Chaos Group

 
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V-Ray for Maya リリースノート
2010年6月18日 V-Ray for Maya 1.50.SP1 リリースノート
新機能
  • Maya 2011 をサポート
  • VRayFur機能を追加 (※Maya Furのサポートではありません)
  • Maya Hairのレンダリングをサポート
  • V-Ray Dirt textureで Reflection occlusion をサポート
  • VRayLightDomeに適用したテクスチャーおよびEnvironmentに適用したテクスチャーをMayaのビューポート上に表示
  • VRayBumpMtlを追加。どのようなマテリアルにもバンプを追加する事ができます。
  • V-Ray VFBをLUTカラコレ、PDPLayer送信、範囲レンダリング、アナグリフ立体視プレビュー等の最新バージョンにアップデート
ユーザーからのリクエストで追加された機能
  • Vectorディスプレイスメント機能をサポート
  • MELコマンドから簡単にレンダーエレメントを追加できるMELインターフェースを実装
  • Maya hairのvelocity出力に対応
  • Shapeノード>>レンダリング詳細>>motion blurスイッチをサポート
  • カメラ アトリビュート(Camera Attributes)>フィルム バック(Film Back)の、プリ スケール(Pre Scale)、フィルムの移動(Film Translate)、フィルム ロールのピボット(Film Roll Pivot)、フィルム ロールの値(Film Roll Value)、フィルム ロールの順序(Film Roll Order)、ポスト スケール(Post Scale)をサポート
  • V-Rayオブジェクトプロパティに、Object ID ダイナミックアトリビュートを無視してObject IDを上書きするオプションを追加
  • reflection と refraction の exit colors を追加
  • fileノード用に input bitmap gammma 追加アトリビュートを追加
  • パーティクルレンダータイプの[ストリーク]、[マルチストリーク]のレンダリングをサポート
  • ドームライトのシャドウカラーコントロールを追加
  • adaptive DMCイメージサンプラーのしきい値[threshold]をDMC Samplerのしきい値[threshold]と同じ値にロックするオプションを追加
  • スワッチのレンダリングオプションをWindow/Rendering Editors/VRayに移動
  • レンダー設定ダイアログの"設定をプリセットとして保存"にレンダーエレメントの設定を保存します。
  • パーティクルレンダータイプの[ポイント]、[マルチポイント]のレンダリングをサポート
  • 新しく"Cook Variable"アンチエイリアシングフィルタを追加
  • Antialiasing filter のON/OFFオプションを追加
  • 16-bitのTIFF および PNG テクスチャーが読み込めるようにVRAY_TEXTURES_LOAD_16BIT_AS_8BITを追加
  • "Displacement control"追加アトリビュートにユーザーが任意にディスプレイスメントのバウンディングスケールを指定できるコントローラー(Mn/Max)を追加
  • VRaySphereFade機能を追加
  • OpenEXRファイルに追加情報を書き込める機能を追加
  • VRayライトにdiffuse および specularへの影響力を倍増する(contribution)パラメーターを追加
  • 複数のカメラを使ってBatchレンダリングする場合、出力イメージの語尾にカメラ名を加える事ができます。
  • DR Bucket レンダーエレメントを追加
  • z-depthレンダーエレメントにz境界線をカメラから取得するオプション"Use depth from the camera"を追加
  • MultiMatteレンダーエレメントに"Affect matte objects"オプションを追加
  • VRayLightMtlマテリアルのdirect illuminationオプションに"Light cut-off threshold"オプションを追加
  • スプライトのパーティクルタイプをサポート
  • レンダービューで前のイメージのクリア機能を追加
  • マイナスのシェーダーカラーを許可するオプションを追加
  • サンプラ情報ノード(samplerInfo)の UV座標(uvCoord),レイの方向(rayDirection),接線 u カメラ(tangentUCamera), pixelCenter(ピクセルセンター)出力をサポート
  • 2Dテクスチャ配置ノードのアトリビュートにテクスチャーを接続する事ができます。
  • VRaySunのシャドーカラーを変更する事ができます。
  • Windowsのスタートメニューに"(un)register the V-Ray render server as a Windows service"(Windowsのサービスにレンダーサーバーを登録/解除)オプションを追加und
  • VRaySunにatmospherics(Enviroment)の影を生成しないオプションを追加
  • マテリアルスワッチの背景を別の色に変えたり、任意の環境テクスチャーをセットする事ができます
  • Proxyから通常メッシュを作成する場合に四角ポリゴンで作成されます。
  • プライマリのライセンスサーバーが一杯の場合、代替ライセンスサーバーにライセンスをリクエストさせる事ができます。
  • NURBSサーフェスにもvrayUserAttributesを追加できます。
  • Linux版のライセンスサーバーにサービス(Demon)としてインストールするオプション
  • I2D ディスプレイスメントモードを追加
  • 同じパラメーターを持つVRayProxyオブジェクトを確認し、それらは一度のみ出力します。
  • RampShaderに対応
  • V-Rayライトの単位系"intensity units"を変更した時、現在と同じ明るさが維持される値に自動変換されます。
  • 残り時間の見積もりをフィードバックします。
