Chaos Group

 
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2012年5月08日
V-Ray for 3dsMax 2.30.01 アップデート


ChaosGroupは「V-Ray for 3dsMax」の最新バージョンである"2.30.xx" バージョンをリリースしました。
このアップデートは V-Ray 2.0 for 3ds Max ユーザーに無償提供です。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

この新しいバージョンでは 3dsMax 2013への対応、V-Ray RT GPUに CUDA エンジンの追加の他、報告された不具合修正の内容となっています。

V-Ray for 3dsMax 2.30.01 主な新機能と改良点
  • 3ds Max 2013 をサポート
  • 3ds Max 2013におけるHair&Fur新マテリアルパラメーターをサポート
  • Ornatrix 2.0をサポート(VRayOrnatrixModモディファイヤ)
  • VRayWrapperMtlマテリアルとV-Ray object settingsパネルに"Matte for reflection/refraction(反射/屈折に写り込まない)"オプションを追加
  • V-Ray RT および V-Ray RT GPUでモーションブラーをサポート(移動と変形の両方)。ActiveShadeモード、プロダクションレンダーモードの両方で利用できます。
  • V-Ray RT GPUに CUDA エンジンを追加。(64-bitのみ。またFermiもしくはKeplerアーキテクチャのnVidiaビデオカードが必要です。)
  • VRayOrnatrixMod: Ornatrix thickness マップをサポート;
  • MaxScriptから vrayMeshExport を使う場合に、任意のプレビューメッシュをセットできるようになりました。
  • V-Ray mesh lightsのモーションブラーをサポート
  • 特定状況下でのダイナミックジオメトリ(Proxy,ディスプレイスメント,モーションブラー等)のメモリ消費量とスピードを向上しました。
  • VRayHDRIにクロップ/配置(crop/place)機能を追加
  • VRayHDRIに出力(Output)ロールアウトを追加
  • vrimg2exrでOpenEXRのRLE圧縮形式をサポート
  • VFB: V-Ray VFBのICC色補正を使用した場合V-Ray Color Mapping設定のガンマ値を考慮するようになりました。
  • VRayPTexのデフォルトキャッシュ量を増加しました。
  • V-Ray scene converterで3dsMaxのIESライト、mentalray用のデイライトシステム(mr sun/sky)をVRayネイティブに変換する事ができます。
  • V-Ray RT GPU: サブピクセルでのフィルタリングをサポート
  • V-Ray RT GPU: テクスチャーのサイズ変換を無効にしてフル解像度のテクスチャーを利用できます。
  • V-Ray RT GPU: テクスチャーの色深度を指定してGPUのメモリ消費をコントロールできるオプションを追加しました。
その他不具合修正があります。フルリリースノートはV-Ray 2.0 for 3dsMaxサポートページ(要ログイン)を参照ください。
2011年12月21日
V-Ray for SP2(2.20.02)ホットフィックス


V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxのホットフィックスがリリースされました。
ファイルの読み書きで日本語文字が扱えない不具合も修正されています。
既にSP2をご利用のユーザー様は、ChaosGroupアカウントから2.20.02を再度ダウンロードして再インストールをお願いいたします。

Build 2.20.02 official (20 December 2011)
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(*) GIキャッシュやProxyファイルの読み書き等V-Ray用のファイル読み書きで、日本語を含むマルチバイト文字が扱えない不具合を修正
(*) .vrimgファイルのレンダリング後にマテリアルエディターに発生する問題を修正
(*) VRayLensEffectsでクラッシュする問題を修正
(*) ドームライトとGIを使用した時に、マットマテリアル上に発生する問題を修正
(*) VRayHairInfoTexのUI問題を修正
(*) V-Ray RT GPU: アニメーション時にGPUメモリーの消費量が増大する問題を修正
(*) V-Ray RT GPU: 最適化したOpenCLコードに差し替え

注意: 最新のnVidiaドライバーでV-Ray RT GPUを利用する場合、初回のOpenCLコードのコンパイルに4.5GB程のシステムメモリを必要とします。V-Ray RT GPUを利用する場合この容量のメモリが利用できる環境にある事をご確認ください。(Windows 64bit で 8GB 以上のシステムメモリが必要です)
2011年12月18日
V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxリリース!
V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxリリース

V-Ray 2.0 SP2 for 3dsMaxアップデートの提供開始!

