンの変更をサポートするIPRにはChaosGroupの V-Ray RT SDKの改良が必要です。(リンクされたオブジェクト、CA ツールのような機能、インスタンス、デフォーマ、クリッパー等がまだIPRでサポートされません)

新しいアダプティブライトアルゴリズムの詳細は、以下ChaosGroup Labsの記事で知る事ができます:
https://labs.chaosgroup.com/index.php/rendering-rd/understanding-adaptive-lights/

近く 3.50 のビデオがFabio氏によって公開されます。
公式マニュアルは 3.50 の公式リリース時に更新されます。

V-Ray 3.50 のNightlies(ベータ版)は V-Ray 3.40からの新規購入ユーザーもしくは、3.40通常アップデート、アーリバード・アップデートを購入したユーザー様は、このベータ版にアクセスする事ができます。弊社サポートまでお問い合わせください。

best greetings
Stefan

2017-08-31 (木) V-Ray for SketchUp
V-Ray SketchUp マテリアルの割当て(初級) チュートリアル掲載

V-Ray SketchUp用の マテリアルの割当て(初級) チュートリアル掲載しました。
とても簡単にリアルな質感設定が行えるのをご理解いただけると思います。

http://oakcorp.jp/chaosgroup/v-ray/sketchup/tute/material_quickstart

どなたでも参照いただけます。V-Ray SketchUp 評価版でもチュートリアルの内容を行う事ができますのでぜひお試しください。

V-Ray for SketchUp の製品情報はこちらへ

2017-08-28 (月) ChaosGroup
Render Legion とCorona がChaos Groupファミリーの一員になりました!

Render Legion とCorona がChaos Groupファミリーの一員になりました! [Source]

これからChaos Group はCorona Rendererの開発者であるRender Legionと力を合わせて協力し合います。

本日はビジュアライゼーション業界にとっておめでたい日になりました。使いやすく速く美しいレンダリングソフトウェア “Corona” を開発する Ondra氏、Adam氏、Jaroslav氏、そしてRender Legionチーム全員が Chaos Group の一員となる事を歓迎します! 私達は開発当初から全てのアーティストやデザイナーの想像力から生み出されたものを可視化し、レンダリングの限界を越える事を我々の使命としています。Render Legion社は同じビジョンを共有しており、力を合わせることによって作り出されるビジュアライゼーションが我々やアーティストにとってプラスになることを信じています。

最初にお伝えしたいことは、CoronaとV-Rayは両方残ります。この二つの製品は、お客様の期待に応えるように、今まで信頼していたそれぞれのチームによって開発され続けます。これからはアイデアや研究データ、技術を共有し、両方のレンダラーをより強力にすることができます。

独立系企業であるメリットの一つは、進みたい道を選べることです。Render Legionの魅力的なところはまさにその考え方です。同じ方向に向かう我々にとっても利点であり、一緒にCG業界やコミュニティーに向けて最良のソリューションを提供し続けます!

よくある質問

何があったのですか?
現在、Render Legionチームの全員とCorona RendererはChaos Groupの一部になりました。

なぜChaos GroupがRender Legionを買収したのですか?
Render Legionは素晴らしいチームであり、我々と同じ情熱やビジョンを持っています。一緒に働くことで、独力で不可能だったことを可能にし、V-RayとCoronaの両方をより良い製品に変えることができます。

Render LegionはCorona Rendererを引き続き開発しますか?
はい。 Render Legionのコアチームは、我々のサポートを得てCorona Rendererを開発し続けます。Corona Renderer優れた製品ですので、その成功に尽力することを約束します。実は開発チームをさらに拡大する予定です。

Chaos Groupは引き続きV-Rayを開発しますか?
はい。Chaos Groupは V-Rayを中心に、コアコンポーネントとして引き続き開発します。

次は何を期待できますか?
我々はすでにRender Legionチームと協力してCoronaとV-Rayをさらに改善しています。事実 DMCサンプラーがCorona 1.7に実装され Coronaが 10% 高速化されます。逆にRender Legionチームの助けを借りて、V-Rayのドームライトも最適化しています。ただそれはほんの始まりです。

最終的にいつもと変わらない事柄です。両方の製品をいつもと同じ場所から購入できますし、馴染みのあるスタッフと引き続きやり取りができます。唯一の「アップデート」は、この大きな家族が一つの場所に集まることになった事です。

注記Render Legion社のブログ記事によりますと、”CoronaでV-Rayプロキシ、マテリアル、ライトを使用することができその逆も可能です。 私たちの目標は、コンバーターの必要性を取り除くか、大幅に削減することです。これにより、作業中のプロジェクトに対するニーズに基づいてエンジンを切り替えることができます。” とあり、今後 V-Ray と Corona が簡単に切り替え出来るようになります。また Corona の価格変更も特に予定されておりません。
Render Legion社のチームはChaosGroupの力を借りて、デベロッパーを倍増し、引き続き”Corona”の開発と “その他のプロジェクト“を進めているそうです。

Phoenix FD aur to VDB コマンドライン・キャッシュコンバーター

ChaosGroupが、Phoenix FDキャッシュ(.aur)をVDB形式に変換するコマンドラインツールを公開しました。
[Source](参照するにはChaosGroupフォーラムにログインする必要があります。)

[ミラー]からもダウンロードいただけます。

なおこのツールは次のPhoenix FDアップデートでインストーラーに同梱されます。

Phoenix FD for 3dsMaxの製品情報はこちら

Phoenix FD for Mayaの製品情報はこちら

SketchUp Pro+ V-Ray 3 for SketchUp  バンドルパック取扱い開始!

SketchUp Pro 2017J + V-Ray 3 Workstation for SketchUpがオークオンラインショップにて取扱い開始しました。

SketchUp Pro 2017J + V-Ray 3 Workstation for SketchUp の購入はこちら

SketchUp Pro2017システム要項

2016年11月現在(スペックに関しては、必ずWEBサイトにて最新の情報をご確認ください。)

・実際の3Dモデルのサイズや作成範囲の広さにより要求されるスペックが異なり、推奨条件を満たしていても快適な動作が望めない可能性もありますのでご了承ください。

・シングルユーザーライセンスは1人のユーザーにのみ割り当てられます。ライセンシングが出来るのは1ライセンスで2台までとなりますが、同時に起動することは規約違反となります。

・3台目のパソコンでライセンシングをするには、すでにライセンシング済みのどちらかのライセンスを削除してからライセンシングを行ってください。

システム要件

動作保証OS

Windows 7, 8, 10(64ビット版のみ対応) VISTA以前のOSには未対応です。

Mac OSX 10.10.x, 10.11.x, 10.12.x 10.9以前のOSには未対応です。

サポートしていない環境

Linux
VMWareやCitrixなどの仮想化環境
Boot Camp
Parallels
Windows Vista以前
MacOS X 10.9以前

教育版に関して

教育版に関してはこちらのフォームから申請をお願いします。

V-Ray 3 for SketchUp の詳細はこちら

SketchUp のページはこちら

2017-07-31 (月) V-Ray for 3dsMax
[3dsMax] V-Ray 3.60.03 for 3ds Max マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは 3dsMax用のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.60の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.60.03 (official) (25 July 2017)
改良された機能

V-Ray RT

  • 領域レンダリングを有効にしてネットワークレンダリングする場合に警告をログに出力します

不具合の修正

V-Ray

  • DR + レジュームレンダリングでローカルマシンを加えた場合、黒いバケットを生成する問題
  • V-Ray 3.60.02にて RailCloneオブジェクトをデフォルト(Embree有効)でレンダリングすると“Invalid geometry normal”の警告が表示される問題
  • 稀にDRのアセット分配でクラッシュする問題
  • RTレンダリングで、MultiMatte Mtl IDエレメントをレンダリングし、全イメージチャンネルを保存するとエラーメッセージが表示される問題