  • VRayObjectProperties/MtlWrapper内の"Reflection amount" および "Refraction amount"のデフォルト値を 0.0 に変更
  • 3dsMax版やスタンドアロン版のようにログファイルへタイムスタンプを出力します。
  • ノードはplace3dTexture node上のスイッチをサポート
  • VRayライトの"diffuse multipliers"はコースティクスにも影響します。
  • VRayマテリアルで"Affect channels" を "All channels"にセットし、屈折から見えるオブジェクトの Velocityチャンネル(レンダーエレメント)が正しく出力されるようになりました。
  • ディスプレイスメントマップをシェーダーノードと切り離してコントロールできるように、ディスプレイスメント単独ノードを追加
  • ライトキャッシュ、フォトンマップ、コースティクスがファイルを読み込めない場合、エラーもしくは警告を出力します。
  • .vrsceneファイル(ASCII)内のコラム文字':'をダブルアンダースコアに変更
  • スポットライトからテクスチャーをプロジェクションする事ができます。
  • VRayVFBを使う場合、Mayaのレンダーウィンドウが表示されないようにセットする事ができます。
  • バッチモードの最中ある理由でレンダリングが失敗する場合、Render.exeを通してエラーコードを返します。
  • Mayaスポットライトの減衰領域(Decay regions)をサポート
  • シェーディンググループ毎に、Environmentの上書きが可能(VRay Material Override追加アトリビュート)
  • Raycasterパラメーターに"optLevel"オプションを追加
  • サンプラ情報ノードからのcameraNearClipPlaneおよびcameraFarClipPlaneの出力をサポート
  • シェイプノードにカスタム文字列アトリビュートを追加する事ができます。
  • V-Ray proxyエクスポートダイアログにモーションブラーのサンプリング間隔を指定するオプションを追加
  • ply2vrmeshに-facesPerVoxelオプションを追加
  • ply2vrmeshに-previewFacesオプションを追加。プレビュー用ポリゴンの数を明示的に指定できます。
  • VRayLightMtlマテリアルに フィジカルカメラの露出を補う[Compensate Camera Exposure]オプションを追加。つまりVRayLightMtlマテリアルに露出が適用されないようにする事が可能です。
  • V-Rayプラグインのロード先としてユーザーが任意に追加のパスを指定する事ができます。
  • Proxyオブジェクトの連番ファイル読み込みに対応(e.g. "myFile_%04d.vrmesh")
  • フィルタを加えないレンダーエレメントの分割方法オプションを追加(best coverageもしくは Nearest to Camera)
  • スポットライトのドロップオフ(Dropoff)アトリビュートをサポート
  • BRDFのSoftenパラメーターを追加
  • Dome LightにRay distanceパラメーターを追加
  • physical sun and sky に時間と日付指定で位置を決める機能を追加
  • バッチモードでレンダリングする場合、どのようなMaya MELコマンドの呼び出しも取り除くようにしました。
  • DAGの中でそのノードおよびそれより下のすべてをスキップするようにエクスポーターに命じることができる、変換のための動的なアトリビュートを追加
  • VRayLightのカラーをケルビン色温度で設定可能
  • VRayProxyオブジェクトにプレビュー用のメッシュではなく全体を表示させるオプションを追加
  • フィジカルカメラに .lens ファイルに基づいたレンズディストーション機能を追加
  • GIロールアウトに、関節反射の光が届く距離を指定できる"Ray distance"パラメーターを追加
  • フィジカルスカイに CIE sky model を追加
  • インストールオプションにレンダースレーブ用の"Standalone only"オプションを追加
  • VRayObjectPropertiesに"Primary Visibility"オプションを追加
  • Linux版ライセンスサーバーでログのローテーションをサポート
  • V-RayLightマテリアルにdirect illuminationオプションを追加
  • ビットマップの配置に、OpenEXR内で指定された"data window"ヘッダを使用します。
  • glossy reflections/refractionsをグローバルでOn/Offするスイッチを追加
  • Mayaのoutput windowに出力されるログの出力レベルを指定できるオプションを追加
  • VRayマテリアルのrefractionに"affect channels"オプションを追加
  • フィジカルカメラに FOV を指定できる機能を追加
  • ジオメトリノード (mesh, nurbs, transform, etc)に対して"ObjectID"の追加アトリビュートをセットする事ができます。
  • VRayDomeLightのフォトン放射 target radiusおよび emit distances をビューポート上に表示します。
  • ステンシル(Stencil)ノードをサポート
  • サブディビジョンサーフェスをレンダリングする場合に、UV座標も適切に細分化されます。
  • 非常に大きなシーンをレンダリングする場合の精度を向上
  • ライセンスサーバーはリスニングポートが使用中の場合サイレントで終了します。
  • V-Rayオブジェクトプロパティ自体をon/offするパラメーターを追加
  • UVWGenMayaPlace2dTexture パラメーターのモーションブラーをサポート
  • Phongマテリアルの余弦の累乗(cosine power)がV-Ray内でも動作します。
機能改善・変更された機能
  • レンダーエレメントの区切り文字の設定オプションを Render Elementsのタブに移動
  • "Hide Render View"(レンダービューから隠す)オプションをOFFにするオプションを追加
  • バンプマップを使用したマテリアルに対する影の計算速度を改善
  • ライトリンキングの出力処理を高速化
  • グローバルにスワッチのアップデートを切った状態でも、指定したマテリアルでは更新を行う事ができるオプションを追加
