Chaos Group

 
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VRay for 3dsMax 購入前のよくある質問と回答
2014年08月19日更新
ここに無い質問はsupport@oakcorp.netまでお願い致します。
V-Ray 3.0 for 3dsMaxに関して
なぜ無制限レンダリングライセンスを変更したのでしょうか? 単純に値上げでしょうか?
ChaosGroupでは今回のライセンス体系変更の為に何年も前から世界中で市場調査を行なってきました。この調査の結果、大多数のユーザーが少人数のチームで作業し、1つのライセンス当たり 1-2 台のレンダーノードのみを使用している事が判明しています。

またChaosGroupでは開発スピードを向上させる為に、V-Rayの機能を各プラットホームで共通化する事を進めています。この共通化の為には3dsMax版のみで提供されていた"レンダリング無制限"ポリシーを変更し、公平化を測る必要があるという内部的な事情がありました。(※)
※例えば現在のライセンス体系のままだと、Mayaで作成したV-Ray Sceneを3dsMax用に供給されたV-Rayスタンドアローンで無制限にレンダリング可能という矛盾が発生します。

これらを踏まえてChaosGroupでは、全てのプラットホームで均一にV-Rayの開発を行い、アーティストに継続して新機能を提供し、なおかつ無償のChaosGroupダイレクト・サポートも継続できる新しい価格体系を決定しました。

多くの顧客が少人数で作業を行っているという事実から、作業用のワークステーション・ライセンス(GUIx1,RNx1)を従来より 20% 引き下げた価格設定にしました。これによりアーティストを増やした際の初期コストを抑える事ができます。また新しくレンタルライセンスを新設します。これにより期間限定のプロジェクトや、一時的な人員増強・レンダーファーム増設を必要最低限の予算でカバーする事ができます。

V-Ray 3.0における高度な新機能やワークフローの効率化、無料の保守体系を検討いたければ、この価格体系は十分にフェアな価格であるという事をご理解いただけると信じています。(ChaosGroupはV-Ray 3.0でも年間保守契約を強制していません!)
またこの新しい価格体系で、ChaosGroupはサポートの質や開発スピードを落す事なくV-Rayを拡張し続ける事ができます。
新しい V-Ray 3.0 のライセンス体系とはどうなるのですか?
V-Ray 3.0 では"操作(GUI)"と"レンダリング"ライセンスが完全に切り分けられ、レンダリングライセンスは、ローカル、ネットワーク、ディストリビュートレンダリングのライセンスとして働きます。レンダリングライセンスは "レンダーノード・ライセンス"(RN)として販売されます。このレンダーノードライセンスは、maya,3dsMax,SoftimageやWin/Mac/Linuxに共通のレンダーノードとして利用する事ができます。

例えば 「V-Ray 3.0 Workstation for 3dsMax」新規購入パッケージには、3dsMax上でV-Rayの設定を行えるGUIライセンスが"1"ライセンスと、レンダリング用のレンダーノード・ライセンスが"1"ライセンスセットされたパッケージとなります。

このレンダーノードライセンスは作業時のローカル・レンダリングライセンスとしても、他のマシン(1台)でのネットワーク・レンダリング(BackBurner)ライセンスとしても動作します。ただし、RN=1ライセンスのみの場合、別のマシン(1台)でネットワーク・レンダリング中は作業マシン上でV-Rayのレンダリングは実行できません。