V-Ray RT

  • VRaySceneノードにて簡単なシーンを読み込み、外プロセスでレンダリングを実行するとクラッシュする問題

V-Ray GPU

  • V-Rayマテリアルのanisotropy設定が無視される問題

VRayOrnatrixMod

  • マップをセットしたHair半径が無視される問題
  • 半径コントロールで頂点(vertex)もしくはストランドチャンネルが無視される問題
  • ヘアーのWチャンネルが正しくレンダリングされない問題

VRayOSLMtl/VRayOSLTex

  • OSLがMIPMAPレベルを考慮しない問題

V-Ray 3 for 3dsMaxの案内はこちらへ

2017-07-14 (金) V-Ray for 3dsMax
[3dsMax] V-Ray 3.60.02 for 3ds Max マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは 3dsMax用のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.60の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.60.02 (official) (12 July 2017)
改良された機能

  • V-Ray: V-Rayのログ・ファイルの出力先を指定および3dsMaxログへコピーする環境変数を追加 (VRAY_SYSTEM_LOG_FILE, VRAY_LOG_CC_TO_DEBUGGER)
  • V-Ray: Max Transp.Level パラメーターの上限値を増加
  • V-Ray: 領域レンダリングを有効にしてネットワークレンダリングする場合に警告をログに出力します
  • V-Ray Toolbar: V-Rayマテリアルにリセットするフライアウトボタンを追加
  • VRayMultiSubTex: テクスチャーを通して順番をサイクルするオプションを追加
  • VRayMultiSubTex: スレートマテリアルエディタ内のVRayMultiSubTexノードスロットで実際のIDを表示するように改良

その他不具合の修正多数。全リリースノートは弊社V-Ray 3dsMax サポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3 for 3dsMaxの案内はこちらへ

2017-07-12 (水) V-Ray for Revit
V-Ray 3.5 for Revit リリース。既存ユーザー様は無償アップデート

ChaosGroupは autodesk社 Revit用のV-Ray最新アップデート「V-Ray 3.5 for Revit」をリリース致しました。

このアップデートでは、同じシーンで最大7倍の高速化が望める新「アダプティブ・ライト」アルゴリズムの導入に加えて、V-Ray Swarm ディストリビュートレンダリング・システムの改良およびAutodesk Revit 2018を公式サポートしました。

既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroup.comアカウントよりダウンロード!

V-Ray 3.5 for Revitの主な新機能:

  • Revit 2018 互換 – Autodesk Revit 2018を公式サポートしました
  • 新マテリアルライブラリ – 500を超える高品位プリセットマテリアルを同梱。殆どの質感をライブラリから選択して簡単に割り当てできます
  • インタラクティブ空気遠近 – 大気による霞(フォグ)効果をリアルタイムレンダリングで確認する事ができます
  • マテリアルID – Phtoshop等でレンダリングを編集する場合に便利なオブジェクトのマスクを生成する事ができます
  • V-Ray Swarmの改良 – 空いている Mac や Linux マシンもサブ・レンダリングマシンとして活用いただけます

V-Ray for Revit の商品詳細はこちらへ

2017-07-12 (水) V-Ray for Rhino
V-Ray Rhino 3.40.03 アップデートをリリース

ChaosGroupは Rhino要のV-Ray最新アップデート “3.40.03” をリリースしました。このアップデートは主に不具合の修正が提供されます。

既存V-Ray 3 Rhompユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray Rhino 3.40.03 主な改良点:

  • 同梱の V-Ray SWARMインストーラーを ver 1.4.1 に更新
  • リンクされたブロックを含むファイル開くと、マテリアル競合ウィンドウで“全て適用”オプションを認識しない問題を修正
  • メッシュライトを使用してSWARMレンダリングするとバケット間で明るさが異なる問題を修正
  • 隠されたレイヤーでも読み込まれたブロックがレンダリングされる問題を修正

V-Ray for Rhinoの製品情報はこちらへ

2017-06-27 (火) V-Ray for 3dsMax
V-Ray 3.6 for 3dsMax アップデータリリース! フル・ライトセレクト、ハイブリッドレンダリング、Cryptomatteサポート等新機能追加!

ChaosGroupは V-Ray for 3ds Maxの最新バージョンアップ 3.60.01 をリリース致しました。

このバージョンでは 3ds Max 2018のサポート、CPUをCUDAデバイスとして使用するハイブリッドレンダリング技術の提供、フルライトセレクトエレメント、Cryptomatteサポート等、多くの新機能と機能改良、不具合の修正は含まれています。

既存V-Ray 3.0 ユーザー様は無償アップデートでご利用いただけます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロード!

リリースハイライト

完全なライトセレクトエレメント = GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

Cryptomatte の出力 = ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

NVIDIA NVLink サポート = NVLinkにより、GPU間でメモリを共有された環境でのGPUレンダリングをサポートしました。

その他機能改善と不具合の修正があります。
完全なリリースノートは株式会社オークの 3dsMaxサポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3ds Maxの製品情報はこちらへ

2017-06-23 (金) V-Ray for SketchUp
V-Ray SketchUp 3.40.04 アップデートをリリース

ChaosGroupは SketchUp要のV-Ray最新アップデート “3.40.04” をリリースしました。
このアップデートはドームライトアイコンでIBL画像の向きを調整できる機能の復活(旧Lock Dome Lightオプション)と不具合の修正です。

既存V-Ray 3 SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

機能改良
・VFBとファイルブラウザの親子関係を改善(前後表示)
・同梱の Swarm インストーラーを version 1.3.6 に更新
・ドームライトのアイコンに画像の向きをロックするオプション”Use Transform”を追加。ドームライトのアイコンを回転するとIBL画像も回転します。(旧Lock Dome Lightと同じ機能)

不具合の修正
・V-Ray 2.0 で作成されたシーンで Noise テクスチャーの繰り返し数(Frequency)が誤っていた問題
・シーンでV-Ray関連のオブジェクト(ライトやジオメトリ)を選択するとマテリアルライブラリのパネルが自動的に閉じてしまう問題

V-Ray for SketchUpの製品情報はこちらへ

2017-06-22 (木) V-Ray for Rhino
V-Ray Rhino 3.40.02 アップデートをリリース

ChaosGroupは Rhino要のV-Ray最新アップデート “3.40.02” をリリースしました。このアップデートでは、ライセンスサーバーの更新、ユーザーインターフェースの改良、ライトの改良等多くの機能改良と不具合の修正が提供されます。

既存V-Ray 3 Rhompユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray Rhino 3.40.02 主な改良点:

  • 同梱のライセンスサーバーを 4.4.1 に更新
  • Render Output >> Aspect Ratio ドロップダウンメニューに”Match Viewport”を追加。ビューポートの比率と一致したレンダリング画像を出力できます
  • V-Rayアセットエディタのジオメトリ・リストに種類を示すアイコンを表示します。オブジェクトの種類を簡単に把握する事ができます。
  • V-Rayアセットエディタのライト・リストに種類を示すアイコンを表示します。ライトの種類を簡単に把握する事ができます。またアイコンをクリックする事でライトのOn/Offを行う事ができます。
  • 縦並び(Top-Bottom)形式の立体視出力に対応
  • 平面ライトに “Directionality” (方向性)パラメーターを追加
  • Clipperでカスタムジオメトリ(NURBS or Mesh)が扱えるようになりました

V-Ray for Rhinoの製品情報はこちらへ

2017-06-22 (木) V-Ray for Maya
V-Ray Maya 3.52.03 アップデートをリリース

ChaosGroupは V-Ray for Maya の最新アップデート “3.52.03″ をリリースしました。
今すぐChaosGroup.com よりダウンロードいただけます。