ChaosGroupはautodesk社3ds Max用のレンダリングプラグイン「V-Ray 2.0 for 3dsMax」の最新アップデート「SP2」の提供を開始しました。このアップデートには、Hair/Fur機能の強化、Ptexのサポート、V-Ray RTの機能拡張等の他これまでに見つかっている不具合の修正も含まれます。
ユーザーの皆様はChaosGroup.comのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

新しいヘア/ファーサポート機能::
(*) 新しく追加された「VRayHairMtlマテリアル」および「VRayHairInfoTexマップ」を使用して、これまでに無い品質と速度でヘアー/ファーをレンダリングする事が可能です。

(*) Ephere社のヘアーモデリングプラグイン"Ornatrix"(別売)をお持ちのユーザー様は、新しく追加された"VRayOrnatrixMod"モディファイヤを適用する事で"Ornatrix"によるヘアー/ファーをV-Rayネイティブにレンダリングする事ができます。
(標準のHair/Furは既にネイティブサポートしています)

V-RayHairシェーダーのデモムービー V-RayHairマテリアルのチュートリアル

"V-Rayのネイティブヘアープリミティブは、Blur Studioのパイプラインに小さな革命を引き起こしました。V-RayのネイティブなCurveプリミティブはメモリの消費量も少なくレダリングも高速です。なによりV-RayのGI機能が全て適用できる他、被写界深度やモーションブラー等も含めて全て1パスで結果を得る事ができます。さらに高品位な質感を提供するヘアーシェーダも魅力です。Ornatrixヘアースタイリングプラグインをサポートした事でさらに可能性が広がりました"
Danny Young,(Blur Studio社のヘアーテクニカルディレクター)

V-Ray RTの強化::
(*) VRayProxy、テクスチャー付きのエリアライト/メッシュライト、シンプルスカイライトポータル、VRayBlendMtlをサポートしました。

(*) "Real Zoom"モードを有効にする事で、ActiveShadeビューでのズームイン(*) アウトが「実際のカメラズームイン(*) アウト」になります。細部を確認する為にシーンを更新する必要はありません。

次世代テクスチャーテクノロジーのサポート::
(*) UV無しにテクスチャーを貼り付ける事ができる革新的なテクノロジー「Ptex」をサポート。
(PtexはWalt Disney Animation Studiosによるフォーマットです)

V-Rayフレームバッファの強化::
(*) 一貫したカラーマネジメント用にV-RayVFBでICCプロファイルを読み込み適用する事が可能です。

(*) デフォルトでV-RayVFBにMaxScriptからアクセスできます。

(*) VFBヒストリーにコメント等を追記可能になりました。(ヒストリー上で右クリック)

MetaSLのサポート::
(*) MetaSLで記述されたマテリアルおよびシェーダーをV-Rayで利用可能です。"VRayGSLTex"マップと"VRayGLSLMtl"マテリアルが追加されています。

その他改良点多数、不具合の修正も行われています。詳細はサポートページに掲載されるリリースノートを参照ください。

2011年12月16日
VRayDomeEnv for V-Ray 2.x

"フラットな地面"を持つ半球ドーム状の環境マッピングを提供するプラグイン「VRayDomeEnv for V-Ray 2.x」が3dsMax用に公開されました。
無償でダウンロードいただけます。

詳しい使い方は株式会社オークのV-Ray 2.0 サポートページを参照してください。(要ログイン)

2011年05月06日
V-Ray 2.0 SP1 for 3dsMax、V-Ray 1.5 SP6 for 3dsMax リリース
V-Ray 2.0 SP1 for 3ds Max リリース

2011年05月06日付にて 3ds Max用 V-Ray 2.0の最新バージョン「V-Ray 2.0 SP1」 がリリースとなりました。

「V-Ray 2.0 SP1 for 3dsMax」 は、既存のV-Ray 2.0 3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行っていただけます。
http://www.chaosgroup.com/

V-Ray 2.0 SP1は 3dsMax 2012 をサポートした他、GLSLシェーダーのサポート等いくつかの新機能と機能改良、不具合の修正が行われています。

V-Ray 2.0 SP1 for 3dsMax の主な改良点

互換性:
(*) 3dsMax(Design) 2012 をサポート

新機能:
(*) VRayCarPaintMtl(カーペイントマテリアル)から"フレーク"部分を取り出した、新しい「VRayFlakesMtl」を追加
(*) VRayGLSL マップを追加。GLSLシェーダーをV-Rayでダイレクトにレンダリングします。