別のマシンでレンダリング中もV-Ray設定作業(レンダリングプレビュー)を続けたい場合は、レンダーノード・ライセンスを追加購入する必要があるでしょう。
V-Ray 3.0 へのアップグレードするとレンダーノードは幾つになるのですか?
ChaosGroupでは、付属するレンダーノードが"1","6"、"11"となる3つのアップグレードパッケージを用意しました。詳しくはこちらのアップグレード価格リストをご参照ください。
2013年の夏にV-Ray 2.0 for 3dsMaxを購入しましたがV-Ray 3.0 for 3dsMaxは無償ですか?
2013年8月4日以降にV-Rayを新規購入いただいた方は「V-Ray 3.0 workstation + 2レンダーノード」の構成でV-Ray 3.0に無償アップグレードできます。

workstationとは GUI=1ライセンス、RN=1ライセンスのパッケージです。
つまり、1つのGUIライセンスと3つのレンダーノードが提供される事になります。
V-Ray 3.0 へアップグレードした後も V-Ray 2.0 のライセンスを使用できますか?
いいえ。できません。

V-Ray 3.0 アップグレードすると、現在のV-Ray 2.0 のライセンス[無制限ネットワークレンダリング含む]は使用できなくなります。

なお、ChaosGroupでは V-Ray 3.0 ライセンスの元で動作する V-Ray 2.0 (バージョンは2.50.L30) のプログラムを作成し提供しています。無制限なネットワーク・レンダリングではありませんが、V-Ray 3.0 ライセンスで完全な V-Ray 2.0 (2.50) を動作させる事ができます。

※2.40等は動作しません。2.50のみ提供されます。なお、2.50は2.40の不具合修正バージョンです。ほぼ同じ内容です。
V-Ray 3.0 へアップグレードした後も V-Ray 1.5 のライセンスを使用できますか?
いいえ。できません。

ChaosGroupは V-Ray 3.0 リリース以降。V-Ray 1.5 のサポートは完全に終了します。
V-Ray 2.x と V-Ray 3.0 は共存インストールできますか?
いいえ。同じ3dsMaxにV-Ray 2.x と V-Ray 3.0 を共存インストールできません。どちらか一方のみインストールできます。
購入したレンダノードは3dsMax専用ですか?
V-Ray 3.0 のレンダノード・ライセンスはマルチ・プラットホームライセンスとして動作します。最初は 3dsMax用のV-Ray 3.0 だけですが、次の Maya, Softimage, Rhino, SketchUp 用V-Rayメジャーバージョンアップで共通のレンダーノードライセンスとして働きます。またその他開発中のプラットホーム用V-Rayでも同じくレンダーノードライセンスとして働くようになるでしょう。
自前でレンダーファームを持っている規模の会社ですが、新しいライセンス体系はどのように影響しますか?
ChaosGroupの新しいライセンス体系は、常時使用されるレンダーノードを見越して設定されています。
従って、本当に常時使用する台数のレンダリング・ライセンスだけを購入する事を推奨します。後から追加でレンダリング・ライセンスを必要とする場合、新しいレンタルプランを選択する事もできます。

アーティスト用のGUIライセンスは旧バージョンと比較して20%程割安になっており、初期導入コストは下がっています。

また、新規でレンダーノードを購入する場合、数量による割引があります。
既存のライセンスをお持ちであれば1ライセンス当たり 10 RNまでアップグレード価格でRNを購入する事ができます。

