Phoenix FD for 3dsMax 製品情報

製品名 Phoenix FD 3 for 3dsMax
Phoenix FD Simulation License
ChaosGroupドングル(ハードウェアロック)
納期 発注後1-3営業日 (oakダイレクトの場合)
※入金・お客様必要情報確認後の発注となります。
製品内容 発売元の都合によりパッケージは存在しません。プログラムはダウンロードによる納品となります。
サポート

Phoenix FD 2 オンライン日本語マニュアル提供(wiki形式)

サポートフォームからのテクニカルサポート(学生・教育機関版では提供されません)

※ お電話・FAXでのサポートはお受けしておりません ※
Phoenix FD for 3dsMax
動作環境

Phoenixをインストールする前に、システムが次の要件を満たしていることを確認してください。

プロセッサー: SSE2をサポートするIntel®Pentium®IVまたは互換プロセッサー

最小ハードウェア 8 GBまたは8 GBのスワップ以上 - 推奨ハードウエア:32 GBまたはそれ以上のSwapファイル

OS: Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 10、64ビット版のみ

3ds Max: 3ds Max 2014以降、64ビット版のみ

ライセンスポリシーについて(要点抜粋)

Chaos Group製品のライセンスは登録された個人または法人に所属する方のみが利用できます。

個人登録:登録された個人1名のみが利用可能。(登録者本人以外は利用できません。【家族/友人なども不可】)

法人登録:登録された法人に在籍する方であればどなたでも利用可能。(グループ企業や親会社/子会社は別法人となりますのでご利用いただけません。)

なお、Chaos Groupはライセンスの譲渡を認めていません。

ライセンス形態

フローティングライセンスプログラム標準提供

ドングルライセンス(ハードウェアロック)[別売です]

オンラインライセンス

購入前にどちらか一方のライセンスを選択していただく必要があります。

シミュレーションの高速化

シミュレーションの実行速度を改善する方法は以下のとおりです。

ハードウェア 推奨設定
バススピード PhoenixはメモリとCPU間で大量のデータを転送します。全体のグリッドがシミュレーションステップごとに数百回も処理されるため、バススピードが速度の妨げになるケースが多いです。
CPU速度 プロセッサの速度はコア数よりも重要です。NUMAやマルチプロセッサのようなアーキテクチャはPhoenixとうまく機能しません。複数のノードを利用するよりも、一つのNUMAノード上でシミュレーションを行った方が効率的です。
高速ストレージ どのシミュレーションでも、キャッシュファイルを作成し、プレビュー用にそのファイルを読み込むだけで時間がかかります。ストレージ容量を確保することで シミュレーション時間を30%まで短縮できます。すべてのグリッドやパーティクルチャネルに対してプレビューをオフにすると速度の向上につながります。
GPU GPUは現在、炎/煙シミュレーションのGPUプレビューにのみ使用されています。
ライセンスサーバー ChaosGroup License Server 4.0      

OS

Windows:10, 8, 7, 64bit版のみ

Mac OS:X 10.9, 10.10, 10.11

Linax:Red Hat Enterprise Linux 6.2 W S, or Fedora 14 Linux operating system

Pentium 4 (SSE2サポート必須)以降のCPU

2GB RAM 以上

オンラインライセンスの場合

TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境(インターネットに接続必須)

ライセンスの借用(Borrow)する事で最大15日間、ネットから切り離した状態で利用する事ができます。

ドングルライセンスの場合

別途ChaosGroupドングルを購入いただく必要があります。

ChaosGroupドングルはV-Ray 3dsMax、V-Ray Maya版等と共通です。

ハードウェアロック用のUSBポートが必要です。(USB 2.0 推奨)

ネットワーク接続は必要ありません。