改善された機能:
(*) FumeFXのレンダーエレメント(4つ)をサポート
(*) VRayMtlID および VRayObjectID レンダーエレメントに"数値"ではなくカラー(アンチエイリアス付き)として出力するオプションを追加
(*) VRayRenderIDレンダーエレメントに XML 出力機能を追加
(*) VRayToonにフィジカルカメラの露出の影響を受けない "compensate camera exposure" オプションを追加
(*) VRayDistanceTexに distance のテクスチャーコントロールおよびVRayDistanceTexに内側だけフェードを無くしてソリッドにするオプションを追加
(*) 3dsMaxのHair&Fur(ネイティブ)にカスタムV-Rayマテリアルを適用可能になりました。
(*) ユーティリティ "ply2vrmesh.exe" で RealFlow .bin の変換をサポート

その他、改良点不具合の修正多数。詳しくはV-Ray2.0 ユーザーサポートページを参照ください。


2011年05月06日付にて 3ds Max用 V-Ray 1.5の最新バージョン「V-Ray 1.5 SP6」 がリリースとなりました。

主にメンテナンス用のリリースとなり、3ds Max 2012および 3ds Max Design 2012の公式サポートと小さな不具合の修正です。新機能はありません。 (新機能は V-Ray 2.0 で行われていますので、バージョンアップをご検討ください。)

「V-Ray 1.5 SP6」 は、既存のV-Ray 1.5 3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。ライセンス(ドングル)がそのままご利用いただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行っていただけます。
http://www.chaosgroup.com/

もしログインできない、ダウンロードできない等の問題がございましたら必ずユーザー情報を明記の上サポートまでご連絡ください。
2010年12月22日
V-Ray RT GPU AMDのGPUで動作確認

AMD(ATI)社のOpenCLサポートしたGPUカードは、ドライバーを10.12以降にアップデートする事でV-Ray RT GPU(V-Ray 2.0に同梱のバージョン)での動作が確認されました。
ただしATI Radeon HD 5970のように2基のGPUを1枚の基板に搭載したモデルでは1基のGPUのみ利用されます。これはAMD(ATI)社の対応によるものなので、ドライバーのアップデートで改良されると思われます。
TRON: Legacy でもV-Rayが活躍
fxguide.com にてDigital Domain社による「TRON: Legacy」のメイキングレポートが掲載されております。

Digital Domain社では完全にデジタルで作成された「28歳のジェフ・ブリッジス」のレンダリング(顔部分)を含めた、多くのパートをV-Rayを使ってレンダリングしているとの事です。
2010年12月07日
V-Ray 2.0 for 3ds Max 発売開始
V-Ray 2.0 for 3ds Max 公式リリース。販売開始Chaos Group は2010年12月6日より「V-Ray 2.0 for 3ds Max」を公式に販売開始致しました。

V-Ray 2.0 for 3ds Maxは、インタラクティブなレンダリングシステム「V-Ray RT CPU」とGPUで高速処理を行う「V-Ray RT GPU」および世界中のプロフェッショナルから支持される定番「V-Ray プロダクションレンダラー」を1つに統合した完全パッケージとして提供されます。V-Ray 2.0 for 3ds Maxはユーザーへ数多くの新機能と機能拡張、そして高速なフィードバック環境を提供します。

現在コンテンツ制作の現場では立体視への対応が強く望まれています。また、来たる裸眼立体視(メガネが不要の立体視モニター)では、1フレームあたり5~9枚の視差フレームをレンダリングする必要があります。つまり、レンダリングコストが単純に5~9倍に上がる事を意味しています。
V-Ray 2.0ではこの問題に答えました。V-Ray2.0の新しい立体視サポート機能を使ってGIとシェーディング結果を再利用する事により、5~9倍になるであろうレンダリング時間を2倍のレンダリングコストに抑える事ができます。