レンダーノードライセンスを大量導入する必要がある場合、一度必要なレンダーノードの数とGUIライセンスの数でお見積りください。最適なプランをご案内させて頂きます。
Q, V-Ray 3.0 を新規購入もしくはアップグレードしても v1.5は使えますか?
A, いいえ。ChaosGroupは V-Ray 3.0 発売開始と同時に v1.5のサポートを完全に終了致しました。
Q, V-Ray 3.0 を使う為には"ドングルの再プログラミング"が必要とありますがどのような手続きでしょうか?
A, 手順は以下です
  • V-Ray 1.5をお使いの場合V-Ray 3.0 に付属のライセンスサーバーをインストールします。V-Ray2.0を使っている場合は2.0のライセンスサーバーで更新手続きできます。[ドングルの更新にはライセンスサーバー2.0/3.0が必要です。]
  • ドングルが接続されているマシンのV-RayサーバーにWEBブラウザでアクセスします。(http://localhost:30304/goupgrade)
  • context.wbcが生成され保存できます。
  • こちらを販売店に送付してください。数営業日中に折り返しドングルの更新用ファイルをe-mailでお返しします。
  • ドングルの更新用ファイルをダブルクリックしてドングルの情報を更新します。
  • V-Ray 3.0 を利用する場合はライセンスサーバーを必ず3.0に更新してください。なお3.0サーバーでもVRay2.0のライセンスは管理できます。
Q, ドングルを更新する場合、数日V-Rayが使えなくなりますか?ドングルを送り返す必要があるのですか?
A, ドングルの更新はe-mail経由で行います。ドングルを送り返す必要はありません。そのまま継続してドングルをご利用いただけます(ゼロダウンタイム)
Q, V-Ray 2.0 で作成したシーンを v3.0 でレンダリングする全く同じになりますか?
A, 完全に同じにはなりませんが、できるだけ旧バージョンと同じになるように自動設定されます。その為旧バージョンのシーンでは3.0の高速化設定がデフォルトで無効になりますので注意してください。
Q, V-Ray 3.0 で作成したシーンを v2.0 で開く事はできますか?
A, 2.0の新機能部分は無視されるかプラグインが見つからないエラーがでるでしょう。しかしながら、それ以外の部分はそのまま読み込める可能性があります。
Q, VRay 3.0 for 3dsMax の変更点を教えてください?
Q, VRay 3.0 for 3dsMax は 3dsMax2012からの"Substance"テクスチャーをサポートしていますか?
A, はい。通常レンダリングではサポートしています。ただし残念ながらV-RayRTでは利用できません。
総合
Q, V-Rayとは何ですか?
A, VRayは3Dレンダリングソフトウェアです。現在3dsmax、Maya、Rhinoceros、CINEMA 4D、SketchUP用のプラグインとして販売しています。
Q, 評価版(DEMO版)はありますか?
Q, VRay Basic版があると聞いたのですが?
A, 過去にはありましたが、V-Ray Basic版は販売終了致しました。
Q, VRay Free版があると聞いたのですが?
A, V-Ray Free版は配布を終了致しました。
Q, 3dsMax版のVRayを買えば CINEMA 4D版やRhino版も使えるのですか?
A, いいえ。 3Dソフト毎に別途ご購入いただく必要があります。
Q, 教育機関版のV-Rayはありますか?
A, 教育版もございます。弊社セールスまで sales@oakcorp.net お問い合わせください。
V-Ray RT 関連
Q, V-Ray RTとは何ですか?
A, リアルタイムにレイトレーシングイメージを表示するレンダリング技術です。
Q, 評価版(DEMO版)はありますか?
A, V-Ray2.0の評価版に同梱されています。こちらを参照し評価版をダウンロードしてください。
Q, V-Ray RTでアニメーションをレンダリングできますか?
A, V-Ray RTはプロダクションレンダラーとして利用可能です。アニメーションも通常通りの手順でレンダリングできます。
Q, V-Ray RTはレンダーエレメントを生成しますか?
A, V-Ray 3.0 ではプロダクションレンダラーとしてV-Ray RT GPUを使う場合にレンダーエレメントを出力可能になりました。
Q, Proxyはサポートしていますか?
A, サポートしています。
Q, 例えばAfterBurnやFume FX、Phoenix FDのリアルタイムレンダリングも可能でしょうか?
A, Phoenix FDはサポートしています。AfterBurnやFume FXは残念ながらできません。発売バージョンでは環境効果(ボリューメトリクス)に対応していません。将来のアップデートで対応を予定しています。ただし、例え環境効果をサポートしても最初はネイティブのVRayEnvironmentFogだけになるでしょう。AfterBurnやFume FXをリアルタイムレンダリングするにはV-Ray側にAfterBurnやFume FXをネイティブに完全対応させる必要があります。AfterBurnやFume FXはサードパーティ製品なのでChaosSoftware側ではそこまで行う事はできません。Sitni Sati d.o.o.社にV-Rayへのネイティブサポートをリクエストするとよいかもしれません。V-RaySDKはオープンです。