  • VRayLightMtlにmulitplierパラメーターを追加
  • Proxyからメッシュを生成する場合に、フェイスに適切なシェーダーが割り当てられます。
  • DRサーバー設定ダイアログに"Resolve Servers"(名前解決)ボタンを追加
  • Proxyを作成する場合に、最後に選択したオブジェクトのピボットの位置にプロクシーのピボットを配置します。
  • レンダリング設定のUIを変更
  • MtlWrapperの実装は、可能であればオリジナルマテリアル上にShade()をコールするようになりました。
  • V-Rayプラグインが作成するテクスチャーから"tex"の接頭語を削除
  • VRayMtlを改良
  • V-Ray Sunは"Manual position"パラメーターがONの状態で作成されるように変更
  • Batchレンダリングはメインのmayaプロセスに進行メッセージを送信します。
  • VRayForMaya 1.5 SP1よりレンダーエレメントのノードはディペンデンシーノードとして作成されます。(以前はシェーディングノードとして作成されていました)
  • V-Ray Mtlにイラディアンスマップを使わずダイレクトサンプルするかを指定できる"Use irradiance map"オプションを追加
  • VRayLightに"simple sky portal"オプションを追加
  • スイッチユーティリティの動作を改善。SP1ではシーン出力時に処理するのではなくレンダリング時に処理を行います。
  • ファイルからv-ray blend mtlの読み込みに対応
その他不具合の修正多数
全てのリストは購入ユーザー様用のサポートページ内でご案内しております。
2009年8月19日 V-Ray/Maya/Win - 1.50.R1 リリース
  • 公式版としてリリース開始
2008年8月05日 V-Ray for Maya 0.85.27 リリースノート
  • 0000756: [実装] rgbToHsv および hsvToRgb のMayaノードをサポート

  • 0000949: [リクエストによる実装] ランプテクスチャーのカラーパラメーターアニメーションをサポート
  • 0000582: [リクエストによる実装] ディストリビュートレンダリングのユーザーインターフェースを実装
  • 0000830: [リクエストによる実装] フィジカルカメラの設定をアニメーション可能にしました
  • 0000608: [リクエストによる実装] フィジカルカメラを利用した時に、ビューポートがフィジカルカメラの設定をできるだけ反映するようにしました。
  • 0000788: [リクエストによる実装] PerParticle color (RGB PP)をサポート
  • 0000785: [リクエストによる実装] パーティクルにVrayLightMtlをアサイン可能にしました。
  • 0000786: [リクエストによる実装] パーティクルシェイプに分割数の調整(sphere subdivisions)するエクストラアトリビュートを追加
  • 0000745: [リクエストによる実装] VRayMtlにDiffuseのRoughness[荒さ]パラメーターを追加
  • 0000600: [リクエストによる実装] イラディアンスマップのプリセットを追加
  • 0000401: [リクエストによる実装] VRayLightsが、"Affect diffuse"(Diffuseに影響), "Affect specular"(スペキュラに影響), "Affect reflections"(反射に影響)パラメーターをサポート
  • 0000883: [リクエストによる実装] マテリアルスワッチのレンダリングにはカラーマッピングの設定を影響させないオプションを追加

  • 0000916: [機能改善] VRayプロクシーの作成、読み込みす時に相対パスを利用可能になりました。
  • 0000783: [機能改善] Mayaのネイティブシェーダーは既定値で反射トレース(Trace reflections)をOnとしました
  • 0000790: [機能改善] プロクシー作成オプションに、既存のvrmeshを上書きするオプションを追加
  • 0000813: [機能改善] ダブルクリックでレンダーエレメントの追加。Deleteキーでレンダーエレメントの削除が可能になりました。

  • 0000951: [不具合修正] ハイパーシェードのスワッチでクラッシュする不具合を修正
  • 0000881: [不具合修正] カメラから不可視にしたVRayLightsが反射に表示されない問題を修正
  • 0000733: [不具合修正] Linux環境でレンダーエレメント・タブが正常に表示されない問題
  • 0000831: [不具合修正] トリムNURBSサーフェスでクラッシュする問題
  • 0000821: [不具合修正] モーションブラーの問題を修正
  • 0000812: [不具合修正] レンダービューのテスト解像度機能をサポート
  • 0000820: [不具合修正] 未収録だったVRayWrapperマテリアルの.xpmアイコンを収録
  • 0000793: [不具合修正] いくつかのレンダリングコマンドで"fatal error"を出力する問題を修正
  • 0000779: [不具合修正] ランプテクスチャーのsmooth補完が不正に表示される問題を修正
  • 0000774: [不具合修正] V-Ray Sunに"Invisible"パラメーターが抜けていた問題を修正
  • 0000784: [不具合修正] チェッカーテクスチャーのコントラストが働かない問題を修正
  • 0000728: [不具合修正] (グローバルオプション内の)"Hidden geometry"オプションの"Always"が正常に働かない問題を修正
  • 0000726: [不具合修正] (グローバルオプション内の)"Hidden lights" オプションがが正常に働かない問題を修正
  • 0000911: [不具合修正] テクスチャーマップを適用するとDomeLightのIntensityパラメーターが無視される問題を修正
  • 0000915: [不具合修正] レイヤーシェーダー内の全てのマテリアルがエクスポートされない問題を修正
  • 0000890: [不具合修正] メッシュが複数のマテリアル(1つ以上のV-RayMtl)を持っている場合に、プロクシー作成コマンドで問題が発生する不具合を修正