V-Ray 2.0はV-RayRTの統合、立体視の本格サポートの他にも、色収差(Dispersion)、VRayLensEffectsレンダー効果、VRayカーペイントマテリアル、VRayLightSelectレンダーエレメント、VRayレンズ解析ツール、VRayDistanceTex、VRayMultiSubTex等数多くの新機能と機能改良が含まれています。

V-Ray 2.0 for 3ds Maxの新機能・改良機能リストはこちらを参照ください
ChaosGroupによる新機能デモンストレーションビデオも公開しております。
2010年11月09日
V-Ray 2.0 for 3dsMax BETA版提供開始
V-Ray 2.0 for 3dsMax BETA版提供開始

V-Ray 2.0 for 3dsMax BETA版がダウンロード開始となりました。

無償アップグレード(3in1バンドル)、2.0プレオーダー、2.0アップグレードのユーザー様はChaosGroupのアカウントから今すぐダウンロード頂けます。

V-Ray 2.0アップグレードに関するよくある質問と回答も参考になりましたら幸いです。
2010年11月01日
V-Ray 2.0 プレオーダー・アップグレード受注開始
V-Ray 2.0 プレオーダー・アップグレード受注開始

V-Ray 2.0 for 3dsMaxは12月6日より正式販売開始ですが、早くもV-Ray 2.0 for 3dsMaxの「BETA」版が11月8日から提供開始となる事が決定しました!

V-Ray 2.0 for 3dsMaxの「BETA」版は以下のユーザー様がアクセスする事が可能です。

  • V-Ray 3in1バンドルを購入されたユーザー様(VRay2.0へ無償アップグレード) (現在販売終了)
  • V-Ray 2.0 新規プレオーダーを購入されたユーザー様 (11月1日より12月6日まで販売中)
  • V-Ray 2.0 アップグレードをを購入されたユーザー様 (11月1日より販売中)

※V-Ray 2.0 BETAをテストするには、既存ドングルにV-Ray 2.0のライセンスを追加する必要があります。
※V-Ray 2.0 アップグレード後も引き続きv1.5のライセンスを使う事ができます。

V-Ray 2.0 for 3dsMax 新機能リスト

V-Ray 2.0 新機能リストが公開されました!
VRayCarPaintMtlマテリアル、タイル化OpenEXR読み込み、MetaSLサポート等

新機能リストはこちらをご参照ください
2010年09月09日
V-Ray RT GPU ベータテストを開始
V-Ray RT GPU ベータテスト開始

ChaosGroupは V-Ray RT GPU の一般ベータテストを開始しました。

ベータテストの対象は、現在V-Ray RT for 3dsMaxのライセンスをお持ちのユーザー様限定です。
なお申し込みには RT GPU専用のライセンスが必要になります。

詳しい内容はこちらを参照ください
2010年09月08日
V-Ray 2.0 for 3dsMax 12月にリリース決定
V-Ray 2.0 for 3ds Max 12月6日リリース決定!!

ChaosGroupは、V-Ray 2.0 for 3dsMaxを12月6日にリリースする事をアナウンスしました。
V-Ray 2.0 for 3dsMaxには、V-Ray RT CPU と V-Ray RT GPU が同梱されます。

v2.0の新機能リストに関してはリリースの前後に詳細を発表する予定です。
(一部はSIGGRAPH 2010のユーザー会で公表済み)

V-Ray 2.0 へのアップグレードは「有償」となります。価格に関しては現在調整中です。暫くお待ちください。

詳しくはこちらへのページへ
2010年05月06日
V-Ray 1.5 Service Pack 5 リリース


V-Ray 1.5 SP5

V-Ray 1.5 SP5 は 3ds Max用 V-Rayレンダリングエンジンの最新バージョンです。 いくつかの新しい機能およびバグフィックスに加えて、このサービスパックでは3ds max 2011および3ds max design 2011 をサポートします。

SP5は全てのV-ray for 3ds Maxユーザー様に無償アップグレードです。
ダウンロードはChaosGroupのアカウントより今すぐ可能です。


SP5の主な新機能と改良点

●新レンダーエレメント
・VRaySamplerInfo レンダーエレメントを追加
position, reflection vector, refraction vector, normal vector等の情報をworld, camera, object, reference spaceに基づいて作成するエレメントです。コンポジットソフトウェアでの「ReLighting」用として利用できます。