なおPhoenix FD v2.2 よりFumeFXの出力するFumeFXの Field3D (*.f3d) キャッシュをネイティブレンダリングする事ができます。
動作システム関連
Q, 動作システム条件を教えてください。
A, 3ds Max版の動作システム条件はこちらを参照ください。
Q, インターネットに接続していませんが利用できますか?
A, 利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。
Q, 1台のPCで利用できますか?
A, 利用可能です。ただし PCにネットワークカード(LAN端子)がある必要があります。
Q, Windows XP/VISTA/Windows7 の 32 bitで動作しますか。
A, いいえ。V-Ray 3.0 は 64bit環境のみをサポートしています。
Q, Mac で動作しますか。
A, V-Ray for 3dsMaxは「3dsMax用のプラグイン」として動作します。3dsMaxのMac版は現在存在しないので、必然的に「V-Ray for 3dsMax」のMac版も存在しません。なお、Maya版はMac版を提供しています。
Q, V-Ray RT GPUは AMD(旧ATI)のビデオカードでも動作しますか?
A, OpenCLをサポートしたAMD(旧ATI)のビデオカードで10.12以降のドライバーで動作を確認しています。なお1枚に複数のGPUコアが搭載されたビデオカードではドライバーの影響で1コアしか利用できません。AMD社の対応をお待ちください。なお複数のGPUカードでは問題ありません。
Q, V-Ray RT GPUは複数ビデオカードを搭載した場合全て使用しますか?
A, はい。V-Ray RT GPUは1台のマシン内で複数毎のGPUカードでの動作をサポートしています。なおV-RayRT GPUの使用においてはSLIやCrossFireは必要ありません。
Q, V-Ray RT GPUは複数台のマシンのGPUを使って高速化できますか?
A, はい、可能です。V-Ray RT GPUはディストリビュートレンダリングを使って複数マシンのGPUを使ってレンダリングを行う事ができます。例えば Teslaをx1台搭載マシン5台とQuadroをx4台搭載マシン4台をRT GPUのディストリビュートレンダリングで使うなんて事も可能です。
Q, V-Ray RT GPUのメモリに制限はありますか?
A, はい。V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンはGPUのメモリ内に収まる必要があります。例えば1GBメモリ搭載のGPUカードをお使いの場合V-Ray RT GPUでレンダリングできるシーンは1GBに収まるシーンである必要があります。なお、1GBメモリのGPUカードをx4台搭載しているマシンの場合でもV-Ray RT GPUが利用できる最大メモリ量は1GBです。
ライセンス関連
Q, VRay 1.5 advanced を利用していますが、VRay 3.0 にアップグレードは有償ですか?
A, はい。有償で VRay 3.0 にアップグレードとなります。アップグレード価格はお見積もりください。
Q, 1台のPCで利用できるプロセッサ数の上限はありますか。
A, 上限はありません。
Q, ネットワークレンダリングは無制限ですか?
A, いいえ。V-Ray 3.0 よりネットワークレンダリングは購入したV-Ray 3.0 レンダーノード数に限られます。
Q, ディストリビュートレンダリングは無制限ですか?
A, いいえ。V-Ray 3.0 よりディストリビュートレンダリングも購入したV-Ray 3.0 レンダーノード数に限られます。。
Q, ハイパースレッディング、デュアルコア、クアッドコアプロセッサ、2way、4way、8wayをサポートしていますか?
A, はい。全てサポートしています。
Q, VRayを使用するPCを新しいシステムに買い換えたいと思います。VRayのライセンスを再取得しなければならないのでしょうか?
A, V-Ray for 3dsMaxのライセンスはドングルで管理していますので、システムを移行する場合は、単純にドングルを挿しかえるだけで大丈夫です。
Q, 3ds maxのライセンスがクラッシュしてしまいした。VRayもライセンスを取り直さなければならないのでしょうか?
A, ライセンスを取り直す必要ありません。
VRay 1.5は3ds maxのライセンス(C-DILLAもしくはFlexLM)に依存しない完全に独立したライセンスシステムを採用していますので、3ds maxのライセンスが変わってもVRay 1.5はそのまま継続して利用できます。
(例えば、3dsmax体験版でもV-Rayは問題なく起動し使用できます)
Q, 現在、会社に3ds Max(Design) 2012, 2013, 2014が使える環境があります。VRayを1パッケージ購入した場合、ライセンス変更手続き無しにこれら全てのバージョンの3ds Max(Design)で利用できますか?
A, はい、利用できます。
VRayユーザー様には、3ds max 2011~最新版用全てを提供しています。また、VRay のライセンスに対する3ds maxバージョンの拘束はありません。同じVRayのライセンスで3ds max 2011用でも、3ds max2015用でも起動できます。ただし、同時に起動できる数は購入したライセンスの数によります。
Q, 現在、会社と自宅で3dsmaxのライセンスをPLU(ポータブルライセンスユーティリティー)やALM(autodesk ライセンスマネージャー)で移動しながら利用しています。(ネットワークライセンスは使用していません。) 会社と自宅でVRayを使用する事はできますが?
A, V-Ray ではドングルでライセンスを管理しています。ドングルを持ち運ぶ事でV-Rayも移動できます。
Q, LinuxやOS Xをライセンスサーバーとして使う事はできますか?
A, はい。現在ChaosGroupライセンスサーバーは、Windows、Linux、Mac OS Xをサポートしており、V-Ray 3dsMaxユーザーもLinux版、Mac版ライセンスサーバーを個別にダウンロードして利用する事ができます。
Q, "商用のレンダーファームを営業する事は認められません"とありますが、どういう意味でしょうか?会社のレンダーファームでは使えないのでしょうか?
A, 不特定多数の第三者からシーンデータと代金を受け取りレンダリング作業だけを行う「レンダリングサービス業務」で通常版のライセンスはご利用いただけないという事です。このような業態でV-Rayのレンダリングサービスを提供する場合、ChaosGroup社とレンダーファーム業者契約を行う必要があります。詳しくはsales@oakcorp.netまでご相談ください。
ドングル関連
Q, ドングルとは何ですが?
ドングル
A, USBポートに差し込む小さなハードウェアキーです。(上図)V-Rayのライセンスはこのハードウェアキー内に記録されており、このハードウェアキーの無い環境ではV-Rayは動作しません。
Q, ドングルは有償でしょうか?
A, 新規ユーザーには製品代金に含まれます。既存ユーザーにも無償で提供されます。ただし送付をご希望の場合は送料が必要になります。(店頭受け取りの場合は送料はかかりません)
Q, ドングルを使うメリットは何ですか?
A, PCを買い換えたり、自宅と会社でライセンスを移動したい場合などに再オーソライズする必要がなくなります。ドングルを差し替えるだけで即座にV-Rayのライセンスを移動できます。