  • 0000905: [不具合修正] フィジカルカメラーを動かした場合のモーションブラーが不正に計算させる問題を修正
  • 0000902: [不具合修正] VRay Light(sphere, dome, rectangle)の コースティクス・サブディビジョンが働かない問題を修正
  • 0000912: [不具合修正] スイッチングノードがインスタンスで働かない問題を修正
2008年5月07日 V-Ray for Maya 0.85.23 リリースノート
  • 0000578: [リクエストによる実装] VRayMtlWrapperを追加
  • 0000487: [リクエストによる実装] 2Dテクスチャー配置ノードのMirror U, Mirror V オプションをサポート
  • 0000660: [リクエストによる実装] カラーマッピングがマテリアルスワッチに影響するようにしました
  • 0000708: [機能改善] Linuxにおいて、スタンド・アロンレンダラーはGTKの代わりにwxWidgetsとリンクされています。(ライブラリ依存を極力少なくしました)
  • 0000702: [不具合修正] ハイパーシェードを開いた時にsimbiont .xpmのエラーが表示される問題
  • 0000705: [不具合修正] ファイルの接頭語をセットせずにレンダーレイヤーを使った時に、既定値のシーン名になりませんでした。
  • 0000699: [不具合修正] Mayaの終了中にクラッシュする問題
  • 0000410: [不具合修正] Sunのアニメーションに関する問題
2008年4月19日 V-Ray for Maya 0.85.22 リリースノート
  • [実装] V-Ray Simbiont マテリアルを追加。V-Ray for Mayaで直接DarkTreeマテリアルを使用する事ができます。
  • [実装] IPR rendering のサポート(初期段階)
  • 0000508: [実装] V-Ray SDKに[snow texture]を追加
  • 0000516: [リクエストによる実装] [velocity] レンダーエレメントを追加
  • 0000579: [リクエストによる実装] オブジェクト毎にディスプレイスメントをコントロールできるExtra V-Rayアトリビュート追加
  • 0000510: [リクエストによる実装] Proxyのエクスポート手順を3ds Maxと同じような手順に変更 (Main menu > Create > Create proxy);
  • 0000486: [リクエストによる実装] Show V-Ray VFBボタン(最新のレンダリングをV-Ray VFBで表示)を追加。
  • 0000518: [リクエストによる実装] V-Rayスタンドアロン用のファイル検索パス(テクスチャーやIES、Polxy等)を、環境変数 VRAY_ASSETS_PATH で指定する事ができます。
  • 0000489: [リクエストによる実装] シェーディンググループ用のExtra V-Rayアトリビュート[material ID] (カラーアトリビュート) を追加 (V-Ray material ID レンダーエレメントで使います)
  • 0000540: [リクエストによる実装] マテリアルの出力を最適化
  • 0000536: [リクエストによる実装] polyNormalノードをサポート(法線の反転出力ができます)
  • 0000544: [リクエストによる実装] VRay Light Materialを追加
  • 0000534: [リクエストによる実装] 法線マップ[normal maps]をサポート
  • 0000452: [リクエストによる実装] シェーディンググループ用のExtra V-Rayアトリビュート[VRay Mtl ornote_titile01rides]に従来のマテリアルに加えて、GI/reflect/refract/shadow のオーバーライドを追加
  • 0000451: [リクエストによる実装] 3ds Max版と同様な"VRay2SidedMtl"を追加
  • 0000496: [リクエストによる実装] カラーマッピング(トーンマップ)パラメーターに "Clamp level" オプションを追加
  • 0000690: [リクエストによる実装] 出力イメージのファイル名にレイヤー名およびシーン名を追加する事ができます。ファイル名の欄で右クリックするとオプションが表示されます。
  • 0000521: [機能改善] [クロス]2d テクスチャーのいくつかのパラメーターがサポートされていませんでした。
  • 0000522: [機能改善] [大理石]2d テクスチャーのサポートを改善
  • 0000583: [不具合修正] レンダリングレイヤーの不具合
  • 0000568: [不具合修正] VRayMtlの"opacity map"に関する不具合
  • 0000517: [不具合修正] Maya 8.5およびMaya 2008 でコマンドラインの -reg オプションが働かない不具合
  • 0000511: [不具合修正] レンダリングをキャンセルした後の不具合
  • 0000514: [不具合修正] polyTweakUVを通してUV座標をアニメートした場合レンダリングに反映されない不具合
  • 0000533: [不具合修正] テクスチャーのAlphaパラメーターが正しく出力されない不具合
  • 0000520: [不具合修正] Linux環境でPNGを保存できない問題
  • 0000509: [不具合修正] nClothを使用した時に致命的なエラーが発生する問題
  • 0000506: [不具合修正] 正投影ビューが正しくレンダリングされない問題
  • 0000503: [不具合修正] OSXのインストーラーが常にMaya8.5の maya.env ファイルに書き込む問題
2008年1月5日 V-Ray for Maya 0.85.20 リリースノート
  • Maya 2008 に対応。(Win/OSX/Linux)

  • 0000437: [実装] SDKに "Wood" のテクスチャーを追加
  • 0000426: [実装] 16-bit .png フォーマットの出力をサポート
  • 0000425: [実装] レンダーグローバルに出力フォーマットの設定ボタンを追加(bit数や圧縮率など)

  • 0000438: [リクエストによる実装] V-Rayマテリアルの追加アトリビュートに V-Ray Material Ornote_titile01rideを追加