・VRayObjectSelect レンダーエレメントを追加
指定したIDを持つオブジェクトを個別のエレメントとして抽出する事を可能にするエレメントです。

●VRayフィジカルカメラ
・テクスチャーマップを使用してレンズディストーションを加える事が可能になりました。

●V-Ray フレームバッファ
・ピクセル比を変更した表示をサポート
・サイド-バイ-サイド形式でレンダリングした結果をVFB上で立体視表示(アナグリフ)する事ができます。
・VFB上で3D LUTによるカラーコレクション表示が可能になりました。(cube形式をサポート)

その他、追加機能や改良、不具合の修正が多数あります。
詳細はV-Rayユーザー専用サポートページを参照ください。
2009年12月08日
V-Ray 1.5 SP4a for 3ds Maxリリース
V-Ray 1.5 Service Pack 4a for 3ds Max

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のV-Rayレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 1.5 Service Pack 4a for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray 1.5 SP4a は先日リリースしました「SP4」のリリース後に見つかった不具合を修正するリリースとなります。
既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

V-Ray 1.5 SP4aの新機能/改善機能
  • 3ds Maxの「テクスチャをレンダリング」(ベイク)にて、プロジェクションマッピングをサポート
  • V-Ray VFBのバッファデータをPDPLayerに1クリックで送信するボタンを追加
不具合の修正
  • Domeライトで"Affect specular"(スペキュラーに影響)のチェックを無効にすると、Domeライトが反射に写り込まなくなる問題
  • 特定の.vrmeshファイルを読み込むとクラッシュする問題
  • 3dsMax標準ライトにVRayShadowMapでのライティングとVRayFastSSS2とVRayDirtマップの組み合わせでクラッシュする問題
  • モーションブラーロールアウトの"prepass samples"が働かない問題
  • VRayEnvironmentFogとメッシュギズモを使った場合にバケットが固まる問題
  • VRayEnvironmentFogとモディファイヤを持ったメッシュギズモに関する問題を修正
  • VRayEnvironmentFogからギズモやライトが取り除けない問題
  • ParticleFlowでインスタンスした場合、オリジナルメッシュの全てのマッピングチャンネルがレンダリングされない問題
  • 領域レンダリングで、領域の一部がイメージの外に出ているとクラッシュする問題
  • シーンにDRサーバーリストを保存するオプションをデフォルトで無効にしました。(DRサーバーがオフラインになっている場合、maxファイルを保存する時に時間が掛かる問題がありました。)
  • その他細かい不具合の修正
2009年10月27日
V-Ray 1.5 SP4 for 3ds Maxリリース
V-Ray 1.5 Service Pack 4 for 3ds Max

ChaosGroupは本日、autodesk社 3ds Max用のV-Rayレンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 1.5 Service Pack 4 for 3ds Max」をリリースしました。

V-Ray 1.5 SP4 は主に不具合修正のリリースとなります。
既存のユーザー様は無償でアップデートいただけます。(現在ご利用中のライセンスでそのまま利用できます)ダウンロードはChaosGroupの製品ダウンロードアカウントよりお願い致します。

V-Ray 3dsMax SP4主な新機能/改善機能
ライト
  • VRayAmbientLight を追加。より簡単にアンビエントオクルージョン効果をシーンに付加したい場合に役立つ機能です
  • CIEスカイモデルで照明するオプションをVRaySun、 VRaySkyに追加
レンダリングコアの改善
  • マルチコアマシン上でのマルチスレッド動作のパフォーマンスを改善しました
ボリューム効果
  • VRayEnvironmentFogのギズモで任意のメッシュ形状をセット可能となり、エッジに向かってフォールオフ(フェードアウト)を加える事が可能となりました
ディストリビュートレンダリング
  • 巨大な.maxファイルをディストリビュートレンダリングする場合の不具合を修正
詳細なリリースノートは弊社V-Ray for 3dsMaxサポートページを参照ください。(ページにアクセスできない方は、ユーザー情報を記載してサポートまでお問い合わせください。)
2009年04月11日
V-Ray 1.5 SP3a リリース
V-Ray 1.5 SP3a 3ds Maxリリース

3ds Max用の VRay 最新バージョン「V-Ray 1.5 SP3a」がリリースされました。
3ds Max(Design) 2010 のサポートと、3ds Maxのヘアー&ファーのネイティブサポート(2010のみ)
その他不具合の修正です。