また、現在のPCシステムへのロックに比べてライセンスが破壊されるリスクが極めて低くなります。ハードディスクがクラッシュする確立に対して、ドングルが壊れる確立は遥かに低いのです。
Q, フローティングライセンスは使えなくなるのですか?
A, 新しいドングル型ライセンスシステムでもフローティングライセンスで利用できます。
Q, V-Rayのライセンスを複数所有していますが、ライセンスの数だけドングルが必要ですか?
A, いいえ。1つのドングルに複数のライセンスを登録管理する事ができます。
Q, V-Rayのラインセンスを追加購入する場合、追加のドングルを入手できますか? もしくは既存のドングルに登録できますか?
A, はい。お望みの通りにできます。既存のドングルに追加ライセンス分を登録する事ができますし、別のライセンスサーバーを立てる計画があれば新しいドングルを購入する事もできます。
Q, V-Rayのラインセンスを既存のドングルに追加する場合ドングルを返却する必要はありますか? その間ライセンスが利用できないのでしょうか?
A, ドングルにライセンスを追加する場合ドングルを返却する必要はありません。 V-RayのドングルはE-mail経由でライセンスを追加処理できるようになっています。返却する必要がないので、ブランク期間無しにV-Rayを利用し続ける事ができます。
Q, V-Rayのライセンスが入ったドングルを複数持っていますが1つにまとめる事ができますか? もしくは別のVrayドングルにライセンスを移動できますか?
A, ドングル内のライセンスを「減らす」(もしくはゼロにする)事は可能ですが、手続きにはドングルの返却が必要になります。詳しくはsupport@oakcorp.netまでご相談ください。
Q, 1つのマシンに複数のV-Rayドングルを接続して利用できますか?
A, はい。利用可能です。例えば、1ライセンス入りのドングルを1台のマシンに7つセットすると、7ライセンスのV-Rayライセンスサーバーとして利用できます。
Q, USBドングルをマシン稼動中に抜き差ししても問題ないですか。
A, はい。問題ありません。 VRayのライセンスサーバーもオンザフライでライセンス数を増減させます。
VRayライセンス使用中にドングルを抜いた場合、次にライセンスのチェックが入る操作(例えばレンダリングを開始)した時にライセンスが無いとメッセージが表示されます。ドングルを接続すればライセンス数もオンザフライで増加します。
Q, USBハブ経由で接続しても問題ありませんか?
A, 問題なく利用可能です。
Q, ドングルが到着するまでの間、V-Rayを利用する事ができますか?
A, 現在の所ドングルが届くまではご利用いただけません。
Q, ドングルが壊れた場合、新しいものを購入する必要がありますか?それとも無償で交換されるのでしょうか?
A, Chaos Groupが選択したドングルは、数年前の昔のドングルと違い新技術に基づいたもので非常に信頼できるデバイスである事を確認しています。さらに、すべてのドングルは顧客のもとへ送られる前に動作テストされます。したがって不良のドングルが到着したり、普通に利用している限りドングルが壊れる可能性は極めて稀です。