主に不具合の修正で、Maya2017 update1 以降でのレンダーセットアップの不具合、Maya起動時のベイククラッシュ等が修正されております。

リリースノートは弊社V-Ray Mayaサポートページ(要ログイン)を参照ください

Phoenix FD 3.04 for 3ds Max and Maya アップデート

ChaosGroupは Maya/3ds Max用の Phoenix FD 最新アップデート “3.04.00” を同時にリリース致しました。
いくつかの新機能と不具合の修正が含まれております。既存Phoenix FD 3 ユーザー様は無償アップデートいただけます。

3ds Max版のダウンロードはこちらから(ChaosGroup.com)
Maya版のダウンロードはこちらから(ChaosGroup.com)

新機能と改良点:

– 3ds Max 2018 をサポート
– 従来の機能制限評価版を廃止し、30日間のフル機能トライアルバージョン形式に対応
– 表面張力(Surface Tension)使用時に、結合力(droplet breakup)と結合力を維持する半径(Droplet Radius)を指定するパラメーターを追加
– Body ForceにSpread Speedオプションを追加。このオプションで均一にボディ内を液体で満たす事ができます
– 海面をビューで見える範囲から数%拡張して生成させるマージンパラメーター”Ocean Off-Screen margin”を追加
– [3ds Max のみ] 頂点カラーおよび頂点カラーマップに基いて出力する機能を追加
– [Maya のみ] シェルフのStart/Clearボタンを右クリックメニューからシミュレーションの継続およびキャッシュの削除を実行する事ができます
– プレビューパーティクルの白さをスピードで調整する機能を追加
– パーティクル RGB チャンネルをプレビュー可能
– [Mayaのみ] プレビューパーティクルの自動リダクション機能を追加
– 64 コア以上をサポート

以下の重要な不具合も修正されています:

– 液体パーティクルを押すジオメトリの移動で大量のパーティクルが消滅する問題を修正
– アニメーションするボディオブジェクトにアダプティブ・グリッドをアタッチすると、ジッタリングを引き起こす問題
– 異なるスレッドマシン環境でバブルとスプラッシュのレンダリングが異なる問題
– [Mayaのみ] VRayDisplacementでOcean texを使用すると正しくマップされない問題

完全なリリースノートは弊社Phoenix FD 3dsMax/Mayaサポートページを参照ください。

Phoenix FD 3dsMax の製品紹介はこちらへ
Phoenix FD Maya の製品紹介はこちらへ

2017-06-07 (水) V-Ray for SketchUp
V-Ray SketchUp 3.40.03 アップデートをリリース

ChaosGroupは SketchUp要のV-Ray最新アップデート “3.40.03” をリリースしました。このアップデートでは、ライセンスサーバーの更新、ユーザーインターフェースの改良、ライトの改良等多くの機能改良と不具合の修正が提供されます。

既存V-Ray 3 SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray SketchUp 3.40.03 主な改良点:

  • 同梱のライセンスサーバーを 4.4 に更新
  • レンダリングイメージの比率をSketchUpビューポートと一致させる機能を追加
  • V-Rayアセットエディタのジオメトリ・リストに種類を示すアイコンを表示します。オブジェクトの種類を簡単に把握する事ができます。
  • V-Rayアセットエディタのライト・リストに種類を示すアイコンを表示します。ライトの種類を簡単に把握する事ができます。またアイコンをクリックする事でライトのOn/Offを行う事ができます。
  • 縦並び(Top-Bottom)形式の立体視出力に対応

V-Ray for SketchUpの製品情報はこちらへ

2017-06-01 (木) V-Ray for MODO
ChaosGroup V-Ray 3.5 for MODO アップデートをリリース

ChaosGroupは V-Ray MODO の最新アップデート V-Ray 3.5 for MOD をリリース致しました。
このアップデートで MODO 11 を正式サポートしました。
既存VRay 3 MODOユーザー様は無償アップデートです。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray MODO 新規購入 20% OFF プロモーション

V-Ray MODO 新規購入が 2017年6月23日 まで期間限定で 20%オフ !! この機会をお見逃しなく! お見積はお問い合わせフォームより

V-Ray 3.5 は MODO用の最も強靭なレンダリング・ソリューション

CPUとGPUによるハイブリッドエンジンを備えたV-Rayは、ご利用中のハードウェア能力を最大限に生かし、最高のパフォーマンスでレンダリングを行います。世界中から選択されているV-Rayのレンダリング・パフォーマンスをぜひご自身で評価してみてください。30日間無制限評価版を提供中です。

V-Ray 3.5 for MOD 主な新機能:

  • MODO 11 を正式サポート
  • Adaptive Lights
    新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)しました
  • GPUレンダリングの進化
    V-Ray GPU の速度向上、オンデマンド Mip-mapping によるGPUメモリ消費の劇的な縮小など数多くの機能が進化
  • alSurface マテリアル
    Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました。
  • Glossy Fresnel
    より写実的なフレネル反射を生成する新しいBRDFアルゴリズムを全面的に導入しました
  • 編集テクスチャのみ表示
    インタラクティブ・レンダリング中に編集しているテクスチャーのみを表示させる事ができます。ダートやノイズ等細かなテクスチャーチューニングに大変便利です
  • ズームレンダリング&領域拡張
    インタラクティブレンダリング中に解像度も変更(ズームレンダリング)可能です。指定した領域をズームアップしてレンダリングする事もできます
  • ルックデベロップメント促進ツール
    VFBから直接オブジェクトやマテリアルを選択する事もできるようになり、インタラクティブレンダリングを見ながらのパラメーター変更を迅速に行えます
  • インタラクティブなレンズエフェクト
    VRay VFBのレンズエフェクトがGPUアクセラレーションに対応し高速化。さらにレンダリング中にもインタラクティブに変更・適用する事が可能です。
  • V-RayScnene参照
    V-Ray for MayaやV-Ray for 3dsMax, CINEMA 4D 等から出力された vrscene ファイルをインクルードしてマテリアルやライティングを含めてV-Ray MODO でそのままレンダリングする事ができます。なおシーン自体をコピーして複数配置する事も可能です。
  • Open Shading Language (OSL)サポート
    より手軽にカスタムのテクスチャーやマテリアルを開発する事ができます。ネット上で見つかるOSLシェーダーも活用する事ができます

V-Ray for MODOの製品案内はこちらへ

2017-05-26 (金) Pdplayer
PDPLayer 1.0.7.32 アップデートをリリース

ChaosGroupは シーケンスRAMプレーヤー “PDPLayer 1.0.7.32″ アップデートをリリース致しました。
既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。
今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

PDPLayer 1.0.7.32 の新機能&改良点:

  • メタデータビューワ
    DPXおよびEXRファイルに含まれるメタデータ(カメラFOV,F値,焦点距離等)を表示できます(ホットキー M)
  • マルチレイヤ EXR
    多くのレンダーエレメントを含んだOpenEXRの処理速度がより向上しました
  • OpenEXRサポートの改良
    OpenEXR 2.2.0 をサポートし DWAA および DWAB 圧縮方式もサポートしました
  • サイドバイサイド立体視
    V-Ray等で出力される「サイドバイサイド配置」の立体視イメージをサポートし、PDPLayer内で立体視表示できます
  • マルチコアによる4K再生
    独自の .aivf 中間フォーマットによるマルチコア4K再生をサポート

PDPLayerの製品案内はこちらへ

2017-04-27 (木) V-Ray for Maya
V-Ray Maya 3.52.02 マイナーアップデートリリース

ChaosGroupは V-Ray Maya 3.52.02 マイナーアップデートをリリース致しました。今すぐ ChaosGroup.comアカウントからダウンロードいただけます。