なお、現在max2009と2010用のみダウンロード可能です。

max6-8、max9、max2008用は数日遅れてリリースされますので今しばらくお待ちください。

「V-Ray 1.5 SP3a」は、既存の3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。
ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行ってください。
※ログインパスワードがChaosGroup側で変更されている事があります。ログインできない場合はサポートまでご連絡ください。

SP3aの主な新機能
  • Autodesk 3ds Max 2010 / 3ds Max 2010 Design をサポート
  • 3ds Max 2010のヘアー&ファーで設定を"mr prim"モードにする事で、ネイティブレンダリングをサポート。(メモリ消費が非常に少なく済みます。またヘアー&ファーはGIなどV-Ray全ての照明に正しく反応します。)
    ※ヘアー&ファーのネイティブサポートは 2010 以降のみサポートされます。
さらに詳しいSP3aの詳細は株式会社オークのVRayfor3dsMax購入ユーザーサポートページを参照ください。
2009年03月06日
速報: V-Ray 1.5 SP3 リリース
V-Ray 1.5 SP3 3ds Maxリリース

3ds Max用の VRay レンダリングエンジンの最新バージョン「V-Ray 1.5 SP3」がリリースされました。このバージョンは、多くの不具合の修正と、全面的な改良、いくつかの新機能に加えて、V-Rayコアエンジンでのボリューメトリックレンダリングの全面的なサポートに注力されています。

「V-Ray 1.5 SP3」は、既存の3ds Max版ユーザー様に無償で提供されます。
ダウンロードはChaosGroupのアカウントより行ってください。

古いユーザー様はパスワードがChaosGroup側で変更されている事があります。ログインできない場合はサポートまでご連絡ください。

SP3の主な新機能
レンダリングコア
  • V-Rayレンダリング・コアでネイティブにボリューメトリックレンダリングをサポート。全てのグローバルイルミネーションアルゴリズムでボリューメトリックレンダリングをサポートしています。
  • すべてのグローバルイルミネーション・ソリューション(イラディアンス・マップ、ライトキャッシュ、フォトン・マップ)に対するアンピエントオクルージョン・オプションを追加
  • テクスチャーおよびカラーのガンマを一括調整し、正確なレンダリングを出力するリニアワークフローオプションを追加
ボリューメトリック効果
  • 環境効果にボリューメトリックなライティング効果をシミュレートするVRayEnvironmentFogを追加。VRayEnvironmentFogはマルチスキャッタリングタイプ(ボリュームの陰影処理が可能)のボリューム効果で、全てのV-Ray GIと組み合わせて利用する事ができます。
マテリアル
  • Arch & Design マテリアルを変換無しにレンダリングする事が可能になりました。(一部パラメーター除く)
  • 人間の皮膚、蝋、大理石のような多層の半透過サーフェスをとてもリアルに表現する VRayFastSSS2 マテリアルを新しく搭載
  • VRayLightMtlに、直接光源として計算するオプションを追加。このオプションを使う事で、GI計算無しの状態でもマテリアルが正しくシーンを照明します。
ライト
  • VRayLightsに、どのようなオブジェクトでも直接型の光源にする事ができる Meshモードを追加
ディストリビュートレンダリング
  • イラディアンスマップの"Incremental add to current map"(増分だけ追加)モードが、ディストリビュートレンダリングをサポート。フライスルー用(静止物体用)のイラディアンスマップを、複数台のマシンを使って計算する事が可能になり、大幅に計算時間を短縮する事ができます。
ディスプレイスメント
  • ベクター(RGB)ディスプレイスメントをサポート
グローバルイルミネーション
  • イラディアンスマップのアニメーションモード(フレーム補完モード)のフリッカーを大幅に軽減しました。
  • すべてのグローバルイルミネーション・ソリューション(イラディアンス・マップ、ライトキャッシュ、フォトン・マップ)に対するアンピエントオクルージョン・オプションを追加
  • ライトキャッシュのフライスルーモードのように、イラディアンスマップでもカメラパス全体のサンプルを一度に計算する事ができます。これによりフライスルーアニメーションのフリッカーを縮小する事が可能になりました。
その他
  • VRay VFBに領域レンダリング機能を追加。簡単に部分レンダリングが可能です。
  • VRayProxyMeshを編集可能ポリゴンに変換するオプションを追加
  • VrayZDepthやマルチマット、マテリアルセレクトレンダーエレメントがマテリアルの透明度をサポート
さらに詳しいSP3の詳細は株式会社オークのVRayfor3dsMax購入ユーザーサポートページを参照ください。
2008年11月27日
VRayFur stylerプラグイン
ChaosGroupフォーラムのこちらで、ブラシを使ってVRayFurの毛並みを整える「VRayFur styler」プラグインが公開されています。(V-Ray for Max SP2用)