ほとんどの場合、問題はドングルの誤用および不適当な取り扱いから生じます。そのためドングルが壊れた場合はデバイスを再購入する必要があります。(壊れたドングルと引き換えに、ドングルデバイスだけ再購入となります。)

※初期不良品があった場合は無償で交換保証されます。
Q, ドングルを交換(再購入)する場合、壊れたドングルを渡す必要がありますか? また交換にはどれくらいの時間が掛かりますか?
A, はい。ドングルを再購入する場合、壊れたドングルを送り返す必要があります。しかしながら、前述のように正常に利用する限りドングルが壊れる機会は非常に稀です。交換する時間は1~2営業日です。
Q, V-Rayが使用するドングルシステムは何ですか?
A, WIBU USBドングルです。 (http://www.wibu.com)
Q, 既に他社製のソフトウェアでWIBUドングルを使用していますが、V-Rayのドングルとして利用できますか?
A, いいえ。できません。V-Rayを利用するにはChaosGroup社のWIBU Keyドングルを購入する必要があります。なお他社製WIBU KeyドングルとChaosGroup WIBU Keyドングルは共存して利用可能です。
Q, V-Rayを購入したばかりのユーザーですが、待っていればドングルは自動的に送られてくるのでしょうか? それとも何か要求する必要があるのでしょうか?
A, 既存ユーザー様には、弊社よりドングルに関する案内メールを差し上げております。まだ届いていないユーザー様は弊社サポート(support@oakcorp.net)までユーザー情報を記載してご連絡ください。