主な不具合の修正

  • Progressiveサンプラーにてレジュームレンダリングが利用できるようになりました
  • バッチレンダリングでウォーターマークが表示される問題
  • adaptiveライト使用時に不正な Raw shadows/Shadows/Matte shadows レンダーエレメントが出力される問題
  • レジュームレンダリングを有効にすると IPR がスタートしない問題
  • 特定シーンでテクスチャーキャッシュが致命的なエラーを発生させる問題

その他です。詳細は弊社V-RayMayaサポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3.50 Mayaの新しいビデオが公開されています。

レジュームレンダリングのデモ。アニメーションのプレビュー用には低いサンプルで終了した映像、OKが出たらレジュームレンダリングで高品質化を行う等ワークフローが大きく変化します。

レンダーマスクでMaya標準の”選択項目の分離”メニューをサポート

VFBの右クリックメニューからオブジェクトやマテリアルがピックする事ができます

V-Ray Mayaの商品紹介はこちらへ

2017-04-12 (水) V-Ray for Rhino
V-Ray 3 for Rhino クイックスタート産業デザイナー向け – 導入チュートリアル掲載

V-Ray for Rhino クックスタート : 産業デザイナー向け を掲載しました。

V-Ray 3 for Rhino 評価版でもお試しいただけますので、ぜひ一度お試しください。

Windows 10 Creators Update をインストールすると V-Ray, Phoenix FDのライセンスサーバーが削除されます

2017年4月にリリースされる Microsoft Windows 10 Creators Update をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

2017-04-06 (木) V-Ray for Rhino
V-Ray 3 for Rhino リリース。UI を刷新しマテリアルライブラリやV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for Rhino のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for Rhino」をリリース致しました。
V-Ray 3 for Rhinoは、Rhino用の最も高速で最もスマートなレンダリングツールです。 Rhinoで優れたレンダリングイメージを作成することが、これまで以上に簡単かつ高速になりました。

新しいクイックプリセットと分かりやすい操作パネルにより、難しいレンダリング設定に悩む事なくデザインに集中できます。 V-Rayのツインエンジンアーキテクチャは、最新のCPUおよびGPUハードウェアをフルに活用します。 V-Rayはレンダリングに関する全ての機能を提供しており、巨大な建築デザインから詳細な商品モデルまであらゆるものをフォトリアルにレンダリングできます。

4月19日近辺にChaosGroupアーティストによるウェビナーがあります。ぜひご参加ください。

V-Ray 3 for Rhino 主な新機能:

  • ユーザーインターフェスを刷新。よりデザイナーに優しく使いやすいインターフェスを目指しています
  • 統合されたマテリアルライブラリ。 500を超えるマテリアルをドラッグ&ドロップするだけで利用いただけます
  • 簡単ディストリビュートレンダリング “V-Ray Swarm”を搭載。PCを追加するだけでレンダリングを増強できるディストリビュートレンダリングを非常に簡単にセットアップしてご利用いたけます
  • VRレンダリングに対応。一般的な VRビューワーで見ることができる立体パノラマ形式でレンダリングを出力
  • V-RayClipper機能を使って、建物や製品の断面図をモデリング加工する事なくレンダリングできます
  • ボリューム効果による空気遠近法(Aerial perspective)で、建築パースにリアルな空気感を追加できます
  • レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます

V-Ray for Rhino の商品案内はこちらへ

ChaosGroup, V-Ray Benchmark を公開

ChaosGroupは V-Rayレンダリングシステムを使用した無償のベンチマークソフト「V-Ray Benchmark」を公開致しました。

V-Ray Benchmarkは CPU および CUDA 対応 GPU の両方を使用して、お使いのシステムがどれくらい早くV-Rayシーンをレダンダリングできるのかを測定するアプリケーションです。

V-Ray Benchmarkは単独で動作するアプリケーションで3DアプリケーションやV-Rayのライセンスは必要としません。またBenchmark自体インストールも不要です。V-Ray Benchmarkに含まれる共通のサンプルシーンを使用してレンダリング時間を測定する事ができます。

測定結果はシステム詳細を含めてChaosGroupのベンチマークサイトに送信し、他のベンチマーク結果と比較する事ができます。このベンチマーク結果を使って、レンダリングマシンをアップグレードする目安をつける事ができます。

  • CPU / GPU[※] のベンチマーク (※CUDA対応GPUのみ)
  • ベンチマーク結果は ChaosGroupのベンチマークサイト https://benchmark.chaosgroup.com/ に送信する事ができます。
  • 世界中からのベンチマーク結果を元に、レンダリングシステムのアップグレードを見積もる事ができます。
  • 現在 Windows (Windows 7, 8, 10)のみのリリースです。 Linux および Mac OS X 用は後日リリースを予定しています。
  • 利用にV-RayのライセンスやV-Rayの別途インストールは不要です。

V-Ray Benchmark のドキュメントはこちらへ

2017-04-03 (月) V-Ray for 3dsMax
[V-Ray 3dsMax] 20%offアップグレードキャンペーン開始 [5月31日まで!]

V-Ray for 3ds Max アップグレードプロモーション

V-Ray 2.0/V-Ray 1.5 から V-Ray 3.5へのアップグレードが通常の20%オフ + VRScan Workstationのライセンス 12ヵ月分をプレゼント!!

2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥30,400 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥50,400 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥70,600 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥70,600 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥100,800 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥131,200 [税別]

プロモーション開始日: 4月01日
プロモーション終了日: 5月31日

また、V-Ray3.0 WS1ヵ月のレンタル価格が半額に変更されました。
V-Ray 3.0 Workstation for 3ds Max [1GUI+1RN] 1ヶ月 ¥15,250 → 新 ¥7,625/1ライセンス

V-Ray 3.5 for 3dsMaxのアップグレード案内はこちらのページへ

2017-03-31 (金) V-Ray for SketchUp
V-Ray 3 for SketchUp 3.40.02 マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは先日リリースされました V-Ray 3 for SkechUp のマイナーアップデート「3.40.02」をリリース致しました。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray for SketchUp 3.40.02 改良点:

  • V-Ray ツールバーにインタラクティブレンダリングボタンを追加
  • Progressiveレンダリング時の Denoiser更新タイミング調整パラメーターを追加。この設定でProgressiveレンダリング時にもデノイズを一定時間おきに適用できます。
  • SketchUpビューポートへのセーフフレーム表示をサポート。アスペクト比の比率指定をサポート
  • 自動的にシーンマテリアルにランダムなマテリアルIDカラーをアサインする機能をサポート(MaterialIDエレメントで自動的にマテリアル毎のマスクを取得できます) * インストーラーでライセンスサーバーのインストールをサイレントにインストールするように変更
  • V-Ray 2 to 3 自動変換スクリプトを改良
  • Spherical形式のアニメーションレンダリングをサポート
  • 立体視レンダリング(Stereoscopic)の目間距離を 6.5cm にセット
  • モーションブラーのトグルスイッチを Animation ロールアウトに移動。(VR Camera選択時にもモーションブラーをOn/Offできます)
  • V-RayProxyの最上位コンポーネントにマテリアル適用できるようになりました
  • マルチマテリアルなV-Ray Proxyオブジェクトを読み込んだ場合に、自動的に相当するマルチマテリアルを適用します。
  • シーン再レンダリング時にもVFBのレンズエフェクトの設定が保持されるようになりました
  • ヒストリーレンダリングの設定ウィンドウがVFBの全面に表示されるように改善
  • SketchUp再起動せずシーンを切り替える場合のメモリ初期化を改善