  • 0000409: [リクエストによる実装] レンダーエレメントにカラーマッピング(トーンマップ)を適用するかしないかのチェックマークを追加
  • 0000408: [リクエストによる実装] 出力ウィンドウににシーントータルとフレーム単位のレンダリング時間を出力
  • 0000406: [リクエストによる実装] 出力イメージ名のセパレーター(ドットやアンダーバー等)を選択できるようにしました

  • 0000430: [機能改善] レンダーグローバルメニューのレイアウトを再配置(TAB化)
  • 0000428: [機能改善] VRayシーンファイル(.vrscene)を出力する場合に、ファイル名を空欄にすると自動的にMayaのシーンファイル名で出力します。
  • 0000427: [機能改善] VRayシーンファイル(.vrscene)を出力する祭に自動的に".vrscene"の拡張子を付加します。

  • 0000423: [機能改善] Mayaのカメラ・クリッピングプレーン、カメラ・スケールをサポート
  • 0000422: [機能改善] V-Rayトランスレーターを改良(処理の高速化、インスタンスの取扱いを改善)

  • 0000429: [不具合修正] 同じ名前を持ったメッシュを正しく出力できない問題
  • 0000411: [不具合修正] 全てのコマンドを出力させるとMayaがフリーズする問題
  • 0000424: [不具合修正] テクスチャー配置に直接接続されなかった場合、プロジェクションノードが正しく出力されない問題
  • 0000421: [不具合修正] ランプテクスチャーの(hsv)ノイズパラメーターをサポート
  • 0000420: [不具合修正] プライマリGI強度(Primary GI multiplier)の上限を1.0にセット
  • 0000407: [不具合修正] フレームパディングパラメーターがイメージファイル名に正しく反映されない問題
  • 0000394: [不具合修正] ディスプレースメーントでレイヤーテクスチャーが働かない問題
2007年9月13日 V-Ray for Maya 0.85.16 リリースノート
  • このバージョンよりQMCサンプラーを廃止し、改良型のSchlickサンプラー(DMC)を採用しました。(Maya版はまだ発売前なので旧バージョンとの互換モードはありません)
  • 0000385: [実装] \Maya\vray\confフォルダーにV-Ray設定ファイル vraySettings.xml を作成するようにしました
  • 0000361: [実装] VRayLightのスウォッチレンダリングに対応
  • 0000348: [実装] VRayMtlのスウォッチレンダリングに対応
  • 0000389: [リクエストによる実装] カラーマッピングに Gamma コントロールを追加
  • 0000387: [リクエストによる実装] VRayMtl の Anisotropy および Anisotropy rotation アトリビュートをマッピングでコントロールできるようにしました
  • 0000386: [リクエストによる実装] vraySettings.xml にスウォッチのレンダリングを無効にするオプションを追加
  • 0000382: [リクエストによる実装] MayaでもV-Ray VFBを表示する機能を追加。レンダー設定パネルのCommonタブに"Use V-Ray VFB"オプションが追加されています。(現在この機能はWindows版のみ)
  • 0000370: [リクエストによる実装] スウォッチのプレビューレンダリングに対するコントロール
  • 0000369: [リクエストによる実装] 切り替えユーティリティ(Switch Utilities)をサポート
  • 0000367: [リクエストによる実装] レンダー設定パネルを改良

  • 0000392: [不具合修正] バンプのあるサーフェス上でイラディアンスマップにアーティファクトが生じる問題
  • 0000390: [不具合修正] TGAフォーマットのイメージが水平に反転する問題
  • 0000388: [不具合修正] フレームを再レンダリングした時に、ぼやけた反射(glossy reflections)が一致しない問題
  • 0000381: [不具合修正] glossy(光沢)のあるサーフェス上でライトカットオフ機能が誤った動作をする問題
  • 0000375: [不具合修正] 高解像度のレンダリングディスプレースメントを使うをクラッシュする問題
  • 0000373: [不具合修正] 完全に透明なオブジェクトにopacityマッピングを持ったマテリアルを適用するとクラッシュする問題
  • 0000289: [不具合修正] VRayMtlに適用されたテクスチャーがビューポート上で正しく表示されない問題
  • 0000368: [不具合修正] V-Ray用プラグインの文字列パラメーターに関する問題
  • 0000362: [不具合修正] 様々なvraySettingsノードがシーンに存在する場合、レンダーエレメントのイメージが保存されない問題
  • 0000347: [不具合修正] ライトキャッシュの設定パネルに"Number of passes"オプションが配置されていなかった問題
2007年6月11日 V-Ray for Maya 0.85.10 リリースノート
  • 0000342: [実装] アニメーションを考慮したイラディアンスマップモードを追加(フリッカーを抑えます)
  • 0000316: [実装] 複数回スキャッタリングを含むSSSをVRayMtlに追加
  • 0000335: [実装] テクスチャーのベイク機能を初期実装(現在三角ポリゴンのみに有効です)
  • 0000312: [実装] V-RayIESライトを追加
  • 0000338: [実装] レンダーグローバルおよびバッチレンダリング用のコマンドラインにスレッド最大値のパラメーターを追加
  • 0000329: [実装] テクスチャーの参照機能を追加(現在三角ポリゴンのみに有効です)
  • 0000328: [実装] VRayエリアライト、スフィアライトに実単位設定(ルーメン、ワット)パラメーターを追加
  • 0000323: [実装] レンダーグローバルに、グローバルなテクスチャーフィルタリングコントロールパラメーターを追加

  • 0000306: [実装] MayaのRemapValue, RemapColor, RemapHSVユーティリティをサポート