この「VRayFur styler」プラグインは、3dsMaxの「頂点ペイント」モディファイヤをVRauFur用に簡素化したものです。

詳しい使い方はサポートページを参照ください。
2008年10月31日
V-Ray 新機能:フォグ


ChaosGroupフォーラムにて、新機能 3Dフォグ機能の画像が公開されました。
(ツアーイベントでも紹介した機能の1つです)

この機能はV-Ray for 3dsMax SP3にて提供されます。(SP3は既存ユーザーに無償提供です。)
2008年9月19日
V-Ray オブジェクトライト
ChaosGroupフォーラムのこちらで「V-Rayオブジェクトライト」のテスト画像が公開されました。

「V-Rayオブジェクトライト」は、どのようなメッシュでもライト(直接光源)にできる機能です。

現在でもV-RayLightMtlがありますが、このV-RayオブジェクトライトはVRayLightのように「直接光源(ダイレクトライト)」として機能します。したがって、オブジェクトライトはGIがOFFの状態でもエリア照明を発します。ライトからの照明サンプルもV-RayLightMtlより遥かに効率的です。(照明のディテールが非常にハッキリ出せます) ライトとしてのオプションもVRayLightとほぼ同じ機能が利用できるでしょう。

この機能はV-Ray 1.5 SP3 for 3dsMaxに実装される予定です。

2008年6月13日
V-Ray 1.5 SP2 for 3dsMax 評価版公開
V-Ray 1.5 SP2 for 3dsMax 評価版
V-Ray 1.5 SP2 の評価版が公開されました。ただし3ds Max(design) 2009用のみ。
ダウンロードアカウントの作成はこちらから
2008年4月21日
V-Ray for 3dsMax 1.50.SP2 アップデート
V-Ray for 3dsMax 1.50.SP2 アップデート

2008年4月19日 Chaos Software は V-Ray - 1.50.SP2 (1.50 service pack 2) をリリース致しました。
既存ユーザー様へ無償で提供されます。

V-Ray 1.5 サービスパック2 は Autodesk(R) 3ds Max 2009(R) および Autodesk(R) 3ds Max Design 2009(R) をサポートしています。

さらにこのアップデートでは次のようないくつかの新機能が含まれています。

・VRayIESフォトメトリックライト
・VRaySimbiontMtl (ネイティブにDarkTreeのマテリアルを読み込むマテリアル)
・VRayFurのフリッカーを著しく低減する VRayShadowMap シャドウプラグイン
・アンビエントオクルージョン等を1パスで生成する、VRay_ExtraTexレンダーエレメント

そのほか、既存機能の改良、不具合の修正があります。

新機能リストはリリースノートを参照してください。

不具合等の修正一覧、ダウンロード方法等はサポートページを参照ください。

2008年3月27日 (update)
V-Ray for 3dsMax 最新情報 and 作品紹介 (27日ムービー追加)

V-Rayリアルタイムプレビューレンダリングデモ

追加ムービー (WMV形式)

12.3 MB (12,946,586 バイト)

21.5 MB (22,596,176 バイト)

14.9 MB (15,641,236 バイト)

64.7 MB (67,922,464 バイト)

V-Ray for 3dsMax の次期メジャーバージョン(v1.6系列)にて搭載予定のリアルタイムプレビュー機能のデモ映像が公開されました。なお、この機能の提供時期はまだ未定です。

なお、V-Ray 1.5系列の3dsMax版は、3dsMax 2009のリリースと同時期に V-Ray 1.5 SP2 サービスパックのリリースを予定しています。こちらはmax2009の対応と不具合の修正が主な内容となります。

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ご案内
2008年以前の情報は総合ニュースページを参照ください。