不具合の修正

  • レンダリング初期化ステージでSketchUpアウトライナーが表示される問題
  • デフォルトのインストール場所(アプリケーションフォルダ)にSketchUpがインストールされていない場合でも、正しくインストールできるように改善
  • BRDFDiffuse layerがマテリアルの最上位にある場合でも SketchUpのマテリアルカラーが正しく変換されるように改善
  • SketchUpの平均テクスチャーカラーが誤ってV-RayマテリアルのDiffuseカラーにセットされる問題
  • VR Cubemap と Stereo レンダリングを組み合わせた場合に不正な出力になる問題
  • アニメーション時に正しくFOVがセットされない問題
  • 2点透視を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • 平行投影を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • Silkライブラリーマテリアルのバンプマップモードを修正。(モードを法線マップ(オブジェクト空間)をBumpに変更)

V-Ray for SketchUp の製品案内はこちらを参照ください

2017-03-29 (水) V-Ray for Maya
[Maya] V-Ray 3.50 for Maya 公式リリース オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは V-Ray 3.5 for Maya を本日リリース致しました。V-Ray 3 Maya ユーザー様に無償アップデートとして提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 3.5 for Mayaは、レンダリングの高速化、ルックデベロップメントのレスポンス改善、大幅なGPUレンダリングの機能差縮小等、VFX/アニメーション用途に大幅な改良が加えられています。

4月11日近辺にChaosGroupのアーティストがV-Ray 3.5のウェビナーを配信します。ぜひご参加ください。

V-Ray 3.5 for Mayaの主な新機能:

  • アダプティブ・ライト
    新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)
  • インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)
    V-Ray RTではなく、通常のV-Rayレンダラーを使ってインタラクティブレンダリングが行えます。マテリアルやライティングの変更もリアルタイムに確認できます
  • レンダリングのレジュームに対応
    レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応しました。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変えるパワーがあります。
  • GPUレンダリングの進化
    V-Ray GPU の速度向上、オンデマンドのMip-Map(テクスチャーメモリの大幅な削減)、さらに数多くのプロダクション機能をGPUでサポートしました
  • alSurface マテリアル
    Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました

また、V-Ray 3.5 for Maya よりオンラインライセンスオプションが提供開始となりました。新規購入時にドングルレスのオンラインライセンスを選択いただけます。

V-Ray 3.5 for Maya の製品案内ページはこちらへ

2017-03-28 (火) V-Ray for NUKE
V-Ray for NUKE マイナーアップデート “3.50.02” がリリース

ChaosGroupは V-Ray for NUKE のマイナーアップデート “3.50.02” をリリース致しました。
主に不具合の修正です。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

修正内容

  • VRayVolumeGrid にレンダリング不可の場合でもエミットするオプションを追加
  • VRayVolumeGrid プリセットアプリケーションに有効/無効ノットを持っていない問題を修正
  • キャッシュパスが空の場合でもアニメーションコントロールの調整ダイアログが有効な問題を修正
  • Deep to PointsをProject 3DするとNUKEが不正終了する問題を修正
  • VRayVolumeGrid で相対パスが使用できない問題を修正
  • VRayVolumeGrid Opacity Multiplierがロックされる問題を修正
  • Light Select RE に Nuke DirectLight を入力するとクラッシュする問題を修正

V-Ray for NUKEの製品情報はこちらへ

Maya <> 3dsMax 等でレンダリングデータをやり取りできる V-Ray Scene オブジェクトに注目!

ChaosGroup Lab で vrscene オブジェクトの オーバライド方法についての記事が掲載されました。[Source]

日本語訳を掲載しましたので参考になりましたら幸いです。

http://www.oakcorp.jp/chaosgroup/v-ray/tute/vrsceneobject

 

2017-03-24 (金) V-Ray for SketchUp
V-Ray 3 for SketchUp ウェビナー(録画)の紹介

先日LIVE中継された、V-Ray 3 for SketchUp ウェビナーの録画が公開されました。
刷新された V-Ray for SketchUpの新機能をデモしています。

V-Ray 3 for SketchUpの商品案内はこちらへ

2017-03-22 (水) V-Ray for SketchUp
V-Ray 3 for SketchUp クイックスタート – 導入チュートリアル掲載

V-Ray 3 for SketchUp クイックスタート – 導入チュートリアル を掲載しました。

V-Ray 3 for SketchUp 評価版でもお試しいただけますので、ぜひ一度お試しください。

2017-03-16 (木) Phoenix FD for 3dsMax
[3ds Max] Phoenix FD for 3dsMax 3.03.00 アップデートがリリース。オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは 3dsMax用のフルイドプラグインPhoenix FD for 3dsMax を 3.03.00 へアップデートしました。
主にオンラインライセンスへの対応と不具合の修正です。(マイナーアップデート)

ダウンロードは今すぐChaosGroup.comのアカウントより。
オンラインライセンスのインストールガイドを弊社Phoenix FD 3 サポートページ内に掲載しております。

Build 3.03.00 (patch) (February 28 2017)
==============

新機能:

PhoenixFD:
* オンラインライセンス(ドングル無し)をサポート(※現在Phoenix FD 3を新規に購入する場合のみオンラインライセンスが利用できます。)

レンダリング:
* キャッシュの生成無しにOceanもしくはCap meshがプレビューできる Pure Ocean モードを追加

改良された機能:

シミュレーション:
* 複数の動くジオメトリフォース(Body Force)の計算を改善

レンダリング:
* パーティクルテクスチャーのブレンド半径が particle age に基づいて変更可能
* fire/Smokeもしくはパーティクルのプリプロセスをキャンセルした場合、デフォルトのスキャンラインでレンダリング処理して中止します
* レンダリングプレパス時の”Optimizing Volumetrics”を無効にするオプションを追加

I/O:
* 大量にパーティクルが存在するシーンのキャッシュ読み込み時間を短縮

サブミッタ:
* Backburnerサブミッタに、レンダリング出力パスおよびシミュレーション出力パスをオーバーライドするオプションを追加

その他不具合の修正

Phoenix FD for 3dsMaxの商品案内はこちらへ

2017-03-10 (金) Phoenix FD for Maya
Phoenix FD 3 for Maya リリース。既存ユーザー様は無償アップグレードで提供。FLIPソルバ、ディテール向上、クイックプリセット等多数!

ChaosGroupは autodesk社 Maya 用のフルイドシミュレーションプラグインのメジャーバージョンアップ「Phoenix FD 3 for Maya」をリリース致しました。

Phoenix FD 3 for Mayaでは、新しいパーティクルベースの液体ソフバ(Flip)を追加し、より液体表現がリアルになりました。炎・煙用ソルバも改良されディテール表現が大幅に向上しています。さらにクイックプリセット機能を追加し、誰でも1クリックでシミュレーションをセットアップする事ができます。Phoenix FD + V-Ray を Mayaに追加して、より高速で柔軟なフルイドエフェクト環境を手に入れてください!