  • 0000311: [実装] SGI形式のテクスチャーフォーマットをサポート (Silicon Graphics *.sgi, *.rgb, *.rgba);
  • 0000318: [実装] V-Rayプロクシーからメッシュを修復するオプションを追加(もちろんの事ながら完全なオリジナルには回復しません)
  • 0000319: [実装] フレーム毎に個別の V-Rayシーンファイル(*.vrscene)を出力すうrオプションを追加
  • 0000315: [実装] ライトにカットオフしきい値パラメーターを追加
  • 0000314: [実装] レンダーグローバルのMiscにライトおよびテクスチャーのスケール調整パラメーターを追加

  • 0000336: [リクエストによる実装] VRayMtlのdiffuse, reflection, refraction colorsに Amount(量)パラメーターを追加
  • 0000334: [リクエストによる実装] proxyはバウンディングボックスのみ表示するオプションを追加
  • 0000281: [リクエストによる実装] VRayシーンファイルトランスレーターのサブメニューに、"mesh", "lights", "textures", "materials" を個別に出力する選択オプションを追加
  • 0000320: [リクエストによる実装] V-Rayライトのロケータースケールを設定可能にしました。
  • 0000313: [リクエストによる実装] V-Rayプロクシーの作成、読み込みUIを改良。オリジナルメッシュをバックアップするオプションを追加

  • 0000331: [機能改善] VRayシーンファイルのデフォルト出力パスをMayaプロジェクトのルートにセット
  • 0000322: [機能改善] 多くのプロシージャテクスチャーが「カラー・バランス」コントロールをサポートします。
  • 0000321: [機能改善] ディスプレースメントメッシュのモーションブラーをサポート
  • 0000307: [機能改善] 範囲指定レンダリング用のコマンドラインオプションを追加
  • 0000308: [機能改善] レンダーエレメントの設定パネルに全部有効/全部無効オプションを追加
  • 0000310: [機能改善] V-RaySkyプラグインに強度の倍数パラメーターを追加
  • 0000302: [機能改善] VRayシーンファイルへのNURBSサーフェス出力がよりコンパクトになりました
  • 0000333: [機能改善] 既存のメッシュを取り込む場合、シェーダー・アトリビュートがロードされます。

  • 0000337: [不具合修正] グローバルなディスプレースメントの有効/無効オプションが働きまませんでした
  • 0000332: [不具合修正] "Import proxy"にファイル名を入力した時にバックスラッシュが挿入されていました
  • 0000330: [不具合修正] 同じ名前(しかし異なる階層で)を持った2つのノードに正しくないマテリアルが割り当てられました
  • 0000327: [不具合修正] テンプレートオブジェクトがレンダリングされませんでした
  • 0000326: [不具合修正] ノードが1つ以上のuvwチャンネルを持つ場合に問題がありました
  • 0000325: [不具合修正] 2つのプロジェクションノードが同じ配置ノードを共有する場合に問題がありました
  • 0000324: [不具合修正] ファイルテクスチャーにデフォルトのカラーを使った場合、全ての領域をカバーしませんでした
  • 0000317: [不具合修正] 複数のシェーダーを持つメッシュが正しくプロクシーに出力できるようになりました
  • 0000309: [不具合修正] 環境変数が見当たらない場合に衝突する代わりにエラーメッセージを表示するように改善
  • 0000303: [不具合修正] ライトをスケーリングすると正しくレンダリングされませんでした
  • 0000301: [不具合修正] V-RayシーンコンバーターがVRayTexFresnelを認識していませんでした
  • 0000300: [不具合修正] 不透明度と屈折をもつMayaブリンマテリアルで問題がりました
  • 0000299: [不具合修正] 変換したV-Rayシーンに不要なBRDFライトが存在しました
  • 0000298: [不具合修正] ディスプレースメントメッシュはライトリンクから無視されていました
  • 0000297: [不具合修正] スナップショットを取る場合に解像度に問題がありました
2007年3月17日 V-Ray for Maya 0.84.30 リリースノート
  • - Maya 8.0 用をコンパイル
  • - V-Rayプラグインの1つが巨大なメモリを消費する問題を修正
2007年3月16日 V-Ray for Maya 0.84.29 リリースノート
  • 0000295: [不具合修正] テクスチャーへのフィルタリングをグローバルで無効にした場合、アニメーションの最初のフレームでのみビットマップがレンダリングされていました
  • 0000294: [リクエストによる実装] サーフェスシェーダーのマットの不透明度(Matte Opacity)をサポート(改善の余地あり)
  • 0000259: [不具合修正] "place3Dtexture(3D配置)"ノードの「スケール」がサポートされていませんでした
  • 0000258: [不具合修正] "BLEND COLORS(ブレンドカラー)" ノードのカラー1と2が入れ替わっていました
  • 0000283: [リクエストによる実装] Mayaを起動する事なく、コマンドプロンプトから *.ma/*.mbを *.vrsceneに変換する事ができます
  • 0000288: [不具合修正] "Graph material on selected(選択したオブジェクトにマテリアルをグラフ化)"で全ての入力が正しく表示されませんでした
  • 0000282: [実装] V-Rayの"global options"ロールアウトに非表示ジオメトリに対する処理を決定するオプションを追加
  • 0000262: [不具合修正] "sampler info" シェーダーが壊れていました
  • 0000279: [実装] Mayaカメラへ V-Ray フィジカルカメラアトリビュートを追加できるようになりました
  • 0000293: [実装] サーフェスシェーダー(surfaceShader)のサポート項目追加 ( glow[出力グローカラー]とmatte opacity[出力マットの不透明度]は現在サポートされません)
