PDPLayer 1.0.4がリリースされました。
V-Rayドングルでのライセンス管理サポート、AVI、QuickTimeの音声入出力対応、様々な情報を表示できるテキストフィールドの拡張、3D LUTの再現性向上、RED SDK 3.0のサポート、Nukeの立体視合成のフリップブック再生追加などの機能が追加されています。
既存ユーザー様は無償アップデートです。
ChaosGroupのサイトよりダウンロードをお願い致します。
PDPLayer 1.0.4新機能の詳細はこちら
完全に書き直された V-Ray for SketchUpの新バージョンがリリースされました。コア・コンポーネントがマルチプラットホーム化され、Mac OSXを新しくサポートしています。
なお、Windows版とMac版のライセンスは別売となります。
既存ユーザー様には無償アップグレードでの提供です。ライセンスおよびシリアルナンバーは前バージョンと共通です。
既にライセンスを取得されている場合新しくライセンスを取得する必要はありません。
新バージョンの「V-Ray for SketchUp」は以下の新機能が追加されています(Windows/Mac両バージョン):
- NEW! リアルなメタルなどを表現できる新シェーダータイプを追加
- NEW! VRayDirtを含む10の新しい手続き型テクスチャーを追加
- NEW! IESライトを追加
- NEW! より詳細なコントロールが可能なマテリアルレイヤーシステム
- NEW! SketchUpシーンの処理時間がより高速になりました。
- NEW! SketchUp側の透明度およびAlpha透明度をサポート
V-Ray for Google SketchUpの情報はこちらへ

LAUBLabはVRAYforC4D 1.2の完成をアナウンスしました!
12ヶ月以上掛かったV-Rayコア v1.9の実装とCINEMA 4D 11.5 への対応がついに完了しました。VRAYforC4D 1.2では65を越える新機能の追加と
Cinema4D 11.5への完全対応を提供します。(Cinema 4D v10.5,v11.0にも対応しています)
VRAYforC4D 1.2は、C4D v11.5の新しい"画像表示"などの新機能に対応し、さらにV-Ray SDK Core 1.9へ内部コアがアップデートされた事とCinema 4D側の機能改良も相まってさらにスピード、機能の向上が進んでいます。Cinema4D 11.5 と VRAYforc4d の組みあわせは、プロフェッショナルアーティストにとって最強のコンビネーションです。
VRAYforC4D 1.2には、数多くの新機能がが追加されています:
旧SSSマテリアルより高速・高品位・高機能になった SSS2マテリアル、カメラおよびオブジェクトアニメーションの為のカメラパスGIキャッシュ計算モード、ライト毎の含む/除外オプション、オブジェクトによるダイレクトライト、テクスチャーマップ可能になったエリアライト、3つの新しいフィジカルスカイモデル、階層込みで生成可能になったProxyエクスポーター、Cinema 4Dのカメラと完全にマッチするフィジカルカメラモード(フィジカルピンホールカメラ)、新しいテクスチャーの取り扱いとプレビュー、新しいGIプリセット、新しいBRDFおよびIOR機能、2Dディスプレイスメントモードサポート等々
VRAYforC4D 1.2は既存ユーザーに
無償アップグレードで提供されます。
ライセンスキーはVRAYforC4D 1.1と共通です。新規にライセンスキーを取得する必要はありません。
ダウンロードは株式会社オークのユーザーサポートページよりログインしてダウンロードください。(サポートページのログイン方法が解らない方はサポートまでお問い合わせください。)
The new V-Ray for SketchUp from ASGVIS, LLC on Vimeo.
まもなくリリースされる新バージョンV-Ray SketchUpの新機能リストが公開されました。
(共通のコアを持つV-Ray for Rhinoも次期バージョンで同等の機能がサポートされる予定です)
Adaptive Subdivision アンチエイリアスに以下のオプションを追加
-Object Outline オプション
-Randomize Sampler オプション
シーン処理時間
-レンダリングボタンを押してからレンダリングが開始されるまでの処理時間を改善しました。より複雑で大きなシーンで著しい効果が見られるでしょう。
新設計のユーザーインターファース
-新しいツールバーとアイコン
-自由度が向上したUIカスタマイズ
-SkechUpのプラグインメニューのV-Rayメニュー内に多くのオプションを表示します。
フィジカルカメラ
標準カメラも簡単にフィジカルカメラとして利用する事ができます
Sun and Sky
-太陽光の明るさと空の明るさを個別にコントロール可能になりました
グローバルイルミネーション
-イラディアンスマップ等にアンビエントオクルージョンによる陰影をプラスするオプションを追加
照明
-SketchUp内で直接スポットライトが作成可能になりました。
-IESライトをサポート
カラーマッピング(トーンマップ)
-Clamp Level(切り取られる下限の値を指定)パラメーターを追加
-Adaptation Only(最適化処理にのみ利用する)オプション。カラーマッピング処理を考慮してアンチエイリアスなどを計算しますが、最終結果にはカラーマッピングは適用されません。
マテリアルおよびテクスチャー
-マテリアル毎のディスプレイスメントをサポート(マテリアル側にグローバルディスプレイスメントを上書きするオプションが提供)
-新しく設計しなおされたGUIシステムによりマテリアルエディタでのマテリアル並び順、マテリアルレイヤーの並び順を自由に変更可能になりました。
-WardタイプのBRDFマテリアル
-Granite(花こう岩),Marble(大理石),Rock(岩),Smoke(煙),Invert(反転),Leather(革),Snow(雪),Speckle(ラメ),Splat(飛沫),Stucco(しっくい),Water(水),Wood(木目),Falloff(フォールオフ)などの手続き型テクスチャーマップ
- V-Ray Dartマップ - マテリアルベースでアンビエントオクルージョン効果を生成できます。
テクスチャーエディタ
-テクスチャーエディタを通してさらに高度なテクスチャーマッピングコントロールが可能になりました
-テクスチャーの明るさコントロールがtexture editorから独立し、個別調整がし易くなりました
Alex Roman氏によるショートフィルム「The Third & The Seventh」が紹介されています。(
Chaosフォーラムスレッド)
フルCGの作品との事ですが、CGには見えない驚異的な映像作品となっております。必見です!!

「The Third & The Seventh」本編:
http://vimeo.com/7809605
合成工程:
http://vimeo.com/8200251
エクステリアシーンのチュートリアル(3ds Max & V-Ray):
http://vimeo.com/8217700
インタービュー:
http://tinyurl.com/ycz9jwv
「The Third & The Seventh」WEBページ:
http://www.thirdseventh.com
制作には3dsmax, V-Ray, AfterEffects, Premiereを使用。
被写界深度はAfterEffectsでポスト処理。植物は3D植物生成ソフトで作成した後、アニメーションは全て手動で加えているとの事です。