既存の Phoenix FD 2.x for Maya ユーザー様は無償で Phoenix FD 3 for Maya へアップデートいただけます。

Phoenix FD 3 for Mayaの主な新機能:

  • FLIP ソルバ – 高速でよりリアリスティックな液体ソルバを実装
  • 新しいファイヤ&スモークソルバ – ファイヤ&スモークソルバが改良されより繊細なディテールで煙と炎を再現できます。
  • クイックプリセット – プリセットツールバーを標準提供。オブジェクトを選択してアイコンを1クリックするだけで煙・液体をシミュレーションする事ができます。
  • 海洋シミュレーション – プログラム的に地平線まで続く公開な海洋を作成します。海はシミュレーションする事なくプレビューする事ができます。
  • 波のフォース – 波を起こす手続き的なディスプレイスメントマップが液体シミュレーションに影響を加え、非常にリアルな海面のフルイドシミュレーションを生成します。
  • 様々なフォース – 風やメッシュ引力等のフォースを使ってフルイドの動きをアーティスティックにコントロールする事ができます。
  • パスフォロー – スプラインパスにフルイドを沿わせる事ができます。
  • インタラクティブシミュレーション – Mayaビューポート上に最終結果に近いリアルなGPUレンダリングを表示可能で、インタラクティブに細部のディテールをコントロールする事ができます。
  • シミュレーションのリファイン – 低解像度時の全体的な形状や動きをそのままに、解像度を増やしてディテールアップする事ができます。

Phoenix FD 3 for Maya の詳細情報はこちらへ

2017-03-09 (木) V-Ray for SketchUp
V-Ray 3 for SketchUp リリース。UI を刷新しマテリアルライブラリやV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for SketchUp のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for SketchUp」をリリース致しました。

SketchUpを使う建築家・デザイナーで創作だけに注力したい方にうってつけのレンダリング・プラグインです。V-Ray 3 for SketchUpではプログラムを完全に刷新し、その新しいユーザーインターフェースは、プリセットの呼び出しからシーン設定、レンダリングまで分かり易くデザインされています。

V-Rayでは CPU および GPU 2つのエンジンを備え、最新のGPUアクセラレーションを使ってインタラクティブなレンダリングが可能です。クリエイティブなツールが満載の新しいV-Rayを導入して、素早く美しいレンダリングイメージを手に入れてください!

V-Ray 3 for SketchUp の主な新機能

  • ユーザーインターフェースを刷新 – 旧バージョンからユーザーインターフェース(UI)を刷新。デザイナーフレンドリーなUIで、より早いワークフローを提供します。
  • マテリアルライブラリ – 200を超えるマテリアルライブラリーを同梱。設定画面からドラッグ&ドロップで簡単に呼び出して利用する事ができます。
  • V-Ray swarm – 簡単にディストリビュートレンダリング・システムを構築し実行できる”V-Ray swarm”システムが同梱されています。バージョン管理やネットワーク設定を意識する必要はありません。DRを有効にして台数を指定するだけで簡単にディストリビュートレンダリングが実行できます。
  • ノイズの除去 – レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • VR – よく使われているVRヘッドセットにレンダリング結果を出力する事が可能。レンダリング結果を直接VRヘッドセットで確認する事ができます。
  • カットモデルのレンダリング – レンダリング時にオブジェクトをカットする V-Ray Clipper に対応。モデリング不要で簡単にカットモデルをレンダリングできます。
  • 空気遠近レンダリング – 簡単にリアルな空気遠近効果をレンダリングに加える事ができます。
  • 芝生モデル – V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます。

V-Ray for SketchUp の商品案内はこちらへ

2017-03-06 (月) V-Ray for 3dsMax
[3dsMax] V-Ray 3.50.04 for 3dsMax マイナーアップデート

ChaosGroupは 3dsMax甩のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.50の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.50.04 (official) (03 March 2017)
==============

改良された機能

  • V-Ray/V-Ray RT: ディスプレイスメントメッシュ生成処理のマルチスレッド最適化(多コアマシンに最適化)
  • V-Ray IPR: レンダリング設定 >> Settingsタブ >> IPR optionsロールアウトを追加。VFBのウィンドウサイズ変更のトラッキング有効/無効やプログレッシブサンプルの強制を有効/無効にする事ができます。
  • V-Ray RT: OpenVR/Oculus出力時に見えていいる範囲のみをレンダリングするオプションを追加
  • V-Ray GPU: V-Ray GPU使用時に Intel GPUを考慮しないように変更
  • V-Ray GPU: adaptive lightsの考慮ライト数設定をGPUレンダリングでもサポート
  • VRayDirt: マップをVRayDirtに入れ替える場合に”サブマップを維持”を選択した時、以前のマップがunoccluded colorのマップにセットされます
  • VRayMDLMtl: MDLの enum パラメーターがスピナーではなくコンボボックスで表示されます
  • img2tiledexr: img2tiledexrはバージョンとOpenEXRに変換した日時をmetaデータに保存します

その他不具合の修正多数

V-Ray 3.5 リリースウェビナーの録画

NVIDIA GP100 世代 GPUのレビュー
まだ効果は薄いもののNVLinkに期待との事。(NVLinkは複数のGPU間でメモリを共有する技術)
https://labs.chaosgroup.com/index.php/rendering-rd/v-ray-gpu-benchmarks-on-top-of-the-line-nvidia-gpus/

V-Ray 3.5 for 3dsMaxの案内はこちらへ

2017-03-03 (金) V-Ray for NUKE
V-Ray 3.5 for NUKE リリース。既存ユーザー様無償アップグレードです。V-Ray Volume Grid、ライトキャッシュ、Adaptive Light搭載

最もパワフルなNUKE用レンダラープラグインがアップグレード!

V-Ray 3.5 ではコンポジティング・ワークフローに強力な新機能を提供します。このアップグレードは既存のV-Ray for NUKEユーザー様に無償アップグレードとして提供されます。

V-Ray 3.5 for NUKE主な新機能

  • V-Ray Volume Grid – Phoenix FD、Houdini、FumeFX等から出力されたボリュームデータを読み込みレンダリングする事ができます。OpenVDB, Field3D, Phoenix FD フォーマットをサポート。
  • Deepレンダリング – Deepの生成方法を刷新。NUKE内部にDeep Dataを直接生成する事に対応し、外部出力が不要になりました。またボリュームオブジェクトのDeep出力をサポート。
  • V-Ray Denoiser – レンダリング後にノイズを除去しクリーンな映像を生成します。Nuke上のVRayDenoiserはレンダーエレメントへの個別デノイズ適用、ノイズマスクの利用、Deepコンポジッド後にデノイズを適用する事ができます。
  • Light Cache GI – V-RayのユニークなGI近似ソリューション「LightCache」を使用して高速にGIを近時する事ができます。さらに3.5で導入された Adaptive Lightsアルゴリズムと組み合わせる事で光源が多数あるシーンのレンダリングを7倍以上高速にレンダリングできます。
  • レンダーエレメント出力 – V-Ray for NUKEとV-Rayスタンドアローンで生成されるレンダーエレメントを区別なく利用できる様になりました。加えて全てのレンダーエレメントとは1回のレンダリングでキャッシュされます。
  • Triplanar テクスチャ – プロシージャル3Dテクスチャーのようにテクスチャーマップを多方向からタイリングマップします。オブジェクトにUVは不要です。
  • V-Ray フォールオフテクスチャ – カメラ座標、ワールド座標、オブジェクト座標等でフォールオフ・グラデーションを生成するテクスチャ。カメラのZ軸視点でフォールオフを適用する事で、サーフェース法線方向にマスクを生成する等に利用できます。NUKEのカーブエディタでフォールオフ・グラデーションを細かくコントロール可能
  • V-Ray Clipper – 板もしくはオブジェクトを使ってレンダリング時にブーリアンエフェクトを生成します。簡単にカットモデルを作成できます。
  • V-Ray Spot Light – テクスチャープロジェクション、バーンドア、ソフトシャドウを持ったスポットライトを作成できます。
  • NUKE 10.5 サポート – V-Ray 3.5 for NUKEは NUKE 8 ~ 10.5 までをサポートしています。

V-Ray NUKE の製品案内はこちらへ

2017-02-15 (水) V-Ray for 3dsMax
[V-Ray 3.50] V-Ray 3.50 で NVDIA vMaterials を使おう!