  • 0000292: [不具合修正] ライトキャッシュに "Use light cache for glossy rays"(ぼやけた反射・屈折の計算にライトキャッシュを使う)を追加
  • 0000291: [機能改善] V-RayカメラとMayaのカメラで異なるVRay Sunの明るさ(intensity multiplier)が使用されていました。※古いバージョンで作成したV-Rayシーンをレンダリングする場合、VRay Sunの明るさ(intensity multiplier)を調整しなおす必要があります。
  • 0000290: [実装] V-Ray用のテクスチャーとライトプラグインのサポート
2007年2月19日 V-Ray for Maya 0.84.27 リリースノート
  • 0000277: [実装] Mayaの"作成"メニューに"V-Ray"サブメニューを追加。現在こちらから proxy オブジェクトを作成するコマンドが選択できます。
  • 0000276: [機能改善] 同一のマシン内にある複数のMayaバージョンへのインストールをサポート
  • 0000275: [不具合修正] シーンにカメラを加えても、シーンを再ロードするまでV-Rayレンダーグローバルの"Batch render camera"のリストに出現しませんでした。
  • 0000274: [機能改善] アニメーションするテクスチャーをサポートしました
  • 0000273: [機能改善] 2d placement(2D配置)ノードのサポートを改善
  • 0000272: [リクエスト] Mayaのレンダリングステータス(直接/反射/屈折の可視・不可視、影の投影の有効・無効)をサポート
  • 0000253: [不具合修正] Hypershadeからドッラッグ&ドロップした場合、標準でDiffuse colorに接続されるようになりました
  • 0000261: [リクエスト] Mayaの"luminance"ノードをサポート
  • 0000256: [不具合修正] VRaySunにより生成される明るいハイライトを修正
  • 0000255: [不具合修正] VRayMtlと不透明度マップを使った場合正しくレンダリングされない問題を修正
  • 0000252: [機能改善] V-Rayはテクスチャーのフィルターにデフォルトで"Quadratic(四次)"を使用します。(以前は summed area)
  • 0000251: [不具合修正] Matte opacityオプションがオブジェクトの見た目にも影響していました
  • 0000250: [不具合修正] アニメーションモードで1フレームだけレンダリングした場合、イメージファイルにフレーム番号が加えられませんでした
  • 0000249: [不具合修正] アニメーションレンダリングでレンダーエレメントを出力する場合、出力されたイメージファイルの要素名の前にフレーム番号が加えられていました
  • 0000246: [不具合修正] モーションブラーを使用した時に起こるメモリーリークを修正
  • 0000245: [不具合修正] バンプを適用した時、法線の逆の面が黒くレンダリングされました
  • 0000244: [不具合修正] 時々、ライトリンクが正常に反映されませんでした
  • projection(投影)テクスチャーノードをサポート(Concentric[同心]は除く)
  • その他不具合修正
2007年1月29日 V-Ray for Maya 0.84.24 リリースノート
  • 0000243: [機能改善] VRayMtlに "BRDF type", "Trace reflections", "Trace refractions", "Cutoff threshold" パラメーターを追加
  • 0000242: [機能改善] VRayMtlのインターフェスを整理
  • 0000235: [機能改善] レイヤーテクスチャーの全ブレンドモードをサポート(旧バージョンではリニアブレンドしかサポートしていませんでした)
  • 0000228: [機能改善] ランプテクスチャー全てのモードをサポート
  • 0000218: [機能改善] 単一フレームをレンダリングする場合にアニメーション全範囲をスキャンしなくなりました。
  • 0000241: [不具合修正] テクスチャーファイル用のアルファチャンネルが、Mayaソフトウェアレンダラーと一致しない問題
  • 0000239: [不具合修正] VRayレンダリング設定に"VRay UI"ロールアウトを追加。レンダリングシェルフにV-Ray用のアイコンを追加/削除できます。
  • 0000238: [不具合修正] 作成 > ライト メニューからVRay Lightを作成できるようになりました
  • 0000237: [不具合修正] バッチレンダリングを行うと、出力イメージがテンポラリー名で出力されていました
  • 0000236: [不具合修正] ライトリンクの不具合を修正。("デフォルトで照射"が無効になっていても有効でレンダリングされました)
  • 0000234: [不具合修正] レンダー設定 -> VRay -> Global Optionsの "Lights"、"Hidden lights"パラメーターが利用できませんでした
  • 0000233: [不具合修正] VRayライトの操作性を改善
  • 0000232: [不具合修正] VRayライトライトにintensityサンプルパラメーターがありませんでした
  • 0000231: [不具合修正] VRayライトがハイパーシェードのライトカテゴリに表示されませんでした
  • 0000240: [不具合修正] VRayの追加アトリビュートが異なる2つのタブに出現する問題
  • 0000229: [不具合修正] スケール、回転するオブジェクトに対して誤ったディスプレースメントが適用される問題
  • 0000227: [不具合修正] Mayaシーンを保存して再び読み込んだ時に、V-Rayドームの変換情報がリセットされる問題(旧バージョンでVRayドームライトを使用している場合、新バージョンで再度作り直す必要があります)
  • 0000225: [不具合修正] ブリン ハイライトが正しくない輝度を持つ問題(想定された値より低い)
  • 0000220: [不具合修正] VRayLightRect(平面ライト)のレンダービュー表示が正しくない問題
  • 0000222: [不具合修正] レイヤーテクスチャーのサブテクスチャーで透明度が正しく反映されない問題