NVDIA 社の マテリアル定義言語(MDL) ページにて vMaterial が無償で配布されております。ダウンロードには登録が必要です。

http://www.nvidia.co.jp/object/vmaterials-jp.html

V-Ray 3.50 より V-RayMDLマテリアルが搭載され、MDLマテリアルをV-Rayでも利用可能となりました。もちろん vMaterialsも利用できます。
ただし利用するには、環境変数を設定する必要があります。

コントロールパネルのシステムより システムの詳細 >> 詳細設定タブ >> 環境変数 ボタンを押します。
システム環境変数に VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64 を見つけてください。(20xxはバージョン番号)
編集をクリックして、以下のように3つのパスを追加します。 (以下は、vMaterialsをデフォルトでインストールし、max2017の場合を想定)
[ユーザー名]はOSにログインしているユーザーの名前です。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl
C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl
C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl

  

なお、Windows 7等では以下のようにセミコロンで区切って入力してください。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl

セットした後、環境変数を反映させる為に、パソコンを再起動するか再ログインします。
3dsMaxを起動して V-RayMDLマテリアルをセットして、マイドキュメント >> mdl >> nvidia >> vMaterials フォルダの中にある mdl ファイルを開いてご利用ください。

Substance Designer 5 等からのMDLを使う場合は以下のように環境変数 VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64  をセットしてください。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Allegorithmic\Substance Designer 5\resources\view3d\iray

 

2017-02-14 (火) V-Ray for 3dsMax
[VRScans] V-Ray 3.5 よりカラーリングの変更に対応

VRScans をお試し頂きましたユーザーより「色を自由に変更できればいいのに」という声をよく頂きました。
V-Ray 3.5 |3ds Max の VRScansには Paint Color パラメーターが追加され、テクスチャーの効果を保ちながらもカラーを自由に変更する事に対応しております。
(近くリリース予定のV-Ray|Maya 3.5 でもサポートされます)

VRScans は現在、WSライセンス1年購入者に10レンダーノードを無償でお付けしております。
また、V-Ray 2.0/1.5 → 3.0 アップグレードすると、VRScans WSライセンス 12ヵ月分をプレゼントしております。

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2017-02-09 (木) V-Ray for 3dsMax
[3ds Max] V-Ray 3.50 for 3dsMax 公式リリース オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは 本日 V-Ray 3.50 for 3dsMax (build 3.50.03) を公式リリース致しました。 V-Ray 3.0 for 3ds Maxユーザー様に無償のアップグレードとして提供されます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

なお、V-Ray 3.50 全体的な詳細は後日ChaosGroupよりアナウンスされます。 2月15日のウェビナーにぜひご参加ください。

3.50.02 → 3.50.03 (official) (08 February 2017)
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新機能:
(*) V-Ray GPU: V-Rayフィジカルカメラのレンズディストーションをサポート

改良された機能:
(*) V-Ray: VRayDenoiserの “progressive update frequency” (プログレッシブでの更新頻度)を Systemロールアウトに移動
(*) V-Ray IPR: IPRが完了した後、MAXScriptコールバックを実行する事をサポート
(*) V-Ray IPR: 3dsMaxの 隠す/表示 がIPRでも反映されます。
(*) V-Ray IPR: IPRにVFBウィンドウサイズを変更でインタラクティブなレンダリング解像度変更に対応
(*) V-Ray IPR: VFBの領域変更をサポート
(*) V-Ray IPR: V-Rayプロパティおよびユーザー定義プロパティの変更をサポート
(*) V-Ray IPR: レンリング設定 >> Enviroment overrides の変更をサポート
(*) V-Ray RT: プロダクションレンダラとして V-Ray RT を使用中に VFBのIPRボタンが機能するようになりました
(*) V-Ray RT: VFBウィンドウサイズを変更でインタラクティブなレンダリング解像度変更に対応
(*) V-Ray RT: Forest Color をサポート
(*) V-Ray RT: 右クリック >> “real zoom”機能が再度利用可能になりました
(*) V-Ray GPU: Adaptive Lights を有効にして Shadows レンダーエレメントを出力する場合に警告を出力します。
(*) V-Ray GPU: マッピングチャンネルへのVRayUserColor使用をサポート
(*) V-Ray GPU: グラデーション・ランプテクスチャーのノイズパラメーターをサポート
(*) VFB: VFBの表示をコントロールするコマンドを追加 (vfbControl #show);
(*) VFB: RGBボタンを押す事で特定エレメントからRGB カラーチャンネルにスイッチする事ができます
(*) VFB: VFBのピクセル情報ウィンドウに HSV値の表示をサポート
(*) VRayMDLMtl: MDLにてディスプレイスメントマップをサポート
(*) VRayMDLMtl: MDLマテリアルのテクスチャーパラメーターを File ボタンとしてGUI表示をサポート
(*) VRayScene: 3dsMaxネイティブマテリアルを含めたマテリアルの上書きをサポート
(*) VRayVolumeGrid: レンダリング前の処理として”ボリューメトリックを最適化”するオプションを追加
(*) V-Ray scene converter: サブマテリアルおよびテクスチャーを含めてmaxブレンドマテリアルを VRayBlendMtlに変換をサポート
(*) V-Ray scene converter: Corona Renderのネイティブマテリアル、テクスチャー、ライトをVRayネイティブに変換をサポート

その他不具合の修正です。

オンラインライセンスオプションの提供開始、アップグレードプロモーション、レンタルライセンスの値下げプロモーションは詳細が決まり次第掲載致します。今暫くお待ちください。

2017-02-02 (木) V-Ray for 3dsMax
[最大 7倍 高速化?] V-Ray 3.5 for 3dsMax ChaosGroupウェビナー2月15/16日配信

ChaosGroupは 2月に V-Ray 3.5 for 3dsMax の公式リリースを予定しています。それに伴い、V-Ray 3.5 の新機能デモするウェビナー[英語]を行います。

ChaosGroupのCGスペシャリストがいち早くV-Rayの新機能をデモしますので、興味ある方はぜひ参加ください。

ウェビナーの内容:

  • アダプティブ・ライト
    新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)した事をデモします。
  • レンダリングのレジュームに対応
    レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応した事をデモします。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変える可能性がある事を提言します。
  • インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)
    V-Ray RTではなく、通常のV-Rayレンダラーを使ってインタラクティブレンダリングを行う様子をデモします。
  • GPUレンダリングの進化
    V-Ray GPU の速度向上、数多くのサポート機能追加などをデモします。
  • ライブVRレンダリング
    V-RayGPUレンダリングをHTC Vive および Oculus Rift 等に直接出力するデモを行います。
  • Glossy Fresnel
    より物理的に正しいフレネル反射モデルを導入しリアリズムが向上した事をデモします。
  • alSurface マテリアル
    Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になった事をデモします。
  • MDL マテリアル
    NVIDIA社のマテリアル定義言語(MDL)をV-Rayでもネイティブに利用可能になった事をデモします。
  • インタラクティブなレンズエフェク
    VRay VFBのレンズエフェクトがGPUアクセラレーションに対応し高速化。さらにレンダリング中にも適用する事が可能である事をデモします。

なお、V-Ray 3.5 for 3dsMaxリリースと同時に、オンラインライセンスオプションの提供開始、アップグレードプロモーション、レンタルライセンスの値下げプロモーションもアナウンスされます。

米国向けのウェビナーは日本時間で2017年02月16日(木) 02:00 開始です。
EUとアジア圏向けのウェビナーは日本時間で2017年02月15日(水) 18:00 開始です。
太平洋地区(PACIFIC)圏向けのウェビナーは日本時間で2017年02月15日(水) 15:00 開始です。
(全てのウェビナーは時間帯が異なるだけで内容は同一です。)

ウェビナーの参加はこちらより

2017-01-24 (火) V-Ray for 3dsMax
V-Ray 3dsMax RT GPUで高速レスポンスを得るTips

ChaosGroupフォーラムのこちらのスレッドにて、
V-Ray3dsMaxの V-Ray RT GPU で高いレスポンスでプレビューを表示するTipsが公開されています。