  • 0000223: [不具合修正] ジオメトリー・ノードにセットされた1つの(デフォルト)UVだけが考慮される問題
  • 0000219: [不具合修正] Maya progress barの更新処理でレンダリングが遅くなっていました
  • 0000217: [不具合修正] Mayaディレクショナルライトを使った場合に、低ポリゴンオブジェクト上に不正な影(ジャギー)が生成される問題
  • 0000216: [不具合修正] ドームライトは、特定のレンダリング要素チャンネル(raw lighting, lightingなど)で2倍明るく計算されていました
既知の問題:
  • Mayaの特定バージョンでは、レンダラーを切り替える場合、あるいはRender Globalsを開く場合にスクリプトウィンドウにエラーメッセージが表示されるかもしれませんが、特に問題なく動作するでしょう。
2007年1月18日 V-Ray for Maya 0.84.22 リリースノート
  • 0000207: [実装] V-Ray rectangle light
  • 0000205: [実装] V-Rayシーンファイル(.vrscene)出力オプションに分割出力オプションを追加 (settings/materials/geometryなど別のファイルとして書き出されます。)
  • 0000206: [実装] 実験的にzlibを使用して .vrscene ファイルを圧縮出力するオプションを追加
  • 0000201: [実装] レンダーエレメント出力の初期実装(まだ全ての要素はサポートしていません)
  • 0000198: [実装] スポットライトのバーンドアをサポート
  • 0000194: [実装] バッチレンダーをサポート
  • 0000193: [実装] マテリアルの Matte opacity オプションをサポート
  • 0000160: [実装] VRayDome light
  • 0000159: [実装] VRaySphere light
  • 0000188: [実装] 非モーションブラージオメトリに対してのディスプレースメント・マッピングをサポート
  • 0000156: [実装] ライトのリンク機能をサポート
  • 0000203: [機能改善] ジオメトリーに関するメモリ消費量を改善
  • 0000202: [機能改善] V-Ray関連のノードに .xpm アイコンを追加しました
  • 0000200: [機能改善] V-RayのインストールをMayaモジュール方式に変更(環境変数 MAYA_PLUGIN_PATH/MAYA_SCRIPT_PATHは使いません)
  • 0000199: [機能改善] Mayaテンプレートスクリプトを上書きしません
  • 0000174: [機能改善] ビットマップに関するメモリ管理を改善
  • 0000215: [不具合修正] モーションブラーを有効にすると、静止ジオメトリがレンダリングされない問題
  • 0000214: [不具合修正] モーションブラー・ジオメトリのレンダリングが正常に表示されない問題
  • 0000213: [不具合修正] 高解像度にテセレーション(三角化)されるジオメトリーに対するバンプマップが間違っている問題
  • 0000212: [不具合修正] "can't save irradiance map" メッセージが誤っていたのを訂正
  • 0000211: [不具合修正] .vrsceneファイルの読み込み進行情報が更新されない問題
  • 0000210: [不具合修正] V-Rayのアトリビュートがメニューに表示されない場合がある問題
  • 0000209: [不具合修正] アニメートされたNURBSサーフェスが正常にレンダリングされない問題
  • 0000208: [不具合修正] NURB surfacesに関するメモリーリーク
  • 0000204: [不具合修正] Maya標準マテリアルのテクスチャーがレンダリングされない問題
  • 0000197: [不具合修正] 相対的なワークスペース・パスが使用された場合、出力される画像ファイル名が正確ではありませんでした
  • 0000196: [不具合修正] "Alpha Is Luminance"を選択しても正常に効果が現れませんでした
  • 0000195: [不具合修正] 面積を持たない面(degenerate faces)をもつメッシュにテクスチャーマップを行うと黒いアーティファクトを生成する問題
  • 0000190: [不具合修正] トリムNURBSサーフェスがある場合、レンダラーが不定でクラッシュする問題
  • 0000185: [不具合修正] visibilityのアニメーションが働かない問題
  • 0000186: [不具合修正] スタンドアローンレンダラーが常にAlphaチャンネルを別ファイルに出力する問題
  • 0000187: [不具合修正] 4GBを越える .vrscne ファイルを出力できない問題
  • 0000189: [不具合修正] ドームライト用のテクスチャーマップが動作しない問題
  • 0000182: [不具合修正] スタンドアローンレンダラーが 2GBを越える .vrscene ファイルをレンダリングできない問題
  • 0000161: [不具合修正] reflection glossinessパラメーターが1.0である場合、VRayMtlの異なるHilight glossiness/reflection glossiness値が適切に働かない問題
  • 0000181: [不具合修正] ビットマップのRepeat U/V が1.0以外の場合、テクスチャーへのフィルタリングが適切に働かない問題
  • 0000179: [不具合修正] レンダリングアニメーション出力を行うとV-Ray standalone/V-Ray for Mayaがクラッシュする問題
  • 0000177: [不具合修正] 直行でない変換が、アニメーション中に正常に補完されない問題
  • 0000173: [不具合修正] RENDER VIEW内でrender cameraが記憶されない問題
  • 0000176: [不具合修正] NURBSサーフェスのCVアニメーションがサポートされない問題
  • 0000175: [不具合修正] トライアングルメッシュに関するメモリーリーク
  • 0000163: [不具合修正] マテリアルが黒くレンダリングされる問題
  • 0000164: [不具合修正] Raycaster のエラー
  • 0000158: [不具合修正] "Fit resolution gate"カメラパラメータが無視される問題