  • V-Ray RT ActiveShadeレンダラーにセット
  • V-Ray RT CUDAモードにセット
  • progressive RPP を有効
  • Undersampling を有効
  • Low GPU thread priorityを有効 (このオプションは V-Ray 3.50 から搭載)
  • ビューポートを Active Shadeビューにする (VFBをバイパス)

2017-01-20 (金) V-Ray for 3dsMax
VRayDenoiser for Nuke の公開、V-Ray alHairシェーダーのテスト画像、V-Ray 3.50 RT GPUのレビュー等

VRayDenoiser for Nuke が一般公開されました。

VRayDenoiser for Nukeは無償プラグインで特にライセンス無く動作します。
以下に日本語での解説ページを作成しましたので参考になれば幸いです。(V-Ray3dsMax、V-RayMayaサポートページ内にも同ページを追加しています)
http://oakcorp.jp/chaosgroup/freetools/vraydenoiser_for_nuke

またChaosGroupにて alHair シェーダーのV-Ray移植が進んでいます。[Source]
以下は左が ARNOLDオリジナルレンダリング、右がV-Ray実装テストレンダリングです。(近くパブリックテストが始まるでしょう。)

dabarti氏による V-Ray 3.5 BETA2 の V-Ray RT GPU レビュー。
Adaptive Lights による自動的なサンプル最適化、テクスチャーのオンデマンド・ローディング、プロシージャルバンプやマット&シャドウのサポート等で驚異的な進化をとげているとのレビューです。
http://dabarti.com/vfx/review-of-v-ray-rt-gpu-3-5-based-on-beta-2/

2017-01-17 (火) V-Ray for 3dsMax
[3ds Max] V-Ray 3.50 ベータ2がリリース。MDLマテリアルサポート、V-Ray GPU強化など

ChaosGroupは V-Ray 3dsMaxの最新バージョン 「V-Ray 3.50」のパブリックベータ2を開始しました。(ベータ1の案内はこちら
V-Ray 3.0 3dMaxユーザー様はどなたでもテストいただけます。ダウンロードはChaosGroup.comのこちらから(ログイン後にクリックしてください)

今回リリースは「BETA 2」です。これからおよそ1ヵ月間世界中のユーザーにテストいただき不具合のチェックを行い、修正の上最終リリースを予定しています。次のベータ更新にも次々と新機能が追加される予定です。これから頻繁にアップデートが行われる為、仕事で使われている方は最終リリースを待って更新される事をオススメ致します。

ベータ2の主な新機能は以下です:

新機能:

V-Ray

  • レンダーエレメント(ベイク用エレメント)に “VRayRawDiffuseFilter”、”VRayRawReflectionFilter”、”VRayRawRefractionFilter”を追加
  • 製品版と評価版(デモ版)のインストーラーが同一となり、ライセンスが見つからない場合制限付きのデモモードで動作します。

V-Ray RT

  • 新しい adaptive lights アルゴリズムをサポート

V-Ray GPU

  • VRayColor2Bumpを経由する事で、全てのプロシージャル・マップ(ノイズ等)をバンプとしてレンダリング可能になりました
  • Forest Color texture をサポート
  • 3dsMaxの”グラデーション ランプ”テクスチャーの Mapped(マップ)、Linear(線形)、4 コーナーのグラデーションタイプをサポート
  • CUDAにて新しい adaptive lights アルゴリズムをサポート(プロダクションおよびActiveShadeモードの両方でサポート)
  • VRayClipperのPlanarクリップモードをサポート

VFB

  • Denoiserエレメントが存在する場合、デノイズされた結果にレンズエフェクトが適用されます
  • レンダリング中にレンズエフェクトを適用しチューニングする事に対応

VRayMDLMtl

  • NVIDIA MDL をサポート(VRayMDLMtlを追加)
  • V-Ray RTにてVRayMDLMtlをサポート(実装は初期段階)

VRayScene

  • .vrsceneを読み込みそのまま.vrsceneのジオメトリとマテリアルをレンダリングする事に対応。またVRayの設定を vrscene から引用して上書きする事ができます。(.vrsceneの内容を3dsMax内で編集する事はできません)

VRayToon

  • VRayToonのアウトラインを独立したレンダーエレメント(VRayToonエレメント)として取り出す事ができます

V-Ray Toolbar

  • 選択したオブジェクトをシャドウキャッチャー(Matte On, Matte Shadow On)にする1クリックボタンを追加

その他改良点、不具合の修正多数。詳しくは弊社V-Ray for 3dMax サポートページを参照ください。
(要ログイン。購入時にemailにてログイン情報をご案内しております。)

V-Ray for 3dsMaxの製品案内はこちらへ

2017-01-13 (金) Phoenix FD for Maya
[Maya] Phoenix FD 3.0 for Maya のベータ版がアップデート (BETA2)

2016年12月にPhoenix FD 3.0 for Maya のベータテストが開始されましたが、そのベータ版がアップデートされました。先日アップデートされた3dsMax版と同調する内容です。

Phoenix FD 3.00.02 for Maya [BETA2]の主な変更点

  • クイックセットアップを実行するスクリプトコマンドを追加
  • Foam, Splash, Mistの発生境界を指定するジオメトリの指定が可能
  • オブジェクトの内側でクリアするチャンネルを指定可能
  • その他不具合の修正多数

ベータへの参加方法はベータ1の案内を参照ください

2017-01-12 (木) V-Ray for Revit
[Revit] V-Ray for Revit 3.40.02 アップデート 主に不具合の修正

ChaosGroupは autodesk社 Revit に対応した V-Ray for Revit の最新バージョン “3.40.02” アップデートをリリース致しました。

主に不具合の修正となります。(インストーラーに同梱のライセンスサーバーが 4.3.0に更新されています)

ダウンロードはChaosGroup.comのアカウントより

2017-01-11 (水) Phoenix FD for 3dsMax
[3ds Max] Phoenix FD for 3dsMax 3.00.02 アップデートリリース OpenVDB出力サポート

ChaosGroupは autodesk社 3ds Max用のフルイドシミュレーションプラグイン Phoenix FDの最新アップデート 「3.00.02」 をリリースしました。
Phoenix FD for 3ds Max v2.0/3.0ユーザー様は無償でアップデートいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより

Build 3.00.02の主な新機能

  • BackburnerおよびThinkbox DeadlineにJOBを送信するメニューを追加
  • クイックセットアップを実行するスクリプトコマンドを追加
  • 可変グリッドを使った液体シミュレーションに対応
  • Foam, Splash, Mistの発生境界を指定するジオメトリを指定する事ができます
  • シミュレーションの OpenVDB フォーマット出力に対応

その他細かな改良点、不具合の修正が含まれています。

Phoenix FD for 3ds Maxの詳細はこちらへ

[V-Ray] ChaosGroupの Vladimir Koylazov (V-Ray開発者)が 2017年アカデミー賞(科学技術部門)を受賞!

2017のアカデミー賞 (科学・技術部門)の受賞者がアナウンスされ、ChaosGroupの V-Ray 主要開発者である Vladimir Koylazov 氏が受賞しました。

プロダクションで実用となるレベルでレイ・トレーシングとグローバルイルミネーションに対する効率的なアプローチを行った事、多種多様なワークフローへのサポート、そして幅広い業界での受け入れは、映画でのフル・レイトレーシング・レンダリングの普及に大きく貢献した事が評価されています。

アカデミー賞の授賞式は2月26日(米国時間)に米国ハリウッドのドルビーシアターで行われます。
http://www.oscars.org/news/18-scientific-and-technical-achievements-be-honored-academy-awards-0